ペガサス60 2021年度 2020年度 2019年度 2018年度 2017年度以前

【6月5日】

KSSL 第6戦  ペガサス60 1−1 横浜OB  会場 馬入天然芝
参加者 19 (見学 斎藤)

   田中(ニ)
野口/石川 後藤 中村(健)/石郷岡/聡
   佐久間 外輪
嶋津/英/小石  新川 北見/高木 加藤/古俣
     坂本

前半 風下スタートとなったことエンジンがなかなか上がらない中10分過ぎごろ相手トップ18のマークが甘くなったところにボールが入りそのまま持ち込まれ、CB新川素早く寄せて対応するも、コースの少ない角度から上手く打たれ失点。

後半 風上もありなんとか返したい気持ちからか相手コートでの攻撃が続く。
後藤のやや右からのシュートは上に外れた。
10分過ぎまたも後藤の右へドリブルでトリッピングのファールを受けた。
ペナ外5mほどのやや右、ちょっと距離のあるFKを後藤の大砲打がGKのセ‐ブを打ち砕いた。流れはペガサスへ。右サイドで受けた田中(二)からシュートへ入って上がってきた外輪へ。ミートした軌道は惜しくもクロスバーにはじかれ佐久間へ。抑えたシュートは僅かに上にそれた。
またその後石川の切り込みからゴールすぐ左からの折り返しに田中(二)のシュートも相手壁にはばまれた。後ろの佐久間にスルーであった。
試合終了。残念ながら反撃も決め切れなかった。
相手DFは拳を合わせ健闘をたたえあっていたが、守りきられた感の試合となった。

ハーフタイム、試合後のミーティングで斎藤から「中央だけでなくサイドを使う回し方をしないと読まれている」
石川から「短いパスが弱すぎ、しっかりと」後藤から「寄せや読みのDF面はかなりよくなってきている」
のコメントをいただいた。次戦へ生かすようにしましょう!

前回の赤羽根戦のVIDEOみましたか。自分の姿、プレーにあまりショックを受けないように!
審判、BPも大勢の方にご協力いただきありがとうごさいます。また次戦もお願いします。

【5月29日】

KSSL 第5戦 ペガサス60  3−0 赤羽根 会場 水辺スポーツ公園
参加者 22名
      後藤/田中(ニ)
藤塚/石川  京太/後藤   中村(健)/田中聡/石郷岡
   佐久間/野口 外輪/加藤
英/石黒 斎藤/新川 北見/高木 嶋津/古俣
       坂本/森(正)
BP
前半 外輪 藤塚 古俣 高木
後半 森 聡 石川 石黒

前半やや風上からのスタートで、現在暫定1位と好調な赤羽根に対しかなり押し気味の展開。
しかし中々フィニッシュが決まらず外輪のやや右からの巻いて右を狙ったシュートもおしくも右へ外れた。
10分の給水タイム後、右サイドのマイボールのスローインから佐久間が切り込み2人ほどを上手くかわしゴールラインぎりまでさらに持ち込み、折り返しを読んだ後藤がGK右へ落ち着いて決めた。
試合前のミーティングで「両サイドからの攻撃やDFの裏をとるプレーなどで相手をボールウォッチャーにしてパスすると受ける人がフリーになり易い」このお手本のプレーでした。ナイスプレー!
緊張がとれたのか勢いは増し、前半終了1分前、右SH藤塚がSBを抜きGKと1対1に。落ち着いて右へ決めた。

後半はほぼ全員の9名を入れ替えスタート。2点の威力による勢いはペガサスの流れに。右サイドより後藤のシュートはクロスバーに惜しくも跳ね返された。ボールは詰めていた野口の前に1バウンドして浮いた状態。体を斜めにした左ボレーはボールを上手くとらえてGK右のネットを突き刺した。なんと鮮やか!

前後半を通して赤羽根31から10への展開でDF,GKもよく対応して抑えた。冷やりとした場面もあったがGK坂本の好セーブにも助けられ無失点で終えた。

ナイスゲームでした。
本日の試合は赤羽根さんのご厚意でビデオ撮影されているので、楽しみですね。
来週の横浜OB戦も厳しい試合となると思います。しっかり準備してまた頑張りましょう!

【5月15日】

KSSL 第4戦 ペガサス60  2−2 川崎   会場 水辺スポーツ公園
参加者 23名
前審 主審嶋津 副審坂本、石郷岡
   4審 中村(健)

  中村(健)/田中(ニ)
栗田/石川 吉田(京)/後藤 小石/田中聡/石郷岡
  佐久間/野口 外輪/藤塚
英/石黒        古俣/嶋津
   斎藤/新川 北見/高木
     坂本/森(正)
前半 開始5分栗田がもも裏を痛めて石川と交代。
その後風下からの押し上げCKを奪い外輪のキックがすばらしい軌道でフォアに飛び込んだ吉田(京)が頭で合わせ先制ゴール!
しかし相手も数分後左ペナエリア右角付近からのシュートが風に押されて伸びたボールがGKを超え失点。1-1に。
その後左サイド奥に切れ込んだ佐久間がきれいに折り返した。交代した田中(二)の頭に合わせるもボールはわずかに左ポスト外に。
後半、参加者23名とGKも含めた全員交代と風上の有利もあり終始相手コートでの展開で有利に進めるも追加点がほしいところ。相手右サイドで追い込んだ中村(健)がDFのボールを奪い中へ切れ込む。
中央にいた初参加藤塚へ。そして後藤へ。GK左サイドをねらった落ち着いたシュートでゴール!2-1と優位になり何度か決定打も決め切れずそのままかと思われたが左サイド18をフリーにしたところを上手く繋がれそこからいいパスが2つほど繋がり左サイドからシュートあっさり決められてしまった。相手シュートはほぼこれだけだったかと思うが残念ながらドローとされてしまった。
全体を通して前期の川崎戦に比べほぽ優位な試合内容であったが少ないチャンスを決められた反省点も今後の課題として残った。
試合前の読みの話をしましたが本日の試合で野口のプレーに注目にてほしい。相手よりなぜか一歩早い動き、ここというときに居る。なにか淡々としていますが読みの達人です。皆さん是非盗みましょう!
2週間後の赤羽根戦へ気持ちを切り替え、各自しっかり準備をしてのぞみましょう。

【4月24日】

4/24 KSSL 第3戦  ペガサス60 3−1 えぼし 会場:水辺スポーツ公園

参加者 19名
北見/田中(二)
栗田/石川 後藤 健太郎/石郷岡
佐久間/野口 外輪/加藤
嶋津/古俣 新川 斎藤(譲)/高木 石黒/英
坂本

前半風下ではあったが相手コート内CF北見が切り込んでシュートも右サイドネット外側へ。
右コーナーキック後藤の大きな軌道に長身の斎藤(譲)がヘッドを狙ったが惜しくもわずかに届かず。えぼしの15番のシュートが右ポストに当たる危ない場面もあったが、終了3分前で相手左コーナーキックを与えゴール前で混戦となったバウンドボールに反応した相手の胸に当たり大きく弧を描いたボールがバーすれすれに滑り込んだ。アンラッキーな失点となった。

後半8名が交代風上の有利も生かし攻めあがる。連携のよい野口から後藤へ、そして田中(二)へ。半身の足元へピタリと決まるパスを受けて1トラップのミドルシュート。GK左を抜ける鮮やかなゴール。
試合前のUP時の「ボールの上をトラップ、蹴りやすい前に置く、甲の固いところで芯をとらえる」のまぐれにもお手本となってしまった。

同点打でチームの勢いが増し皆スイッチが入りました。ゴール前の混戦で後藤がキープ、シュートがGKの後ろへこぼれ、中村(健)がすかさず押し込んだ。リードした勢いは続き左HF石川がドリブルで切り込んでGKと交錯。
背後にこぼれたボール冷静に押し込んだ。なんと終わってみると3-1の逆転勝利となった。

試合後のミーティングでは、取られたら取り返すこと。よく周りをみてバランスを考えたポジショニングをする筝。指摘がありました。次回修正をしましょう!

本日の試合で右SB英の少し中央へ絞ったポジションからボールへのからみ、ボランチへのパス。またはCBへのパスから逆サイドへの展開。よいプレーに対しキャプテンから評価をいただきました。
本日もナイスゲームでした。次戦は3週間後ですが各自コンデション調整をお願いします。
頑張りが頼りのチームなのでよろしくお願いします。


【4月10日】

KSSL 第2戦 ペガサス60 1−0 横須賀 会場 水辺スポーツ公園
参加者 15 名

    北見/田中(二)
佐藤/小石  後藤  加藤/健太郎
    佐久間 外輪
小俣  新川 斎藤(譲) 高木/嶋津
    石黒

前半、風上のコートを取ったものの開始早々から相手の勢いと繋ぎの上手さに押されて防戦の状態が続いたが、風上の有利もあり少ない押し上げのなか左サイド奥でキープした佐藤から少し中に位置した後藤がパスを受、正面のDFが立ちふさがったが、すかさず右へボールを運びシュートコースを作りミドルシュート。
芯をとらえたシュートは無回転の重いボールとなりGK,DFのさらに右の上隅へダイレクトにささった。
なんと一瞬できたゴールの隙間1.5mへ狙い通りのコース打つ技術も凄い!観戦者のなかよりオーとの声も沸いた。凄〜い!この得点によりペガサスは皆、背中のスイッチ2つぐらいを入れたかのようにガゼン動きも声もでてイケイケムードに。
後半4人の交代。DFは全員で先頭からGKキーパまで集中したものだった。
CB新川、斎藤(譲)を中心にSB小俣、高木、嶋津、GK石黒も集中力が切れずよく守りぬいた。特に新川の安定したプレーもあり決定的場面を与えなかった。
双方ともエキサイトした場面も何回かあったが終了のホイッスルとともに赤のペガサス全員がガッツポーズを。
やはり格上の相手に気持ちが一つになれるゲームはすばらしい。
攻撃の形はまだまだだが気持ちの入った試合ができた。次戦へこの集中力を是非つなげたい。

【4月3日】

KSSL 第1戦 ペガサス60  3-0  小田原 会場 柳島スポーツ公園
参加者 21名 石郷岡(見学)
[前半]
    小石
佐藤 吉田(京) 石黒
 佐久間 外輪
英 斎藤(譲) 北見 小俣
   坂本
[後半]
    田中(二)
  石川 後藤 中村(健)
佐久間/吉田(京) 加藤
栗田 新川 高木 嶋津
     坂本

いよいよ開幕戦。対戦相手は小田原。前半の入りは、動き出しが悪くボールウォッチャーとなる
最近の悪い状態が続く状態が続いた。風上の優位もあってゴール前の混戦でチャンスが。佐藤のシュートは残念ながら打てず。その後2度目のチャンスがまたきた。吉田(京)からのボールは左ゴール前に詰めた佐藤へ。相手DF2枚を置いて落ち着いて処理。ゴールへ押し込んだ。開幕戦の先制点は入会初ゴールとなる記念すべき得点となった。この得点で一気にいい流れが来てチームの勢いが出てきた。

後半、フィールドプレーヤー9人が代わりいい流れのなかのびのびとプレー。前線で詰める動きが複数人で行ういい感じで、マイボーイにした後藤が左サイドからシュート性のロングボール。
ボールの勢いに負けGKはキャッチできずハイボール処理は前に弾くかたちに。中村(健)の傍に落ちるボールを上手く対応してそのままダイレクトのハイボレーでゴール右へ。鮮やか!
益々勢いは止まらず左サイド石川が上手く相手GKとDFの絶妙な間に優しいフワリとしたボールに中村(健)が上手く飛び込みシュートは右ネットを揺らした。本人2ゴール目!やるねー。

開幕戦、貴重な勝利スタートとなった。ペガサス50からの新加入の安定感のある新川、トリッキーな動きの栗田。今後の活躍を、期待したい。
コロナ渦で在宅勤務影響か、動き落ちが目立つ場面が多々。次戦へ向け各自の体調調整や準備もお願いします。