ペガサス60 2023年度 2022年度以前

【2月18日】

丸尾杯シニアサッカーリーグ選手権準決勝 ペガサス60 2−1 横須賀マスターズ 会場:綾瀬スポーツ公園

参加18人
FW)藤塚、齋藤洋/安達健、金山/福井
MF)成田/中村文、榛澤、羽鳥
DF)丹下、新川、山本吉、藤原
ベンチ)田中聡、加藤、宮崎、斎藤譲(記)

 県議長杯決勝の悔しい敗戦から1か月、リベンジの丸尾杯初戦の準決勝を迎えた。相手はKSSL2部を制した横須賀マスターズ。年齢層は高いが、バランスが良くボール回しもうまい。うちは不動のトップ武井を出場停止で欠く。故障あがりの齋藤洋を真ん中、左に藤塚、右に金山に並べた。トップは下り目のゼロトップ気味にしてサイドを起点に攻め上がりを指示。DFラインはベストの布陣を敷く。メンバーからの意見で安定感が出てきた山本をCB、藤原を右SBに回した。

 立ち上がりは不安定、中盤の真ん中が空いてしまい守勢にまわる。パスもうまくつながらず苦しい展開。ボールへのアタックだけは負けていなかったが、ゴール正面でのクリアプレーで不運なファールを取られる。遅れて入った相手の「痛っ」の声に審判が反応して笛を吹いたように見えたが…。そのFKを直接決められ先制を許す。
しかし動揺はなく、ここから反撃に転じる。羽鳥が左サイドで深く切れ込みクロス。GKが弾いたが、そこに齋藤洋がいた!嗅覚鋭く蹴り込み同点。本人曰く「GKが弾くと思って詰めた」と読み切ったゴールだった。前半のうちに同点に追いつくことができたのは大きかった。

 ハーフタイムでは相手の動きに対するマークのズレを確認、修正した。後半は時間の経過とともに運動量で勝り出足も維持。そしてカウンターがハマる。ボールをキープした金山からパスを受けた藤原が右サイドを一気に攻め上がりゴールライン際で粘ってクロスを送ると、待ち受けた金山が落ち着いてゴール隅に決めた!守りに徹していた藤原の乾坤一擲の攻撃参加が実った。あとは全員が集中力を切らさず逃げ切り。先行されても諦めず逆転勝ちにもっていけたのは次につながる。試合中に修正が遅れた点など反省も出た。そして武井を決勝の舞台に立たせることができる。泣いても笑っても今季ラストマッチ、今度こそ皆でアレを勝ち取ろう!



【1月20日】

県議長杯トーナメント決勝戦 ペガサス60 1−3 横浜シニア 会場:平塚馬入天然芝

FW)藤塚、武井、金山/齋藤洋
MF)吉田京、榛澤、羽鳥
DF)丹下、新川、藤原、野口
GK)坂本
ベンチ)成田、福井、足達健、宮崎、森、斎藤譲(記)  応援)多数

 全国シニア最終戦が終わり約1時間後、再集合してもう一度アップを開始。一度冷えた体を臨戦の体につくり直して天然芝グラウンドに移動。河川敷特有の強風が吹くコンディションに一抹の不安がよぎる。集まった中でのベストメンバーを選び、デイフェンスラインの一角を予定していた山本吉に代わって野口を右SBに据えた。中盤が主だが、豊富な運動量と攻守におけるセンスに賭けた。故障で離脱していた藤原が復帰、相手の俊足40番封じの切り札として満を持しての登場だ。

立ち上がりから出足で勝り、スピードに乗るとやっかいな相手の攻撃を寸断。風上に立つ有利さも生かし攻勢を保つ。野口は期待通り攻守に好プレーを見せ、CKでは藤塚の好キックで何度もいいボールがゴール前にあがるが、合わせきれない。GKの前に一人立っていればというシーンが続く。均衡を破ったのは羽鳥の思い切ったミドルシュートだった。前線へのフィードを金山が頭で戻したボールを中弾道で狙うとGKの頭越しでゴールに吸い込まれた。だが前半終了間際、左右から続けて放り込まれたボールをクリアしきれず、押し込まれて同点に追いつかれた。結果論ではあるが、リードして前半を終えていればと悔やまれる失点だった。

後半は風下になり、苦しい展開が続く。縦への単独突破は抑え込んでいたが、相手は浅い位置からどんどんゴール前にクロスを放り込む作戦で来た。これに気付いた吉田京らが蹴り込む相手の前に体を寄せて出所を抑えに奮闘したが、手ごわかった。劣勢が続きゴール前での混戦から勝ち越しを許した。逆風を突き藤塚の右サイド突破から渾身のクロスはゴール前わずかに合わない。相手に3点目が入って力尽きた。

 ペガサスらしいサッカーは貫けたと思う。中盤を避け早めにサイドから放り込む単純な戦法に負けたのが悔しい。しかし、雨まじりの強風の中では有効な戦術だったのだろう。前半からある程度わかっていた放り込む戦術への対応を、特に後半に徹底できなかったのが監督としての反省だ。それでも準優勝である。試合後は近場での祝勝会を盛大に開催、準優勝で出場権を得た丸尾杯でのリベンジを誓った。まだ今季の戦いは終わっていない。



【1月20日】

全国シニア予選リーグ第8戦最終戦 ペガサス60 1−3 dfb60 会場:平塚馬入人工芝

FW)藤塚/安達健、黄瀬/河西/武井、中村健/宮崎
MF)成田/田中二、新川/榛澤、羽鳥/福井
DF)嶋津/丹下、山本吉、高木、前田/吉田泰
GK)坂本/森
ベンチ)藤原、斎藤譲(記)

 全国シニア最終戦に続いて1時間半余には県議長杯決勝という不条理なダブルヘッダー。冷たい雨が断続的に降り続く厳しいコンディションにもかかわらず、嬉しいことに23人が集まった。メインの決勝を見据えて、この試合は故障明けの藤原と斎藤譲を除き全員出場で臨んだ。

相手は来季に向けて若手主体のメンバー、厳しいプレスを受けると予想したが、前半は互角以上の戦い。左ワイドの藤塚が攻め上がりシュート、さらにクロスを送りゴール前に詰めた中村が蹴り込んで先制する。しかし、守りのミスから失点し1-1で折り返す。

後半はCB2人を除くポジションを入れ替える。自陣でボールを失ってショートカウンターを受けて勝ち越しを許し、さらに追加点を奪われた。8月以降、ペガサスとして公式戦9試合無敗の記録は途切れたが、最終戦で監督が頭を悩ませるほど集まり、皆で走りパスをつなぎ、随所にいいプレーを見せたことに感謝したい。相変わらずねちっこい健太郎、ポジショニングの妙の成田、右FWで奮闘した宮崎・・・。誤算だったのはCBとしてフル出場を強いた山本吉が相手に顔を蹴られ、大事をとって2試合目の出場を断念せざるをえなかったこと。無理をさせてしまい申し訳なかった。体を冷やさないように着替え、暖房のきいた更衣室に陣取り待機。河川敷の天然芝グラウンドに移って、タイトルがかかった決戦に備えた。

最終成績はグループAで4勝3敗1分の勝ち点13、得失点差で平塚に及ばず5位。1位には得失点差でdfbが旭を上回った。

【1月6日】

県議長杯トーナメント準決勝戦 ペガサス60 0−0 PK7‐6 横須賀シニア 会場:南足柄市運動公園

参集20人
FW 藤塚、武井、吉田京
MF 後藤、榛澤、羽鳥/野口
DF 丹下、山本吉、新川、斎藤譲(記)
GK 森/坂本
応援・ベンチ 藤原、加藤、田中聡、成田、福井、足達健、宮崎
<総評>
 ついに難敵をサドンデスのPK戦の末に退けて決勝へ!
新年早々の大一番でKSSL無敗の王者、横須賀との対戦を迎えた。リーグ戦では0-3で負けている相手だが、いまのペガサスは違う。公式戦7連勝中、県議長杯も完勝で勝ち上がってきた。王者にどこまで通用するか・・・いや皆が自信という鎧を纏いリベンジに燃えていた。

 集まった中のベストメンバーを敷いた。GKは後半とその後のPK戦も見据えて森から坂本へのスイッチで臨んだ。開始早々から攻守の切り替えの速い展開に。引いて守るのではなく各ポジションでバランスを保ちながらチャンスを作ろうとするが、相手のチェックも厳しい。互いにプレー強度の高く、前半は決定的なシーンが少なかった。後半、野口を中盤に投入。その野口がゴール前でシュートしたが、得点にはつながらない。守備ラインはCBの新川と山本が安定し、カバーリングの労を惜しまなかった。ポジションチェンジを繰り返す相手の動きにもマークの受け渡しで対応。ピッチ内だけでなくベンチからもマークのずれを指摘し、集中を切らさない。終盤相手の猛攻にもGK坂本が好セーブ。前線から最終ラインまでボールを追い続けた。ベンチに控えるメンバーも最前列で飛び出さんばかりに大声をあげ鼓舞する。スコアレスのままタイムアップ、PK戦に突入する。双方とも5人が決めサドンデスに入り、先攻の相手が外して決めれば勝利のチャンスを2回逸したあと、9人目の吉田が3度目の正直で成功。待ちに待った歓喜の時を迎えた。
見学の3人を除く4人の交代メンバーをベンチに置いたままで、勝負を優先させてもらった。苦渋の判断だった。川崎との対戦となった決勝の20日は全国シニアの最終戦とのダブルヘッダー。サッカーの神様がくれたプレゼントだと思って堪能しよう!


【12月23日】【トーラス】

県議長杯トーナメント 2回戦 トーラス60 0−6 ウィットセサンタ  会場: 南足柄市運動公園

参加者(以下敬称略)
黄瀬、河西、西田、前田、北見、田中、元松、木下、座間、高塚、佐久間、高木、中村、菅浦(記録)14名
実力差が出て今季初、5点差以上の大敗
?
ジャイアントキリングを目指したが、スピード・運動量とも相手が1枚も2枚も上手で歯が立たず。早い時間に先制されて前半はズルズルと大量5失点。しかしながら、後半立て直して不運な1失点のみと最後まで下を向かず戦った。
リーグ戦1部2位は思っていた以上強く良いチームだった。相手の方が低年齢多いというハンディキャップもあったが、それよりも組織的によく動く、我がチームがやらなければならなかったことを強い相手にやられてしまったことによる大敗だと思う。その点は良く反省して、年明けから練習会等を行って来シーズンに備えたい。
なお、次の試合でペガサス60が4-0で快勝したことが唯一の慰め。


【12月23日】

県議長杯トーナメント 3回戦 ペガサス60 4−0 dfb60  会場: 南足柄市運動公園

参加12人
FW 安達健、武井、齋藤洋
MF 藤塚、榛澤、吉田京
DF 斎藤譲(記)、山本吉、新川、成田/宮崎
GK 坂本
<総評>
12人が参集、故障を抱えているメンバーもいたので交代がいるだけでも余裕が生まれる。相手は横浜市マスターズの強豪dfbだったが、前半1-0、後半は怒涛のゴールラッシュで、終わってみれば4-0の快勝。4強に名乗りをあげ、公式戦の連勝は「7」に伸びた。
基本的な戦い方は前回と同じ。攻撃陣は左サイドの藤塚と安達健、右サイドの吉田京と齋藤洋がポジションチェンジしながら縦への推進力を期待して組んだ。立ち上がりは一進一退だったが、ゴール正面で得たフリーキックから榛澤が狙う。放物線を描いてGKの頭上を超えゴールに吸い込まれた。接戦を覚悟していただけに、先制点による気持ちのアドバンテージは大きかった。このあとスパイクを新調した齋藤洋が決定機を逃す。相手エース75番の突破に対いては新川と山本が対応、裏抜けされた場面ではGK坂本がナイスブロック。リードを守ったまま前半を折り返す。

後半、好調な攻撃陣が躍動。厚みのある攻撃から吉田京が追加点、藤塚から武井へのホットラインで3点目。さらに前線からのプレスでボールを奪取した武井が連続ゴール。前掛かりになった相手を跳ね返したディフェンスとともに、FWの決定力がスコアに表れた。年内最後の試合を快勝で飾りベスト4入り。年明け6日の準決勝の相手はKSSL王者の横須賀。今のペガサスの力をぶつけ、リベンジしよう。


【12月16日】【トーラス】

県議長杯トーナメント 初戦 トーラス60 1−0 中沢  会場: 南足柄市運動公園

参加者(以下敬称略)
黄瀬、河西、西田、前田、北見、田中、元松、木下、座間、高塚、佐久間、石郷岡、高木、中村、嶋津、菅浦(記録)16名
?
前半早い時間帯に先制点を取りそのまま逃げ切り!
前半の早い時間に速いパス回しから田中二郎がナイスシュート。リーグ戦で1−0と辛勝した相手で、今回も予想通り接戦となったので、この先制点はとても有効で、相手の焦りを誘ったのか枠内シュートが無かったことが勝因の一つ。また、守備では相手中盤のキーマンのマンツーマンマークが功を奏し、ディフェンスの好カバーリングで危ない場面を作らなかったことも勝因の一つであった。
次戦は1部のセサンタ!ジャイアントキリングを目指します。


【12月16日】

県議長杯トーナメント 2回戦 ペガサス60 3−0 栄光シニア  会場: 南足柄市運動公園

参加11人
FW 藤塚、武井、齋藤洋
MF 成田、榛澤、羽鳥
DF 斎藤譲、山本吉、新川、安達健
GK 宮崎
<総評>
集まったのはギリギリ11人。全員フル出場の厳しい条件だったが、相手も同じ。季節外れの強い南寄りの風が吹く中、齋藤洋の提案で前半は敢えて風下を選択し、きつくなる後半を楽に戦う作戦を立てトスで戦略通りに。

結論から言おう。3-0の快勝で公式戦6連勝!攻守にバランスの取れたナイスゲームが続く。FWの藤塚、武井、齋藤洋が絡んだ3トップの連係は試合を重ねるごとに深まっている。互いの動きがわかるかのようにゴール前で発揮する嗅覚は抜群。前半の先制点は左SBからのクロスにゴール前で粘り強く絡み齋藤洋が叩き込む。後半の追加点は右サイドのポケットに侵入した武井からゴール前の齋藤洋、さらに左に詰めた藤塚とつないでのファインゴール!さらに圧力をかけ続けた齋藤洋が3点目をゲット。齋藤洋は2ゴール1アシストの大活躍! MF3枚も攻撃を後ろから支え、こぼれをよく拾った。DFラインは新川を中心に安定した守りでシュートを許さない。代役GK宮崎も序盤不安定だったが、次第に落ち着きを取り戻し、勇気ある飛び出しも見せた。交代要員がない中で全員が力を出し切ってタイムアップ。ベスト8入り果たし、次は3回戦=準々決勝。集まってください!


【12月2日】

県議長杯トーナメント 1回戦 ペガサス60 4−1 神奈川四十雀60  会場: 酒匂川スポーツ広場

FW)藤塚、武井、齋藤洋
MF)成田/安達健、榛澤、野口
DF)丹下、新川、山本吉、福井/斎藤譲(記)
GK)坂本

<総評>
11人揃わず欠員で戦うかという危機的状況だったが、呼びかけに反応して直前になって定数を満たし13人が参加。メンバー交換で相手のほうが10人とわかり、逆だったらと冷や汗。

さて試合は、なかなか数的優位を生かせず序盤はもたついたが、次第にボールを動かしてパスがつながる。DFラインからの組み立てで左サイドに展開、丹下がダイレクトで縦へ藤塚につなぎ一気にゴールへ迫り折り返しにファーサイドの野口が見事にポスト際を抜くシュートで先制。さらに絶妙のタイミングで相手DFの裏に抜けた齋藤洋が押し込んで2点目。

後半も好調藤塚のゴールで差を広げたが、プレーが雑になったところを突かれて1点を返された。しかし、一度は足を痛めてピッチの外に出た齋藤洋が再び戻り、DFをぶっちぎってGKもかわして驚きの2点目。個性を生かしてしっかり勝利を収め2回戦に駒を進めた。これで公式戦4連勝!いいぞペガサス! 


【11月11日】

全国シニア予選リーグ 第6戦 ペガサス60 2−0 いわさき  会場: かもめパーク

FW)藤塚、武井、中村健/宮崎/石郷岡
MF)丹下、斎藤譲/田中二、榛澤
DF)嶋津/河西、山本吉、滝澤、吉田泰/前田
GK)森
見学)高木、黄瀬

3試合連続の2-0勝利!ナイスゲームでした。この試合も可変3〜4バックで、アンカーは前半譲、後半は榛澤が担い、CBには首痛めた高木に代わって山本吉が入り滝澤とのコンビ。

前半は風下ながらゴール前に迫り守りも破綻なし。後半も運動量と出足でまさり、中盤でボールを奪った武井から左サイドの藤塚へ絶妙のスルーパスが通る。ペナルティエリアまで侵入した藤塚は相手DFをかわし右隅にシュートを決めた。さらに、今度は右サイドにポジションを変えた藤塚からの正確なクロスにゴール前でフリーの武井が頭でドンピシャの2点目。あとは皆で走って攻め続け、シュートを打って終わるのを繰り返して締めた。
好調を維持するFW2人がMVP。中盤で汗をかいた丹下は相手の攻撃を何度も止め隠れMVP。後半アンカーに入った榛澤はポジショニングが秀逸、DF滝澤も安定していた。
勝ち星先行で4位に浮上、総合順位決定戦進出を目指していこう。


【11月5日】

全国シニア予選リーグ 第5戦 ペガサス60 2−0 横浜シニア  会場: 南足柄体育センター

参加12人
FW)藤塚、武井、中村健
MF)新川、斎藤譲、田中二
DF)河西/石郷岡、滝澤、高木、前田
GK)宮崎

連休最終日、前夜まで参加10人という危機的状況だったが、奈良から戻った藤塚と石郷岡が駆けつけ12人。交代が一人いるだけでも気持ちの余裕が生まれる。
前回後半に試した可変3〜4バックを採用。両SBは高めにポジションを取りスペースをつぶす。アンカーの譲は中央ケアでDFラインをカバー。中盤の新川を攻撃の起点にして前線を走らせた。

高い位置でのプレスからチャンスを作る。前半、新川からのクロスに武井が冷静に流し込んで先制。
後半一進一退だったが、前田が相手DFの裏に蹴り込んだボールに武井が反応、走り勝って2点目。最後まで集中力を切らさず守り、GK宮崎も無難にプレー。
2連勝をクリーンシートで飾り、星を2勝1分2敗の五分に戻した。ミスもあったが、全員がよく走ってカバー。ペガサスらしいナイスゲームでした。
現状9チーム中5位です。次戦も集まっていいサッカーをしましょう!


【10月28日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第13戦 トーラス60 0−0 秦野  会場: 酒匂スポーツ広場

参加者(以下敬称略)
佐藤精、黄瀬、河西、西田、前田、北見、田中、元松、座間、高塚、佐久間、古俣、石黒、高木、中村、嶋津、菅浦(記録)17名
?
お互いに決定打なくドロー!
試合は一進一退の攻防。当方もチャンスはあったが、なかなかシュートまでは至らず、膠着状態のまま終了。一方守備はGK佐藤の出足の良いプレーもあり完封でリーグ戦を終えた。
成績は5勝3分5敗と大健闘。負けた試合も点差3点以内と守備陣が頑張って後半勝負で勝ちをもぎ取った試合も多く勝率5割であった。来シーズンに繋げたい。
また、県議長杯で同じ相手と対戦する可能性あり。対戦したら今度は勝利したい!


【10月14日】

全国シニア予選リーグ 第4戦 ペガサス60 2−0 ターコイズ  会場: 馬入ふれあい公園(人工芝)

FW 藤塚、河西/石郷岡、中村健
MF 田中二、斎藤譲、宮崎/安達健
DF 丹下、滝澤、高木、山本吉/前田
GK 坂本/宮崎
<総評>
守備の選手が多く、中盤から前が乏しい状況。両SBに縦に強い布陣を敷き、攻撃は両ワイドを起点にすることを共有。盤石のCB2人と連係し斎藤がアンカー的に守備ラインをカバーする狙い。

立ち上がりから全員が出足良くプレスをかけ、ボールを奪ってからサイドに展開しリズムにのる。カウンターから藤塚が見事に相手の隙を突いて先制。さらに右サイドを使った攻めで、中村から藤塚とつなぎ追加点。なでしこばりのカウンターがはまった。
後半からは予定通り宮崎がGKデビュー果たし無難にプレー。相手にシュートを打たせまいと全員が粘り強く守り切った。チームプレーに拍手を送りたい。全国シニア初勝利!戦い方を皆が理解しての快勝で、今後の参考になる試合だった。MVPは文句なしで藤塚、動き出しの質とスピードは抜群だった。


【9月30日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第12戦 トーラス60 1−0 いわさき  会場: 馬入ふれあい公園(人工芝)

参加者(以下敬称略)
佐藤精、黄瀬、河西、前田、北見、田中、元松、木下、座間、高塚、佐久間、古俣、石川、石郷岡、中村、嶋津、西田(怪我で見学)、菅浦(記録)18名
?
前節の完敗を取り戻して快勝!
試合は一進一退の攻防から、後半飲水タイム直前に佐久間が相手との競り合いで得たフリーキックを北見がゴール前に絶妙のキック、座間がヘディングで押し込んで先制。この1点を10分強守り切り勝利。対戦成績を5勝2分5敗の五分に再び戻した。
勝因は、全員が良く動いて味方にパスを繋ぎ、相手パスのインターセプトや相手シュートのブロックができたこと。前節は一人にやられたという反省から、相手のキーマンをマンツーマンでマークして相手のチャンスを少なく出来たことなどがあった。
あと1戦、勝ち越しに向けて頑張りたい。



【9月23日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第11戦 トーラス60 0−3 栄光  会場: 馬入ふれあい公園(人工芝)

 

参加者(以下敬称略)

佐藤精、黄瀬、河西、大西、前田、北見、田中、元松、木下、座間、高塚、佐久間、古俣、石川、石郷岡、高木、中村、嶋津、西田(怪我で見学)、菅浦(記録)20

 

完敗の一言。相手の寄せが早く、それに伴って我々はパスミスをしてしまうという悪循環、今シーズンで一番悪いデキだった。しかしながら、失点は3点、昨年以前の大敗とはチョット違う。60歳なりたての若い人にやられてしまっただけで、後半は悪いなりにもみんなで頑張った。

今回はあまりコメントしたくなかったのですが、未だ4勝5敗2分で勝ち越すチャンスあり。次戦は引きずることなく頑張りたいと思う。



【9月16日】

神奈川シニアリーグ 第11戦 ペガサス60 2−0 丹沢     会場:秦野おおね公園

参加15人 基本4-3-3
FW 藤塚、武井、吉田京/安達健
MF 後藤、榛澤、羽鳥
DF 加藤/齋藤洋、斎藤譲、藤原、野口/福井
GK 坂本/森
<総評>
朝一番の試合とはいえ、蒸し風呂の中にいるような酷暑。泣いても笑ってもKSSL最終戦、「思い切り楽しもう」「勝って終わろう」と声をかけ合う。FWは攻撃的な3枚、横浜市マスターズの試合で先週2得点の羽鳥も参戦、SBに本職が少なかったが、齋藤洋と野口を配置。

 得点を狙っていく意識がキックオフ直後から表れ、いきなりゴールに迫る。相手ボールになっても攻守の切り替えが早く、プレスバックが効く。積極的にシュートも打ち、相手陣内に押し込む時間が続く。待望のゴールはサイドからの崩しだった。後藤からのクロスを武井が合わせ先制。さらに後藤からファーサイドの京太が2点目。前半で2点のリードを奪ったことで、クーリングブレイク後に交代を使ってスタミナ温存を図る。やや緩みが出たが、前半は相手にシュートを打たせなかった。

 後半、スタメンに戻してスタートし追加点を狙いに行くが、暑さによる消耗がプレーの精度を奪う。それでもそれぞれが持ち味を出し、最後まで集中してペガサスらしいサッカーを貫いた。最終戦を勝利で飾り、汗だくの笑顔が広がった。

 きょうはチーム一丸の勝利。不慣れなポジションで縦横無尽に走った齋藤洋、久しぶりながら好調さを発揮した羽鳥、トップで奮闘し味方を鼓舞し続けた武井、何度もサイドから突破した藤塚、さすがの2アシスト後藤。全員に触れられないのが残念。
通算成績は3勝4分け4敗の勝ち点13。きょうの時点では7位だが、下位に2〜3試合残しているチームがあり、残留は他力本願。引き分けを勝ちにすることができていればと、悔しさが残る。天命を待つ心境だ。KSSLの戦いは終わったが、全国シニアや県議長杯でぺガサスの存在感をアピールしていこう。


【9月9日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第10戦 トーラス60 1−0 ウエスト     会場:馬入人工芝G

参加者(以下敬称略)
佐藤精、黄瀬、大西、前田、北見、田中、座間、高塚、佐久間、古俣、石川、佐藤博、石郷岡、高木、中村、西田(怪我で見学)、菅浦(記録)17名
?
前半は相手の動きが上回り、パスミス等も手伝って後手に回り苦戦したが、立ち上がりの相手の猛攻と、前半最後の相手の連続CKを何とかしのいで0ー0。しかしながら、後半は相手の運動量も落ちたことも手伝って、攻撃チャンスが増えついに先制。相手ゴール前で座間がつないで、北見がシュート、相手GKがセーブするも中村健太郎がこぼれ球を押し込んだ。その後も何度か得点チャンスもあったが、1ー0でタイムアップ。再び勝率を五割に戻す貴重な勝利だった。次戦も頑張りたい。


【9月2日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第9戦 トーラス60 1−2 朋友     会場:馬入天然芝G

参加者(以下敬称略)20名

佐藤()、古俣、高塚、高木、石黒、佐久間、北見、石川、座間、中村、田中、河西、前田、阿波、木下、石郷岡、大西、黄瀬、森口、元松(記録)

 

凡そ二か月ぶりの試合で監督不在ではあったが20名が集まり、佐久間キャプテンの今日の目標と確認事項の熱い説明の後、キックオフ。

前半から意図を持ったプレーでこちらのペースでゲームを進めたが、シュートが決まらず我慢の時間が続いた。一方相手も前半はほとんどシュートチャンスがなかった。

今日は参加人数が多く後半は頻繁に選手交代を行ったので、徐々に前半の良いリズムがくずれてしまった。攻守のバランスが悪くなり、相手の攻撃のリズムが良くなったところで、29分コーナーキックを取られ、それが運悪く直接ゴールインしてしまった。ディフェンス陣もキーパーも太陽が目に入ってボールを見失ったようで残念な1点だった。 さらに34分、攻撃に転じたところでボールを相手に奪われ、右サイド大外から相手のキーマンにドリブルで持ち込まれ、左へ大きく振られたボールをダイレクトシュートされて2点目を失った。

その後メンバーをほぼスタメンに戻してリズムを取り戻してきた39分、中盤から数本のパスがつながり右サイドに開いた田中がタイミングよく相手を外してセンタリングしたところ、ボールが直接ゴールインして1点を取り返した。この時は数人が絡んでゴール前に走りこんでおり攻撃の良いパターンだっただけに、時すでに遅し、という感じで残念でした。

今シーズンは意図したプレーとゲームプランを全員に理解してもらい、昨年より明らかにレベルアップしていますが、まだ不安定なところがあります。誰が出ても同じリズムでゲームを楽しめるようにしたいものです。次回こそ得失点差をプラスに転じるよう頑張りましょう!


【9月2日】

神奈川シニアリーグ 第10戦 ペガサス60 1−1 赤羽根     会場:馬入天然芝G

参加14人 基本4-3-3
FW 藤塚、武井、金山
MF 安達健/田中、榛澤、野口/後藤
DF 丹下、譲、藤原、英/宮崎/野口/安達健
GK 坂本
<総評>
およそ2か月ぶりの再開、残りは2試合。残留争いの渦中にあるチームどうしの直接対決で、勝ち点1のアドバンテージがあるとはいえ、負ければ順位がひっくり返る状況。残暑厳しい午後の時間帯。しかも集まったのは駆けつけ含めて14人と少ない中、故障者も抱え煩雑に交代を組んだ。試合前に徹底したのは、味方を全体に孤立させないこと。必ずサポートして押し上げようと話した。

前半風下に回り序盤守りでもたつく場面もあったが、カバーし合ってしのぐ。ディフェンスラインからテンポよく縦パスが入るようになって攻撃にリズムが出る。抜け出した武井がGK越しに無人のゴールめがけて蹴ったボールは惜しくも逆風に押し戻される。ゴール前に押し込む形が続いた直後、相手のロングキックからのカウンターに対処しきれず相手シュートがポストに当たって転がり込む。

1点を追う後半は中盤の強度をあげゴールをめざした。攻守の切り替えで守備に回った時のプレスバックも機能。フリーになったポジションからボールを呼ぶ声もピッチに響く。センターサークル付近でCB藤原の強烈なヘディングクリアからボールをつなぎ、藤塚からのクロスにゴール前に詰めていた金山が合わせて同点!今季デビューの金山はペガサスで初ゴールとなった。
その後も勝ち越し点を狙って攻め込む。しかし、GKがもつれたように倒れた場面はノーゴール判定。まったく触れてもいないのに。終了間際のペナルティーエリアで倒された場面ではノーファールという判定のあと、タイムアップの笛。時計を指し、「もう時間過ぎていたから・・・」という信じられない言葉。笛吹くまではインプレ―です!
後味の悪い試合となってしまったが、多くあったチャンスを決めていれば楽勝だったかもしれない。
勝ち点1の上乗せに終わったが、次の最終戦で悶々とした思いを歓喜に変えよう!
MVPは貴重なゴールを決めた金山。ふくらはぎの故障を抱えながら傷めるまで運動量が落ちなかった野口に敢闘賞。
リスペクトの気持ちは持っているつもりだが、敢えて今回のトーラス審判団には猛省を促したい。身内ではないほかのチームであれば、もっと荒れていたと思う。


【8月5日】

全国シニア予選リーグ 第3戦 ペガサス60 0−3 FC丹沢60     会場:かもめパーク

参加17人
FW 藤塚、武井、健太郎/宮崎
MF 丹下、黄瀬/安達健、福井/榛澤
DF 山本/加藤、高木/譲(記)、藤原、吉田/前田
GK 坂本
<総評>
午前9時過すぎのキックオフとはいえ酷暑のピッチ。縦に蹴り込んでの消耗戦を避けたいため、中盤でつなぎを入れて左右のスペースを使って全体的に押し上げながら戦おうと確認。相手はKSSL最終戦でも対戦する丹沢だけに、相手を知ることも重要なポイントだった。

しかし結果は完敗。いいところが少なく、反省ばかり。
1失点目はカウンター攻撃の3人に右→左→中央とうまくつながれた形だが、ディフェンスラインが中途半端でオフサイドを逃し、マークも甘くなった。こういう攻めをしたら点が取れるというお手本を見せてもらった。相手から学びたい。
2点目3点目はGKとCBのミスからの失点。最後尾のミスは失点に直結するという当然の帰結。プレーの安定感を取り戻していこう。

全体的にパスミスが多かったが、出し手の問題だけでなく、ボールをもらう側の動きや声が少なかったように思う。暑さのなかでの試合が続くので、頭と体のコンディションをしっかり整えて臨みましょう。
一つ朗報。マネージャー兼タイムキーパー兼メディカルの恵美さん。本部の温情により、次戦より当日メンバー表にスタッフとして記載すれば、ベンチに入れることになりました。トレーナー欄に記入します!


【7月15日】

全国シニア予選リーグ 第2戦 ペガサス60 0−2 平塚     会場:馬入人工芝

参加19人
前半
FW 藤塚、武井、吉田/嶋津
MF 新川、黄瀬/河西、榛澤
DF 山本、丹下、譲、英
GK 坂本
後半
FW 二郎、健太郎/武井、嶋津/前田
MF 新川、安達健、榛澤
DF 加藤、丹下、譲/山本、宮崎
GK 坂本
<総評>
朝の第1試合とはいえ、梅雨明けした炎天下。
不測の事態が起きてはいけないという本部の強い意識の表れで、前後半それぞれ2分間のCooling Breakが導入され、ピッチ外のテントで休息と給水が可能に。ただしプレー時間はその分短縮。

前半、動きと連係が全体的に悪くコーナーキックから失点。さらにDFラインの裏を崩されて2点目を失う。相手の出足が勝りチェックが甘くなってしまった。前半の終わりころから攻めの形が出始め、カウンター攻撃の途中でハーフタイムの笛。試合時間が削られたことがアンラッキーだった。

後半はプレスをかける動きが出て、押し込む時間帯が続く。フリーキックに続きコーナーキックからも相手ゴール前になだれ込むが、決めきれず。

試合の最初から後半のようなプレーができていれば、結果は違っていたかもしれない。残念な黒星となった。
そんな中でCBに入った丹下が奮闘。これまで左SBが多かったが、前節はボランチをやりマルチな面を見せてくれた。機会があれば、いろいろなポジションを経験することもいい。次節は丹沢戦、9月のKSSL最終戦で対戦する相手。真夏の朝試合。反省にあがったアップの仕方も含め、コンディションを整えて臨もう。


【7月15日】

全国シニア予選リーグ 第1戦 ペガサス60 1−1 旭     会場:県立スポーツ陸上競技場(天然芝)

参加者 16名
武井
前田/吉田 田中(二)(記) 中村(健)/黄瀬
丹下 藤塚
山本/英 滝澤 藤原 高木/宮崎
坂本/森

全国シニア第1戦の相手は一部で上位と強敵。
前半は開始早々から攻め込まれ、なかなか跳ね返すことができない。パス回しの上手さと運動量もあり、苦しい展開が続いた。中央からトップへ繋がれ上手く右サイドへ決められた。猛攻は容赦なく続きあわやと思われたがゴールポストやバーに救われること前後半を通して5,6回。半分が決まっているとさらに2、3失点はあっただろう。

後半も終了5分前、黄瀬がぺナ外でファールをもらい、やや遠いが武井が直接狙った。少し高いかと思われたがバーすれすれに相手GKの手を抜けた。なんと前後半を通してシュートはこれ1本のみ。これが決まり。全員の集中力も切れず守って守り切った。

終わってみると勝利に値する結果となった。全員で守り切ったナイスゲームでした。次戦も頑張りましょう。



【7月8日】

神奈川シニアリーグ 第9戦 ペガサス60 0−3 横須賀     会場:開成町水辺スポーツ公園

参加15人
前半4-4-2
FW 武井、吉田京/齋藤洋
MF 藤塚、後藤、榛澤、野口
DF 加藤、新川、譲、中村文
GK 坂本
後半4-3-3
FW 田中聡/藤塚、武井、齋藤洋/吉田京
MF 後藤、榛澤、野口
DF 宮崎/加藤、新川、譲、英
GK 坂本
<総評>
横須賀はここまで5戦全勝、リーグ2連覇を狙う首位に挑む試合。中盤に4人を配置する基本布陣ながら、攻撃に転じるときは藤塚を左ワイドに開くフォーメーション。相手の2列目をケアするためDFラインの前の中盤のスペースをフリーにさせないよう指示。前節の試合の勝利のように粘り強く戦おうと声をかけあった。

序盤は押し込まれながらも臆することなく、バランスを保って相手の攻撃をしのぐ。前半守りのリズムが出てきたところで、思わぬことが起きるのがサッカーか。相手のクロスボールに対してフリーでクリアしようとしたヘディングがゴールに吸い込まれオウンゴール。巻き返す時間はたっぷりあったが、競り合いから前半さらに1点を失う。

後半、パフォーマンスを上げるための選手交代を挟みながら反撃を狙う前に、ゴール付近の混戦から押し込まれた。それでも何度か攻撃の形をつくったが、不可解なオフサイドの判定もありゴールを割ることができなかった。

負け試合は反省点が多くなるものだが、ペガサスのサッカーをさせてもらえなかったと思う。
次にどう生かすか、皆さんで考え共有しましょう。一つだけとても気になったのは、中盤でマイボールになってパスの出しどころがない場面が何度もあったこと。もらう動きとともに、誰だれ!ここに出せ!というような声が欲しい。プロのようにあうんの呼吸でパスを回すことまで求められないので、とにかく声を出して名前を叫んでボールを呼び込みましょう。出すほうも名前を呼んで意思疎通を。声をおとりにすることもできます。もっと積極的に声を出し合いましょう。

残りは2試合、9月まで2か月ほど間が空きます。英気を養い、故障を抱える人は回復に努めてください。
全国リーグの試合でそれぞれレベルアップを図っていきましょう。
戦績は9試合2勝3分け4敗の勝ち点9。手元集計で8位9位か。すぐ上は接近の混戦です!


【7月8日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第8戦 トーラス60 0−0 浅野     会場: 開成水辺公園(天然芝)
?
参加者(以下敬称略)
阿波、黄瀬、前田、北見、田中、木下、座間、高塚、古俣、石川、石黒、石郷岡、高木、中村、嶋津、西田(怪我で見学)、佐久間(怪我で見学)、菅浦(記録)18名
?
前戦のグラウンドとは異なり良い天然芝だったが、雨が降ったり止んだりの悪天候。相手はパス回しが上手い好チームだったため苦戦したが、全員で良く動いて対応。シュートチャンスで決められれば勝ちもあったかと思われる展開でもあったが、結局お互い決定力が無く0−0のドロー。
今シーズン全体としては、昨年度より失点は少なくよく守れているが複数得点は無く、依然として勝率は3勝3敗2分の五分、得失点差はマイナス1。勝ち点は1点積み上げたがここが頑張りどころ。怪我人も出ているので、次試合は1か月強日程が空くのは好都合か。9月以降あと5戦、引き続き頑張りたい。


【6月24日】

神奈川シニアリーグ第8戦 ペガサス60 1−0 FC旭  会場:酒匂川スポーツ広場

参加16人(見学坂本)
前半4-3-3
FW 藤塚、武井、吉田京
MF 後藤、榛澤、中村文
DF 丹下、新川、藤原、加藤
GK 森
後半4-3-3
FW 安達健、武井、齋藤洋
MF 後藤、榛澤、中村文/田中聡
DF 丹下/宮崎、新川、譲(記)、加藤/藤原
GK 森
<総評>
1か月ぶりの試合、相手の旭は3連勝で4位まで浮上してきた強豪。グラウンドは遠目には緑が映えるが、実際はでこぼこ草原。パス回しより出足勝負、ゲームプランは前半でリードを奪い逃げ切るイメージで臨んだ。

スタメンはベストメンバーを組み、ボールを奪ったらシンプルに前線へ。左右のサイドのオープンスペースを生かして攻め込むも一進一退。0−0のまま前半を終えそうな状況で、後半の布陣を検討し始めた18分すぎ、右サイドの京太から絶好のクロスが入り、ファーサイドでジャンプした武井の頭にドンピシャのタイミングで合い待望の先制ゴール。お手本のような叩きつけるヘディングが決まり、前半を1−0で折り返す。

後半、前線のサイドに入った齋藤洋と安達健は縦に勝負して圧力をかけ続ける。最終ラインは新川、藤原、譲を並べて相手の反撃をなんとかしのぐ。坂本の故障でゴールを守ることになった森は体を張ったプレーを見せる。突っ込んできた相手との交錯で膝を痛打したが、時間をたっぷり使って戦線復帰。痺れた膝をかばいながらもキーパーグローブを外して靴紐を結びなおし、再びグローブをつける裏技も発揮。
押し込まれる時間帯が続いたが、全員が集中力を切らさず足を止めなかった。
そしてベンチからマネージャー役の恵美さんから「残りあと1分!」の声。誰もが最後の力をもらったはず。このままタイムアップの笛が鳴り、今季初の無失点で2勝目。試合中だけでなく終了後にも主審にクレームをつけた相手に比べ、冷静に戦えたことも勝利につながった。ペガサスらしさが出てきた。残りは3試合、さらに白星を積みあげて上位を目指していこう!
<監督が選ぶMVP>
ベンチも含め全員がMVP。冷静だったGK森と“神声”の恵美さんに殊勲賞を送ろう。



【6月24日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第7戦 トーラス60 1−1 明星  会場: 酒匂川スポーツ公園(天然芝)
?
参加者(以下敬称略)
黄瀬、河西、前田、北見、田中、元松、木下、高塚、古俣、石川、佐藤博、石黒、石郷岡、高木、中村、嶋津、佐久間(怪我で見学)、菅浦(記録)18名
?
前試合で先シーズン完敗した中沢に完封勝ちし、チームの調子は上がっているなかでの対戦。前半早い時間に石川が相手DFの裏へ上手く抜け出して先制点。その後も全員で良く動いて互角の展開のまま前半終了。後半も一進一退の攻防が続いたが、自軍DF裏への絶妙のパスから上手く繋がれて失点し、結果は1−1のドロー。
本日は天然芝とは言い難い雑草が多いデコボコのグラウンドコンディション。相手のテクニックが上手く使えないという好状況ではあったが、全員で良く走ってシュートチャンスも前試合より多く、引き分けは残念な結果ではあった。
その結果勝ち点は1点積み上げたが、依然として勝率は3勝3敗1分の五分、得失点差はマイナス1。次試合以降も頑張りたい。


【5月27日】

神奈川シニアリーグ第7戦 ペガサス60 1−1 川崎  会場:綾瀬スポーツ公園多目的広場

参加17人
前半4−3−3
FW 安達智、武井、吉田京
MF 後藤、新川、野口
DF 丹下、斎藤譲、藤原、中村文
GK 坂本
後半4−4−2
FW 武井、羽鳥
MF 加藤、後藤、野口、福井/田中聡
DF 丹下/宮崎、新川、藤原、英
GK 坂本
<総評>
 相手の川崎は今季ここまで勝ち点4と苦しんでいるが、白星が欲しいのはペガサスと同様。昨季は最終戦で当たり勝って残留を決めた相手。俊足の40番には走られたくない。陸上でしのぎを削ってきた同年代の藤原にマークを託した。

立ち上がりはセーフティーを徹底して試合開始。3人の中盤がバランスを取りながら前線に配球して攻め込む。
3試合ぶりの待望のゴールは左からの連続セットプレーから生まれた。後藤が蹴ったロングボールがゴール前を横切り、逆サイドに流れたところを武井が体をうまく反転させて蹴り込んだ。意気上がり追加点を狙ったが、思わぬ落とし穴が・・。ペナルティエリアの右外側でFKを与え、壁2枚、ゴール前のマークも確認。しかし、キッカーは直接狙ってきた。追い風に乗ってボールが伸びGKの頭上を越された。
崩された場面はほとんどなく、相手40番に何度か縦に走られたが藤原が見逃さずにカバー。攻め込んで積極的にシュートも打ち、流れは悪くなかった。

 後半メンバーを入れ替え、勝ち越しをめざしたが、フィニッシュまでいかせてもらえない。トップの武井が踏ん張りボールが収まるが、そこから展開した先に精度を欠いた。前週から参戦の左SBの丹下、この日デビュー戦となった右サイドハーフ羽鳥と新戦力も加わり、全国シニア優勝メンバーの新川も復帰。それぞれ持ち味を発揮し勝ちたい試合だったが、勝ち点1を分け合う結果となった。

次戦は1か月後、暑さとの戦いも見据えて体調を整えていこう。
<監督が選ぶMVP>
攻撃は、先制点と前線で体を張ったプレー見せた武井。守備は、俊足のライバルを封じた藤原。


【5月27日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第6戦 トーラス60 1−0 中沢   会場: 馬入(天然芝)
?
参加者(以下敬称略)
黄瀬、吉田、前田、北見、木下、高塚、佐久間、古俣、石川、石黒、石郷岡、小石、高木、中村、嶋津、元松、西田(見学)、菅浦(記録)18名
?
前週後半2失点して迎えたKSSLリーグ第6戦。相手は先シーズン完敗した中沢

前半は風下ながらよく動いて0-0のドロー。またしても後半勝負となったが、後半も動き負けず終了間際に連続してコーナーキックのチャンスから先制点。ショートコーナーから北見がゴール前へのフィード、相手GKがファンブルしたところを高塚が押し込んだ。

走り負けていないことが6試合とも接戦に持ち込んでいる要因かと思う。
これで、勝率は3勝3敗の五分。しかしながら得失点差はマイナス1なので、次試合以降も頑張りたい。


【5月20日】

神奈川シニアリーグ第6戦 ペガサス60 0−2 ウイットセサンタ  会場:開成町水辺スポーツ公園

参加15人
前半4−2−2
FW 安達智、武井
MF 後藤、藤塚、中村文、加藤
DF 丹下、譲、藤原、英
GK 坂本
後半5分〜
FW 安達健、武井
MF 後藤、藤塚、福井、加藤
DF 丹下、譲、藤原、宮崎
GK 森
<総評>
先に点を取ろう、得点できるまでは粘り強く守ろうというのが試合前の狙い。
ところが風下に回って辛抱すべき時間帯の早々にDFラインの裏に放り込まれて走られ失点。深めの天然芝にスパイクを取られて一歩出遅れてしまった。その後は互角の攻防が続き、風下ながら1失点だけにとどめてハーフタイムでもう一度士気をあげた。

後半チャンスを生かせない中、相手FWと前に出たGKが交錯。GKのほぼコントロール下にあったボールに相手が突っ込んだように見えたが判定はPK。審判の判定が終始不安定で、ストレスがたまる試合の結末が2失点目。最後まで戦う姿勢を示したが、ゴールを割れず。

ゴール前で抜け出た武井を後ろから倒した相手のプレーはレッドでもおかしくなかったがカードなし。
外で見ていた某チームのベテラン審判員は、「笛の基準がバラバラ、俺なら一発退場」と試合後に忠告していた。判定が覆るわけではないが、後味の悪い試合になってしまった。しかし、負けは負け。相手のFWはスピードもあり決定力で上回った。ここ2試合ゴールから遠ざかっている。
どう崩して得点を奪っていくのか。もう少し皆で共通認識を持って臨みたい。
次戦は試合前のミーティングを大事にしていこうと思う。ペガサス正念場です。


【5月20日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 5戦 トーラス60 02 平塚   会場: 馬入(天然芝)

 

参加者(以下敬称略)

黄瀬、河西、西田、吉田、前田、北見、田中、木下、座間、高塚、佐久間、古俣、石川、石黒、石郷岡、中村、嶋津、元松、菅浦(記録)19

 

勝率・得失点差とも五分五分で迎えたKSSLリーグ第5戦。相手は今シーズン好成績の平塚、前半はいつもどおり一進一退で折り返したが、後半相手のセットプレーから先制され、その後前がかりになったところを終盤にもう1失点し万事休す。しかしながら、前2試合以上にシュートが多く得点チャンスはあった。得点できなかったのは反省点だが、この調子で次試合以降も頑張りたい。




【5月13日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第4戦 トーラス60 1−0 多摩   会場: 馬入(人工芝)

 
参加者(以下敬称略)

佐藤精、阿波、西田、前田、北見、田中、木下、座間、高塚、佐久間、古俣、石黒、石郷岡、小石、中村、嶋津、元松、(見学)、菅浦(記録)18

KSSLリーグ第4戦。勝てば勝率五分、得失点差もマイナスが消えるという序盤戦の大事な試合。相手は昨年度敗戦している。いつもどおり前半は一進一退の攻防で0−0の折り返し。後半相手の運動量が落ちたところで中村が前線に抜けだし横パスを田中二郎がナイスシュート。勝ち越した後も優位を保ち試合終了。前試合に続き勝ち点3を獲得できた。この調子で次試合以降も頑張りたい。




【5月6日】

神奈川シニアリーグ 第5戦 湘南ペガサス 0−3 早園  会場:綾瀬市民スポーツ公園陸上競技場

参加20

前半

FW 安達智、武井、吉田京

MF 後藤、藤塚、野口

DF 山本吉、榛澤、斎藤譲(記)、中村文

GK 坂本

後半

FW 金山、武井/安達健、齋藤洋/田中

MF 後藤、藤塚/八木、福井

DF 英、譲/山本、榛澤、成田/宮崎

GK 坂本

<総評>

前節いい勝ち方をしたので、その流れを大事にしたい試合。

相手の早園はみな足元がうまく、攻撃ではペナルティーエリア内に何人も侵入し、しっかりつないでシュートを狙ってくる強豪チームと分析。粘り強い守備とシュートコースを安易に与えないことをポイントに臨んだ。

序盤は両サイドハーフを起点に前線がよく動き攻め込む。しかし中盤のチェックが後手に回ったところを攻め込まれピンチが続く。前線でターゲットになる10番と2列目の88番が絡むと危うい状況。そんな中、ほんのわずかな守りの判断の迷いを突かれて先制点を与えてしまう。まだ時間があり、主導権を取り返すべく攻守のバランスはなんとか保たれていた。

後半、攻撃の豊富なメンバーを交代しながら反撃を試みたが、風の影響もあってシュートまで持ち込めない。中盤で劣勢を強いられ押し込まれたところでミドルシュートがブロックに当たりコースが変わり不運な失点。さらに安易なパスミスから3点目を献上。それでも諦めず攻め込み、コーナーキックで後藤の正確なキックからゴールに迫ったがネットを揺らすことができなかった。


連勝を逃す黒星とともに、プラスだった得失点差の貯金がなくなったのは痛かった。
毎試合異なるメンバーでいろいろな相手と戦う難しさを痛感。今回は相手の厚い攻撃を防ぐ布陣を徹底できなかった反省がある。

あとは先制点、先に取れれば優位に戦える。だから得点できるまでは粘り強く守ることが重要。

次の試合が折り返し、気持ちを切り替えてペガサスらしいサッカーをしましょう。

監督が選ぶMVPは悩みましたが、今回は該当なしということで、次回に期待!




【5月6日】【トーラス】

神奈川シニアリーグ 第3戦 トーラス60 1−0 横須賀マスターズ   会場: 綾瀬市民スポーツセンター

 

参加者(以下敬称略)

黄瀬、河西、西田、吉田、前田、北見、元松、木下、座間、高塚、佐久間、古俣、佐藤博、石黒、石郷岡、高木、中村、嶋津、中嶋(見学)、小石(見学)、菅浦(記録)21

 

前試合に続き試合は一進一退の攻防で、前半は0−0で折り返し。後半相手GKからのボールを北見がナイスミドルシュートで先制。その後も一進一退が続いたが、代役GKの石黒の好プレーもあり相手に得点を与えず試合終了。貴重な勝ち点3を獲得できた。

全試合同様参加者多く見学者除きで19名の参加で監督としてはまたもうれしい悲鳴。出場時間短かった方今回もゴメンナサイ。


【4月22日】

神奈川シニアリーグ 第4戦 湘南ペガサス 5−1 横浜シニア  会場:開成水辺スポーツ公園

参加16人
前半4-4-2
FW 武井、吉田京
MF 後藤、野口、藤塚、榛澤
DF 加藤、新川、譲、英
GK 坂本
後半途中から3-5-2
FW 武井、齋藤洋
MF 宮崎、野口、後藤、榛澤、福井
DF 新川、譲、藤原
ベンチ見学 成田
<総評>
 リーグ4戦目にしてゴールラッシュの会心のゲームで初勝利をあげた。ベンチも含め一丸の勝利、全員がそれぞれの役割を果たしての快勝だった。
きれいに生えそろった天然芝のピッチ。暑くも寒くもない絶好のコンディション。どうしても勝ちたい試合、攻撃に厚みを加えるためツートップの布陣を選んだ。武井と京太を前線に置く。中盤は底に榛澤、左右に藤塚と野口、ひし形の頂点に後藤。

運動量でまさり、相手ボールを奪ってからの連動したスピーディーな攻めで序盤から押し込む。そしてCBの新川から相手DFの裏を狙った武井に絶妙のパスの通り先制。さらにゴール前のこぼれを武井が押し込み2点目。
課題の一つだった追加点を前半で奪うことができた。
いい流れでハーフタイム。このままもう少し行こうと思っていたところ、控えメンバーからも同意見があがり、交代なしで後半5分間の勝負を決断。高い位置で左サイドを突破した藤塚がカットイン、ゴールライン際で倒されPKを獲得する。これを後藤が決めて3点目。
これを機に新川、譲のラインに藤原を加えたスリーバックに。両翼に入った宮崎と福井は守備を意識して相手のサイド攻撃に対応。運動量が落ちない中盤に支えられて攻撃陣はその後も加点。後藤、武井がゴールを奪う。
最後チェックが甘くなったところを突かれて1点を献上したのはご愛敬。
相手の司令塔10番を要所で自由にさせなかった榛澤と、縦横無尽に走り回った野口の存在が大きかったことを忘れてはならない。出番が少なかったメンバー、ごめんなさい。
この勢いで5月もペガサスらしいサッカーを目指そう。

<監督が選ぶMVP>
攻撃〜武井
ゴールラッシュを呼び込む先制点を含めハットトリックの活躍。「とっておいてよ」の声にどう応えるか。
守備〜新川
危ない場面でことごとくボール奪取、ハイボールにも強かった。先制ゴールを生んだロングパスは秀逸だった。



【4月15日】

神奈川シニアリーグ 第3戦 湘南ペガサス 1−1 茅ケ崎えぼし  会場:秦野市おおね公園サッカー場

参加15人
FW1トップ 武井
MF2列目 安達智/宮崎、後藤、藤塚/斎藤洋
MFボランチ 榛澤、福井/藤塚
DF 加藤/成田、斎藤、藤原、中村文/英
GK 坂本
<総評>
夜中から降り続く雨、5試合目とあってピッチは至る所で水が浮く悪コンディション。ボールは滑ったり止まったりで、リスクのあるパスサッカーを封印しシンプルに戦う。
徐々に相手陣内に押し込む時間が増え、前半に1点を先制。福井からのトゥーキックパスがゴール前の武井につながり押し込んだ。左の安達智、右の藤塚、トップ下の後藤が走り回り、相手に流れを渡さない。ディフェンス陣も粘り強く守り、ボランチの榛澤がDFカバーに入るなど破綻を回避。

後半、若い選手を入れてきた相手に対して守勢に回る。我慢の時間帯が続いたが、速いクロスにスリッピーなバウンドが加わりゴール前で合わされてしまう。当たったのがDFの脚かFWの脚かわかないほどの差。
勢いづいた相手に対して集中力を途切れさせず、勝ち越し点は許さなかった。ここ2試合は前半で先行し後半は耐えて逃げ切るというゲームプランで臨んだ。
あと一歩だと思う。ただ交代のタイミングなど検討の余地も。次戦こそ、皆の力を結集して初勝利をつかもう!

<監督が選ぶMVP>
攻撃〜武井
悪コンディションにもかかわらずキープ力を発揮、先制ゴールは流れを呼び込んだ。
守備〜藤原
相手FWとのマッチアップや最終ラインのカバーリングに奮闘。危ない場面を何度となく救った。


【4月8日】

神奈川シニアリーグ 第2戦 湘南ペガサス 1−1 小田原  会場:平塚馬入人工芝

参加20人
FW 吉田京/武井
MF2列目 新川/成田/安達智、後藤、金山/宮崎/聡
MFボランチ 野口/新川、福井/松田/野口
DF 丹下/山本、斎藤/藤原、榛澤、中村文/英
GK 坂本
<総評>
初戦と打って変わり20人が参集御礼。KSSLデビューとなる新戦力も集結した。
ベストのポジションを模索しながら、連係は手探りの部分も。相手の小田原も初戦黒星、ともに初勝利への意欲がぶつかりあった。
前半は点を取るための攻撃的な布陣で、追い風もあって攻勢をかける。相手陣内深く攻め込み、左右のゴールライン付近からの折り返すも合わせ切れず。新メンバー金山のヘディングシュートは惜しくも枠を外れた。重苦しい空気を換えたのは後藤。狙いすましたミドルシュートがゴール右上に決まり待望の先制点。

前半1点リードで折り返し、後半は7人を交代。風下になり守勢を強いられるなか、ゴール前で不用意なファール。
与えたフリーキックを直接決められた。直前の守り方やFKでの壁の作り方、ポジション取りも含め反省すべき点はなかったか、考えてみよう。
同点に追いつかれたあと苦しい状況のなかでも、スピートのある安達智らが反撃をしかけた。終了間際に得たフリーキックのチャンス、キッカーは後藤。ゴール前で安達智が相手DFを引きつける動き、その裏へ飛び込んだ武井の頭にドンピシャ!無情にもゴールをそれ、倒れ伏す武井。

最後まで諦めない攻めの姿勢は、次に必ず生きると信じよう。
次戦こそ初勝利を!試合を重ねるごとに連係は良くなるはずだ。
<監督が選ぶMVP>
攻撃〜後藤
欲しいところでの貴重なゴール。シュートを打つという決断が生んだ右足ミドル弾は見事な弧を描いた。
守備〜榛澤
専門のボランチではなくCBとして終始安定したプレー。


【4月8日】トーラス60

神奈川シニアリーグ 第2戦 トーラス60 0−1 横浜OB  会場: 馬入人工芝

参加者(以下敬称略)
佐藤精、黄瀬、河西、西田、小泉、吉田、前田、北見、田中、中嶋、木下、高塚、佐久間、座間、古俣、石川、高木、中村、嶋津、菅浦(記録)20名

試合は一進一退の攻防で、前半は0−0で折り返したが、後半早々不可解なハンドの判定でPKを決められ1点のビアインド。その後反撃を図ったが得点できず惜敗。

昨年度1部の強敵相手によく戦ったと思うが、得点できなければよくて引き分け。今回久しぶりに座間が参加して中盤でよりボールが触れるようになったので、次戦はこれも強敵「いわさき」だが、走り勝って積極的に得点を狙いたいと思う。
第1戦同様参加者多く20名の参加で監督としてはまたもうれしい悲鳴。出場時間短かった方今回もゴメンナサイ。



【4月1日】トーラス60

神奈川シニアリーグ 第1戦 トーラス60 0−1 dfb  会場: 柳島

参加者(敬称略)
佐藤精、阿波、黄瀬、森口 、西田、小泉、吉田、前田、北見、田中、元松、木下、高塚、佐久間、古俣、石川、石黒、小石、高木、中村、嶋津、石郷岡(見学)、菅浦(記)

第1戦、なんと23名の参加で監督としてはうれしい悲鳴。そうなると原則は半分の20分が各人のプレータイムだが、一方GKやセンタバックは代えたくないポジションなので、そうなると出場時間が短くなる人が出てしまう。そこで、「走れない人は交代ですよ」と事前にメールし当日も試合前にお話しし、そこで交代カードを切ろうと思っていました。ところがその効果があってか、ほとんど全員が相手より走っていたので、出場時間短かった方本当にゴメンナサイ。
試合は終了間際に真ん中にパスを通され痛恨の失点で悔しい敗戦。次回頑張りましょう。


【4月1日】

神奈川シニアリーグ 第1戦 湘南ペガサス 1−2 神奈川四十雀     会場:酒匂川スポーツ広場

参加13人
FW 武井
MF2列目 加藤/松田、藤塚、吉田京
MFボランチ 福井、中村文
DF 山本/加藤、斎藤(記)、藤原、英/宮崎
GK 坂本

<総評>
今季最初の試合だったが、集まったのは13人。試合前のミーティングで指示したのは、
・パスは強め・攻守の切り替えのメリハリ・偏りすぎないようバランスを考える
しかしグラウンドは土と草が混在してでこぼこが多く、パスをつなぐより縦に蹴りこむシーンが続きリズムを作れない。
中盤のバランスが崩れて後手に回ったところをCBがサイドに引き出されたり、DFの裏を取られたりして連続失点。
ハーフタイムに改善点やポジションチェンジなどの声があちこちから上がり、後半は一転してペガサスのぺース。
DFラインの譲からセンターライン付近の武井にパスが通り、さらに前線に飛び出した藤塚へ。カウンター攻撃が決まり1点を返す。攻撃の手を緩めず攻め立てたが、時間切れの笛。

「あと5分あったら追いつけた」という武井の声は全員の感触だったと思う。リスクを避けようとする心理が働いた前半の戦いに悔いが残ったが、みんなで修正しながら後半の反撃につなげたのは収穫。
相手の神奈川からは「だいぶメンバーが変わったね」。しかし新生ペガサスの力を結集するまでに至らず。
次戦は新しいメンバーも積極的に集まり、多くの力を結集して初勝利を!

<監督が選ぶMVP>
攻撃〜武井
相手DF裏へのフィードに幾度も走り込み鼓舞。疲れ知らずの走力に加え中盤に下がってポイントにもなり唯一の得点を演出。試合終了まで前への姿勢貫く。
守備〜加藤
前半でいったんは退いたが、山本の負傷交代で左SBに入る。的確なポジション取りでサイドから中に侵入してきた相手を捕まえ起死回生のヘッドでクリアしGKへ。決定的なピンチを防いだ。