ペガサス50 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度以前

【9月8日】
全国シニア 1次予選リーグ(第2戦) ペガサス50 1-1 センサシオン 会場:かもめ

 メンバー 吉岡重、加藤、吉岡、武井基、新川、椿、福井、藤塚、田中聡、田中晃、安達、宮崎、石川の13人。

 相手のセンサシはウィットの高齢者版チームで年齢から来る衰えはあるもののしっかりした技量の持ち主が多く、ポゼッションでは譲る展開。そこで、ペガサスは引き気味の陣形からカウンターを狙う。

 前半早めの時間帯に宮崎が中盤やや右でのボールキープから縦パスで田中晃を走らせ、田中晃がゴールライン間際で折り返した横クロスを石川が決めカウンター成功、1点をリードする。
 しかし、すぐに不可解な判定でPKを取られてしまう。PKは右ポストに当たりゴールならず、ほっとするもPKのやり直しを命じられた。キーパーがキックよりも早く前に出たというのがやり直しの理由らしいがこれも不可解な判定であった。このやり直しのPKを決められ同点にされた。
 その後は後半も含め、ポゼッションは譲るもカウンターからの反撃で何度か決定機を作るが決めきれず、勝ち越すには至らなかった。決定的なピンチを作らせず、守備が良かっただけに勝ちを逃した感が強い。これで全国シニアは連続引分けともどかしいスタート。次戦で片目を開けたい。


【7月21日】
全国シニア 1次予選リーグ(第1戦) ペガサス50 0-0 横須賀50 会場:かもめ

 メンバー 野口、吉岡重、松本、藤原、吉岡、新川、志水、加藤、藤塚、椿、福井、田中聡、上田、
田中晃、安達、宮崎、武井孝の17人。

 相手が強豪の横須賀でそつなくパスをつないでくるため、序盤から劣勢を強いられ押し込まれる展開が続く。流れの中だけでなくコーナーキック等からもきれいなライナーのクロスを入れられ、きわどいピンチもあったが、高い守備意識でプレーヤー間の距離を狭めて相手に自由を与えず、守備面で踏ん張ると、カウンターを仕掛け椿が相手ゴール左上スミに惜しいシュートを打つ場面もあり少ないチャンスに効果的な反撃を試みた。前半は無失点で折り返した。
 後半も同様の流れであったが、守備面では声を掛け合い集中をきらすことなく全員が奮闘、相手にゴールを許さずスコアレスドロー持ち込むことができた。

 パスがなかなかつながらず攻める回数が少なく良い試合内容とは言い難いが、暑い中守備面ではよく奮闘した点にチームの成長、成熟がみられたと評価して良いと考えている。

【7月14日】
シニアリーグ五十雀2部 第7戦(最終戦) ペガサス50 2-2 多摩50 会場:中井中央公園

通算2勝3敗2分け。

 メンバー 野口、吉岡重、新川、加藤、吉岡、平子、武井孝、福井、田中聡、山本、田中晃、安達、宮崎、上田、大沼の15人。

 序盤から優勢、早々に左サイドから攻め込み、得たコーナーキックを宮崎が右から折り返したボールを井口がヘディングシュートを決め、先制ゴール。幸先の良いスタートを切り、ペガサス優勢の時間帯が続いたが、前半半ばこちらの左サイドから速攻を受け真ん中に折り返してきたところで競合い、ファウルの判定。このフリーキックをサイドネットに決められ同点にされた。

 後半、早い時間帯に田中聡が右から中央に低いボールを送ると田中晃が右足でダイレクトシュート、これが見事に左スミに決まり勝ち越した。ところが、数少ないピンチに短い浮き玉がゴール前を行ったり来たりする中ヘディングで押し込まれ再度同点にされてしまった。

相手はさほど強くなく終始ペガサスペースで進め、チャンスを数多く作るも決めきれず、勝ち点3を逃してしまった。これでリーグ戦終了、通算2勝2分け3敗、勝ち点8で終えた。恐らく、他チームに未消化日程があるので詳細不明ながら昇格にも降格にも関わらない順位と思われる。

【6月30日】
シニアリーグ五十雀2部 第6戦 ペガサス50 2-0 秦野50 会場:柳島スポーツ公園

 通算2勝3敗1分け。

 メンバー 吉岡重、新川、加藤、吉岡、藤原、平子、志水、上田、椿、福井、田中聡、伊東、山本、田中晃、安達、宮崎の16人。

 序盤から主導権を奪われやや劣勢ながら、守備陣が踏ん張り決定的なチャンスを与えず攻めの糸口を探る展開。前半10分ほどのところで自陣からのロングボールの後のルースボールを椿が奪い、キーパーの頭越しにアウトサイドで見事なミドルシュートを決め先制した。
 同様な展開が続くが後半の半ば過ぎ、山本が右サイドをえぐって上げたクロスに田中晃がきれいなヘディングシュート決め追加点、2−0とリードを広げた。
 終了間際の相手の猛攻を凌ぎ、そのまま逃げ切り、リーグ2勝目を挙げた。 

【6月9日】
シニアリーグ五十雀2部 第5戦 ペガサス50 1-1 横浜シニア50 会場:東扇島公園

 通算1勝3敗1分け。
 メンバー 野口、武井孝、伊東、吉岡、藤塚、武井基純、新川、上田、椿、福井、田中聡、井口、山本、田中晃、安達、宮崎の16人。

 前半、どちらかというとやや劣勢の展開ではあったが、よく粘り大きなピンチを招くことなく0−0で折り返した。
 後半も同様な展開が続きさして大きなピンチもなかったが、自陣ペナルティーエリアの内か外か微妙な地点でのハンドをペナルティーキックと判定され、これを決められ0−1とリードを許してしまった。
前半はあまり使えていなかった井口の右サイドを活かす場面が増え、効果的な反撃を繰り出して同点弾を狙ううち、残り10分ほどのところで井口のクロスを相手ディフェンダーがクリアミスして自殺点、同点に追いついた。後半終了間際にはやはり井口のクロスから決定機を作るも決めきれず、そのまま終了、1−1で引き分けた。

これで連敗を脱出、チームのムードも悪くない。次節での勝利に繋げたい。


【6月2日】
シニアリーグ五十雀2部 第4戦 ペガサス50 1-3 神奈川50 会場:足柄上合同庁舎

 メンバー 野口、吉岡重、松本、英、吉岡、藤塚、加藤、新川、椿、福井、田中聡、井口、山本、田中晃、武井孝、長尾、宮崎の17人。

 相手の神奈川はペガサスより1年早く2部落ちしたが、以前は1部で苦戦を強いられた相手で地力はあるので気を引き締めて試合に臨む。

 前半早々クロスボールの処理ミスから自殺点を献上してリードを許し、さらにこちらの左サイドから攻め込まれ緩い守備のスキを突かれミドルシュートを決められ0−2とされ、苦しい展開。押し返す場面をたびたび作り反撃するもミドルシュートをまたも決められ前半だけで0−3とされてしまった。

 後半、宮崎が田中晃とのワンツーで中央突破して1点を返すも追いつけず、リーグ3連敗。


【5月12日】
シニアリーグ第3戦 ペガサス50 1-2 旭50 会場:秦野市大根公園

 メンバー 野口(GK)、松本、藤原、吉岡、藤塚、加藤、新川、椿、福井、田中聡、井口、上田、田中晃、武井孝、長尾、宮崎の16人。

 対戦相手の旭は、リーグには今年からの初参加だが、全国シニアでは個人技に優れブロック優勝を争うレベルの強豪で、キックオフ当初から劣勢を強いられる。
 こちらも中盤での粘り強い守備からカウンターを何度かしかけ田中晃の決定的なシュートがキーパーのファインセーブに遭ったり、右サイドの井口を活かしたオープン攻撃でチャンスを作ったが、前半終了間際にファインゴールを決められ、前半は0−1で折り返した。
 後半開始間もなくのコーナーキックの混戦から追加点を決められ、0−2と苦しい展開。
 終了5分前に宮崎のスルーパスから縦に抜け出した武井が1点を返すも追いつけず1−2で敗れた。

【4月14日】
シニアリーグ第2戦 ペガサス50 0-1 中沢50 会場:酒匂川河川敷

 メンバー 野口(GK)、松本、藤原、吉岡、志水、加藤、新川、椿、福井、藤塚、井口、安達、上田、田中晃、武井孝、山本、宮崎の17人。

 相手の事前情報は特にないままキックオフを迎えたが、意外にも(?)ペガサスやや優勢で試合は進んだ。得点につながりそうなチャンスも何度か作ったが決めきれず前半は0−0で終えた。
 後半はほぼ互角で進み、半ばの時間帯にカウンターから与えたコーナーキック、ライナー性のクロスをきれいに合わせられ先制を許してしまった。そこから懸命に反撃を試みるもゴールに至らず、0−1でタイムアップ。連勝を飾ることはできなかった。

【4月7日】
シニアリーグ五十雀2部 第1戦 ペガサス50 1-0 足柄上50 会場:柳島公園

 メンバー 野口(GK)、英、松本、藤原、吉岡、平子、志水、加藤、新川、椿、福井、藤塚、上田、田中聡、長尾、安達、武井孝、山本、宮崎の19人。

 1年での1部復帰を目指し迎えたリーグ初戦。2部とは言え相手には若くて鋭い動きをするFWもいて若干劣勢の展開で推移した。なかなか敵陣に攻込むことができなかったが、前半の半ば頃逆襲を試み、敵陣へ蹴り込んだ長いボールは相手ゴールキーパーにキャッチされたものの、相手キーパーがパントキックをミス。高い位置に残っていた安達がそのボールを拾い、山本にショートパス。山本が右足でロングシュートしたボールはポストに当たりながらもゴールイン、貴重な先制点を奪った。それ以降も相手の攻撃を受けるものの、昨年暮れ以降定着した中盤からの厳しい守備が機能しゴールを許さず、ボールを奪えば果敢な速攻で惜しいチャンスも作ったがゴールには至らず、結局1−0のまま終了。初戦を勝利で飾ることができた。

 人数が19人と多く集まり、メンバー交代が頻繁でペースを掴みにくい面もあったが、各人が出場時間内によく奮闘し、目指す結果を残すことができた。チームのムードも良いので勢いに乗るべく連勝を目指したい。