ペガサス60 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度以前

【3月21、22日】

第12回清水スーパーシニアサッカー大会
会場:蛇塚スポーツG     天候:小雨〜晴れ
参加者:山宮、伊通、二木、庄司、坪井、田部井、木幡、柳田、河野、黄瀬、河西、角田、森、加賀山、阿部、標、豊田、田中、磯谷、(見学)坂部、
試合結果(O-60エンジョイサッカーの部)

3月21日
湘南ペガサス60 0−3 山梨グランドシニア
湘南ペガサス60 0−2 藤枝東FCシニア

3月22日
湘南ペガサス60 3−1 駿府FC
得点 柳田(アシスト森)、森(アシスト田中)、柳田
GOAL (http://youtu.be/_sF2EsVII4k) 

【2月8日】

かながわシニアスポーツフェスタ2014
会場:県フットボールセンターG    KICK OFF:9:10/14:10   天候:雨
参加者:伊通、二木、加納、木幡、柳田、小杉、横山、河野、角田、森、西田、柳下、関、阿波、小泉、吉田、阿部、標 (見学)坪井、坂部、浅倉

1回戦
湘南ペガサス60 0(0−0、0−0)0 YK60
互角の試合展開ながら、CF加納の久々の参加の為かFWの連携も悪く無得点に終わる。
サドンデスのPK戦で、森、柳田、河野、加納の4人が成功した後、YK4人目の失敗で勝利。

2回戦
湘南ペガサス60 0(0−0,0−1)1 小田原60
前半は加納、柳田の惜しいシュートもあったが、この試合も無得点。後半は疲れの為か決定的なシュートを何本も打たれる。ラッキーにも得点にならなかったが、またもや終了1分前に弱いところを突かれ失点し、敗退する。
これで今季公式戦は終了する。 

【2月7日】

県議長杯トーナメント準決勝  対YK 湘南 0(0−0、0−0)0 YK PK戦2−3 で敗退
会場:県スポーツセンターG    KICK OFF:9:30   天候:晴
参加者:伊通、二木、田部井、木幡、柳田、小杉、横山、浅倉、上田、黄瀬、角田、森、西田、柳下、関、(見学)折原、坪井、坂部、
得点者:なし   
経過:県トーナメント第3回戦(準決勝)。先週に続きYK戦。互角の試合でお互い決定的なチャンスを決めきれず、PK戦になり、2−3で敗退。3位決定戦がないので3位(入賞)に終わる。

前半は、湘南が優位に進め、7分、二木の左スミへのシュートはGKにはじかれ、8分には、ゴール前中央からの関のFKキックはGKにキャッチされる。13分にはまた、二木がドリブルで切り込みGKと1対1になりシュートを打つがGKに好捕される。DF陣は安定しており決定的チャンスを作らせず、0-0のまま折り返す。

後半に入ると、逆に、YKに決定的なチャンスが多くなり、縦パス1本で中央より切り込まれ、1度はDF森がクリアーするが、その後も2度中央突破されフリーからシュートを打たれる。幸運にも2度ともバーに当たり救われる。FW陣はシュートも打てず、結局スコアレスドローでPK戦に突入となる。

1番目は、柳田が左スミに蹴るが、不運にもGKにヨマレはじかれ失敗。そのあとYKも2本失敗したが、湘南も2本失敗し、結局2−3で、アジア杯日本代表と同じで悔しい敗退となった。

【1月31日】

全国シニア予選リーグ第11戦  対YK 湘南 2(1−1、1−0)1 YK
会場:馬入天然芝G    KICK OFF:11:00   天候:晴れ
参加者:伊通、二木、田部井、木幡、柳田、小杉、横山、河野、黄瀬、角田、西田、柳下、関、(見学者)坪井、坂部
得点者:田部井(アシスト木幡)、柳田(アシスト田部井)

経過:全国シニア予選リーグ第11戦(最終戦)。次週の県トーナメント準決勝YK戦を見据え、正確なパス回しを目標にし、結果は2−1の勝利。通算4勝4敗3分け。

前半は、CF木幡の惜しいシュートが続く中、16分に左サイドから木幡が早めのセンタリングをあげるとゴール右サイドにMF田部井が上がっており胸でワントラップ後粘り、シュートを打つとGKの右脇下をすりねけ先取点を決める。しかしすぐ17分にGK横山のゴールキックを拾われゴール前中央から右スミに同点弾を決められる。

後半も、互角で進むが、14分、右サイドから田部井がゴール前にボールを出すと右FW黄瀬がスルーしゴール前中央の柳田にボールが渡り、DFをかわしゴール左スミに決勝点を決める。

【1月17日】

全国シニア予選リーグ第10戦 対小田原  湘南 1(0−0、1−1)1 小田原
会場:体育センタークレーG    KICK OFF:11:30   天候:晴
参加者:伊通、二木、坪井、田部井、木幡、柳田、小杉、河野、河西、角田、西田、柳下、関、(見学者)坂部
得点者:二木

経過:全国シニア予選リーグ第10戦。終了30秒前に同点にされ、1−1の引き分け。

前半は、オープン攻撃から攻勢をかけるが不正確なラストパスが多くシュートまで持ち込めず、0−0で折り返す。

後半にはいっても、一進一退が続くが、8分相手バックのクリアーボールが右FWの二木に渡り、ドリブルからミドルシュート打つとゴール左隅に吸い込まれ先取点をあげる。しかし終了間際、右サイドを破られ、センタリングからフリーでシュートを打たれ失点する。1−1と同点になり、勝ち試合を逸する。

【1月10日】

県議長杯トーナメント第2回戦 対横須賀  湘南 1(0−0、1−0)0 横須賀
会場:足柄合同庁舎G    KICK OFF:10:45   天候:晴
参加者:伊通、二木、坪井、田部井、木幡、柳田、浅倉、上田、角田、森、西田、柳下、関、(見学)小杉、坂部、河西
得点者:上田(アシスト田部井)

経過:県トーナメント第2回戦(準々決勝)。今年最初の試合。今まで勝ったことのない強豪の横須賀を相手に互角の試合運びで上田の得点を守りきり1-0で勝利する。これでベスト4。3位決定戦がないので3位以内が確定。今年もすばらしいスタートが切れた。

前半は、全員が64歳以下で技術がありスキのないチームのため4分6分でパスを回されるが、湘南もMF田部井を中心に対応し、カウンターからオープン攻撃で反撃し、5分には右サイドから二木がシュートを打つが、左に外れる。10分には、左から出たパスがゴール前のフリーのMF関に渡るが、タイミングが合わずシュートを決められず。一方DFでは、左サイドからの攻撃をDF浅倉がことごとくつぶし、DF伊通、森も決定的チャンスを作らせず、0-0のまま折り返す。

後半も、互角の戦いが続く中、5分には、柳田が右サイドを駆け上がりゴール前よりセンタリングを出すと、DF柳下がフリーで上がってきており、思い切りのいいシュートを打つがゴール右上に外れる。しかし遂に10分、カウンターから左サイドに出したパスが田部井に通り、すばやくゴール前に鋭いパスを通すと、ゴール前にMF上田が突進しており、GKと1対1になり、ダイレクトでゴール右スミにシュートを決め、貴重な決定的な先取点をあげる。その後は交代もうまく行き、1-0で強敵横須賀に勝ち抜き、準決勝進出を決める。

【12月13日】

県議長杯トーナメント第1回戦  対多摩  湘南 1(1−0、0−0)0 多摩
会場:寒川G    KICK OFF:11:30   天候:晴
参加者: 伊通、二木、田部井、木幡、柳田、児玉、浅倉、上田、佐藤、黄瀬、角田、西田、柳下、関、(見学)折原、坪井、坂部
得点者:関(アシスト柳田)

経過
県トーナメント第1回戦。今年最後の試合。下位の多摩には負けられない一戦であったが順調に勝利していい忘年会を迎えられる。先週の横山さんの鋭い指摘で、中盤を含め全体の動きが良くなったが、まだ目的のないミスパスがあり、今後の課題。

前半は、開始早々よりオープン攻撃の湘南ペースで進み、5分には左サイドに出た縦パス1本で左FW柳田が抜けだしGKと1対1になるが雨上がりの土のグランドのため、狙いすましたシュートはゴール左に外れる。その後も圧倒的に攻め続け、13分、右サイドから右FW二木のセンタリングがゴール前を横切り、柳田に渡ると、シュート体勢に入るが、中盤からMF関がフリーで上がってきており、関にシュートをゆずると、ゴール右隅上に綺麗に決め、先取点をあげる。これで優位に展開でき、CF木幡、また二木もいいシュートを打つが枠外で、追加点を奪えず前半終了。

後半も、上田のドリブルから、柳田がシュートを打つが枠を捉えられず。FWは交代のため展開力落ちたが、伊通、浅倉のDF陣は安定しており、また田部井を中心にMF陣も早めのツメがよく決定的な場面もなく、1−0ながら順調に1回戦を勝ち抜いた。

【12月6日】

全国シニア予選リーグ第9戦  対茅ヶ崎ウエスト  湘南 0−0 ウエスト
会場:馬入天然芝G    KICK OFF:14:00   天候:晴
参加者:伊通、二木、坪井、加納、北原、木幡、児玉、小杉、横山、佐藤、黄瀬、角田、森、西田、柳下、関、(見学・監督代行)坂部
得点者:なし

経過
立ち上がり相手はゆっくりボールを回してくる戦術のようでペガサスもそれに合わせた感じでスローな展開が続く。10分、ゴール前でフリーの黄瀬にボールが渡るがシュートは惜しくもゴール上に外れる。(前半唯一の決定機だったか?)その後11人ギリギリの相手が疲れ始めペガサスペースにはなるが、なかなかシュートまで持ち込めない。逆襲からペガサスゴール前を横切るボールを入れられる場面もあったが、お互いに決定機を作れずそのままスコアレスで前半終了。

後半開始早々からはペガサスの攻撃が続き、5分にはゴール前で左右に細かく繋ぎ,関がシュートを打つがゴール枠上に外れる。更に8分、同じく関がミドルを放つが枠に飛ばない。ウエストも徐々に息を吹き返し互角の展開が続き、お互いチャンスを作れないまま時間が経過する。18分、CB森がオーバーラップしてシュートを打つが残念ながら決まらず、そのままスコアレスドローで試合終了。

反省
相手のスローペースに合わせてしまった感が強い。相手のチェックが甘いのに合わせて、こちらもチェックが甘く遅い感じでボールを自由に回させてしまった。のんびりした展開から前線でのチェックが甘くなり、全体的に前線・中盤が下がりすぎてしまった。後半は大きく展開して攻撃を試みたが、パスが弱かったり、受け手とのバランスがかみ合わなかったりで、シュートまで持ち込めずとちぐはぐな感じであった。
今後の課題としては、当然のことではあるが前線からのFWの守備再考や中盤・守備陣の押し上げ強化が挙げられる。勿論、思い切ったシュートも必要。欲を言えば、強めで正確なパスが慌てずに出来るよう各自の努力を願う。

【11月29日】

全国シニア予選リーグ第8戦  対神奈川  湘南 1(1−0、0−0)0 神奈川
会場:馬入天然芝G    KICK OFF:11:00   天候:雨
参加者:伊通、田部井、柳田、児玉、小杉、上田、佐藤、黄瀬、河西、角田、森、柳下、関、(見学者)坪井、坂部
得点者:児玉

経過:全国シニア予選リーグ第8戦。次回の県トーナメントを見据え、雨中戦となるが、順調に勝利。

前半は、田部井、上田、関のMF陣で、安定したパス回しの中、右FW黄瀬のシュート、CF柳田の右隅に狙ったシュートはGKに好捕されるが、終盤、右から大きくゴール前に入ったボールを左FWの児玉が頭で押し込み先制点をあげる。
後半も、優位に進め、関のフリーからのシュートもGKに好捕されたりで、追加点を奪えず、結局前半の1得点のみながら1―0で勝利する。

【10月25日】

全国シニア予選リーグ第7戦  対横須賀  湘南 0(0−1、0−0)1 横須賀
会場:体育センタークレーG    KICK OFF:12:20   天候:晴
参加者:伊通、二木、坪井、田部井、木幡、柳田、河野、上田、佐藤、黄瀬、河西、角田、西田、柳下、関、(見学者)折原、坂部
得点者:なし

経過:全国シニア予選リーグ第7戦。県リーグでは0−2で負けたが、今回はPKの1失点のみながら、FWのけが人が多く反撃できず惜敗。次回の県トーナメントで当たればリベンジを果たしたい。

前半は、押され気味ながら、二木、田部井、上田のMF陣で、横須賀のボール回しに対抗していたが、10分すぎ、一瞬のスキをつかれドリブルで中央突破され、不運にも河野が相手FWを倒してしまい、PKとなり、失点をしてしまう。FW陣もカウンター攻撃を図りゴール前にボールを持ち込むもののシュートは打てずに終わる。
後半は、体制を整え、ほぼ互角となり、シュートも打てたが、やはり危ない場面も多くあり、GKの攻守でなんとか無失点に抑え、結局前半のPKの1失点のみで0−1で終了する。

【10月13日】

第10回関東シニア60・65・70熊谷大会
会場:熊谷スポーツ文化公園、陸上競技場ほかG   天候:雨
参加者:60;加納、柳田、坂部、横山、浅倉、黄瀬、森、西田、河西、柳下、阿部、小泉
    65;山宮、折原、伊通、二木、庄司、田中、坪井、田部井、加納、木幡、磯谷、(浅倉、黄瀬、森) 
湘南60 1(1−0、0−0)0 東京60
    得点者:柳田
湘南60 0(0−2、0−1)3 栃木60
湘南65 0(0−0,0−0)0 群馬65
湘南65 1(0−0,1−0)0 千葉65
    得点者:森(アシスト坪井) 

【9月27日】

全国シニア予選リーグ第6戦  対えぼし  湘南 0(0−1、0−0)1 えぼし
会場:体育センタークレーG    KICK OFF:12:00   天候:晴
参加者:伊通、二木、木幡、柳田、小杉、坂部、河野、佐藤、黄瀬、河西、角田、森、西田、柳下、関、(見学者)折原、坪井
得点者:なし

経過:全国シニア予選リーグ第6戦。県リーグでは0−1で負け、10勝3分けで優勝した強敵であったが、今回も0−1で負けたものの実力差は伯仲してきており次戦ではリベンジを果たしたい。
前半は、全く互角で、二木、森、関のMF陣とDF陣は上手く機能し、えぼし得意のオープン攻撃を阻止してきたが、10分すぎに、左サイドから逆サイドに入ったボールをフリーの右FWに渡り、シュートを打たれるが、ミスキックしたボールがGK佐藤の逆をつかれ不運にもゴールに転がり込み失点をしてしまう。一方FWもCF木幡中心にシュートを打つが、シュートが枠を捉えらずに終わる。
後半にはいって、一進一退が続き、お互い決定的なチャンスもなく、前半の失点が惜しまれるが0−1で終了する。

【9月22日】

県リーグ戦第12戦  対栄光 湘南 3(1−0、2−0)0 栄光
会場:綾瀬スポーツ公園G    KICK OFF:14:00   天候:曇り
参加者: 折原、伊通、黒沢、二木、坪井(見学)、田部井、加納、木幡、柳田、小杉、坂部、横山(見学)、河野、浅倉、上田、佐藤、黄瀬、河西、角田、西田、森、西田、柳下、関、
得点者:木幡(アシスト柳田)、加納、加納(アシスト柳下)

経過:県リーグ第13戦。この栄光戦に勝てば、(かつジュガーが横須賀に勝たなければ、)3位になる大事な最終戦となる。下位はいえ昨年1位、2位のえぼし、YKに引き分けており気は抜けず、さすがに3連敗は許されず、総勢24名で戦い抜き、3−0と完勝で終える。これで7勝4敗2分けとなり、3位入賞が確定する。
 前半は、開始早々から積極的に攻め上がり、2分左FW柳田が左サイドをドリブルで持ち上がり、並走するCF木幡の前に絶妙なパスを出すと、木幡はGKと1対1となりシュートを打つ。これがゴール右に飛ぶが幸運にも相手DFの足に当たりゴールど真ん中に吸い込まれ待望の先取点をあげる。この後も、右サイドから関のミドルシュート、左サイドからは柳田のシュートと続くが、追加点を奪えず前半を折り返す。
 後半に入り、田部井、上田、関のMF陣の距離感を修正すると、2分に、ゴール前の混戦状態からCF加納がGKをかわしシュートを決める。8分には、中盤から左サイド柳田に出たボールが頭を超えるが、詰めていた左DF柳下が駆け上がり、ドリブルでゴール前まで持ち込みセンタリングし、待ち構えていた加納がダイレクトでゴールを決め、決定的な3点目をあげる。栄光もカウンターから反撃し、ボランチが動き回り中央突破を図るが、浅倉、森、のDF陣が堅実に守りきり無得点に抑え、3−0と完勝で終え有終の美を飾る。

【9月15日】

県リーグ戦第12戦  対神奈川  湘南 0(0−1、0−0)1 神奈川
会場:酒匂川第一G    KICK OFF:9:30   天候:晴
参加者: 折原、伊通、二木、坪井、田部井、木幡、柳田、児玉、小杉、坂部、横山、浅倉、上田、黄瀬、角田、西田、森、西田、柳下、関
得点者:なし   
経過:県リーグ第12戦。7月19日の予定が雷雨のため延期なっていたLAST2の試合。2日前の試合と同様、GKのクリアミスから先取点を取られ、0−1のまま終了。これで6勝4敗2分けとなり、自力3位が消える。
前半は、キックオフ早々から積極的に攻め上がり、FW二木、MF上田とシュートが続くが、枠を捉えられず、先取点が取れない中、12分、カウンターより左からのシュートをGKがクリアミスで失点する。
後半も一進一退が続き、お互いに決定的なチャンスもなく0−1で終了となる。

【9月13日】

県リーグ戦第11戦  対横須賀  湘南 0(0−1、0−1)2 横須賀
会場:馬入人工芝G    KICK OFF:11:00   天候:晴
参加者: 伊通、二木、坪井、田部井、木幡、柳田、小杉、坂部、横山、浅倉、上田、黄瀬、角田、西田、柳下、関
得点者:なし   
経過:県リーグ第11戦。今年度より県リーグに新加入の現在2位の強豪の横須賀が相手。先週より中盤の動きが良くなり、互角の戦いであったが、GKの2度のクリアミスで惜敗。
前半は、開始早々よりMF田部井を中心に湘南ペースで進んでいたが、6分ペナルティ外よりの山なりのボールをGK坪井がクリアミスをし、フリーのFWにわたり難なく押し込まれて不運な先取点を許す。その後も互角の攻防で前半を折り返す。
後半は、MF、DF陣も安定して、失点の心配はなかったが、またもや10分、GKのクリヤミスで2失点目を許してしまい、万事休すとなる。FW陣も元気がなく、このまま0−2で終了となる。

【8月30日】

全国シニア予選リーグ第5戦  対ジュガー  湘南 2(1−0、1−0)0 ジュガー
会場:馬入天然芝G    KICK OFF:16:00   天候:曇り
参加者:山宮、折原、伊通、二木、坪井、田部井、加納、柳田、児玉、黄瀬、河西、角田、西田、柳下、関、(見学者)河野
得点者:田部井、柳田
経過:全国シニア予選リーグ第5戦。県リーグで1−2で取りこぼした相手であったが、今回はやっと中盤がうまく機能して2−0で、リベンジを果たす。
前半は、左MFに久々に山宮が入り、オープン攻撃から何回かチャンスを作りシュートが続く中、10分に、左サイドから入ったボールを中央に上がってきたMF田部井が右隅にゴールを決める。その後も決定的なチャンスが何回かあったが、シュートが枠を捉えらずに終わる。
後半は、なんと12秒、相手のキックオフ直後のDFへの戻したボールを左FW柳田がカットし、そのままドリブルし右隅にシュートを決め、2−0とする。優位に展開でき、シュートも何本か打てたが更なる追加点は奪えず。たまにカウンターから反撃されるが関を中心にDF陣が跳ね返し、無失点で抑え、完勝で終える。

【8月23日】

全国シニア予選リーグ第4戦  対丹沢  湘南 0(0−1、0−0)1 丹沢
会場:馬入人工芝G    KICK OFF:19:45   天候:曇り
参加者:折原、伊通、二木、坪井、田部井、加納、柳田、坂部、横山、河野、佐藤、黄瀬、河西、角田、森、西田、柳下、(見学者)小杉
得点者:なし   
経過:全国シニア予選リーグ第4戦。県リーグで1−0で勝った相手であったが、今回も中盤がうまく機能せず決定的チャンスを作れず0−1に終わる。
前半は、オープン攻撃から何回かチャンスを作るが点に結びつかない中、6分、右サイドからのセンタリングからヘディングシュートを決められ、唯一の決定的なチャンスをものにされる。
後半に入っても、互角の戦いが続くが、終盤に柳田のCKから伊通のシュートがあっただけで、ミスパス等パス回し悪く、完敗であった。

【8月9日】

全国シニア予選リーグ第3戦  対DFB  湘南 1(0−0、1−0)0 DFB
会場:馬入人工芝G    KICK OFF:16:30   天候:曇り
参加者:伊通、二木、坪井、田部井、加納、木幡、柳田、河野、浅倉、上田、横山、黄瀬、角田、森、西田、柳下、(見学)坂部
得点者:加納   
経過:全国シニア予選リーグ第3戦。全国シニアの初登録の新チームで初対戦であったが、5試合ぶりに1−0で勝利をあげる。
前半は、スタートから湘南ペースで進み、8分には、左からのセンタリングを上がってきたMF田部井がダイレクトでシュートを打つが、ゴールバーの上と惜しいシュートが続く中、12分にカンターから反撃され、CKとなる。このCKがゴール前にあげられるが、DFの肩にあたったのにハンドと判定されPKとなる。しかし幸運にもゴールポストに救われる。
後半に入っても、DFBは小柄のMFが走り回り、互角の戦いが続いていたが、12分、中盤より出た山なりのボールをCF加納が、DFと競りながら、ペナルティエリア外まで出ていたGKの足元を抜くシュートをゴール中央に転がし先取点をあげる。その後も、MF上田のシュートは枠外、FW柳田は左サイドから切り込むが、二人がかりの必死のスライディングタックル等で追加点を奪えなかったものの、DF浅倉、森 GK坪井のDF陣の好守で無得点に抑え、1−0で久しぶりに勝利となる。

【7月26日】

県リーグ戦第10戦  対えぼし 湘南 0(0−1、0−0)1 えぼし
会場:馬入人工芝G    KICK OFF:10:05   天候:晴
参加者:折原、伊通、黒沢、二木、坪井、田部井、木幡、柳田、小杉、横山、河野、浅倉、上田、佐藤、河西、角田、西田、柳下、関、(見学)坂部 結果:    得点者:なし   

経過:県リーグ第10戦。前週の神奈川戦が雷雨のため中止となりまた2週間ぶりの試合。昨年首位との対戦で、勝てばまだ優勝も見えたが、0−1で惜敗し勝ち点差6となり優勝は遠のく。これで通算6勝2敗2分けとなる。2位以下は混戦で、9月の残り3戦で3位以内を目指す。
前半は、昨年全勝優勝したチームだけに全員ミスがなくパスを回され、6対4で押し込まれていたが、6分に右サイドから逆サイドにセンタリングを入れられ、左サイドからフリーで先取点を決められる。唯一の決定的なチャンスはこれだけであった。その後も、反撃に出て、17分、左サイドから柳下がドリブルで持ち上がり、上がってきた関にパス。ダイレクトでシュートを打つが惜しくもゴール右に外す。
後半は、今季初出場の浅倉がDFに入り、また攻防も互角になり、湘南ペースになりかけたが、柳田、木幡へのボールがもう少しのところでGKに好捕されシュートには結びつかない。逆に2本ほどシュートを打たれるが、GK佐藤が好守する。10分以降にはオープン攻撃のパスが通るようになり、右FW坪井がフリーでドリブルで持ち上がり、そのままシュートを打つが、大きくゴール右上に外す。中に入れれば柳田がフリーでいたので残念であった。その後はお互い決定的なチャンスもなく0―1のままで終了となる。

【7月12日】

県リーグ戦第9戦  対YK  湘南 1(1−0、0−1)1 YK
会場:馬入人工芝G    KICK OFF:13:10   天候:晴
参加者:黒沢、加納、北原、柳田、坂部、上田、佐藤、黄瀬、角田、森、西田、柳下、関、(見学)小杉
得点者:関

経過:県リーグ第9戦。2週間ぶりの試合で、昨年2位との対戦で、勝てば優勝も見えたが、引き分けに終わる。メンバー表交換するとエースの18、35番は後半出場で前半勝負であったが前半1点しか取れず、後半はやはり防戦一方で、なんとか幸運にも1点に抑え、引き分けで終える。これで通算6勝1敗2分けとなる。
前半は、開始3分、上田の縦パスが柳田に通り、左スミへのシュートははじかれるが、12分、関のCKが直接ゴールとなり、ラッキーな先取点を上げる。その後も攻め続け、坂部のシュート等があったが2点目を奪えず折り返す。
後半は、YKの18番(清水)、35番(田中)のMFの交代で流れが変わり、5分、18番の右サイドから逆サイドへの素早いセンタリングが通り、フリーでヘッディングシュートを決められる。その後も、ボールを回され、ゴール前で何度もシュートを打たれるが、GK佐藤の活躍と、シュートミス、ポストにも助けられ追加点を許さず、なんとか1−1の引き分けのままで終了となる。

【6月28日】

全国シニア予選リーグ第2戦  対平塚 湘南 0(0−0、0−0)0 平塚
会場:馬入人工芝G    KICK OFF:15:20   天候:雨
参加者:伊通、北原、木幡、柳田、児玉、坂部、横山、佐藤、黄瀬、河西、森、西田、関
得点者:なし

経過:全国シニア予選リーグ第2戦。県リーグで1−0で勝った相手であったが、中盤がうまく機能せず決定的チャンスを作れずスコアレスドローに終わる。
前半は、柳田のセンタリングからの小幡のシュート、柳田のシュートと続くが枠を外し、湘南ペースに持ち込めず、互角の攻防となる。
後半に入っても、互角の戦いが続き、中盤から柳田へ縦パス1本でシュートチャンスを狙うが、何度もオフサイドになり、決定機を作れず、無得点で終了となる。

【6月21日】

県リーグ戦第8戦  対ジュガー 湘南 1(0−1、1−1)2 ジュガー
会場:あいおい損保二宮G    KICK OFF:13:30   天候:晴
参加者:折原、伊通、黒沢、二木、坪井、田部井、木幡、柳田、児玉、坂部、横山、河野、上田、佐藤、黄瀬、河西、角田、森、西田、柳下
得点者:柳田

経過:県リーグ第8戦。前試合で、「えぼし」がかろうじて引き分けで終了しており、勝てば単独首位にたてたが、先週の悪い流れで、決定的チャンスが作れず、先に先取点を取られ、終盤にも1失点し、1−2で惜敗する。これで通算6勝1分け1敗となる。
前半は、互角の戦いであったが、12分左ペナルティ外でFKを取られ、体制を整える前に逆ゴール前に素晴らしいボールを入れられヘディングシュートを決められる。
後半に入り、反撃を開始し、上田、柳田がシュートを打つが枠を捉えられないが、12分、柳田が左サイドから入ったボールを、GKと1対1となり、右隅に流し込み同点シュートを決める。膠着状態が続いていたが、MFの足が止まってきた17分に、カウンターから隙をつかれ2失点目を決められてしまう。反撃するも時間なく終了となり、リーグ戦初の黒星となる。

【6月14日】

県リーグ戦第7戦  対多摩 湘南 1(1−0、0−0)0 多摩
会場:あいおい損保二宮G    KICK OFF:13:30   天候:晴
参加者:折原、伊通、黒沢、二木、坪井、北原、木幡、柳田、児玉、坂部、河野、上田、黄瀬、角田、西田、柳下、関、
得点者:黒沢(アシスト上田)

経過:県リーグ第7戦。3週間ぶりの試合で、直前で3人がキャンセルとなるが、相手もメンバー表交換すると10名だけで、ニンマリしたのが良くなく1−0の勝利であった。これで通算6勝1分けとなる。
前半は、キックオフ早々から真ん中をドリブルで破られ、かろうじてバックが止めるがFKを取られる。これは壁にあたり難を逃れる。その後は湘南ペースで、MF木幡、上田がシュートをたて続けに打つが、枠を捉えきれない。また人数の優位でオープン攻撃を掛けるが、シュートまで持ち込めず。しかし18分、柳田が中央でボールを受けキープしたあと、左サイドの上田にパス、これを上田が逆サイドにセンタリングするとフリーでゴール前まで上がってきていた黒沢がワントラップ後、GKの脇を抜きゴール右隅に先取点をあげる。
後半も数的優位で、湘南ペースが続き、オープンより攻め続けるものの、目標としているMFのパス回しができず、単調になり、パス、シュートも正確性に欠け、DFの頑張りに対して追加点を奪えず。
1−0で勝ったとはいえ喜べない結果であった。

【5月24日】

全国シニア予選リーグ初戦  対赤羽根 湘南 0(0−1、0−1)2 赤羽根
会場:馬入天然芝G    KICK OFF:14:10   天候:晴れ
参加者:折原、二木、坪井、田部井、加納、北原、木幡、柳田、小杉、坂部、横山、河野、上田、佐藤、黄瀬、河西、西田、(見学)角田
得点者:なし

経過:全国シニア予選リーグ第1戦。県リーグで勝った相手であったが、相手は、強力メンバーを加え、戦力アップをし、一方我が方は、ケガ人が4人もいたため、交代の時期のタイミングが悪く、また、中盤が機能せず、守りの弱いところを何度もつかれ2得点され、完敗に終わり、今シーズン初黒星となる。 前半は、強力MFの相手にペースを取られ、MF・DFの連携も悪く、オープン攻撃から何度もシュートを打たれるが、ついに9分に、DF陣を個人技で抜き去り、先取点を取られる。その後も2度ほど決定的なピンチがあったが、相手のシュートミスに救われる。逆襲より反撃に出るが、久しぶりのCF加納とのFWの連携も悪くシュートまで持ち込めず、0−1のまま前半終了する。 後半に入っても、劣勢が続き、8分には、またもや左サイドを破られ、センタリングよりシュートを決められ2失点目を喫する。その後も中盤を支配され、決定的チャンスを何度も作られるが、GK佐藤の攻守と相手のミスで失点を許さず。一方反撃するも決定的チャンス作れず、シュートも打つがGKの正面で、得点できず。結局、無得点のまま、完敗に終わる。

【5月17日】

県リーグ戦第6戦  対横浜  湘南 2(1−0、1−1)1 横浜
会場:東扇島G    KICK OFF:11:00   天候:晴れ
参加者:伊通、二木、坪井、北原、木幡、柳田、坂部、上田、佐藤、黄瀬、角田、柳下、関、
得点者:黄瀬(アシスト柳田)、木幡

経過:県リーグ第6戦。ケガ人が2人いたため、実質11人で戦うが、下位相手に2得点先取する。終了前に1点返されるが、2−1での「先行逃げ切り」の勝利であった。これで5勝1分けとなる。
前半は、開始早々からDFの連携が悪く中央突破からフリーでシュートを打たれるが、GK佐藤の体を張ったセービングで救われると、湘南ペースになり、5分には、CH木幡がドリブルからシュートを打つが惜しくもGKにはじき出される。8分には、左サイドから木幡のセンタリングがゴール前のCF柳田にわたり、GKが出てきたところで、右サイドよりフリーで上がってきたFW黄瀬にパス。これを黄瀬が難なくゴールに流し込み先取点をあげる。その後も柳田へのタテパスがよく通り、センタリングより、シュートチャンスが何回かあったが、ゴール枠を捉えきれず。前半は優位のまま終了。
後半に入っても、攻勢が続き、10分には、木幡が、中央からミドルシュートを打つと、GKの頭上を越え待望の追加点となる。その後も柳田よりのセンタリングから上田、黄瀬のシュート、また関のドリブルからのシュートもあったが、決めきれず。逆に終了3分前に、逆襲から1点を取られるが、何とか凌ぎ切り2−1で終了する。

【5月10日】

県リーグ戦第5戦  対茅ヶ崎ウェスト 湘南 0(0−0、0−0)0 ウェスト
会場:足柄合同庁舎G    KICK OFF:11:30   天候:晴れ
参加者:伊通、二木、坪井、田部井、木幡、上田、佐藤、黄瀬、河西、角田、森、西田、柳下、関、(見学者)坂部

経過:記録係柳田欠場の為なし。

【4月26日】

県リーグ戦第4戦  対平塚  湘南 1(1−0、0−0)0 平塚
会場:茅ヶ崎・中島公園G    KICK OFF:15:30   天候:晴れ
参加者:二木、田部井、加納、北原、柳田、小杉、坂部、横山、河野、佐藤、上田、佐藤、黄瀬、河西、角田、森、西田、柳下、関、(見学者)伊通、坪井
得点者:加納(アシスト森)

経過:県リーグ第4戦。全敗の下位に得失点差を考え、得点をできるだけ取る作戦であったが、不運な判定等もあり、1−0と僅差の勝利であった。今季は、下位に取りこぼしなく4連勝となった。
前半は、互角の展開が続いていたが、15分に今季初出場のCF加納が交代で入ると、すぐ決定的なチャンスが訪れる。左FW柳田よりゴール前までに上がっていたDF森にボールがわたり、ゴール前にパスを入れると右サイドに詰めていた加納が難なく押し込み先取点をあげる。そのあと3分後にも、柳田が縦パスを受け、ドリブルで切り込み右隅にシュートを決めるが、ゴール後、笛が鳴りオフサイドとなる。ボールが出た時点では、絶対オフサイドではなかったが、こういうこともある。
後半に入っても、攻勢が続き、5分には、加納が、GKが出てくるところを頭越しにシュートを打つがわずかに左に外れる。10分には、上田が中央よりミドルシュートを打つが、これもバーに跳ね返されゴールにならず。後半も追加点が奪えないものの、DF陣が堅守で無得点におさえ、1−0のまま終了となる。

【4月19日】

県リーグ戦第3戦  対小田原  湘南 3(2−0、1−0)0 小田原
会場:酒匂川第2G     KICK OFF:10:30   天候:晴れ
参加者:折原、二木、坪井、田部井、柳田、児玉、小杉、坂部、横山、河野、佐藤、上田、佐藤、黄瀬、河西、森、西田、柳下、関、(見学者)伊通
得点者:坂部、柳田、関

経過:県リーグ第3戦。前情報で、相手GKは78歳、エースは欠場。前半でFWが2得点あげ、後半も1得点し、3−0で、順調に3連勝する。
前半は、開始早々より攻勢が続き、3分に左よりゴール前に上がったボールが、右から詰めていたFW坂部にわたり右上隅にふわりとゴールを決める。8分には、CF柳田がペナルティ外でボールを受けると、ドリブルで切り込み左サイドより左足で右隅にシュートを決める。12分にも、同じようにフリーで右足でシュートするが、左枠外と外す。田部井、上田、関のMF陣は安定感があり、無失点で終了。
後半に入っても、攻勢が続き、5分には、柳田が、中央よりドリブルで切り込むとペナルティ外で後ろからタックルを受け倒されFKを得る。このFKを、関が壁を越して、左上隅にきれいにゴールを決め、決定的な3点目となる。DF陣も、河野、森を中心に堅実に守り、3−0と下位チームにも気を抜かず取りこぼしなく完勝する。

【4月12日】

県リーグ戦第2戦  対赤羽根  湘南 2(2−0、0−1)1 赤羽根
会場:馬入人工芝G     KICK OFF:9:10   天候:晴れ
参加者:山宮、伊通、二木、坪井、田部井、北原、木幡、柳田、児玉、坂部、横山、上田、佐藤、黄瀬、河西、森、西田、柳下、関、(見学者)角田
得点者:柳田、坂部(アシスト二木)

経過:県リーグ第2戦。前評判では、新戦力加入で相当強くなったとの事で守りを固め、相手のエースMF3番には田部井が対応。前半でFWが2得点あげ、後半は追い上げられたが、何とか1失点でしのぎ、2−1で逃げ切り、連勝する。
前半は、ほぼ互角の攻防であったが、8分、中央からCF柳田が、パスを受けるとドリブルで中央突破し右隅に先制点を決める。12分には、左FW二木が、左サイドからシュート気味のセンタリングを入れると、バーに当たり戻るところを右から詰めていた右FW坂部がダイレクトでゴールに突き刺し2点目を挙げる。決定的なチャンスを2度ものにする。
後半に入ると、赤羽根も、スピードのあるFWを投入し、オープン攻撃をかけてくるが、ついに10分には、CKより素晴らしいボールを入れられ失点する。また数分後には、ゴール前、混戦からシュートを右隅に決められ、同点かと思われたが、ラッキーにもオフサイド。この後選手交代を繰り返し、時間稼ぎし、2−1のまま終了となる。

【4月6日】

13回埼玉Gリーグ深谷大会
会場:深谷市UACJ(旧古河スカイ)G   天候:晴れ
参加者:60;山宮、伊通、坪井、田部井、木幡、磯谷、柳田、児玉、坂部、横山、黄瀬、河西、西田
    65;坂井、矢作、山宮、豊田、伊通、黒沢、二木、庄司、田中、坪井、田部井、木幡、磯谷 
湘南60 1(1−0、0−0)0 水戸・古河60
    得点者:柳田(アシスト菅原)
湘南60 0(0−0、0−0)0 埼玉・さくら60

湘南65 1(0−0,1−0)0 千葉65
    得点者:黒沢
湘南65 0(0−1,0−0)1 群馬65 

【4月5日】

県リーグ戦初戦  対FC丹沢 湘南 1(1−0、0−0)0 丹沢
会場:足柄合同庁舎G     KICK OFF:12:30   天候:晴れ
参加者:伊通、坪井、田部井、北原、柳田、児玉、小杉、坂部、河野、上田、黄瀬、河西、森、西田、柳下、関、(見学者)角田
得点者:上田(アシスト田部井)

経過:県リーグ開幕戦。西田、柳下、関が新加入。相手は昨年も初戦で当たり、1−1で引き分けに終わり、下位に取りこぼした丹沢。今年は1−0ながら順当に勝利をし、坂部代表、柳田監督の新体制で順調にスタートできた。
前半は、ほぼ互角の展開で始まったが、徐々に湘南ペースになり、5分には、柳田が左サイドより持ち込み、中央へパス。中央でフリーの上田がダイレクトでシュートを打つが、枠外。しかし10分に、CKのこぼれ球を田部井が中央にパスを入れると、今度は上田が、左隅にシュートをきれいに決め、先取点を上げる。前半は1−0で終える。
後半に入り、更に攻勢が続き、森、柳田が、独走でGKと1対1になるが、GKの素早い出だしにより、シュート打てず。他にもシュートも何本もあったが、GKの好守にはばまれる。追加点を奪えないまま、進展するが、DFの頑張りで、危なげなく無得点で抑えことができ、1−0のまま終了。初戦を勝利で飾り、幸先の良いスタートを切る。