ペガサス50 2022年度 2021年度 2020年度 2019年度 2018年度以前

【1月7日】
県議長杯トーナメント4回戦 準決勝 (開成町水辺公園G)

湘南ペガサス 1:2 Witマスターズ【一部リーグ2位】

得点者 : 井上 (2戦連発、2発とも素晴らしいシュートだった)

GK:吉岡
DF:吉川、常世田、上里、川喜田
MF:井上、大隈、山本、椿(伊東)
FW:倉田、稲田(荻野)

新年あけて迎えた県議長杯準決勝、Wit戦。
当方は中盤の核となっていた関野が仕事の為不在、しかも13人での試合となった。

やはり1部の上位チームともなるとプレッシャーの速さが絶大な差として現れるので「判断スピードを速くしその判断を信じてプレーをやり切る事!」を約束事にキックオフ。

Witは1部には珍しく「比較的縦に速いサッカーを展開する傾向」にあるがペガサスDF陣は裏をCareしながらも前でのインターセプトも果敢に狙う展開で立ち上がる。開始5分頃、攻め込んで得た左CKを井上がキック、DFに弾かれ目の前に転がって来たコボレ球を井上がそのままシュート、芯を喰った低い球がDFとGKの隙間を抜けネットに突刺さり先制した。先制点により俄然DF・GKも奮闘。 15分過ぎ左サイドからGKの頭越しに送られたピンチにもGK吉岡、MF椿が反応して相手にシュートを打たせない好守備を披露。前半をリードで終えたかったがその直後、警戒していた「速いプレッシャー」に中盤で引っかけられ相手のシュートを一度は防いものの最後はお見合いするような形となり押込まれ同点に。

1-1のまま後半に入り、相手DFのスキを見つけてはGKと1:1を迎えるも相手も必死、最後のシーンまで身体を寄せられ正確なシュートを撃たせて貰えない。そういう点ではお互いDF陣の奮闘が光ったゲーム展開だったが、PK戦がチラついた終了3分前運悪く相手と交錯してしまったプレーでPKを取られ勝越されてしまい、そのまま試合終了。

残念ながら決勝へは駒を進めなかったが、あまり力の差を感じさせない戦いが出来たかなぁ~と個人手には思う。
これで2022年公式戦(KSSL)は終戦、トーナメントで駒を進める度にチームの一体感を強く感じるようになったのは私だけではなく、メンバーが夫々に感じてくれたのではないだろうか。

ポジションをある程度固定化し、夫々の役割を明確にし、隙間をお互いが埋める意識(行動)を持つ事で上位リーグチームにも引けを取らないゲームが展開できるポテンシャルを秘めている事を実践出来た事が何よりも嬉しく感じた今期の最終戦だった。終了後は「負けたけど勝ったような笑顔で記念撮影!」をして2022年を締め括った。


【12月24日】
県議長杯トーナメント3回戦 (大黒埠頭G)

 湘南ペガサス 1:1(PK 4-3)西湘Wings【三部リーグ2位】

得点者 : 井上

GK:吉岡
DF:吉川、常世田、東海林、川喜田(岩本)
MF:井上、山本、関野、椿(伊東)
FW:倉田、安達(稲田)

クリスマスイヴの聖戦、相手は同じリーグ所属の西湘Wings。
リーグ戦では2-3と惜敗した相手、この機会にリベンジを果たしたいところだが数日前の雨と寒気で凍った霜が溶けて、クラウンドは田植え前のたんぼ状態だった。

ボールが急に止まったり滑ったりするので「極力体の正面でプレーしよう!」と確かめあいキックオフ。
序盤、相手の攻勢に晒され決定的ピンチもGK吉岡の好セーブで凌ぎながら最後の球際で身体を張り決定的チャンスを与えない。いざ攻撃時はボールがぬかるみで止まったりドリブルでも足に付かずでお互いスコアレスで後半へ。

後半開始5分程、相手FKからのボールの目測を誤り逆に流れたボールの折り返しをゴール前混戦の中で押込まれ先に失点してしまったが、最後まで球際の強さを発揮し逆襲に出る。失点から10分後、再三左サイドから攻勢をかけていた井上が前にドリブルすると見せかけ左脚で内に切返しペナルティ角少し入った場所から放った右足ミドルシュートが、右サイドネットに突刺さり同点に追付いた。その後も、関野のゴールライン際ドリブル(本人曰く「関野の1mm」だそうです)からチャンスを迎えるも中とタイミングが合わず勝ち越せない。 失点後からの攻撃が素晴らしかっただけにきっちり勝越したかったが決着はPK戦に委ねる事となった。

吉岡の泰然自若ぶりに相手がビビリ2人が外す一方、当方は1本外したものの5人目椿が着実に決め準決勝進出を決めたが、内容的にも非常に良い試合だった。

準決勝相手は1部2位のWit相手に不足なし! 当たって砕けろですよ・・・ここまで来たら(笑)


【12月10日】
全国シニア 第8戦 湘南ペガサス 2-1 ALL Z 会場:星槎箱根仙石原

参加者:11名
安達、上里、吉川、川喜田、井上、稲田、山田、東海林、倉田、大隈、椿(記)

今季全国シニア最終戦。
人数はぎりぎりの11名、GKも不在で厳しい陣容。慌てずに中盤で形を作ること、攻めの姿勢を忘れないことを確認して、キックオフ。フォーメーションは4-1-2-3。

出だしはペガサスの足が若干重く、ポゼッションは互角。それでも右サイドの倉田を起点にシュートまで持って行くが、ボールは枠外。するとカウンターからゴール前に放り込まれたボールの措置をミス。
ゴール前からフリーでシュートを打たれて失点。嫌な流れとなったが、徐々にボールが回り始め、椿の右からのアーキ―クロスを安達がヘディングで決めて同点として、前半は1-1。

後半に入り完全にペガサスのペース。左サイドから井上がカットインしてうったシュートはバー直撃。
その後、中央のパス回しで稲田にスルーパスが通り、GKを1対1になるが、これを決められず。嫌な雰囲気になりそうな中、井上からのパスを受けた倉田がゴール左の角度のない所から逆サイドのサイドネットに突き刺して、勝ち越し。

相手の攻撃はほぼロングボールのみとなり、しっかりとはじき返していたが、終了間際にCKを与えてしまい、ゴール前での混戦となるが、これを何とかクリアしてタイムアップ。

最後まで運動量が落ちず、声も出ていた。
もっと点がとれる展開だった中で2得点のみは反省だが、逆転勝ちは大きい。勝ち癖をつけていきたい。


【12月3日】
県議長杯トーナメント2回戦 (南足柄運動公園G)
湘南ペガサス 0:0(PK 3-2) ブリッツ【三部リーグ3位】

得点者 : なし

GK:山本(記)
DF:吉川、常世田、上里、川喜田
MF:安達、関野、椿、大隈
FW:倉田、荻野

日頃からTRM等でお誘いを頂く好敵手ブリッツ。
リーグ公式戦では押込みながらも決定力を欠き、カウンター2発で沈められ敗戦。何とかリベンジしたいところだが、当方参加メンバーはギリギリの11名に加えGK不在。
ところが今日のペガサス、良く走り、良く拾い、良くカバーするパフォーマンスでブリッツを圧倒。

一進一退の攻防を重ねた前半20分頃、右MF大隈からのパスが相手DFのハンドを誘発しPK獲得。
倉田が狙うも相手GKの好守に阻まれてしまいスコアレスで前半終了。

後半も前半同様我々が押込む展開が続く中、セットプレーから常世田のヘディング、椿のミドルシュートなど相手ゴールを脅かすも敵も必死に守り抜き、結局スコアレスのまま後半も終了してしまった。

PK戦はゲーム本体とは全く異なる要素の対決ゆえ【運次第】的部分が大きかったが普段から親交のあるブリッツとの闘いという事もあり和やかに蹴り合い3-2で勝利した。

今日の試合、得点こそ取れなかったがサッカーの醍醐味でもある止めて、蹴って、走って、飛んでという運きに加え味方の動きや次の展開を予測した動きを、一試合通じて全員ヤリ切っていた事が非常に良かった!と最後尾から見ていて感じた。 次戦はクリスマスイブの聖戦、果たして人数は集まるのか?


【11月5日】
県議長杯1回戦 (深沢中学校G) 湘南ペガサス 1:0 川崎シニア50【一部リーグ3位】

得点者 : 倉田

GK:吉岡
DF:吉川、鈴木、常世田、東海林、川喜田、岩本
MF:井上、関野、山本(記)、大隈
FW:安達、倉田、荻野

今年度は早々にリーグ戦を終え、約4か月ぶりとなるKSSL県議長杯。各上の「川崎シニア50」を相手に14名での対戦となった。足元の技術、パスワーク、3人目の動きなどサッカーの必要スキルを保有する川崎に対し今期加入の関野をボランチに置き、4-1-3-1布陣で戦いを挑む。

戦前の予想通り川崎の早いプレス、パスワークに翻弄され自陣に押し込まれ我慢の前半。
交代要員が3人いたが川喜田、岩本が前半でケガの為欠場を強いられどうなる事やと思ったものの常世田を中心としたDF陣が再三のピンチも体を張って凌ぎ、終始劣勢だった前半をスコアレスで終了する。

後半もボールを保持して攻めあがる前に、川崎の早い寄せにボールを失う苦しい展開が続いた8分頃ボランチ関野が自陣からドリブルで持ち運びFW倉田にパス、倉田のドリブルに相手DFがジリジリと後退する形となりペナルティエリア正面左から振り抜いたグラウンダーシュートが、GKのタイミングも外しゴールネットに突刺ささって先制した。この後、川崎の猛攻を受けるが前半同様DF陣の奮闘で跳ね返し「虎の子の1点」を守り切る。

試合前に「このゲームでは相手に臆する事なく、今我々が出来るプレーの最大値を発揮しよう!」と掲げた目標をケガ人含む全員が其々の持ち場でヤリ切った結果ではなかったかと思う。

次戦は1週空いて好敵手「ブリッツ」との闘いだが、リーグ戦では0-2で完敗しているので強い気持ちをもってリベンジしたい。


【10月23日】
全国シニア 第5戦 湘南ペガサス 1-2 早園   会場:南足柄スポーツセンター

参加者:12名
中村、安達、吉岡(重)、小田原、上里、川喜田、吉川、井上、稲田、倉田、大隈、椿

相手はKSSL2部の早園。
12名と少なめの参加者だったが、相手も10名。球際で負けないこと、積極的に点を取りに行くことを確認。4-1-2-3の攻撃的なフォーメーションで挑む。

開始早々からペガサスのペース。中盤でのパスがまわりサイドからゴール前に何度も攻め込むがフィニッシュの精度を欠く。殆ど攻め込まれるシーンはなかったが、相手FKのクリアが中途半端になり、ゴール前の混戦から押し込まれて先制を許してしまう。

後半はロングボールも交え、攻撃のバリエーションを増やして攻撃を続ける。バーにあたるシュートやゴール正面からの大隈のミドルシュートなど、惜しいチャンスをつくるが、なかなか得点できず。すると、ゴール正面から稲田の縦パスに反応した倉田が飛び出して、ループシュートを決めて同点。

勝ち越しを目指してさらに攻め込むが、逆にDFのミスから相手に1対1の形をつくられる。ここは吉岡(重)の好セーブで難を逃れる。このまま引き分けかという時間帯にまたしても自陣左サイドからの相手のFKをそのまま体ごと押し込まれて決勝点を献上。そのままホイッスルとなった。

10人の相手ではあったが、攻撃はいい形を何度も作れた。ゴール前ではもう少し強引にいってもよいのではと思うシーンもあり、また、フィニッシュの精度も課題。ディフェンスは2失点ともにFKから。競り合いの強さをつけていきたい。


【8月20日】
全国シニア 第4戦 湘南ペガサス50 3-1 新横浜  会場:かもめパーク

参加者:13名
中村、安達、岩本、吉岡(重)、小田原、鈴木、上里、川喜田、吉川、関野、井上、大隈、椿

相手は昨年0-1で敗戦した新横浜。
13名と少なめの参加者だったが、球際で負けないこと、積極的に点を取りに行くことを確認してキックオフ
前半から関野の組み立てからチャンスを作る。
いい流れのまま前半10分、右サイドから安達、関野とパスがまわり、関野からディフェンスラインの裏に出たパスを走りこんでいた椿が決めて先制。
15分には吉川からのスルーパスを左サイドで受けた井上がカットインして、そのままゴールを決める。
その後は一進一退の状態となるが、前半は2-0で折り返す。
後半開始後5分にはコーナーキックからゴール前でPKを獲得、これを安達が左サイドに決めて3-0とした。
相手の攻撃もディフェンスラインが踏ん張り、GK吉岡の安定してプレーも続いていたので、0で終わりたいとことだったが、終了間際にカウンターから失点してしまったのは反省点。

少ない人数の中、出足で負けることがほとんどなく、球際でもしっかりしたプレーを続けることができたナイスゲーム。ここから結果を出していきたい。


【8月11日】
全国シニア 第3戦 湘南ペガサス50 0-1 旭   会場:かもめパーク

参加者:16名
GK:岩本
DF:山本(吉)、藤原、鈴木、武井、川喜多、小田原、大隈
MF:安達、井上、吉川、関野
FW:中村(健)、成田、稲田、倉田

相手の旭は昨季は別ブロックで8チーム中7位だったが今季は1勝1敗とまずまずの成績。
暑い中、人数が少ないことが懸念された為、60代の中村(健)、山本(吉)、藤原、成田も参戦し総勢16名となったが、前節同様、できるだけ体力の消耗を抑える為、守備は引き気味にしてDFライン裏のスペースを使わせないこと、攻撃はカウンターやミドルシュートを狙うことを意識して試合に臨む。

前半は相手の中盤での守備に阻まれ、バイタルエリアまで侵入することがなかなかできず、遠目から狙ったシュートも枠を捉え切れない。逆に相手に押し込まれる時間が多く、何度かゴール前まで迫られるが、DFやGKが体を張って守って決定的なシュートは打たせずスコアレスで前半終了。

後半も前半同様の展開が続くと5分に(ペガサスの)左サイドからのクロスをファーサイドでフリーで受けた相手に冷静にシュートを決められ先制を許してしまう。しかしペガサスもサイドからの展開でゴール前まで攻め込む時間が多くなり、関野、倉田らが枠は外れたものの積極的にミドルシュートを狙う。終了間際に縦パスに抜け出た井上が飛び出したGKの頭上を越えるループシュートを打つがゴールライン手前でDFにクリアされるなど惜しいチャンスがありながら最後まで得点できず試合終了。

前節に続き1点差の惜敗で開幕3連敗となってしまったが、60代のメンバーも50代と遜色のないプレーを見せるなど内容的には攻守ともに悪くなかった。お互い前向きな声掛けをするなどチームの雰囲気も良く、継続していけば必ず結果はついて来るはずなので、次節も粘り強く戦って初勝利を目指したい。


【8月6日】
全国シニア 第2戦 湘南ペガサス50 1-2 湘南センサシオン 会場:県立スポーツセンター(人工芝)

参加者:12名
GK:坂本
DF:岩本、上里、荻野、小田原
MF:安達、井上、倉田、大隈
FW:中村(健)、成田、稲田

相手のセンサシオンは昨年も同じブロックで8チーム中5位(ペガサスは同勝点ながら得失点差で6位)、直接対決では0-1で敗れている。
人数も相手の20名に対し、ペガサスは60代の3名(坂本、中村、成田)を加えて12名と少なく、曇天ながら蒸し暑い気候の中、できるだけ体力の消耗を抑える為、守備は引き気味にしてDFライン裏のスペースを使わせないこと、攻撃はカウンターやミドルシュートを狙うことを意識して試合に臨む。

前半開始直後後はパス回しの上手い相手に攻め込まれることは多かったものの最終ラインが踏ん張り失点を許さない。徐々にペガサスもサイドへの展開などからチャンスを何度か作るが、シュートがことごとくGKの正面を突いたり枠を外れたりなどしてスコアレスのまま前半終了。

後半開始直後もペガサスが押し気味に試合を進めるが、5分に中盤でボールを奪われ素早く(ペガサスの)左サイドに展開され、グラウンダーのアーリークロスを送られると、ファーサイドの角度のない所からシュートを決められ先制点を許してしまう。これでやや気落ちしたか、12分にも縦パスからのこぼれ球にDFとGKのどちらが対応するか一瞬躊躇したスキを突かれて押し込まれ追加点を決められてしまう。ペガサスもあきらめず何度もサイド攻撃からチャンスを作るが、倉田、井上らのシュートはGKの好セーブなどに防がれ、なかなか得点できない。終了間際に左サイドを突破した倉田のグラウンダーの折り返しから大隈がミドルシュートを打つとゴール中央のクロスバーを直撃したボールがGKの背中に当たってゴールインし一矢報いるも反撃及ばず試合終了。

結果としては開幕2連敗となったが、人数の多い相手に対し最後まで走り負けず、60代の中村や成田もドリブルやパスで何度もゴール前まで迫るなどチャンスやシュートの数では相手を上回っていた。次回もお盆期間の為、人数が少ない中、暑い日中での試合となるが、今節のような全員サッカーで初勝利を目指したい。


【7月23日】
全国シニア 第1戦 湘南ペガサス50 1-3 LIEN  会場:かもめパーク

参加者:13名
中村、安達、岩本、鈴木、吉岡、井上、川喜田、吉川、大隈、稲田、小田原、倉田、椿

全国シニア初戦。
昨年の成績からは苦戦が予想される相手でナイターながら蒸し暑いコンディション。
13名と人数少なめだが、球際で負けないこと、オフェンスは失敗を恐れずにチャレンジすることを確認して臨む。
出だしから全体的に動きがよく、相手の攻撃も粘り強い守備で決定機を与えずに、互角の展開。
そんな中でトップ下に入った倉田が相手のディフェンスラインのミスを逃さずにボールを奪取して、そのままゴール左に決めて先制。前半を1-0で折り返す。

後半。集中しなおしてよい入り方ができ、緊張感のあるいい時間が続いたが、クリアボールをゴール正面からフリーでミドルシュートを打たれ、これが直接ゴールインしてしまう。
徐々に相手の地力が出てきた感じで嫌な雰囲気になる中、左を突破されて、中央のフリーの選手が綺麗に決めて2-1。その後、前がかりになったところをダメ押しの3点目。これは明らかにオフサイドと思われたが、フラッグはあがらず。残念な結果となった。
これから暑い季節本番で厳しいコンディションが予想されるため、多くの参加を期待したい。



【7月2日】
KSSL 第9戦 湘南ペガサス 0:2 ブリッツ   会場:酒匂川G

GK:吉岡
DF:山田、鈴木、常世田、吉川、川喜田、東海林
MF:井上、椿、大隈、関野(デビュー戦)、上里、山本、岩本
FW:倉田、中島、荻野、伊東、稲田、霜田、安達

リーグ戦3位の座(入替戦権利)をかけて対抗馬のブリッツ戦に21名が参加。
前節同様、高温多湿の気候の中、若干の風上からキックオフ。

前線、中盤、DFラインと前掛かりにプレスをかけ前半はほぼ相手陣地で戦う。相手ゴールにかなりの頻度で攻込みチャンスを迎えるも得点を奪えない。コーナーキックも4~5本、良いボールが入って来るが寸での所でDFのクリアに遭いゴールを奪えないままハーフタイムを迎えてしまい、相手に「やれる!」という気を持たせてしまった。均衡を打破すべく前線にフレッシュなメンバーを入れ攻撃を続けたい思惑があったのだがチームとしての戦い方が少しずつバラ付き始め、相手キーマンにボールを自由に操らせてしまう。

後半給水タイム前、当方右DF背後にボールを出され背走するも振り切られ先制を許してしまった。相手はこれで大きな精神的余裕が生まれ、当方の出方を逆手に取るカウンターに終始しはじめる。残り10分を切った頃、DFラインを高めに保ち1点を取りに行く戦術を展開していた最中1点目同様、右DF背後を使われカウンターを許し2失点目を喫し万事休す。

前節の良い内容の再現を期待したが、相手に上手く凌がれ疲れ始めた所で急所を突かれた。
返す返すも「前半猛攻時の無得点が悔やまれる」・・・とたらればを言っても意味がないのだが、悔しさだけが残る内容でリーグ最終戦を終えた。結果は5勝3敗1分けの暫定4位だった。


【6月25日】
KSSL 第8戦 湘南ペガサス 3:0 茅ヶ崎West   会場:酒匂川G

得点者 : 倉田 x 2、中島

GK:山本(記)
DF:山田、鈴木、川喜田、常世田、東海林
MF:井上、椿、吉川、上里
FW:倉田、大隈、中島、荻野
※応援 霜田(ケガ)、関野(7月~出場可能)

リーグ中位につける茅ヶ崎Westとの試合。
梅雨時にも関わらず30度超晴天の中、昇格への権利を確保出来るか大事な試合も正GK不在の為、開幕戦に続き山本がゴールマウスを守る。前節、相手試合をスカウティング。サイドに加えTOP下の選手らが直線的且つ果敢にドリブルで仕掛けて来る印象があり「(DFが)背走させられるといやだなぁ」と思っていたが幸い今回は不参加で攻撃力においては迫力に欠けた感があった。

キックオフ後、主導権争いの鍔迫り合いが続くが当方のパスワーク&攻撃力が10分頃実を結ぶ。左サイドから展開されて来たボールを右DF川喜田が相手DF背後にキック、頭を超え効果的なパスとなった所に倉田が追付き、出てくるGK頭上を越えるループシュートで先制。好パス&好シュートで先制したが伏線として、全員がハードワークし競り勝っていた事が最大のポイントだ。そうやって獲得した20分頃の相手陣地内25m付近のフリーキック。追い風でもあったが井上が直接ゴールを狙いバーに当たり跳ねたボールを倉田が詰めて2:0、願ってもない展開でハーフタイムを迎える。

「サッカーは2:0が一番怖い、もう一段ネジ巻いて頑張ろう!」と声をかけ後半スタート。猛暑で双方ともに走力が落ちかけるが、我々は皆で声を掛け合い、お互いを鼓舞しながらこぼれ球への動きも完全に相手を凌駕する素晴らしい内容のサッカーを継続。ポゼッションも6:4くらいの中盤過ぎ、右PAの深い所から山田が早いセンタリングをゴール前にGKが一度触ったか確認出来なかったが、同時にニアに詰めていた中島が押込み3点目をあげた。相手も何とかゴールに迫ろうとするが、中盤での早い潰し、常世田&鈴木のカバーリング両サイドDFの球際での粘り強い守備で、相手シュートを前半の1本(枠外)のみに抑え込み苦戦を想定した戦前の危惧を今期一番の内容で3:0の完封勝利。

前節逆転負けのいや~な雰囲気を一掃、最終節まで昇格への望みを繋げる事に成功した。この頑張りと勝利を意味ある物とする為にも、最終戦をより良い結果で終えよう!と、試合後に皆で炎天下でのゲームを振り返った。


【6月11日】
KSSL 第7戦  湘南ペガサス 2:3 西湘Wings 会場:深沢中学校G

得点者 : 倉田 x 2

GK:吉岡
DF:山田、鈴木、川喜田、常世田、岩本
MF:井上、安達、山本(記)、椿、吉川、大隈、平子
FW:霜田、倉田、稲田、荻野
※体調不良につき見学 東海林

リーグ2位につける西湘との対戦。昇格の為には1戦も落とせない状況下、結果は悔しい逆転負けとなった。
パスワーク、3人目の動きなどサッカーにおける必要スキルをチームで遂行する西湘に対し前線からのハイプレスで活路を見出そうとするもいなされ攻込まれるシーンが多発する苦しい展開も最終ラインが何とか踏ん張った前半給水後、HW付近でボールを持った倉田から左サイドに展開、山本がPAまで持込みセンタリングすると相手DFの手にあたりPK獲得、倉田が中央左に決め先制。耐え忍ぶ展開ながらも前半を1-0で終了。

後半4名の選手交代をしてキックオフ。マイボールからスタートするもあっさりボールロスト、そのままあれよあれよとドリブルされ誰もボールに触る事が出来ないままノーホイッスルゴールを決められてしまう。それでも全員奮闘し何とか相手ゴールにボールを繋ごうとするも攻撃も単発で波状攻撃には程遠い状況。そうして迎えた後半給水前、コーナーキックを与え長身選手の頭に合わされ逆転を許してしまう。相手はこれで勢いが更につくというあまり嬉しくない展開になってしまった。しかしこの後、1チャンスを活かし同点に追いつく。
後半半ば過ぎ、獲得した右コーナーキックから素早くショートコーナー。受け手の平子が逆サイドまで送ったボールを倉田が頭で押し込み同点とする。

追い付いた側に俄然勢いが出てもおかしくないのだが後半開始直後の1失点目が今日のゲームを物語るものとなってしまう。
終了間際、相手陣地に押込みテクニカルファール気味にプレーを切ったのだが素早いリスタートからDF2:FW2の状況を作られ巧みなドリブルに翻弄され剥がされ最後はフリーの選手にパスから決められてしまい、非常に悔しい敗戦となってしまった。
自分たちが劣勢に立たされた時こそベンチを含む全員で声を掛合い自らと仲間を鼓舞しながら相手に立ち向かう空気感と雰囲気を創出する事がチームスポーツでは重要な事だと個人的には思う。それが十分でなかった事が悔やまれるが、【残り2試合何がなんでも勝ち切る!】という強い気持ちを今一度全員で再確認し戦いに臨みたい。


【5月28日】
KSSL 第6戦  湘南ペガサス 1:0 dfbグランパ  会場:綾瀬スポーツ公園G

得点者 : 井上 アシスト : 倉田

GK:岩本
DF:山田、鈴木、川喜田、東海林
MF:井上、山本(記)、伊東、椿、大隈、安達
FW:霜田、倉田、稲田(公式戦初参戦)

前節から2週空いてのグランパ戦。5月なのに27~8度、13時過ぎのキックオフは両チームともに厳しい環境。

ペガサスは稲田が公式戦デビューも専属GK不在の為、昨年代役経験ありの岩本にゴールマウスを託し戦い方としては「自陣での細かい事は出来るだけ避け相手陣地で戦おう!」と指示。
開始早々から相手ゴール前までは迫るも相変わらずのあと1本が繋がらない、タイミングが合わない、枠に行かない。前半は7割近くポゼッションするものの、出し手と受け手の意図が合わないMissも多く見られ結果的に必要最低限の結果【スコアレス】でハーフタイムを迎える事となった。

ハーフタイムには前々節~前節としっかり出来ていた「こぼれる(又は相手から出てくる)ボール」に対する読みと気持ちの準備をもう1テンポ早くして常に先手を取ろう! と呼びかけリスタート。
攻撃ラインと守備ライン間のGapを消して相手に自由なスペースを与えないようにしたかったが縦パスを通されるシーンが何回かあり、内1回はGK岩本がPAを飛出し対処するピンチもあったがDF陣も必死に帰陣して防ぎ、炎天下での我慢比べは更に続く事になる。
後半半ば、接触による打撲や水分不足の為か両足が吊るなどペガサスにも負傷者が出始めた直後、前節から参加の倉田が中盤で貰ったボールをDF背後にスルーパス、左MF井上が走込み1~2タッチして逆サイドネットに突刺し先制点。ボールの芯を喰った左脚の素晴らしいシュートだった。残り10分弱、暑さで思考力も落ち体力消耗もある中ではあったが先制した勢いで更に気合が入ったペガサスメンバーは、ベンチを含め皆で声を掛合いお互いを盛立てながら無失点に抑え炎天下での試合を終えた。

環境は相手も同じではあったがそんな中最後まで我慢して「(目の前の相手を)乗越えた事!」を自信にして次戦以降も戦おう!と終了後のレビューで語り合った。


【5月7日】
KSSL 第5戦  湘南ペガサス 3:0 明星シニア  会場:柳島G(人工芝)

GK:吉岡
DF:山田、安達、鈴木、常世田、川喜田、東海林、岩元
MF:井上、伊東、吉川、椿、山本(記)、大隈、上里
FW:霜田、中島、倉田、荻野

今節より出場可能となった倉田を含む19人が集結し明星シニア戦。
3戦目以降、チーム全体が良い流れでプレー出来ている事を再確認し「近くの仲間と連動する動き、球際への寄せと強さの継続発揮」を約束事として試合開始。

開始直後からフォアチェックを行いこぼれ球への寄せも終始優勢な状況を作るもラストパスの精度が低くゴール前でのチャンスに繋がらないヤキモキする展開が続くが8分頃、中盤で奪ったボールをDF背後に展開し左MF井上が拾って左足で蹴込み先制。
先制点が入ると勢い付くものだが、その後は残念ながらちぐはぐな展開が続いてしまった。前半半ば、給水後に8人交代。この日デビュー戦となった倉田がFWポジションから力強い突破を見せるも出し手とのタイミングが合わずオフサイドを重ねてしまうが、突破力と巧みなドリブル技術はゴールゲットまで時間を要しなかった。
20分頃、敵味方全員が一瞬止まりかけたルーズボールに倉田が反応し相手ゴールへドリブルGKとの1:1を難なく制し右サイドネットに流し込み追加点を上げる。
「攻撃は最大の防御」ではあるが、両サイドMF迄が最初からFWラインまで上がってしまいDFラインとの間に大きなスペースが出来て、追加点以降はそこを相手に使われ後手を踏むシーンが多発。
相手FWが残っている為DFもラインを上げきれずにいたが、ピッチ内で具体的対策を打てなかったのは残念。

後半は相手もパスが繋がり始め攻込まれるが容易にシュートを打てるエリア迄は侵入させない。
ペナルティ内に入ってくるフリーキックのボールも着実に跳ね返し、攻撃陣へボールを供給しようとするがトラップやパスの精度を欠き跳ね返してはボールロストしてしまうイヤな展開が続く。
後半10分頃、左サイドで奪ったボールを吉川~中島と早く縦パスを通し最後は霜田が左足でゴールに流し込んだ。
その後も跳ね返してはボールロストの展開が続くが、結果的に相手シュートを0本に抑え3連勝。

交代メンバーが沢山いる安心感もあるが、全員がハードワークをヤリ切った事が最大の勝因と言える。
メンバーのサッカースキル、IQ、経験値、体力(走力)などバラバラな中でありながらもチーム全体の約束事【次の展開を読む思考力と球際への寄せと強さ発揮】を今後の試合でも徹底しメンタル的にも対戦相手を押し込んで勝利を重ねたい。

【4月30日】
KSSL 第4戦  ペガサス50 5-0 浅野・藤沢五十雀  会場:柳島G

GK:吉岡
DF:山田、鈴木、常世田、川喜田、東海林
MF:吉川、椿、山本、大隈、上里
FW:霜田、中島、井上、荻野

前節、局面での争いもアグレッシブ且つやり切る良いゲームを50分展開し終盤に連携から生れた得点で勝利した内容を「この試合でも実践しよう!」と意識統一しキックオフ。

開始早々、コーナーキック後のゴール前混戦から大隈がDFと競り合いながらも突っついて先制!
5分後、左からのセンターリングに霜田が高い打点で頭に合わせサイドネットに突き刺し追加点。
前半中程、中盤でのボール奪取から吉川がDF背後に出したスルーパスをダイナゴランして来た左DF山田が逆サイドネットに流し込み3点目、この時点で「この試合勝負あり!」の感はあったが前半の後半は攻撃パターンが単調で対応されていた為、「要改善」を呈するプレーヤーがいた事に感心した。

「後半、相手も仕切り直して来るが我々は気後れする事なく戦おう!」と今一度意識統一しキックオフ。
開始1分、左からゴール前に流れてきた中途半端な高さの球を、椿がトラップ&アウトサイドボレーで突き刺し4点目。前半含め、相手から攻め込まれる事も殆どなく試合を通じてシュート0本だったと思う。

当方もペナルティエリア内まで持込むがパス及びシュートの精度を欠き中々5点目が奪えない。そんな状態が続いた終了間際、後半からトップ下でプレーしていた常世田がペナルティ左側からドリブルで持込み相手のファールを受けPK獲得、コレを井上が決め5点目。 ここで終了のホイッスルが鳴った。

試合前、霜田代表と「出来るだけ大量得点取りたいなぁ~」と会話していたので及第点にはなったが今後の戦いを楽に進めるには「前節&今日の戦い方が我々のスタンダードと認識し皆で自信を持って頑張ろう!」と今一度意識を共有しレビューを終えた。


【4月23日】
KSSL 第3戦   ペガサス50 1 - 0  CHERRYS   会場:大井町山田G
参加者:山本、伊藤、鈴木、吉岡、川喜田、椿、霜田、吉川、中島、常世田、山田、東海林、大隈 (合計13名)

4月に開幕したKSSLのここまでの戦績は1勝1敗で迎えた第3戦目。相手のCHERRYSは初対戦。
気温も上がり体力の消耗も気になる中、フォーワード陣は最初から積極的なプレス、DF陣も粘り強い守備で相手に思い通りの試合展開をさせず。グランドが若干狭めなこともあり、中盤から積極的にシュートを放つが枠を捉えることができずに前半が終了。後半もチーム全員、アグレッシブな動きを続けるも、なかなか点に結びつかず、少しずつ焦りが出る中、後半の後半、待望の得点が生まれる。
相手陣内左サイドで直接フリーキックを取得。キッカーの山本が右ゴールポスト前に絶妙のクロスを上げ、常世田がヘディングで競り勝ち、ゴール前に折り返されたボールを霜田が蹴りこんでゴール。
見事な連携で生まれたゴールであった。
次週は、昨年1-0で勝ったあさふじ。油断禁物だが、今日のテンションを持続して、自分たちのプレーを自信を持って行えば必ず倒せる相手なので、更なる得点差をつけて勝利したい。