ペガサス60 2021年度 2020年度 2019年度 2018年度 2017年度以前

【11月20日】

全国シニア第6戦 ペガサス60 0−0 dfb  会場:カモメパーク

参加者  19名 
FW 黄瀬、柳下、小泉、田中(聡)
MF 加藤、西田、大西 藤塚 石郷岡、中村(健)
  佐久間、田中(二)
DF 高木 斎藤、滝澤、北見 小俣、前田
GK 坂本

4連敗と厳しい状況で今日こそは無失点で勝ち点3をと臨んだ第6戦。
立ち上がり、かなり押し込まれて防戦となる展開に。中盤からサイドへ繋ぎ裏を突いて折り返しに飛び込む基本的なやり方にフィニュッシュのシュートの決定力があったらやられていた。中盤からボールキープできるサイドへ繋ぎかなりヒヤリとさせられた。
DFのサイドも苦しい対応となり、CBの斎藤、滝澤、北見が体を張ったプレーで向かった。GK坂本も右、左へと繰り返すシュートをとても64とは思えない飛びでチームを救った。最後の完全にやられたと思った左サイドへのシュートはスーパープレーでチームを救った。お見事!
残念ながら攻撃のシュートは前後半合わせても2本ほど。中村(健)の突破もフィニッシュを残念ながら決めることはできなかった。
終了間際の加藤の山なりのミドルシュートが劇的な終わりになるかと思わせたが、相手KGのハイボール処理に阻まれた。無失点ではあったが6試合を通しても得点0はなんとかしたい。次戦は最終戦の対小田原。いままで6試合で6失点と頑張ったDFに対しても何とか得点をあげて勝ち点3をとりに行きましょう。
最終戦まで2か月もありますが練習会等、是非積極的に参加してコンディションを上げていきましょう!


【11月6日】

全国シニア第5戦 ペガサス60 0−2 アズール  会場:カモメパーク

参加者  19名 
FW 石郷岡、田中(聡)、小泉
MF 嶋津、大西、柳下 中村(文) 中村(健)、西田
  佐久間、田中(二)
DF 英、吉田 斎藤、北見、高木 小俣、前田
GK 森

対戦相手は昨年優勝のアズール。
開始早々からボール回しから両サイドD F裏を突いたり、トップに当てて落としてさらに裏をとる展開が続いたが良く耐えた。前半はこのまま無失点かと思われたが、右サイドからのゴール前へ狙いすましたセンタリングをピタリと合わされてヘッドで決められた。やはり余裕与えてしまうとこういう展開になる。前半はなんとか1失点で気持ちも切れず後半へ。
6人ほどが交代で入り、守備に徹する展開はまた続いた。後半も耐えに耐え相手の非情な猛攻は続いた。唯一得点のチャンスを感じさせられた場面が、中村(文)からトップにいた中村(健)へ。相手CBを右に交わし切れ込んでGKと1対1に。健太郎!頼む決めてくれー!右を狙ったシュートはナイスセーブに阻まれCKに。田中(ニ)のキックから高木へ。ワントラップシュートはいい感じで惜しくもゴール上にーーー!。もう一つ、こぼれ玉からの中村(文)のシュートとも惜しくもミートせず、残念〜。怪我から復帰した佐久間がフルで頑張り相手に詰め寄るプレーも。しかも連続。是非見習いましょう!チームへ喝を入れたプレーはほんとに前週まで見学していたなんてほんとですか?
そのあと相手にDFの裏を撮られて中へセンタリングかと思われたが、中に繋がれ切れ込まれた。対応したCBを上手く交わしGKと1対1に。ルーブ気味にゴール奥に決められた。流石の上手さにやられたが、全員の粘りもあり後半も1失点でなんとかしのいだ。

ボールへの最初の寄せと次への出どころへの寄せをきっちりしないとどんどん回されてしまう。それをまさに見せつけられた試合だった。2失点はしたが全員でよく耐えました。今回の試合はチームにとって次につながる試合でした。是非この粘りを次戦で生かして無失点で勝ち点3を取りに行きましょう!

【10月30日】

全国シニア第4戦 ペガサス60 0−2 旭  会場:カモメパーク
参加者  20名 
FW 田中(聡)、小泉、柳下
MF 石黒、大西 中嶋、阿波 嶋津、中村(健)
  田中(二)、高木、加藤
DF 前田 斎藤、北見、滝澤 小俣
GK 坂本、森
見学 佐久間

 対戦相手は今期初参加の旭。やはり中盤でのパスワークが良くしっかり繋ぐ強豪チームであった。
特に中盤の繋ぎは走力、体力を生かし常に動きながらボールを回してくる。寄せも早くお手本のようなチーム。
前半は味方ゴール混戦の中、強烈なシュートを打たれGK坂本が体を張ってセーブ。そのこぼれ球はフリーの相手選手押し込まれ失点。その後、あわやの場面もあったがDF、GKの好セーブに助けられた。ゴール前に右からのセンタリングに対しGKの裏の左から走り込んだ相手にヘッドで押し込まれた。

後半もメンバー多数入れ替えて臨んだが前半と同様押し込まれる展開に。後半は失点はなかったが終了間際に田中(二)のスライディングでPKとなったが、ボールはゴール右にそれ、終了。

前後半を通し2失点はしたが、強豪相手に全員で頑張ってよく耐えた。前後半を通しCBの斎藤、北見、滝澤 SBの前田、小俣、GK坂本、森の好セーブに何度も助けられた。今回の試合で寄せの上手さ、速さ、球際の強さ、そして特にボールを受ける人がスペースへ良く動いてもらう受け手の動きは是非見習いたい。
来週も強豪アズール戦。欠席者も多いですが、未回答の方は是非スケジュール調整お願いします。
あと当日のドタ参にならないようお願いします。(今回は2名)


【10月23日】

県議長杯第1戦(2回戦) ペガサス60 1−0 中沢  会場:大黒埠頭

参加者 21名 (見学1名 佐久間)
    田中聡、石郷岡、嶋津、田中(二)
藤塚、石川 後藤   中村(健)、吉田(京)
     中村(文) 外輪
石黒、高木 新川 北見、斎藤  加藤、小俣
      坂本、森

県議長杯は北見代表のくじ運により2回戦目からのシードでのスタートとなった。
グランドは荒れた草でイレギュラーが酷く、コンディションは残念な状態であった。
スタートからボールの繋ぎでイレギュラーするボールに苦戦。
前半の終盤に京太の右サイドの受けから後藤へ。切り込んで奥深くからの折り返しに石川がゴール前で押し込んでゴール。お手本のような流れでチームにいい流れを作った。後藤のCKに石川のヘッドが決まったかと思われたが惜しいシュートに。
後半も展開は優勢に進めたがイレギュラーに苦労しながらのプレーに。後半、高木、新川、斎藤で3バックを試みた。京太のシュートもなかなか決まらず1点差のなか行うことになったが、すみませんPKにならなくてよかったです。参加人数も多く予定を組んで臨むと3バックの難しさを痛感させられた。
また左右の両サイドを起点にする攻撃はいい感じがした。
今回の勝利でベスト8。次戦は1月8日とかなり先になるが、年末年始の飲食に十分に気を付けて、体調を上げてベスト4に進みましょう!


【10月23日】

全国シニア予選第3戦 ペガサス60 0−1 神奈川  会場:カモメパーク

参加者  17名 
    中嶋、黄瀬
西田、中村(健) 加藤、阿波 柳下、小泉
     藤塚 田中(二)
吉田  滝澤、斎藤、北見  小俣、前田
      森

ナイターゲームでボールの遠近感がつかみずらいが風が意外にもあった。
共にダブルヘッターの対戦相手は10名でかなり有利に条件であったが試合内容は互角の攻防となった。双方ともにシュートまでなかな持ち込めず守備については安定した守りが出来ていた。田中(二)から藤塚へのスルーパスが決まり中央へいい感じで折り返した。残念なが合わせる味方が薄くシュートならず。
前半の終盤に弾んだボール処理にタイミングが合わずSB裏に出たボールを相手選手がサイドから持ち込み、GKと1対1に。タイミングよく上手くループシュートを決められてしまった。
後半は中村(健)が前線で良くボールを追い2回ほどCKを得た。残念ながらシュートに繋がらなかった。
SB裏へ切り込んだ相手がペナルティーエリア内まで入った。やられたと思った場面にGK森が飛び出し、ファインセーブで守った。
前半の方が失点を除くと押し気味の展開であったが、後半は失点こそなっかたが逆に押され気味となった。
ボールを取る場面をもっと増やしたい。それにはやはり読みを良くして動き出しを早めましょう!
次戦は失点ゼロ、得点1を目指して頑張りましょう!

【10月4日】

KSSL 第9戦 ペガサス60  0−1 横浜シニア  会場:大神グランド
参加者 22名
  京太 田中(二)
石郷岡 嶋津 石川 後藤 藤塚 中村(健) 聡
  佐久間 野口 外輪 
英 石黒 斎藤(譲) 新川 北見 高木 佐藤 古俣
     坂本森    
KSSLリーグ最終戦となった本日の試合は勝って首位をキープしたい大一番となった。グランドコンディションは小雨て緩く滑りやすくボール扱いも難しくしかも重い。開始5分相手ゴール前のこぼれ球を野口が左ボレーを放つが惜しくも左クロスバーに。その後相手には左サイドバック裏へ出たボールを中央に合わせてシュートを決められた。オフサイドの旗は残念ながら上がらなかった。味方ゴール付近でのあわやと冷やりとさせられた場面も2回ほど。
後半の反撃も石川、後藤とシュートするも決まらず残念ながら敗戦となった。2位の赤羽根の勝利で最終戦を2位で終わる結果となった。
今期1部での6勝1敗2分け、得点17失点6 勝ち点20 2位 の結果でありました。25名の参加者の試合もあり毎試合多数の方々の参加、および全員の頑張りがチーム戦力以上の好結果を出せたと思います。KSSLリーグは終了となりましたが、来週から始まる議長杯へ向けリベンジしましょう!


【9月4日】

KSSL 第8戦 ペガサス60  2−1  神奈川  会場:馬入天然芝

参加者 23名

  吉田(京)/田中(二)

中村(文)/石川 後藤 中村(健)/石郷岡/栗田/田中(聡)

     佐久間/外輪/野口

石黒/嶋津/英/小石 新川 北見/高木 古俣/加藤

       坂本/森

 曇りで気温も25度と久しぶりの快適な環境での天然芝。中央付近はかなり荒れているが風がかなり。参加者も23名と各ポジションもほぼ複数人で回せる状況。

 前半風下からのスタート。開始早々、ペナルティーエリア外数メートル付近でマークが甘くなったところを相手MFのミドルシュートが風にも乗りゴール。意表をついたシュートにやられた。クーリングブレイク後は連携も少し良くなり前線への展開がみられるようになった。しかし厚みのある攻撃がなかなか作れずシュートまであともう一歩という展開が多くみられた。トップ下の後藤も相手マークが厳しく苦しんだ。

 ハーフタイムで6名が入れ替え。相手も7名が交代。風上からの攻撃に有利な条件の中、相手コート内へ押し込む有利な展開が続くもシュートも1本とフィニッシュまでなかなかつくれずクーリングブレーク。あと10分で1点のビハインド。いやな流れになってきた。相手チームペナルティーエリアの少し外でCBのクリアーボールに飛び込ん田中(二)が体に当て横こぼれたボールが野口へ。鋭いミドルシュートを放つ。決まったと思われたが相手GKのファインプレーで触ったボールはバーに弾かれた。そこを狙っていた石川が鮮やかなボレーがネットへ。同点打で勢いを増しCBの新川がロングボールでDF裏を狙う鮮やかなスーパースルーパスが出た。読んていた石川が走り込みどんぴしゃり。GKと一対一に。落ち着いて空いている右サイドネットへ鮮やかに決めた。残り2、3分を全員守備に徹し感動的な逆転勝利となった。

最終戦もコンディションを上げて頑張りましょう。


【8月29日】

全国シニア 第2戦  ペガサス60  0−1  ウエスト  会場  馬入人工芝

参加者 20名 見学 佐久間

     中村(健)/黄瀬
小泉/柳下 阿波/中嶋 大西/石黒
     藤塚/中村(文) /加藤
英/吉田 滝澤/田中(二)/高木 古俣/前田
       森

天候は幸い猛暑とはならず曇りではあったが32度と湿度も高くまだ厳しい状況であった。参加者も20名と各ポジションもほぼ複数人で回せる状況。前後半ともに給水タイムで10分で各自交代。

前後半の体力面ではそれほど落ちることはなかったが試合全体的に、相手ボールの時に余裕を与えるスぺースをもう少し詰めて、更にボールを取るといったところのプレーが少なく、相手チームにボールを回されて攻め込まれたところをDFやGKも好セーブでしのいだといたった展開になってしまった。攻撃については中盤から前線への展開が少なくシュートもほとんど記憶にないものとなった。後半、GKからのパントキックが短く不運にも相手チーム正面にいったボールを上手くシュートされ失点してしまった。DF,GKともに良く頑張って、崩さる場面がなかったことは次の試合に繋がる良い点でした。

次戦までしばらくまた各自で調整しコンディションを上げていきましょう。

【7月4日】

全国シニア 第1戦 ペガサス60  0−0 赤羽根 会場:体育センター
参加者 18名 見学 黄瀬

  中村(健)/田中(ニ)
大西/柳下 中村(文)/阿波 前田/小泉
     佐久間 藤塚
加藤吉田 譲 北見高木 古俣
       坂本

前日までの大雨の影響も無く小雨の中、グランドコンディションはボールの転がりが重くなった程度。長めの人工芝はその威力を発揮。
前半は押され気味の中4本程、後半はその倍近く打たれてがGK坂本のナイスセーブの連発で最後まで集中力を切らさず守り抜いた。相手FW10番が不在で助かったかたちとなった。こちらのシュートチャンスもほとんど記憶にないような感じで、全員でよく守って無失点でドローとなった。
やはり時間と共に相手にスペースを与えてしまうところは早めのチェックで余裕を与えないよう次回改善しましょう。
好調な赤羽根に対し貴重な勝ち点1となった全国シニアの第一試合でした。


【6月19日】

KSSL 第7戦 ペガサス60  2−0 ウエスト 会場:大根公園
参加者 24名 見学小石 栗田
前審 主審新川 副審北見 坂本 4審石郷岡
[前半]
    吉田(京)
中村(健)後藤 藤塚
佐久間 外輪
 英15 新川 高木 古俣 
    坂本
[後半]
    田中(ニ)
石川 後藤 石郷岡/田中(聡)
野口 中村(文)
石黒 斎藤 北見/新川 加藤
   坂本/森(正)

前半 小雨で少しスリッピーな人工芝、やや風下のスタートとなった。プレーも硬くパスも続かないなか押し込まれる展開が続いた。
10分、相手ペナ付近でこぼれたボールは佐久間の前に。しっかり左を狙ったシュートは僅かに外れた。
またその後も後藤から健太郎へ。シュートは決まらず。
やっと押し込む展開が出始めた。
相手ペナ付近で後藤が浮いたボールを腰で運んで左へナイスゴール。
前半終了間際に相手DFのハンドがPKとなり、後藤が冷静に左へ決めた。

後半、2点差のリードで後半10名が交代。
相手も5名の交代。いよいよ相手10番二見登場。左SHの位置で起点になるプレーに対し早めのチェックが効き機能せず。
左遠目のハイボールのシュートに対し森が上手く対応し跳ね返し前にこぼれたボールをキャッチ。ヒヤリとした場面は1回だけだったと思われる。
怪我からの7ヶ月ぶりの復帰の中村(文)も元気になってなりより。
残念ながら得点はなかったがきっちりと守り抜き無失点で終了。
全員守備が出来ていたが振り返るとラッキーなPKがなければ1点差のドローとなっていてもおかしくない内容であった。

前半も後半もそうだが入りの10分調子が上がらない。
参加者数から約20分のプレーとなることが多いが入りの各自の気持ちの切り替えが問題なのか大きな課題を感じた試合であった。各自でも改善を意識してほしい。

残り2試合を残しTOPをキープとなった。
いよいよ7/3は前期優勝の横浜シニアとの大一番。好調な相手に真向勝負です。怪我の方も増えて来ています。
各自、体のケアやトレーニングも2週間しっかり行って参戦しましょう!
VIDEO渡し忘れてすみません。吉田(京)、石黒、藤塚、森の4名。¥300も準備お願いします。

【6月5日】

KSSL 第6戦  ペガサス60 1−1 横浜OB  会場 馬入天然芝
参加者 19 (見学 斎藤)

   田中(ニ)
野口/石川 後藤 中村(健)/石郷岡/聡
   佐久間 外輪
嶋津/英/小石  新川 北見/高木 加藤/古俣
     坂本

前半 風下スタートとなったことエンジンがなかなか上がらない中10分過ぎごろ相手トップ18のマークが甘くなったところにボールが入りそのまま持ち込まれ、CB新川素早く寄せて対応するも、コースの少ない角度から上手く打たれ失点。

後半 風上もありなんとか返したい気持ちからか相手コートでの攻撃が続く。
後藤のやや右からのシュートは上に外れた。
10分過ぎまたも後藤の右へドリブルでトリッピングのファールを受けた。
ペナ外5mほどのやや右、ちょっと距離のあるFKを後藤の大砲打がGKのセ‐ブを打ち砕いた。流れはペガサスへ。右サイドで受けた田中(二)からシュートへ入って上がってきた外輪へ。ミートした軌道は惜しくもクロスバーにはじかれ佐久間へ。抑えたシュートは僅かに上にそれた。
またその後石川の切り込みからゴールすぐ左からの折り返しに田中(二)のシュートも相手壁にはばまれた。後ろの佐久間にスルーであった。
試合終了。残念ながら反撃も決め切れなかった。
相手DFは拳を合わせ健闘をたたえあっていたが、守りきられた感の試合となった。

ハーフタイム、試合後のミーティングで斎藤から「中央だけでなくサイドを使う回し方をしないと読まれている」
石川から「短いパスが弱すぎ、しっかりと」後藤から「寄せや読みのDF面はかなりよくなってきている」
のコメントをいただいた。次戦へ生かすようにしましょう!

前回の赤羽根戦のVIDEOみましたか。自分の姿、プレーにあまりショックを受けないように!
審判、BPも大勢の方にご協力いただきありがとうごさいます。また次戦もお願いします。

【5月29日】

KSSL 第5戦 ペガサス60  3−0 赤羽根 会場 水辺スポーツ公園
参加者 22名
      後藤/田中(ニ)
藤塚/石川  京太/後藤   中村(健)/田中聡/石郷岡
   佐久間/野口 外輪/加藤
英/石黒 斎藤/新川 北見/高木 嶋津/古俣
       坂本/森(正)
BP
前半 外輪 藤塚 古俣 高木
後半 森 聡 石川 石黒

前半やや風上からのスタートで、現在暫定1位と好調な赤羽根に対しかなり押し気味の展開。
しかし中々フィニッシュが決まらず外輪のやや右からの巻いて右を狙ったシュートもおしくも右へ外れた。
10分の給水タイム後、右サイドのマイボールのスローインから佐久間が切り込み2人ほどを上手くかわしゴールラインぎりまでさらに持ち込み、折り返しを読んだ後藤がGK右へ落ち着いて決めた。
試合前のミーティングで「両サイドからの攻撃やDFの裏をとるプレーなどで相手をボールウォッチャーにしてパスすると受ける人がフリーになり易い」このお手本のプレーでした。ナイスプレー!
緊張がとれたのか勢いは増し、前半終了1分前、右SH藤塚がSBを抜きGKと1対1に。落ち着いて右へ決めた。

後半はほぼ全員の9名を入れ替えスタート。2点の威力による勢いはペガサスの流れに。右サイドより後藤のシュートはクロスバーに惜しくも跳ね返された。ボールは詰めていた野口の前に1バウンドして浮いた状態。体を斜めにした左ボレーはボールを上手くとらえてGK右のネットを突き刺した。なんと鮮やか!

前後半を通して赤羽根31から10への展開でDF,GKもよく対応して抑えた。冷やりとした場面もあったがGK坂本の好セーブにも助けられ無失点で終えた。

ナイスゲームでした。
本日の試合は赤羽根さんのご厚意でビデオ撮影されているので、楽しみですね。
来週の横浜OB戦も厳しい試合となると思います。しっかり準備してまた頑張りましょう!

【5月15日】

KSSL 第4戦 ペガサス60  2−2 川崎   会場 水辺スポーツ公園
参加者 23名
前審 主審嶋津 副審坂本、石郷岡
   4審 中村(健)

  中村(健)/田中(ニ)
栗田/石川 吉田(京)/後藤 小石/田中聡/石郷岡
  佐久間/野口 外輪/藤塚
英/石黒        古俣/嶋津
   斎藤/新川 北見/高木
     坂本/森(正)
前半 開始5分栗田がもも裏を痛めて石川と交代。
その後風下からの押し上げCKを奪い外輪のキックがすばらしい軌道でフォアに飛び込んだ吉田(京)が頭で合わせ先制ゴール!
しかし相手も数分後左ペナエリア右角付近からのシュートが風に押されて伸びたボールがGKを超え失点。1-1に。
その後左サイド奥に切れ込んだ佐久間がきれいに折り返した。交代した田中(二)の頭に合わせるもボールはわずかに左ポスト外に。
後半、参加者23名とGKも含めた全員交代と風上の有利もあり終始相手コートでの展開で有利に進めるも追加点がほしいところ。相手右サイドで追い込んだ中村(健)がDFのボールを奪い中へ切れ込む。
中央にいた初参加藤塚へ。そして後藤へ。GK左サイドをねらった落ち着いたシュートでゴール!2-1と優位になり何度か決定打も決め切れずそのままかと思われたが左サイド18をフリーにしたところを上手く繋がれそこからいいパスが2つほど繋がり左サイドからシュートあっさり決められてしまった。相手シュートはほぼこれだけだったかと思うが残念ながらドローとされてしまった。
全体を通して前期の川崎戦に比べほぽ優位な試合内容であったが少ないチャンスを決められた反省点も今後の課題として残った。
試合前の読みの話をしましたが本日の試合で野口のプレーに注目にてほしい。相手よりなぜか一歩早い動き、ここというときに居る。なにか淡々としていますが読みの達人です。皆さん是非盗みましょう!
2週間後の赤羽根戦へ気持ちを切り替え、各自しっかり準備をしてのぞみましょう。

【4月24日】

4/24 KSSL 第3戦  ペガサス60 3−1 えぼし 会場:水辺スポーツ公園

参加者 19名
北見/田中(二)
栗田/石川 後藤 健太郎/石郷岡
佐久間/野口 外輪/加藤
嶋津/古俣 新川 斎藤(譲)/高木 石黒/英
坂本

前半風下ではあったが相手コート内CF北見が切り込んでシュートも右サイドネット外側へ。
右コーナーキック後藤の大きな軌道に長身の斎藤(譲)がヘッドを狙ったが惜しくもわずかに届かず。えぼしの15番のシュートが右ポストに当たる危ない場面もあったが、終了3分前で相手左コーナーキックを与えゴール前で混戦となったバウンドボールに反応した相手の胸に当たり大きく弧を描いたボールがバーすれすれに滑り込んだ。アンラッキーな失点となった。

後半8名が交代風上の有利も生かし攻めあがる。連携のよい野口から後藤へ、そして田中(二)へ。半身の足元へピタリと決まるパスを受けて1トラップのミドルシュート。GK左を抜ける鮮やかなゴール。
試合前のUP時の「ボールの上をトラップ、蹴りやすい前に置く、甲の固いところで芯をとらえる」のまぐれにもお手本となってしまった。

同点打でチームの勢いが増し皆スイッチが入りました。ゴール前の混戦で後藤がキープ、シュートがGKの後ろへこぼれ、中村(健)がすかさず押し込んだ。リードした勢いは続き左HF石川がドリブルで切り込んでGKと交錯。
背後にこぼれたボール冷静に押し込んだ。なんと終わってみると3-1の逆転勝利となった。

試合後のミーティングでは、取られたら取り返すこと。よく周りをみてバランスを考えたポジショニングをする筝。指摘がありました。次回修正をしましょう!

本日の試合で右SB英の少し中央へ絞ったポジションからボールへのからみ、ボランチへのパス。またはCBへのパスから逆サイドへの展開。よいプレーに対しキャプテンから評価をいただきました。
本日もナイスゲームでした。次戦は3週間後ですが各自コンデション調整をお願いします。
頑張りが頼りのチームなのでよろしくお願いします。


【4月10日】

KSSL 第2戦 ペガサス60 1−0 横須賀 会場 水辺スポーツ公園
参加者 15 名

    北見/田中(二)
佐藤/小石  後藤  加藤/健太郎
    佐久間 外輪
小俣  新川 斎藤(譲) 高木/嶋津
    石黒

前半、風上のコートを取ったものの開始早々から相手の勢いと繋ぎの上手さに押されて防戦の状態が続いたが、風上の有利もあり少ない押し上げのなか左サイド奥でキープした佐藤から少し中に位置した後藤がパスを受、正面のDFが立ちふさがったが、すかさず右へボールを運びシュートコースを作りミドルシュート。
芯をとらえたシュートは無回転の重いボールとなりGK,DFのさらに右の上隅へダイレクトにささった。
なんと一瞬できたゴールの隙間1.5mへ狙い通りのコース打つ技術も凄い!観戦者のなかよりオーとの声も沸いた。凄〜い!この得点によりペガサスは皆、背中のスイッチ2つぐらいを入れたかのようにガゼン動きも声もでてイケイケムードに。
後半4人の交代。DFは全員で先頭からGKキーパまで集中したものだった。
CB新川、斎藤(譲)を中心にSB小俣、高木、嶋津、GK石黒も集中力が切れずよく守りぬいた。特に新川の安定したプレーもあり決定的場面を与えなかった。
双方ともエキサイトした場面も何回かあったが終了のホイッスルとともに赤のペガサス全員がガッツポーズを。
やはり格上の相手に気持ちが一つになれるゲームはすばらしい。
攻撃の形はまだまだだが気持ちの入った試合ができた。次戦へこの集中力を是非つなげたい。

【4月3日】

KSSL 第1戦 ペガサス60  3-0  小田原 会場 柳島スポーツ公園
参加者 21名 石郷岡(見学)
[前半]
    小石
佐藤 吉田(京) 石黒
 佐久間 外輪
英 斎藤(譲) 北見 小俣
   坂本
[後半]
    田中(二)
  石川 後藤 中村(健)
佐久間/吉田(京) 加藤
栗田 新川 高木 嶋津
     坂本

いよいよ開幕戦。対戦相手は小田原。前半の入りは、動き出しが悪くボールウォッチャーとなる
最近の悪い状態が続く状態が続いた。風上の優位もあってゴール前の混戦でチャンスが。佐藤のシュートは残念ながら打てず。その後2度目のチャンスがまたきた。吉田(京)からのボールは左ゴール前に詰めた佐藤へ。相手DF2枚を置いて落ち着いて処理。ゴールへ押し込んだ。開幕戦の先制点は入会初ゴールとなる記念すべき得点となった。この得点で一気にいい流れが来てチームの勢いが出てきた。

後半、フィールドプレーヤー9人が代わりいい流れのなかのびのびとプレー。前線で詰める動きが複数人で行ういい感じで、マイボーイにした後藤が左サイドからシュート性のロングボール。
ボールの勢いに負けGKはキャッチできずハイボール処理は前に弾くかたちに。中村(健)の傍に落ちるボールを上手く対応してそのままダイレクトのハイボレーでゴール右へ。鮮やか!
益々勢いは止まらず左サイド石川が上手く相手GKとDFの絶妙な間に優しいフワリとしたボールに中村(健)が上手く飛び込みシュートは右ネットを揺らした。本人2ゴール目!やるねー。

開幕戦、貴重な勝利スタートとなった。ペガサス50からの新加入の安定感のある新川、トリッキーな動きの栗田。今後の活躍を、期待したい。
コロナ渦で在宅勤務影響か、動き落ちが目立つ場面が多々。次戦へ向け各自の体調調整や準備もお願いします。