ペガサス50 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2012年度以前

【7月15日】
シニアリーグ第7戦 ペガサス50 0-4 横須賀 会場:酒匂川芝

メンバー GKは伊東と英が半分ずつ、白石、滝澤、新川、吉岡、二見、安達、佐藤、上田の10人。

 前節に続いて11人に満たない苦しいメンバー事情。相手が繋ぎの上手い横須賀で終始劣勢を強いられた。
前半に3失点、後半は1失点の計4失点、完敗に終わった。

【7月8日】
シニアリーグ第6戦 ペガサス50 0-5 ボロンズ 会場:酒匂川芝

メンバー GK佐藤、英、滝澤、新川、吉岡、白石、二見、藤塚、伊東の9人。

 このところギリギリの人数の試合が続いていたが、山本も負傷で離脱しついに11人に満たない9人での戦いを強いられた。つなぎどころが少なく攻めの糸口がつかめず、防戦一方の展開。前半に3失点、後半には2失点し計5失点の大敗。開き直って次節の横須賀戦を迎えるがこれが前期の最終戦なので後期に繋がる試合をしたい。

【6月17日】
全国シニア予選第2戦 ペガサス50 1-1 秦野50 会場:かもめパーク

メンバー 藤原、滝澤、松本、田中聡、田中二郎、志水、武井基、吉岡、新川、加藤、福井、藤塚、椿、北見、山本、上田、田中晃の17人。

 前半、左から攻めて右サイドにこぼれたボールを椿が鮮やかな右足ミドルシュートを決めて先制。前半終了間際、相手フリーキックからのシュートをキーパーが弾いたところを詰められて同点に追いつかれた。

 前半同様後半も中盤の攻防が激しく、双方とも決定的なチャンスを作ることができず、1−1のまま終了、全国シニアはこれで2戦連続して引分けた。

【6月17日】
シニアリーグ第5戦 ペガサス50 1-3 岩崎 会場:中井中央公園

メンバー 英、滝澤、新川、吉岡、二見、白石、山本、安達、上田、伊東、佐藤の11人

 前半早々に山本のロングシュートで得たコーナーキックのこぼれ球を上田が左からクロスを入れ、そのこぼれ球を伊東がボレーシュートを決めて先制した。その後一進一退の攻防が続いたが、相手の右サイドからの折り返しを左側サイドネットに決められ、前半は1−1で折り返した。

 後半もさほど圧迫された展開ではなかったが、相手右サイドからのクロスのクリアを味方デフェンダーにぶつけてしまい、自殺点を献上、さらにコーナーキックのこぼれ球をボレーで決められ3失点。

 さほど強くない相手に自殺点や滅多に決まらないようなクリーンシュート2発を食らうなど不運な面も感じるが、流れが悪い時期にはこんなことも起こってしまうものかと思われた。

【6月10日】
シニアリーグ第4戦 ペガサス50 0-2 川崎50 会場:二宮あいおい

メンバー 森、西尾、滝澤、新川、吉岡、二見、引地、吉田、平子、白石、山本、中村文、上田の13人。

 前半は、守備面でのプレッシング、攻撃面での確実なパスワーク等数か月前の全国シニアの数試合のような良い面が復活した感あり、良い流れで推移し、0−0で終えた。
ただ、後半は残念ながら相手のカウンター気味のサイド攻撃から2点を失ってしまった。

 地力では相手がやや上であったと思われるが淡泊な守備で失点しまった点は反省点。良い流れの時間帯を増やし、持ち直したい。

【5月13日】
シニアリーグ第3戦 ペガサス50 0-2 早園 会場:綾瀬

メンバー 野口、西尾、滝澤、白石(新川)、吉岡、二見(吉田)、宮崎、安達(伊東)藤塚、山本、上田(石川)の14人。

 ウィットは立ち上がりから持ち味の豊富な運動量で前線からの守備にも積極的で主導権を握られ、ペガサスには苦しい展開が続く。ウィットのシュートがポストに当たるもゴールインせず、何とかしのいでいたものの、ゴールキックをカットされ、右45度のシュートを決められ前半は0−1。
 後半に入っても流れを変えられず押し込まれ、左サイドからのクロスの処理にもたつくところを押し込まれ、0−2とされそのまま試合終了。

 中盤では宮崎、前線では山本が奮闘するもウィットの積極的な集団守備を突破するには至らず、3連敗を喫してしまった。

【5月6日】
全国シニア予選第1戦 ペガサス50 0-0 松波SC50 会場:かもめ

 リーグ戦では2チームに別れているが、全国シニアでは今期より、「50」と「55」とが合体して統合チームを結成して戦う、その初戦であった。

 メンバー 野口、滝澤、新川、吉岡、平子、越智、山本、上田、安達、石川、椿(以上「50」)、小石、加藤、福井、花井、田中晃、田中二郎、松本(以上「55」、松本はケガのため出場せず)計18人。

 ややペガサスが優勢だったようにも思えたが、両チームほぼ互角の展開の中ゴールは生まれなかった。
 合体したばかりゆえのちぐはぐさが若干感じられたが、同じペガサスのユニフォームを着ている者どうし、違和感はなく融合は難しくないと感じられた。

【5月6日】
シニアリーグ第2戦 ペガサス50 1-2 早園 会場:二宮あいおい

メンバー 野口、白石、滝澤、新川(英)、吉岡、引地、二見、平子、吉田(八木)、山本、上田(石川)の14人。

 前半は、開始5分頃、山本の左からクロスを吉田がヘディングで合わせて先制、その後も相手にシュートまで持ち込ませずペガサス優勢で試合を運び、何度も惜しいシュートを放つもバーやポストに阻まれ追加点を挙げることはできなかった。

 後半も何度もチャンスを作るもやはりポストに嫌われゴールならず。終盤を迎えると暑さのせいか運動量が落ち、攻め込まれるシーンが増えた。残り5分くらいから連続して失点し逆転されてしまった。これで2連敗、痛い敗戦であった。

【4月15日】
シニアリーグ第1戦 ペガサス50 0-4 横浜OB 会場:綾瀬人工芝

参加者:野口、平子(英)、滝澤(上田)、新川、吉岡、二見、宮崎(新加入)、吉田、藤塚、山本、安達(石川)

前半は、センターバックとキーパーの間にふわりとしたボールを落とされ、それを相手CFに決められ、さらに中盤からのロングシュートをゴール上スミに決められて2失点。
後半は、オフサイドを見逃され真ん中をドリブルシュートされ、また右からのクロスのクリアに手間取る間にボールを奪われて決められやはり2失点。
ペガサスの反撃も単発的で、前半の半ばまではやや押され気味程度だったが、それ以降はほぼ相手のペースでこちらのチャンスは少なかった。

スローイン時を含めマイボールのつなぎにミスが多く、弱い時のペガサスの典型的な試合をしてしまった。つなげないからと前線にロングボールを入れるもマイボールにできず、守備への切り換え時の出足も悪く、劣勢を強いられる展開になりがちだった。
ただ、新加入の宮崎が中盤に加わり中盤の展開力、守備力は確実に上がった点は数少ない光明と言える。
この日は、2週連続の雨天中止で試合間隔が長く空き、コンディション面でも低調だったことも影響している部分あり、徐々にチーム状態を上げて行きたい。