ペガサス50 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2012年度以前

【11月18日】
全国シニア予選第6戦 ペガサス50 0-0 YSCC 会場:かもめパーク

メンバー 野口(GK)、志水、藤原、新川、吉岡、武井孝、加藤、福井、藤塚、安達、中村文、上田、石川の13人。

 相手は前線への走込みに合わせて短めのくさびのパスを正確に入れてくることも多く、しっかりとしたチームでこちらは劣勢を強いられた。とはいえ、左サイドバックに入った武井孝やダブルボランチの福井、加藤を中心に当たりの激しい守備で粘り強く対抗し、前半は失点せず0−0で折り返した。
 後半から藤原がディフェンスラインに入るとさらに守りが安定し、加藤の惜しいミドルシュートなどもあり良く戦い、結局0−0で引き分けた。

 このところ当たりも弱く中盤で相手に数的不利を許してあまり戦えていない印象の試合が多かったが、この試合では局地戦で数的不利に陥ることも少なく、中盤をコンパクトにしてよく戦った点は大きな改善点と言える。よく戦って負けなかったことがチームの雰囲気も良くしたと感じられた。この流れを今後の試合につなげて行きたい。

【11月11日】
県議長杯トーナメント2回戦(初戦) ペガサス50 1-4 横浜OB 会場:あいおい二宮

メンバー 野口、吉岡重、英、新川、吉岡、武井孝、二見、藤塚、山本、佐藤、伊東、安達、石川、椿の14人。

 リーグ戦でも劣勢を強いられた相手に前半序盤から押し込まれ、早い時間帯に2失点し、さらに前半のうちにもう1点を失い、さらに後半も1失点し計4失点。終盤に二見が押込み1点を返したものの1−4で敗れた。リーグカップのトーナメントでも初戦を落とし次のラウンドに進むことはできなかった。

【11月4日】
シニアリーグ第10戦 ペガサス50 0-1 小田原 会場:中井中央公園

メンバー 野口、英、上田、新川、吉岡、平子、二見、宮崎、藤塚、山本、佐藤、武井孝、安達の13人。

 今期リーグ戦終了(2部降格決定)。
 宮崎、平子が久々に加わり、試合内容もかなり活性化され、前半の前半はやや押されたものの尻上がりに調子を上げる展開に持ち込めた。ただ、前半半ばにこちらの左サイドからカウンターをくらい、折り返されたボールを押し込まれ失点してしまった。その後何度もチャンスを作るものの決定機に決められず、そのまま0−1で敗れた。

 今期のリーグ戦は雨天中止が多く、1試合未消化のままこれで終了、成績は1勝9敗。不本意ながら2部降格。来期は巻き返したい。

【10月28日】
全国シニア予選第5戦 ペガサス50 0-3 平塚 会場:かもめパーク

メンバー 吉岡重(GK)、志水、田中聡、松本、新川、加藤、福井、椿、藤塚、山本、安達、田中晃、上田、北見の14人。

 前半はチャンスも作り一進一退で0−0で折り返すも、後半ミドルシュートをサイドネットに
決められ失点、さらにミス絡みのピンチから2失点し計3失点して敗れた。

【9月23日】
全国シニア予選第4戦 ペガサス50 0-2 センサシオン 会場:かもめパーク

メンバー 吉岡重(GK)、志水、石黒、田中二郎、新川、吉岡、藤塚、田中聡、福井、椿、二見、中村文、山本、武井孝、安達、田中晃、佐藤、石川の18人。

 前半、ゴールキーパーのキックを相手に拾われ、ラストパスを通され失点したが、そのパスはオフサイドであった。抗議するも判定は覆らず、0−1でハーフタイムを迎えた。
 後半、こちらの右サイドを突破され中央に折り返したパスからシュートを決められ失点、結局0−2で試合終了。

【9月16日】
シニアリーグ第9戦 ペガサス50 1-0 ペガサス55 会場:中島公園

メンバー 吉岡重(GK、初参加)、滝澤、新川、武井基、吉岡、白石、二見、中村文、藤塚、山本、平子、佐藤、武井孝、石川、安達の15人。

 前半、優勢に試合を進める中、武井孝が正面で受け、落としたボールを山本がロングシュート。これが見事に決まり先制する。
 後半も優勢に進め、ポストに当たるシュートもあったが追加点を挙げるに至らず、1−0で終了した。

【9月9日】
シニアリーグ第8戦 ペガサス50 0-1 茅ヶ崎 会場:二宮あいおい

メンバー 野口、竹本、滝澤、新川、吉岡、白石、二見、吉田、山本、佐藤、武井孝、石川の12人。

 前半、ゴールキーパーの6秒ルールが適用され間接フリーキックを取られた。このルールが適用されることは実際には滅多になく、この場面でもさほど長い時間がかかったとは思われず判定は不可解であったが、このフリーキックを起点に打たれたシュートが決まり先制を許した。このシュートもバーに当たり落下したボールがゴールラインを越えていたかどうかは微妙なところであったが、副審にゴールインと判定されてしまった。

 後半反撃し、山本のミドルシュートがポストに当たったり、武井孝のクロスからの佐藤のヘディングシュート、また山本のクロスを武井孝がヘディングシュートするといった大きなチャンスもあったが、ゴールならず、0−1で敗れた。

 試合内容はそう悲観するほどのものではなかっただけに勝ち点を得られなかったことは残念だった。

【8月13日】
全国シニア予選第3戦 ペガサス50 0-2 緑ヶ丘 会場:かもめ

メンバー 野口、石黒、志水、武井基、新川、吉岡、二見、藤塚、田中聡、松本、花井、小石、田中二郎、田中晃の14人。

前半は何本かミドルシュートを打ち、まずまずの展開であったが、相手シュートをGKがこぼし先制を許した。
後半に入ると相手のポゼッションが高まり劣勢がはっきりするも決定的なピンチは作らせず反撃カウンターの機会をうかがう。しかし、相手FWを後ろから倒してしまいPKを取られ追加点を許し、そのまま0−2で敗れた。

【7月15日】
シニアリーグ第7戦 ペガサス50 0-4 横須賀 会場:酒匂川芝

メンバー GKは伊東と英が半分ずつ、白石、滝澤、新川、吉岡、二見、安達、佐藤、上田の10人。

 前節に続いて11人に満たない苦しいメンバー事情。相手が繋ぎの上手い横須賀で終始劣勢を強いられた。
前半に3失点、後半は1失点の計4失点、完敗に終わった。

【7月8日】
シニアリーグ第6戦 ペガサス50 0-5 ボロンズ 会場:酒匂川芝

メンバー GK佐藤、英、滝澤、新川、吉岡、白石、二見、藤塚、伊東の9人。

 このところギリギリの人数の試合が続いていたが、山本も負傷で離脱しついに11人に満たない9人での戦いを強いられた。つなぎどころが少なく攻めの糸口がつかめず、防戦一方の展開。前半に3失点、後半には2失点し計5失点の大敗。開き直って次節の横須賀戦を迎えるがこれが前期の最終戦なので後期に繋がる試合をしたい。

【6月17日】
全国シニア予選第2戦 ペガサス50 1-1 秦野50 会場:かもめパーク

メンバー 藤原、滝澤、松本、田中聡、田中二郎、志水、武井基、吉岡、新川、加藤、福井、藤塚、椿、北見、山本、上田、田中晃の17人。

 前半、左から攻めて右サイドにこぼれたボールを椿が鮮やかな右足ミドルシュートを決めて先制。前半終了間際、相手フリーキックからのシュートをキーパーが弾いたところを詰められて同点に追いつかれた。

 前半同様後半も中盤の攻防が激しく、双方とも決定的なチャンスを作ることができず、1−1のまま終了、全国シニアはこれで2戦連続して引分けた。

【6月17日】
シニアリーグ第5戦 ペガサス50 1-3 岩崎 会場:中井中央公園

メンバー 英、滝澤、新川、吉岡、二見、白石、山本、安達、上田、伊東、佐藤の11人

 前半早々に山本のロングシュートで得たコーナーキックのこぼれ球を上田が左からクロスを入れ、そのこぼれ球を伊東がボレーシュートを決めて先制した。その後一進一退の攻防が続いたが、相手の右サイドからの折り返しを左側サイドネットに決められ、前半は1−1で折り返した。

 後半もさほど圧迫された展開ではなかったが、相手右サイドからのクロスのクリアを味方デフェンダーにぶつけてしまい、自殺点を献上、さらにコーナーキックのこぼれ球をボレーで決められ3失点。

 さほど強くない相手に自殺点や滅多に決まらないようなクリーンシュート2発を食らうなど不運な面も感じるが、流れが悪い時期にはこんなことも起こってしまうものかと思われた。

【6月10日】
シニアリーグ第4戦 ペガサス50 0-2 川崎50 会場:二宮あいおい

メンバー 森、西尾、滝澤、新川、吉岡、二見、引地、吉田、平子、白石、山本、中村文、上田の13人。

 前半は、守備面でのプレッシング、攻撃面での確実なパスワーク等数か月前の全国シニアの数試合のような良い面が復活した感あり、良い流れで推移し、0−0で終えた。
ただ、後半は残念ながら相手のカウンター気味のサイド攻撃から2点を失ってしまった。

 地力では相手がやや上であったと思われるが淡泊な守備で失点しまった点は反省点。良い流れの時間帯を増やし、持ち直したい。

【5月13日】
シニアリーグ第3戦 ペガサス50 0-2 早園 会場:綾瀬

メンバー 野口、西尾、滝澤、白石(新川)、吉岡、二見(吉田)、宮崎、安達(伊東)藤塚、山本、上田(石川)の14人。

 ウィットは立ち上がりから持ち味の豊富な運動量で前線からの守備にも積極的で主導権を握られ、ペガサスには苦しい展開が続く。ウィットのシュートがポストに当たるもゴールインせず、何とかしのいでいたものの、ゴールキックをカットされ、右45度のシュートを決められ前半は0−1。
 後半に入っても流れを変えられず押し込まれ、左サイドからのクロスの処理にもたつくところを押し込まれ、0−2とされそのまま試合終了。

 中盤では宮崎、前線では山本が奮闘するもウィットの積極的な集団守備を突破するには至らず、3連敗を喫してしまった。

【5月6日】
全国シニア予選第1戦 ペガサス50 0-0 松波SC50 会場:かもめ

 リーグ戦では2チームに別れているが、全国シニアでは今期より、「50」と「55」とが合体して統合チームを結成して戦う、その初戦であった。

 メンバー 野口、滝澤、新川、吉岡、平子、越智、山本、上田、安達、石川、椿(以上「50」)、小石、加藤、福井、花井、田中晃、田中二郎、松本(以上「55」、松本はケガのため出場せず)計18人。

 ややペガサスが優勢だったようにも思えたが、両チームほぼ互角の展開の中ゴールは生まれなかった。
 合体したばかりゆえのちぐはぐさが若干感じられたが、同じペガサスのユニフォームを着ている者どうし、違和感はなく融合は難しくないと感じられた。

【5月6日】
シニアリーグ第2戦 ペガサス50 1-2 早園 会場:二宮あいおい

メンバー 野口、白石、滝澤、新川(英)、吉岡、引地、二見、平子、吉田(八木)、山本、上田(石川)の14人。

 前半は、開始5分頃、山本の左からクロスを吉田がヘディングで合わせて先制、その後も相手にシュートまで持ち込ませずペガサス優勢で試合を運び、何度も惜しいシュートを放つもバーやポストに阻まれ追加点を挙げることはできなかった。

 後半も何度もチャンスを作るもやはりポストに嫌われゴールならず。終盤を迎えると暑さのせいか運動量が落ち、攻め込まれるシーンが増えた。残り5分くらいから連続して失点し逆転されてしまった。これで2連敗、痛い敗戦であった。

【4月15日】
シニアリーグ第1戦 ペガサス50 0-4 横浜OB 会場:綾瀬人工芝

参加者:野口、平子(英)、滝澤(上田)、新川、吉岡、二見、宮崎(新加入)、吉田、藤塚、山本、安達(石川)

前半は、センターバックとキーパーの間にふわりとしたボールを落とされ、それを相手CFに決められ、さらに中盤からのロングシュートをゴール上スミに決められて2失点。
後半は、オフサイドを見逃され真ん中をドリブルシュートされ、また右からのクロスのクリアに手間取る間にボールを奪われて決められやはり2失点。
ペガサスの反撃も単発的で、前半の半ばまではやや押され気味程度だったが、それ以降はほぼ相手のペースでこちらのチャンスは少なかった。

スローイン時を含めマイボールのつなぎにミスが多く、弱い時のペガサスの典型的な試合をしてしまった。つなげないからと前線にロングボールを入れるもマイボールにできず、守備への切り換え時の出足も悪く、劣勢を強いられる展開になりがちだった。
ただ、新加入の宮崎が中盤に加わり中盤の展開力、守備力は確実に上がった点は数少ない光明と言える。
この日は、2週連続の雨天中止で試合間隔が長く空き、コンディション面でも低調だったことも影響している部分あり、徐々にチーム状態を上げて行きたい。