ペガサス50 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度以前

【2月16日】
全国シニア 順位決定戦(第1戦) ペガサス50 0-0 ソシオス 会場:かもめ

 メンバー 吉岡(重)、松本、新川、藤原、志水、椿、福井、宮崎、田中聡、加藤、安達、田中晃の12人。

 この日の人数は、名古屋から松本が駆けつけてくれて12人とやはり寂しめ。
 前週の大雪とうって変わって穏やかな晴天のサッカー日和の中、やや押され気味の展開で試合は進んだ。相手中盤のボール保持力の高い数人が正確に繋いでくるため、反撃のカウンターはやや低い位置から繰り出すケースが多かった。双方そこそこにチャンスを掴み迎えた前半の終盤、連続してコーナーキックを与え苦しい時間帯
もあったが、気合いの入った守備でゴールを許さずスコアレスで前半は終了。

 後半も同様の流れで押され気味ではあったが、優勢な時間帯を作り、椿のシュートがきわどく逸れたり、左から宮崎が持込みその折り返しを安達がシュートする等惜しい場面を作るも得点を奪えず。後半の終盤の相手の攻勢もスペースを与えない厳しい守備とキーパー吉岡重のファインセーブもあり無失点に抑えタイムアップ、0-0で引き分けた。
粘っこい守備でチームの一体感が感じられる良いゲームだった。
このチームでの試合は次の順位決定戦第2戦で最後を迎える。


【2月9日】
全国シニア 1次予選リーグ最終戦(第8戦) ペガサス50 1-2 ウェスト 会場:かもめ

 メンバー 吉岡(重)、加藤、新川、吉岡、志水、椿、福井、藤塚、宮崎、田中聡、上田、安達の12人。
 人数は何とかの12人。ひき続き人数の集まりが芳しくない。
 それほどでもない相手で押し込まれることは少なかったが、前半早々クリアミスのこぼれ球が絶好球を与えた形になり、ゴールを許してしまった。その後椿のシュートがポストに当たる等反撃するも決められず、前半は0-1で折り返す。
 前半途中から大雪が降り、ピッチは数センチの雪が積もって若干やりにくいグランドに。
 後半も何度も押し込みチャンスを作った。後半半ば過ぎには椿の短い折り返しを宮崎がきれいにボレーで合わせてゴール、同点に追いついた。その後も優勢に進めたが決めきれず、終了間際にクリアボールが相手FWに当たり跳ね返りを持ち込まれて決められてしまい、1−2で敗れた。
 勝てる相手に数少ないミスから失点を許すまずいパターンの試合、切り換えて次週に望みたい。


【1月19日】
全国シニア 1次予選リーグ(第7戦) ペガサス50 0-2 平塚 会場:かもめ

メンバー 吉岡(重)、加藤、新川、吉岡、藤原、椿、福井、藤塚、田中晃、宮崎、田中聡の11人。

 人数はギリギリの11人。このところ人数の集まりが芳しくない。

 試合開始早々バックパスを受けたキーパーのキックをダイレクトで蹴り返され、前に出ていたキーパーの頭越しに決められ先制を許してしまった。その後は一進一退むしろペガサス優位で進み、センターバック藤原や吉岡の上がりから絶好機を掴むなど悪くない流れだったが、惜しくもゴールに至らず1点ビハインドで前半を終えた。

 後半は相手にペースを握られる時間帯もあったものの決定機を与えず、中盤の潰し合いに積極的に応戦して攻め込む場面も作ったが、残り10分くらいの時間帯にカウンターから真ん中を割られて追加点を決められてしまった。
 正月明けながら各人のコンディションが整い、よく戦ったがこのまま0−2で敗れた。惜しい試合を落とした印象で今年に入っては連敗、次の1次リーグ最終戦は勝って締めくくりたい。 


【1月5日】
全国シニア 1次予選リーグ(第6戦) ペガサス50 0-3 藤沢 会場:かもめ

メンバー 田中聡(見学)新川、藤塚、滝澤、吉岡、藤原、志水、椿、福井、田中晃、宮崎、上田、安達の13人。

 正月早々かつ早朝キックオフでコンディション不良と思われたが、そんな懸念に反し皆がきびきびした動きを見せ、予選リーグ成績トップの藤沢に押し込まれるも厳しい寄せで対抗、志水のゴールライン上のナイスクリアもあり前半は0-0で折り返した。

 後半も劣勢ながら時折りカウンターを繰出しつつ厳しい守りを続け、残り10分程度までゴールを許さず、スコアレスドローの気配も漂ったが、右サイドからのシュートがディフェンスの脚に当たり高く上がってふあふあ状態のままゴール上スミギリギリを通ってしまい、不運な形で先制点を許してしまった。
 その後、右サイドからのシュートをゴール左スミのサイドネットに決められ2失点目、さらにクロスバーに当たってはね返った後のボール処理がまずく、押し込まれて3点目をくらってしまった。

 先制点と3点目はやや対応がまずかったものの強豪相手にまずまずの戦いだった。とはいえ惜しいカウンターもありながら負けは負け、善戦で喜んではいないが次につながる内容だった。 


【11月24日】
全国シニア 1次予選リーグ(第5戦) ペガサス50 2-0 DFB 会場:かもめ

メンバー 吉岡重、藤塚、松本、吉岡、藤原、新川、椿、福井、田中晃、宮崎、上田、田中聡、越智、安達の14人

 まだ試合の流れが定まらない開始早々、藤塚の右からのクロスをうまく処理した田中晃が右足ボレーでロングシュート、これが見事に決まり先制した。
 試合が進むうちに相手プレッシャーもあまり強くないことが感じられ、特にピンチもなく優勢な展開で何度となく攻め込んだ。

 後半に入り、残り10分程度のところ迎えたチャンスに正面から宮崎がシュート、これが相手ディフェンダーにぶつかりはね返ったところを田中晃が右足でシュート、これが決まって追加点、2−0とした。このまま終了して2勝目を挙げた(通算2勝3分け)。 


【11月3日】
全国シニア 1次予選リーグ(第4戦) ペガサス50 2-1 赤羽根 会場:かもめ

メンバー 吉岡重、加藤、上田、吉岡、藤原、新川、椿、福井、藤塚、田中晃、宮崎、上田、田中聡、越智の14人

 キックオフ当初から押され気味の展開であったが、前半10分頃相手オフサイドで得たフリーキックを田中晃がヘディングで方向を変えて相手バックラインの背後に落とし、走り込んだ椿がループ気味のシュート、これが見事に決まり先制した。
 ところがその数分後、自陣ペナルティエリアのやや左側付近で短い縦パスを繋がれ、振り向いた相手FWに左隅に緩いシュートを決められ同点とされてしまった。前半は1−1のまま終了。

 後半は、定着してきた前線からの厳しいチェックが効き決定的なチャンスは与えず、押されながらもカウンターを繰り出す展開。後半残り10分くらいのところで、宮崎が起点となりやや右サイドにいた田中晃を走らせカウンター、ボールを受けた田中晃がドリブルから切り返しを入れて右足で低いシュート、これが決まって勝ち越した。この後は相手の攻撃を抑え2−1でタイムアップ、初勝利を挙げた。 

3連続引分けと無敗ながらも勝てない流れを断ち切り、勝ち点3を掴むことができた貴重な勝利であった。


【10月27日】
県議長杯トーナメント1回戦 ペガサス50 0-2(前半0-2)神奈川県庁 会場:酒匂川G

メンバー GK 吉岡弟(26分野口) DF 松本 藤塚 吉岡兄 志水 MF 福井(45分田中聡) 加藤 安達(26分伊東) 宮崎 田中聡(18分上田、37分安達) FW 田中晃

雨上がりの酒匂川河川敷に14名が集結。水たまりこそほとんどありませんでしたが、たいへん滑りやすいクレーのグラウンドコンディションでした。トーナメント1回戦の相手は、すでに来季50雀2部降格が決まっている県庁ですが、序盤からバックラインからショートパスを繋いで攻め込んできます。対するペガサスはやや縦に急ぎ過ぎる展開。6分、やはりショートパスで右サイドを崩されて中央やや左寄りから先制点を決められました。その後、ペガサスも次第に長短のパスが繋がるようになり主導権を握ります。しかし、ややカウンター気味にやはりパスを繋がれて23分に2失点目を喫します。その後、前半の終わり頃もサイドからよく攻め込みましたが無得点で前半終了。後半も互角の試合内容でペガサスもチャンスをつくりますが、1点が取れずタイムアップ。残念ながら宿敵県庁に敗退して今年度KSSLの全日程を終了しました。(文責 田中聡)


【10月21日】
全国シニア 1次予選リーグ(第3戦) ペガサス50 0-0 松浪 会場:かもめ

 メンバー 野口、吉岡重、松本、加藤、吉岡、藤原、志水、新川、椿、福井、田中晃、宮崎、上田の13人。

 夏の息苦しいようなあの暑さは去りさわやかな秋晴れの中、名古屋に転勤した松本が参戦して13人という少なめの人数。各人ほぼフル出場してプレーした気にはなれたが、あまりチャンスらしいチャンスもなくスコアレスドローと不満の残る結果に終わった。
決定的なチャンスを与えない一方こちらの決定的なチャンスもなかったが、中盤でのせめぎ合いやディフェンスラインでの厳しい守備、田中晃、宮崎、椿を中心に鋭さを見せたカウンター攻撃と随所に良いプレーがあり、内容的にはまずまずの出来であった。

全国シニアは3試合連続引分けと勝ち点を伸ばせなかったが、負けなかったのが唯一の救いか。

【9月8日】
全国シニア 1次予選リーグ(第2戦) ペガサス50 1-1 センサシオン 会場:かもめ

 メンバー 吉岡重、加藤、吉岡、武井基、新川、椿、福井、藤塚、田中聡、田中晃、安達、宮崎、石川の13人。

 相手のセンサシはウィットの高齢者版チームで年齢から来る衰えはあるもののしっかりした技量の持ち主が多く、ポゼッションでは譲る展開。そこで、ペガサスは引き気味の陣形からカウンターを狙う。

 前半早めの時間帯に宮崎が中盤やや右でのボールキープから縦パスで田中晃を走らせ、田中晃がゴールライン間際で折り返した横クロスを石川が決めカウンター成功、1点をリードする。
 しかし、すぐに不可解な判定でPKを取られてしまう。PKは右ポストに当たりゴールならず、ほっとするもPKのやり直しを命じられた。キーパーがキックよりも早く前に出たというのがやり直しの理由らしいがこれも不可解な判定であった。このやり直しのPKを決められ同点にされた。
 その後は後半も含め、ポゼッションは譲るもカウンターからの反撃で何度か決定機を作るが決めきれず、勝ち越すには至らなかった。決定的なピンチを作らせず、守備が良かっただけに勝ちを逃した感が強い。これで全国シニアは連続引分けともどかしいスタート。次戦で片目を開けたい。


【7月21日】
全国シニア 1次予選リーグ(第1戦) ペガサス50 0-0 横須賀50 会場:かもめ

 メンバー 野口、吉岡重、松本、藤原、吉岡、新川、志水、加藤、藤塚、椿、福井、田中聡、上田、
田中晃、安達、宮崎、武井孝の17人。

 相手が強豪の横須賀でそつなくパスをつないでくるため、序盤から劣勢を強いられ押し込まれる展開が続く。流れの中だけでなくコーナーキック等からもきれいなライナーのクロスを入れられ、きわどいピンチもあったが、高い守備意識でプレーヤー間の距離を狭めて相手に自由を与えず、守備面で踏ん張ると、カウンターを仕掛け椿が相手ゴール左上スミに惜しいシュートを打つ場面もあり少ないチャンスに効果的な反撃を試みた。前半は無失点で折り返した。
 後半も同様の流れであったが、守備面では声を掛け合い集中をきらすことなく全員が奮闘、相手にゴールを許さずスコアレスドロー持ち込むことができた。

 パスがなかなかつながらず攻める回数が少なく良い試合内容とは言い難いが、暑い中守備面ではよく奮闘した点にチームの成長、成熟がみられたと評価して良いと考えている。

【7月14日】
シニアリーグ五十雀2部 第7戦(最終戦) ペガサス50 2-2 多摩50 会場:中井中央公園

通算2勝3敗2分け。

 メンバー 野口、吉岡重、新川、加藤、吉岡、平子、武井孝、福井、田中聡、山本、田中晃、安達、宮崎、上田、大沼の15人。

 序盤から優勢、早々に左サイドから攻め込み、得たコーナーキックを宮崎が右から折り返したボールを井口がヘディングシュートを決め、先制ゴール。幸先の良いスタートを切り、ペガサス優勢の時間帯が続いたが、前半半ばこちらの左サイドから速攻を受け真ん中に折り返してきたところで競合い、ファウルの判定。このフリーキックをサイドネットに決められ同点にされた。

 後半、早い時間帯に田中聡が右から中央に低いボールを送ると田中晃が右足でダイレクトシュート、これが見事に左スミに決まり勝ち越した。ところが、数少ないピンチに短い浮き玉がゴール前を行ったり来たりする中ヘディングで押し込まれ再度同点にされてしまった。

相手はさほど強くなく終始ペガサスペースで進め、チャンスを数多く作るも決めきれず、勝ち点3を逃してしまった。これでリーグ戦終了、通算2勝2分け3敗、勝ち点8で終えた。恐らく、他チームに未消化日程があるので詳細不明ながら昇格にも降格にも関わらない順位と思われる。

【6月30日】
シニアリーグ五十雀2部 第6戦 ペガサス50 2-0 秦野50 会場:柳島スポーツ公園

 通算2勝3敗1分け。

 メンバー 吉岡重、新川、加藤、吉岡、藤原、平子、志水、上田、椿、福井、田中聡、伊東、山本、田中晃、安達、宮崎の16人。

 序盤から主導権を奪われやや劣勢ながら、守備陣が踏ん張り決定的なチャンスを与えず攻めの糸口を探る展開。前半10分ほどのところで自陣からのロングボールの後のルースボールを椿が奪い、キーパーの頭越しにアウトサイドで見事なミドルシュートを決め先制した。
 同様な展開が続くが後半の半ば過ぎ、山本が右サイドをえぐって上げたクロスに田中晃がきれいなヘディングシュート決め追加点、2−0とリードを広げた。
 終了間際の相手の猛攻を凌ぎ、そのまま逃げ切り、リーグ2勝目を挙げた。 

【6月9日】
シニアリーグ五十雀2部 第5戦 ペガサス50 1-1 横浜シニア50 会場:東扇島公園

 通算1勝3敗1分け。
 メンバー 野口、武井孝、伊東、吉岡、藤塚、武井基純、新川、上田、椿、福井、田中聡、井口、山本、田中晃、安達、宮崎の16人。

 前半、どちらかというとやや劣勢の展開ではあったが、よく粘り大きなピンチを招くことなく0−0で折り返した。
 後半も同様な展開が続きさして大きなピンチもなかったが、自陣ペナルティーエリアの内か外か微妙な地点でのハンドをペナルティーキックと判定され、これを決められ0−1とリードを許してしまった。
前半はあまり使えていなかった井口の右サイドを活かす場面が増え、効果的な反撃を繰り出して同点弾を狙ううち、残り10分ほどのところで井口のクロスを相手ディフェンダーがクリアミスして自殺点、同点に追いついた。後半終了間際にはやはり井口のクロスから決定機を作るも決めきれず、そのまま終了、1−1で引き分けた。

これで連敗を脱出、チームのムードも悪くない。次節での勝利に繋げたい。


【6月2日】
シニアリーグ五十雀2部 第4戦 ペガサス50 1-3 神奈川50 会場:足柄上合同庁舎

 メンバー 野口、吉岡重、松本、英、吉岡、藤塚、加藤、新川、椿、福井、田中聡、井口、山本、田中晃、武井孝、長尾、宮崎の17人。

 相手の神奈川はペガサスより1年早く2部落ちしたが、以前は1部で苦戦を強いられた相手で地力はあるので気を引き締めて試合に臨む。

 前半早々クロスボールの処理ミスから自殺点を献上してリードを許し、さらにこちらの左サイドから攻め込まれ緩い守備のスキを突かれミドルシュートを決められ0−2とされ、苦しい展開。押し返す場面をたびたび作り反撃するもミドルシュートをまたも決められ前半だけで0−3とされてしまった。

 後半、宮崎が田中晃とのワンツーで中央突破して1点を返すも追いつけず、リーグ3連敗。


【5月12日】
シニアリーグ第3戦 ペガサス50 1-2 旭50 会場:秦野市大根公園

 メンバー 野口(GK)、松本、藤原、吉岡、藤塚、加藤、新川、椿、福井、田中聡、井口、上田、田中晃、武井孝、長尾、宮崎の16人。

 対戦相手の旭は、リーグには今年からの初参加だが、全国シニアでは個人技に優れブロック優勝を争うレベルの強豪で、キックオフ当初から劣勢を強いられる。
 こちらも中盤での粘り強い守備からカウンターを何度かしかけ田中晃の決定的なシュートがキーパーのファインセーブに遭ったり、右サイドの井口を活かしたオープン攻撃でチャンスを作ったが、前半終了間際にファインゴールを決められ、前半は0−1で折り返した。
 後半開始間もなくのコーナーキックの混戦から追加点を決められ、0−2と苦しい展開。
 終了5分前に宮崎のスルーパスから縦に抜け出した武井が1点を返すも追いつけず1−2で敗れた。

【4月14日】
シニアリーグ第2戦 ペガサス50 0-1 中沢50 会場:酒匂川河川敷

 メンバー 野口(GK)、松本、藤原、吉岡、志水、加藤、新川、椿、福井、藤塚、井口、安達、上田、田中晃、武井孝、山本、宮崎の17人。

 相手の事前情報は特にないままキックオフを迎えたが、意外にも(?)ペガサスやや優勢で試合は進んだ。得点につながりそうなチャンスも何度か作ったが決めきれず前半は0−0で終えた。
 後半はほぼ互角で進み、半ばの時間帯にカウンターから与えたコーナーキック、ライナー性のクロスをきれいに合わせられ先制を許してしまった。そこから懸命に反撃を試みるもゴールに至らず、0−1でタイムアップ。連勝を飾ることはできなかった。

【4月7日】
シニアリーグ五十雀2部 第1戦 ペガサス50 1-0 足柄上50 会場:柳島公園

 メンバー 野口(GK)、英、松本、藤原、吉岡、平子、志水、加藤、新川、椿、福井、藤塚、上田、田中聡、長尾、安達、武井孝、山本、宮崎の19人。

 1年での1部復帰を目指し迎えたリーグ初戦。2部とは言え相手には若くて鋭い動きをするFWもいて若干劣勢の展開で推移した。なかなか敵陣に攻込むことができなかったが、前半の半ば頃逆襲を試み、敵陣へ蹴り込んだ長いボールは相手ゴールキーパーにキャッチされたものの、相手キーパーがパントキックをミス。高い位置に残っていた安達がそのボールを拾い、山本にショートパス。山本が右足でロングシュートしたボールはポストに当たりながらもゴールイン、貴重な先制点を奪った。それ以降も相手の攻撃を受けるものの、昨年暮れ以降定着した中盤からの厳しい守備が機能しゴールを許さず、ボールを奪えば果敢な速攻で惜しいチャンスも作ったがゴールには至らず、結局1−0のまま終了。初戦を勝利で飾ることができた。

 人数が19人と多く集まり、メンバー交代が頻繁でペースを掴みにくい面もあったが、各人が出場時間内によく奮闘し、目指す結果を残すことができた。チームのムードも良いので勢いに乗るべく連勝を目指したい。