ペガサス60 2022年度 2021年度 2020年度 2019年度 2018年度以前

【10月29日】トーラス60

神奈川シニアサッカーリーグ2部 第10 トーラス60 1−2 dfb

参加者(敬称略)

西海・河野・佐藤精・黄瀬・河西・木下・大西・柳下・小泉・吉田・前田・中嶋・高塚・古俣・阿波(見学)・角田(見学)・佐久間(見学)・西田(記録) 18

神奈川シニアサッカーリーグの今期最終戦。必勝を期して臨む。やや風があったため先制点を狙って風上を選択。相手の攻撃をバック中心に上手く凌いでいたものの攻めあぐねる状況が続いたが、前半終了間際、柳下からのグラウンダーのパスに黄瀬が反応、右からループシュートをゴール左に見事に決め、先制。

後半も1点リードで全員の士気も高まり追加点を狙いに行くが、後半半ばゴール正面でのBKのクリアボールに相手FWが触ったことで完全にコースが変わり、キーパーが逆を取られ不運な失点。その後も相手の攻勢を凌いでいたが、飲水タイム明け直後右コーナーからの相手ボールに対しバックスを含め前がかりとなっていたことから後ろから侵入した相手がフリーとなり、キーパーの前でヘッドであわされ逆転を許す。その後の反撃も実らず試合終了。

全体的に非常に締まった試合だっただけに誠に残念な結果となった。


【9月24日】

全国シニア予選リーグ 第5戦  ペガサス60 0−4 ソシオス

参加者15名 見学(田中(二))
      木下/黄瀬
  中村(健) 北見 加藤/大西
     武井 山本
吉田/小泉 斎藤 前田 古俣
       坂本

相手は現在ブロック1位のソシオス。
入りは全員でのプレスが良く、前線からのディフェンスもあり相手への余裕を与えないプレーが続き、一進一退となった。中村(健)からのパスを受けて北見のシュートは惜しくもGK正面。また武井のミドルも惜しくも決まらず。前回からの好調は今回も出ていた。守備側中央付近でのボールをカットされシュートの失点。またCKからのハイボールは不運にもゴールポスト奥側に当たり失点と前半は2失点。

後半反撃チャンスをいかして、山本、小俣のシュートは残念ながら決まらずであった。前半に比べて動きも落ちたこともあり相手の押し上げも増し、サイド攻撃から2失点を許してしまった。

試合後の反省会でもでたがパスはしっかり足元へ。受けるときは受けやすいところへ動いてもらう。
もらうときには次のプレーを決めておく。2失点後の後半への戦い方を決めて共有する。
これらを反省して次戦へ役立てましょう!
良かった点も一言追加したいので・・・
武井、斎藤(譲)のボールを動かしながらのパスは有効で参考にしたいところ。テクニカルですが。
体を張った小俣、山本、前田のプレーはいいねを上げたいと思います。


【9月17日】

全国シニア予選リーグ 2−0  横須賀メジャー   会場:かもめパーク

参加者 16名
           武井
  木下/石郷岡) 加藤/北見 健太郎/大西
         藤塚   藤原
古俣/前田   山本   滝澤  小泉/嶋津
          斎藤

ここまで3連敗と苦しい戦いが続いていたが、ついに2:0の初勝利をあげた。
60代の若手?中堅、ベテランがうまくかみ合って、ボールに対する執念を持ちあきらめずにボールを追いかけたのが勝因でしょう。GKがいない(来ない)というアクシデントがあったが、譲が1試合通して危なげなく守りきった。もちろん滝澤・山本を中心にしたDF陣の奮闘も見逃せないが・・・
そのことによって、変則的ユニフォームの変更に応じてくれた横須賀さん、協会関係者に感謝!

ゲーム自体は5分5分のせめぎあいだったが、中盤から時々繰り出したロングパスが効果的であり、そのボールに対して前線で粘った健太郎・武井のゴールで見事に勝ち切った。
最近の試合では得点の気配が感じられなかったので、ボランチやサイドハーフはもっと前がかりに行こうと申し合わせ、但し守備もさぼらないことを各自が意識して戦った。
得点シーン以外にも数本のシュートを放ち、特に藤原のロングシュートは今日の試合の展開を象徴していた。
試合後には辛口評論家の新川氏からも、そこそこの?お褒めのコメントをもらい今後の戦いに生かしてゆきたい。
次戦は10月8日 対ソシオス(現在Aブロック1位)
ひと泡吹かせるつもりで頑張りましょう。



【9月10日】

神奈川シニアサッカーリーグ 第9戦 ペガサス60 0−0 平塚  会場:馬入人工芝
参加者 14名
武井
石郷岡/北見 藤塚 中村(健)
田中(二)  新川
加藤/石黒 斎藤 山本 福井/嶋津


前半風上スタートとなり押し気味の展開となったが厚みのある攻撃ができたらとの感じで最後のあわやのフィニッシュの場面が残念ながら見れず
前半0-0で後半へ。
後半も新川を起点に押し上げもするもぺナまで入り込む展開がなかなかできず、結局0-0と決め切れずに残念ながらドローとなった。
やはり厚い攻撃がするための走力不足が感じられた。DFも斎藤を中心にしっかり守りシュートも記憶にないほど。
終わってみると両チームともCKなしというのも双方共攻めきれない展開と思われる。
次戦は2週間後、 しっかり体調準備して臨みましょう!


【9月10日】トーラス60

神奈川シニアサッカーリーグ2部 第9戦 トーラス60 0−2 旭  会場:酒匂川スポーツ広場

参加者(敬称略)
河野・阿波・佐藤精・黄瀬・西田・柳下・小泉・大西・前田・木下・高塚・元松・佐久間・古俣・角田(見学)・菅浦(記録) 19名

相手は今シーズンから新規加入し、未だ敗戦の無い強豪旭、立ち上がりから苦戦し前半早くも相手CKから必死に防ぐも空中戦で押し込まれて先制され、その後中盤のマークが少し甘くなったところをミドルシュートがきれいに入り2点のビハインド。
しかし、その後は諦めずにボールを追い、相手との間合いもできるだけ詰めて戦ったが、そのままタイムアップ。
次戦は、最終戦なのでみんなで頑張って勝利を目指したい。


【9月3日】トーラス60

神奈川シニアサッカーリーグ2部 第8戦 トーラス60 0−2 朋友  会場:馬入天然芝

参加者(敬称略)
西海、河野、森口、阿波、黄瀬、森、河西、木下、大西、柳下、小泉、前田、古俣、佐久間、佐藤博、角田(見学)、西田(記)17名

前半の前半は押し込まれる展開が続き、8分頃ゴール正面に持ち込まれCBが間合いを詰め切れずにシュートを打たれ失点。前半のクーリングブレーク以降は全体的に間合いも積極的に詰め互角の展開となってきた。後半も前半の流れを引継ぎ健闘したものの、なかなか相手ゴール前に迫る展開が今一歩できずに推移。

終了直前、ペナルティエリアの右外間近でFKを与えてしまい、このFKをキーパーの前でヘディングで見事に合わされ失点。
全体的に攻撃面で課題の多い試合となってしまいました。


【7月30日】

全国シニア予選リーグ 第2戦 ペガサス60 0−3 湘南コンパーニョ 会場:カモメパーク
参加者 16名
黄瀬 柳下,小泉
木下、大西 福井、松田 田中(二) 中村(健)
加藤、吉田 斎藤 滝澤、北見 小俣
石黒

対戦相手は前期2位の強豪。気温35℃、グランドはそれ以上で知らない方が良い気温。過酷な炎天下で行なわれた。
10分で水分補給タイムもあり無事でなりよりでした。試合結果は0-3とほぼ防戦の内容でしたが崩されての失点がなかったのがなりよりでした。サイドから崩されたのは数回ありましたが、相手のシュートミスに助けられ、またGK石黒のファインプレーが光りました。ナイスセーブ!
失点はDFの処理ミスを奪われてシュート、コーナーからのヘッド、そして後半は失点ゼロかと思われたが終了間際にあざやかにミドルシュートを決められての3失点。

得点チャンスとしては北見のシュートが上に、中村(健)が右サイドでスルーパスを受けてGKと1対1となりシュートは惜しくもGK正面。新加入の松田も中盤での落ち着いたパスが光った。過酷な環境での試合でしたが、よく走り回る相手に全員でよく頑張りました。次戦は9月となりますが、8月11日のOB会、20日の練習試合もあります。いきなりの9月試合とならないよう暑さ慣れも考えて都合つく方は是非参加ください。


【6月25日】

全国シニア予選リーグ 第1戦  ペガサス60  0−4  ウエスト  会場:カモメパーク
参加者 17名
柳下/大西 黄瀬/中村(健)
     武井
北見/石黒 斎藤  田中(二)(記) 藤原/加藤
 小俣/吉田 滝澤 小泉/木下
     坂本

全国シニア初戦の相手ウエスト。前期ブロック2位の相手に対しスリーバックで臨んだ。

前半、切り込まれてのシュートをGK坂本の好セーブしたが、こぼれ球を押し込まれ失点。またサイドバックへのパスをカットされ切り込まれて右へ決められた。

後半、風下で左サイドからのセンタリングが風に乗ってゴール奥へ決まる不運な失点。そして中央から切りこまれてミドルが決まり合わせて4失点の大敗となってしまった。不慣れなやり方をしてしまい申し訳ありませんでした。
特に滝澤を中心とするDFの方々には大変つらい思いをかけてしまいました。

試合の結果は大敗でしたが、FW、MF共に全員守備でよく頑張り最後の危ない場面はCB滝澤の攻守が光り、GK坂本のセーブにも助けられた。しかしながらスリーバックの難しさを感じる結果となった。
両サイドハーフのディフェンスへのフォロー、またボランチのフォローも流れのなかでの対応が難しく感じられた。また中盤やFW、またDFへの繋ぎが上手くいかないなど課題もある。パスの連携はそう簡単ではなく出し手と受け手の意思疎通とパスの質が必要で一言で済まされる簡単なものではない。しかしながら決まったと時は格別なものがある。その素晴らしい瞬間を私達は目指しましょう!

しかしながら良かった点もありました。攻撃面で前期とは違い得点への期待が少し持てる場面が増えたのは良かった点。CKも3回、FKも2回とセットプレーからの得点チャンスは増えた。サイドの切り込みからの折り返しもあり、あとラストパスからのシュートシーンがみられたら・・・藤原の見事なFK(本人曰く一生に一度)を決め切れなかった残念なヘッド。

あと今回、へこんだ中での反省会は出来ませんでしたが次回はやりますのでよろしくお願いします。代表から厳しい御叱りをいただきました。


【5月28日】トーラス60

神奈川シニアリーグ2部 第6戦 トーラス60 0−6 秦野  会場: 開成水辺公園

参加者(敬称略)
河野・黄瀬・西田・柳下・小泉・大西・前田・木下・佐藤博・佐久間・河西・高塚・元松・佐藤精(見学)・菅浦(記) 15名

スコアが示す通り完敗。走力・出足等々全てにおいて相手のほうが勝っていた。
反省点は多々あり、ゲーム後のミーティングで確認した。気持ちを切り替えて次戦に臨みたい。
また、6月4日は練習試合があるのでそこで課題を持って行きたい。


【5月28日】

神奈川シニアリーグ1部 第7戦  ペガサス60  2−2  赤羽根  会場:水辺公園
参加者:18名

      武井
栗田/石郷岡 新川 藤塚/中村(健)
  野口 田中(二)(記)/福井
英/石黒 藤原/斎藤(譲) 山本/北見 加藤/嶋津
       森

前半早々 相手フリーキックからトップ10番に切り込まれGKと一対一になり決められてしまった。
反撃もなかなかフィニッシュまで至らずいやな流れに。攻め込んでのリターンボールに相手GKが前に出たところを良く見ていた野口が冷静にループ気味に鮮やかに決めた。
ここでいい流れになり前がかりの状態が続き藤塚の折り返しによく詰めた新川が冷静に右へ決め逆転となった。ここからは怒涛の攻めが続き、久々の復帰の栗田、石郷岡のシュートも惜しくも決まらず、新川のループ、武井のミートしたシュート、石黒のシュートも決まってもおかしくないシーンにベンチからはあー、あーの連呼。とうとう終了間際まで追加点なし。GK森の10番との1対1の好セーブもありこれで終了かと思われた。相手の最後の攻めに10番の切り込みに自らボールに足を取られて転んだ判定がPKに。GK森の好反応のセーブで止めたかに思われたが惜しくもゴールとなり2−2となりそこで終了。
明らかにミスジャッジに対しなんとも不本意な引き分けとなってしまった。
主審はしっかりジャッジできる人にお願いしたい。せっかくの試合が残念な判定で納得いかない気持ちで帰宅することになってしまった。
試合全体的にパスの連携は明らかに先週より良くなっていた。しかし最後のフィニュッシュはシュートで終わろうではなく決めるところを大事にという反省させられた試合となった。
冷静に分析するとパス連携が良くなったのではなく、余裕を与えてくれる相手であったということでした。
気持ちをきりかえて次の6/18横須賀戦でしっかり戦える準備を各自お願いします。


【5月21日】

神奈川シニアリーグ1部 第6戦  ペガサス60  0−1  小田原  会場:馬入人工芝
参加者:16名
       武井
 藤塚 中村(文) 野口 田中(二)/中村(健)
       新川
福井/石黒 山本/斎藤(譲)  高木/北見 英/佐藤
       坂本
前半スタートからほぼ押し込む展開が続くも、なかなかシュートまでいかず
決定的な場面が作れない。武井からゴール正面の相手DFの裏をつくボールが中村(文)へぴたりと合いGKと1対1に。副審のフラグは上がっていなかったが主審のオフサイドの判定に残念ながら決定的場面を失ってしまった。その直後、上がりぎみでDFが薄くなったところに相手FWに入ったボールをキープされ左へゴールされてしまった。

後半も新川から武井へのロング、右サイドから中村(健)の切り込みもあったがフィニッシュのところまでにはいかなかった。野口のゴール前でのあわやゴールかとのからみも不発となった。

結果的に打たれたシュートは失点した1本で、押しながら得点できなかった残念な試合となった。やはりしっかり繋ぐパスワークがないとシュートまでの流れが見えない、ばたばたとした感じであった。出し手と受け手の連携、なかなか簡単ではないが、出して終わりではなくまたもらう動きや意識があるとかなり変わると思われる場面が多数あり、改善していきたい。またしっかり味方につなぎましょう。


【5月7日】トーラス60

神奈川シニアリーグ2部 第5戦  トーラス60 1−3 早園  会場: 馬入天然芝

参加者(敬称略)
河野・阿波・黄瀬・西田・柳下・小泉・大西・吉田・溝口・前田・木下・西海・佐藤博・森・中嶋・石川・佐久間・古俣・佐藤精(見学)・河西(見学)・高塚(見学)・菅浦(記録) 22名

 試合は不運な失点から敗戦しましたが、全員よく走ってパスもつながり、良い出来だったと思います。心配なのはケガ人が絶えないことです。
以下に、佐久間キャプテンのコメントを合わせて掲載します。

試合には残念ながら負けましたが、チームとしての収穫が多いゲームだったと思います。前半立ち上がりの攻撃、後半守備全般の粘り強い寄せが今までにないものでした。トーラスみんなで得点した1点に感動して、みなさんにこの気持ちを共有できたらと思いました。阿波さん、ナイスシュートでした! 次回のゲームもよろしくお願いします。


【4月30日】

神奈川シニアリーグ1部 第5戦 vs 横浜OB ペガサス60 2−2 横浜OB  会場:馬入人工芝
参加者:17名
    武井/中村(健)
石黒/嶋津 吉田(京) 北見/成田
  田中(二)  野口
加藤/高木 藤原 山本/斎藤(譲) 福井
     坂本
見学(小石)

前半10分の給水タイム前相手CBとGKの間にルーズとなったボールを武井が上手く奪いGKを右にかわしナイスゴール。いい流れになったが、相手もなかな押し上げの圧が強く一進一退が続いた。
右サイドからゴール前に上げられた相手のロングボールが風に乗って伸びてゴール奥ポスト内側に決まるなんとも不運な失点。前半はあっけなく1−1と追いつかれてしまった。
後半相手は一気に9名の交代で、なんだか勢いをつけた感じ。早々、右サイドを俊足で切り込まれ綺麗にセンタリング。中央の9番に綺麗にヘッドを決められてしまった。あまりにも鮮やかに決められてしまい、このあと厳しい攻めが感じられたが前線から全員でボールに絡む動きで相手に余裕を与えず、良く動いた。
後半残りわずか収まりのいい武井にボールが入り、相手DFから後ろからチャージを受けFKを得た。ペナちょい外の中央、絶好位置。キッカーは本人武井。狙う気まんまんのキックはちょっと高い。がGKを超えバーの内側に当たり真下に。入ったか?微妙。そこへ藤原、中村(健)相手DFの3人が突っ込みボールはネットを揺らした。
最後まで粘り強く守り、諦めないプレーがからくも貴重な勝ち点1を得た。次戦は5/14。2週間後となりますが、各自体調あげていきましょう。


【4月23日】トーラス60

神奈川シニアリーグ2部 第4戦 トーラス60 0−3 栄光  会場: 柳島
参加者(敬称略)
河野・森口・阿波・河西・黄瀬・西田・柳下・小泉・大西・吉田・溝口・前田・木下・西海・森・佐久間・古俣・佐藤精(見学)・菅浦(記録) 19名

16時35分夕方開始の試合、日中の強風も止んで良コンディションだったが完敗。
絞る・走り勝つサッカーを相手にされてしまった。相手のほうが一歩早く大半が受け身となってしまった。
前半はそれでも0-0のスコアだったが、後半7名の交代で連携が乱れ、カバーリングのミスから相手にGKとの1対1を作られ先制点を許し、自陣ゴール前のパスを相手にインターセプトされ2点目、マークが甘くなったところミドルシュートを打たれ3点目を献上してしまった。その後はキャプテン佐久間の味方鼓舞のおかげでガタガタと失点を重ねず終わり、次戦につなげたかと思う。
次戦は、交代のタイミングをずらす等工夫し、また1週間空くので、けが人の回復を期待して勝利を目指したい。


【4月23日】

神奈川シニアリーグ1部  第4戦 ペガサス60 0−1 えぼし 会場:柳島スポーツ公園
参加者:16名
田中(ニ)
健太郎/嶋津   吉田(京)/成田
藤塚    斎藤/北見
野口
高木/英 藤原 山本 福井/石黒
坂本

前半、斎藤のシュート1本
後半、藤原が右サイドから瞬足で1人を抜き去り切れ込んで折り返したがシュートならず。前後半通してその二つだけだったと思いますが、FK.CKも共にゼロ。
全体的に押し上げがなかなか出来ず、相手15に左サイドに切り込まれて折り返しにGK坂本が反応して触ったが相手33に左へ決められてしまった。
後半は相手24と33にGKと1対1の場面を与えてしまったがGK坂本の詰めも良く外していただき助かった。
5月連戦の5戦目になりますが気持ちを切り替えて次戦に望みましょう!

【4月16日】トーラス60

神奈川シニアリーグ2部 第3戦 トーラス60 0−1 ウエスト  会場: 酒匂スポーツ公園(芝)

参加者(敬称略)
河野・阿波・河西・黄瀬・西田・柳下・小泉・大西・吉田・溝口・前田・木下・西海・森・石川・古俣・佐久間(見学)・佐藤精(見学)・佐藤博(見学)・菅浦(記録) 20名

試合は悪いグラウンドもありパスが思うように繋がらず双方五分五分の展開であったが、自陣バイタルエリア付近でのアンラッキーなファウルから、FKを二見(兄)に直接決められ悔しい敗戦。
ケガ人が多くなってきたので、ストレッチの実施等日頃のケアすることを試合後徹底した。
また、来月から出場可能となった新加入の佐藤博樹さんが、試合見学されました。チームに早く馴染めていただけると思う。


【4月16日】

神奈川シニアリーグ1部  第3戦 ペガサス60 2−0 丹沢  会場:馬入(人工芝)
参加者:18名
加藤/石黒    武井  北見/中村(健)
  中村(文)/田中(二)  後藤
      新川
英/成田 斎藤/藤原 高木/山本 福井/佐藤
      坂本
得点:新川、武井

前半立ち上がりはパスミス、連携も悪くちぐはぐした感じで10分の給水タイムごろやっと2つ、3つとつながるようになってきたが、最後のフィニッシュまでなかなかいかない。CKもゼロでは。逆に相手のシュートが決まらずしっかりミートされていたら危ない場面が2本ほどあった。両チームとも得点なしで前半終了。得点のにおいのしないいやな流れである。
後半は7名が入れ替わりフレッシュなメンバーとなり相手は交代は3名と少ないこともあり、走力が落ちたようで、マイボールになることが増え攻め込むパターンが増えてきた。相手コートやや右の位置でファールを貰い、キッカー斎藤が精度のいいボールをDFラインの裏、ゴール奥側左へ狙い通りの球筋。そこへ左側から武井、新川、田中(二)の長身3人が重なるように飛び込み新川が押し込んだ。
貴重な得点は勢いをつけた。給水後、CKを得て、キッカー新川のくせのない球筋で武井、田中(二)が飛び込んだ。武井のヘッドの打点は高く、しっかりとネットを揺らした。お見事!
相手の反撃もデビューの藤原の俊足であっさりカット、もう一人今回デビュー成田も怪我からの復帰の久々の試合。
コンディションを上げて今後の活躍が期待したい。藤原、山本のCBはかなり強力でした。いいですね。
気が付くと2−0で勝利。3戦を終えて6得点。しかもセットプレーで3点。
セットプレーからの得点はチームにとってかなり強みにななりますね。少ないチャンスをきっちり決めたナイスゴールでした。
今月もあと2戦が続きます。各自コンディションやスケジュール調整にて多数の参加をお願いします。


【4月9日】トーラス60

神奈川シニアリーグ2部 第2戦 トーラス60 1−0 横須賀マスターズ  会場: 中井

参加者(敬称略)
河野、阿波・角田・森口・黄瀬・森・西田・柳下・小泉・大西・吉田・溝口・前田・木下・西海・佐久間・石川・佐藤(見学)菅浦(記録) 19名

相手は奥寺康彦氏が在籍する横須賀マスターズ、相手の技術が高いので、動き負けないことを試合前に徹底した。
前半早い時間帯でパスを回し、ゴール前に入り込んだ石川がゴール。
その後も相手より動いて、攻撃面ではパスが良く通り惜しい場面も幾度かあった。守備面でも相手に決定的な場面を作らず、そのまま試合終了。昨年度は1勝もできなかったので歓喜の初勝利だ。
試合後のミーティングで課題点も確認、今後につなげていきたい。


【4月9日】

神奈川シニアリーグ1部  第2戦 ペガサス60 0−0 神奈川 会場:県立スポーツセンター(人工芝)
参加者:16名
      武井
嶋津/中村(健)  田中(二)  福井
     野口 後藤
加藤/英 斎藤 山本 北見/石黒
     坂本/森
快晴のなかコンディションのいい人工芝のグランド、対戦相手は今回も強豪、議長杯優勝の神奈川。
1月PK戦までもつれて負けた相手になんとか今回はリベンジしたいところ。

前半、かなりの向い風のなか押される展開を予想したが、逆に押し気味の展開に。しかしながら印象に残るシュートも武井のやや遠目からの1本のみであった。CB山本の前へ出る強さとSB北見のオーバーラップは印象残るプレーであった。武井のトップはおさまりがいいが、それを拾う展開が無くきびしい攻めとなった。

後半は、風もおさまり風上の優位性もあまりなかったが、かなり押し込まれる展開となってしまった。
ボールもなかなか繋がらず、全体的に走力が落ちたのか、これといった決定的場面も無く、得点も失点もなく0-0で終了。

守備もしっかりCB斎藤を軸に守り、ひやりとさせられる場面もなくよく守った。
試合後半は特に相手選手の言動がよろしくなく、審判へのファールアピールやプレーヤーが判定しているかの言動はやめてほしいものだ。特にシニアリーグにおいては試合のできる喜びを感じられるものに
していきましょう!ボールへのアタックやファイトはいいですが自分も相手にも怪我のないよう心がけていきましょう。
今月も毎週あと3戦。来週も強敵です。コンディション、各自のスケジュール調整して多くの参加お願いします。


【4月2日】トーラス60

神奈川シニアリーグ2部 第1戦 トーラス60 0−2 多摩  会場: 柳島

参加者(敬称略)
佐藤、阿波・角田・森口・黄瀬・森・西田・柳下・小泉・大西・吉田・中島・溝口・前田・元松・木下・西海・佐久間・古俣・石川・河西(見学)菅浦(記録) 22名

故障者を除きいつもどおり全員参加で初戦に臨んだ。
前半は一進一退で、フリーキックからのシュートもあり、0-0互角でハーフタイム。
しかしながら、後半はわずかなスキを突かれ2失点。その後も危ない場面はあったがGK佐藤の好セーブもあり僅差の敗北。悔しい試合であった。
試合後のミーティングで再度戦術を徹底、今後につなげていきたい。


【4月2日】

神奈川シニアリーグ1部  第1戦 ペガサス60  4-1  セサンタ 会場 馬入天然芝
参加者 21名
見学 田中聡
[前半]
中村(健)       武井      吉田(京)
   野口    後藤
      新川
  英 山本 高木 福井
      坂本
[後半]
 嶋津  田中(二)   佐藤
  中村(文)      後藤
      新川
 加藤 斎藤 北見 石黒
     森

   得点:吉田(京)、後藤、武井、田中(ニ)

 いよいよ開幕戦。対戦相手は2月の議長杯準優勝、3月丸尾杯優勝と若手を投入して最近戦力UPしたセサンタ。チームにとって厳しいと開幕戦となると思われ、全員気を引き締めて臨んだ。
好天に恵まれ天然芝も中央部以外は最高のコンディション、最高の環境で出来ることに感謝。
風上スタートとなったが、ペガサス、意外にも押せ押せの好スタート。
ワンボランチの新川から鮮やかなロングが右相手DF裏へ。走り込む吉田にピタリ。そのまま持ち込んでGKと1対1に。ちょっと慎重すぎかと思われたが、しっかり右へ決めた。これで俄然調子もあがり押せ押せに。
左からドリブルで切り込んだ野口がスピードにのって鮮やかなシュート!決まったかと思われたが相手GKに弾かれる。こぼれ球を後藤落ち着いて右に。ネットに突き刺すような強烈なシュートが決まり。なんと前半給水タイム前に2得点の好発進となった。
勢いはまたまだ続いた。後藤の右CKからハイボールの軌道は高く深い。これをデビュー武井が豪快なヘッドを決めた。前半、デビューした山本はCBで前に出る強みを発揮、福井は右SBで落ち着いてビルドアップに貢献。いい感じではまった。

後半9人が交代しフレッシュ?に。
風下と言う条件より、いよいよ若手が登場です。正確なロングキックから走り込みに合わせられヘッドであっけなく押し込まれた。なんとも恐ろしい方々。SBが逆サイドの裏に合わせるロング。ピタリとあたり前のように処理。
失点に繋がらず、助かりました。
押されに押され、まずい流れになりそうな空気が。ペガサス唯一の押し上げで右トップ下の中村(文)が切り返しから右スペースへ入り込む後藤へピタリと足元への鮮やかななパス。後藤の前はGKと1対1。豪快なシュートは案の定GKには押さえきれず前にこぼれDFがクリアしようとした足元のボールへ予測していた田中(ニ)のナイス突っ込みでゴール。嫌な流れを止めた。相手の反撃も時間もなく終了のホイッスル。最高の好スタートとなった。

キャプテン後藤の提案のダイヤモンドはペガサスにぴたりとはまった。やりましたね。
次戦も厳しい試合となりますが頑張りましょう!