ペガサス60 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度以前

【11月3日】

全国シニアO-60リーグ ペガサス60 3−1 丹沢  会場: かもめパーク

参加者(敬称略)
加納・黄瀬・森・西田・柳下・小泉・吉田・元松・大西・田中・佐久間・北見・中村・菅浦(記録) 14名

11月18日のリーグ最終戦(対えぼし)に向け、弾みをつけたい一戦。
前半はやや押し気味ながら決定機が作れず、逆に失点の危険もある一進一退のゲーム。
ところが、後半北見の放ったミドルシュートが決まり先制。さらにカウンターで中村が俊足を生かし2得点。その後1失点はあったが3-1で快勝。11月18日に向け希望が持てる結果となった。
この調子で11月18日(日)も勝利して一部残留としたい。


【10月21日】トーラス60

シニアリーグ最終戦 トーラス60 0−2 横浜OB 会場:南農協G
 
参加者 伊通、坪井、加納、木幡、児玉、坂部、浅倉、横山、阿波、上田、角田、柳下 以上12名

 上位を狙う横浜OBに完敗

 台風の影響で順延になった試合。1週間前まで参加者7名、内怪我人1名と一度は対戦相手に棄権の連絡をする寸前まで追い込まれたが、伊通さんの−加盟1年目で棄権は避けて、何とか試合を成立させたい−との熱意で当日は怪我人3人を含めて12名で横浜OBと対戦した。

 最初からワントップで引いて守りを固める作戦を取る、前半は集中力を切らさず決定的な形を作らせず、無失点で折り返し、ほぼ作戦通りの戦いが出来た。後半は相手も対策を講じ、両サイドから中にボールを入れる形を作り始める。左サイドからのセンターリングが中央を流れ逆サイドでのクリアボールが小さく、ペナルティエリア外側の相手の前に転がり、これを見事なクリーンミドルシュートを打たれて失点。その後も押され続け相手のキーマンのマークが甘くなった所にこれもミドルシュートを打たれ0−2となり、試合が決まった。

負け試合ではあったが、全員が力を出し切り、皆よくやったという爽やかな敗戦でした。

【9月1日】

シニアリーグ ペガサス60 0−0 赤羽根   会場:柳島公園

参加者(敬称略)
西田・関・小泉・吉田・中嶋・六角・小石・田中・佐久間・坂本・外輪・石黒・北見・中村・嶋津・石川・英・菅浦(記録)18名

強豪赤羽根にもったいない引き分け

雨で中止となった後の再試合。一部残留には大切な試合に人数も揃い、前半から押し気味に試合を進める。ここでいくつかあったシュートチャンスを生かせず、結果はもったいないドロー。最終戦に向け気持ちを切り替えなければならない状況となった。


【6月16日】

シニアリーグ第6戦 ペガサス60 0−1 茅ヶ崎ウエスト 会場:中井中央
 
参加者14名
西田・関・小泉・吉田・中嶋・六角・小石・田中・佐久間・坂本・石黒・北見・中村・菅浦(記録)

ウエストに惜敗

一進一退の攻防でしたが、やや走り負けた終了間際に失点。惜しい試合を落としてしまいました。

【6月16日】

シニアリーグ第5戦 ペガサス60 0−3 dfb 会場:柳島公園 

参加: 16名
小泉・吉田・関・加賀山・元松・六角・佐久間・石黒・田中・坂本・小石・外輪・北見・中村・嶋津・菅浦(記録)

dfbに完敗
前半終了間際に、不可解なPKをとられ失点。
後半、佐久間を中盤にあげ反撃を試みるも、逆に2失点し完敗。


【6月16日】トーラス60

シニアリーグ第6戦 トーラス60 1−1 多摩60 

参加者 15名

今回も以下の2点を確認してから試合に臨みました。
・攻撃は相手のコーナーフラッグの前のスペースをターゲットとする。
・相手ボールになったら全員が守備の意識を持つ。

前半:
多摩はトーラスのバックラインの裏へ縦パスを入れ、FWが走り込むというパターンで繰り返し攻撃を仕掛ける。トーラスの守備陣が冷静に処理していたが、10分過ぎ、縦パスに反応した相手FWがトーラスBKを振り切り独走してシュート。これがゴールとなり、0:1。

後半:
後半10分、左から木幡が持ち込み、ゴールライン近く角度のないところからシュート。これが決まり同点に。その後もお互いにシュートチャンスが何度か見られたがゴールを割ることが出来ず、試合終了。

今日は、待望の今期トーラス2得点目となりました。6試合を終えた時点での2得点は、六十雀2部の10チーム中で下から2番目。何とかして得点力を上げる事が必要です。攻撃では常に相手コーナーフラッグのスペースをイメージして攻撃の形を作りましょう。

【6月9日】トーラス60

シニアリーグ第5戦 トーラス60 0−1 栄光60 

参加者(敬称略)
 伊通・加納・北原・児玉・小杉・横山・浅倉・河野・佐藤・阿波・河西・角田・黄瀬・大西・柳下(応援)坪井・坂部、17名

因縁の栄光戦、60代前半が中心の栄光に走り負ける。

 昨年はペガサス60が辛うじて引き分け一部残留を決めた相手。手の内が分かっている為、相手のゲームメーカーにマークを付け、4−4−2の布陣でスタート。

前半は西風で向かい風になり、押し込まれる。中盤が下がり気味になったが、無理に押し上げずにディフェンシブに堪えることに専念。相手ゲームメーカーに仕事をさせず、相手ミドルシュートをGKがファインセーブし、無失点で終了。

後半は追い風を利して攻め込む予定だったが、風向きが南風に変わり横風に。秦野戦の二の舞にならないようにとの決意で臨んだが、後半開始早々相手左サイドからの横パスがゴール正面やや右側に後ろから上がってきたMFにフリーで渡り、ペナルティエリアの外からグラウンダーのシュートを打たれ、これが見事にゴール右に転がり込み失点。その後は相手に走り負けて、ボールをなかなかキープすることができず、相手陣内にボールを運べない。時折FWにボールが渡るが押し上げがなくFWが2枚ということもあり、ゴールが遠い。相手に攻め込まれたが辛うじて追加点は許さなかった。前後半を通じて、トーラスのシュートが有ったかどうか思い出せない。

参加人数は足りていたが、運動量が落ちた選手と交代するほどの余裕は無く、やはり相手に走り負けていたのではないかと感じた。

【5月26日】

全国シニアO-60リーグ初戦 ペガサス60 0−1 ソシオス 

参加者(敬称略)
加納・黄瀬・森・西田・関・小泉・吉田・大西・中嶋・座間・小石・田中・坂本・滝沢・石郷岡・北見・中村・嶋津・菅浦(記録)

全国シニア初戦 強豪ソシオスに惜敗

 相手は1957年生れ以降が大半の若くて強いチーム。前半から一方的に押し込まれる場面が多く、また、前半途中でMF座間が痛めている膝を再度痛めて交代を余儀なくされる苦しい戦況。
前半はよく守り0-0で切抜けたが、後半自陣G前相手FKからGK坂本の好セーブも届かず失点。その後は双方とも決定力なく試合終了。

 強い相手に対してよく守ったが、引き分けに持ち込むのが精一杯ではあったが、強い相手にもそこそこの勝負ができることもわかった。次戦から気持ちを切り替えて戦いたい。
また、参加19名と監督としてはうれしい悲鳴。試合展開が逼迫していたなどで、出場時間の短かった方や、出場機会を逃してしまった方には申し訳ないことをしました。



【5月19日】トーラス60

トーラス60 0−0 ジュガ−  会場: 足柄総合庁舎Gr

参加: 15名

試合前に、以下の2点を確認。
・攻撃は相手のコーナーフラッグの前のスペースをターゲットとする事。
・相手ボールになったら全員が守備の意識を持つ事。
前半:トーラスは風下。お互いに決定的なチャンスがないまま一進一退の攻防が続く。前半半ばに森が左ウイングへ一旦サイドキックパス、そのリターンをダイレクトで左コーナーフラッグ前のスペースに強いゴロでスルーパス。相手キーパーがペナルティーエリアから出てきてクリアしたが、良い形であった。前半は0:0のまま終了。

後半:後半も一進一退の戦いが続く。トーラスは左右のコーナーフラッグ前のスペースを使う攻撃も何度か試みたが、決定的なチャンスには至らず。また、相手の攻撃もトーラスの安定した守備陣が対応して決定的なチャンスを作らせない。そのまま終了。

反省:相手コーナーフラッグ前のスペースを使う攻撃が何度か見られた点は評価できるが、やはりシュート数が少なかった。次の試合では、攻撃時に相手ゴール前の人数を増やす事。(2列目からの飛び込み)をテーマにしましょう。


【5月12日】トーラス60

トーラス60 0−1 丹沢  会場: 中井中央公園G

参加: 15名

 今日も試合前に、攻撃は相手のコーナーフラッグの前のスペースをターゲットとして外から攻めることを確認。

前半:丹沢の若いプレーヤー#17を中心にボールをキープされる場面が多い。前半7分、トーラスゴール前の混戦からゴール右に出たボールを走り込んだFWがシュート。これが決まって0:1。トーラスも右から攻め上がり木幡がセンタリングという形を作ったがゴール前に走り込んだ児玉は一歩及ばず。

後半:前半同様、相手にボールを回される時間が多いが、トーラスの守備陣は中盤から粘り強く対応。得点を許さない。試合終了近く、森が最後列から攻撃参加。最後はゴールキーパーと1対1になるもゴールには至らず、両チーム無得点のまま試合終了。

攻撃の反省点:シュート数が少ない。相手コーナーフラッグ前のスペースへフィードしてセンタリングをシュートするという形を意識して作りましょう。きっと決定的チャンスが増えるはずです。
良かった点:今日も警告無しでした。これからも出来るだけ接触プレーをしないでサッカーを楽しみましょう。


【5月12日】

ペガサス60 0−0 小田原60 

参加者(順不同・敬称略)
西田・小泉・吉田・関・加賀山・中嶋・元松・六角・佐久間・石川・石黒・田中・坂本・小石・北見・中村・嶋津・菅浦(記録)

小田原と惜しくも引き分け!!

チームの母体(湘南高校と小田原高校)・チームコンセプト(全員出場)が似たもの同士ゆえの、予想通りの接戦。
チームコンセプト通り全員ほぼ半分以上の出場(ただし体調不良の小石と怪我上がりの菅浦の出場機会はなかったが)をした結果の引き分けはまずまずと評価します。
お互いによく攻めよく守った結果決定機を活かせずドロー。ただしペガサスは後半途中から運動量が若干落ち、ピンチの場面もあった。
今後も走り負けないよう細かな選手交代(特に後半)し、勝点を重ねていきたい。


【4月28日】

ペガサス60 1−1 横浜シニア 会場: 柳島公園

参加者(順不同・本文ともに敬称略)
西田・関・小泉・吉田・加賀山・中嶋・六角・小石・田中・佐久間・坂本・潮田・石黒・北見・中村・石川・嶋津・菅浦(記録)

強豪 横浜シニアに惜しくも引き分け

開始早々縦パスに走り込んだ中嶋がゴールへ押し込み3試合連続の先制点。その後も風上の優位性から得点機もあったが追加点とれず前半終了。
後半に入ると、風下となり相手に押し込まれる時間帯が多くなり、追いつかれてしまう。その後相手のシミュレーションとも思われる転倒がPKとなるもシュートは枠を外れ事なきを得る。その後は防戦一方となりたいしたチャンスもつかめぬまま試合終了。
しかし、強豪横浜シニア相手に勝ち点1はまずまず。神奈川・横須賀・横浜相手に昨年は勝ち点1(1分け2敗)が今年は勝ち点4(1勝1分け1敗)。
これからも、チームコンセプトは全員出場(できる限り半分以上の出場)・前半失点を抑えて後半勝負で頑張りたいと思います。


【4月21日】

ペガサス60 1−4 横須賀

参加者(順不同・敬称略)
潮田 小泉 吉田 関 佐久間 加賀山 嶋津 元松 小石 石川 中村 中嶋 北見 田中 菅浦(見学・記録)

横須賀に完敗。
開始早々に石川の得点で先制したものの、その後中央を割られ追いつかれると、2本のミドルシュートを決められ、前半を1-3。後半もGKとDFの連携ミスから追加点を取られ、終わってみれば1-4の完敗。
しかしながら、2試合ともパスもつながり、得点もとれているので、悲観するばかりではない。今週末の横浜戦でリベンジしたいと思います。

【4月21日】トーラス60

トーラス60 0−4 秦野60 会場: 馬入ふれあい人工芝Gr
参加: 15名

 今日も試合前に攻撃のイメージを共有するために、前線へのフィードは相手のコーナーフラッグの前のスペースをターゲットとすることを確認。
前半:風下となり相手の早いボール回しに押されるもBKとGKの連携プレーで守り切り、前半は0:0のまま終了。
後半:トーラスは風上になるが、相手のスルーパスにトーラスBKが走り負ける場面が多くなる。5分、強いシュートをGKが好パンチング、ボールがバーをたたき高く上がって落ちたところを押し込まれて1失点。その後もトーラスBK陣が自ゴールへ全力で戻りながらの守備が多くなり、自殺点も含めてさらに3失点。
攻撃は2回あった完全フリーのチャンスをものにする事が出来ず、無得点に終わりました。
後半は相手攻撃陣の速さとパスワークの良さに脱帽という感じの試合でした。今日のような相手には高い位置から全員守備を徹底してフリーでスルーパスを出させないようにする事が大事です。

良かった点:今日は警告無しでした。これからも出来るだけ接触プレーをしないサッカーを楽しみましょう。


【4月14日】トーラス60 (今後トーラス60の戦績についてはこちらに掲載を致します。)

トーラス60 1−0(前半0-0、後半1-0)川崎 於:足柄上合同庁舎
参加者:15名

 試合前に攻撃のイメージを共有するために絵を使って確認しました。前線へのフィードは、相手守備陣が待っているゴール前ではなく、相手のコーナーフラッグの前のスペースをターゲットとすることです。これにより、ゴール前にスペースが出来て、シュートチャンスが大きくなります。
後半5分、この攻撃パターンが決勝点に繋がりました。ハーフラインより手前のルースボールを森がダイレクトで左のコーナーフラッグを狙ってフィード。動き出していた阿波がバックを振り切ってボールをキープ、キーパーと交錯しながら左足でゴール右角にクリーンシュート。
前後半を通じて守備陣の粘り強いプレーとGK佐藤の好セーブで失点をゼロに押さえて初戦を飾ることができました。
また、つぎの試合も頑張りましょう。

お願い:
今日はイエローカードを2枚頂戴しました。危険なプレーです。接触プレーはできるだけ避けて、怪我の無いサッカーを楽しみましょう。


【4月14日】

 早くも片眼が開きました。
ペガサス60 1-0(前半0-0、後半1-0)神奈川 於:酒匂(芝)
参加者:西田・小泉・吉田・関・中嶋・元松・六角・佐久間・石黒・田中・小石・北見・中村・島津
            石郷岡(病み上がりで見学)・菅浦(記録・怪我で見学)

初戦にもかかわらず16名参加の内訳は怪我人1名・病み上がり1名を含む16名で、交代要員はたったの3名。しかも対戦相手は強豪神奈川(2017年度は1分1敗)。
予想通りの苦しい試合内容ではありましたが、GK石黒を中心に無失点で前半を切り抜け、少ないチャンスも丁寧につなぐことを心がけた成果が出て、後半田中二郎の得点で勝利することができました。
次週は強豪横須賀。今週のように辛抱してディフェンスし、少ないチャンスをものにできるよう頑張ろうと思います。
今シーズンの目標は、参加者全員(怪我人除く)が半分以上出場し、かつ勝敗にこだわる。です。初戦は目標達成できましたので、引き続き頑張りましょう。 菅浦