ペガサス50 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度以前

【12月19日】
全国シニア予選順位決定戦(7or8位)  1対4 ドリームス(かもめパーク)

 参加者:野口 竹本 滝澤 白石 吉岡 八木 二見 山本 伊東 武井 吉田 英

 開始早々、CKのこぼれ球を相手選手がペナ内で手に当てたPKを二見が左隅に決めて先制。しかし、味方のパスミスから速攻を受ける形で2失点。
 後半もボールを支配し、攻勢をかけるも得点につながらず、逆に逆襲から2失点を重ねた。

【12月19日】
全国シニア予選リーグ最終戦(第11戦)   1対1 綾瀬  (かもめパーク)

 参加者:野口 竹本 滝澤 白石 吉岡 八木 二見 山本 中村文 武井 吉田 英

 開始早々、こぼれ球を相手BKにロングシュートで決められる。その後は風上を利して攻勢に出るが、無得点。
 後半もリズムをつかむも決定機までは行かず。逆襲からピンチを迎えることもあったが、英がゴール正面からの至近距離シュートを防ぐなど、BK陣が踏ん張る。終了間際、右サイドから左サイドへ大きく揺さぶり、最後は山本の横パスを吉田がペナルティエリア付近からダイレクトシュートして、同点に追いついた。

【12月12日】
県議長杯1回戦   0対1 横須賀  (善行クレイ)

 参加者:野口 滝澤 白石 藤塚 吉岡 八木 新川 二見 伊東 武井 吉田 西川

 前半は守りを固めながらも、速攻から押し込み、コーナーキックからのビッグチャンスもあったが、ものにできず、0対0で終了。
 後半は、パスミスも多く、攻め込まれる展開が続く。GK野口が至近距離からのシュートを何度も好セーブするなど、何とか持ちこたえていたが、終了間際、左右に揺さぶられて、最後はダイビングヘッドで決勝点をゆるした。

【11月28日】
全国シニア予選リーグ第10戦   0対2 ウイット  (かもめパーク)

 参加者:越智 滝澤 白石 藤塚 吉岡 竹本 吉田 山本 伊東 武井

 参加10人。前半は越智、後半は伊東が急造GKを務めた。
 前半、攻められながらブロックをつくって守っていたが、マイボールになったところを中盤でボールを奪われ、早いパス展開からペナルティイエリア内のダイレクトシュートで先制される。後半は空けておいた左サイドのスペースから何度か攻め込むが、決定機までは行かず。終了間際にパントキックが直接相手に渡り、不運な追加点を許した。

【11月14日】
全国シニア予選リーグ第9戦   1対1 平塚  (かもめパーク)

参加者:野口 竹本 白石 藤塚 吉岡 吉田 八木 二見 伊東 山本 武井

 相手は10人。前半、ボールをとられても、すぐに取り返す形で終始、攻勢に出ていたが、得点は、GKのクリアミスを拾った山本のロングシュートの1点のみに終わった。後半もボールを支配する展開だったが、3度あったGKと1対1のチャンスをものにできず。逆に、中盤とBKの連係ミスから、この日、唯一の決定的チャンスを与え、クリーンシュートを決められた。
 1点目を比較的簡単に取った後、追加点を畳み掛けられなかったことが悔やまれる引き分け。

【10月24日】
全国シニア予選リーグ第8戦   0対0 オフサイド  (善行クレー)

 参加者:野口 英 白石 藤塚 吉岡 吉田 竹本 二見 中村文 山本 成田

 負傷で立っているだけの(実際には走れないものの、よく動いていた)竹本、久々に参加してくれた成田を含め11人。当初、相手のキープレーヤーのドリブルやスルーパスから戸惑う場面もあったが、徐々に、立て直し、前半の半ば以降は、パスをつないで攻勢を仕掛けられるように。
 後半もペースを握り、1対1の場面やCKからのチャンスもあったが、惜しくも得点ならず、引き分けた。

【10月3日】
神奈川県リーグ第11戦(最終戦)  0対1 平塚   (堀山下グランド)

 参加者:野口 新川 滝澤 竹本 西川 二見 伊東 武井 石川

 参加9人。専守速攻から何度かチャンスもあったが、終盤に失点し、惜敗。

【9月26日】
全国シニア予選リーグ第7戦   1対0 横須賀  (善行クレー)

 参加者:野口 吉田 白石 竹本 吉岡 二見 八木 山本 伊東 武井 石川

 グランド状態は最悪ながら、前半は中盤でボールをつなぎ、攻勢。コーナーキックのこぼれをペナルティエリア正面でワントラップした山本が、狙い定めてゴール左上隅に蹴りこみ、先制。

 後半は守勢に回ったが、GK、BK陣が踏ん張り、無失点で終了、横須賀から2年ぶりに勝利した。

【9月19日】
神奈川シニアリーグ第10戦   1対1 足柄上  (中島公園)

 参加者:野口 伊東 滝澤 白石 英 吉田 新川 二見 武井 石川

 先週に続き膝打撲が完治していない新川を含めて10人。

 前半、人数が少ないながらボールがつながり、押し気味だったが、逆襲から相手FWにクリーンシュートを決められる。しかし、すぐに、中盤のパス交換の間に攻めあがった白石からペナルティエリア付近の武井へ渡り、ゴール左上隅に同点シュートを決めた。
 後半は守る時間が長かったものの、決定的な場面は作らせず、逆に速攻から何度か勝ち越しのチャンスを築いたが、惜しくもものにできず、引き分けた。

【9月12日】
神奈川シニアリーグ第9戦    0対3 横須賀   (大神)

参加者:野口 滝澤 白石 西尾 吉岡 鈴木洋 新川 八木 英 武井 吉田

 膝打撲で走れない新川に強行出場してもらって11人。
 前半、GKとBKの連係ミスから失点。CKからのオウンゴールで追加点。終了間際にペナ内に走りこまれて決定的な3点目を失う。
 後半は体を張った守りで、無失点の一方、時折、攻め込むものの、決定機は作れないまま完敗した。

【9月5日】
神奈川五十雀リーグ第8戦    1対2 ボロンズ   (大神)

 参加者:野口 鈴木洋 滝澤 新川 八木 白石 吉田 二見 藤塚 武井 石川 英 伊東

 前半、CKから飛び込んできた相手FWにフリーでヘディングシュートを決められる。さらに、同じFWに縦に突破され、追加点を許した。半ばすぎから攻勢に出て、チャンスもあったが、決められず。
 後半もキープ力のある相手の攻めに苦しむ。終了間際、きれいなパスがつながり、最後はペナライン中央付近から武井がクリーンシュートを決め、一矢報いるも万事休す。

【8月15日】
全国シニア予選リーグ第6戦    2対1 茅ヶ崎ウエスト   (かもめパーク)

 参加者:野口 伊東 滝澤 竹本 八木 二見 山本 中村文 石川 武井 安達 吉田

 前半からボールを支配し、左右から攻め込むも最後のシュートが枠に飛ばない。逆に速攻から相手側に与えた唯一のチャンスをものにされ、失点。
 後半は早めに攻めることを確認。山本の右前へのスルーパスを石川が持ち込み、クリーンシュートで同点。さらに、ペナエリア左角で石川が倒されたFKを、山本がGKの頭上を抜く、コントロールシュートで逆転した。

【6月13日】
神奈川五十雀リーグ第7戦    1対0 ウイット   (大神)

参加者:西尾 河合 滝澤 新川 吉岡 竹本 吉田 二見 越智 武井 安達 英

 前半、相手の中盤が間延びしていたこともあり、よくパスがつながって攻勢が続いた。右サイドで越智が出足よく相手BKから奪ったボールをセンターリングし、安達がゴール前に詰めて先制。その後いくつかチャンスはあったが、決めきれず。
 後半は、蒸し暑さからか、こちらの動きが鈍くなり、攻められる展開。何とか、BK、ボランチ陣が体を張り、シュートチャンスをつくらせないまま時間が経過。終了間際、コーナーキックから相手長身FWのヘディングシュートはポストに救われて、ウイットから久々の勝利をもぎとった。

【5月30日】
神奈川五十雀リーグ第6戦    0対3 神奈川 (大神)

【5月23日】
全国シニア予選リーグ第3戦    1対0 松波 (かもめパーク)

参加者:坪井 英 滝澤 竹本 吉岡 白石 吉田 山本 越智 武井 伊東

 ちょうど11人、多くの人がダブルヘッダーだったが、パスのつながりもよく、終始攻勢の試合展開だった。
 前半は山本が何度も左サイドをえぐって、決定機を作ったが、惜しくもものにできず。
 後半、滝澤のパスカットから越智を経由して右サイドに走りこんだ白石へ渡り、白石の低いセンターリングが中央に流れたところを伊東が詰めてゴールした。その後も相手をペナルティエリアに釘づけにして攻めたが、追加点はならなかった。

【5月23日】
神奈川五十雀リーグ第5戦    0対0 茅ヶ崎  (大神)

参加者:野口 英 滝澤 藤塚 吉岡 西尾 新川 白石 伊東 武井 吉田 西川

 風下の前半、ボールを支配されるとともに、BKからのロングパスの対応に追われ、押し込まれる展開だったが、何とか無失点で終了。
 後半はややペースを取り戻し、攻め入る機会も増えたが、決定的なチャンスは作れないまま、タイムアップ。GK、BK、ボランチ陣の健闘で引き分けに持ち込んだ。

【5月9日】
神奈川五十雀リーグ第4戦    1対0 横浜シニア    (大神)

参加者:野口 西尾 滝澤 藤塚 竹本 新川 白石 二見 吉田 安達 武井 英 河合 中村文 

 前半、パスがつながり、主導権を握るものの、なかなかシュートに結びつかなかったが、半ば過ぎ、中央付近からBKラインの裏へ安達が出した浮き球のパスを背走したBKが触り、そのままオウンゴールとなって先制。
 後半もゲームを支配するものの、決定機は少なかったが、中盤、BK陣の踏ん張りで、大きなピンチもなく、終わった。

【4月25日】
神奈川五十雀リーグ第3戦    0対0 横浜OB    (大神)

参加者:野口 竹本 滝澤 藤塚 西尾 新川 八木 二見 伊東 吉田 安達 英 河合 吉岡 中村文 武井

 風下の前半、五分五分の攻防。コーナーキックから何度かチャンスがあったが、ものにできず。
 後半、風はやんでしまったが、攻勢をかける。半ば以降、相手クリアをBK、MF陣がことごとく跳ね返し、怒涛の攻撃から何度もゴール前に迫ったが、得点ならず。逆に終了直前、相手のロングキックがGKとBKの間に落ち、相手FWとGKが1対1になるピンチとなったが、シュートを浮かせてくれ、事なきを得た。

【4月18日】
全国シニア予選リーグ第2戦   3対0 秦野    (かもめパーク)

参加者:坪井 河合 滝澤 藤塚 吉岡 竹本 白石 八木 武井 山本 吉田 越智 英

 新戦力の白石(愛称トラ)がデビュー戦でいきなり活躍してくれた。
 最新の人工芝グランドだが、照明の位置がやや低く、薄暗さも馬入以上。お互い、手探り状態で前半終了。
 後半、ペナルティエリアにドリブルで侵入して倒されて獲得したPKを山本が自ら決め、先制。攻勢の時間帯が続き、相手バイタルエリアでこぼれ球を拾った吉田から走りこんできた白石へ渡り、白石がワントラップでペナ内に入り、そのまま、流し込で2点目。3点目は、右サイド奥へ走りこんだ白石からのセンターリングを越智がヘッディングシュートで決めた。
 午前の試合を含め、BK、ボランチ陣の体を張った守りがひかり、2試合とも相手にほとんど決定的な場面をつくらせなかった。

【4月18日】
神奈川五十雀リーグ第2戦    1対0 小田原    (新横浜第1運動場)

参加者:野口 英 滝澤 新川 吉岡 鈴木洋 竹本 二見 八木 吉田 安達 武井

 海外出張から早朝帰国したばかりの吉岡を入れて12人。
 土ながら、ほぼ正規の大きさがある広いピッチのため、比較的余裕をもってパスをつなげた。かなり強い風下の前半もボールを支配し、何度もゴールに迫ったが、得点できず。
 風上の後半も攻勢を続けたが、パスが強すぎて縦に流れることが多く、チャンスを生かせない時間が続いた。終了直前、左ペナルティエリア角で得たFKを二見が直接、ゴール左上隅に、風もうまく利用して決めて決勝ゴールとなった。

【4月11日】
全国シニアリーグ第1戦    1対1 茅ヶ崎    (馬入人工芝)

参加者:坪井 英 滝澤 藤塚 河合 吉田 竹本 八木 伊東 山本 安達 越智 武井

 前半、トップの山本を起点にパスをつなぎ、攻勢に出るが、いくつかの決定機を逃す。
 後半、中盤のパスミスが多くなり、中盤のチェックが甘くなったところをロングシュートで先制される。反撃に出るが、逆に速攻からGKと1対1の決定機をつくられるも、坪井が至近距離からのシュートを好セーブで防いだ。終了直前、FKを得、藤塚がGKとBKの間に絶妙のボールを入れ、山本がGKに競り買って、ヘデイングの同点シュートを決めた。

【4月4日】
神奈川五十雀リーグ第1戦    1対0 岩崎    (足柄合同庁舎)

参加者:野口 英 滝澤 藤塚 吉岡 新川 竹本 二見 伊東 吉田 八木

 キックオフ直前に駆け付けてくれた竹本を入れて11人ちょうど。味方同士の距離を短くしてパスをつなぐ一方、詰まったり、速攻のチャンスだったりした場合は裏へ蹴りこむことを確認。その通り、短いパス交換から縦に入れる攻撃で何度かチャンスを作りながらものにできなかったが、半ばすぎ、パスカットから二見が、縦パスと呼んだ相手BKの裏をついた斜めのスールーパスを送り、走りこんだ八木が冷静に流し込んだ。一度会った1対1のピンチは野口が好セーブでキャッチした。
 後半は一進一退の攻防となったが、ボランチ、BK陣の体を張った守りで防ぎ切った。