ペガサス60 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度以前

【5月18日】

シニアリーグ第2戦 ペガサス60 1−0 多摩  会場: 馬入人工芝G

参加者(敬称略)
小石・田中・佐久間・坂本・石黒・北見・中村健・英・加藤・古俣・斉藤・福田・菅浦(見学・記録) 13名

初戦から1か月以上間が空いた第2戦、前半はシュートも少なく、相手フリーキックからあわや失点という場面も。ここはGK坂本を中心にボールへの寄せもよく防ぐことができた。その後、中村が相手DF・GKよりも一瞬早くボールにコンタクトし、ナイスゴール。後半はペガサスが押し気味の展開となり、チャンスは幾度かあったものの、追加点は奪えなかった。しかし、相手のシュートチャンスも殆ど無く、前半の一点を守り切って連勝。連続無失点という好調な出だしとなった。
後半はパスがつながり、前半よりシュートも多く、ナイスゲームではあったが、今後より勝点を積み上げていくために、以下を徹底して行きたい。
@点を入れるため、もっとシートを打つこと。
ADFのミスは今後強敵と当たると失点につながりかねない。本試合で英が一度カバーしたように、CFのカバーをSB・ボランチが、SBのカバーをCB・SFが、というような意識ももつこと。
Bオフェンス時のボール保持者へのサポートは1試合中続けること。(後半最後疲れからか、ボール保持者が孤立する場面もあった)
Cボールを受ける側ももっと声をかけること。
以上


【5月18日】トーラス60

シニアリーグ第3戦 トーラス 0−1 秦野 会場:馬入人工芝G
参加者 16人
本日のテーマ
1. 4:4:2 で中盤を厚くする。
2. 速攻はやめて、ボールをつないでじっくり攻める。
3. チャンスには積極的に攻撃に加わる。

試合経過
【前半】
お互いに決定的なチャンスなし。トーラス、中盤から最終ラインの守備は安定しているが、攻めの形が出来ない。0:0のまま終了。
【後半】
後半は中盤でのチェックが甘くなり、トーラスの最終ラインの裏へ走り込むFW(21番)へフリーで縦パスを出される形が続く。BKの頑張りとGKの好守でしのいでいたが、終了2分前に一点献上。惜しいところで勝点1を逃す。

【守備の反省】
後半、MFが下がり気味となった結果、相手に中盤を支配され縦パスを繰り返し出された。MFが高い位置を保って縦パスの出所をつぶすべきであった。
【攻撃の反省】
決定的はチャンスはほとんどなし。無理なパスを相手にカットされて逆襲されるという形が多く見られた。FW、MFとも常にボールをもらえるスペースに動くことが重要です。
その為にも、常日頃から走れる体を作って試合に臨みましょう!


【4月13日】

シニアリーグ初戦 ペガサス60 3−0 トーラス60  会場: 中井中央公園

参加者(敬称略)
元松・六角・小石・田中・佐久間・坂本・石黒・石郷岡・北見・中村健・英・加藤・古俣・菅浦(見学・記録) 14名

一部昇格に向け大切な初戦。ショーパスをつないで、シュートを打つということを徹底し開始した。立ち上がりこそ相手にシュートを先に打たれるなど「おや?」という展開もあったが、六角のパスを加藤が決め先制。その後も六角のセンターリングを田中がヘディングで決め2点目。前半はシュート7本、ショートパスもよくつながり優位な展開であった。
しかし、後半になると、ハンドによるPKを与えてしまう苦しい展開。ここはGK坂本がナイスキャッチし得点を許さず、逆に北見のパスから小石が抜けだし、決定的な3点目で勝負ありとなった。

前半はパスがつながり、シュートも多かったが、後半はCFとCBを入れ替えたことあってか、疲れからか、パスがやや雑になりシュートがなかなかできないという展開。他にディフェンス面での課題も有り、次戦に向けさらに改善し連勝して波に乗りたい。


【4月6日】トーラス60

シニアリーグ第1戦 トーラス 0−1 丹沢 会場:柳島公園G
参加者:伊通、加納、児玉、十文字、横山、浅倉、上田、森口、佐藤、阿波、黄瀬、角田、大西、柳下、西田、小泉、吉田、中嶋、関、(見学:小杉、坂部、加賀山)

 シニアリーグ初戦にあたり、新メンバーが多く加入したため、新規メンバーの紹介、新会費の説明、今期の運営方針の説明を行う。今期の試合の進め方については森監督の指示を浅倉が代理で発表しました。

1. 今期は4:4:2 で行く。目的は中盤を厚くしてボール支配時間を長くする事。特に、中盤は最前線から自身のゴール前まで長い距離を走ることを期待する。
2. 参加人数が多い場合は、半分で交代するので徹底的に走ることを期待する。走らないメンバーは走れるメンバーに交代する。
3. 得点するためには、自分の持ち場を離れても前線に上がることが必要であることを全員が理解する。
4.ワンプレー終わった後の次の動きをしっかりすること。パス&ゴーの徹底。

 試合結果は0-1での敗戦でしたが、内容は走り負けの完敗でした。

前半風下でのスタート、試合開始直後は一進一退でしたが徐々に押し込まれ、右サイドの俊足フォワードに置いていかれる場面が増える。10分過ぎに右サイドを破られきれいなセンターリング、ゴール前CBの足が先に出たが、これが運悪くトラップになってしまい、詰めていた相手FWに流し込まれて先制点を許す。その後何度か決定的な場面が有ったが、GKのファインセーブ等でしのぎ前半は0−1で折り返す。攻めの方は風下ということもあり、殆ど相手ペナルティエリアまでボールを運ぶことが出来なかった。

後半大幅なメンバー交代により、活性化を期待したが中盤、前線でボールが収まらず簡単にボールを失い、攻撃を受ける。後半も相手の決定的なチャンスが有ったが、何とか踏ん張り0-0で終わり最終的に0−1での敗戦となった。
後半大西が積極的に相手BKを振り切りゴール近くまで進みシュートを打ったのが唯一のシュートか。

シーズン始めの試合でコンディションが整っていない事もあり、ボールへの寄せが遅れ、またボールの無いところでの動きも少なくパスを出しても読まれていて相手バックに奪われる場面が多く見られたように思います。
コンディションを整える為にも木曜日に行われているフレンドリーの練習会などに参加して試合慣れする等の努力が必要であると感じました。(監督代理:浅倉)