ペガサス50 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度以前

【7月20日】
全国シニア予選 第3戦 ペガサス50 0-2 平塚 会場 かもめパーク

メンバー 田中聡、藤塚、新川、山本吉、福井、成田、中村道、宮崎、岩本、吉岡重、
椿、安達の12人

 本日は第1試合で朝早い時間帯だが蒸し暑い気温の中、試合開始。試合前のミーティングで、まだ得点出来てないのでボール保持者のタテ、ヨコ、ウシロが必ず声をかけてパスをもらい繋いでいくこと、攻撃時は出来る限りシュートを打つことを共有した。

 前半、球際は厳しくチェックも行い宮崎、藤塚、椿を中心にパス、ドリブルで相手を崩すシーンも何回か出来たがシュートフィニッシュまでなかなか持っていけない状況が続く。平塚もペガサスのディフェンダーの頑張りで攻め手を欠く。一進一退であったが前半終わりに相手がシュートを空振りしたのがフェイントとなりかわされてトーキックで押し込まれ失点。

 後半も蒸し暑いコンディションの中、全員パス意識は持ちながらプレーし、いい形で相手ディフェンダーを崩すシーンもあったがラストパスの精度不足でシュートフィニッシュまでなかなかいけない。そんな中、後半中盤辺りで自陣ゴール前へのロビングボールをキーパー吉岡が飛び出しクリアしようとしたが触れず相手がヘッドですらして痛い2失点目。その後ペガサスも反撃するが無得点のまま試合終了となった。

 毎回内容的にはパス連携など少しずつ良くなってきた面もあるが、一対一の強さ、パス精度、シュート不足等課題は多い。次節以降、まずはチームとして得点を取るにはどうすべきか改めて全員で共有し勝ちに繋げていきたい。


【7月13日】
全国シニア予選 第2戦 ペガサス50 0‐1 コロコロ 会場:かもめパーク

メンバー:田中聡、藤塚、新川、山本吉、福井、成田、中村道、宮崎、岩本、吉岡重、椿、藤原(見学)の12人

プレーヤー11人のペガサスに対して、20人近くのメンバーを揃えるコロコロ。体力勝負には持ち込まず、先制して楽にゲームを支配したいところだ。

前半、入りはコロコロが強いプレッシャーをかけてペースをつかむ。1分にはペガサスのミスからGKとの1対1に持ち込まれるが、GK吉岡が落ち着いて対応、難を逃れる。その後ペガサスのリズムが良くなり、6分には、宮崎→藤塚→宮崎→椿と綺麗にボールが回り、左サイドの成田に決定的なラストパス。しかし、これを決めきれない。その後も宮崎、藤塚が幾度となく相手ゴールに迫るが、相手GKの数度の好プレーもあり無得点。ただ前半は入りのワンプレーを除けば危ないシーンもほとんどなく、ほぼワンサイドゲーム。

後半開始早々、相手のミスから椿が左サイドをドリブルで崩し、相手3人を引き付けて中央の成田にラストパス。決定的なチャンスだったが、成田の狙いすましたシュートはGKへ。その直後、中央左からドリブルで振り回され、ゴール左隅に決められ失点。その後は次々とフレッシュなメンバーを繰り出すコロコロに対し、足の止まりはじめたペガサスの劣勢が続く。カウンターも単発で組織的な攻撃とはならず、そのまま0-1での敗戦となった。

 仕事や故障でぎりぎりの人数での試合が多く、体力的に厳しくなる後半に劣勢になるパターンが続いている。故障者は故障を早く治し、仕事の都合をつけて、多くのメンバーで試合を楽しみたい。


【6月1日】
全国シニア予選 第1戦 ペガサス50 0-0 ALL-Z 会場:かもめパーク

メンバー:加藤、田中聡、藤塚、新川、山本吉、福井、成田、宮崎、吉岡重、椿、藤原(見学)の11人

2019年度の全国シニアは今日からスタート。KSSLでは結果が出ていないが、心機一転、蒔き直しを図りたい。相手は昨年から参戦のALL-Z。チーム力としてはペガサスが上だと思われるが、仕事、故障等で今日プレーできるのは10人。少ない人数で体力的には厳しいが、ペガサスらしくパスをつなぎながら試合を作りたいところ。

風下の前半、入りからリズムをつかみ、ほとんど相手にボールを触らせない展開。9分、左サイドでスルーパスに抜け出した藤塚が切り返しからゴールを狙うも惜しくもゴール左へ。その後相手も徐々に攻めの圧力を強めたが、15分過ぎからの連続4本のCKを危なげなく防ぐと、ここからリズムは再びペガサスへ。19分には宮崎のミドルがGK正面へ。最大のチャンスは21分、中盤から藤塚→成田→宮崎→藤塚と綺麗にパスが回り、最後は藤塚がGKと1対1。GKの好守に阻まれるも、このまま続けていれば、得点するもの時間の問題だと思われた。その後も福井のミドルなど一方的に試合を進めたが、前半は無得点。

後半はさらに攻勢を強め、藤塚の抜け出し、宮崎のヘッド、宮崎、福井のミドルなど、惜しいシュートの連続だったが、どれもゴールに結びつかない。24分には攻撃参加した右SB加藤から逆サイドの藤塚へ素晴らしいパスが通ったが、狙いすましたシュートはゴールのわずかに右。そのままタイムアップとなった。

今日は暑い中、しかも一人少ない状況でも、試合を通じてほとんど危ない場面はなく、特に後半は一方的に攻める展開となった。落ち着いてボールを回し、意図の共有できない放り込みをせず、丁寧なプレーを心がければ、いい戦いができる。最後のところで精度を欠き、無得点だったのは悔やまれるが、不利な状況の中、チームの出来としてはまずまずだったと思われる。相手のプレッシャーが強くなかったとはいえ、このようなリズムで試合を続けていれば、必ず結果がついてくると思える試合であった。


【5月25日】
シニアリーグ五十雀2部 第5戦 ペガサス50 0-4 鎌倉 会場:大井中央公園

メンバー:田中聡、藤塚、新川、山本吉、藤原、福井、松本、成田、中村道、安達、宮崎、岩本、田中晃、吉岡重、椿の15人

 真夏を思わせる日差し。今日の大井中央公園での第5戦は、これまで4敗同士の双方にとって負けられない戦い。特に前節で3敗同士の直接対決に敗れたペガサスにとっては、今日負けると自動降格が見えてきてしまう大切な一戦。とにかく先に点を取って勝ちに行くということで、これまでの4-2-3-1から4-4-2へとシステムを変え、メンバーも攻撃に重心を置いた福井監督苦心のラインアップ。

 これまで6年間ペガサスを支えてくれていた松本が大阪へ帰るために、今日が最後の試合。松本のためにも今日は快勝して気持ちよく送り出したいと気合を入れて試合に入った。
ところが前半1分、左サイドからのクロスをオウンゴール。あっという間にビハインドを負う。その後は一進一退の攻防を続けるが、前半半ば過ぎにフリーキックから抜け出され失点。2点差で前半を終える。

 後半、ペースはペガサスが握るものの、カウンターに脆さを露呈し、15分までに2失点。後半15分を過ぎてから相手の運動量が落ちたところで、完全に押し込み、成田、田中晃、安達、椿…と次々と相手ゴールを脅かし、この時間帯だけで6度の決定機を迎えるものの、わずかなところで得点には至らず、そのまま試合終了。0-4という残念な結果となった。
今シーズンはいまだ得点0。歯車がうまくかみ合わず、攻めることも守ることも思うようにできないまま、あれよあれよの5連敗。残りは上位との2試合ということで、現実的にはかなり厳しい状況になっているが、ここまで来たら、結果を気にせずのびのびと力を発揮し、上位を慌てさせたい。


【5月18日】
シニアリーグ五十雀2部 第4戦 ペガサス50 0-1 多摩シニア 会場:柳島スポーツ公園

メンバー:田中聡、藤塚、新川、藤原、福井、中村道、成田、安達、宮崎、山本純、田中晃、伊東、吉岡重、椿の14人

初夏らしくさわやかな快晴。緑の人工芝と青のトラックが美しい柳島スポーツ公園での第4戦。風もいつもの柳島に比べれば弱く、絶好のコンディション。今回は3敗同士の対戦で、負けた方が降格に近づく大事な一戦。今シーズンまだ1点も取れていないことから、攻撃に人数を掛けること、前線から厳しくプレッシャーをかけること、勝とうという気持ちを前面に出して戦うことを確認して試合に入った。

風上の前半、宮崎、山本純にボールを集め、サイドに散らしつつ相手ゴールに迫る。相手も、攻撃参加した藤塚の背後を狙いつつカウンターを繰り出してくるが、ディフェンスラインが安定し、余裕をもって対応する。一進一退の展開であったが、お互い無得点。
風下の後半、セットプレーからチャンスを作り、10分過ぎ、CKから新川のフリーのヘッドがゴールを襲うが、わずかに左。その後もほぼ互角の戦いが続く中、20分に相手のスルーパスに対するDFの処理のミスを突かれてゴール前への侵入を許し、CKを与えてしまう。CKからの相手シュートはDFが体を張って防ぐものの、こぼれ球をうまく詰められ痛い失点。
その後は怒涛の反撃を試みる。最大のチャンスは終了2分前。CKからの混戦の中、藤原-田中晃とゴール前でボールが繋がったが、振り向きざまのシュートはジャストミートできず、GKへ。その後の反撃も実らずタイムアップ。0-1の悔しい敗戦となった。

今シーズンは得点が取れず、DFも最後の時間帯で我慢しきれず、という形での敗戦が多い。先取点を取れれば試合は格段に楽になる。守りはかなり機能しているので、攻撃時のチーム全体での意思統一が求められる。今日の敗戦で状況はかなり厳しくなっているが、戦力では他チームに決して劣っていないことはわかっているので、残り3戦、最後まで諦めずに戦っていきたい。


【5月11日】
シニアリーグ五十雀2部 第3戦 ペガサス50 0-1 中沢シニア 会場:中井中央公園

メンバー:田中聡、藤塚、新川、山本吉、藤原、福井、中村道、成田、安達、宮崎、田中晃、吉岡重、椿の13人

吹く風は涼しいものの、日なたでは真夏を思わせるような快晴。大きな富士山を望む中井中央公園での第3戦。前半からギアを上げて先取点を狙うこと、焦らずボールをつなぐこと、前からしっかり守備をすること、サイドから崩すことを確認して試合に入った。

試合前の確認通り、前半から厳しい守備でボールを奪い、うまく展開してシュートまで持ち込むシーンが続いた。田中晃、椿などの惜しいシュートもあり、試合の主導権を握ったが、前半は無得点。守備も安定し、危ない場面はほぼなかった。。

後半も入りはペガサスのペース。安定した守備でボールを奪い、宮崎を起点に優位に試合を進める。運動量豊富な右SB藤塚の効果的な攻撃参加、安達のフォアチェックなどからチャンスを作り出した。10分過ぎには藤塚のコーナーキックから新川のヘッド。素晴らしいシュートだったが惜しくも左に外れる。
給水タイムを挟んだ終盤、前半から飛ばしてきたツケか、運動量が落ちたところで反撃を受ける。20分過ぎ、左サイドから打たれたシュートがバーに当たり、跳ね返りがフリーの相手選手の前へ。やすやすと押し込まれる。オフサイドかと思われたが、そのままゴールが認められ、今日も先取点を取られる。その後は有効な反撃の機会もなく、タイムアップ。

今日の試合は今シーズンでは一番の出来だった。厳しい守備からよくパスもつながり、多くの時間で優位に立ったが、得点が取れず、ほとんど唯一のチャンスを決められた悔しい敗戦だった。これで今シーズン3戦続けて無得点。不運もあったとはいえ、すべての試合で失点し、ペガサスらしい試合運びができていない。攻撃の枚数を増やしたり、攻撃の起点を複数作れるようなシステムの変更もそろそろ考えなければならないかもしれない。


【4月13日】
シニアリーグ五十雀2部 第2戦 ペガサス50 0-4  横浜シニア 会場:酒匂川(芝)

メンバー:藤塚、新川、藤原、福井、成田、松本、安達、宮崎、山本純、田中晃、伊東、吉岡重、椿の13人

 風は冷たいものの、快晴の酒匂川河川敷。相手の横浜シニアは2部でもトップクラスの力を持つ好チーム。球際で厳しく戦うこと、オフザボールの動きを意識してボールをつなぐことを確認して試合に入った。

 前半は良い入り。リズムをつかみ、パスもよくつながり、惜しいシュートも何本か打つことができた。しかし得点を奪うには至らない。前半15分を過ぎたあたりで左サイドを突破した相手FWが角度のないところからシュート。GKがうまくブロックしたかに見えたが、リフレクションが不運にもゴールインして失点。さらに前半終盤に、左サイドからのクロスを中央でドンピシャのヘッドで合わされ2失点目。

 後半は5人を代えてきた相手に運動量で圧倒され、完全にゲームを支配される。リズムをつかめないまま、フリーキックのボールを頭で繋がれ、走り込んだFWに流し込まれて失点。さらに、終盤にもDFとGKの連携のミスからボールをさらわれ4失点目。反撃もほとんどできず、そのままタイムアップとなった。

 技術、体力、戦術の徹底など、すべての点で相手が1枚上。しかし、失点はその多くがミスがらみ。チーム内で声を出し、コミュニケーションを密にすることで防げた失点もあった。次戦まで1か月近く間が空くので、それぞれがいま一度自分のプレーを整理し、ケガ人はケガを治し、フィジカルも整えて、次戦以降いい戦いが出来るよう準備しましょう。



【4月6日】
シニアリーグ五十雀2部 第1戦 ペガサス50 0-2 足柄上50  会場:酒匂川クレー

メンバー:田中聡、藤塚、新川、山本吉、藤原、福井、中村道、成田、松本、安達、宮崎、岩本、田中晃、吉岡重、椿の15人

 山本吉一郎、中村道男、岩本潔の新メンバー3名を迎えての初戦、相手は足柄上50。昨年はボール支配率では下回ったものの、1点を守り切る形で勝利した相手。

 今日も、平均年齢では大きく上回るペガサスであったが、前半は6分4分くらいで優位に試合を進めた。開始早々に椿がGKとの1対1から惜しいシュートを放ったものを含め、田中晃、宮崎を中心にチャンスをいくつも作りだしたが、無得点。
 後半はペガサスの運動量が落ち、ボールを支配される展開が続きながらも身体を張った守備で守っていたが、後半15分を過ぎたあたりでペガサスの右サイドを突破され、中央へのパス。逆サイドからフリーで走り込んでいた相手選手に綺麗に決められ1失点。
その後、反撃を試みるが、前掛かりになったところで逆襲されて押し込まれて混戦に。立て続けにシュートを打たれる展開となり、2本のシュートはGK吉岡やDFが身体を張って跳ね返したものの、3本目にゴール左隅に決められて0-2。その後の反撃も及ばずタイムアップとなった。

相手との力量差はさほどないと思われたが、ペガサス優位の時間帯に得点できず、相手優位の時間帯に我慢しきれなかったという試合運びの拙さがこの結果につながってしまった。五十雀2部はチーム間の実力差があまりなく、今後も拮抗した試合が続く。全員で力を合わせ、一つひとつのプレーを丁寧に、前向きに戦っていきたい。