ペガサス50 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度以前
  2013年度
【3月9日】
 県議長杯準決勝  0対0 ウイット (中井中央)
         PK戦負け
参加:野口 滝澤 藤塚 新川 吉岡 八木 吉田 根本 中村文 佐藤 石川 二見 竹本 越智 安達

 前半早々、風下ながらパスがつながり、相手陣内に攻め込むが、決定機までは作れず。その後は、相手の長身CFに目掛けた攻撃に守勢に立たされるが、何とか無失点でしのぐ。
後半も一進一退。半ばすぎ、PKをとられるが、野口が見事に弾きだした。無得点のままのPK合戦は1対4で敗れた。
【1月25日】

県議長杯3回戦  2対1 栄光(大神)

参加:野口 竹本 滝澤 藤塚 吉岡 八木 吉田 根本 武井 佐藤 石川 西川 二見 中村文

 前半から攻勢をかけ、何度かゴールに迫るもなかなかゴールに結びつかなかったが、八木の縦パスを石川が胸で落としたところを佐藤のクリーンシュートで先制。

後半も相手を押し込み、中村が右サイドから切れ込んでシュートし、GKが弾いたところを佐藤が詰めて追加点。その後も何度か決定機があったが、ものにできず。逆に、相手FKからのこぼれをロングシュートで決められるも、タイムアップ。

【1月18日】

県議長杯第2戦  1対0 平塚(大神)

参加:野口 滝澤 新川 藤塚 吉岡 八木 吉田 根本 武井 佐藤 石川 潮田 二見 越智 安達

 前半は一進一退。相手にボールをつながれても、決定的チャンスは作らせず、ペガサスも何度かゴール前に迫るが、得点には至らないまま終了。

後半は相手の運動量が落ち、押し込む展開。コーナーキックのこぼれを石川が押し込み、決勝点となった。

【12月7日】

全国シニア第8戦  0対2 横須賀(星さ箱根)
参加:潮田 竹本 藤塚 滝澤 吉岡 八木 吉田 成田 伊藤 武井 野口

 参加11人ぎりぎり。本来GKの野口を左FWで起用。全般に押され気味でパスがつながらず、マークが甘くなったところをつかれ、2失点で敗れる。

【11月30日】
神奈川県議長杯1回戦  1対0 鎌倉(大神)
参加:潮田 竹本 藤塚 新川 吉岡 八木 吉田 中村文 武井 佐藤 石川 根本 西川

 引き気味の相手に対し、ボールを支配し、何度か決定的チャンスをつかむが、ものにできず、前半は0対0。

 後半はさらに圧倒し、相手に攻め手を与えず、一方的に攻めるが、シュートがワクに入らない。PK戦も覚悟した終盤、縦パスに反応した武井がGKもかわして、ゴールした。

【10月20日】
全国シニアリーグ第7戦  1対0 旭(星さ箱根)

参加:野口 英 山本 滝澤 吉岡 八木 吉田 越智 伊東 武井 石川 潮田 遠見

 大雨のため人工芝グランドに水が浮かび、普通のパスは通らない状況で、早めに裏に蹴ることを確認してキックオフ。相手が10人のこともあり、開始早々から押し込む展開に。右サイドからダイレクトでペナルティエリア左サイドに出たパスを越智がワントラップし、振り向きざまに打ったシュートが左ポスト隅に転がり込んで先制した。その後も何度かチャンスがあったが、ものにできず前半終了。

後半、前がかりになった相手の捨て身の攻撃も山本を中心に無難に防ぎ、逆に手薄になった相手BKの裏に走りこんで、多くの得点機をつくったが、ゴール前の水溜りで思うようなシュートができず、結局、1得点のまま終了した。

【9月21日】

神奈川五十雀リーグ第11戦(最終戦) 0対0秦野(足柄上合同)

参加:潮田 英 竹本 滝澤 成田 八木 西尾 中村文 武井 佐藤 吉田 新川 西川 石川

 前半は一進一退のまま終了。

後半、左サイドからの展開で度々ゴールに迫るが、ゴールにつながらない。終了間際にもシュートが2度、ゴールライン上でクリアされるチャンスはあったが、結局、無得点のまま終了した。

リーグ戦は、6勝3引き?分け2敗の勝ち点21で、3位。簡単に勝てる試合はなかったものの、バックラインが安定(リーグ戦では1試合での複数失点なし)し、多くの試合で主導権を握ることができたのは、順位以上に収穫の1年でした。

【9月7日】

全国シニア第6戦   2対1 緑ヶ丘(体育センタークレー)

参加:野口 英 山本 滝澤 吉岡 藤塚 八木 中村文 武井 佐藤 吉田 根本 越智 石川 成田 竹本

 前半、パスをつなげて主導権を握るものの、なかなか決定的なチャンスはつくれないまま、ハーフタイム。

後半早々、バックライン裏へのオフサイドぎりぎりのロブから先制を許す。反撃に出て右、左に相手ディフェンスを揺さぶった末、石川のセンターリングが相手BKのハンドを誘い、山本がPKを決め同点。終了間際、山本のゴールキックを相手BKが後ろにそらしたところに石川が走りこんで独走、1対1からのシュートは一旦、GKに防がれるが、こぼれ球をそのまま石川が押し?込んで、2試合連続のサヨナラ勝ちとなった。

【7月28日】

全国シニア第5戦   2対1 川崎(大黒埠)

参加:中村文 竹本 滝澤 山本 吉岡 吉田 八木 根本 越智 伊東 石川

 GK不在のため、前半は中村が、後半は根本が急造GKに。前半、縦に早い相手攻撃に攻めこまれる中、八木の縦パスに反応した石川が、GKがファンブルしたボールに詰めて先制。

後半、相手のクリアが裏に流れたところに走りこまれ同点にされる。終了間際、右サイドから中村がバックラインとGKの間にセンターリング、走りこんだ石川のシュートがBKの手に当たり、PK。山本が慎重に決めると同時にタイムアップとなった。

【7月20日】

全国シニア第4戦   1対0 横浜シニア(馬入天然芝)

参加:野口 滝澤 山本 竹本 吉田 根本 伊東 武井 佐藤 石川

 10人のため、3バックで対応。開始早々はバスがつながり、優勢。ペナルティエリア外でキープした伊東の落としを狙った吉田のボレーシュートはミスキックだったが、バックラインの裏の佐藤に渡り、トラップからシュートがゴールイン。幸先よく開始5分で先制した。ただ、シュートにつながるパス回しの起点となっていた武井が右足を蹴られ、その後は立っているだけの状態に。

 残る時間を全員で懸命に守り、1対0で逃げ切った。

【7月13日】

神奈川五十雀第11戦  1対1 茅ヶ崎(大神)

参加:野口 吉田 滝澤 新川 吉岡 引地 八木 中村文 越智 佐藤 武井 竹本 石川 根本 英

 前半、ボールの回りもよく、再三、決定機をつくるが無得点。 

 後半もペースを握るが、なかなか得点に至らず、逆にコーナーキックから痛恨の失点。必死に攻勢をかけ、右サイドでのスローインから吉田が抜け出し、逆サイドへのセンターリングに石川が詰めて同点。残り少ない時間も決勝点を目指して攻めこむもあえなくタイムアップで引き分けた。

【7月6日】

神奈川五十雀第9戦   2対0 岩崎(綾瀬)

参加:潮田 八木 吉岡 滝澤 鈴木洋 引地 吉田 根本 越智 佐藤 武井 野口 英 新川 中村文 石川

 強風下、前半は風下。中盤でボールをつなぎ、左サイドの武井へ。武井が逆サイドへ振ったところに、走りこんだ越智が決めて先制。

 後半、スルーパスに走りこんだ石川のシュートがGKにはじかれたが、戻ってきた相手BKに当たるオウンゴールで追加点となった。

【6月29日】

神奈川五十雀第8戦   1対1 横浜シニア(大神)

参加:野口 鈴木洋 滝澤 新川 吉岡 西川 竹本 八木 吉田 佐藤 成田 英 武井

 一進一退の前半、右BKの鈴木が右サイドに走りこみ、切り替えしから左足シュートがゴール逆サイドに決まり先制。

 後半、攻めこまれる時間が続き、裏に出されたボールに飛び出した相手FWへの対処でやや不可解なペナルティを取られ、同点に追いつかれた。

 

全国シニア第3戦    0対0 松波(馬入人工芝)

参加:野口 英 滝澤 竹本 八木 武井 佐藤 吉田 伊東

 負傷者続出で9人(うち2人も負傷を抱える)での戦い。前半相手の猛攻に耐える。

 後半、相手側は8人が交代したこともあり、時折、速攻のチャンスもあった。結果的に引き分けが精一杯だったが、ダブルヘッダーにもかかわたず、全員がよく走った。

【6月22日】

神奈川五十雀第7戦   1対0 早園(東扇島)

 相手9人に攻めあぐねたが、武井のゴールで勝利。

【6月16日】

全国シニア第2戦    0対3 アズーリ(秋葉台)

参加:野口 英 滝澤 山本 八木 竹本 越智 井 佐藤 成田 吉田

 個人技もキープ力も勝る相手に対し、なかなかパスがつながらないまま前半2失点。

 後半は、味方の距離を近くし、パスがつながるようになり、何度か相手ゴールに迫ったが得点ならず、逆にゴール前の混戦からこぼれ球を蹴りこまれて3失点目となった。

【6月15日】

神奈川五十雀第6戦   0対1 W(大神)

参加:野口 英 滝澤 竹本 吉岡 西尾 西川 根本 八木 吉田 佐藤 潮田 新川

  優勢に試合を進めながらもなかなかシュートまでつながらず、逆に中盤でのバックパスをかっさわれて、最後は混戦から押し込まれ、先制される。

 後半、メンバーがほぼ入れ替わった相手を押し込み、何度もコーナーキックをとるも、結局、無得点に終わった。

【6月8日】

神奈川五十雀第5戦   2対1 横須賀(大神)

 急造GKに引地。相手にポッゼッションされながらも速攻から武井が2得点し、横須賀から久々の勝利を挙げた。

【6月1日】

神奈川五十雀第4戦   2対0 中沢(大神)

参加:潮田 野口 英 滝澤 新川 八木 鈴木洋 西川 根本 武井 佐藤 吉田

けが人等が続出し、GK2人を含む12人ギリギリ。前半から細かいパスがつながり、攻勢をかけるもペナルティエリア付近からの工夫が今ひとつで崩しきれず、0−0で終了。

風下の後半、相手の速攻もBK、ボランチ陣が落ち着いて対応、FKからのシュート以外はチャンスを作らせない。半ばすぎ、コーナーキックが低く流れたところを武井がダイレクトにクリーンシュートし先制。終了間際には相手BK裏へのロングパスに反応した吉田が中央の佐藤へ。佐藤が独走からGKもかわし、追加点を挙げた。

【5月25日】

全国シニア五十雀第1戦   0対2 赤羽根(馬入天然芝)

参加:野口 竹本 滝澤 山本 八木 吉田 二見 中村文 鈴木信 佐藤 武井 根本 英 成田

山本が公式戦初参戦。風上の前半、パスをつなぎつつ、相手バックライン裏へのボールで、何度かチャンスをつかんだが、ものにできず、0−0で終了。

風下の後半、BKとGKの連携の乱れから失点。終盤、前掛かりになって、横パスのミスから逆襲され、追加点を奪われた。

【4月20日】

五十雀リーグ第3戦   0対1 神奈川(大神E)

参加:野口 越智 滝澤 新川 八木 竹本 西川 二見 鈴木信 佐藤 根本 英 鈴木洋 吉田 武井

いつもほど、風はないものの、ガタガタのグランドながら、パスはつながり、ポゼッションで圧倒。相手側は時よりのロングパスをバックの裏に蹴りこんでくるだけの攻めだったが、なかなかシュートにつながらず、0−0で前半終了。

後半も同様の展開で、相手両サイドまでは侵入するが、有効なセンターリングが上がらず、決定的なチャンスもないまま、試合が進行。終了直前、逆襲から個人技でかわされ、至近距離からゴールを許した
【4月13日】

五十雀リーグ第2戦   2対0 足柄下(上智短大)

参加:野口 英 竹本 新川 八木 藤塚 鈴木洋 二見 鈴木信 佐藤 石川 吉田 越智 滝澤 小竹森 根本 西川 中村文 武井

19人が参加し、ほぼ前後半で入れ替わり。

風下ながら、パスがつながり、ロングフィードに佐藤がせった裏に藤塚が走りこんで先制。その後、一時押し込まれ、GKと1対1になるピンチもあったが、野口が好セーブで防ぎ、リードを保って前半終了。

後半、右BKに入った越智の狙いすましたセンターリングを、ゴール正面に詰めた鈴木信がいったん、GKにはじかれながらも押し込んで追加点。その後、追加点はなかったものの、ほぼ安定してボールをキープし、試合を終えた。

【4月6日】

五十雀リーグ第1戦   3対1 平塚(馬入天然芝)

参加:潮田 竹本 滝澤 新川 八木 藤塚 引地 二見 吉田 佐藤 石川 英 鈴木洋 武井

嵐を予感させるような雨風の中でキックオフ。

風上の前半、パスもよくまわり、相手陣内で終始攻勢。ペナルティアーク付近でフリーでボールを受けた佐藤の左足ロングシュートで先制。続いて、二見のロングパスに反応した石川が抜け出し、角度のないところからセンターリング、クリアしようとした相手BKのオウンゴールで2点差。前半、終了間際には、ハーフライン中央でフリーになった藤塚が縦パスを受け、そのまま独走、3点目を決めた。

風下の後半は一転、なかなかパスがつながらず、押し込まれ、再三、ロングシュートを撃たれる展開。ドリブルシュートから1点を失うも、GK、BK陣の体を張った守りで追加点を許さなかった。

 2012年度
【1月19日】

全国シニア予選リーグ   0対3 川崎 (馬入)

参加:野口 英 滝澤 竹本 八木 田村 藤塚 関 吉田 中村 鈴木 武井 石川 根本 長瀬 小石

前半、互角の展開ながら、逆襲からの速攻にあい、最後はペナルティエリア外からフリーでロングシュートを打たれ、先行される。後半は押し気味に試合を進め、惜しいチャンスもあったが、同点ならず。終盤、前がかりになったところを速攻から連続失点した。

【12月1日】

県議長杯1回戦      0対2 横須賀 (綾瀬)

参加:野口 英 成田 新川 滝澤 田村 八木 吉田 中村 佐藤 石川 関 根本 二見

 立ち上がり、左サイドでボールがつながり、主導権をとったが、次第に押し込まれ、ゴールキックからのボールがなかなか、キープできない苦しい展開。強風が吹く中でハンドによる不運なPKを与えたが、野口が好守で、前半は無得点のまま終了。

 後半に、二見が久々に怪我から復帰。ときおり、速攻はあるものの、中盤を支配される。残り5分を切ったところで、クリアミスが中に入ったところをペナ前でスイッチからのシュートを浴び、先制される。反撃を試みるが、足が止まり、こぼれ球のチェックが甘くなったところをロングシュートで2点目を奪われた。

【11月24日】

全国シニア予選リーグ   0対2 横須賀 (馬入)

参加:野口 英 成田 滝澤 藤塚 遠見 田村 八木 吉田 中村 武井 佐藤 石川 竹本 関 根本

前半、押し気味に試合を進めるも、パスミスからの速攻を受け、相手シュートがBKに当たって方向が変わる不運な失点。

後半も相手陣内で攻め続けたが、なかなかシュートに結びつかない。逆にFKから裏に走りこまれ、追加点を許した。

【11月10日】

全国シニア予選リーグ   4対1 茅ヶ崎 (馬入)

参加:野口 成田 滝澤 遠見 田村 八木 吉田 中村 武井 佐藤 石川 桜井

前半、右サイドでのパス交換から吉田がセンターリング、ペナ前で受けた石川が2人をかわし、ドリブルシュートで先制。相手が10人のこともあり、ボールを支配し、攻めこむが、逆に速攻から一人で持ち込まれ、同点とされる。

後半は前線からのチェックを再確認。厳しいチェックで相手のパスミスを誘い、ボール奪取後は横パスをつないだうえで、相手BKの裏をつく形でペースを握る。八木が横パスをダイレクトで裏へ合わせ、走りこんだ中村がうまく頭であわせて、再び引き離す。続いて左サイドを抜け出した佐藤が強くて低いライナーのセンターリングを送り、石川が確実にゴール。最後は石川ペナ付近でボールを受け、2、3人をかわして、ハットトリックした。

【10月13日】

神奈川五十雀リーグ最終戦   8対0 栄光  (綾瀬)

参加:田村 英 新川 滝澤 八木 吉田 西川 佐藤 鈴木 小石 石川 中村 成田

見学:野口 二見 

 GK不在のため、前半は田村、後半は英が代わりを務めた。

 前半、中盤からドリブルで持ち込んだ鈴木がペナルティエリア付近からシュートして先制。その後、左から持ち込んだ石川が2点目。さらに、鈴木が右から持ち込んだセンターリングを石川がゴール正面から決める形で連続得点し、4-0。

 後半もゲームを完全に支配。左からのセンターリングを佐藤が落としたところを吉田が決め、5点目。ショートコーナーから中村がドリブルシュートで6点目。ペナルティエリアに侵入した八木が冷静に折り返し、中村が自身2点目。最後は、ペナに走りこんだ西川が角度のないところから流し込んだ。

【10月6日】

神奈川五十雀リーグ   0対2 ウイットモンスター (大神)

参加:野口 英 新川 滝澤 吉田 西川 根本 佐藤 鈴木 小石 石川 田村

 序盤は互角の戦い。前半終了間際に、壁の裏に蹴られたライナー性のフリーキックキックに相手FWにタイミングよく合わされ、失点。

後半にもFKからヘディングシュートを許した。ペナルティエリアに侵入した根本から石川に渡り、GKを抜いた石川のシュートをBKにかきだされる、などのチャンスはあったものの、無得点負けした。

【9月29日】

全国シニア予選リーグ   3対1 横浜シニア (馬入)

参加:潮田 成田 滝澤 藤塚 八木 越智 吉田 中村 小石 武井 石川 田村

25日になくなった水上雅樹君の追悼として、喪章を巻いてプレーさせていただいた。

前半、トップの武井に早めにボールを集めてからの速攻が面白いように決まった。まず、武井のキープから左の石川がセンターリング、走りこんだ小石が決めて先制。続いて、右サイドでのパス交換から中村が左へ大きくふり、石川がペナ角あたりから、狙い定めたカーブシュート。左ポストに当たり、内側にはねかえったところを、GKとせった武井が押し込み追加点。さらに、武井へのクサビからへ走りこんだ石川がそのまま持ち込み、角度のないところからGKの股間を抜いて3点目。

前半終了間際に、ロングシュートから失点したものの、後半は一進一退ながら無難に0−0で終え、連敗を脱出した。

【9月22日】

神奈川五十雀1部リーグ   0対2 早園 (本牧市民公園)

参加:野口 英 新川 滝澤 吉田 西川 根本 中村 越智 小石 石川

  試合開始直前に間に合った中村を含め11人ぎりぎり。もっとも相手は10人だった。

相手の人数が少ないこともあり、前半終始相手陣内で試合を進めるものの、なかなか決定的なチャンスは作れない。前半終了間際に、裏に出されたボールのクリアが相手に渡り、右サイドから決められる。

 後半もボールは支配するも、引いた相手を崩せず、逆に速攻から追加点を許した。

【9月15日】

神奈川五十雀1部リーグ   1対2 横須賀 (大神)

参加:野口 英 八木 引地 吉田 西川 根本 中村 鈴木 佐藤 石川 潮田 田村 小石

   二見(見学)

 互角に戦いから、前半半ば、小石のキープから上がってきた西川へパス。西川がワントラップからゴール左上隅にロングシュートを決めて先制。その直後に、相手のロングパスが前に流れたが、BKとGKが譲り合う間に走りこんだ相手に引っ掛けられて残念な失点。

後半、相手中盤の運動量が落ちる中で、何回かシュートチャンスがあったが決まらず、逆に終了直前、相手左BKにロングシュートを決められ、悔しい逆転負け。

【9月8日】

神奈川五十雀1部リーグ   1対0 横浜シニア (大神)

参加:野口 英 新川 滝澤 八木 吉田 根本 中村 鈴木 佐藤 石川 西川 成田 田村 小石

 試合開始から相手の中盤(?)と右ウイング(?)を中心の攻めに苦戦、押し込まれる展?開だったが、

前半半ば、右から持ち込んだ鈴木が中央へパス、中村がヒールで流したところを石川が詰めて先制。

 後半も相手方が中盤を支配するも、センターリングをディフェンス陣が体を張って跳ね返し、決定的なシュートチャンスは作らせなかった。

 速攻から石川や鈴木が飛び出す場面が何度かあったが、追加点はならず。それでも、最後までしっかり守って、零封勝ちした。

【9月1日】

神奈川五十雀1部リーグ   2対0 秦野 (酒匂河川敷)

参加 長谷川 英 新川 滝澤 八木 西川 越智 中村 吉田 佐藤 石川 根本 鈴木 小石(見学)

前半、ゲームは支配するものの、ゴール前の詰めが甘く、無得点。

後半、左サイドをドリブルで抜け出した石川が流し込んで先制。

さらに、ペナルティエリア正面へのスルーパスに対応した鈴木のシュートはGKにはじかれたが、石川が詰めて追加点。

相手のロングボールの攻めにも守備陣が冷静に対応し、完封勝利した。

【8月18日】

全国シニア予選リーグ第4戦 1対0 ペガサスシニア55 (馬入人工芝)

参加 野口 潮田 滝澤 藤塚 田村 越智 二見 八木 小石 吉田 長瀬

お盆と重なったのと、けが人続出で、GKの潮田をBKに起用する陣容。

そのうえ、開始5分で長瀬が、ふくらはぎ肉離れで退場。

攻めるものの、なかなかゴールが割れず、後半開始早々には二見も膝を痛め、本来の動きができない状況に。

終盤、越智のパスから吉田がGKと1対1になるも、はじかれる。

終了間際に、八木のパスをペナで受けた吉田が反転し、今度は決めて決勝点となった。

【8月11日】

全国シニア予選リーグ第3戦 1対1 旭FC (善行クレイ)

参加 野口 英 田村 藤塚 八木 吉田 二見 鈴木 佐藤 小石(成田) 石川

 新加入の実力チーム相手ということで、守備的布陣で対応し、前半0−0。

後半、二見が中盤のパスカットから相手センターバック裏にスルーパス、走りこんだ石川が流し込んで先制。

残り5分を切ったところで、ヘディングのクリアが相手に流れ、押し込まれた。

【7月28日】

リーグ戦第5戦 ペガサスシニア50 1−0 平塚シニア50

参加:野口 吉田 滝澤 新川 田村 西川 二見 中村 根本 小石 石川 佐藤 八木 成田

東名渋滞の影響で、八木は後半途中から

朝一番の試合だったが、かなりの猛暑下の試合で、互いに運動量は少なめ。

前後半を通じて、バックラインは安定、特に大きなピンチはなかった。

0−0の後半、縦パスに石川が飛び出し、ドリブル、角度のないところからGKの脇をぬき、決勝点。その後も、相手の浅いバックラインをつき、何度かチャンスはあったが、追加点は奪えないまま終了した。

【7月21日】

シニアリーグ

対茅ヶ崎戦は1−1の引き分けでした。

参加:野口、長谷川、八木、英、新川、滝澤、関、吉田、根本、二見、中村、長瀬、成田

開始直前に11人集まるという厳しい状況だった。雨でゲーム間隔が空いて、試合勘が戻らない。

前半半ば逆襲からボランチ吉田が飛びだし、BKを一人かわしてゴール、1−0。しかし、直後に相手CFにミドルシュートを決められて1−1。

前半はそのまま終了。後半は押しぎみに試合を進め、FKから成田の惜しいチャンスなどがあったがそのまま終了し1−1。昨年から参加の長瀬がフルに出場し、ドリブル突破で、チャンスをつくる場面もあり、50歳復帰組の体調が戻れば、チーム力が上がりそうだ。

【6月30日】

全国シニア

対ウィットグランドマスターズ0−1で負けました。

メンバー 野口、八木、滝澤、藤塚、英、吉田、二見、中村、石川、小石、武井、田村、関

ウィットは今年から2チームに分離。若いチームとの試合。

ペガサスは4−2−3−1のフォーメーションをとるが、試合間隔が空いて、全体に走力で劣る。後ろの6人と前の4人の間が間延びして、中盤を制することができない。相手は、若い選手が加入して押してくる。前半終了間際に25mほどのミドルシュートを打たれ、GKの手前でワンバウンドし、そのままゴールし0−1。

後半は、4−4−2に変えて、中盤を落ち着かせることができたが、決定機をつくれず、そのまま終了した。

なお、新川さんがこの週末、横須賀シニア(関東第3代表)の助っ人で、全国シニアの全国大会に参加。3日で5試合を行い、準決勝で長野を破り、決勝では広島に0−1敗れたものの、準優勝に輝きました。お疲れ様でした。詳しいお話は後日に報告してもらいましょう。

【6月2日】 
50雀1部第3戦 ペガサスシニア50 1 ー1 茅ヶ崎ウエスト (大神E)
参加: 潮田 英 滝澤 新川 八木 西川 吉田 二見 越智 小石 石川 中村(文) 佐藤 田村 鈴木

前半、相手陣内で攻勢を続けるも無得点。
後半開始早々、左サイドから攻めあがってきた相手ボランチに、トップとのパス交換からペナルティエリアに侵入され、先制点を許す。中盤のチェックが中途半端だった。
すぐに反撃に出て、二見のスルーパスに石川が反応、ゴールに流し込んで同点。

その後も攻め続け、ポストに当たるシュートやGKと1対1の場面もあったが、ゴールならず、引き分けに終わった。
【4月22日】

 全国シニア第1戦 ペガサスシニア50 1−0 赤羽根(善行体育センタークレイ)

参?加: 潮田 英 遠見 藤塚 田村 関 吉田 越智 小石 中村(文) 石川 武井

 穴があるようなデコボコグランド。

前半、藤塚のロングキックなどで攻め込むも、無得点のまま終了。

後半から、ジュニアの試合から駆けつけた武井を投入、前線へのパスまわしが活性化し、左からドリブルで持ち込んだ石川のセンターリングを中村が落ち着いてループシュートを決め、決勝点となった。

【4月21日】

 50雀1部第2戦 ペガサスシニア50 3−1 神奈川(大神E)

参加: 野口 英 滝澤 新川 吉田 関 二見 根本 小石 佐藤 石川 田村 成田 中村(文)

 風が強く、グランドもデコボコでトラップがままならないコンディションながら、前半は中盤で落ち着いてボールをまわし、ペガサスペース。

ペナルティエリア前でのFKから、相手ディフェンスがゴールライン上でクリアしたボールがGKの背中に当たるオウンゴールで先制。

後半、石川が左サイドでキープしながら、内側を縦に走りこんだ二見にパス。二見がGKの動きを見て落ち着いて決めた。

その後、相手左ウイングのセンターリングのこぼれから混戦状態になり、味方のクリアがオウンゴール。1点差に詰め寄られるが、逆襲から石川がドリブルで持ち込み、流しこんで突き放した。

【4月7日】 

湘南ペガサス 1−1 小田原 の引き分け

参加者:潮田 英 遠見 滝澤 新川 吉田 越智 田村 関 二見 根本 鈴木 成田 小石 佐藤 石川

強風が吹き荒れるコンディションで、風上の前半はペガサスが押し込み、後半は押し込まれる展開。

前半、石川が縦に抜け出すチャンスやPKもあったが、決められず、0−0で終了。

後半は、ゴールキックからなかなかボールがつながらず、ペナルティーエリア付近に釘付けにされる状況が続き、こぼれダマのロングシュートを決められる。

終盤、攻勢に出て、成田が左から入れたクロスに、佐藤がせり、裏にこぼれたところを石川がきっちり決め、同点にした。 

 2011年度
【3月18日】

シニア選手権決勝は0−0の末、PK戦2−3で負けました。

参加 潮田、八木、新川、滝沢、英、竹本、田村(長瀬)、吉田、石川、小石、越智 の12名

前半、中盤を支配され、時折、速攻からゴールに迫るが、単発に終わり、我慢の展開。右からのセンタリングを詰められるピンチも潮田が足で防ぎ、 前半0−0で終 了。

後半、田村に替え、長瀬を右FWに投入するも、攻撃の際にパスがつながらず、自陣にくぎ付けの時間帯も長かったが、新川を中心にBK、ボランチの体を張った守 りでしのぎ切り、0−0のまま、試合終了。

PK戦は、先行のペガサスが3人はずして万事休す(ちなみに、横須賀ではずしたの は、奥寺さんでした)。

【2月26日】

シニア選手権準決勝、早園に5−3で勝ち。

参加:潮田、八木、新川、滝澤、英、田村、竹本、二見、石川、小石、吉田  見学:野口、関

9分に八木が上がった左サイドをカウンターで早園に突破され、センターリングを樺沢(元湘南の教員、藤塚の同級生、同僚)に合わされて0−1。ペガサスもすぐに反撃する。
15分に二見から石川にパスが渡り、石川が落ち着いて得点し、1−1。
21分には、右サイドで竹本と吉田が短い
パス交換を行い、吉田が決めて2−1。前半から、点の取り合いになった。
後半は、3分に樺沢が真ん中から25Mの
ミドルシュート。潮田が、触ってバーに当たる。ボールは、潮田の体に当たってゴール、2−2。7分に吉田がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得、自ら決めて3−2とリード。
しかし、早園は11分にペガサス右サイドからのFKを獲得。低いボールをFWがボレーキックで浮かして潮田の頭を越してゴール、3−3と再度同点。
17分、ペガサスは、
二見から石川へ長いパスを通して、石川が決め4−3.
22分には、左からオーバーラップした八木のセンターリングを石川が押し込んで5−3。石川のハットトリックで、早園を突き放した。吉田も2得点とFWが得点を重ねて、厳しい試合を乗り切ることができた。3月18日のシニア選手権決勝で、再び、横須賀に挑戦することができる。 

【2月18日】

県議長杯決勝、ペガサスシニア50 0−2 横須賀 惜しくも敗れるが準優勝

参加 潮田、八木、竹本、新川、英、吉田、二見、中村文則、越智、小石、石川、櫻井、関、田村の14名

前半、立ち上がりから互角の展開。相手はドリブルの鋭い66番を中心にゲームを組み立てる。前半の半ばころに、ペガサスのサイドチェンジのパスがキックミスとなり相手CFの前に。そのままトラップしてシュートされ、0−1。その後、ペガサスは石川のスピードを活かして何度も反撃するが、得点には至らない。

後半、立ち上がりにコーナーキックから
追加点を押し込まれて0−2。その後はペガサスが好機をつくれず、抑え込まれた。突破された失点はなく、試合の展開によっては充分勝機もあった。来週勝って、シニア選手権決勝で再度、横須賀に挑戦したい。

【2月11日】

県議長杯準決勝、ペガサスシニア50 2−0 神奈川

参加: 長谷川、八木、森、新川、英、関、竹本、二見、中村、吉田、石川、田村、潮田。
人数は13人でぎりぎりだった。

前半立ち上がり、右バックの英、関、二見とつないで、石川へ縦パス。石川のセンターリングを上がってきたボランチの竹本が押し込んで1−0。その後一進一退となるが、シュートチャンスは湘南がつくる。前半終了間際にハーフウエイライン付近で竹本が倒されたファウル。二見が素早くリスタートし、中村、吉田がからんで、相手GKが一度ははじくが最後に石川がつめて2−0。

後半は、立ち上がり押し込まれるが、長谷川を中心に手堅く防ぐ。相手が疲れてきてからは中盤が間延びして湘南ペースに。何度も好機をつくるが相手GKの好セーブで至近距離のシュートを防がれる場面も。結局後半は0−0で終わり、決勝進出を決めた。

【2月4日】

県議長杯準々決勝 ペガサスシニア501−0横浜シニア

参加者、長谷川、八木、竹本、新川、英、関、二見、中村、吉田、小石、越智、森、滝澤、田村、

石川(見学)

前半風下で開始から押されたが、前からのプレスを行い、すぐにペースを握った。前半中ごろに中村が左サイドに開き、右足でクロスを送り、越智が長い距離を走って、GKの鼻っさきをかすめるように触ってゴール。その後は、一方的なペースとなりシュートチャンスが多くなるが追加点がとれない。後半は、風上で、開始から押す。しかし疲れが見えた

後半の後半はかなり攻め込まれた。中盤の運動量が落ちて、前からの守備ができなくなっる場面もあった。しかし、シュートは1本に防ぎそのままタイムアップ。1−0で快勝。

八木をサイドバックに置き、攻撃の起点、オーバーラップなど変化をつけることができた。相手は11人で、ベストメンバーではなかったこともあり、勝ちあがることができた。

【1月21日】

トーナンメント2回戦  3−1西湘 (綾瀬)

参加者:潮田、竹本、新川、英、八木、関、二見、中村、石川、小石、吉田、田村、森

みぞれの中、寒さが厳しいコンディションだったが、前半立ち上がりに最初にチャンスを、石川がセンターリングし吉田が押し込んで先制。前半に、吉田、石川が追加点を奪い3−0。八木を左サイドバックにおいて、攻撃の起点、フリーマン、オーバーラップと機能して、サイドからの崩しで3点奪った。

後半は、攻め込まれるシーンもあり、1点返され3−1となる。その後は相手も疲れ、お互い中盤が間延びした。どちらも追加点を奪えず、そのまま終了。例年、苦手としていた、年末年始の休みあけをうまく乗り切った。これでベスト8、次回は、2月4日に横浜シニアと対戦。

昨年は、シニアリーグ、4勝4敗3分けの6位と今一つの成績に終わった。全国シニアも中位に終わりそうだ。怪我人が多く、人数ぎりぎりの試合もあった。

今年は、1月14日の全国シニア、茅ヶ崎ウエスト戦を5−0で勝ち、チームコンディションが上がっている。このままの状況を保って、勝ち進みたい。(関)

【1月14日】
全国シニア予選

ペガサスシニア50 5−0 茅ヶ崎ウエスト

【7月23日】

シニアリーグ VS栄光 ○2−1  (東扇島)

台風一過の好天の中、14名の参加でした。(元松は見学です)

前半 GK:潮田、 DF:江越、森、竹本、英、 MF:関、田村(西川)、越智、二見、 FW:八木、小石

後半 GK:桜井、 DF:森、新川、竹本、英、 MF:関(西川)、江越、越智、二見、 FW:八木、西川(小石)

前半19分過ぎ、中央左サイドで相手ボールをカットした二見が、逆サイドの越智に大きくサイドチェンジのパス。フリーでパスを受けた越智が、GKをよく見てクリーンシュートで先制。

後半10分過ぎ、中盤でパスを受けた二見がキープしながらも、逆サイドへ走り込んだ越智へパス。難しいボールをうまく処理して相手をかわしながら越智がこの日2点目をゴールへたたき込み2−0.

その後、動きが止まり始めた21分、中盤から相手にうまくパスを回され、バックとGKが前へ出たところをシュートされ痛い失点で2−1。しかし、その後はディフェンスが落ち着いて攻撃をかわし、タイムアップ。

久々に、複数得点しかもキレーなパスサッカーの結果での得点でした。(元松記)

【7月2日】

シニアリーグ VS茅ヶ崎50 ×0−1 (大神E)

真夏の暑さの中の試合ですが、13名の参加でした。

GK:潮田、 DF:滝澤、竹本、田村(江越)、 MF:関、八木、越智、二見、 FW:元松(森)、中村、小石

硬くでこぼこだらけのグランドで炎天下の中、風も吹いている中でのキックオフ。

前半は相手の中盤のキーマンを良く抑えながら、中盤での主導権の取り合いとなりました。

中盤でのパス廻しはスムーズにいくのですが、FWへのつながりがうまくいかず、シュートチャンスが少ないまま前半はドローのまま終了。

後半も、相手のキーマンとツートップを注意しながら、FWが顔を出してパスを貰う動きを意識することでスタート。

熱い中、相手はうまく選手交代をするのですが、こちらは控え選手が少なく、徐々に運動量が減り始めます。

お互いに攻め合いながらもディフェンスの頑張りと、シュートの不正確な事で、なかなか点が入りません。

連続攻撃からの相手シュートもありましたが、潮田のファインセーブに助けられ、無失点がつづきます。

後半22分ごろ、中盤でのパス廻しをカットされて相手の2トップに左から大きなワンツーを決められ、BKの頭越しにゴール前に浮球を出され、キーパーが出たところをシュートされて痛い失点です。

その後、必死に攻めに転じ、ゴール前でのパス交換からの越智のダイレクトシュートも出ましたが、キーパーの正面に飛んで万事休す。リーグ戦での初めての敗退となりました。 (元松記)

【6月25日】

0−50神奈川リーグ VS dfbボロンズ ○1−0  (馬入人工芝G)】

ナイター試合ですが、13名の参加でした。鈴木信行さんがジュニアから完全移籍し、初参加です。GK:桜井、 DF:藤塚、滝澤、八木、 MF:関(竹本)、田村、中村、二見、 FW:石川、元松(小石)、鈴木

雨予報でしたが幸いに降ることなく、絶好のコンディションでした。節電で照明も半減のため、ボールの見にくい状況でしたが、先週の反省点を確認し、シンプルにつないでいこうとゲームに入りました。

ワントップ気味の相手にスリーバックでキックオフ。マークするべき相手をマークし、球の出所を抑えることはできたものの、相手が10分で大半の選手を一度に交代させ、スリートップに代わったところで、マークがずれてリズムを崩しました。

攻めに転じた時の連動した動きもスム−ズにかみ合わず、なかなかゴールまでたどり着かないまま、前半を終えました。

後半は、ディフェンスのシステムを再確認してスタート。その効果が出て、徐々に攻めのリズムも出来てきました。ディフェンスからの前線へのロングボールも繋がるようになり、攻める回数も増えたのですが、やはりシュートまではいきません。

久しぶりに攻め込んで左からのコーナーキックを獲得。センターバック藤塚と、新加入FW鈴木が飛び込んで、鈴木のきれいなヘディングシュートがきまり、久々のファインゴール。

その後も一進一退の攻め合いでしたが、相手はまたしても10分で選手の大量交代で、リズムが変わります。

再三相手コーナーキックやフリーキックで、危ない場面も見られましたが、暗くて見にくい状況でもGK桜井のノーミスの守りと、BK陣の踏ん張りで、タイムアップ。

久々に完封の、公式戦今季初勝利でした。よかった!

交代人数が少なく、後半はかなり足が止まってしまいましたが、みなさんご苦労様でした。(元松記)

【6月18日】

0−50神奈川リーグ  対神奈川 ×0−1  (大神Jグランド)

梅雨の合間の久々の試合ですが、13名(関さんは見学)の参加でした。

GK:桜井、 DF:滝澤、森、英、 MF:竹本、田村、元松(越智)、二見、 FW:石川、八木、小石

雨上がりでグランドは滑りやすく、重馬場でした。

キックオフから、相手の早めのパス回しでペースをつかめないまま、押されぎみにゲームが始まりました。

開始5分過ぎ、守りから攻めに転じて前がかりになったところを、相手にボールをカットされ、中盤で戻りが遅れたところを、フリーで左から右に大きく振られ、一人余った相手のMFが持ち込み、DFをかわしてシュート。早々に一失点してしまいました。

越智が入って中盤が少し落ち着きますが、滑るピッチとパスの精度の悪さで、相手のほうが押し気味のまま、前半を終了。

後半は、一進一退の攻めあいが続くも、どちらも決め手を欠き、DFの頑張りとシュートの精度不足で、点がが入れられないまま、終了。今シーズン初完封負けでした。

今日のようなグランドでは、やはりスパイクの違いがものを言いました。あちこちで滑っていました。そんなわけで、ポイント式を買わなくてはと八木さんに言われてしまいました。その通り!!!

PS:善積さんが急な転勤との連絡をいただきました。転勤先でもサッカーを楽しめるとよいですね。もしできることならば、登録をそのまま残して野口さんのように時々は出てきてください。いずれにしましても、健康第一です。お元気で! ペガサス復帰をいつでも待っています。(元松記)

【6月4日】

 県リーグ戦 対平塚試合結果 13名参加

今年の県リーグ戦は1試合消化した後、3試合が雨で延期となり、今日が2試合目でした。

久しぶりの好天。大神グランドはグランド状態も良好で久しぶりのサッカー日和でした。

前半、GK坪井、BK滝澤、森、英、ボランチ新川、MF八木、田村、二見、FW小石、石川、中村でスタート。開始早々、中村が左太ももの違和感で交代、櫻井が入ります。

ペガサスのペース。風上から6:4の割合で攻めますが決定的なチャンスが作れません。守備は中盤からのプレッシャーが効き、最終ラインも安定した守りでした。0:0のまま前半終了。

後半は、櫻井に代わって江越が入ります。風下になりました。後半半ばに右コーナーキックから新川が飛び込んで地面へ叩きつける強いヘッディングシュート。これが決まって1:0とリード。ところがこの辺から、相手に中盤を支配されるようになり、危ない場面が見られるようになります。何度かゴール前にクロスを上げられますがが、最終ラインは冷静に処理します。一方攻撃は、石川が相手バックの裏へのフィードに反応してGKと1対1になりシュートするも左ポストに当たってゴールならず。また、中盤から速いダイレクトパスで相手守備陣を翻弄して最後は小石がシュートするもゴールに至らず。ゲーム終了間際に相手コーナーキックを頭で決められて、2試合続けて1:1の引き分け。

最後まで緊張感を持った良い試合でしたが、坪井さんが言っておられたように、点を取る迫力が不足しているように感じました。サッカーは点を取るゲームです。リスクを冒しても点を取りに行きましょう。3試合全部引き分けで勝ち点3。1勝2敗でも勝ち点3です。

今日は中村さんが太ももの違和感でリタイヤしました。大事には至りませんでしたが、怪我には注意しましょう。今後しばらくの間、毎週試合が続きます。体調を整えて試合に臨む。ウオーミングアップを十分にする。接触プレーを避ける。怪我をせずに楽しいサッカーをしましょう。

森記

2010年度
【2月11日】

第4回関東シニア選手権大会(0−50) :於保土ヶ谷公園ラグビー場

関東8県の代表が集って開催されましたが、あいにくの雪模様となり、2月11日(金)のみの開催となりました。

●第1戦(10:25〜) VS千葉県代表(千葉龍子会シニア)  1−1

GK野口、 DF竹本、森(田村)、滝澤、英、 MF関(善積)、越智、二見(八木)、 FW元松(小石)、吉田、石川の布陣でした。

雪の降りしきる中、リーグ戦同様前からのプレスでリズムを作ろうということで臨み、キックオフ直後はいい形でゲームに入ることが出来ました。しかし、人工芝に積もり始めた雪のせいで、パスが思うようにつながらず、球足も不規則になりがちです。

前半5分、左サイドに出た相手ボールをDFとMFが見合った形でカットに入るのを躊躇してしまい、相手FWにさらわれてドリブルで持ち込まれ、シュートされ先制点を許してしまいます。

前半10分、左中央からのペガサスのFKはいつも通り二見が蹴ります。ディフェンスの裏へ抜けたボールを石川が競り合いながらも、抜け出してドリブルからシュートに持ち込み、いつもの形となり同点です。

その後は、一進一退でスルーパスもいい形で入るのですが、シュートが枠へ飛ばず、追加点が入りません。

後半は、ますます雪が積もりボールは重くなり、人間は滑ってブレーキが効かなくなる状態です。

相手は、中盤から両サイドのFWへのロングパスを多用しリズムを作ろうとしますが、ペガサスのDF陣が落ち着いて対処し、GK野口のファインセーブもあって、無失点。

対するペガサスも、時折見せるスルーパスがFWには繋がるのですが、シュートが入らず、優勢に攻めながらも引き分けに終わりました。

●第2戦(15:45〜) VS埼玉代表(パルスFC) 1−2 

GK森(正)、 DF竹本、越智(英)、滝澤、善積、 MF吉田(関)、上田、八木、 FW桜井(吉田)、石川(小石)、阿波、の布陣で臨みました。

相手は第一試合でCFにボールを集め、その個人技で快勝していましたので、マンマークで抑えることと球の出所を自由にさせないことを確認して、ゲームに入りました。

前半は出足よくボールを支配し、優勢に攻め込みます。そして10分、攻撃を繰り返す中、右にクリアされたボールを桜井がシュート。相手DFにあたってコースが変わりゴールに吸い込まれました。待望の先取点です。

その後も、リズムよく攻めてスルーパスも出始めますが、なかなか点につながず、ハーフタイム。

後半に入り、相手のペースも上がってきた7分。相手シュートを良く抑えたGKが、雪に覆われて見えなくなったラインを越えてしまい。ハンドとなり相手のFK。これをCFがGKの頭越しにうまいFKで同点にされてしまいました。

そして15分。攻め込まれてDFが後手に回る場面が増え始めたころ、ペナルティーエリア内に押し込まれて、相手を倒してしまいPKを取られてしまいました。これを落ち着いて決められ、逆転され万事休す。

良い試合をしながらも、最後は力尽きた形となってしまいました。

開催県ということで朝早くからグランド準備を手伝い、最後のかたずけまで寒く長い1日でしたが、2日目は中止となり、大会を終えました。寒い中応援に来ていただいた、坪井さん、坂部さんありがとうございました。そして、選手のみなさんお疲れ様でした。これで、今シーズンの公式戦は終了しますが、1年間ご協力ありがとうございました。怪我をされた皆さんは、ぜひ春までには完治していただき、また一緒に楽しいサッカーをやりましょう。(元松記)

【1月15日】

【県議長杯 2回戦 試合結果 : ペガサス50 0−1 dfbボロンズ 】 (大神E2)

決勝目指して16名が参加しましたが、関・元松は見学でした。

GK桜井 BK森、滝澤、英 MF竹本、越智(江越)、中村(田村)、八木 FW吉田、石川、小石(加賀山)の布陣でした。

相手はこれまでも勝ったり負けたりの互角勝負のチームです。マークするキーマンを確認して、まずは3バックでスタートです。

立ち上がりは、皆動きが悪く、コンビネーションが合わないかとも思いましたが、徐々に前線からのプレスとパス廻しとが連動し始めます。

それでも、ラストパスが効果的に生まれず、シュートも中々ゴールに届きません。完全にペガサスペースで相手にほとんど攻めの形を作らせません。

たまに相手が逆襲に出てきますが、安定したBKラインの守りで何とか跳ね返します。しかし、攻めに転じても相手陣内に人数が多く、FWの前が詰まってしまい、スルーパスが出ない状態が続きます。

そんなこう着状態の中、17分過ぎに相手陣内でパスをカットされ、逆襲されますが何とかコーナーに逃れます。ところが、そのコーナーキックに対しても相手のマークがしっかりと出来ずに、上がってきた相手BK陣にノーマークでヘディングシュートを許してしまい、痛い失点です。

後半に入っても、相変わらず攻め急ぎ過ぎて前掛りになる状態がつづきます。

相手は、完全に守りに入ってしまい、攻めても前線の3人ぐらいでしたが、それでも十分な戦い方でした。とうとう攻めきれず、タイムアップです。 (元松記)

【12月18日】

【県議長杯トーナメント第1回戦試合結果 : ペガサス50 5−2 浅・藤五十雀 】

参加は、ようやく復帰の滝澤を含め12人。
GK坪井 BK竹本、森、田村(滝澤)MF関、越智、中村(文)、二見FW小石、吉田、石川の布陣。

キックオフ後、相手の3人FWに合わせるため、越智が右FBに下がり、4−3−3に。

序盤からペガサスがゲームを支配するも、ピッチの縦が狭く、相手バックライン裏へのスルーパスがなかなかつながらない。

時折、相手右ウイングのドリブル(結構俊足)に脅かされるも無難に対応。

20分ごろ、二見とのワンツーで抜け出した石川がクリーンシュートで先制するも、直後に相手左ウイングが中に切れ込んでのロングシュートが決まり、同点で前半終了。

後半、中盤のスペースを埋めるため、吉田がボランチに下がり、ツートップに。

開始早々、ディフェンス裏に出されたボールのこぼれを決められ、リードを許す。

しかし、ハーフウエイ付近でボールを奪った石川がそのままペナルテイエリア内まで相手選手を次々(5、6人?)とかわして同点シュート。その後は、二見のロングシュートで逆転、右サイドから石川が持ち込んでハットトリック、石川がゴールラインまで持ち込んだ折り返しを二見が自身2点目とたたみかけ、結局は5−2で快勝した。(吉田記)

【10月23日】

【 シニアリーグ最終戦 試合結果 : ペガサス50 0−1 横須賀 】 (綾瀬G)

参加は、見学の滝澤を含め14人

GK野口(長谷川) DF英、森、田村(竹本) MF関(小石)、越智、八木、二見 FW小石(田村)、吉田、石川

試合開始早々からペガサスが中盤を支配し、パスをつないで相手陣内に攻め込むが、シュートが正確性を欠き、無得点のまま前半終了。

後半も、横須賀の不正確なパスを中盤やDFが判断よくカットしては攻め込むものの、得点ならず。終了間際、前線にいた石川が引っ掛けられたと思い、両チームがプレーを止めたが(笛の音は別コートの小学生の試合の笛だった?)、主審は「プレーオン」を促し、こちらのフリーキックと思い、前がかりになったペガサス側が呆然とする中で、横須賀がパスをつないで攻め入り、失点。

両方がプレーを止め、ペガサス側はボールを手に持ってプレースまでしていたのだから、せめて主審が「ペガサスのハンド」をとるのが妥当であったと思います。後味の悪い幕切れとなってしまいましたが、試合全体を通して、首位の横須賀をここまで圧倒できたことには、自信を持っていいのではないでしょうか。(吉田記)

22年度のシニアリーグ最終戦でした。最終結果は7勝3敗1分けの勝ち点22で、昨年に続いて2位の結果となりました。けが人続出の中での結果ですので、良しとしたいところです。来年はさらに上を目指しましょう!(元松記)

【10月16日】

0−50神奈川リーグ 【試合結果 : ペガサス50 2−0 西湘ウィングス】 (大神グランドJ)

13名が参加。相手は西湘ウィングスです。

GK桜井、DF森、英、田村、MF関、越智、元松、二見、FW吉田、小石、中村(田代)の布陣です。

久々に気温が上がり快晴でしたが、少し硬めのグランドです。西湘はメンバーがそろはず10名でしたので、あわてずに廻していく事を確認してキックオフ。

開始早々、徹底マークすることを確認していた要注意FWの7番に、右からたて続けにドリブル突破を図られ、シュートまで持っていかれましたが、何とかカバーリングでしのぎました。

前半9分、左30度位からの二見のフリーキックは直接キーパーに向かって飛びました。小石が反応して走り出し、キーパーがはじいて真下に落としたボールに飛び込み、押し込んで先制点。素晴らしい反応でした。

同じく13分、ペガサスの連続攻撃のボールをクリアーされたところを、元松がカットして左サイドから山なりのボールをゴールに向かって蹴ったところ、前掛りになっていたキーパーの頭を越してラッキーゴール。

その後も、一人多いことを有効に使ってパスを細かく回し、シュートレンジには入るのですが、ラストシュートが枠へ飛ばず中々追加点が奪えません。

後半、中村(文)がまたまた太腿を痛めリタイア。またしても交代選手がいなくなりましたが、全員が良く動き、声を掛け合いながらパスをまわし、マークを徹底して終始ペガサスペースで危ない場面はほとんどありませんでしたが、追加点が生まれずにタイムアップ。(元松記)

【10月9日】

【 0−50神奈川リーグ 試合結果 : ペガサス50 1−1 神奈川 】 (馬入人工芝グランド)

13名が参加。加賀山さんが久々に復帰し、名古屋から森(正)さんが参加してくれました。相手は神奈川シニアです。

GK森(正)、BK森(秀)、英、藤塚、MF竹本、元松(田村)、越智、二見、FW吉田、小石(加賀山)、石川の布陣です。

小雨の降りしきる中でボールの見にくいゲームでしたが、前半からお互い攻め合いながらもシュートが枠へ飛ばず、ピリッとしないゲームです。

前半10分、中盤右サイドからゴール前にふわっとしたボールを上げられ、相手FWとDF陣が競り合いますが、バウンドしたボールをGKとDFが譲り合ってしまい、相手FWにさらわれて押し込まれ先取点を許してしまいました。

後半12分、中央付近で相手ボールを奪ってパスがセンターサークル左寄りの二見にわたります。二見は少しドリブルをしてボールを進めますが、コースが空いたのを見据えて低いボールのロングシュートです。これがGKの前でワンバウンドして濡れた人工芝を滑り、GKもセービングしきれずにゴールへ突き刺さりました。辛うじて同点です。

その後もお互いに攻め合いますが、シュートが枠へ飛ばず、一進一退のままタイムアップ。

今シーズンの全国予選はなかなか勝てませんが、久々にけが人ゼロのゲームでしたので、少しホッとしています。

(元松記)

【10月2日】

【 シニアリーグ 第10節試合結果 : ペガサス50 3−2 横浜シニア50 】 (綾瀬S公園)

12名参加で二見さんがけがから復帰しました。いつものディフェンス陣がそろわず、八木さんにDFに入ってもらいました。

GK野口 DF英、田村、八木、 MF関、越智、中村(五代)、二見 FW石川、吉田、元松。

前半2分、石川がセンターサークルから敵陣に入ったところで、相手クリアーミスをカットしそのまま持ち込み、GKが前に出たところをシュート。幸先の良い1点で、いきなりワンサイドゲームの様相で始まりました。

相手DF陣の連係ミスと不慣れなGKの動きに付け込んで、前からのディフェンスで攻め続けますが、中村が太ももを痛め五代に交代。これで交代選手がいなくなりました。

前半14分、二見の左からのクロスにゴール前で元松がGKと競り、GKが前にこぼしたところを押し込み2点目。

同じく15分二見が右からスルーパスを出し、石川が走り込んでそのままシュートで、3点目。

この後も、前からのプレスが効いて、ペガサスペースのゲームが続きましたが、追加点はならず、ハーフタイム。

後半もFW陣が前からプレスをかけ続けるのですが、シュートが決まらず、嫌なムードになります。

後半7分。右45度18mくらいからのフリーキックを11番に直接決められ1失点。

後半18分、連続攻撃にあい、右からのクロスをゴール前で混戦になったところを蹴り込まれて2失点。

後半足が止まり始めずいぶん長く感じられましたが、DF陣の頑張りで何とかタイムアップで逃げ切ったゲームでした。

(元松記)

【9月18日】

【0−50神奈川リーグ】 試合結果 : ペガサス50 0−0 ウィットグランドマスターズ (大神グランドJ)

参加は、石川が渋滞で遅れ、試合開始時はちょうど11人。

GK野口 DF英、森、五代、田村 MF関、越智、中村(石川) FW小石、田代、吉田。

前半は、中盤で細かいパスをつなぎ、ペガサスペースだったが、フィニッシュのパスがうまくFWにつながらず、無得点で終了。

後半は、中盤を相手側に制され、右ウイングを中心に再三、攻め込まれる。

ようやく、石川が到着する一方、トップ下で繋ぎ役を務めていた中村が右太ももの異常で交代を余儀なくされ、吉田が中盤に下がった。投入直後に石川が、GKと1対1となる場面もあったが、得点ならず。逆に相手右ウイングが1対1となった場面では、野口が好セーブで得点を許さなかった。終盤も押され気味ながら、ドローに持ち込んだ。(吉田記)

【9月11日】

【シニアリーグ第3節(延期分)】試合結果 : ペガサス50 2−1 平塚 (堀山下G)

GK桜井、DF森、竹本、田村、元松[英]、MF吉田、五代[田代]、中村(文)、八木、FW石川、小石、

あまり風もなく、どんよりとした真夏の昼下がりといった感じの、けだるい太陽の下で15:10にキックオフ。

何とか人数は揃ったものの、怪我上がりで足に不安を抱えながらの参加もかなりありました。

相手の中盤から前の選手がポジションをどんどん変えてくるため、中盤がマークしきれずに攻め込まれる場面も多々あり、かなりシュートを打たれましたが、こちらも早めの大きな前線裏へのパス出しで対抗しました。

前半18分、中盤でのボールの取り合いの中で八木がためを作っている間に、小石が右から中央へ走り出したのにつられて相手DFが中央へ寄ってきてスペースが出来、そこへ八木が大きなスルーパス。

中盤の中村がかなりの距離を走って追いつき、GKをよく見てクリーンシュート。待望の先取点です。 

その後は、遠目からの相手シュートを浴びながらも、落ち着いて守り、前半終了。

後半は、中盤の間が開きすぎてボールを支配されていることの反省から、ダブルボランチのボックス型に切り替えてスタート。

これで、中盤でのボールのおさまりも良くなり、得意のパス廻しも徐々に効果をあげてきましたが、暑さのせいで、両チームともに動きが少なくなり、パスやシュートの精度が悪くなり一進一退。

そんな中の10分過ぎ、攻め込まれた後の速攻を仕掛けようとした矢先に、センターサークル付近で相手46番にカットされ、そのままドリブルで攻め込まれるも、中盤・ディフェンスとも競り負けてしまい、ペナルティエリア近辺まで持ち込まれて、そのままシュートを許し失点。同点にされてしまいました。

そして後半17分、ボールが大きく行ったり来たりする中、八木が中央付近でボールを持つと、大きく右へフィード。ポジションチェンジをしていた石川が相手の背後に走り込んで、角度のないところからキーパーのニアサイドを抜くきれいなショートで2点目。

その後は、先週の反省も意識して全員が声を掛け合い、残り時間を冷静にボールを運ぶことに集中し、コーナーキックやFKを連続してとられながらも、GKのファインセーブなどで守り抜き、タイムアップ。

貴重な勝ち点3をあげました。(元松記)

【9月4日】
0ー50神奈川リーグ 【 試合結果 : ペガサス50 1ー1 赤羽根 】
(大神グランドJ)
15名が参加。ジュニアから中村昭さんが初参加。 相手は茅ヶ崎の赤羽根50です。
GK五代、BK森(田村)、竹本、英、MF関、中村(文)、元松(中村昭)、越智、FW吉田、小石(田代)、石川の布陣です。

 前半からペガサスのペースで始まり、安定したディフェンスと高いボールポゼッションで優位に試合を進めていきますが、ラストパスの精度が上がらずシュートも枠に飛びません。両サイドがゴール前まで深く切り込んで折り返すパターンでシュートが出来ない場面が何度か見られました。
前半途中で森さんが軽い肉離れで田村さんと交代しましたが、20分はあっという間に過ぎてしまいました。

 後半は丁寧にパスを回すことを確認してスタート。前半同様のペースでゲームは始まりましたが、暑さで動きが止まり始めた8分過ぎ頃から、相手の逆襲にMFがついていけずに、シュートまで持っていかれる場面がたびたび見られるようになりました。
 小石を再投入して中盤を組み直し、ペースを変えようとしたところ、ボランチに下がった越智から右のディフェンス裏に出たスルーパスにMF中村昭が頑張って走り込み、相手ディフェンスをかわして中央へセンタリング。それをCFに入った小石がうまいポジション取りでダイレクトシュート。これが、前掛りになっていたGKの頭を越してゴールです!みんなが少しづつ頑張ってのきれいな1点でした。

 その後はMFの戻り遅れが目立つようになり、相手の攻撃の時間が少しづつ増えてきます。ラスト1分を切ったあたりでベンチからラストの声をかけるのですが、うまく選手に伝わりません。ディフェンスが徹底できずに相手シュートを防ぐ中、竹本が五代と接触して首を痛めました。そして、中央右寄りの相手フリーキックにディフェンスの人数がそろわずにいる中、ゴール前の混戦になり押し込まれて、同点。残り数秒で勝ち点3を逃した、惜しい試合でした。攻め急ぎに反省。(元松記)
【8月28日】

【シニアリーグ第9節 試合結果 : ペガサス50 2−1 茅ヶ崎 】 (綾瀬S公園)

参加は、11人ちょうど。

GK野口、BK英、竹本、滝沢MF越智、八木、田村、二見FW中村、吉田、石川

前半、ほぼ相手サイドに押し込み、左右から何度もいいクロスが上がるが、決めきれないまま時間が経過。

20分ごろに、タッチライン際のボールに懸命に足を伸ばした二見が左太もも裏肉離れし、負傷退場。

10人になったので、吉田が中盤に下がり、2トップにして、前半はそのまま終了。

後半の立ち上がり、茅ヶ崎のトップが個人技で右サイドに切り込み、そのままシュートをゴール左下隅に決められる。

10分に、右サイドで起点となっていた中村から越智→吉田と横パスをつなぎ、吉田がBKの門をついた縦パスに石川が走りこみ、同点ゴール。その後もBKが粘り強く守る一方、ボールをつなぎ、決定的なシュートの数では相手を上回っていた。

20分ごろ、ボールを持ち上がった滝沢が、相手BKとボランチの間に走りこんだ八木に縦パス。八木がワントラップ後、素早く縦にチップパスしたのに石川が反応し、GKとの1対1を冷静に決めた。

終盤、滝沢が捻挫するアクシデントがあったものの、程なくタイムアップで勝利した。(吉田記)

【7月24日】

【シニアリーグ第8節試合結果 : ペガサス50 2−1 早園 】 (寒川公園)

相変わらずの猛暑の炎天下の中、久しぶりに16名もの参加がありました。相手は早園です。

GK野口、BK森(竹本)、滝澤、英、MF関(越智)、八木、元松(江越)、二見、FW吉田、小石(桜井)、中村(田代)の布陣です。

風下でのキックオフでしたが、硬いグランドで少し風の強い中、ボールが弾むと不規則に流れてしまう状況で、ややおされぎみで試合は始まりました。

前半3分、センターライン左寄りからゴール前にハイボールを蹴り込まれ所、バウンドしたボールをDF2人がお見合いをして譲り合い、GKがあわてて出たところを、走り込んできた相手長身FBに横取りされ、キーパーの頭越しにふわりとしたシュートを打たれ失点。

これで勢いに乗った相手の速い出足に、ペガサスのパス廻しが落ち着かなくなりましたが、徐々にパスも落ち着いてつながるようになり、一進一退のゲームで連続攻撃も見られるようになります。

前半12分、何度かの連続攻撃の中、相手のクリアーボールが中央にこぼれたところを、復帰したばかりの中村が落ち着いて蹴り込み同点。その後は一進一退のまま前半終了。

後半は5名を入れ替えて、風上であることを生かした落ち着いたパス廻しと、前からのプレスを確認してキックオフ。

後半20分、右コーナーキックを二見が大きくファーサイドに蹴り上げたところ、キーパーが荒れたグランドに足を取られ転倒。一瞬、全員がキーパーを見てしまいましたが、ファーサイドへ走り込んだ越智が冷静にダイレクトシュート。これがきれいに決まってやっと勝ち越し点。

その後も、お互いに攻め合いましたが、落ち着いてボールを回しながら時間を進めたペガサスの勝利となりました。

この後1か月ほど公式戦はありませんが、8月には湘南高校のOB会、ペガサス祭がありますので、ぜひご参加ください。

8月28日のリーグ戦再開まで、各自体調保持もよろしくお願いします。

怪我で長期離脱のみなさんの一日も早いグランド復帰も、合わせてお願いします。(元松記)

【7月17日】

【 0−50神奈川リーグ第3戦試合結果 : ペガサス50 4−0 多摩クラブ 】

14名が参加しました。中村(文)さんと竹本さんがけがから復帰してくれましたが、元松は負傷のため見学です。

相手は多摩クラブです。

GK坪井(森)、DF藤塚、滝澤、森、関、MF越智(竹本)、中村、二見、FW吉田、小石、田代

風が強い中でしたが、相手チームが渋滞のため9名でキックオフとなったため、とりあえず3BKでスタート。

相手人数がそろったところで3トップ気味となっていたため、途中で4BKに変更しました。そんなことで、少しデフェンス面で混乱したところもありましたが、いつものごとく前半から、前からのプレスと中盤で持ちすぎずにシンプルにパスを回すことで、徐々にペガサスペースとなりました。

前半3分、センターサークルあたりで二見からDF裏に出た浮かせたパスに、吉田が反応。飛び出してきたGKをすれ違いざまにかわし、無人のゴールへ流し込んで、幸先良くまず1点。

同19分、中盤で短くつないだ後、相手の寄せが少ないとみた二見が、左45度から思い切りよくロングシュート。GKの反応が遅れて、きれいに1点。

後半は再度4BKのポジションを確認するとともに、縦に長く間延びして中盤が空かないようにすることを確認してスタート。

後半5分、二見が再び相手DFの寄りの遅さを見て、中央右寄りの所からロングシュート。これもきれいに決まって3点目。

終了間際には、右からの連続攻撃に相手DFは跳ね返すのがやっとで、こぼれ出たボールをペナルティアーク付近で、越智が冷静に抑えてシュートして、4点目。

先週の不調がウソのような、快勝でした。

次回は24日。リーグ戦に戻り、早園との試合です。多数の参加と応援をお願いします。(元松記)

【7月10日】

【シニアリーグ第7節試合結果 : ペガサス50 0−0 神奈川50】 (大神J)

12名が参加。けがで欠場の方の復帰が待ち遠しい試合が続いています。

前日の雨で開催が心配されましたがグランド状態を見て15分遅れでキックオフでした。相手は神奈川50です。

GK坪井(桜井)、BK森、滝澤、英、MF関、江越、元松、二見、FW吉田、桜井(小石)、田代の布陣です。坪井さんは次の試合のため前半で交代でした。

ゲームはぬかるんで滑りやすいグランドに足を取られたり、思わぬ転倒があちこちで見られ、攻め込まれる場面がしばらく続くスタートでしたが、徐々にグランドにも慣れ、一進一退で進みました。中盤ではパスもつながり始め、ゲームの組み立ても落ち着いて出来るペガサスペースにも見えましたが、ラストパスがつながらず、中々シュートまでたどり着きません。前半はそのまま0−0で終わりました。

後半、デフェンスラインでの危険な横パスをなくし、中盤でのパスを落ち着かせることを再確認してスタート。相手は中盤のパス廻しがうまくつながらないと、ロングボールを多用し始めますが、滑りやすいグランドでFWへ中々パスがつながらず、ペガサスの堅いDFラインがシュートらしいシュートはほとんど打たせませんでした。

ペガサスも中盤のパス廻しは出来るのですが、中々FWが前を向いてシュートまでいくことが出来ません。終了間際に、中盤でパスがつながり、二見から右のDF裏へ出たスルーパスを小石がきれいにセンタリング。ゴール前にペガサスは数人が走りこんでいましたが、シュートが枠へ飛ばず唯一惜しいチャンスでした。コーナーキックも何本かありましたが、いづれも相手DFの高さにはじき返され、結局そのままタイムアップ。

スコアレスドローとなり惜しい結果となりましたが、この時期の勝ち点1は大切な結果かと思いました。

【6月26日】
【0ー50神奈川リーグ第2戦試合結果 : ペガサス50 0−3 横須賀 】

負傷者続出の中13名が参加しました。
GK野口、DF竹本、滝澤、森、MF関、江越、藤塚、二見、FW吉田、元松、田代(小石)

このところ不動の布陣でしたが、今回は欠席が多くいつもの布陣が組めず、コンビネーションの不安を抱えてのキックオフでした。
前半10分頃、DFの要の竹本が古傷を痛め負傷交代するまでは、お互い相手の様子を見ながらの一進一退で進みました。
急遽藤塚がDFに廻り、元松がMFに、小石がFWに入ってゲーム再開ですが、その辺から攻め込まれる回数が増えてきました。
前半15分頃、相手のコーナーキックをデフェンスがなんとかクリアーしましたが、クリアーが小さく、相手ボランチに拾われて、中央からフリーでミドルシュートを許してしまい1失点。

後半開始早々はリズムを思い出し、いい形で攻める場面も増えてきましたが、なかなか点に結びつきません。
そのうちにメンバーチェンジもなく疲れが出て動けなくなる場面が増え、中盤が作れなくなって相手ペースとなってきました。
後半10分、自陣深い位置でDFがボールを取り返し、ドリブルで前に出たところを引っかけられてそのまま相手の中盤の選手が右からドリブルで持ち込んできたのを、だれも止めることが出来ず、ゴール前にセンタリング。中央でフリーなFWに押し込まれて、2失点。

ペガサスは中盤が早めに下がってディフェンシブになりすぎてしまい、FWとの間が空きすぎて攻撃のタイミングがずれだしました。
後半15分、中盤の選手に左から中央にドリブルではいられ、そのままシュートを許して3失点。

ペガサスも小石のセンタリングを吉田がいい形でシュートしましたがGKに阻まれたり、藤塚の中距離からのフリーキックはバーに当たり、跳ね返ったところをヘッドで狙いましたが、味方同士で邪魔をしてしまいゴールにはなりませんでした。
今日は、ペガサスの悪いところがすべて出た形で、負けのパターンとなってしまいました。
いつもながら、GK待機の坪井さんありがとうございました。
【6月12日】

シニアリーグ第6節試合結果
ペガサス50 3−0 dfbボロンズ】 (綾瀬スポーツ公園サッカー場=旧本蓼川G)

15名が参加。今月から田代浩之さんがジュニアから新たに移籍されました。

今年一番の暑さで人数的には苦しい試合でした。相手は昨季全国シニア予選の決勝戦で苦杯をなめたボロンズです。

GK野口、BK竹本、滝澤、善積、MF越智、八木、江越(五代)、二見、FW吉田、小石(元松)、森(田代)。

前半は、お互いに相手の出方をうかがいながらのスロースタートといった感じで、一進一退のゲーム運びとなりました。

20分頃、中央付近から左へ出たボールを森が追いつき、切り替えして大きなセンタリングを上げたところ、GKの頭上を越して直接ゴールし先制点です。

後半は前からのプレスも徐々に効果を上げ、ペガサスペースの時間帯が長くなり、相手FWにボールが渡らなくなりました。

後半13分頃、二見の蹴った左コーナーキックは速くて低いボールで、ゴール前の混戦を抜けてファーサードに流れたましたが、ファーサイドにいた元松が冷静に押し込んで2点目。

同じく18分頃、右から元松の蹴ったアーリークロスが大きく左サイドに流れたところを、再度ピッチに戻った小石がよく走って追いつき、相手ディフェンスを切り替えして思い切りよくセンタリング。そのボールがまたまたGKの頭上を越して直接ゴールインで3点目。

ゲーム途中から吹き始めた風も味方にしましたが、やはりゴールに向かってのセンタリングも得点の大きなチャンスになるということでしょうか。ゴールへ向かってのパスを心がけましょう。また、いつもながら六十雀の試合から駆けつけていただいた、GK待機の坪井さんありがとうございました。けがからの復帰が待たれる、加賀山さん、田村さん、暑い中の応援参加ありがとうございました。(元松記)

【5月30日】

全国シニア予選第1節
試合結果 【 ペガサス50 1−1 横浜シニアクラブ50】 (馬入人工芝G)

13名が参加。雨上がりのナイターはスリッピーな人工芝とボールの見にくい照明で、難しい試合でした。

GK野口、BK竹本、滝澤、善積、MF関、越智、田村、藤塚、FW石川、吉田、元松、(小石)

前半5分過ぎ、前掛りになったところで相手ボールになり、ディフェンスもしっかり戻っていたのですが、センターサークルから数メートルの所からフリーでロングシュートを打たれ失点。ハーフ陣も戻っていたのですが、戻りすぎでボールに当たれませんでした。しかし15分頃、中央の位置でボールを受けた越智が右サイドの交代したばかりの小石に素早くパス。小石は落ち着いて中を見て、逆サイドへ高いセンタリング。ファーサイドに走りこんでいた新加入の藤塚が相手と競り合いながらも滞空時間の長いジャンプでヘディング。GKの頭上を越してきれいなゴールで同点。

後半は、丁寧にパスをつないでサイドから仕掛けてくる相手の攻撃を、BKが中心となり堅い守りで跳ね返し、一進一退で緊迫したゲームが続きましたが、結局無得点のまま引き分けとなりました。いつもの攻撃のリズムが作れず、残念でした。

(元松記)

【5月15日】

【シニアリーグ第4節試合結果 : ペガサス50 4−0 ウイットグランドマスターズ】 (本蓼川G)

14名が参加。故障者と欠席が多く、人数的に苦しい試合でした。相手は相性のいいウイットG.です。

GK野口、BK竹本、滝澤、森、(善積)、MF関、田村、英、二見、FW石川、小石、元松、(森、吉田)。

前半8分、二見の右コーナーキックをゴール中央で受けた石川が、ディフェンスともつれながらも、GKとBKの届かないゴール隅に流し込んで1点。18分今度は左コーナーキックをファーサイドにフリーで入った石川がきれいなヘディングシュートで2点。

後半3分、中央で二見から出たスルーパスを石川がドリブルでゴールライン際まで持ち込み、粘ってGK脇を抜く鋭いシュートでハットトリック。同じく8分、今度は二見がスルーパスを受けてドリブルでライン際まで持ち込み、そのままシュートして4点目。

全般的にはボールを支配してペガサスペースでゲームは進みましたが、時折相手フォワードにディフェンスの裏を取られ、ヒヤッとするピンチがありました。しかし、竹本・滝澤と久しぶりに参加の善積の3BKが体を張ってのデフェンスとGK野口の落ち着いたキャッチングで、終わってみれば完封の勝利でした。また、交代もいなくて運動量の多かった中盤のみなさんご苦労様でした。GK待機で無理をお願いしました坪井さん、ありがとうございました。(元松記)

【4月10日】

シニアリーグ第2節  試合結果【 ペガサス50 3−0 いわさき 】 (大神グランドE2)

17名が参加(内3名応援参加)。GKとして長谷川真次さんが初参加しました。

リーグ初戦を落として、早くペガサスらしいサッカーを取り戻したい大事なゲームで、相手はいわさきです。

前半はいつものように前からのプレスを利かせながら、中盤を増やしてゲームの主導権を握りますが、中々シュートまで持ち込めません。嫌なムードになりかけた矢先の10分過ぎ、中盤で相手ボールを取り返してボールを回している間に、FWが一斉に動いて八木の前が大きく開きました。これを見て、躊躇することなく八木がロングシュートを放ち、キーパーが反応するも届かず、待望の今季初得点。その後も、幾度となくシュートチャンスがありましたが、追加得点できずに前半終了。

後半も、前半同様のスタイルでゲームの主導権を握ります。開始3分、中盤で相手ボールを奪いパス交換の後、二見から左BKラインの裏にスルーパス。石川が反応し、相手ディフェンスをかわして走りこみ、GKをよく見てクリーンシュート。これまた、ペガサスの得点パターンで追加点です。さらに8分。中盤からトップに出たパスをセンターFWの小石がうまくディフェンスをかわして右前にスルーパス。石川が右から走りこんで、GKの出るところをみてループシュートで1点。

久しぶりにチームが連動した得点パターンが続き、一方、初めてのGKとBKラインとのコンビネーションも上々の出来で、零封しての快勝となりました。坪井さん、加賀山さん、中村(文)さん、応援ありがとうございました。(元松記)

【4月3日】

シニアリーグ第1戦 試合結果 : ペガサス50 0−2 秦野  (大神グランドE2)

14名が参加しましたが、正GK不在のため、負傷明けの五代さんに無理を押してのGK参加をお願いしました。

対戦相手は2部から昇格の秦野で、若手を補充して強敵となっていました。

前半は前からのプレスを利かせてペガサスペースの時間が長くありましたが、シュートまでいく決定力がなく、一進一退のまま終了。

後半は3トップ気味に前の人数が増えた秦野に、体力の劣るペガサスのプレスが効かなくなり、中盤での人数不足と走り負けで、徐々に相手ペースの時間帯が増えてきました。

後半10分過ぎ、中盤で競り負けてディフェンスの裏へ出されたボールをFWが抜け出して、GKと一対一となり1点。

同20分頃、自陣ペナルティライン中央で得たフリーキックをあわててショートパスでリスタート。相手FWにカットされて右サイドにドリブルで持ち込まれ、角度のない所からシュートされ1点。

新チームでの初戦敗退は残念ですが、早く新チームの長所を生かしたゲーム作りをしていきましょう。

2009年度
【3月13日】
全国シニア予選決勝戦 ペガサスシニアA 0ー1 ボロンズ

18名参加プラス八木さんが見学。強い南西の風の中、前半は風上をとりました。ほぼ相手陣内の試合が続き、しかも風下の右サイドで試合が展開します。押しまくる結果、スペースがなくなり、ゴール前にいきつくとつまってしまう。風に向かう右サイドからよいボールがあがらない状況で、得点に結びつきません。それでも、前半終了間際にヘディングシュートがポストにあたりゴールできず。
ハーフタイムを迎えます。

後半は、風下となり、何度か攻め込まれます。ペガサスはスペースができたので、速攻ができるようになり、石川の足を活かした攻撃も何度か試みますが、得点できません。
終了5分前に自陣深いところでの相手のスローイン、受けた11番の振り向きざまのボレーシュートが決まり0ー1。ペガサスも、すぐに反撃し、石川がGKと1対1になるがGKにはじかれCKに。CKも点にはできず。そのままタイムアップとなりました。
前半、押している間に1点とれなかったことが、悔やまれます。

【2月13日】

全国シニア予選 ペガサスシニアA 3:0 横須賀

平塚馬入ふれあい人工芝グランド 13名参加。19:00キックオフのナイトゲーム。

朝からみぞれ交じりの雨の降る寒い一日でしたが、試合開始の頃には雨もほとんど上がって微風、寒い事を除けばかなり良い条件でした。

今日の試合で勝てば、次の試合如何で首位になる可能性のある大事な試合。今季はこれまで2戦2敗の横須賀戦ですが、今日は引き分けではなく点を取って勝つ試合をしようと話して試合開始。

前半:GK野口、BKは滝澤、川本、吉田に下がり気味の右ハーフ英。中盤は関、上田、越智、トップ下に二見、FWに吉田(京)と森という布陣でキックオフ。

ペガサスのペースで試合は進みます。FW、MFのプレスが素晴らしく、相手のボールの出所をきちんと押さえます。横須賀はトップに早い選手がいましたが、良いボールがほとんど出ません。ペガサスのBK陣は危なげない守備でした。

攻撃は、二見からのボールに吉田(京)、森が動いて相手BKの裏を取るという作戦。良い感じで攻めます。半ば過ぎ、二見がゴールほぼ正面からの強烈なミドルシュート。これが相手バックにあたってコースが少し変わりゴール左へナイスゴール。今季初めて横須賀のゴールを割った大変価値のある記念すべき一撃。これで1対0。さらに、相手ペナルティーエリアまで5m地点から越智のBK裏への動き出しに合わせて森からタイミングの良いゴロのスルーパス。越智がこれをゴールラインまで持ち込み、右からセンタリング。ゴール前に走りこんだ吉田(京)がヘッディングで押し込んで2点目。ファインゴールでした。前半は2:0で終了。

後半:森に代わって阿波がFWに入ります。後半もペガサス有利で試合が進みます。前線、中盤でのプレスが効いて、横須賀は決定的なスルーパスが出せません。

後半半ば、中盤から相手BK裏へ浮玉のフィード。これに反応した吉田(京)がそのまま前に出てきたGKの頭を越してきれいなシュート。これで3:0。その後、一進一退の攻防。ペガサスは相手BK裏へのフィードを徹底して、FWが走ります。この試合唯一といってよいペガサスのピンチは、中盤からドリブルで抜けてきた相手MFがペナルティーエリアに入ったところでFWへ横パス、BKがついていけずにシュートを許します。低くて強いシュートでしたが、GK野口が右へ飛んでクリア。ゴールを守りました。

試合はそのまま緊張感を持ったまま3:0で終了。横須賀に完璧に勝ちました。

この試合、ペガサスの走力が横須賀を上回っていました。全員守備全員攻撃でゴールを量産して楽しい試合をするという理想に近い試合だったと思います。

寒い中、試合に来てくれた皆さん、ありがとうございました。とても満足できる試合でした。
【1月23日】

県議長杯トーナメント3回戦 ペガサスシニアA 0:2 横須賀 

大神Jグランド 13名参加。横須賀は今季神奈川県シニアリーグで失点0で完全優勝したチームです。今日のペガサスは、交代メンバーが2人という厳しい状況でのスタートとなりました。

前半:相手は2トップ、ペガサスは田村と英がこの2人にマンツーマンで付き、森がスイーパーというバックラインにゴールキーパーは水野。中盤は上田、阿波、関、八木、中村。前線は二見、元松という布陣で臨みました。キックオフ直後は横須賀にボールをキープされる場面がしばらく続きましたが、その後ペガサスは前線からのプレスが功を奏してボールを自由に蹴らせません。バックラインも集中を切らさずに安定した守備でゴール前での危険な状況はほとんどありませんでした。一方、ペガサスの攻撃は中盤でパスを繋いで攻めますが、相手は今季失点0のバックライン。なかなか決定的チャンスを作れません。

ペガサスは八木がペナルティーエリアの外から素晴らしいミドルシュートを放ちますがゴールキーパーに阻まれます。ペガサスやや有利という状況で0:0のまま終了。

後半:元松に代わって小石、英に代わって小泉が入ります。後半も前半同様、緊張した良い試合が続きます。「相手にボールを奪われた瞬間からプレスに入り、相手に自由にボールを蹴らせない。」というこの一年継続してきたテーマをメンバー全員が実行しています。攻撃では中盤から短いパスを何本も繋いで攻める形が何度か見られましたが残念ながらゴールに繋がりません。終盤になってペガサスの中盤に疲れが見え始めた頃、横須賀から左ライン際に長い縦パスが出ます。森と相手FWとの競争になりましたが森の詰めが遅れ、センターリング。これを中央でフリーでいた選手にシュートされ1点を失います。この場面、相手の縦パスのタイミング絶妙でした。

かなり深いところからの縦パス1本でしたが、FWの縦への動きにシンクロしていました。さらに、中央に詰めていた選手はペガサスの守備陣が整う前にゴール前まで走りこんでいました。教科書のような速攻でした。2点目は、ゴール正面20m付近からGKの頭上を抜かれたシュート。ペガサス守備陣は崩れていなかったのですが、マークが離れた瞬間に打たれたシュートでした。シュートした選手とペガサスゴールの間には複数の相手FWとBKがいました。バックを完全に抜き去る必要はありません。シュートはタイミングです。常にシュートの意識を持ちましょう。ペガサスは、終了間際に右からのクロスに小石が突っ込み押し込んだかに見えましたが惜しくもGKに押さえられて試合終了。

結果としてはリーグ戦と同じ2:0の負けでしたが、勝てない相手ではないと確信しました。来週、横須賀との今季最終戦があります。先取点を取って勝ちましょう。

県議長杯トーナメント2回戦 ペガサスシニアA 2:0 茅ヶ崎ウエスト

堀山下グランド 19名参加。

茅ヶ崎ウエストは現在シニアリーグ2部。 9月19日の全国シニア予選で引き分けています。相性の悪い相手です。特にこの日は、四十雀と重複登録の50歳の背番号20と21がFWに入り、かなり破壊力があると予想されました。守備では、この二人のFWに滝澤と小泉がマンマークできっちりマークする。そしてこの二人にボールを供給する相手MFにはボールを奪われた瞬間からプレッシャーをかけてフリーにボールを蹴らせない、そして早い時点で先取点をとってペースを掴むことを確認。グランドは朝の冷え込みで隣のビルの影になっている部分は凍っていてスパイクが立たず、逆に陽の当たる部分は泥んこですべる状態。怪我には十分注意することを確認して試合に臨みました。

前半:ペガサスペースで試合が進みます。相手バックは詰めが今ひとつで、ペガサス攻撃陣はフリーでシュートという場面が多く見られました。また、守備では相手の中盤をフリーにさせずに攻撃の芽を早めにつぶすことができました。

前半7分、MF中村が右中盤からゴール前へクロス。そこに走り込んだ越智がディフェンスをかわしてシュート。先取点。タイミングぴったりのフィードでした。その後も幾度もチャンスがあったもののゴール枠から外れるシュートが相次ぎ、いやな雰囲気になってきた14分、石川が左からゴールライン際までドリブル。センタリングしたところをニアポストに走り込んだ八木が流し込み2点目。その後、シュート数は多かったもののゴールにならず。前半は2対0で終了。

後半:ペガサスはほとんど全員が交代します。相手中盤がフリーになるケースが見られるようになり、前線のFW2人にタイミングの良いフィードが何度か出ます。特にFW21番は体が大きく切れもありヘディングも郡を抜いていました。何度が決定的なピンチになりかけましたが、滝澤、川本が体を張って抑えます。自陣深いところでBK同士がパスを繋ぐうちに相手に追い詰められてボールを奪われゴール前へクロスをあげられるという場面もあったものの集中力を切らさずに零点に抑えました。攻撃は、前半同様かなりチャンスがありましたがゴールに至らず。お互いに無得点のまま終了。

2対0で勝ち、3回戦に進むことになりました。

反省:この試合、ペガサスの攻撃陣のレベルは相手バックを上回っていたと思います。パスが5回、6回と繋がる場面が何度かありました。ところがフリーシュートのほとんどが枠を外れていました。得点に至った2回はいずれもアーリークロス、あるいは、センタリングのボールに合わせてゴール前に飛び込んだFWのゴールでした。中距離シュートは相手バックを前に出させるために有効ですが、得点の確率は低い。バックの裏側に作ったスペースにアーリークロス、あるいはゴロのスルーパスを入れ、そこへFWが飛び込む戦術の方が得点の確立が高いと考えます。次回はこれを意識して試合に臨みましょう。

怪我に注意:今年、ペガサスでは3人が鎖骨骨折をしています。いずれも、相手プレーヤーとの接触に寄る転倒ではなく、自ら転んで肩から落ちた結果とのこと。本日、試合前にも話しましたが、柔道の受身の練習を模して転ぶ練習をしておきましょう。

来週は、全国シニア予選、対ドリームです。一泡吹かせてやりましょう!

【11月21日】

神奈川シニアリーグ 2009年度最終試合。大神E2グランド。曇り。19名参加。

茅ヶ崎とは、10月24日の全国シニア予選で当たり、1対1の引き分けに終わっています。

この試合に勝つか引き分ければペガサスのリーグ戦2位が確定します。守備では前線から相手プレーヤーにプレッシャーをかけて、ボールを自由に蹴らせないこと。攻撃では、出来るだけ多くシュートを放ってチャンスを広げることを確認して試合に入りました。

前半:試合は、ペガサスのペースで進みます。守備では、前線からの守備が功を奏して相手に自由にボールを蹴らせません。攻撃では、今期初先発の中村と八木のコンビが素早いボール回しでペースを作ります。中盤からパス、ドリブルで突破するという形が多く見られました。

開始10分、左からのスローインのボールを吉田(京)がFW加賀山へダイレクトパス、これを加賀山が胸でトラップしてペナルティーエリアへ入りシュート体制に入ったところで転倒。絶好の先取点のチャンスでしたがシュートに至りません。加賀山はこの転倒でリタイヤ。その後もペガサスのペースで試合は進み、17分に関、18分に中村と続けてミドルシュートを放ちますが、両方とも相手キーパーの攻守に阻まれて、バーに当たってしまいます。20分には左コーナーキックから八木がフリーでシュート、さらに中村が中央をドリブル突破して、落としたところを八木がシュートと良い形が出来るのですが、ゴールに至りません。そのまま、両チーム無得点のまま前半終了。

後半:ペガサスはほとんどのメンバーを交代して臨みます。ところが、後半は相手のペースとなってしまいます。中盤でフリーでボールを持たれてしまうパターンです。幸い、茅ヶ崎も最後の詰めが甘く、シュートが枠外に外れることが多くて、得点に至りません。15分、石川が左タッチライン沿いにドリブルで上がり、角度の無いところからシュートしますが相手守備陣に阻まれます。後半は自陣でのプレーが多くなった分相手バック裏のスペースが大きく空いたので早いタイミングで相手バックの裏側へスルーパスを入れて石川、吉田(京)を走らせるチャンスでしたが、残念ながらこのカウンター攻撃はあまり見られませんでした。一進一退のまま引き分けで試合終了。

これで、今期シニアリーグ2位が確定。メンバー各位のサッカーへの情熱と協力の結果です。ありがとうございました。今期は未だ全国シニア、議長杯と試合が残っています。頑張りましょう。

怪我に注意:今日の試合で、加賀山さんが転倒してリタイヤしましたが、肩甲骨と肋骨が折れていたとのことです。加賀山さんお大事に。皆さん、怪我には十分に注意しましょう。試合の無い週末も体を動かしてしっかりトレーニングしてください。

【10月24日】

全国シニア予選リーグ ペガサスA 1:1 茅ヶ崎五十雀

大神Jグランド 17名参加。

全国シニア予選はA,B二つのブロックに分かれて行われており、ペガサスはBブロックで、これまで3勝1分け。残り3試合です。

対戦相手の茅ヶ崎五十雀は神奈川シニアサッカーリーグで現在3位。シニアリーグでは最終戦で対戦する予定。今日はその前哨戦として重要な試合です。

前半:森がフォワードに入り、新メンバーの竹本と滝澤がバックラインの中央を守る布陣で開始。試合は一進一退で始まりましたが、開始3分、相手中盤底からの浮き球の立てパスを中央で関がクリアミス。ボールは相手フォワードに渡りペナルティーエリアに入ったほぼ中央から豪快なシュートを決められてしまいます。しかしその後は、ペガサスは落ち着いた守備で相手に追加点を許しません。一方、攻撃は中盤から前線へのやや強引なスルーパスが目立ち、風下であったことも手伝って相手バックラインにインターセプトされることが多く、シュートに結びつきません。お互いに決定的なチャンスを作ることが出来ずに前半終了。

後半:ペガサスは、前半ベンチにいたほとんどのメンバーが交代します。なかなか決定的なチャンスが作れず膠着状態になりつつあった5分過ぎにミドルシュートの力のある五代がフォワードに入ります。この辺りから相手守備陣の疲れからか、ペガサスは攻撃のリズムが出てきます。コーナーキックのチャンスも何度かありましたが、二見からのナイスボールにヘッディングが今ひとつ合わずゴールを割れません。残り5分の時点でセンターバックの竹本が肉離れ。森が交代で入ります。そして終了2分前、相手バックの裏側でフリーになった五代がドリブルで持込みゴール左の角度のないところから豪快なシュート。これが相手ゴールの右隅に突き刺さって同点。その後もペガサスは攻めますが残念ながら得点には至らず、1:1の同点のまま試合終了。

今日は、粘って粘っての引き分けでした。後半途中からの出場でしたが期待に答えて豪快な一撃で同点ゴールを奪った五代のプレーには脱帽です。最後まであきらめずに攻め続けた粘りの引き分け。ベンチにいたメンバーも、まるで試合に勝ったような喜びでした。

今日の前半、ペガサスが思うように攻撃出来なかったのは相手中盤の守備が良かったからです。ボールを持った中盤の選手を自由にさせてくれませんでした。やはり、「ボールを奪われた瞬間から全員守備で相手にプレッシャーをかけてボールを奪い返す。」事が重要です。どんな場面でも、相手に自由にボールを蹴らせない事を肝に銘じて試合に臨みましょう。

次の公式戦は11月21日、今日と同じ茅ヶ崎五十雀とのシニアリーグ最終戦です。この試合は絶対に勝ってリーグ戦2位を確保しましょう。この決戦に備えて11月8日と15日に湘南高校グランドで練習を計画しています。出来るだけ参加してください。それから、これから寒い季節に向います。トレーニングや試合の前には十分なウォーミングアップを忘れずに。インフルエンザにも注意しましょう。

【10月17日】

県シニアリーグ 第10試合。大神Jグランド。曇り。18名参加。

最近の2試合、勝てる試合を引き分けにしてきました。今日は何としても勝って勝ち癖を取り戻したいところです。

試合前、守備では相手にボールを取られた瞬間から相手プレーヤーにプレッシャーをかけて、ボールを自由に蹴らせない。また、中盤が間延びしないようにコンパクトな布陣をキープする。そして、攻撃では、相手がゴール前を固めてくることが予想されたのでボールを外へ出してから攻める。また、相手バックの裏のスペースを積極的に使うことを確認して試合に入りました。

前半:試合開始早々、ペガサスのペースで試合が進みます。守備では、前線からの守備が功を奏して相手に自由にボールを蹴らせません。しかし攻撃ではゴール前を固めてきた相手にペガサスは決定的なチャンスを作ることがなかなか出来ません。そんな中、前半13分、センターサークル近くから二見が相手左BKラインの裏、石川の前にタイミングの良いフィード。石川が走り込んで前へ出てきたGKの頭越しにループシュート。これが、きれいに決まって待望の先取点。

さらに、終了間際にFKから相手GKがはじいたボールを上田がシュート。これがポストに当たって跳ね返るところを石川が押し込んで2点目。前半は2:0のまま終了。

後半:ペガサスは、ほとんどのメンバーを入れ替えます。後半3分、八木からBKの裏側へ浮き球のフィード。石川が走りこんでシュート。3点目。その後も、ペガサスペースで試合は進み、相手に決定的なチャンスを与えないままゲーム終了。3:0で完勝しました。

今日の試合、守備では相手ボールになった後、最前線からプレッシャーをかけることにより効果的に相手の攻撃の芽を摘むことが出来ました。攻撃では3得点の内2点はBKの裏側へのタイミングの良いスルーパスを走り込んだ石川が決めたものでした。相手BKラインが上がっている状態で、タイミングの良いスルーパスを裏側へ放り込むという形が現在のペガサスにとって得点に繋がる可能性が最も高いと思います。相手のBKから見れば、この形を繰り返しが最も嫌な形だと重います。この形を意識的に使いましょう。

また、左BKの吉田の攻撃参加が効果的でした。2列目、3列目からの攻撃参加はリスクもありますがとても効果的です。積極的な攻撃参加を期待します。

前試合の審判をしてくれた元松、滝澤、田村、関の皆さんありがとうございました。

次の試合は24日、全国シニア予選です。体調を整えて臨みましょう。

連絡1:審判の更新時期になりました。インターネットで更新ができますので審判資格を持っている方は早めに更新をするようお願いします。

連絡2:同日開かれたシニアリーグ代表者会議で、怪我人の報告がありました。四十雀3部で、鎖骨を複雑骨折したケースがあったとの事。森の肋骨も4週目になってやっと走っても気にならなくなりました。怪我には十分に注意してください。

【9月20日】

県シニアリーグ ペガサスA 対 横浜五十雀 3:3

試合報告 本牧市民公園グランド。快晴微風。17名参加。

対戦相手の横浜五十雀は、今期5敗2分で、この試合の時点でリーグ戦は最下位。ペガサスは前日の全国シニアの試合で試合への入り方が悪かったことを反省、試合開始から全力で入ることを確認して試合に臨みました。

前半:ペガサスのペースでしたが、惜しいシュートが何本か続き嫌な雰囲気になり始めた6分過ぎ、左サイドのスローインから吉田がゴール前へセンタリング、これを吉田(京)がヘディングで決めて待望の先取点。ところが、2分後に速攻から横浜がペガサスゴール前へロビング。森が追いついたが浮き球をクリアミスしたところを37番に奪われ、ゴール左へシュート。これが入って、1対1。ペガサスは、15分中盤左から二見が相手ゴール前、バックラインの裏側へクロスを上げると吉田(京)が飛び込んでダイレクトシュート。これが決まって2:1で前半終了。

後半:ペガサスは4人が交代。後半に入って横浜の動きが良くなる。特に中盤で自由に位置を変えながら上がってくる相手にフリーでボールをもたれるケースが多くなる。(四十雀と二重登録のプレーヤーが二人交代で入った。)後半8分、相手FWがペガサスのペナルティーエリア内で転倒。自分で足を滑らせたように見えたがPKを取られ、2:2。その後の時間帯、ペガサスは足が止まり単発な攻撃が多くなる。また、ボールを奪われた後の相手に対するプレッシャーが弱く、自由にボールを展開されるケースが目立つ。苦しい展開の中、20分過ぎに相手ゴール前の混戦から、五代が倒されてPKを取り、これを二見が決めて3:2。このままゲーム終了かと思われたが、終了間際、相手中盤左からフリーの選手がペガサス・ゴール前へ左からのクロスを相手FWがワントラップし、キーパーの出方を見て軽く蹴ってゴール、ゲーム終了。 結果:3:3の引き分け。

今日の試合は、予想に反して点の取り合いとなり、引き分けに終わりました。先取点のあと、すぐに1点返されたのが痛かった。これで、今期これまで2得点の横浜に勢いをつけてしまった。また、後半になってポジションを決めずに中盤を動く横浜の3〜4人に対するマークが徹底できず、自由にプレーさせてしまった事。「相手にボールを奪われた瞬間からの全員守備。」が出来ていなかった事が大きな反省点です。

もう一つ、重要な点。今日の試合、リーグ戦最下位の横浜は「2位のペガサスに一泡吹かせてやろう。」という意気込みで試合に臨んできたと思います。それに対して我々は受身になっていたのではないか?次のリーグ戦は10月17日です。 挑戦者であることを忘れずに試合に臨みましょう。

最後に、後審をやっていただいた皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

【9月19日】

全国シニア予選 ペガサスA 0:0 茅ヶ崎ウエスト 

大神グランド E2 18名参加。

台風が関東地方の南を通り抜けている影響で北風の強い大神グランドでした。E2グランドは相模川に直角なので強い横風の下での試合となりました。

関さん情報で、相手FWはツートップということだったので、滝澤と吉田が対応し、森がその後ろに位置する布陣でスタート。

攻撃は、ゴール前へ浮きボールを入れて走り込み、風で流れてこぼれるところを狙おうという野口さんの提案。GKにとっては浮き球の処理が大変難しいと思われる強風でした。

前半:左からの強風。大きく左から右へ展開して相手守備陣を崩した形も何度かありましたが、シュートが枠へ飛ばず、ゴールを割ることができません。開始早々の時間帯に1点取っておけば、3−4点取れた試合だったと思います。相手の攻撃は、中盤のボールをキープできる二人が中心。この球の出所をMFが上手く抑えた為、決定的なスルーパスはほとんど無く守備は安定していました。前半は0:0。

後半:開始時にメンバー5人を交代。ペガサスペースで試合は進み、相手陣内でのプレー時間が多くなります。何度もシュートまで持ち込みますが、風の為かボールコントロールが今ひとつでシュートがボールの芯を食いません。特に後半の後半は、一方的にペガサスが攻めましたが、相手が引いて守っているため、ゴールを奪うことができません。一方、ウエストの攻撃は単発で、ペガサスの守備陣は零点に抑えました。結局、0:0の引き分け。

試合終了後、ウエストのキャプテンが、「勝った、勝った。」と喜んでいたのが印象に残りました。ペガサスの猛攻を凌ぎ切っての引分けということなのだと思います。残念!

今日の教訓:
(1)ボールをゴール前に放り込んで走りこむ事を意識して試合を始めましたが、相手が引いてしまったら、壁パスで守備陣を切り裂くという工夫も必要だったと思います。
(2)シュート数は多かったものの、枠に飛ばない場面が何度も見られました。もうちょっと立ち足を踏み込んで、ヘッドアップせずにキックするようにしましょう。
(3)森がイエローカードをもらいました。左サイドを抜けてきた相手のボールを取りにいったのですが、ボールを蹴った後に体に接触したということのようです。いつもイエローカードには注意しましょうと言っている私がイエローカードをもらい面目ない。怪我には注意しましょう。

明日は、本牧公園で県リーグ戦です。早い時期に先取点を取って勝ちましょう。

【8月29日】

全国シニア予選リーグ 湘南ペガサスA対dbfグランパ 4:0

試合経過

10分: 中盤二見から中に入ってきた越智にパス。バックをかわしGKと1対1になって頭上を抜いた。
18分: 右に出た二見がドリブルで下がりながら、やまなりのセンターリング。石川が中央で左足ボレー。コースをついたシュート
31分: 越智が右からスルーパス。CFに入った五代が走り込んでダイレクトでシュート
36分: 相手のクリアが右ペナルティエリア角くらいに上がった。吉田京が左足でダイレクトシュート。逆側のサイドネットに。

GK野口、BK竹本、滝澤(水野)、川本、英 MF関(五代)、上田(阿波)、二見 FW 越智、吉田京、石川

【8月15日】

全国シニア予選リーグ 湘南ペガサスA対ウイットマスターズ 3:0

馬入ふれあい公園人工芝グランド 17名参加。

ナイターの試合は予定より15分ほど早くなって7時45分キックオフ。

前半:開始早々、中盤右から左へ大きく再度チェンジ。ゴール左の混戦からゴール前でフリーとなっていた石川へ。 石川フリーシュートするもゴール枠に飛ばず、嫌な雰囲気が漂う。守備は早いつぶしで相手の中盤を押さえ、BKも安定した連携プレーで相手に決定的なチャンスを与えず。また、GKの五代が早い飛び出しでボールをキャッチしてゴールを守ります。前半15分、左BK吉田から右へ回っていた石川へアーリークロス。石川が胸でトラップしてクリーン・シュート。嬉しい先取点。前半は1:0のまま終了。

後半:控えの選手5名が交代。ペガサスペースで試合が進みます。開始早々、相手陣内左にいた越智から中央の阿波にパス。これを阿波が左足でダイレクトシュート。 ボールは、右へカーブしながらゴール右上隅へ。相手キーパーは完全にタイミングをはずされました。これで、2点目。後半15分、石川が左サイドからドリブルで仕掛け、ゴール前へ。越智が飛び込んでシュート。これはキーパーにはじかれますが、詰めていた石川が押し込んで3点目。相手の7番にバックラインを破られてシュートされたことがあったものの、守備は最後まで集中力をキープして完封しました。

試合後、ウイットの岸本さん(湘南OB)が、「ペガサスは守備が安定している。」と言っていました。相手にボールを奪われた瞬間から守備が始まります。プレッシャーをかけてボールを自由に蹴らせないことが重要です。今日は、これが功を奏した試合でした。

次回は、8月22日。県リーグ、対川崎。これは是非勝ちたいゲームです。

暑い日が続きますが、体調を整えて臨みましょう。
【7月25日】
シニアリーグ 湘南ペガサスA対ボロンズ 1−0
県シニアリーグ 2009年度 第7試合。大神E2グランド 曇り。13名参加。
数日続いた雨の為グランドはぬかるみ状態。曇り時折にわか雨で風の強いグランドでした。相手のボロンズは、試合前の時点で2位。ただし、トップの9番と中盤11番を抑えれば、勝てる相手です。
前回の試合と同様に、守備では、MFはボールの出所をマークして、ボールを自由に蹴らせない。バックラインは、9番を抑えることと、グランド状態が悪いので安全第一にクリアして味方の戻る時間を作る。攻撃では、相手バックの裏へシンプルなボールをフィードして相手バックが苦しい状況を作り出すことを確認して試合に入りました。

前半:こちらのペースで試合が進みます。ぬかるみ状態の相手ゴール前へボールを放り込んで、たびたびスクランブル状態を作るのですが、相手バックの粘り強い守備でゴールを割ることが出来ません。相手の攻撃は、予想通りトップの9番をターゲットにしたフィードでしたが、滝澤がきっちり抑えました。中盤の相手へのプレッシャーも効を奏して危なげない守備でした。
後半:今度は、相手ゴール前が乾いたグランドでした。ペガサス得意のスピードを生かした攻撃が期待されます。後半も、ペガサスペースで試合が進みます。BKは、前半と同様に安定した守備を続けます。徹底的に早めにボールをクリアして時間を稼ぎ、守備隊形をととのえます。攻撃は、石川、吉田(京)の前のスペースを生かした攻めを繰り返します。後半半ば過ぎ、相手陣内の左サイドでボールを受けた石川がそのままドリブルでペナルティーエリア内まで進み、最後は相手バックを抜いてシュート。待望の先取点! その後も、集中力を保ってゲーム終了。 勝ち点3を勝ち取りました。

この結果、現時点で勝ち点12となり、単独2位に浮上しました。
これからも、安定した守備とスピードを生かした攻撃で勝ち進みましょう!
15日は全国シニア予選のナイトゲームです。 夏休みをとっているメンバーも多いと思いますが、体調を整えて臨みましょう。

8月23日ペガサス祭(東海大グランド、12:00より)へ多くのメンバーの参加を期待します。ペガサス際は、40、50、60、70台の幅広いメンバーとの交流を図る大変良いチャンスです。是非、参加ください。 グルスケへの登録をお願いします。

【7月18日】
シニアリーグ ペガスス対平塚 3:1
県シニアリーグ 2009年度 第6試合。酒匂川河川敷グランド 曇り。18名参加。
今日は勝てる試合。何とか勝って戦績を3勝3敗の五分にしたいところです。

試合前、守備では、中盤でボールを出す相手プレーヤーをマークして、ボールを自由に蹴らせないBKは、足の速い相手FW57番を抑えて安全第一にプレーする。攻撃は外から、そして早いタイミングでゴール前へアーリークロスを入れる。また、相手バックの裏のスペースを積極的に使うことなどを確認して試合に入りました。

前半:試合開始早々、ペガサスは出足が良くこちらのペースで試合が進みます。相手の攻撃は単発でした。ところが、前半半ば、ドリブルで左を上がってきた相手FWがペナルティーエリアに入ったところでシュート。これが味方BKに当たり、ボールがゴール前を転々とするところを走り込んできたFWに押し込まれて1点を献上します。

ペガサスは即反撃に出ます。試合再開のキックオフから二見が右ウイングの元松へパス、元松はボールを一旦キープし、相手キーパーが前に出ているのを見て、逆サイドへ絶妙なクロス。このボールを左から走り込んだ吉田(京)がヘッディングシュート。これがきれいに決まって、1対1。キックオフ後数秒で決めた絵に描いたような攻撃でした。

さらに、前半20分過ぎ、センターライン自陣側でボールをインターセプトした森が、前線ほぼセンターにいた石川の裏のスペースへフィード。石川は、相手バックと競いながらドリブルで持ち込んで落ち着いてシュート。これが決まって2対1のまま前半終了。

後半:平塚は中盤からペガサスバックラインの裏へのフィードパスを多用してきます。こちらのBKは自分のゴールへ向って相手FWと競走する形です。BKにとっては、この単純な繰り返しがきつい。相手中盤に自由にボールを蹴らせてはいけません。ボールの出どころを抑えることが重要です。何度か決定的なチャンスを作られますが、ペガサスはBKの粘りとGK野口の好セーブで凌ぎます。
半ば過ぎ、ペガサスはコーナーキック後の相手ゴール前の混戦から石川が倒されてPKを得ます。これを森が決めて3点目。これで勝負あり。その後もペガサスは最後まで集中力を持ち続けて3:1で勝利しました。

今日の試合、攻撃では早いタイミングでの逆サイドへのクロスパスで相手バックラインを崩すことが出来ました。相手BKの体勢が整ってしまってからシュートまで持っていくのは難しい。早く仕掛けましょう。守備では相手にフリーでボール蹴らせないことが重要です。ボールを奪われた瞬間からプレッシャーをかけることを徹底しましょう。次回は、7月25日。暑い日が続きますが、体調を整えて臨みましょう。
【6月20日】
県シニアリーグ 2009年度 第4試合
川崎市東扇島東公園グランド 晴れ。18名参加。

川崎臨海工業地帯の端で海浜公園の一部にある多目的グランド。硬い土のグランドでボールが弾みます。4月29日の全国シニア予選以来の公式戦。相手は、この時と同じ神奈川です。その試合は、2:0で完勝しています。

前半:1ヶ月半ほど試合が無かったせいか、攻撃のコンビネーションが今ひとつ。石川、吉田(京)が相手バックの裏へ抜けるパターンがうまく作れません。ゴールまで20mほどのフリーキックが2度ありましたが、二見さんのシュートはゴールキーパーの正面をついてしまいます。少ないチャンスをゴールに結びつけることが出来ません。相手は例によって中盤から縦のスルーパスを多用。縦に抜けてくる相手FWに対して味方のBKがゴールへ戻りながらクリアするパターンが多い展開になりました。
前半20分、相手左サイドからのセンタリングを走り込んだFWに押し込まれて0:1。この場面、ゴール前には相手2人に対して、味方も2人戻っていたのですが、センタリングに近い位置取りをしていたFWにやられました。

後半:相手ペースで試合が進みます2点目はコーナーキックを後ろから走り込んだ2番にヘッディングで決められました。ペガサスは小石さんが右サイドからがファーポストへアーリークロス、二見さんから石川さんの前のスペースへスルーパスなど良い形も何度かありましたが、決定的なチャンスをなかなか作り出すことが出来ません。後半半ば過ぎ、左サイドを上がってきた相手FWがドリブルでペナルティーエリア内へ切り込み、バックに囲まれた後、ゴール前へ出したゴロのパスがそのままゆっくり転がってゴール隅へ入って3点目を献上。ペガサスは後半終了近く、相手ペナルティーエリアの外、中央やや右よりで小石さんが落としたボールを八木さんがシュート。キーパの頭越しにゴール左隅に決まって1点を報いましたが、そのまま終了。3対1で負け。

反省:攻撃では、シュート数を増やす工夫が必要です。今日は、ボールを受ける側の動き出しと、スルーパスのタイミングが上手く合いませんでした。また、単純に相手BK裏のスペースにボールを放り込む形をもっと使いましょう。守備では、相手MFにフリーでボールを蹴らせないことが重要です。相手ボールを奪われた瞬間から相手にプレッシャーをかけましょう。BKは、マークの受け渡しをはっきり声で確認することが重要です。
強い日差しの中、参加してくれた皆さんご苦労さまでした。次回は、7月11日です。体調を整えて望みましょう。

この試合から、五代さんがシニアAに復帰されました。これからもよろしくお願いします。
怪我に注意!
関さんが肉離れで1ヶ月ほど試合に出られない模様です。皆さん怪我には十分注意しましょう。
【5月23日、24日】
今年で19回となる恒例の古河マスターズは、5月23・24日両日開催されました。ペガサスはAとB混成チームで50雀エンジョイ部門。23日は16名、24日は13名参加でした。
初日は晴れ。河川敷グランドの風が心地よい暑い一日でした。試合は1:0、1:2で、1勝1敗。二見さん全得点。駅前の宿へ戻って風呂に入り、いつもの遊水亭へ。ここでかなり盛り上がる。続いてシャレードへ移動。年に一度の訪問であるにもかかわらずママのケイさんは暖かく迎えてくれました。角田さんはユーミンの大ファンだった!初参加の水野さんと小石さんは、それぞれ、ウルトラマンと河内のおっさんです。マスターズ19回連続参加の坪井さんは、旅館へ戻る途中で有志を引き連れて餃子屋へ。10皿注文したとか!?
明けて24日、朝から雨模様。重い体に鞭打って試合会場へ。試合は0:4で負け。傘をさして管理センターへ歩く。(このシーンも恒例となりつつある。)シャワーを浴びていつもの増田屋へ。ビールで乾杯。ここのうなぎは美味い。皆元気になって、2時17分の逗子行きに。(?????車!休日はどこまで行っても同料金。)酒を買ってさらに盛り上がる人、眠っていて横浜で降りそこなう人。テンヤワンヤの楽しい2日間でした。参加された皆さんお疲れ様でした。審判をやってくれた河合さん、黄瀬さん、角田さん、小杉さん、ご苦労様でした。会計・総務をかってでてくれた菅浦さん、ありがとうございました。 
また来年も行きましょう!  森
【4月29日】
全国シニア予選リーグ シニアA 2−0 神奈川

馬入ふれあい公園人工芝グランド 18名参加。
予定より15分ほど早くなって7時45分キックオフ。夜間照明での試合でした。
阿波、竹本、森の3人は怪我の為プレーせず。
前半:ペガサスペースで試合が進みます。開始6分中央やや左より、相手BKラインの裏を狙った石川の「動き出し」に合わせて二見から絶妙のタイミングのスルーパスが出ます。鋭い飛び出しでボールを受けた石川はそのままドリブルから冷静にシュート。これが、ゴール右隅にきれいに決まって待望の先取点。その後も何度か良い攻撃の形を作りますが、得点には至りません。一方、相手はカウンター攻撃。守備陣の底から前線へロングパスを狙ってきました。ペガサスのBK陣は相手FWと競走して自陣ゴールへ戻りながらボールを処理する形となります。半ば過ぎ、スルーパスに合わせて飛び出した相手FWがペガサスのバックラインを抜き去り、GK野口と一対一となり決定的なピンチ。野口が上手くセーブしますが、相手の足が野口の頭に当たって試合中断。幸い、怪我は軽く野口はそのままプレーを続行。前半は1:0のまま終了。

後半:押し気味に試合を進めます。後半始まって5分、右コーナーキック。二見からの速いボールに、左から飛び込んだ石川がヘディングでファインゴール。2点目。その後も、ペガサスの攻撃は中盤から良いタイミングでスルーパスが出て、相手ゴールを脅かします。終了間際、加賀山がスルーパスに合わせて相手BK裏へ抜け出し、GKと一対一になりましたが、シュートタイミングが遅れ、飛び出してきたGKにセーブされました。この他にも、もう一歩早いタイミングでシュートをすれば良かったケースが何度かありました。シュートを打って、こぼれ球を押し込むというイメージを持ちましょう。また、相手GKとの接触プレーを避ける為にも、早いタイミングでのシュートを心掛けましょう。
試合は、その後押し込まれるケースもありましたが、守備陣が最後まで集中力をキープして完封しました。賞賛に値します。2:0で完封。

反省:
1. 相手BKから前線へロング・フィードを入れられて、決定的なピンチとなる事が幾度かありました。相手BKにプレッシャーをかけて、自由にボールを蹴らせないことが重要です。「相手にボールを奪われた瞬間から守備は始まる。」を忘れずに。
2. 今日の試合では、上田と善積にイェローカードが出てしまいました。幸い怪我にはなりませんでしたが、出来るだけ接触プレーは避けてください。そのためには前もってボールと相手の動きを「読む」事が重要です。また、クリアは出来るだけ大きくタッチラインから蹴り出すようにしましょう。
最後に嬉しいニュース: 今日から、加賀山(ドイツ駐在3年間)、竹本(四十雀との重複登録)の2名が加わりました。これからもよろしくお願いします。

次の試合は、恒例の古河マスターズ(5月23日、24日)です。
1ヶ月ほど、試合がありませんが、怪我をしている人はこの間に治し、体調を整えて6月のリーグ戦に臨みましょう。
【4月18日】

県シニアリーグ 2009年度第3試合  ペガサスA 2−0 小田原 
酒匂川河川敷G 曇り 微風。16名参加。

先週の試合では、2名が肋骨を痛めました。GKの桜井とCBの森です。いずれも、見方ゴール前の相手プレーヤーとの接触プレーです。今日の試合、桜井は欠席、森は監督専念となりました。また、今日はGK野口が体調不良の為欠席。急遽、水野(前半)、田村(後半)にGKをお願いしました。

前半:先週の試合で開始早々フリーな選手への対応が遅れ失点したことを教訓に、慎重にスタートしました。試合は一進一退。お互いに決定的チャンスを作ることが出来ません。ペガサスの守備は安定していました。GK水野も早いタイミングで飛び出してボールをクリアします。攻撃は、相手BKの裏側へのスルーパスが少なく決定的なチャンスがつくれません。CFの吉田(京)が、戻りながらボールを受け攻撃の起点を作るようになって攻めの形が出来始めました。前半終了近く、相手ゴール前の混戦から石川がシュートするも、きちんとミートできず得点には至りません。前半は0対0で終了。後半:田村がGKに入って試合開始。4分、中盤右サイドから飛び出した石川に二見からタイミングの良いスルーパス。これがぴったり合って、石川はスピードに乗ったドリブルからゴール左へシュート。きれいに決まって待望の先取点。その後、中盤でボールを奪われて攻め込まれる形がしばらく続き苦しい時間帯が続きますが、終了5分前に自陣右ライン際で得たFKを英が右前線の吉田(京)へフィード。この時、吉田(京)が右ライン沿いスペースを作っていました。吉田(京)が落としたボールは二見から石川に渡って、すばやいドリブルからシュート。石川は、今日2点目。すばらしい連携プレーでした。これで、小田原の足が止まりました。試合は、そのまま2:0で完勝。

勝因:急造GKの水野さん、田村さん堅実なプレーありがとうございました。BK陣も最後まで集中力をキープして零点に抑えたのは賞賛に値します。攻めも中盤から前線の意志疎通が出来たと思います。「攻めのイメージを共有することができる。」事が重要です。課題:後半、中盤で相手にボールを繰り返し奪われて守勢に陥った時間帯がありました。このような場合は、相手BKの裏にスペースが出来ているのでカウンターアタックの大チャンスです。空いているスペースへボールを放り込んでFWを走らせることです。また、中盤でのパスの確度をもっと高める必要があります。これにはパスを受ける側がしっかりとした意図を持ってスペースへ走り込む動きを始めることが重要です。

怪我に注意!

本日、我々の後の試合でゴール前の空中戦でバランスを崩して落下し、脳震盪を起こしたプレーヤーがあり、救急車で運ばれました。怪我には十分注意しましょう。ゴール前での体を張ったプレーはある程度仕方が無いと思いますが、くれぐれも注意してください。

次の試合は、4月29日、8:00PMクックオフ、平塚の馬入人工芝グランドでの全国シニア予選です。体調を整えて臨みましょう。

【4月11日】
シニアリーグ 2009年度第2試合 ペガサスA 5−2 グランドウィットマスターズ
大神G 晴れ 強風。15名参加。

対戦相手のウイットグランドマスターズは今年一部へ昇格してきたチーム。勢いがあります。この試合は先ず先取点を取って、こちらのペースにすることを目標に試合に臨みました。強風下でしたが、今回もバックの裏へ走り込むFWへスルーパスを出すというシンプルな攻めを繰り返すことを確認。
前半:風下。開始早々、相手左サイドがまったくフリーになり、ドリブルで持ち込んでシュート。早々と1点献上してしまいます。ペガサスは相手2トップをマンマークし、森がスイーパーで残る形で試合スタートしたのですが、これが裏目に出ました。即、4バックのゾーンに変更。その後は相手にボールを奪われた直後からの守備が奏功しBKラインも安定。
開始5分、ペガサスは相手ゴール右、角度の無いところでFKを得ます。これを、二見がゴール左上隅に直接決めて同点。その後も、風下で気の抜けない攻防が続きますが、徐々にペガサスペース。半ば過ぎ、吉田(京)が左からドリブルで切れ込んでそのままシュートして2点目。さらに、上田が相手BK裏へ出たボールに反応して飛び出しセンターリング。これに吉田(京)が合わせて3点目。3対1で前半終了。

後半:風上。互いにボールへの出足が早く緊迫した攻防が続きます。開始5分、味方ゴールほぼ正面でFKを与えてしまいます。直接ゴールを狙ったボールは風に流されて横に大きく流れ、GKの桜井が弾いたところを飛び込んだFWに押し込まれて1点を与えます。これで、3対2。その後、ペガサスやや有利で試合は進み、10分過ぎ、相手ゴールエリアのすぐ外側で間接フリーキックを得ます。相手はゴールライン上に壁を作って対応。ここで、関が落ち着いて、一旦ボールを後ろへ落とし、二見が壁の上を抜くクリーンシュート。これで、4対2。さらに、吉田(京)が持ち込み相手BK3人をかわしてシュート。これが決まって5点目。吉田(京)は、ハットトリック達成。その後も良いシュートが何本かゴール枠内へ飛びましたが、そのまま終了のフォイッスル。5対2でウイットを撃破しました。最後まで緊迫した良い試合でした。

勝因:先制された直後の二見のゴールは味方に勇気を与えました。これが今日の試合の流れを変えました。また、相手BKの力が少し劣っていたこともありますが、良いタイミングでのシュートが何本も見られました。とても良かったと思います。
反省:開始早々、先制されたことは大いに反省すべきところです。相手は中盤から前の運動量が多く、攻めに入ると早いタイミングボールを出してきます。しかし、4バックのゾーンに変えた後は、安定した守備で相手の出足を抑えることが出来ました。
この試合、桜井がGKに入りました。慣れないポジションでしたが、果敢なプレーに感謝します。
来週は、小田原です。とても手ごわい相手ですが、勝機は必ずあります。体調を整えて試合に臨みましょう。
【4月4日】
県シニアリーグ 2009年度第一試合
対横浜シニア 大神G 晴れ 強風。17名参加。
今日のテーマは相手守備陣が整う前にシュートすることです。早めに相手バックの裏側に飛び出したFWへスルーパスを合わせてシュートへ持ち込む事。守備は、相手の2トップにマンマークで対応。
前半:ペガサスのペースで試合が進みます。FWの飛び出しに対して、良いタイミングでボールが出ました。外からの崩しもかなり功を奏したと思います。タイミングの良いシュートが何度もゴール枠内に飛ぶのですが、残念ながらバーに当たったり、キーパーの正面だったりしてゴールに至りません。後半、味方ペナルティーエリアの外、ゴールほぼ正面でフリーキックを取られました。左足で蹴られたシュートが、風に押されて変化しGK野口が弾いたところを、敵のFWに押し込まれて先取点を奪われます。その後も、ペガサス優勢で試合は進みますが、1:0で前半終了。

後半:ペガサスは大幅にメンバーを入れ替えましたが、徐々に相手中盤からの早いタイミングのフィードがFWに繋がるようになります。一方、ペガサスは、相手BKの裏側へのスルーパスが少なくなります。スルーパスの出し手に対するチェックが厳しくなったと同時に、FWの飛び出しが少なくなったことが原因です。相手の攻撃は右からのアーリークロスに左からフリーの選手が飛び込むという形が何度かありましたがゴールには至りません。後半半ば、右からドリブルで上がったFWがゴールライン際の角度の無いところからシュート。これが入って2点目を献上。さらに、カウンター攻撃で左から出た絶妙な長いスルーパスがゴール正面のFWへ、GKと1対1となって3点目。
ペガサスは終了間際に、センターサークル付近でバックの裏に出たボールに石川が素早く反応して独走。最後は、GKと1対1になり落ち着いてゴール右へ流し込んで1点を返しますが、そのままゲーム終了。3:1で初戦を落としました。

今日の試合は、良いタイミングのスルーパスで相手守備陣を崩し決定的チャンスは何度もありました。ゴール枠内に良いシュートが飛んだのですが不運も重なってゴールにはなりませんでした。もう一人ゴール前へ詰めてこぼれ球を狙うことが必要です。
参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。今日は全体的に体の切れが今ひとつでした。各自、次の試合までに調整しておいてください。
そして、次の試合では何としても先取点を取りましょう!
2008年度
【2月28日】
平塚ふれあいグランド人工芝グランド、曇り。試合開始は5時20分。照明をつけての試合となりました。昨年のリーグ戦では、4:0で完勝した多摩シニアです。ペガサスは、ぎりぎりの12人参加。
前半:6:4でボールを支配して、ほとんど圧倒的に攻めます。シュート数では圧倒。しかし、相手のゴール前の守備が堅く、フリーにシュートをさせてくれません。相手攻撃はカウンター、危険だったのは一度だけ。10番が左からドリブルでマークを振り切り、グランダーのシュートを放ちますが、野口さんのファインセーブ。
後半:ペガサスは、前半同様、ボールを支配し、シュートも多く放ちますが、枠へ行くのはわずか。半ば過ぎ、ハーフウエイラインあたりから、フィードされたボールが小泉と森の間に落ち、10番が拾ってドリブルシュート。二つ反省点。先ず、相手のトップ下をフリーにしたこと。ボールの出所がフリーになった。次に、森と小泉のコンビネーションが悪かったこと。これで、1:0。もう1点、相手コーナーキックをGK吉田が中途半端にパンチング、これを阿部がクリアできず、ヘッドでゴール前へ戻してしまい、残っていた相手プレーヤーに押し込まれて2点目。

試合は全般的にペガサスが優位であったにもかかわらず終わってみれば、2:0で完敗でした。今日の試合3?4点は楽に取れていたと思います。何度か、越智から相手バックラインの裏へタイミングの良い、スルーパスがでましたが、ゴールを決められません。2?3歩ボールをもってからのシュートが多く、相手守備陣につぶされるケースが多く見られました。早いタイミングで相手ゴール前を横切るボールを入れ、このボールを飛び込んで決める形を意識しましょう。
良かった点:今日は、守備のセンターに3人が入り、両サイドバックが攻撃参加することができました。サイドバックが上がってゴール前にボールを入れる形が出来たことは良かったと思います。
久しぶりの公式戦でしたが、怪我もなく試合を終えることが出来ました。また、この試合、坂部さんと阿部さんはシニアAでの最後の公式戦でした。ご苦労様でした。
3月14日(土)と22日(日)の午後3時頃から、湘南高校で練習を行う予定です。4月からのリーグ戦に向けて、体調を整えましょう。
【12月6日】
県議長杯2回戦、対早園戦は快晴の大神グランドで行われました。昨日の雨の影響で、ゴール前、コーナーエリア、川側のライン沿いなど、グランド状態が悪いところがかなりありました。バックは安全第一でクリアすることを確かめて試合開始。
前半:風上。ペガサスは攻めますがなかなか点が取れません。早園は今年2部で4位のチームですが、若い選手が多くてパス回しも良くボールをまわされる時間帯が多い。しかし、決定的なチャンスを与えることなく、0:0のまま前半終了。
後半:風下。何度か相手ゴール前の混戦からシュートを放ちますが、キーパーの正面を付くことが多く、得点になりません。後半5分、ペナルティーライン付近から相手FWにタイミング良くシュートを打たれ、これが、GK野口さんの頭をふわふわと越えてゴールイン。この1点が決勝点となって、1:0で負け


今日の試合は、前後半を通じて何度かゴール前でチャンスがあったが得点にならなかったことが反省点です。野口さんがハーフタイムで指摘したように、引いて守る相手に対しては、中距離シュートを打ってラインを上げさせ、その後に相手バックの裏へのスルーパスを出そうとしたのですが、風下ということもあって、中距離シュートがほとんど打てませんでした。また、相手キーパーの正面を付くシュートが多かったのは、シューターが自分の体勢を整えてからシュートすることが多かった結果だと思います。シュートは、タイミングとコースです。自分の体勢を整えるということは、相手に体勢を整える時間を与えることです。もっと、早い時点で、出来ればダイレクトでシュートをするようににしましょう。多少当たりが悪くても、また、コースが悪くてもゴールになる確率はずっと高くなること間違いなしです。
県議長杯はトーナメントですので、残念ながら今日の試合で敗退です。今年は、12月13日のペガサス紅白試合と忘年会で蹴り納めです。
この一年間、ペガサス試合に参加していただきありがとうございました。
また、来年もサッカーを楽しみましょう!
森秀樹
【11月27日】
議長杯トーナメント一回戦 対横浜シニアサッカー50 大神グランド

快晴、無風で暖かい大神でしたが、グランドは雨上がりで柔らかく踏ん張りが効かないエリアが多い悪条件でした。そこで、ゴール前の危険地域では出来るだけ単純にクリアして安全第一。攻撃も細かいパスは使わずにスペースへボールを放り込むという方針でキックオフ。
前半:横浜シニアは中盤のプレーヤーが良く動き、ボールをつなぐサッカーを展開。これに対して、ペガサスは相手トップの2人をマンツーマンで抑える戦術で対応、決定的なチャンスを作らせません。一進一退の状況から、吉田(京)さんのタイミングの良いスルーパスを受けた坂部さんがドリブルで持込み落ち着いてゴール右に流し込んで先取点。その後、ゴール右でフリーになった相手FWがシュート。ボールは野口さんの手を弾いてゴール。1点返されます。しかし終了近く、相手ゴール左45度からのフリーキックを獲得。関さんが反対側のポスト近くへフィード、飛び込んだ上田さんがヘッドで方向を変えてゴール。 2対1で前半終了。

後半:横浜シニアにボールを持たれる時間帯が多くなります。人もボールも良く動きタイミングを計って前線へスルーパスを出してきます。ペガサスも全員でしつこく守備を続け、フリーでシュートを打たせません。遠めからのシュートが多くあったものの決定的なシュートは少なく、守りきりました。集中力を最後まで保ち「全員守備」の意識を持ち続けた勝利です。
今日は、ボールを取られた瞬間からFWが、相手BKにプレッシャーをかけて自由にボールを蹴らせない。さらに追い詰めて、2人目、3人目がボールを奪い返すという場面が何度かありました。大変良かった。次の試合でも前線から守備の意識を強く持ちましょう。一方、味方ゴール前の守備の場面でタッチライン方向ではなく、フィールド中央方向へ中途半端なクリアをしたり、中央付近にいる味方にパスを出すケースが何度か見られました。これらのクリアボールやパスは非常に危険です。相手のシュートレンジでの守備は、タッチライン方向へのクリアかパスが鉄則です。早めに安全に処理しましょう。

攻撃では、相手コーナーフラッグ前のスペースへのロングパスがほとんどありませんでした。パスの意図はあるのですがボールが相手BKにインターセプトされます。簡単に言うと、ボールの飛距離が不十分です。そこで、遠くへボールを蹴るヒント。自分より前にいる見方の足元にパスを出し、ゴロで戻してもらったボールをダイレクトキックするという方法をトライしましょう。この方が楽にボールを遠くへ蹴ることができるはずです。次回の試合前練習でやってみましょう。

今日は13人参加。少ない人数でご苦労様でした。次の試合は、12月6日、大神グランド、9:30AMキックオフです。出来るだけ多くの参加をお願いします。
【11月8日】
小雨 酒匂川河川敷グランド 神奈川県五十雀リーグ最終戦 対小田原
小田原は、五十雀リーグの強豪でペガサスはここ数年、白星を挙げていません。何とか一矢を報いたいところです。

前半:相手2トップに滝澤さんと小泉さん、トップ下に吉田さんがマンツーマン、善積さんがスイーパーという守備陣形でスタート。安定したプレーで相手の攻撃を零点に抑えます。今日は、相手ボールになった時の中盤からのプレッシャーが良く効いていました。一進一退のゲームが続きます。前半15分、関さんの左コーナーキックに合わせて飛び込んだ森のヘッディングシュートで先取点。前半20分、相手FWが中央からドリブルで抜け出てそのままシュート。これが決まって同点。その後、ペガサスは守勢に回りますが、ゴールを守りきり、1対1のまま終了。

後半:ペガサスは攻めます。石川さん、小澤さん、吉田(京)さんが前線で動きます。最後列から善積さんが攻撃参加してゴール前まで上がったり、川本さんが自陣で相手をフェイントで抜いて、サイドライン沿いに相手ゴールラインまでドリブルで持ち込むなど、多彩な攻めが見られましたが、得点には至りません。守備は何度か危ない場面もありましたが、バックラインと野口さんの固い守りでゴールを守ります。後半終了間際、森のミドルシュートがゴール左上隅にとび、相手GKがパンチングで辛うじてセーブ。これで得た左からのコーナーキックは、相手守備に守られてゴールに至らず。押せ押せムードの中で続いて獲得した右コーナーキックは、ショートコーナーからセンターリング。これを吉田(京)がゴールほぼ正面ペナルティーエリアに少し入ったところからヘッディングシュート。ボールは、キーパーの頭上を抜いてゴール! そのまま、ゲーム終了。

今期リーグ戦の最終戦を小田原に2対1の勝利で飾ることが出来ました。全員が走って集中力をキープして得た勝利でした。冷たい小雨の中、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
これで、リーグ戦の最終成績は5勝4敗2分けとなりました。
来週は、15日(土)全国シニアの予選です。体調を整えて臨みましょう。
【10月25日】
曇り 大神グランド 神奈川県五十雀リーグ戦 対横浜
この試合に勝てば、来シーズンも1部でプレーすることが確定する大事な試合。
雨上がりで、グランド状態が悪い部分あり。

前半:試合開始早々から横浜は想像以上に良く動き、激しくポジションチェンジをして来ました。横浜優勢で試合が進みます。ペガサスの守備はマンツーマンとし、センターの滝澤さん、善積さんの二人が最終ラインで食い止める戦術でスタート。何度か危険なシーンもありましたが、粘り強くゴールを守りきりました。
攻撃は相手バック裏へスルーパスが出たチャンスが何度かありましたがゴールに至りません。前半の半ば、森からダイレクトで出たスルーパスを元松さんがゴールラインまで粘って持ち込みセンターリング、ゴール前に待っていた石川さんがフリーシュートしましたが枠を大きくそれてしまい絶好のチャンスを逸しました。0:0のまま、前半終了

後半:一進一退の試合が続きます。横浜は決定的なチャンスが何度かあったものの、バックの粘りと野口さんの安定したセーブで得点を許しません。後半5分、左コーナーキックからのこぼれ球を元松さんがゴール右端へ押し込んで待望の先取点。後半10分、センターライン付近から、石川さん→阿波さん→石川さんと流れるようなパスが繋がって、最後は石川さんのシュートで2点目。後半終了間際、ゴール前のこぼれ球を吉田(京)さんが押し込んで駄目押しの3点目。後半は、相手バックの疲れが見えてきたところに確実に得点を重ねることができました。ペガサスは最後まで集中力を切らさずに冷静に守り、3:0で快勝しました。皆さん、お疲れ様でした。
前の試合の審判をやっていただいた菅浦さん、角田さん、川本さん、野口さん、ありがとうございました。
次は、11月8日、県リーグ 対小田原戦です。体調を整えて臨みましょう。
【10月11日】
曇り 府中公園グランド 神奈川県五十雀リーグ戦 ペガサスA 3−2 秦野
先週は、全国シニア予選で茅ヶ崎に0:1で惜敗。この試合は、件リーグ戦の1部生き残りをかけた重要な試合です。

試合前、(1)相手ゴール前へ、早めにスルーパスを出す。(2)相手バックが中に絞ってきたら、コーナーフラッグ・エリアを利用して外から攻撃することを確認。また、キックの助走スペースが無いコナーでは、ショートコーナーをすることを確認。

前半:
ペガサスペースで試合が進みます。開始5分、相手の左BK裏側へタイミング良いスルーパスが入ります。これを坂部さんがキープしてゴール正面の上田さんへ、上田さんが左から走り込んだ石川さんにパス。石川さんのシュートが決まって先取点。その後も左サイド石川さんからの攻撃が効果的。前半半ば、石川さんが相手BKを振り切りゴールライン際からゴール前へゴロのセンタリング。そこへ走り込んだ坂部さんがフリーで押し込んで2点目。
相手は、22番と10番の2トップ。この二人を小泉さんと滝澤さんがマンツーマンでマーク。ペガサスBK陣はボールへの出足が良く、危なげない守備でほとんど決定的チャンスを与えず。2対0のまま前半終了。

後半:
開始早々、石川さんが左からゴールライン間際までドリブルで持ち込み、角度の無いところからシュート。これがきれいに決まって3点目。その後もBKが攻撃に参加して良い形の攻めが多く見られ、ゴール正面でからシュートをするチャンスが何度かありましたが、ゴールを奪うことができません。後半なかば、相手のコーナーキックからのこぼれ球を22番に押し込まれて1点献上。さらに、コーナーキックから、野口さんがファンブルしたところを22番に押し込まれて、2点目を献上。この時間帯は相手ペースで危険な状態でした。その理由は相手にボールを自由に持たせてしまった事。相手がボールを持った瞬間からプレッシャーをかけて自由にボールを蹴らせないことが重要です。前線からの強烈なプレッシャーをかけましょう。 試合はそのまま3対2で終了。勝ち点3をゲットしました。

今日のゲームでは、相手BKを崩して決定的なチャンスを多く作ることが出来ました。もう2、3点は取れたと思います。落ち着いて、タイミングの良い強いシュートをゴールの中に蹴り込むことを徹底しましょう
参加された皆さん、お疲れ様でした。
次は、10月25日、県リーグ対横浜戦です。体調を整えて臨みましょう。

【9月27日】
曇り 酒匂川河川敷グランド
神奈川県五十雀リーグ戦 対多摩  4ー0 勝利。

試合前、(1)相手の14番と10番を抑える(関、滝澤)。(2)相手バックラインの裏側、コーナーエリアへボールをフィードして、味方FWと相手BKがゴールラインへ向って競走する形を繰り返す。(3)アーリークロスを上げる、の3点を確認。
前半:
ペガサスペース。相手BKは個人の技量が低く組織的な守備も今ひとつでした。コーナーキックを何度か獲得した後10分過ぎに、石川さんが中央左寄りをドリブルで抜け出してシュート。待望の先取点をゲット。多摩の攻撃は10番、14番が突破してくる形ですが、BKとキーパー野口さんが凌いで得点を許しません。ペガサスはその後も良い感じで攻めましたが追加点を奪うことが出来ずに前半終了。

後半: 後半もペガサスペース。まず、ゴール前の混戦から坂部さんがゴールして2点目。次に、石川さんがディフェンスの裏へ出たゴロのスルーパスに反応して抜け出しシュート、キーパーがはじいたところを再度シュートして3点目。さらに、吉田(京)が自らのシュートがポストに当たって跳ね返ったところを再シュートして4点目。
上田さんがペナルティーキックを外してしまいましたが、それを忘れてしまうくらいのゴールラッシュでした。今日は、全員がボールと人の動きに共通のイメージを持つことが出来、決定的なチャンスを多く作ることが出来ました。特に、相手のBKラインの裏側、コーナーエリアへスルーパスを入れて、味方FWと相手BKが競走する形を作る作戦が功を奏しました。一方、守備では相手ボールになった瞬間から粘り強くプレッシャーをかけ、BKも安定したプレーで完封。4:0で完勝して、貴重な勝ち点3を勝ち取りました。
お疲れ様でした。
来週(10月4日)は、全国シニアの予選です。相手は、茅ヶ崎。今日と同様に、先取点を取って試合の主導権を握って勝ちましょう。

【8月30日】
きょうの茅ヶ崎WESTは1?1の引き分けでした。
昨年リーグ戦では確か5?1くらいの大差で勝ったと思います。
久々の試合とはいえ、9月にむけて、よい試合ができる状況にしなければなりません。
 きょうは今年の40雀からの新参加組が4名でしたが、もっと、遠慮せずに積極的にやってください。いつもやっている40雀の選手よりもスピードも遅く運動量も少ないので、攻撃では、1対1
で仕掛けてみましょう。小沢さんや坂部さんのように、シュートレンジに入ったら、失敗してもよいので、スピードで勝負しましょう。相手をよく観察してみてください。40に比較すると落ちます。
 また、全体に、守備に入ってのボールへのチェックが甘いです。前からコースに入り、圧力をかけることをこころがけてください。善積さんが最後尾でボールだし、ドリブルからのつなぎができるので、相当ボールは落ち着いてきています。ここから組み立てられるように、つなぎ、連動して動くことを心がけましょう。
 さて、来週は試合ありませんが、是非、自主トレしてください。体力、コンディションが勝負を大きく左右します。13日の横須賀戦はきょうの12名+森、吉田、田村で15名
までは集まりそうです。グルスケにいれてください。  関
【7月19日】

 曇り 馬入人工芝グランド 3:00キックオフ

2008年全国シニアリーグ戦 3戦目 対横須賀。15名参加。予定より、1時間ほど遅れてキックオフ。

横須賀は、新メンバーが何人か入って去年よりかなりパワーアップしています。ボールを受ける側が早くフリーのスペースへ入ること、ボールを取られたら前線からプレッシャーをかけること、攻めではアーリークロスを上げることをテーマに試合開始。

前半:6〜7割は相手の陣内でプレー、優勢に試合を進めます。パスも比較的良く繋がりますが、決定的なシュートチャンスは少なく、ゴールに至りません。逆に、相手にカウンターを決められて1点献上します。ペガサス陣内で相手からボールを奪い返し反撃に転じたタイミングでバックがラインを上げた瞬間、相手の中盤から出たスルーパスに反応した右FWに完全に逆を取られた形となりバックがついて行けず、ほぼ独走で落ち着いてシュートを決められました。味方が攻撃に転じた瞬間に相手にボールを取り返されたものと考えます。

この点については後でまた触れます。

後半:後半は、ペガサスのパスが繋がらなくなります。また、ボールを持った相手への前線からのプレッシャーがほとんどなくなりました。その結果、相手バック・ハーフがフリーにボールを支配する時間帯が増えます。何度かシュートまで持ち込まれますが、BK陣とGK吉田の好判断で何とか凌いで行きます。そんな中、後半10分過ぎに相手バックがハーフライン近くからペナルティーエリア内までドリブルで持ち込み、そのままシュート。これが決まって2点目を与えてしまいました。この場面、先ずペガサス前線の相手BKに対する守備が甘かったことが起点となっています。次に、ハーフ、バックともこのドリブルで仕掛けてくる相手のボールを取りに行くタイミングをつかめずにずるずると後退してしまいました。危機を感じた場合は、近くに居る人間が自分のマークを離してもボールを持った相手に向っていく勇気が必要です。もちろん、その結果フリーとなった相手に対しては、周りの人間がカバーする事が前提。

全体的に見て、今日は暑さに負けた感じが強いのですが、ボールを持っていない人が、フリーゾーンに入りそれをボールを持っている人に強くアピールすることが欠けていると思います

【6月14日】

 曇り 上府中グランド

神奈川県五十雀リーグ戦 対茅ヶ崎ベスト

前半:

GK:吉田、BK:森、福永、吉田、小泉、MF:関、阿波、上田、FW:小澤、吉田、元松でキックオフ。

前半に3点取られてしまった。相手FWは落ち着いてシュートのできるベテラン。うまくゴール隅へ流し込まれて1点目。

2点目は、ゴールエリア内で、GK吉田と福永が同時にボールを処理に行き交錯してボールがゴールに転がり込んでしまった。(あの場面、GKの「任せろ!」が必要。)

3点目は、上がってきたMF18番がフリーでペナルティーエリアの外からミドルシュート。決して強いシュートではなかったが、GK吉田の頭の上を越えてゴール。茅ヶ崎ベストの「ベテランの落ち着いた“ゴールへのパス”」が印象に残った。シュートは力いっぱい蹴る必要はない。タイミング良く、相手ゴールのキーパーのいない所へラスとパスを出す感じが良い。ペガサスにも印象に残るプレーがありました。左サイドの小澤さんからの横パスを受けた関さんがダイレクトで前へスルーパス、縦に走っていた小澤さんがこれを受けた場面。ボールと人の動きのイメージを2人が共有できた結果のプレーでした。この“壁パス”が決まるとサッカーはとっても楽しくなります。 それにしてもペガサスはなかなかシュートまで持っていけない。 0:3で前半終了。

後半:

ペガサスが反撃に出ます。まず、ペナルティーエリア外からの上田さんのシュートがこぼれたところを左から走り込んだFW(ごめん覚えてない。誰でしたっけ?小澤さん?吉田京さん?)がシュート。ファインゴール!

続いて、関さんの右からのコーナーキックがニアポストに当たり跳ね返ったボールが相手バックの頭に当たってそのままゴール。その後も、坂部さんが得意の縦への突破で好機を作りますが、ゴールに至りません。 また、吉田京さんがペナルティーエリア内で強烈なシュート。ゴール右へ外れましたがゴールへの強い意志が感じられる良いシュートでした。

その後も、良い感じで攻めましたが、ゴールには至らず。3:2で惜敗。

試合後、皆で話し合いました。テーマは、「どうすれば、もっとシュートを打てるようになるか?」(この表現はあまり良くありません。なぜならシュートを打つ最後のプレーヤーの動きに注目してしまうから。) より正確な表現は、「どうすれば、シュートを打てるような決定的なチャンスを、もっと作り出せるか?」です。 

上田さんは、「相手バックを背中に背負ってボールを受け、反転して攻撃にでるのは難しい。CFの吉田(京)の足元へ強いゴロのパスを送り、落としたボールを第2列の選手が相手ゴールへ向いた体制で受けて攻めに入るという形が重要。」と。大賛成。これをやると次のプレーがとても楽になります。でも、どうしてそれがうまく出来ないのか? 吉田(京)さんも、「相手バックを背負ってパスを待っている。そこへボールを出して欲しい。」と言います。今日は、うまく行った場面もありましたが、ボールを出す側と受ける側のイメージ共有が不十分なようです。

関さんは、「ボールが中盤を追い越して行ってしまう。一度、関にボールを集めて欲しい。そこから展開する。」と言います。今日の試合の後半は、ボールを蹴りあうことが多くなりました。疲れてくると特に安全に処理しようとする気持ちが働いて、クリアボールが多くなります。頑張って、関さんにボールを集めるようにしましょう。

元松さんは「パスを出したらそれで終わりというプレーが多すぎる。“パス ・アンド ・ゴー”を意識的に。」と言います。基本中の基本ですが、なかなか実行するのは難しい。なぜなら無駄走りになる事が多いから? 疲れてくると、頭ではわかっていても走れなくなる? それでも、ボールを持っていない時の動き、特に縦に抜けたウイングをフォローする走りや、空いているスペースへ走り込みは重要です。「勝敗はボールの無いところで決まる。」とは名言です。

トップチームでもシュートがゴールになる確率は良くて5分の1と言われます。5本シュートして、やっと1本がゴールになるのです。われわれのレベルでは、シュート数をもっと増やさなければ1つのゴールは生まれません。全員がボールと人の動きに共通のイメージを持って、シュートできる決定的なチャンスをもっともっと作り出すことが重要です。

次の試合は、21日、大神グランドで12時キックオフです。

必ず勝ちましょう。

【6月7日】

曇り 大神Jグランド

神奈川県五十雀リーグ戦 対ボロンズ 15名参加。

ボロンズは昨年のリーグ戦で0対5で大敗したチーム。
昨年加入の30番が、快速を飛ばしてライン際を上がり、ゴール前には得点力のある9番が待っているというパターン。

このところ、2試合続けて2トップの相手に対して4バックで戦ったため、最終ラインでは味方バックが1人余り、逆に中盤ではボールを支配されるというパターンが続きました。
今日のボロンズも2トップ。そこで、3−5−2の3バックで臨みました。狙いは、「吉田さんが速くて運動量が多い30番を、小泉さんが得点力のある9番を徹底的にマンツーマンでマーク。森がスイーパーとなる。」というもの。

前半:

わがチームの3バックはうまく機能しました。吉田さんは、相手の30番をほとんどパーフェクトに封じ込め、小泉さんも、相手9番をしっかり捕らえていました。

5人のMFで中盤はかなり支配できたと思います。ただし、決定的なチャンスがほとんど無く、シュート数が少ない。前にも書きましたが、シュートはタイミングです。相手の体勢が整ってしまってからでは、よほど強いか、良いコースのシュートでないと得点には至りません。相手の体勢が整わないうちにシュートに持っていくことが大事です。

試合は、前半終了間際にゴール前右にこぼれたボールをCFの9番がシュート。強いシュートではありません。体勢の悪いままの振り向きざまの左足でした。これが、ゴールの逆イドに決まって1点。小泉さんが一瞬9番を放してしまったためです。ただ、この1点を除けば、吉田、小泉のマンツーマン・マークはうまく機能していました。 

0対1で前半終了。

後半:

後半も、バックは安定し、中盤も支配していました。 後半7分、小澤さんからパスを受けた上田さんが、相手と競りながらペナルティーエリアの外、ゴールのほぼ正面から左足で強いシュート。これが、キーパーの上を抜いてゴール上隅に決まって1対1。強いシュートでした。でも、それ以上にタイミングが素晴らしかった。上田さんがシュートを打った時、上田さんとゴールの間には相手バックがいました。相手の一瞬の隙をついたシュートでした。もし、上田さんが、相手を振り切るために、または、自分の体制を整えるためにもう1,2歩ドリブルしていたらゴールにはならなかったでしょう。シュートはタイミングです。

その後、ペガサスは良いペースで攻めますが決定的なチャンスを作ることができません。10分過ぎ、相手コーナーキックからのこぼれ球をMFがシュート。このボールがゴール左上隅のここしかないというコースへ飛び、ゴールに入っていた森がヘディングでクリアを試みるも届かず、2点目。

終了間際に、速攻からゴール前に左からの強いクロスが入り、右から走り込んでいた相手のMFにきれいに押し込まれて3点目を献上。あの位置にフリーで走り込まれたのはまずかった。

まとめ:

1.初めての試み、3バックは成功。相手2トップをほぼ完全に押さえた。
2.MF5人で中盤を支配できた。
3.中盤外からの攻撃参加が足りなかった。前が空いていたら、爆発的はダッシュで上がって欲しかった。

これからも、2トップに対しては、3−5−2で対応したいと思います。

来週もリーグ戦があります。 体調を整えて臨みましょう。

【5月17日】
リーグ戦第3戦
横浜シニアに0ー1で負けました。4-4-2の相手に対して、マークが定まらず、終始攻め手が見つからず、課題の残る試合でした。前半中央のパス回しから1点先行されました。
ペガサスも前半は惜しいチャンスがあり、得点していれば流れは変っていたと思います。後半立ち上がりからは、マークがうまくいかず押されて、攻撃は単発。そのまま終了。
体調悪い福永さんを入れて、13名の参加でした。ちょっと参加が厳しいので、何とか都合をつけて参加をお願いします。
GK吉田弘さんがデビュー。経験者だけにしっかりしたキャッチングで、果敢な飛び出しもあり、もう少し慣れれば、充分戦力として計算できる状態です。
【5月3日】

曇り 馬入人工芝グランド 5:00キックオフ

2008年全国シニアリーグ戦 2戦目 対川崎。16名参加。

馬入人工芝区ランドは前回の天然芝グランドと同様、かなり強い北風でした。相手は、2部の川崎。今期の戦績は、2戦2勝。両試合とも2:0で完勝して、上り調子。前線からプレッシャーをかけ、しっかり先取点を取ろうと試合に臨みました。

前半: 風上でキックオフ。CFに吉田京太さんが先発。相手は、ツートップ。ペガサスはMF関さんが下がり目で一人をマーク、滝澤さんがもう一人をマーク、森がスイーパーにまわるという形でスタートしました。後から考えると、これが良くなかったようです。中盤に相手のMFが比較的自由にボールを繋ぐスペースが出来てしまいました。また、今日のペガサスは攻撃が単調で、相手守備陣を崩すことができません。お互いにチャンスはあったもののゴールにはいたらず前半終了。

後半: ペガサスは大幅にメンバーを入れ替えます。BKに角田さん、菅浦さん、英さん、MFに八木さん、FWに江越さんが入ります。若手導入で、中盤から前線のペースを変えることが狙いでしたが、思うようにパスを繋ぐことが出来ません。逆に、後半開始5分、相手の速攻から味方ゴール前を左から右へ横切る強いグラウンダーが入ります。これが相手FWと競りながら戻ってきた菅浦さんの足に当たってしまい、オウンゴール。決勝点となってしまいました。

この試合、失点を1点に押さえたのは及第点を与えたいと思います。反省すべきは攻撃です。相手BKが安定していたことも確かですが、ペガサスも、逆サイドへの大きな展開、または、相手BKとゴールの間のスペースへのスルーパスなど相手BKを崩す攻撃が少なかったように思います。相手BKが自分のゴールへ戻りながら守備せざるを得ない状況を繰り返し作り出すことが重要です。

良かったこと。

右BKの小泉さんが、積極的にオーバーラップして攻撃に参加。得点にはいたりませんでしたが、相手にとっては確実に脅威となったはずです。これからも相手のFWの状況を見ながらBKも攻撃に参加しましょう。前回も書きましたが、誰かがサポートにまわること、そして全力で、全力で、戻る事も忘れずに!

この試合では、多くの新メンバーを投入できたことも良かった点です。しかし、レギュラーメンバーとの動きが今ひとつ噛み合わなかったことも事実です。試合中のコミュニケーションをもっと積極的に。次の試合では、ボールをキープしている仲間に対して動き出しを強烈にアピールしつつ(大きな声を出して!)、全力でフリースペースへ走り込むようにしましょう。 ボールを受ける側がまず仕掛けて、そこへボールを出すというイメージです。

次の試合は5月17日です。体調を整えて臨みましょう。

【4月26日】
リーグ戦第2戦
ペガサスA 2−0 いわさき

 曇り 上府中グランド 小田原

神奈川県五十雀リーグ戦 対いわさき 14名参加。

相手は、今期2部から昇格してきたチーム。 試合前の練習でもチームの結束力が感ぜられ、厳しい試合になることを覚悟でキックオフ。

前半: GK:野口。BK:小泉、滝澤、森、角田。MF:関、阿波、上田。FW:坂部、小澤、田村。いわさきは、ボールをまわして攻めてくるタイプのチーム。強引にドリブルを仕掛けてくるプレーヤーはいません。お互いにかなり良い感じでボールが回ります。ペガサスは、いつもよりシュートを多く放ちますが、なかなかゴールになりません。そんな中、残り5分、上田さんが、ゴールほぼ正面からミドルシュート。これがきれいに決まって先取点。攻撃は、あきらめずに何度でもシュートを打つことが大事です。

シュートは打ったほうが打たないより10倍良い。(シュートで終わること。)
でも、枠の中に飛ぶシュートは枠を外れたシュートより20倍良い。

後半: 角田さん、田村さんに代わって菅浦さん、桜井さんが入ります。ペガサスは押し気味に試合を進めますが、ゴールには至りません。相手も、8番、12番のFWが良い感じで攻めてきて、シュートを打たれてしまうケースも何度かありましたが、MFが戻り、野口さんが好セーブでゴールを守ります。終了間際、右サイドバック小泉さんが、ゴール前まで上がって、こぼれ球を右足のボーレーシュート。相手の息の根を止める一点でした。小泉さんは、「マークする相手がいなかったので上がって行った。」と話していました。それで良いのです。実は、彼は試合前練習で繰り返しシュート練習をしていました。頭の中にいろいろなシュートのイメージを作って試合に臨んでいたのです。リスクを犯して攻撃に出た良い結果がでました。

バックが攻撃参加すると相手守備側は対応出来ない場合が多い。すなわち、マークされずに比較的自由にプレーできるというメリットがあります。ただし、途中でボールを奪い取られて逆襲されると大ピンチになることは間違いありません。ですから、

1. 必ず誰かがバックアップに入ること。 そして、
2. 絶対にシュートで終わらせるんだ!という強い決意。

が大事です。

バックの皆さんこれからも、どんどん自分の判断で攻撃参加しましょう。攻撃が終わったら全力で、全力で、元の位置まで戻ることも忘れずに。

試合後、いわさきの選手と話しました。「やはり1部のチームは違う。点を取るべきところで取っている。終了間際の一点で疲れがどっと出ました。」と。 私は、「紙一重ですよ。」と返事しました。これは、本音です。相手が先取点を取っていたら試合の流れは変わっていたでしょう。 基本は変わりません。前線から徹底的にプレッシャーをかけ、ボールを奪い返したら全員でする。そして、「何が何でも、先取点!」です。

【4月19日】
全国シニア予選初戦

晴れ 馬入天然芝グランド(ベルマーレ平塚の練習グランド)

2008年全国シニアリーグ戦 開幕戦 対神奈川。15名参加。

前日はかなり激しい雨たったのでグランド状態が懸念されましたが、馬入天然芝グランドは水はけが大変良く、すばらしいグランド状態でした。相模川の上流から相模湾の方向へ吹く強い北の風が試合にどう影響するか、、、。

前半: トスに負けて風下からスタート。相手の神奈川は、しばらく勝っていない相手です。FWとMFにスピードがあり体の使い方もうまいプレーヤーが3人。得意な攻撃パターンは右ライン際を縦に抜けてセンタリングし、ゴール前に走り込んだフォワードがこれに合わせる形。今日も、この右からの(ペガサスから見れば左サイドから)攻撃で何度か危険な状況になりましたが、中盤も帰ってなんとかしのぎます。味方がボールを奪い返すとBKはすぐにラインを上げて、コンパクトな陣形を保ちます。一方、攻撃は強い向かい風の影響で、サイドからのアーリー・クロスが押し戻されてしまう為、近い味方へのゴロのパスを使っての攻撃が多くなります。お互いに譲らず、一進一退がつづきましたが、前半終了近く、ゴール前ほぼ正面からの桜井さんのミドルシュートが強い向かい風の影響で右へ流され、そこに走り込んでいた坂部さんが右でボレーシュート。これがゴール左隅にきれいに決まって先取点!

後半: 今度は風上です。守備は少し楽になるかと思いましたが、開始早々から神奈川の波状攻撃に悩まされます。ボールを奪い返しても外へ開くことが出来ず、相手に拾われるというパターンが続きます。ベンチにいた元松さんの話では、中盤が下がり気味になってFWとBKとの間のスペースが出来、そのスペースに相手MFが入ってボールを支配していたと。

守備の為に、中盤が下がり気味となるのは、ある程度仕方の無いことと考えます。でも、中盤が数的優位を保つために戻ると中盤にスペースができてしまい、そこに誰かが入らねば相手に中盤を支配されてしまいます。これまでの試合でも、相手の波状攻撃が続く時間帯は、この形が多く見られました。

教訓:「戻って守ろうとすると、ますます攻められる。」 対策1:MFは数的優位を保つという目的の為だけに戻らない。できるだけ相手のMFをマークして、フリーにボールを持たせない。対策2:それでも中盤にスペースが出来てしまった場合は、FWが戻り、スペースを埋める。 次の試合では意識してやってみましょう。

また、守備から攻撃に入る時は、まず、外へ開くことを考えましょう。中へ返すと相手に取られて逆襲される可能性が高くなります。

全国シニアは幸先良く初戦を飾ることが出来ました。次も頑張りましょう!

最後に、今日は英さん、越智さんが初参加してくれました。これからもよろしく。

【4月5日】
リーグ戦初戦
ペガサスA 1−1 平塚五十雀

晴れ 大神グランド

2008年神奈川県五十雀リーグ戦 対平塚。14名参加。

が硬くて凸凹が多かったので、細かいパスは使わずに相手コーナーフラッグ前のスペースへボールを入れてセンタリングしてゴールを狙うというシンプルな攻めを確認してキックオフ。

前半:FWは小澤さんをセンターに、両サイドに坂部さん、元松さんでスタート。小澤さんがセンターでボールをキープしてMFの上がりを待つという目論見は、ある程度、功を奏しました。しかし、お互いに、決定的なチャンスが無いまま、0対0で前半終了。

後半: 7分、小澤さんが右サイドからドリブルで上がり、ペナルティーエリアの角辺りでバックを一人抜き、そのまま左足でシュート。ちょっと遠いと感じましたが、キーパーは動けず、ゴール左にきれいに決まって待望の先取点! あの時、小澤さんがさらにドリブルで前進していたら、キーパーも体勢を整えてしまい、ゴールは難しくなっていたかも知れません。あのタイミングで打ったのが良かったと思います。ゴールはタイミングとコースです。  

これで、ペガサスのペースかと思いましたが、後半10分を過ぎた頃からは、相手中盤から味方BKの裏へ出る縦パスが多くなり、相手FWと見方のBKがペガサスのゴールへ向っての競争する場面が多く見られるようになります。何度も、決定的なチャンスを作られ苦しい時間帯が続きますが、野口さんのファインセーブがゴールを許さず、ゴールポストも見方して(2点防いでくれた。)、なんとか零点に抑えていきます。しかし、後半20分、ドリブルで上がってきた相手を上田さんがペナルティーエリア内でタックル。相手が派手に倒れて、PKとなり1点献上。ペナルティーエリアまで戻ってディフェンスをしたのは素晴らしかったのですが、ペナルティーエリア内でのタックルには注意しましょう。

その後は、一進一退が続いて終了のホイッスル。

反省:後半、相手の攻撃ペースになってしまった原因の一つは、前線からの守備のプレッシャーが弱くなってしまった為ではないかと思います。平塚は中盤で2、3回パスをつなぎ、ダイレクトで前線へフィードするという良いリズムを作っていました。このパスワークに見方の守備が振り回された感がありました。前線から徹底的に強いプレッシャーをかけ続ける必要があります。(前線から全力で相手ボールを取りに行くという意味です。)

一方、攻めで足りなかったのは、中盤でダイレクトパスを2,3本繋ぐ間に相手BKのマークを振り切ってFWが始動する、又は、FWが楔になって、パスをダイレクトでMFへ戻すと同時に反転してバックの裏へ回り込み、MFがそのFWの前のスペースへダイレクトにスルーパスを出すといった意図を持ったプレーです。 ボールを受ける側が先に動き出すことが大事です。 次の試合では、意識してトライしてみましょう。

田村さんが後半、右太ももの肉離れで退場。軽症で済みそうだとのことでしたが、皆さん怪我には十分注意しましょう。

2007年度
【3月1日】
全国シニア決勝リーグ第2戦
対茅ヶ崎ベスト0ー0で引き分けでした。得点チャンスは何度かあったものの、お互いにシュートが決まらず、試合終了のホイッスルまでゴールなしのドローでした。この試合、ペガサスは中盤の守備が良く、ベストに思い通りのスルーパスを出させませんでした。また、ベストの攻撃の中心、右ウイングの溝口さんを吉田さんがきっちりマークして、決定的なチャンスを与えませんでした。
攻撃は、前半の川本さん、後半終了間際の坂部さんなど、惜しいチャンスはありましたが、得点には至りませんでした。それでも、最後まで緊張した良い試合でした。

全国シニア決勝リーグは、3月16日に残りのドリームと茅ヶ崎ベストの試合があり、その結果により順位が決定します。ペガサスAは、2位になる可能性が少しですが残っています。2位になれば、全国スポレク大会に参加できます。吉報を待ちましょう。

全国シニア決勝リーグのドリーム戦、茅ヶ崎ベスト戦とも緊張した良い試合でした。ペガサスの試合パターンはかなりはっきりしてきたと思います。
攻撃は外からクロスをあげてゴール前で勝負。セットプレーからの得点。守備は前線から徹底的にプレッシャーをかけて自由に蹴らせない。最後尾のラインを上げてコンパクトな陣形を保つ。そして、何が何でも先取点を取る! 

昨日の試合で、今季の公式戦は終了しました。お疲れ様でした。戦うイメージを共有して4月から始まるリーグ戦に臨みましょう。
【2月17日】
全国シニア決勝リーグ初戦
対ドリーム戦 0ー1で惜敗。ロスタイムの1失点でドリームに負けました。チームの意思統一ができた試合でしたが、最後にマークの受け渡しとボールの出所へのつめが甘く、中央から突破されました。次回は、3月1日(土)13:10で、茅ヶ崎B戦です。次試合も厳しい試合ですが集中してやりましょう。
【1月13日】
全国シニア予選リーグ B組 最終戦 対dfbグランパ 2:0勝利。馬入ふれあい人工芝グランド。曇り。寒い。
勝ってB組トップになるため、何としても先取点を取る!と気合を入れて臨んだ試合でした。
前半:ペガサスペースで試合を進めます。15分過ぎ、右から関さんのコーナーキックが遠い側のゴールポスト近くへ、福永さんがバック2人と競りながらのヘッディングシュート。待望の先取点! 2点目は、前半終了近く。ハーフライン付近で、相手バックの裏へ出たボールを坂部さんがそのままドリブル、キーパーの右にきれいに流し込んで2点目。
後半:ゴール正面ペナルティーエリア外で相手フリーキック。しかし、野口さんの指示で壁をつくり、蹴られたボールは注文どおりに野口さんの正面へ。半ば過ぎ、左前のスペースへ出たボールを川本さんがドリブルで持ち込み、思い切り良くセンターリング、右から飛び込んだ西田さんにドンピシャ。ゴールにはなりませんでしたが、すばらしいタイミングの攻めでした。後半、得点は無かったものの、最後まで集中した試合運びで危なげなく終了。

今日は、6割以上ボールを支配して勝ちました。守備では、前線からのプレッシャーが功を奏し、守備陣も終始安定していました。そして先取点を取って、優位に立つことができました。最後まで集中を切らすことの無い良いゲームでした。
今日の試合で気づいた点:
1.ボールを持って、囲まれるケースが何度か見られました。もっと早いパスまわしで楽に試合をしましょう。ボールを受ける人がフリーのスペースへ走り込む事。
2.ゴール前へのアーリークロスをもっと使いましょう。相手バックにしてみれば、守りの体勢が整う前に逆サイドへ振られるのは、大変なピンチです。
3.自陣ペナルティーエリア近くで、細かくパスをつなぐのは危険。単純に外へクリアしましょう。(センターに戻すのは厳禁!)ライン際に開いたMF、または、戻ったFWへのパスです。

これで、B組1位になりました。次は、A組、C組1位との決勝リーグ戦です。
手ごわい相手が出てくること必至ですが、必ず1勝しましょう!
参加された皆さん、寒い中、お疲れ様でした。
【12月22日】
県議長杯トーナメント3回戦 湘南ペガサスA 0−2 栄光五十雀
小雨混じりの寒風が吹く中での試合でした。

開始早々、関さんからバックの裏スペースに出されたボールに坂部さんが走り込みエンドラインまで持ち込んでセンタリング。絶好の得点チャンスでしたが、得点にいたらず。この攻撃で、良いリズムで試合を開始できたと思った矢先、右45度からの相手のフリーキックからのシュートが左に流れたところを走り込んだFWに押し込まれて先取点を取られてしまいます。その後、ペガサスは外からの攻めがあまり見られず、無得点のまま前半終了。
後半も、外からの攻めができません。決定的なチャンスが少ないまま、終盤、右から持ち込まれて2点目を献上。勝負が決まった感じでした。


この試合、ペガサスは中盤で攻撃をうまく止められた感じでした。栄光は効率よく動いて中盤でパスをつなぎ、前線へのスルーパスを出していました。ペガサスはボールを持ちすぎて詰まってしまうケースがかなり見られました。もっと早くボールをつないで人が動くということ必要でした。サッカーは、まず「ボールを持っていない人が空いているスペースに走り込む」、そして「そのスペースにタイミング良くパスを入れる」。この二つの繰り返しです。もっとスペースを意識した動きをしましょう。
また、この試合、ボールを取られたら前線から徹底的に相手を追い詰めてボールを奪い返すという気迫が足りないように思いました。守備はボールを取られた瞬間から始まります。次の試合では、ボールを持った相手をもっと、もっと追い詰めましょう。
試合前に、野口さんがリードして全員でウオーミングアップをしました。大変良かったと思います。これからも続けましょう。

今年も一年を通じて、お忙しいスケジュールの中、ペガサスAの試合に参加していただき、ありがとうございました。大きな怪我も無く、無事終了できて良かったと思います。リーグ戦は今年、負けが先行する苦しい展開でしたが、後半盛り返して何とか6位で終わることができました。外からの攻めを徹底して、先取点をとることがペガサスの勝利パターンになることもわかりました。

次は、1月13日(日曜日)全国シニア予選です。体調を整えて万全の体勢で臨みましょう。そして、絶対に勝って決勝リーグへ行きましょう。
では、皆さん良いお年をお迎えください。
【12月8日】
県議長杯トーナメント2回戦 湘南ペガサスA 0−0(PK4-3)秦野五十雀
PK戦の末、貴重な勝利!

直前の変更でJからE2グランドの試合となりました。北西からの横風がかなり強い試合でした。 台風で閉鎖された大神グランドは、実にきれいに仕上がっていました。相手は一人少ない10人だったのですが、相手のバックラインを押し上げてオフサイドトラップを多用する戦術と、相手の21番と11番に預ける攻撃に苦しみました。
1人、多かったためもあり全体的には押していましたが、決定機を作ることがあまり出来ず、GK野口さんのファインプレーもあり、結局0−0でタイムアップ、またもやPK戦です。 ここでも野口さんが1本防ぎ、また1本を相手が上にふかしたした。 こちらも1本防がれましたが、最後に関さんが落ち着いて決め4−3で勝利しました。 

次回は、準々決勝で相手は栄光になります。本蓼川で12:30キックオフです。 集合は11:30 今年最後の試合ですが、勝って来年につなげましょう。 勝つと1月26日に準決勝で芝生の綾瀬スポーツグランドです。 準決勝までいければ、たぶん相手は茅ヶ崎ベストになるはずです。

【12月1日】
全国シニア予選リーグ第3試合 湘南ペガサスA 1−1 茅ヶ崎ウエスト

馬入ふれあいグランド。晴れ。試合開始午後4時。
前半:試合開始早々から、ペガサスは良い感じで攻めますが、得点にいたりません。相手は、安全第一にじっくり守る作戦で、こちらの攻めでは、かなりフリーにボールを持たせてくれました。その結果、こちらは、持ちすぎて手詰まりになるという悪いパターンになりました。逆に、FW23番にゴール右の角度の無いところから技ありのループシュートを決められ、1点ビハインドの苦しい展開。
後半:相変わらず、ペガサスが6:4か、7:3でゲームを支配します。そして、右コーナーキックからCF川本さんのヘッドによるゴールが決まり、同点。残念ながら追加点が取れず、そのままゲーム終了。 
いつでも得点出来そうで、なかなか得点出来ない、そんな試合でした。次の試合は、アーリークロスをもっと多用しましょう。

【11月24日】

県議長杯トーナメント1回戦 対ウイットグランドマスターズ。PK戦の末、貴重な勝利!

11月24日上府中グランド。試合は25分ハーフで行われました。参加13人。欠席の野口さんの代わりに久々に出場の浅倉さんがキーパーとなり試合開始。

前半:相手は詰めが速くなかなかペガサスのペースになりません。やや劣勢で迎えた半ば、左コーナーキックから福永さんのボンバーヘッドが決まり先取点。これで一気にペガサスペースかと思いましたが、なかなかペースをつかめず。その後、相手中盤からのタイミングの良いスルーパスに走られて最後はキーパーと1対1でシュートされゴール。急仕立てのキーパー浅倉さんも正面からのシュートを右手1本ではじくなど好守を見せましたが、終了近くには、コーナーキック後のゴール前混戦から決められて2対1で前半終了。

 両チーム一進一退のゲームが続きますが、ゴールに至りません。終了5分前、ゴールほぼ正面約25mからのフリーキック。関さんからゴール左に詰めていた福永さんの頭へピンポイントボール。福永さんはヘッディングでボールをゴール前に折り返します。これがそのままゴール右隅にきれいに吸い込まれて同点。終了間際、森のミドルシュートがキーパーの頭を越えてゴールしたかに見えましたが、ファインキャッチされて2:2の同点のまま試合終了。

ペナルティーキック合戦に突入しました。両チームともゴールを続け、相手7人目がゴールの右外へはずし、ペガサスの7人目阿波さんが落ち着いて決めて、7:6で勝利! 2:1から同点に持ち込み、PK戦で勝った価値ある1勝でした。参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。

県議長杯2回戦は12月8日、相手は秦野五十雀です。勝ち進みましょう。

その前に全国シニアの試合が12月1日にあります。4:00pmキックオフ、馬入ふれあい広場の人工芝グランドです。確実に勝って行きましょう。

【11月3日】

全国シニア予選リーグ第2試合 湘南ペガサスA 1−0 茅ヶ崎赤羽根

馬入ふれあいグランドの人工芝。晴れ。久しぶりに良いグランドでの試合となりました。

相手の赤羽根はシニアリーグ2部で優勝争いをしているチーム。侮れない相手です。

先取点を取ってペースをつかむことを確認して試合に臨みました。

前半:開始早々からペガサスはペースを掴みます。左右のウイングからセンタリングをあげてゴール前で勝負、さらに、CF森の前へスルーパスと良い感じで攻めます。前半半ば、小澤さんが左ペナルティーエリア外からバックの頭を超えて右サイドへ折り返し、上がってきた関さんがシュート。こぼれたところを坂部さんがつめてゴール。(バックのオウンゴールでした。) 前半は1:0のまま終了。

後半:得点チャンスはかなりあるのすが、追加点が取れません。逆にこちらの攻撃がインターセプトされて速攻され、危険な状況になることが何度かありました。シュートで攻撃を終えましょう。そうすれば味方の守備体制が整います。今日は、中盤も戻っての堅守で守りきりました。試合終了直前、ゴール前へ浮き球を入れられ冷やりとしましたが、GKの野口さんが飛び込んだ相手フォワードと接触しながらもクリア。最後まで、集中力をキープして1:0で勝利しました。

これで全国シニア予選は2勝。残る2試合とも勝てる相手です。2つとも勝って、チームの調子をさらに上げ決勝リーグへ行きましょう。

先取点を取り、最後は守りきって勝つというパターンが定着してきました。チームとしての安定感が出てきたと思います。

次のテーマは、追加点です。現在の各チームのレベルでは2:0となれば、まず間違いなく勝てます。守備は頑張っています。攻撃奮起せよ! 枠へシュートを打ってこぼれ球を狙いましょう。

11日、18日は、調整の為に湘南高校のグランドでミニサッカーを予定しています。

皆さん是非参加しましょう。

【10月27日】
ペガサスA 1−0 横浜五十雀
1−0で勝ち。前半、小澤さんのセンタリングを川本さんが頭で決めて先制。雨でグランドが悪いため、ペガサスは短いパスを省略して、ペースをつかんだ。一方、横浜は、中盤で短いパスをつなごうとしてうまくいかない。両リーム、チャンスがありながら、ペガサスが1点を守った。12人の参加で厳しいゲームを勝ち、一部残留を決めた。

シニアリーグ今季最終戦、1:0勝利!
大変な雨の中、参加された皆さんご苦労様でした。
今季は前半出遅れてしまいましたが、チーム皆さんのおかげで後半盛り返し、4勝4敗3分けの勝率5割でリーグ戦を終えることが出来ました。ありがとうございました。
チームは確実に調子は確実に上がってきています。
次は、全国シニアと県議長杯です。
11月3日の全国シニア赤羽根戦は、馬入ふれあいグランド(人工芝)です。早い時点で先取点をとって勝ちパターンに持っていきましょう。
【10月20日】
ペガサスA 1−0 横浜シニア

横浜シニアは、昨年2部で優勝し今年から1部に昇格したチーム。中盤でのパス回しがうまい。FWの2人は要注意。前節まで、勝ち点14で4位。しかし、この試合は、10人しか参加せず。我がチームは16人。絶対に勝つという意気込みで試合に臨みました。

開始早々からペガサスが試合を支配します。前半開始5分に、坂部さんからの右からのグラウンダーのセンタリングをゴール左から走り込んでいた小澤さんが合わせて先取点。その後は、チャンスがあるものの得点にいたらず。一方、横浜シニアの攻撃は、FWの10番と27番が中心。チャンスも何度かあったが、シュートミスが多く1対0のまま前半終了。

後半もペガサスはボールを支配して何度も良いチャンスをつくるものの詰めが一つ足らず、追加点を上げられません。一方、横浜シニアは27番か10番が前線でボールを受けると良い形になります。何度か27番に左サイドライン沿いをドリブルで上がられました。また、ハーフライン近くで10番が中盤からの縦パスに反応し体をうまく入れ替えて、マークしていた福永さんが一発で抜かれるというピンチも。でも、すぐに追いつき冷静にクリア。スピードは福永さんの方が上でした。全体的には優勢に試合を進めることができました。追加点が取れず最後までヒヤヒヤした試合でしたが、緊張を持続して貴重な勝ち点3を勝ち取りました。

教訓: やはり、なんと言っても先取点です! 今シーズン勝った3試合とも開始早々に、先取点を取って優勢に試合を進めています。しかも、3得点とも外からのセンタリングに逆サイドから走り込んで合わせた得点です。次回もこのパターンで先取点をとって勝ちましょう。

注意: 試合中に、シニアリーグ本部からアンダーパンツについて注意がありました。
今日の試合では、3名がパンツより長い黒のアンダーパンツをつけていましたが、次回からはこれは認められない、と。規定では、パンツと同じ色のアンダーパンツをつけることになっています。お願い: ペガサスのユニフォームのパンツは青(正)と白(副)です。次回までに、パンツの下に出るアンダーパンツはパンツと同色(青と白)用意してください。
【10月13日】

ペガサスA 1−0 平塚四十雀

前回と同じ古河電工のグランド。グランド状態が心配でしたが、今日は草が短く刈り込まれ良い状態でした。グランド整備してくださった皆さんに感謝。

平塚とは、7月28日全国シニア予選で対戦し、2:1で勝っています。

試合は前半開始早々、相手左コーナー付近の小澤さんからボールを受けた森がゴール前へセンタリング。ボールは坂部さんの頭上を越え、後ろに走り込んだ上田さんがバックと競りながらジャンプヘッドで先取点。これで、優位に立てました。その後も、良いペースで攻めましたが、追加点を取れず前半終了。後半は、惜しい得点場面もありましたが、クリアしたボールを中盤で拾われて繰り返し押し込まれる苦しい展開も。でも、守備陣が最後まで頑張り、野口さんのスーパーセーブもあって無得点に抑えました。

結果: 1対0 勝利! 

今回の勝因は、開始早々の先取点と、粘り強い守備でした。

次の試合も早い時間帯に先取点を取って試合の主導権を握りましょう!

【9月29日】
ペガサスA 0−5 dfbボロンズ

台風の影響で大神グランドが使えず、古河グランドを使ってのリーグ戦となりました。

このグランドは凸凹が多く、また、あまり使われていないのか、草ぼうぼうで細かいパスワークは使えない状況。相手バックの裏側へスルーパスを出して走り込むという単純な戦術で行こうと始めた試合でした。開始早々今年加入した俊足FW30番に右サイドをドリブルで上がられ、そのままクリーンシュートを打たれて1点。その後も、センターライン近くにいる相手FWの30番と9番の前方に中盤からスルーパスを出すというパターンを多用されて、最終的には5点を献上してしまいました。

我がチームは、意図していた相手バック裏へのスルーパスがほとんど無く無得点のまま終了。 何をやってもうまくいかない時というのはあるものです。 
気持ち良く(?)負けた試合でした。 結果:0対5 負け。

次回、ボロンズと対戦するときには今日の借りを必ず返しましょう。

【9月17日】
ペガサスA 4−0 茅ヶ崎ウェスト

この試合に勝って 勝ち点3をあげないとと2部への降格の可能性も出てくる試合。開始早々、坂部さんからのセンタリングを小澤さんがヘッドで叩きつけて1点。前半の半ば、上田さんが左からミドルシュート。ゴールの右隅に2点目。終了近く、川本さんがゴール前でボールを受けワントラップして落ち着いて右隅へ3点目。後半も良い感じで攻め、残り7分で再度ピッチに立った坂部さんが、上田さんからのセンタリングを冷静に決めて4点目。バックも最後まで集中力を切らさずに完勝。試合後、相手の監督が開始早々の1点でバックが引いてしまい、後は試合にならなかったと。先取点が如何に大事か、再確認した次第。次の試合も開始早々の先取点で、試合を決めましょう。お疲れ様でした。
【9月15日】
ペガサスA 0−1 綾瀬五十雀

前半良いパス回しで7:3で攻めていたのに得点できず。後半、相手のペースになって数少ないチャンスを決められて0:1で負け。
【7月28日】
ペガサスA 2−1 平塚五十雀

全国シニアの初戦、対平塚は、30度を越える暑さの中、午後2時半キックオフ。馬入ふれあい公園人工芝グランドです。
前半:今日、トップで先発の川本さんが、坂部さんの右コーナーキックをクリーンヘッドで先取点。その後、ペガサスの左を破られてのクリーンシュートで、1対1。
後半:暑さのためか、相手の足が止まり気味になります。ペガサスは、上田さんが相手バックから奪ったボールをゴール前へきれいなゴロのセンタリング。後半から入った西田さんが、ゴール前に走り込んで、落ちついてゴール。そのまま、2対1で勝利。
最後まで、走り勝った試合でした。
皆さん、ご苦労様でした。
今期初勝利。これから、勝ち続けましょう!
【6月30日】
ペガサスA 1−1 神奈川五十雀
【6月9日】
 対小田原 大神G。曇り。南風。涼しい。

小田原は、昨シーズンの優勝チーム。昨年のリーグ戦は4:0で負けています。試合前、関さんの小田原チーム分析を元に、守備について打ち合わせをしました。

前半: 風上。昨シーズン優勝の小田原は、パスワークがうまく、よく動きますが、こちらも気を抜かずに気合の入ったゲームでした。一進一退のまま、前半終了。

後半: 風下。一進一退が続きます。後半から入った上田さんが敵陣左で、ボールをキープ、戻りながら右へパス、その後、味方3人に次々に短い横パスが通って、最後はゴールライン近くからセンターリング。残念ながら、ゴールになりませんでしたが、ワンタッチ、ツータッチパスをつないでの動きはとてもよかった。FWは自陣側のフリーゾーンをもっと効果的に利用しましょう。試合中、中盤が空くことがありますが、前線から戻ってこの空間を埋めると、もっと楽にパスがつながる可能性が強いと思います。

後半、キーパー野口さんが抜かれて、ゴールへボールが転がりアワヤという場面がありましたが、ゴール前まで戻ったMFの阿部さんがクリア。あの位置まで戻ったのはすばらしい。また、西田さんが、相手のBKを執拗に追って縦パスを防いだプレーもFWからの守備として見習うべきものでした。今日の守備は安定していました。でも、ゴール前からのクリアが中盤の相手にインターセプトされ逆襲される場面が何度かありました。「クリアは、外に!」が鉄則です。中に返してはいけません。

試合の方は、残り30秒というところで相手コーナーキックの混戦からゴール右隅にシュートが決まり、1:0で惜敗。負けはしましたが、最後まで緊張感のある良い試合でした。

太もも裏側の肉離れに注意!

今日は、元松さんが太もも裏側筋肉に違和感がありプレーできず。また、坂部さんが試合開始早々、同じ理由で退場。先週、西田さんも同じ理由でプレーできませんでした。私も、同様の経験があります。十分なウオーミングアップをしてから練習に入りましょう。

イエローカードに注意!

今日は、板倉さんがイエローカードをもらってしまいました。スルーパスが出るのを防ごうとして中盤の選手へ接触したもの。粘り強い守備の結果ではありますが、怪我につながる恐れのあるラフプレーは避けましょう。(イエローカードは累積2枚で1試合出られなくなります。)

来週末は試合がありませんが、23日は、中島グランドで練習試合。30日は、リーグ戦です。体調を整えて臨みましょう。
【6月2日】
県シニアリーグ 6月2日15 : 30試合開始。 大神G 対茅ヶ崎ベスト。

快晴、強い南風。午前中の審判講習会、午後の前審もやられた方々、強い日射の為、日焼けがなかなか治らない諸氏も居られるやと思います。一日中ご苦労様でした。試合前に暑さに消耗してしまった為か、結果は0:4で惨敗でした。

前半:風上で攻めるが得点できず。敵バックから中央へのスルーパスを味方BK2人が取りに行き仲間同士で接触した間に、相手FWが独走。落ち着いてゴール左隅に決め1点。典型的な風下から縦パス一本の逆襲。試合開始早々、相手キーパーのミスキックが森の前へ、ゴールまで30m。キーパーがペナルティーライン近くまで出てきていただけに、きちんと止めてキーパーの頭上を狙えば、ゴールの可能性が高かったが、実際は、中途半端なダイレクトのフィードパスとなり相手へ。あれが入っていれば、流れはこちらになっていたはず。ゴールへ向かう強い意志が足りぬ。 

後半:風下。守りが多くなる。中央左から30m近いロングシュートがきれいに決まり2失点目。シュートが偶然ゴール左上隅に飛んだ?いや、シュートを狙ってくる意欲をほめるべき。3失点目は、コーナーキックから。4失点目は、オフサイド気味のFWが独走してダメ押しゴール。

では、いつもの4つのテーマについて。

1.FW板倉さんが楔になる。うまくいかず。中盤の上がりがないと機能しない。次回はもっと2列目からの飛び出しを意識しましょう。
2.FWからの守備。後半、FW小澤さんが相手をマークして自陣奥深くまで戻り、ボールを取り返したプレーはすばらしかった。ボールを取られた瞬間から、前線から守備に入る意識が大事です。
3.BKラインを高い位置に保つ。今日は、BKの連携がいまひとつ。相手FWの走りに翻弄された感あり。
4.サイドBKからのアーリークロスも、ほとんど見られず。

この試合、残念ながら相手の方が走力、決定力とも勝っていたように思えました。でも、こちらも2点は取れていたと思います。 失点が目立つ結果となりましたが、点を取らなければ、勝てません。

次の試合では、全員で点を取りに行くサッカーをしましょう。

まずは、「楽しく!」、次に「2点取られても、3点取るサッカー」に加えて、新しい標語を作りました。 「1にシュート、2にシュート、3、4が無くて、5にシュート」。 BKも、リスクを犯してガンガン点を取りに行きましょう。では、6月9日、また楽しみましょう!

【4月21日】
シニアリーグ第2試合 4月21日 対秦野 大神G 9:30キックオフ

参加者は18人。角田さんが見学。上田さんが初参加。皆さんご苦労様でした。

強風。前半は風下で粘って守って0:0。後半は風上で攻めの形ができてきましたが、後半18分、相手のカウンター攻撃で失点。0:1。縦への早い攻めを止める事ができませんでした。ペガサスも後半ロスタイムに森の中距離シュートにFWが絡み、キーパーがはじいたところを上田さんが正面の至近距離からシュート。1:1で試合終了。辛うじて引き分けました。上田さんのユニフォームが間に合わず、前夜家内に手伝ってもらって白布で背番号を作った甲斐がありました。

では、いつもの4つのテーマについて。

守備1:ボールを取られたら前線から強烈なプレッシャー。結果:まだまだ不十分。前線からもっとプレッシャーをかけましょう。
守備2:守備ラインを高い位置に。結果:ある程度OK。ただし、相手の縦への早い攻撃に遅れてしまう場面があり。中盤でフリーにボールを出されてしまうケース多し。

攻撃1:ボールをトップに当てて基点とする。結果:もっと、意識的にトップにボールを集めましょう。
攻撃2:サイドバックからアーリークロス。結果:あまり出来ませんでした。もっとトライしてみると良いと思います。

警告:今日は、関さんがイエローカードをもらってしまいました。抜かれた直後、後ろから足を引っ掛けてしまったもの。注意しましょう。

報告:野口さんから第2キーパー用のグローブの寄贈をいただきました。 ありがとうございました。

次の試合:6月2日までリーグ戦はありません。5月12日の練習試合への参加をよろしく。 今年の方針は、「2点取られても3点取るサッカー」です。練習試合では、MF、BKもガンガン攻撃参加して大量得点するゲームをやりましょう。
【4月7日】
県シニアリーグ戦初戦。参加者は14人。皆さんご苦労様でした。惜しくも引き分けましたが、緊張感のある良いゲームでした。

守備のテーマ1:ボールを取られたら前線からプレッシャー。結果:まだ不十分と思います。特に、中盤からフリーでボールを蹴られてピンチになることが何度もありました。前線からもっとプレッシャーをかけましょう。

守備のテーマ2:守備ラインを高い位置に。結果:及第点。ただし、バックの後のスペースに何度が走られました。

攻撃のテーマ1:新規加入の板倉さんがトップに入りポストプレー。結果:試合前に型を練習しましたが、板倉さんが基点となる型はうまくいきました。後は、フィニッシュです。

攻撃のテーマ2:サイドバックからアーリークロス。結果:あまり出来ませんでした。もっとトライしてみると良いと思います。

得点:板倉さんから左サイドの小澤さんの前へスルーパス、小澤さんからゴール前へセンタリング、飛び込んだ坂部さんがバックとせりながらヘッディングシュート。

失点:左サイド(こちらから見て)を縦に走られて、センタリング。中に詰めていた相手プレーヤーに流し込まれました。

反省1 相手が左サイドを縦に抜けるボールを何度も使って来ていたのに、組織的な対応が出来ず、失点してしまいました。次回からは、しっかりと対応するようにします。

反省2 森がイエローカードを一枚もらってしまいました。ペナルティーのすぐ外でFKとなり、結果として相手の2点目を防ぐことは出来ましたが、反省しています。皆さん、ラフ・プレーはいけません。怪我のない楽しいサッカーを心がけましょう。

連絡:

試合には、正副2組のユニフォームを持ってきてください。シャツ、パンツ、ストッキング:青・青・青(正)、と赤・白・白(副)です。

森の携帯電話番号は 090-6793-6538 急の時はこれを使ってください。
2006年度
【1月27日】
全国シニア5,6位決定戦
ペガサスA 0−1 神奈川五十雀
【1月20日】
県議長杯トーナメント
ペガサスA 0−3 茅ヶ崎ベスト
【1月13日】
全国シニア二次予選
ペガサスA 0−1 平塚五十雀

ペガサスA 0−2 茅ヶ崎ドリーム

【10月28日】
全国シニア一次予選
ペガサスA 0−0 小田原五十雀

ペガサスA 1−0 茅ヶ崎イースト

【10月28日】
ペガサスA 0−1 秦野

最終戦を勝利で飾ることが出来ませんでした。
相手CFがシュート力があり、キーマンであることが分かっていたため、マンツーマンで押さえにかかりました。前半押し気味に試合を進め、相手のちぐはぐな攻めにも助けられ危なげなく進んでいましたが、相手右サイドのからの攻めでCFを外してカバーリングに入りました。ゴールライン際で旨くかわされセンターリング、そこに要注意のCFがしっかり頭で合わせて先取点を奪われました。ペガサスもゴール前でシュートチャンスが有りながら、シュートできず、或いは藤田さんのロングシュートが惜しくも枠をとらえることが出来ず前半終了となりました。後半も相手の攻めは単調でCFにロングボールを入れてくる程度、危ない場面もありましたが、野口さんが前に出てクリア。攻めの方は決定的なチャンスを作ることが出来ずに試合終了となりました。試合内容は五分五分で少ないチャンスを決めた方が勝ったという試合でした。
【9月30日】
ペガサスA 0−4 小田原
【9月23日】
ペガサスA 3−1 dfbボロンズ

取りこぼしの出来ない1戦でしたが、見事に快勝しました。平塚大神E2グランドは、いつもと違い強風を横から受ける中での試合となりました。
前半開始後、風の影響でボールが落ち着かずお互いに一進一退の状況でした。相手MFが右サイドから左にドリブルで進みますが、チェックが甘く左サイドペナルティエリアまで持ち込みミドルシュート、これが見事にゴールとなり、前節同様先取点を献上しました。その後もややペガサス優勢で試合が進みます。残り時間が少なくなってきたところ、左サイドで阿波さんからフリーの白井さんにスルーパスが出ます。これを白井さんがゴール前まで持ち込みDFとGKをかわし、ゴールラインの角度のないところから技ありのシュートを無人のゴールへ流し込みました。
後半開始早々、藤田さんが相手DFのクリアボールを体に当てて入れ替わりGKと1対1になります。そこで思い切りのいいシュートを放ち、ファインゴール。これが勝ち越し点となりました。 その後、ペガサスのリズムが出てきて、パスが繋がり右サイドからの攻めが多くなってきました。右サイド小澤さんのセンターリングがゴール前に入り、混戦となりましたがこぼれ球を白井さんがシュート、相手DFに当たりましたがゴール左に3点目が入りました。その後は危なげなくゲームが進みましたが、終了間際に左サイドから突破されGKと1対1となりましたが、相手シュートがバーに当たり、肝を冷やしました。その直後にゲームオーバー。久しぶりの勝利となりました。
残り2試合もこの調子で勝ち上位入賞を目指しましょう。
【9月16日】
ペガサスA 0−1 横浜四十雀

前半開始早々、風上から攻めてくる横浜に主審からCKのプレゼント(線審はGKを指示)。1本目は再度のCKに逃れましたが、2本目クリアボールをシュートされゴール前に、これを再度クリアしましたが、相手FWの目の前にこぼれクリーンシュートを打たれて失点しました。早々に失点しましたが、その後風下で押され続けながらも危なげなく守りきって後半戦へ。
後半に入り、ほぼ五分五分の攻防が続きましたが、お互いに決定的な場面を作ることが出来ません。ペガサスの攻めではスルーパスが、風の影響で流れることが多くチャンスに繋がりません。終了間際に、FKから福永さんがゴール前に飛び込み、もう一歩のところでボールにタッチできなかった場面、小澤さんがペナルティエリアに切り込み相手BKをかわしてシュートを打った場面など得点機会が少ない試合でした。ただ参加人数の少ない試合で昨年首位の相手にほぼ互角の試合を行えたことは評価できるのではないでしょうか。残り3試合の試合結果によっては2部落ちの可能性も有りますので、3戦全勝するつもりで、残り試合に臨みましょう。
【9月9日】
ペガサスA 1−1 茅ヶ崎B

今年は、ドラマチックな試合が多い年です。 昨日の対茅ヶ崎ベスト戦は1-1の引き分けでした。 私の記憶では、茅ヶ崎ベストと引分或は勝ったというものがありませんが、ともかく数年ぶりの好試合でした。 こちらは交代要員3名の14人、それに対しベストは、約20人でしたが向こうも出席率が悪く実際に、16、7人程度だったと思います。

前半は押し気味に試合を進めました。 守備のチェックが前線から効き、ベストに攻められて危ないという場面はありませんでした。 ペナルテイエリア外からのシュートを数本打たれはしましたが。 一方ペガサスの攻めは、中盤のつなぎがしっかりし、またカウンターからの速攻が効果的でした。 特に白井、小沢、藤田のトライアングルがうまく機能して何度もチャンスを作りましたが、点を取るところまでいたりません。 白井さんがペナルテイエリア付近でボールを受けて反転して打ったシュートが惜しくも右にわずかに外れます。 後半に入ってもペガサス優勢の試合経過が続きますが、得点を得るまでにいたりません。 ところが終了4分前に、右コーナーキックを白井さんが蹴り、これを福永さんがヘッドで決めて、ついにリードします。 しかしそれからベストの攻勢が続き、ロスタイムに入った終了30秒前に左からのコーナーキックが不運にも直接決まってしまい同点とされそのままタイムアップ。 勝てた試合を引分としてしまったのは、勝てる試合運びに対する経験のなさかもしれません。 しかしこの試合は、ベストとの試合でもペガサスは十分対等にできる力量を示しました。 もっとも相手方に足の速いFWが今日はいなかったのが幸いしました。 しっかりとした守備(チェックの間合いの取り方に多少問題がありました、また後半の後半、中盤と前線が間延びして攻め込まれるという欠点がありましたが)と中盤のつなぎが今日のようにできれば、後はフィニッシュだけ。 まあこれは、どんなレベルでも永遠の課題かもしれません。  今日の試合では、全般的に走り負けることはなく、結果として、これからの試合に意欲の湧く一戦であったと思います。
【7月8日】
ペガサスA 1−3 神奈川五十雀

前半開始早々、ペースが掴めていない状態で相手FWがBKをかわし、フリーになりましたが、野口さんがナイスセーブでCKに逃れました。その後も相手の方が運動量、寄せが早く中盤を支配されます。右サイドのFKから、シュート性のボールをゴール前に入れられ、そこに後ろから走り込んだ相手MFに見事に頭で逸らされてこれがサイドネットに突き刺さり先取点を取られました。その後も相手ペースで今度は左サイドフリーの相手MFからゴール前FWにボールが渡り、胸トラップでBKをかわし2点目を取られました。ペガサスも逆襲からチャンスは生まれますが、ラストパスがうまく繋がらずにシュートまでなかなか行きません。後半に入り相手の運動量が大分落ちてきて、ペガサスペースの試合展開になってきます。左サイドからのセンターリングから、ゴール前混戦で川本さんが粘り、ナイスシュートで1点差に追いつきました。ここからペガサスの攻勢が続きますが、相手CKからの痛い失点で3点目を献上、万事休すとなりました。試合全体を通じて、バタバタして簡単にパスを繋ぐサッカーが出来ていませんでした。早め早めにフリーな味方に繋ぐことによって攻めのリズムを作っていく必要性を感じました。
【6月17日】
ペガサスA 2−0 栄光五十雀

今日の参加人数は13名、川本さんが前半だけで早退したのでぎりぎりの人数でした。
前半5分、坂部が相手陣内右サイドライン近くから、中央の森さんにアリークロス。 これを森さんが厳しく相手バックスと競って、バックスが出てきたキーパーの頭越えにオウンゴールで1点。 前半15分過ぎ、右サイドから入ったパスを相手バックスがクリアミス、これを川本さんが競って、相手二人をかわし、左隅にゴール! 前半は風下にもかかわらず、MF4人(前半は4?4?2)が良くプレスして、中盤を支配し、7割がたゲームを支配しました。 後半に入り風上のなか、圧倒的にゲームを支配しましたが、追加点を上げることが出来ませんでした。 決定機は左からの小澤さんのクロスに坂部がわずかに合わず、また、小澤さんが右から持ち込みキーパーと1対1となりましたが、角度の無いところでゴールを挙げれません。 また坂部がさらに左サイド相手スローインを奪ってキーパーと向き合いましたが、シュートは右にそれてしまいました。 結局このままタイムアップ。 もう少しミドルシュートを打つべきゲームであったと思いますし、リーグ戦ということを考えれば、取れるときにはもっと点を取らなければいけないと言う反省が残りました。 また、野口さんが言うように、常に早く攻めるのではなく、余裕がある時には遅攻も織り交ぜ、攻撃に変化をつけることも必要かと思われます。
【6月10日】
ペガサスA 0−1 中沢五十雀

この試合も、オフサイドでノーゴールになった柳下さんのヘッド、キーパーの頭上を越したが、ゴールにいた相手選手にクリアされた藤田さんのヘッド、左ポストに嫌われた坂部のシュートなど得点機は何度もあり、圧倒的に試合を支配しましたが、結局1点も決められず、ついに試合の神様に見限られたがごとく、右サイドからのセンタリグをヘッドで決められ、その5秒後にタイムアップ。 相手に攻められたのはこの1回のみというなんとも劇的な負け方でした。 
この試合、白井、小澤を中盤に配し、中盤が非常に安定して、試合を有利に進めることが出来たのは、今後につながると思います。
【6月3日】
ペガサスA 1−0 横須賀五十雀

前半の15分過ぎ、白井さん(?)からの縦のスルーパスから藤田さんが独走、きっちり決めて1点先取。 前半中ごろペースを相手に握られる時期がありましたが、それを除けばほぼゲームを支配しました。 前後半を通じて何度か得点機会はありましたが、2点目を入れることが出来ず、結局1-0で勝利しました。
【4月22日】
ペガサスA 1−1 平塚五十雀

前半風下でスタート。ペガサスの悪い時のスタートで運動量が少なく、相手に中盤を支配されます。しかし相手の攻めも単調でゴール前に入るロングボールは風に乗ってゴールラインを割っていきます。一度、ミドルシュートが枠を捉えますが野口さんのファインセーブで事なきを得ました。相手CKからニアにボールが入り、これを相手小兵MFがヘディンングで後ろに逸らしたところこれが素晴らしいシュートになりゴールイン、先制点を奪われました。前半はこのまま終了。後半に入り風上に廻りペガサスの攻勢かと思いましたが、相変わらず相手のペースで攻め込まれます。後半中頃、本日デビューの白井さんがCKからペナルティエリア外側でフリーでパスを受け、左足シュート。これが見事にゴール左隅、サイドネットに突き刺さり、同点ゴールとなりました。その後はペガサスに勢いが出て攻め込みます。右サイドから白井、藤田とパスが渡り、藤田さんがゴールラインまで持ち込みセンターリング、詰めた柳下さんのシュートは惜しくもGKに押さえられ勝ち越し点ならず。このまま試合終了。全体的には平塚に走り負けて劣勢でしたので、負け試合を白井さんのシュートで辛くも引き分けに持ち込み勝点1を拾ったという試合でした。
【4月15日】
ペガサスA 1−0 茅ヶ崎ウェスト

前半風上を取り、開始早々から圧倒的に攻め込み90%は相手陣内での攻防となりGK野口さんは一度もボールに触らずじまいでした。藤田さんがカウンターから相手センターバックに競り勝ち、20m独走して落ち着いてGKをかわし先取点を取りました。攻めていはいますが、決定的なチャンスはあまり有りませんでした。後半に入り相手が風上に立ち、攻め込まれます。一度崩されて、右サイドからセンターリングを通されて危ない場面は有りましたが、決定的なチャンスは与えずに守り切り開幕初戦を白星で飾りました。
2005年度
【1月28日】
ペガサスA 1−1 dfbグランパ
【2月4日】
トーナメント1回戦
ペガサスA 0−1 平塚

五分五分の試合でしたが、相手コーナーキックからのクリアボールを押し込まれて先取点を奪われ、挽回出来ず、初戦敗退となりました。
【1月28日】

全国シニア二次予選

湘南ペガサスシニアA 1−3 茅ヶ崎ベスト

前回0−4と大敗したベストとの対戦またしても敗れる

前半押し込まれながらも危なげなく守って、前半は0−0で終わると思われましたが、右サイドからのフリーキックをゴール前に上げられ、これに倒れこみながら上手く頭を合わされ先取点を奪われました。その後直ぐに相手ゴールキーパーがファンブルするところを藤田さんがすかさずボールを奪い、ゴールに流し込み1点を返して1−1で前半を終わりました。後半五分五分のスタートでしたが、相手FWがペナルティエリア外からDFをかわしミドルシュート、これがゴール左上隅に吸い込まれました。その後相手右サイドからロングボールをゴール前に蹴り込まれ、ワンバウンドするボールを左サイドから走りこんできた、相手FWが頭で合わせ3点目を奪われました。その後反撃し相手ゴールに迫り、左サイド森さんのシュートなど惜しいチャンスもありましたが、試合終了となりました。

湘南ペガサスシニアA 0−0 神奈川五十雀

神奈川に勝って3 ・4位決定戦へとの意気込みで試合に臨みました。

前半押し気味に試合が進みますが、小澤さんの惜しいシュートがありましたが決定的な場面は作れずに終わりました。後半に入ってからはペガサスのペースで試合が進みますが、相手も引いてしまい、なかなかシュートまで持ち込めません。その中で中盤からスペースにスルーパスが出て藤田さんが走りこみGKと1対1となりましたが、GKをかわしきれず、シュートがGKの体に当たってしまいました。リバウンドボールのシュートもゴールを捉えることが出来ません。その後も同じようなペースで終了間際の左からの北原さんのシュートもゴール左にそれて試合終了となりました。

結果的には得失点差で2次予選3位で5 ・6位決定戦に廻ることになりました。

【12月17日】
全国シニア一次予選

湘南ペガサスシニアA 0ー4 茅ヶ崎B

前半開始早々、右サイドからのフリーキックを決められ、先取点を奪われました。ペガサスが攻め上がったところ、逆襲からセンターライン付近で相手FWに裏を取られ、そのままゴール前まで持ち込まれ、2点目を取られました。後半に入りペガサスは点を取りに行きますが、またも逆襲から3点目、4点目を献上し、万事休すとなりました。点の取られ方が振り回されて取られた訳ではないので、点差ほどの差を感じませんでした。5連敗となりましたが次は本当に雪辱を果たしましょう。

湘南ペガサスシニアA 1ー0 湘南ペガサスシニアB

開始早々、Aの攻勢でたびたびチャンスが有りましたが決められず、まずいパターンかと思ったところ坂部さんがゴール正面から思い切ったシュートを打ち、これがゴール左上隅に見事に決まり先制点を取りました。後半も攻め続けますが、追加点を奪えずゲーム終了。これで辛うじて2次予選への出場を決めることができました。

【10月15日】
湘南ペガサスシニアA 1ー4 横浜OB

リーグ最終戦で順位は4位に確定していますが、優勝目前の横浜OBに一矢を報いようと戦いに臨みました。

前半順調な滑り出しでペガサス優勢に試合が進みます。何度かシュートチャンスも生まれましたが、決めることが出来ません。守りは安定しており危ない場面はほとんど有りませんでした。全体的には6:4でペガサス優勢で前半が終わりました。
後半に入り相手は中盤を入れ替えて、攻めてきました。開始早々マークが安定する前にゴール前混戦から、左サイドのオフサイドポジションでフリーの相手FWにボールが出て、これを決められ失点しました。線審は全くラインを外しており、ジャッジできるポジションにはいませんでした。その後反撃に移り、左サイド小澤さんから藤田さんにスルーパスが出てこれを、藤田さんがセンターリング。正面でシュートして相手に当たったボールがゴール前に詰めた加賀山さんの前に出ました。加賀山さんが落ち着いてゴールに流し込み同点となります。この後勝ち越し点を狙って前に出ますが、相手MFの動きが良く中盤を支配されます。再び1点目と同じようなパターンで左サイドの裏にパスが出て、これをきれいに決められて、相手に勝ち越し点を取られてしましました。その後前がかりになるところを逆襲から2失点して万事休すとなりました。相手は優勝決定。

全体的な感想としては横浜の方が選手層が厚く、後半は中盤を完全に支配されました。前半の点の取れるところで取っておかないと、後半勝負になると厳しい相手だと思います。戦い方によっては勝てる相手だと思います。
【10月8日】
湘南ペガサスシニアA 1ー0 栄光
【10月1日】
湘南ペガサスシニアA 0ー1 茅ヶ崎ベスト

またしても苦杯、勝てそうで勝てない茅ヶ崎ベスト

前半風下からスタート。試合の入り方がまずいパターンでした。全体的に動きが悪く、パスをもらう動きが少ないため攻撃が組み立てられません。ベストはまだ優勝の可能性が有るため、ボールへの寄りと前への出足が良く、試合は7:3でベストが支配していました。攻められながらも決定的な場面は余り無く、凌いでいたのですが、終了間際、左サイドでマークがずれたところに後方から相手ボランチが走り込んで来たところにパスが出て、そこからセンターリングが入りゴール前がら空きのところ溝口氏がフリーで流し込み先取点を奪われました。直後に前半終了。
後半風上に立ち、攻め続けますが得点できず。特に最後の10分間は相手ゴール前での攻防でした。
またしても敗北、そろそろ勝たないとマズイ。
全国大会の予選でまた対戦する可能性が有りますので、その時は本当に勝ちに行きましょう。
【9月3日】
湘南ペガサスシニアA 1ー1 茅ヶ崎ウエスト

残念!ほぼ優勝を逃した引き分け

夏休み明け初戦、負けに等しい引き分け・・茅ヶ崎ウエスト戦 1−1のドロー

夏休み明けの久々の試合で対戦相手がここのところ戦績のあまり良くない茅ヶ崎ウエスト戦であったが、ここで快勝して残り試合に弾みを付けようと挑んだ一戦であった。

試合開始から各メンバーの優勝へ対する意識からか積極的に攻めまくったが、前半5分頃か柳下のシュートがクロスバーにあたってこぼれたところを北原がシュートミス、その後も積極的に攻め続け、10分頃左サイドから小澤がドリブルで持ち込み、切り返してから横へパス、それを北原がゴール左隅へ決めてまずは先制した。ところがその後も攻め続けるが、福永、北原のヘディングが、柳下のミドルシュートが相手GKのファインセーブで追加点ならず前半を終了。

後半も攻め続けるがどうしても点が取れず、そして一寸攻め疲れた頃に、味方GKからMFへのパスを相手にカットされ、そのままシュートされ失点、その後も気落ちせず攻め続けるも相手GKのファインプレーのためどうしても得点できずタイムアップ。

試合内容としては圧倒したが結果は1対1の引き分けであり、残り3試合を全勝しても自力での優勝はなくなってしまった。

この試合の結果、自力優勝はなくなってしまったが、まだチャンスがないわけではないので残り3試合を勝って、わずかなチャンスにかけると共に、来期及び全国シニア大会に向けて弾みを付けましょう。

それにはやはり得点力をもっと付けるよう各自での練習をよろしく

【7月16日】
湘南ペガサスシニアA 1ー0 神奈川五十雀

急に暑くなった日の久しぶりの試合。 強敵神奈川に緊張感を持って臨みました。
前半の前半、やや押されぎみながら互いに決定機なく過ぎる。
前半の後半より、右サイドの藤田さんからのセンタリングがあり、チャンスが多くなる。
前半20分ごろ、見方バックスの立てパスを坂部が受け、右サイドの藤田さんにダイレクトパス。 これを藤田さんが持ち込んでグランウンダーのセンタリング。 柳下さんが前に突っ込んでスペースが開いたところで、坂部がダイレクトシュート。 左ポストに当たってゴールイン。 
後半は神奈川の足が止まってペガサスが終始試合を支配し、何度か決定的チャンスがありましたが(シュートがバーに当たる決定機 確か柳下さんと思いますが)、追加点を上げることができませんでした。 後半ゴールキーパーを任された坂部のミスで2,3度危ない場面がありましたが、終わってみればご愛嬌というところでしょうか。 結局、前半の1点を守って、勝利しました。
【6月11日】
湘南ペガサスシニアA 1ー1 dfbボロンズ

確実に勝ち点を取りたい試合でしたが、引き分けに終わりました。

中沢戦の反省から、試合開始直後からプレスをかけ主導権を取ろうとの作戦通り試合に入りました。開始早々右サイドから左サイドへクロスが入り、左に抜けたところを再度右に折り返し待ちかまえた藤田さんがヘディングシュート、相手DFに当たりこぼれたところを再度藤田さんがボレーで先取点。今日は行けるぞと、嵩にかかって責め立てますが、一瞬の隙をつかれての逆襲から相手FWとGKが1対1になりGKがかわされて同点となりました。その後ゲームを支配し攻め続けますが決定力に欠けそのまま終了で痛い引き分けです。これから上位チームとの直接対決が有り、まだ優勝の可能性は十分に有りますので、気持ちを切り替えて次の神奈川戦頑張りましょう。
【6月4日】
湘南ペガサスシニアA 1ー2 中沢シニア

中沢シニアにまさかの敗戦

普通に戦えば勝てる相手で試合前に油断しないようにと皆で確認して、試合に入りました。序盤綾瀬戦のような緩慢な動きから開始早々ロングボールがGKとDFの間に出て、GK・DF・相手FWが交錯し、一瞬早く相手FWの足が出て無人のゴールにコロコロと先取点を奪われました。その後もマークがずれて、中盤でボールを支配できません。徐々にペースを取り戻し、ペガサスのチャンスが生まれましたが、ゴールを決めきれず前半終了。後半に入り完全にペガサスペースになりましたが、相手も必死の守備でボールへの寄せが早く、なかなかシュートまで持ち込めません。逆に右中盤でFKを取られ、このフリーキックを見事にヘディングで決められ、0−2となりました。その後もペガサスが攻めますが終了間際コーナーキックからのこぼれ球を森さんがボレーで1点返しましたが、それまで。
一昨年、栄光シニアに0−2で敗れた試合を思い出しました。相手のチャンスは得点シーンだけという試合でした。
【5月28日】
湘南ペガサスシニアA 3ー0 平塚五十雀

前回に比べ参加者が少なく13名+応援1名でスタート

試合開始後、早い時間に藤田さんがコーナーフラッグ近くまでロングランでゴールラインを切りそうなボールに追いつき、そのままセンターリング相手バックが戻り切れておらず、走り込んだ森さんがボレーシュート、一瞬GKにセーブされたかと思いましたが、ボールがコロコロとゴールへ、先制点を奪いました。その後も終始ペガサス優勢で試合が進みます。相手がバックラインを上げてきたため、オフサイドを多くとられましたが、逆に裏に出したボールにタイミング良く走り込んで坂部さんがGKと1対1、シュートが惜しくもセーブされ追加点ならず。その後平塚にゴール前ワンツーパスで右サイドフリーのシュートを打たれますが、相手FWが腰砕けでラッキー。前半終了間際に坂部さんが再び飛び出して、GKと1対1、今度は落ち着いてGKをかわして無人ゴールへ流し込み待望の追加点を上げました。
後半に入り相変わらずペガサス優勢で試合が進み、今後は田部井さんがフリーでボールを受け後ろからついてきたDFをかわしシュート、これがGKの脇の下を抜け3点目となりました。これで試合が決まりました。
【5月14日】
湘南ペガサスシニアA 0ー0 綾瀬五十雀

新メンバーの小澤さんを含めほぼフルメンバーの18人が参加、試合開始にあたり北原監督から少ない人数で戦うため出来るだけ試合に参加して欲しいとのお話がありました。

昨年引き分けた綾瀬ですが、めぼしい補強もしていないようで楽勝できるのではという見通しでスタートしました。甘く見たわけではないでしょうが、ペガサスの動きが悪くまるで目が覚めていないような感じの序盤戦でした。ボールへの寄せが遅く、中盤を相手に支配され6:4で押し込まれていました。ただ攻められても、相手に決定的なチャンスを与えることなく跳ね返すのですが、そのボールが前線へうまく繋がりません。ペガサスの唯一のチャンスはゴール前でのルーズボールを押し込む場面がありましたが、相手バックの見事なカバーリングでクリアされてしまいました。

後半に入り、ペガサスペースに転換し、今度は7:3位で相手陣内での攻防となりました。押し込み過ぎると相手が引いて決定的なチャンスが生み出せません。逆に相手のセンターリングがGKの頭上を越え、あわやゴールという場面も有りました。攻め方の工夫の必要性を強く感じました。ペガサスの武器であるコーナーキックが余り取れなかった事等、次の試合への課題が浮き彫りとなりました。

【4月16日】

湘南ペガサスシニアA 2ー1 横須賀

初戦は、昨年2部優勝の横須賀に快勝!

リーグ戦初戦ということで多少の緊張感があると思われたが、いざ試合が始まってみればそんなこともなく最初から積極的に攻撃を仕掛け、優勢に試合を進め、相手からカットして繋いだボールを田部井さんがサイドの吉田さんへパス、それをワントラップしてシュート、相手選手にあたりそのままゴールイン、さらに福永さんのゴールキックを藤田さんがそのまま独走して2点目を決めて前半終了。

後半も積極的に攻撃するもなかなか得点することができず、そしてGKが蹴ったボールを相手MFにカットされ、そのままシュート、GKのポジションがペナルティアリアの前の方にいたため間に合わず不必要な1点を献上してしまった。

その後も優勢に試合を進め圧倒的に攻め込むがどうしても追加点が取れずタイムアップ。

スコア的には満足のいかない結果であるものの、試合の内容的には今後の試合にも期待できる感じであった。しかし、リーグ初戦から13名しか出席者がいなかったのは今後の試合に不安が残る結果であった。
2004年度
【3月12日】
全国シニア大会神奈川予選
Bブロック(湘南ペガサスシニア・神奈川五十雀・茅ヶ崎エンジョイ)

第1戦 湘南ペガサスシニア 5−0 茅ヶ崎エンジョイ
勝敗よりも何点とるかがポイントの試合でした。前半、右サイドからゴール正面に走り込んだ藤田さんへパスが入り、相手DFをかわしてゴール正面から先取点、2点目は左サイドから北原さんが出したパスを柳下さんがゴール前にグランダーのパスを出し、それを関さんがシュートを決めました。
後半は、後半から入ったフレッシュな森さんがなんとハットトリック。右最後からのセンターリングにヘディングで1点、同じく流れたボールをゴール前に詰めて1点、そしてペナルティーエリア外側から坂部さんが落としたボールをミドルシュートでGKの頭上を抜いて3点目。一人舞台でした。

第2戦 湘南ペガサスシニア 0−1 神奈川五十雀
2戦目は相手が初戦の神奈川、前半はほぼ五分五分、1本相手のミドルシュートがバーを叩いてひやりとしましたが、それ以外はさほど危ない場面は有りませんでした。攻撃では坂部さんのゴール前での惜しいシュートがあり、チャンスは互角。
後半に入り、ペガサスに2戦目の疲労が出始めます、特に中盤が空いてしまい、神奈川の後方からの走り込みにバックラインが右往左往し始めました。ボールを奪ってもFWと距離が開きすぎ、なかなかいい展開が出来ません。押し込まれて、いやな時間にゴール前でのルーズボールをクリアしましたが、これが相手に渡り、相手がそのままミドルシュート、さほど強いシュートではありませんでしたが、GKのブラインドになり反応できずゴール。残り5分程度で先取点を許しました。あとは反撃の力が残っておらず、そのまま終了しました。途中から引き分け狙いに的を絞って戦えばという悔いも残りました。

【12月25日】
湘南ペガサスシニアA 0ー0 PK 3−5 横浜五十雀

若手が加入してメンバーが大分変わった横浜に1点が取れずPK戦で敗れました。
応援にきてくれた折原さんの2部での対戦情報を生かして、前半は相手FW17番をマークしてスタートしました。序盤からペガサス優勢で、開始5分GKとの1対1のチャンスを惜しくも逃し、また何度もあったコーナーキックからのヘディングシュートもクリーンヒットするのですが、枠に入らずなかなか点が入りません。ディフェンスは終了間際に相手ハーフの絶妙のスルーパスを通されて、危ない場面が有りましたが安定した守備で前半を折り返しました。後半開始早々、ペガサスの動きが悪く相手に攻め込まれましたが何とかしのぎ、やや押され気味で試合が推移しました。相手のミドルシュートがバーに当たったり、クロスボールをスルーされて裏のフリーのFWに渡り相手のシュートミスに救われたり、相手も決定的なチャンスをものにすることができません。ペガサスも藤田さんのミドルシュートが惜しくも外れ、森さんのGKの頭上を抜いたシュートが少々弱く、BKにクリアされたりほぼ五分五分の戦いで後半を終了しました。その後PK戦になり、結果的には3−5で敗れました。
横浜は技術のある選手が多く加入し、非常に手強い相手になりました。平塚が敗れたのも理解できます。来シーズンは優勝争いに加わって来る可能性が高いと感じました。
今年度はすべての公式戦が終了しました。
次は3月に予定されている、全国シニアの神奈川予選になります。1月中にエントリーメンバーを決めることになります。改めて連絡させていただきます。

本年中は大変お世話になりました。来年もまた怪我のない楽しいサッカーをご一緒しましょう。

【12月4日】
湘南ペガサスシニアA 2ー0 茅ヶ崎イースト
前半は藤田さんのシュート気味のセンタリングを森さんが左から合わせて先制、後半半ば過ぎに藤田さんが中央より左サイドからドリブルで突破し2点目を入れ試合を決めました。 その後、点が入らず、結局2-0で、準々決勝に駒を進めました。

【10月23日】
湘南ペガサスシニアA 4ー1 浅野・藤沢

直前の試合日程決定で参加者が少なく、前日の確認では10名の出席予定と慌てましたが、最終的には12名で何とか人数が揃いました。初対戦の相手でどの程度の力があるか解りませんでしたが、2部で7位ということで普通に戦えば勝てる相手と踏んで試合に入りました。
前半早々に右コーナーキックからGKがはじいたボールを川本さんが押し込み先取点。その後左サイドでバックのクリアを引っかけたボールがフリーの藤田さんに渡り、これを藤田さんがゴール正面まで持ち込み落ち着いて決めました。早々と2点を取って、その後の攻めが少し荒くなり、チャンスは有りましたが追加点を奪えずに前半終了。
後半も圧倒的に湘南が押し込みますが、逆にゴール正面でヘディングでのクリアボールが味方に当たり、そのボールを相手がシュート、ゴール方向にスピンがかかってふらふらと上がったボールがGKの頭上を越えてパンチしましたがゴール。悪いパターンを予測させる点の取られ方で、その後バックがバタバタしましたが、何とかしのぎ、逆に右コーナーキックから今度はダイレクトで川本さんがヘディングシュートを決めて落ち着きました。その後、右サイドから左へ振ったボールをゴール左側でフリーで待ち受けた黄瀬さんがトラップし、余裕を持ってGKの頭上を越すシュートで4点目を奪い試合を決めました。
【10月16日】
湘南ペガサスシニアA 0ー0 茅ヶ崎ウエスト
【9月25日】
湘南ペガサスシニアA 1ー0 栄光

久し振りの公式戦で19名の参加がありました。
前半から攻め込み7:3でゲームを支配しました。開始早々からコーナーキックが何度も有りながらチャンスを生かせず得点できません。前半中頃、中盤でボールキープした関さんから右サイドペナルティエリア外側でフリーの藤田さんへボールが出ました。藤田さんのシュートパターン、ゴールラインへ突っかけて、左に切り返し、左足でシュートが見事にゴール左に決まり先取点。左サイドからの攻撃で逆まで抜ければ、ゴールというような場面が何度か有りましたが、追加点を奪えず前半終了。
後半はほとんどのメンバーが交代し、新チームでスタート。最初はエンジンがかかるまで、栄光に押し込まれますが、危ない場面はなく徐々にペースを取り戻し、ペガサスのボールキープの時間が長くなります。決定的なチャンスは藤田さんが右サイドでGKと1対1となり、GKを抜いたところでバックが戻りクリア。その他は押し込みながらも崩せずにゲームセット。少々不満の残る試合でしたが、これで残り1試合、茅ヶ崎ウェストにトーナメントの雪辱を果たして2位を勝ち取りましょう。
【6月19日】
湘南ペガサスシニアA 2ー1 中沢シニア

前半、エンドを取って、わざわざ強い風下からのスタート。 前半の前半、風のためほとんど押されぱなっしになるも、中盤の取り合いで盛り返し、何度かいい形で両サイドから攻められるようになる。 そしてコーナーから厚みのある攻撃を仕掛け、ゴールほぼ中央のぺナルテイエリアすぐ外から、柳下さんがループ気味シュートを左上隅に決め先取点。 チャンスは何回かあったが、前半の得点は1点のみで折り返し。 後半はこれで大量点とほくそえむ北原監督。 ところが後半立ち上がり逆襲を食らって中央突破され、失点となり、1−1の同点。 この後は、風の後押しもあって、ほとんど中沢陣内で有利に試合を進めるもなかなか得点に結びつかない。 後半半ば過ぎ、藤田さんが右コーナーキックをやや低めの強い球をけり、これをニアポストで競った西田さんが競り勝ってヘッド、相手デイフェンスに触れながらゴール。 この後も攻め続けるも結局相手ゴールを割ることができずタイムアップ。 2-1の勝利となりましたが、今後のことを考えると、日本代表と同じで、決める時に決めとかないと後で痛い目にあうとも限りません。 次節は9月11日ですので、それまでできるだけボールに触れるよう努力しましょう。
【6月13日】
湘南ペガサスシニアA 4ー1 dfbボロンズ

ようやく片目が開きました。
試合開始早々、ゴール前混戦から藤田さんが先制ゴール。さい先の良いスタートで今日は行けるぞと良い雰囲気になったところ、相手フリーキックからゴール前逆サイドにフィードされこれを頭でゴール正面に折り返され、そこに走り込んだMFに決められあっという間に同点になりました。ここからがこれまでと違うペガサス。坂部さんがゴール正面からGKの逆を取って、ゴール右に流し込み2点目、北原さんが左サイドからゴール左隅にファインシュートで3点目。前半は3−1で折り返し、後半は一進一退が続きましたが、終了間際になって、森さんが右サイドからゴールラインへ向かって突進、ラインを割ったかに見えましたが、きっちり折り返し、左から詰めていた坂部さんがゴール左側から流し込むだけの美味しいゴールで4点目。得点差は開きましたが、相手が決定的なチャンスを何度かがシュートミスで逃し、これが入っていたらどうなっていたかわかりませんでした。先週とは逆で決めるべき所で決めたベガサスが勝ったという試合でした。
【6月5日】
湘南ペガサスシニアA 0ー1 茅ヶ崎ベスト

またもベストに苦杯。
久しぶりの試合となり、参加者はこれまでの最多で19名。前半風下でスタート。出だしは五分でしたが徐々にベストに押し込まれ始めます。ベストの得意なクロスボールを入れてきます。守備陣は落ち着いて跳ね返し、決定的な場面は余りありませんでした。ベストの左コーナーキックからボールがゴール前を横切りゴールポスト右に、これが相手にわたり逆サイドに振られ、更にダイレクトでゴール前にいた溝口氏にわたり、サイドキックでゴールを奪われました。ほとんど、意図したボールの動きではなくピンボールのような感じでたまたま良いところにボールが出てしまったという感じです。前半終了間際右サイドにスルーパスが出て藤田さんが持ち込み切り返して、横についた川本さんへパス、川本さんがシュートするも惜しくもGKに阻まれました。後半フレッシュなメンバーに入れ替え1点を取りに行きましたが、中盤でボールが繋がらず良い展開になりません。右サイドの坂部さんにスルーパスが出て、坂部さんが持ち込みシュート、GKが弾きボールが無人のゴール前を転がるところ、左から森さんか流し込みに行きましたが、一歩遅れてクリアされました。その後は一進一退でゲーム終了。
試合を通じてベストが押してはいましたが、チャンスの数は同じで、ものにしたベストが勝ちという試合でした。さほど力の差を感じませんので、負けると悔しいですね。これで5連敗ですから次こそは雪辱しましょう。
【4月24日】

湘南ペガサスシニアA 0ー0 綾 瀬

第2戦もスコアレスドローに終わってしまいました。
前半は風下ということもあり五分五分の戦いで、相手ゴール前を二三度左右に折り返しシュートまでいったのが唯一のチャンスだったと思います。攻撃時は左右広く展開して、ポジションチェンジも頻繁に行ってはいるのですが、中盤のパスの出所がポッカリあいて有効なパスが出ずシュートまでもって行けません。相手と大きく蹴り合っているような前半でしたがハーフタイムの修正が実ったのか、後半10分過ぎ位から足元へのパスが出始め、ようやくペガサスペースになりました。FW藤田さんの正面からのシュートやBK小泉(理)さんのバーすれすれのシュートなど惜しいチャンスが多々ありましたが、結局ゴールを割れずタイムアップとなりました。

新旧メンバーの連携も徐々に良くなっているようです。ちょっと間があきますが次回はベスト戦ですので、気合を入れて頑張りましょう。
【4月17日】
16年度郡市五十雀1部リーグ第1節 開幕戦
湘南ペガサスシニアA 0−0 平塚五十雀

ここのところ負けなしの平塚との戦いでしたが、新メンバーが加わりまだまだお互いのプレーの理解がすすんでいないため、チームとしてのまとまりに欠けていました。
前半大神、特有の海風の中、風下からのスタート。4:6位で押し込まれました。お互いに決定的な場面がなく前半終了しました。後半に入り風上にたちペガサスの攻勢が始まりました。7:3で相手陣内での戦いです。相手のロングボールにヘディングの競り合い、どちらも触れずに抜けてきたボールをクリアしようとしたところ、横から相手FWがそのボールをさらい、ゴール前に抜けGKと1対1。これを黄瀬さんがじっと我慢し、旨くセーブし事なきを得ました。この試合で唯一の決定的な場面でした。その後ペガサス攻め込みますが、相手DFを崩しきれず引き分けとなりました。
チーム作りには少々時間が必要かもしれません。まず負けずにスタートを切れたことは良しとしなければなりません。
16年度新入会員の紹介
【4月10日】

全国シニア神奈川予選リーグ

第3戦  湘南ペガサスシニア 0−1 茅ヶ崎ベスト

この試合に勝てば予選リーグ突破はほぼ間違いなしということで、皆気合十分で臨みました。しかし今回もベストの壁は厚く、残念ながら敗退しました。

前半半ば過ぎ、相手CKからの攻撃でシュートをGK田中さんがパンチング。敵味方交錯する中、ルーズボールがペナルティエリア外のフリーの相手に渡り、きれいに決められてしました。前半だけでも7、8本シュートを打たれましたが、1失点で折り返しました。後半ペガサスも反撃に出て、やはりCKから中央の牧村さんに渡り、クリーンシュート。誰もが完全に決まったと思った瞬間、ベストGKがファインセーブ。これが決まっていれば流れが変わっていたかもしれませんが、その後はいい形が作れずタイムアップとなりました。ペガサスはほとんどシュートまでの形が出来ず、完敗といっていいかもしれません。試合後の反省では、走り負け(出足の早さ・走る距離)や両サイドに展開する相手FWへの対応等があげられていました。課題を克服し、リーグ戦では絶対に借りを返しましょう。

第4戦  湘南ペガサスシニア 3−0 茅ヶ崎エンジョイ

とりあえず2位を確保するには5点差以上で勝たなければいけません。意気込みが空回りしたのか、ベストに負けた後遺症か、攻撃がちぐはぐです。前半・後半とも殆んど相手陣内でのゲームなのですが、なかなか得点できません。スコアレスドローが頭に浮かんで来た後半15分、右サイドのスローインからスルーパスが川本さんに渡り、相手GKの位置を見てゴール左へきれいに流し込みようやく1点目。これで火がついたのか、続いて右サイドを加納さんが持ち込み中央へ、それを北原さんがGK・DFともつれながら押し込み2点目。再び加納さんが相手を振り切りゴールライン際からセンタリング。きれいに抜けてファーポストの藤田さんが合わせるだけで3点目。終了間際の5分間で3得点しましたが、ちょっとエンジンのかかりが遅かったようです。

【4月3日】
全国シニア神奈川予選リーグ
第1戦 湘南ペガサスシニア 1−1 シニア50Heliosで引き分けました。

相手は50雀リーグの選抜チーム、日頃各チームで目立つメンバーが集まっています。第一戦をベストと戦って0-1で敗れ、2戦目となりペガサス有利かと思われましたが、開始早々相手のペースで始まりました。ペガサスも久しぶりの試合でゲームにスムーズに入っていけませんでした。相手の攻勢をしのいで徐々にリズムが出来はじめました。右サイドに展開し田部井さんがフリーでボールをキープし、バック間に見事なスルーパス。右ウィングの位置からバックの裏を取って坂部さんが走り込み、フリーでシュート、これがゴールポスト左に流れ、左から詰めた川本さんが一歩及ばず先取点を奪うチャンスを逸しました。逆に左サイドにボールを持ち込まれ、ディフェンスに行ったバックの足下をグランダーのセンタリングがすり抜けていき、正面でフリーの相手MFへ、これを落ち着いて左に決められ相手に先取点を取られました。前半はそのまま終了。後半風上にたちペガサスが攻勢をかけます。左サイド北原さんからスペースへ走り込んだ藤田さんへパス、これを藤田さんがドリブルでゴールライン手前からセンターリング、右から走り込んでいた川本さんがヘディングでファインゴール、同点にしました。その後勝ち越し点を奪おうと攻め込みましたが、藤田さんが不可解な一発退場で一人減り、その後守りを固めそのまま引き分けで試合が終了しました。

第2戦 湘南ペガサスシニア 2−0 dfbボロンズで快勝しました。

前半風下にたち、ボロンズに押され気味でスタート。右サイドからの北原さんのフリーキックを手前で競ったところ空振りで、そのバールがワンバウンドしてゴール前に走り込んだ坂部さんが難しいボールでしたがこれをヘディングでゴールへ流し込み先取点。前半は1−0で終了。後半は主導権をとりペガサス優勢で試合が進みました。中盤で奪ったボールを黄瀬さんへフィード、黄瀬さんが後ろから走り込んだ川本さんへパス、川本さんがバックを抜いてGKと1対1、これを決めて2−0、この時点で勝利を確信しました。このまま余裕を持って試合終了。

来週はいよいよ茅ヶ崎ベストとの一騎打ち、ベストに勝てば予選突破です。ここのところ3連敗ですので、ここらへんで一矢報いたいものです。力は少々相手が上だとは思いますが、いつも五分五分で僅差の試合をしていますので、勝つという気持ちを強く持って臨めば絶対勝てます。かんばりましょう。

2003年度(03.4〜04.3)
【2月7日】
湘南ペガサス 1−0 平塚四十雀

トーナメント最終戦は平塚に勝って、悔しい3位。この試合で15年度の公式戦はすべて終了しました。またごれまでのペガサスシニア50雀としての試合も終わり、来年度の新たな2チーム体制への準備に入ります。
試合内容は前半風下になり、試合開始直後は少々押し込まれましたが、暫くして出足に勝るペガサスが試合の主導権を取り、攻勢に転じます。左サイドから上がった川本さんのシュート、右サイドに牧村さんが抜けて打ったミドルシュートなど惜しい場面が有りましたが、無得点に終わりました。
後半、風上にたち攻勢をかける中、右サイドゴールライン沿いでFKを得て藤田さんがゴール前に、これに後方から飛び込んだ川本さんが頭一つ抜けてヘディングシュート。クリーンヒットしゴールネットに突き刺しました。この1点を後半バタバタしながらも、田中さんの好守にも助けられ守り抜き、勝利しました。

試合終了後2年間監督を勤めた牧村さんから発展的なチームの再編について挨拶があり、メンバーは胴上げを持って監督の労をねぎらいました。

【1月31日】
湘南ペガサス 0−1 茅ヶ崎ウェスト

残念ながら相手が唯一のチャンスをゴールに繋げ、ペガサスは圧倒的に押し込みながらも1点が奪えず敗戦。
前半出だしから、ペガサスの出足が勝り、試合を支配しほとんど相手陣内での攻防でした。押し込み過ぎた為相手が完全に引いてしまい、ゴール前で相手BKの数が多く、シュートが出来ません。サイドを変えるパスがなかなか出ずに片側からの攻撃で、相手守備陣を崩せませんでした。前半終了間際、相手が右サイドでFKを得て、ゴール左へいいボールが入りました、これを何とかクリアしましたが、こぼれ球を拾われシュート(多分)、このボールが当たり損ないでゴール前を横切り、右サイドでフリーの相手の前にころがり、これを決められ失点しました。後半、必死で攻めますが、決定的なチャンスは作り出せません。坂部さんがGKと1対1になりペナルティエリア外側で倒されましたが、ファウル取られず。あわやというのはこれ位でした。
8:2位でボールを支配しながらの敗戦と悔やまれる試合でした。相手にツキがあったのでしょう。
来週は3位決定戦、平塚との戦いになります。芝のグラウンドを楽しみましょう。

【1月24日】
湘南ペガサス 1−0 栄光

昨年のリーグ戦の雪辱を果たしました。
久しぶりの公式戦で、23名と多くの参加者がありました。しかしここのところトーナメントではいい戦績を残していないことも有り、このトーナメントは優勝を目指して勝ちにいくサッカーをするという牧村監督の方針が試合前に出されました。先発メンバーも気合いが入りました。前半は6:4位で押し込んではおりましたが、決め手に欠きリーグ戦3失点の相手の守備力を肌で感じました。なかなか簡単には点を取らせてくれません。前半は0-0で終了。後半に入り相手の運動量が落ちてきて、7:3で湘南が攻め込みます。左サイドからのパスに森さんがボールに寄りながらシュート、これがタイミングよくスピンが掛かりながらGKの頭の上を抜いて先取点。その後、藤田さんがゴール右からドリブルで切り込み、これにDFの足がでて転倒、ややラッキー気味のPKを得ました。田部井さんゴール左にシュートしましたが、GKが見事なセービングで弾き2点目が取れませんでした。その後も湘南が攻め込み相手はほとんどカウンター狙いで、1回シュートまで打たれましたが、危なげなく守りきり、2回戦を突破しました。この試合では多くの方が、試合に出場できずベンチでの応援になりました。出場した選手は何とかその責任を果たせたのではないかと思います。来週は茅ヶ崎ウェストです、昨年のリーグ戦では勝っていますが、その前の優勝したシーズンでは唯一の引き分けを喫したチームです。これを破って茅ヶ崎Bとの決勝戦を戦いましょう。

【12月13日】
湘南ペガサス 1−0 ボロンズ

ここ3戦して勝ちのなかったボロンズ戦に1-0で辛勝しました。
前半開始からペガサスが攻め込み、右サイド、ゴールライン際ペナルティエリア外でFKを得て、牧村さんがゴール前にあげ、北原さんが背後から走り込みゴール正面から見事なヘディングを決めて先制点。ところがそれからがいけません。相手の豊富な運動量に走り負け、局面局面でことごとく相手の数的優位を作られ押し込まれます。BKのミスから危ない場面も有りましたが、かろうじて前半は1-0で終了。後半は相手の動きが鈍ると思われましたが、フレッシュなメンバーを入れたペガサスに劣らず攻め込んできます。後半も相手にボールを支配され押され続けましたが、こちらも意地で守りきり2回戦進出を決めました。
2回戦は前回リーグ戦で不覚の敗戦を喫した栄光戦です。相手のバックラインは整備されており、リーグを通じて全チームの最少失点の3点でした。このバックラインを如何に破るかがポイントになりそうです。

【12月1日】
湘南ペガサスシニア通信15-12

いよいよ師走を迎えるころとなりました。
五十雀リーグは7勝3敗3分けで6位でした。又スポレク香川大会は1勝2敗でした。
12月から県議長杯のトーナメントが始まります。あまりトーナメントは得意ではありませんが、リーグ戦の巻き返しのためにも上位を目指しましょう。
・.五十雀県議長杯トーナメント大会
12月13日(土) 12:30 対dfbボロンズ  大神グランドJ  JR平塚駅
勝てば次は1月24日に2回戦が行われます。
  ・.納会
開催日時 : 平成15年12月20日(土)10:00〜
開催場所 : 小田原上府中スポ−ツ広場(小田原市東大友113)
スケジュ−ル   10:00〜 湘南以外の試合
         12;00〜 湘南  VS 小田原(60雀)
         13:00〜 多摩  VS 湘南(50雀)
         14:00〜 状況により、30分ハ−フを2本行う予定。
会場案内:  御殿場線下曽我駅より徒歩10分小田原球場隣
        http://www.city.odawara.kanagawa.jp/sport/
       sisetu-koukyou.html にてご確認ください。
その後忘年会を行います。藤沢の予定です。時間は後日連絡します。納会の参加の可否をご連絡ください。 試合と忘年会についてそれぞれお願いします。
各種お問い合わせは小杉まで連絡ください。

連絡先:ペガサスシニア連絡担当 小杉 溥孝  TEL:045-893-1146、 E-メイル:kosugitht@nifty.com

【11月22日】
湘南ペガサス 5−2 小田原

最終戦を勝利で飾りました。
前半開始早々、相手コーナーから相手FWのヘディングが当たりそこないでコロコロ転がり、左ゴールポストに当たり先取点を取られました。しばらくして、藤田さんが右サイドから得意の左足でロングシュート、これがGKの頭上を越えて、ゴールイン。坪井さんから右の藤田さんにパスが出て、藤田さんのドリブルでBKを抜き去り、ゴール前まで持ち込みファインシュート。更に右サイド藤田さんからのセンターリングをゴール左で川本さんが受け、体勢を崩しながらも、トウキックで技ありのゴール。前半は3−1で折り返しました。
後半は川本さんがゴール前に抜け出して、フリーで落ち着いてサイドキックでゴール右隅に流し込み、4点目。更にコーナーキックからヘディングでゴール前に折り返したボールに河西さんが飛び込み5点目。最後はBKの連携ミスで相手にフリーでボールを奪われ、そのままゴール前まで持ち込まれ失点しました。

これで今シーズンは7勝3敗3分け6位と不本意な成績でした。あわや来期に予定されている2部リーグへの降格となるところでした。今年は失点が多く昨年の3失点から12失点と守備が不安定でした。来シーズンに向けての課題は中盤にありそうです。中盤のプレスがかかれば攻めの守りが出来ますが、下がってしまうと攻撃への切り替えが遅くなり、攻撃の厚みも出ません。茅ヶ崎戦、神奈川戦とも運動量で負けていました。
皆様、来期へ向けてオフはトレーニングを欠かさないようにしましょう。

【11月8日】
湘南ペガサス 1−3 神奈川

神奈川に完敗しました。
前半からスポレク参加の疲れが残っている、ペガサスは体が重く、相手に一方的に押し込まれます。相手は動きが良く、パスを丁寧につないで攻めてきました。コーナーキックをヘディングで折り返され、これがフリーの相手FWに渡り、強いシュートではありませんでしたがとんだコースが良く、コロコロとゴール左隅に先取点を取られました。その後も攻め込まれ、相手MFにこぼれ玉を拾われ、そのままミドルシュート、これが見事ゴール右隅に決まり2点を取られ、前半を終了しました。
後半は相手の動きが止まり、ほぼ互角の戦いとなりましたが、ロングボールをバックとGKの間にフィードされ、処理を誤るところに相手FWに走り込まれ、GKをかわされ3点目を失いました。その後ペガサスも意地で藤田さんがゴール右サイドからシュートを左のゴールポストに当ててゴール、一矢報いました。
相手の運動量が勝り試合内容としても完敗でした。これでリーグ戦も22日の最終戦を残すのみとなりました。

【11月1〜4日】
全国スポレク香川2003
うどんツルツル、スポーツスルスル

11月1日(土)

開会式

記録写真1(パスワードは出欠確認と同じです)

11月2日(日)
湘南ペガサス 1−3 愛知

試合前、今大会の試合球であるライトボール(350g)を練習で蹴りましたが、これが軽くて良く飛ぶボールで、サイドを変えるロングパスなどという昔は蹴れたけど、と言うようなボールが蹴れるのです。皆すっかり嬉しくなって試合に臨みました。
前半、開始早々相手の攻勢で、かなり激しくプレスをかけてきました。押し込まれていましたが、カウンターで、右サイド藤田さんへ出たボールを、ドリブルで持ち込みゴールラインからで左についた、牧村さんへセンターリング、これを合わせて先取点を取りました。その後、きわどいシュートを打たれたり、線審のオフサイド逃しで、GKとの1対1場面など相手の決定的なチャンスがありましたがしのいで前半を終わりました。
後半は相手の攻勢が更に強まり、ハーフがバックラインに吸収され、なかなかFWにボールが出ない状態になりました。相手センターリングからゴール前の混戦となり、相手の当たりそこないのボレーシュートがゴール左隅に決まり、同点となりました。その後バックが人数はいるが、マークがはっきりせず寄せも遅いと言う状況になり、ミドルシュートを決められ、1−2。更に同じようなミドルシュートがキーパーのブラインドになり1−3とリードを拡げられて、試合終了となりました。

記録写真2

11月3日(月)
湘南ペガサス 4−0 新潟

前日の敗戦の反省から、3バックで臨もうという事になり、試合開始前ポジションの確認を始めると皆考え方が少しずつずれており、紙に各ポジションを書き込み動きの原則を確認しました。
試合開始後、相手チームは典型的な2トップで攻めてきましたが、想定していたように2トップのマークの受け渡しをスムーズに行い、まず守りの安定を図りました。最初の決定的なチャンスは左からのセンターリングに川本さんが飛び込んでフリーでヘディング。これが惜しくも浮いてバーを越えてしまいました。その後坪井さんから右サイドバックの裏にパス、これがGKに取られるかと思っていたら、藤田さんが猛スピードで飛び込み、ボールをキープしGKをかわして先取点を上げました。その他にもチャンスは有りましたが、無得点で前前半は1−0で終了しました。後半に入り、藤田さんが右サイドから左サイドBK裏にスルーパス、そこに黄瀬さんが走り込みボレーでゴールに流し込みました。2点目を取って、気楽になったかペガサスの攻勢が続きます。左サイドで黄瀬さんが相手BKと交錯しこぼれたボールを牧村さんが拾いそのままゴールへ向かいGKをかわしてシュートし3点目これで試合が決まりました。その後右サイド、ペナルティアリア外側で得たFKを藤田さんが直接決めて4点目と大量得点を奪って勝利を収めました。

11月4日(火)
湘南ペガサス 0−1 宮崎

最終日は前日に帰った方、また残った方も怪我人がいて、満足な状態で試合に臨めませんでした。
前日と同じ3バックで試合に入りましたが、この日は相手が変則3トップ一人が左サイドに張り付いて、中のの二人がポジションチェンジを行います。この左のFWがスピードがあり、左から抉られて危ない場面が何度が有りました。このFWのマークもあり中盤の押し上げが不足し、守勢が続きましたが、何とか前半は無失点でしのぎました。
後半に入り、相手の攻勢が強まりほとんど自陣内での守備に追われます。ゴール前でクリアすべき所を不用意なボールキープをし相手にさらわれ、後ろから入ってきたMFにうまく合わされ、見事なシュートを決められ先取点を献上しました。その後も攻め続けられ、あわやというシーンが何度も有りましたが、植田さんの好守備にも助けられ、スコアは0−1での敗戦。内容はスコア以上の完敗でした。

記録写真3

【10月18日】
湘南ペガサス 1−0 平塚

久しぶりの辛勝でした。相手は1敗で優勝を目指している平塚です。
前半は若干ペガサスが押し気味でしたが、決定的と言えるようなチャンスはなくほぼ五分の戦いでした。
後半に入り出だしペガサスが攻め込みます。後半中頃ハーフライン付近で藤田さんがフリーでボールを持ちドリブルで前進しバックを引きつけ、左サイドに付いた北原さんへパス、これを北原さんがタイミングよくゴール前左にスルーパス、藤田さんがそのまま走り込みやや角度の無いところからフリーでシュート、これが見事に決まり先取点を取りました。その後守りに入るなとの監督の指示が出ましたが、次第にラインが下がり始め平塚の攻勢を受けましたが、何とかしのいで逃げ切りました。少ないチャンスを生かした勝利、力がほぼ互角のチームとの戦いはこの様な展開になるのでしょう。残りを勝って、前年優勝チームとして少なくとも3位には入りたいと思います。が、よく星勘定をすると残り2勝しても栄光、綾瀬と三つどもえ得失点差で厳しい状況にあるのが判明しました。取り敢えず神奈川に勝ちましょう。

【10月11日】
湘南ペガサス 0−2 茅ヶ崎B

このところ2連敗中のベストにまたしても苦杯を喫しました。
先週に続き、参加者が少なく交代要員が3名でスタートしました。前半は風上に立ち、ペガサスの攻勢で始まりました。相手の寄せもそれほど早くなく、中盤を支配し相手陣内でのゲームとなりました。惜しいシュートが何本かありましたが、決められず0−0で前半が終了。後半に入り今度は茅ヶ崎の攻勢が始まりました。開始早々、ゴール前のミドルシュートをGKが弾いたところに相手FWが走り込み、角度のないところから先制点を奪われました。その後茅ヶ崎の攻勢が強まり、相手は積極的にシュートを打って来てあわやというシュートが何本かありましたが、坪井さんの好守に助けられました。なんとか凌いでいましたが、左サイドからのセンターリングがゴール前に上がり、そこに中盤から走り込まれ頭で合わされ2失点。これで勝負あり。後半はほとんど攻めの形を作れず、惜しいシュートが1本あったぐらいでした。
前後半風上に立ったときのシュートの本数の差が勝敗に現れていたように思います。茅ヶ崎は少々遠くても思い切ってシュートを打ってきました。シュートを打っているうちにリズムが出てくる好循環です。今後の戦いの参考にしましょう。

【10月4日】
湘南ペガサス 1−1 FC中沢

怪我の折原さんを除いて、16名の参加で、四十雀で大敗した中沢に雪辱すべくみな気合が入っていました。牧村監督からの「パスをつないで攻めよう」というテーマをもって試合に臨みました。
前半は風上ということもあり、ほぼ湘南ペースで進み、中沢の攻撃に対しても、中盤からのチェックの出足が早くバランスよく攻め続けました。10分頃CBの位置にいた牧村さんが走り込み、スローインのボールをフリーでもらい、そのまま持ち込みキーパーの位置を冷静に見て、ゴール左隅に綺麗に流し込みました。
その後も攻め続けましたが、追加点が取れず前半を1−0で終了しました。
後半立ち上りは中沢が攻勢に出て押し込まれ、何度か危ない場面もありましたが、バック・キーパーの好守でうまく切りぬけ、逆に終盤は湘南が猛攻を仕掛けました。
CKからの北原さん・長谷川さん、左から持ちこんだ河西さんのシュート等おしい場面が続きましたがなかなか追加点が取れません。逆に終了間際、逆襲から1点取られてしまいました。全員攻めの意識で前がかりになっているところへ、大きく蹴り込まれBKが2名しか残っておらず、キーパーもかわされシュートされました。藁品さんがゴールカバーに入り一度は見事にクリア出来たのですが、相手がさらに二人走り込んでいて押し込まれました。最後まで諦めない相手の頑張りが生んだ得点でした。
痛い引き分けですがこれから上位陣のつぶし合いです。まだまだ優勝のチャンスは充分ありますから、また次戦から頑張りましょう。
【9月23日】
湘南ペガサスシニア通信15-10

H15.9.23
ペガサスシニア連絡担当 小杉 溥孝

9月になってやっと夏らしくなり、厚さの中での試合が続きました。
四十雀は残り2試合です。最後の四十雀リーグ悔いの無い戦いをしましょう。五十雀はこれからが正念場です。まだまだ十分優勝のチャンスはあります。上位チームとの対戦が残っていますので気を引き締めて行きましょう。

・.四十雀リーグ
9月28日(日)  10:45 対座間   座間市相模川G
10月05日(日) 14:30 対赤羽根  西湘体育センター JR鴨宮駅

・.五十雀リーグ
10月04日(土) 11:20 対中沢    大神J     JR平塚駅
10月11日(土) 10:10 対湘茅ベスト 本蓼川     小田急桜ヶ丘駅
10月18日(土) 14:50 平塚     本蓼川     小田急桜ヶ丘駅

・.練習試合
10月も坂部君のご尽力で大庭スポーツ広場が確保できましたので練習試合を組みます.スポレク全国大会の最後の練習となりますので是非多数参加願います。
日時:10月25日9:00〜11:00
場所:大庭スポーツ広場
相手:未定
各種お問い合わせは小杉まで連絡ください。
連絡先:  TEL:045-893-1146、 E-メイル:kosugitht@nifty.com

【9月13日】
湘南ペガサス 3−1 Y・K
この日も参加者が多く、前後半総入れ替えで戦いました。
前半早々、藤田さんからの右からのセンターリングが左サイドまで流れ、待ち受けていた川本さんがトラップし、落ち着いてゴール左端へシュートし、先制点を奪いました。その後チャンスが多く有りましたが追加点がなかなか奪えません。ジリジリしていたところ、森さんがゴール前左角度のないところからシュート、これが見事に決まり、2点目となりました。相手の攻撃は単発でしたが、中盤でMFが上がって空いたスペースでフリーでボールをもたれ、ゴール前FWにスルーパスを通され、ゴール正面でフリーとなり1点返されました。前半は2−1で折り返しました。後半暑さのため相手は運動量が落ちましたが、こちらは全員交代で元気一杯です。右サイドからの折り返しがゴール前を通過し、逆サイドに走り込んできた、小杉さんがシュート。これが地を這うような抑えの効いたナイスシュートで3点目を取り、相手もこれで息の根が止まりました。
【7月26日】
今期最多参加者数25名、前後半選手を総入れ替えして戦いました。久しぶりの完勝でペガサス7−0横浜。
風が強い中、前半風上をとり、開始早々、坂部さんからゴール正面に走り込んだ川本さんへ浮き球で絶好のスルーパス、これを川本さんが落ち着いて、トウキック気味でナイスゴール。いつもは2点目がなかなかとれないのですが、この日は時間を置かず、右コーナーキックから左から走り込んだ森さんがヘディング、遠めからのシュートでしたがGKの頭を抜いて2点目、この後ゴールラッシュ。川本さん3点藤田さん1点で、前半合計6点を取り勝負は決まりました。川本さんは合計4点で多分公式戦では例のない記録ではないかと思います。後半、全員交代し風下に立ち、五分五分の展開になりました。その中で黄瀬さんがドリブルで持ち込み、オフサイドフラッグが上がり、バックが動きを止めたところ、そのままゴール前まで持ち込み7点目のゴールを決めました。上位との直接対決が残っていますので、まだ優勝のチャンスはあります、2年連続優勝目指して頑張りましょう。
【7月19日】
2連敗中のdfbボロンズ と0−0で引き分けました。
前半やや押し気味で試合が進みましたが、ボールのつながりが悪くペースがつかめず、決定的なチャンスを作り出すことが出来ません。相手のチャンスはフリーキックのこぼれ玉をフリーでシュートした一本だけでした。後半に入り風上の相手が有利かと思われましたが、疲れが出たか、フレッシュなメンバーを投入したペガサスが中盤を支配し、相手陣内での試合になりました。中盤でのルーズボールがフリーの藤田さんの前に出て、藤田さんが持ち込みGKをかわしてシュートしましたが、カバーに入ったBKにクリアされゴール成らず。その後も攻め続けましたが、得点できず引き分けに終わりました。
相手チームで退会した森口さんが元気にプレーをしていました。
【6月29日】
ペガサスシニア通信15-7

H15.6.29
ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

梅雨に入り天気が優れませんがリーグ戦も前期は7月が最終月になります。7月の試合のお知らせと11月のスポレク香川大会の参加者募集の案内です。

・.四十雀リーグ
7月13日(日)10:45キックオフ 対座間  座間市相模川G
           次の試合の審判があります。
7月20日(日)09:30キックオフ 対藤沢  西湘体育センター  JR鴨宮駅
           次の試合の審判があります。

・.五十雀リーグ
7月19日(土)11:20キックオフ 対dfb    本蓼川第1G 小田急桜ヶ丘駅
7月26日(土)13:40キックオフ 対横浜    本蓼川第1G 小田急桜ヶ丘駅
次の試合の審判があります。

四十雀・五十雀とも集合は現地60分前、又は最寄駅75分前です。
場所のわからない人は小杉まで連絡ください。湘南サッカーのHPでも検索できます。

・.練習試合
7月12日(土)、9:00〜11:00
場所:大庭スポーツ広場(辻堂の大庭団地内)
相手:前回に引き続き湘南茅ヶ崎ベストです。残り時間は紅白戦を行います。
芝生のグランドです。多数の参加を期待しています。

・.スポレク香川大会参加者募集(11月1日〜4日)
昨年度リーグ戦優勝のペガサスシニアが神奈川県代表で参加することが正式に決定しました。
参加人員は17名です。大会全期間に参加できる人を募集いたします。
大会要領:
開催日:11月1日〜4日(1日は全体の開会式・代表者会議、4日は昼過ぎに終了します。)
会 場:高松市・三木町・綾南町(すべて高松近隣です)
交通費・宿泊費:県から30%の補助が出ます。残りは自己負担です。
参加資格:大会期間すべてに参加できる人。
参加希望者は7月20日までに連絡係りの小杉まで申し込みください。
申し込み後の変更は疾病・傷害等の特別の理由がある場合を除き不可です。

【6月21日】
前回トーナメントで苦杯を喫した綾瀬戦は雪辱を期して臨みましたが、1−1の引き分けでした。
前半開始早々、坂部さんからゴール前右へのスルーパスが出て、宮杉さんがこれに走りこみそのままシュート、呆気なく先取点。これは楽勝かと思えましたが、追加点を奪えません。逆に終了間際に左サイドゴールライン際のフリーキックを決められて、同点で前半を終了。後半も坪井さんの惜しいシュートがありましたが、結局無得点で終わり引き分けとなりました。
【6月7日】
 昨シーズン唯一の引き分け試合だった茅ヶ崎ウェストに対して2−0で勝ちました。
前半風下ではありましたが、湘南が攻めて試合を支配し、相手は散発的にカウンターを仕掛ける程度でした。たびたびコーナーキックからのヘディングシュート、他決定的なシュートが有りましたが、得点に結びつかず、前半0−0で終わりました。ここの所の悪いパターンでこの日もまたか、といった思いがメンバーに浮かび上がってきました。そういう流れを断ち切るという決意で後半に臨みました。左サイドのバックが奪ったボールを中盤に繋ぎ、左サイドに流れた藤田さんにボールが出ました。これを藤田さんがドリブルでゴール前まで運び、逆サイドにもFWが詰めていましたが、相手バックが詰めてこずそのままシュートで先取点を取りました。その後もペガサスが攻め続け、右から攻めたボールが左ゴールラインに流れこれを小杉さんが拾いセンターリング、中に詰めていた川本さんが胸でトラップしそのままゴールに流し込み2点目。これでほぼ試合が決まりました。勝つべくして勝ったのですが、試合終了時にはホッとしました。
【5月24〜25日】
24日 湘南 2−0 狭山四十雀、 湘南 0−0 四十雀東京B
25日 湘南 0−3 LAZOS古河、 湘南 0ー3 PPR50


いつもの蕎麦屋での宴会です。今回は旅館の手違いで用意された食事をした上での、2度目の夕食となりました。刺身を2度食べました。この時点では1勝1分と皆上機嫌でした。
夜の部は来期のチーム編成(チームを分割すべきか否か)について語り合いました。


【5月17日】
湘南 0−2 栄光でまさかの敗戦でした。
昨年4−0で圧勝した栄光戦、楽勝かと油断したのがいけなかったのでしょうか。前夜の雨で、少しぬかるんでいる本蓼川のグラウンド綾瀬戦を思わず思い出してしまいました。
前半圧倒的に攻め込みチャンスが多くありましたが、バーに当たったシュートが2本、相手キーパーの好守もあり、0−0で前半終了。バックとしてはいやな流れでした。後半開始早々、相手左サイド中盤からゴール前左にロングボール、相手FWが走り込み、GKが前に出て交錯し、こぼれたボールを無人のゴールへ流し込まれ先取点を奪われました。とたんに相手が元気になり、中盤でのボールを支配し始めました。右コーナーフラグ近くからセンターリング、これを繋ぎ、強いシュートでは有りませんでしたが、ゴール右に決まり2−0で万事休すでした。関東大会予選の第一試合と同様、相手シュートは2本だけだったと思います。このところ、同じパターンでの負けが続いていますので、サイドから抉る湘南の得点パターンを復活させたいものです。
【5月16日】
 今回ペガサスを退団することになりました、森口さんから皆様へのメッセージです。

ペガサスの皆様へ

この時期に及んで大変身勝手な行為ですが、退団を決意し、申請いたしました。すでに集中して楽しくサッカーする状態でもなく、これならば自分のプレー時間を仲間に使ってもらい、早く身を引くのが良いと思いました。10年間お世話になったチームでしたが、近年は自分のサッカーに対する考えとチームの状況には隔たりを感じていました。皆さん温厚な性格であり、居心地の良さで、長い間楽しい思いをさせてもらいました。が、自分はサッカーにおいては、その都度に完全燃焼を目指していきたいし、サッカーを介してチームや個々の質を高める為に皆が努力し助け合っていく、そういう中に身を置き続きたいのです。
40雀以来ペガサスの一員として多くの試合に出させてもらい、いろいろなプレーを楽しんできました。皆さんのプレースタイルは忘れる事がないでしょう。今後も大きな怪我をしないでサッカーを続けてもらいたいと思います。どうも有難うございました。
                                森口 貴文

【5月10日】
湘南 3−0 茅ヶ崎イーストで2連勝。
芝というより雑草のグランドでしたが、とてもやり易い会場でした。格下相手?と言っては失礼ですが、非常に楽な試合展開でした。前半からほとんど相手陣内でゲームが進み、坂部さんが2得点、藤田さんが1得点でハーフタイム。後半も攻め続けたのですが、最後の詰めでゴール枠を捕らえられず、結局無得点。結局3−0での勝利となりました。相手のシュートも1〜2本という楽な試合展開のせいか、我チームの特徴なのか、どうも遠慮深くて大量得点が苦手なようです。でも、やはり取れる時には取っておかないと後々響いてくるかもしれません。
【4月26日】
 湘南 2−0 県庁で初戦を飾りました。リーグ戦初戦は平塚大神Jで強風の中行われ、19名が参加しました。前半は相手が何故か風下を取り、キックオフ直後、CHの森口さんがするするとゴール前に進み、シュート。これが見事にキーパーの頭を越えてゴール。あっけなく1点リード。5分もたたないうちに今度は牧村さんがゴール前左ででフリーになりゴール右にクリーンシュートでゴール。これは今日は大量得点かと思いましたが、その後チャンスは有りましたが、無得点。
後半に入り、風下になりましたがペガサスが攻めて、山本さん、酒井さんの惜しいシュートが有りましたが、追加点をとれずゲーム終了となりました。
【4月22日】
ペガサスシニア通信15-5

H15.4.22 ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

3月下旬のチャンピオンズカップ・全国シニア県予選と負け、やや意気消沈気味のペガサスシニアですが、シニアリーグ創立20周年記念交流試合でやっと今季初白星を挙げ、来週からのリーグ戦に向けてこのまま上昇気流に乗りたいものです。5月の試合の連絡です。

・.四十雀リーグ

5月04日(日)13:15キックオフ 対川崎A  南足柄運動公園 大雄山鉄道大雄山駅or小田急新松田駅
5月11日(日) 9:30キックオフ 対南足柄  南川崎高校    JR川崎駅

・.五十雀リーグ

4月26日(土)12:30キックオフ 対県庁50雀  大神Jグランド   JR平塚駅
5月10日(土)11:10キックオフ 対茅ヶ崎イースト 県立西湘スポーツ広場 JR鴨宮駅
5月17日(土)12:30キックオフ 対栄光      本蓼川第1G 小田急桜ヶ丘駅

四十雀・五十雀とも集合は現地60分前、又は最寄駅75分前です。
場所のわからない人は小杉まで連絡ください。湘南サッカーのHPでも検索できます。

・.第13回古河マスターズ大会(2日間)

5月24日(土)、25(日)に開催されます。詳しい試合日程は参加者に後日連絡します。
両日とも23名の参加者があります。
なお参加費は下記を予定しております。
・ 宿泊者:7000円/人(1泊朝食付き)
・ Tシャツ/プログラム代一部負担(参加者全員):1000円/人
・ 24日の夕食代:個人負担
・ 交通費:個人負担
・現地のタクシー代:個人負担
例年どおり2日間で4試合行います。

【4月12日】
 全国シニア大会神奈川予選が善行の体育センターで行われました。残念ながらボロンズ、茅ヶ崎に連敗し関東予選進出はなりませんでした。

第一試合 dfbボロンズ戦 0−2
 前半の出だしは全体的なポジションがずれていて、バタバタした展開で始まりました。左コーナーキックからのヘディングシュートが味方に当たり、惜しくもゴールを割れませんでした。ポジションの修正が進み徐々に湘南のペースになってきましたが、相手の右中盤からのロングボールをセンターフォワードがヘディングで斜め後ろにそらし、そこに裏から走り込まれ、角度のない難しいシュートでしたがこれがゴール左上角に見事に決まりました。後半に入り反撃をしましたが、早々にGKへのバックパスをクリアしたボールが相手に渡り直接シュートを打たれこれが見事に決まりました。0−2となり、1点でも返そうと攻め、GKと1対1となる場面も有りましたが、結局得点できず終了しました。相手のシュートは2本だけでそれがいずれも得点になるという、負けパターンの試合でした。

第二試合 湘南茅ヶ崎ベスト 0−1
 茅ヶ崎ベストはボロンズに4−0で勝ちましたので、湘南が4−0で勝てば関東大会へ進出できるという厳しい状態でした。ここのところ無得点試合が3試合続いていますので、とにかく点を取って勝とうということで試合に入りました。前半はほぼ五分五分でお互いに決定的なチャンスは作れずに終わりました。試合内容はボロンズとの試合よりはパスがつながり、攻撃の形も出来るようになりました。後半に入って湘南が押し気味に試合を進めましたが、終了間際にゴール左からの折り返しに、正面からフリーで合わされ、失点してそのまま試合終了となりました。ここ2試合、茅ヶ崎とはほぼ互角の戦いをしていますが、相手の方が選手層が厚い分、僅差で敗退しているという状況です。今期のリーグ戦では雪辱を果たしたいと思います。

2002年度(02.4〜03.3)
【3月30日】
 リーグ戦優勝チームとトーナメント優勝チームとのチャンピョンシップ大会が酒匂川河川敷グラウンドで行われました。残念ながら、湘南茅ヶ崎ベストに0−1で敗れ、タイトルを奪うことが出来ませんでしたが、全国大会予選で、4月12日に再戦しますので、ここで雪辱をしたいと思います。

 前半はどちらかというと湘南が優勢で、相手の攻撃も散発で、危なかったのはロングボールからの相手FWに走り込まれて、GKと1対1になった場面ぐらいでした。これは相手のシュートミスで救われました。湘南の攻撃は右からの切り崩しが有効で、何度か決定的なチャンスが有りました。前半は0−0で折り返しました。後半に入ってから、湘南の運動量が落ちて茅ヶ崎の攻勢が強まりました。湘南は中盤でのボールの繋ぎが弱くなり、攻めの形が作れません。茅ヶ崎のゴール前フリーでのシュートをGKが何度がセーブし、こらえていましたが、相手のロングボールがBKの頭を越えて、前に出てきたGKとの間に落ち、この処理を譲り合うところを、相手に拾われゴールされました。その後反撃を行いましたが、及ばず0−1での敗戦となりました。

【3月23日】
ペガサスシニア通信15-4改正版

H15.3.23 ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

3月末から四月にかけての試合の日程が最終的に決まりましたので再度お知らせします。
全国シニアの日程が変更になりました。その影響でリーグ戦の試合も変更になっています。

1.H14年度シニアチャンピオンズカップ(変更なし)
リーグ優勝者と県議長杯優勝者とが激突する今年度のチャンピオンズカップは下記日程に決まりました。出場者は14年度リーグ戦登録者だけですので、15年度から参加される方は残念ながら参加できません。応援してください。
日時:3月30日 13:00キックオフ 対湘南茅ヶ崎ベスト
場所:小田原市酒匂川河川敷グランド  JR鴨宮駅下車徒歩15分
集合は現地12時 又は鴨宮駅11時45分
場所のわからない人は小杉まで連絡ください。湘南サッカーのHPでも検索できます。

2.全国シニア神奈川予選(日程変更になっています)
全国シニア神奈川県予選は今年5チームが参加します。
そのうち昨年県代表のペガサスシニアは2次予選からの参加になります。
1次予選を勝ち上がった2チームとペガサスとの3チームで総当りの巴戦を行い優勝チームが県代表になります。昨年同様勝つことを優先した試合となります。県予選の登録選手22名は牧村監督が怪我や出場の可能性、戦力度合い、コンビネーション等々総合的に判断して以下の人とさせてもらいました。
登録選手:植田、藤田、牧村、藁科、矢作、小杉、福井民、伊通、坪井、田部井、北原、折原、
     坂部、川本、浅倉、森口、岡崎、黄瀬、森、河西、角田、田中昌
なお関東予選に進めたときは再選抜いたします。
以上の方は日本協会登録料1700円と選手登録証に貼る写真(大きさはタテ3CM、ヨコ2.4CMです)が必要ですので、次回の試合時に小杉まで提出願います。
日時:4月12日 9:30キックオフ 対dfbボロンズ
        13:50キックオフ 対湘南茅ヶ崎ベスト
場所:神奈川県体育センタークレイグランド 小田急線善行駅徒歩5分
集合時間:8時30分現地 グランドの準備がありますので遅れないようにお願いします。
当日のユニホーム上着はチームユニホームを使用します。(正:赤、副:白)小杉が当日持参します。パンツとストッキング(青と白の2セット)は各自持参願います。

3.20周年記念トーナメント大会(2日間)(変更なし)
日時:4月19日(土)大神Jグランド 9:30 K.O 対県庁50雀
                   11:30 K.O 対Jクラブシニア
   集合は現地8時又はJR平塚駅7時45分
日時:4月20日(日)古河電工グランド 10:15 K.O 対中沢シニア50
                    14:00 K.O 対dfbボロンズ
   集合は現地9時15分又は平塚駅9時00分

4.40雀リーグ戦
  4月6日、13日にありますが相手が未定です。判り次第再度連絡します。

5.50雀リーグ戦(変更あり):4月12日の試合は他日に変更になります。
日時:4月26日 12:30 K.O 対県庁50雀   大神Jグランド
   集合は現地11時30分又はJR平塚駅11時10分
日時:5月10日 11:10 K.O 対茅ヶ崎イースト 県立西湘スポーツ広場
   集合は現地10時30分又はJR鴨宮駅10時10分
4月は土・日8日間のうち6日試合があり、そのうち3日は1日2試合あります。
参加者が多くないと乗り切れないと思いますので、ペガサスのサッカー優先で参加されますようお願いします。また怪我のないよう気をつけましょう。

グランドの場所は湘南サッカーのHPをごらんください。案内図が必要な人は連絡ください。
お問い合わせ:連絡係り小杉まで

ペガサスシニア通信15-3

H15.3.2 ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

日増しに寒さも緩み春が近づいてきました。いよいよ今年もシーズン開始です。怪我のないように楽しいサッカーを1年間目指しましょう。
3月の試合のお知らせです。

1.練習試合
 日 時:3月8日(土)15時〜17時
  場 所:藤沢体育センター クレイのグランド  小田急線善行駅下車5分
  集 合:14時30分 現地
  相 手:紅白戦(ペガサスジュニアも含めて)

2.筑波大付属定期戦
  日 時:3月16日(日)14時から40代以上のOB戦
  場 所:筑波大付属高校グランド 地下鉄
  例年参加者が少ないですが相手に失礼ですので多数の参加を期待します。

3.平成15年度新規参加者
今年度からの新規参加者はペガサスジュニアから5名と湘南OB1名です。
                   ポジション  四十雀 五十雀
1)黄瀬直彦 S27.8.14生  50歳 MF/FW    _   _ 
2)河西博康 S28.2.9生   50歳  DF      _   _ 
3)角田俊治 S28.2.24生  50歳  DF      _   _ 
4)青木 猛 S28.9.9生   50歳  FW      _   _ 
5)西田 修 S29.1.5生   49歳  FW      _   _ 
以上5名は湘南ペガサスジュニアチームで10年間活動(5名とも40歳でペガサスジュニアに入会し、以降10年間継続して活動してきています)  
黄瀬君、河西君、角田君は4級審判員の資格を持っています。
6)小杉勝実 S25.12.13生 52歳        _   _
坂部君と同期です。高校時代は、サイドハーフでした。

【2月5日】
ペガサスシニア通信15-2

H15.2.5

 暦の上では立春を過ぎ春が待ち遠しくなってきました。良いいコンデションでボールを蹴れるように各自準備を怠りなくしておいて下さい。
さて十四年の会計報告と15年の予算報告を同封いたします。
今年度は会費の納入状況もすばらしく大方の人は納入済みですが、まだ、未納の方も若干いますので早めに納入願います。

湘南ペガサスシニヤSC会計報告(H14.1〜12)

 収入の部
    1、前期繰越   預金    115,911円
             現金(担当) 90,298   206,209円
    2、会費     A45   455,000
             B15    75,000
             C12    43,000   573,000
    3、審判代(リーグより)              78,000 
    4、ウエア売却代                 266,685
    5、利息                          21
    6、60旧個人負担残                33,590
      60雑収入                   13,188
                 収入合計     1,170,693円          
 支出の部
1、 渉外(予算 200,000)
   リーグ加盟費、個人参加費    129,500
   13年トーナメント参加費     16,000
   通信費               2,320
   古河大会参加費 関係費      96,146
   60グランド代           7,808
                 計       251,774円
2、 総務(予算 250,000)
   審判代支給            78,000
   日本協会登録費 他        20,970
   通信費               5,530
   用具 雑費(含香典)       33,941
   ウエヤ等調達費         303,345
     (売却収入あり、実費36,660 )   
                 計       441,786円

3、 連絡(予算 70,000)
   通信費              17,037
   古河大会雑費            7,063
   関東シニヤ大会雑費         3,500
                 計       27,600円
4、 60代(予算 120,000)
    協会登録費           10,550
    大会参加費           87,650
      (Jv、刈谷、菅平、G、50)
    通信費             14,615
    雑費              12,175
                 計      124,990円
5、 会計(予備費 140,000)
    大会用ウエア購入費      100,800
    湘南高校ボール寄贈       25,200
    振込み手数料           1,155
    過入会費返戻           5、000
                 計      132,155円

              支出合計       978,305円

 残高
     預金(会計)         42,892

     現金(総務 115,348)
       (連絡  43,391)
       (60  41,788) 
       (渉外 ―51,031) 149,496
              残高合計       192,388円
備考
1、 会費 途中加入半額、B会費先払を含む。
2、 60代 過去の個人負担分の残りをクラブにいれるが、次年度
60の予備費とする。
3、 古河大会は予算オーバー、次年度要圧縮
      平成15年1月10日
    会計担当           柳川 明信
    会計監査           井上 孝

平成15年予算担当項目別 15.2.1

 
 ◎総務 傷害保険       95000円
       大会エントリ費    35000 (日本、関東、県、藤沢チーム登録費)
       ウエア調達費    110000
       用具、薬品       8000
       通信費         5000
       雑費、予備費     27000          計280000円

 ◎渉外  全国シニヤ      20000 (登録、県協会運営費)
       シニアリーグ加盟費  67000 (四十雀。個人参加費を含む)
       シニアリーグ加盟費  82000 (五十雀。個人参加費を含む)
       シニアリーグ交際費  42000 (納会、20年記念宴会6人分)
       古河大会費      70000 (50,60)
       審判費        72000 
       雑費、予備費      7000          計360000円

 ◎連絡  通信費        50000

 ◎60代 大会参加費     160000 (J,菅平、刈谷、神奈川60)
        通信費        15000
        雑費、予備費     65000 (グランド代、その他) 計
                                計240000円

 ◎会計 湘南現役         60000 (ボール寄贈、スペイン遠征餞別)

 ◎予備費 14年渉外超過     50000
        その他      10000        計60000円

       合計 1,050,000円

お問い合わせ等は小杉迄
TEL:045-893-1146
e-mail:kosugitht@nifty.com
以上

【1月25日】
 トーナメント2回戦は綾瀬に0−1で不覚をとりました。
当日は天気がよかったのですが、前々日に降った雨の影響でグラウンドはぼこぼこ、ボールがはねるは、ころがらないはでサッカーになりませんでした。皆グラウンドを見たとたん、やる気を失せていました。
しかし、棄権するわけにも行かず、試合に臨みましたが、前半開始早々バックのマークがスムーズに行かず押し込まれましたが、次第に慣れてきて、五分から湘南が攻める場面が増えてきました。何度かチャンスが有りましたが、決められず前半終了間際、バックの不用意な横パスを相手FWがそのままシュート、前に出ていたGKの頭上を越えて失点しました。ボールが転がらないグラウンドでのミスが原因でした。
後半ペガサスが攻め込み試合を支配しましたが、チャンスを決めることが出来ず、敗退しました。
重馬場での試合で相手の方がキック力があり、コンディションが相手に味方した試合でした。
前の試合は茅ヶ崎BESTが神奈川を2−0で下しましたが、新規加入選手もおり相当強くなっているとの印象が有りました。たぶんトーナメントは優勝するでしょうから、チャンピョンシップで戦うのが楽しみです。

1月18日に郡市サッカー連盟の納会があり、リーグ戦の表彰式が有りました。受け取った優勝カップ、表彰状、レプリカを皆様に披露し記念写真を撮影しました。

【1月18日】
 トーナメント初戦は8−0の楽勝でした。リーグ戦でも5−0と勝っている、茅ヶ崎イーストが相手で平均年齢がペガサスよりかなり上のようで、運動量が少なくシュート練習のような様相でした。
前半は牧村さんが藤田さんの左からの折り返しからクリーンシュートを決め先制点を上げると、次は右から藤田さんが持ち込んで2点目、牧村さんがスルーパスを前に出てきたキーパーの上を抜いて3点、藁科さんがこぼれ玉をタイミングよいミドルシュートで4点目が入りました。
後半は右サイドバック北原さんのゴール前へのロングパスをキーパーがそらし1点、川本さんが2点(?)、折原さんが終了間際に右からのセンターリングを左から走り込みゴール。以上8点を取りました。川本さんのゴールはどの様な流れで入ったか思い出せません。
【1月1日】
ペガサスシニア通信15-1

H15.1.1

 会員の皆様新年あけましておめでとうございます。昨年はワールドカップが日本で開催され、世界の一流のプレーを生で見て、サッカーに対する厚い情熱を再確認したのではないでしょうか。
さてシニアサッカーも今年は20周年を迎え、記念行事も企画されています。また昨年度は五十雀リーグで見事優勝をしました。その結果、今年度のスポレク全国大会の県代表になれそうです。11月に徳島で開催されます。それやこれやで今年は例年以上に試合も立てこんできそうです。今年も元気に怪我のないようにサッカーを楽しんでいきましょう。
年初めにあたり、例年どおりの依頼事項、連絡事項、試合の連絡等を以下に記します。

・ 会費の振込みのお願い
平成15年度の会費を下記の口座に振り込んでください。
第一勧業銀行  藤沢支店(店番377) (普)1377814 湘南サッカー 柳川 明信
期限 平成15年1月31日 今年から期限内に会費を払わない場合は活動の意思がないと判断し登録をしないことに総会で決まりました。督促はいたしません。公式戦には出場できませんので、期限厳守でお願いいたします。
会費は以下のとおりです。
A会員:1万円  B会員(60代活動のみ):1万円  C会員(通信会員):3千円

・ 平成15年度役員
会長&会計監査   井上 孝
総務        篠田 亮
会計        柳川 明信
渉外  50雀   田部井 徹   渉外  40雀     浅倉 泰
監督  50雀   牧村 英樹   監督  40雀     北原 章
連絡係 60雀   中原 弘己   連絡係 40雀・50雀 小杉 溥孝
名簿管理      小杉 溥孝

・ 平成15年度年間スケジュール
平成15年度の試合予定は以下のとおりです。詳細日程はその都度連絡いたします。
1月18日〜  50雀トーナメント 以後1月25日、2月1日、2月15日 
4月19、20日  シニアリーグ20周年記念大会
4月〜     40雀、50雀、60雀各リーグ戦
期日未定    全国シニア(50歳以上)サッカー大会神奈川予選
5月下旬    Jヴィレッジ大会(60雀)
5月下旬    古河マスターズ大会(50雀、60雀)
6月      菅平大会(60雀)
11月     刈谷大会(60雀)、スポレク全国大会
12月     納会

・ 試合のお知らせ
県議長杯50雀トーナメント大会(平成14年度50雀リーグに登録済の方のみ)
1月18日 9時30分Kick Off 対茅ヶ崎イースト  中島グランド(茅ヶ崎)   
       集合時間 現地 8時45分 OR JR茅ヶ崎駅 8時15分

・ 蹴球祭の案内
湘南高校蹴球祭を下記日程で行います。湘南OB以外の方も試合には参加できますので時間の取れる方はどうぞお越しください。
1月12日(日)  11:00ー11:30   総会:清明会館研修室(OBのみ)
         12:30−14:30   40代、50代、60代試合

・ 平成15年度会員登録
例年どおり会員種別の確認をさせていただきます。
今年は60代の方の活動範囲が広がり試合数も多いので60代の方は四十雀、五十雀には参加しないことを原則といたします。(藤田さん、牧村さん、植田さんを除く)従いまして、従来のA−4,A−5は廃止いたします。

A−1 : 四十雀リーグのみ登録
A−2 : 五十雀リーグのみ登録
A−3 : 四十雀+五十雀 両リ−グに登録  出場優先順位 : 四十雀  五十雀
B   : 60歳以上活動のみ参加
C   : ペガサス通信のみ

会員種別: A−1 A−2 A−3  B  C 該当するものを○してください
生年月日: 昭和  年  月  日           邦暦でお願いします
連絡方法: E-Mail Fax 郵便            該当するものを○してください
連絡先 :住所 〒
     TEL
     FAX
     E-Mail
返事は
1)E-mail 
2)FAX 045-451-7881 Mテクニブリッジ 小杉宛 
3)葉書に必要事項記入の上返送    
のいずれかでお願いいたします。
期限は1月20日まででお願いいたします。

お問い合わせ等は小杉迄
TEL:045-893-1146
e-mail:kosugitht@nifty.com
以上

【11月29日】
ペガサスシニア通信14-11

H14.11.29 ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

 ペガサスシニアの今年度公式日程も終了いたしました。五十雀リーグでは10勝1分けで、目出度く優勝することが出来ました。
さて、年末になり例年のごとく、納会・総会を下記の予定で計画しております。
今年の総会は来年に向けて、会員の方に審議いただく案件も多く、会員の皆様におかれましては万障お繰り合わせの上、ご出席くださりますようお願いいたします。

・:納め試合
日時:12月14日(土) 11:00集合/12:00 kick off
場所:酒匂川グランド(JR鴨宮駅下車徒歩10分。 いつもやっている酒匂川の小田原寄りの橋の下)地図添付
相手:小田高五十雀、多摩五十雀

・ :総会及び懇親会
日時:12月14日(土) PM5:00〜
場所:NDビル内の藤沢市産業振興財団の貸室 地図添付
総会でペガサス創立25年誌の討議をします。別紙添付の案をお読みになって当日ご意見をお聞かせ願います。総会に参加できない方は事前に小杉までご意見を送付願います。
・の納めの試合及び・の総会・懇親会の参加不参加を12月5日までに小杉まで連絡ください。
 試合:参加 不参加   総会・納会:参加 不参加

・ 県議長杯トーナメント
1回戦の相手が茅ヶ崎イーストに決まりました。
日時:15年1月18日 9時30分 kick off
場所:中島グランド(茅ヶ崎)  JR茅ヶ崎駅
集合はいつものように現地45分前 駅は75分前です。
1回戦に勝つと2回戦の相手は綾瀬です。
日時:1月25日 13時45分 場所は本蓼川グランドです。
2回戦も勝つと準決勝の相手はdfb・神奈川・茅ヶ崎ベストのどこかです。
日時:2月5日 本蓼川G
決勝戦は2月15日 本蓼川G です。
優勝を目指して行きましょう。

【11月16日】
 神奈川戦は2−0で見事に勝利を収めリーグ優勝を決めました。
優勝がかかった試合と言うことで、監督から点を取られないサッカーをしようとの指示がありました。前半は特に風下での戦いとなったため、皆守備の意識が高く、押され気味ながらも早めのチェックで相手へ決定的なチャンスを与えず予定通り0−0で終了しました。後半先取点はペガサスでした。久しぶりに登場した樋口さんが俊足で右コーナーへのスルーパスに追いつき、折り返しました。キーパーの前に走り込んだ川本さんがキーパーともつれながら、うまくGKをかわしゴールへ流し込みました。その後神奈川の反撃が始まり、フリーキックからのボールがゴールラインに流れ、これを折り返されバックのクリアボールがゴール前1Mほどでフリーの相手フォワードの前に、万事休すと思われましたが、そのボールにスピンがかかっていたためヘディングがうまくミートせず横にそれてゴールラインを割りました。また相手陣内でパスをカットされセンターラインで前がかりだった、バックの裏にパスがでて、相手俊足FWにフリーでゴール前まで持ち込まれましたが、最後まで追いかけた河野さんの粘りが相手のシュートミスを誘い、ゴール左にはずれました。この点が入っていればゲームの展開は神奈川に有利になったでしょう。その後相手陣内中盤で相手ボールをカットした藤田さんがロングシュート、前にでていたGKの頭上を抜いてのファインゴールで追加点を上げました。ここでほぼ試合が決まりました。このまま守り抜き、2−0での勝利。試合終了後牧村監督の挨拶があり、今年は負け試合はトーナメントのYK戦と関東大会での千葉戦のみで満足のいくシーズンであったと振り返られました。その後監督の胴上げを行い、ひとしきり盛り上がりました。
【11月9日】
 残念ながら茅ヶ崎ウェスト戦は1−1で引き分けてしまい連勝がストップしました。これで来週の神奈川戦は引き分けか勝ちで自力優勝となります。
 前半風上に立ち、ほとんど相手陣内での攻撃でしたが、ボールが真ん中に集まりいつもの左右からの折り返しがなく、相手も引いて守っていましたので得点を上げることが出来ませんでした。後半は風下で相手も前半よりは攻めてきましたのでスペースを使った攻撃が出来るようになりました。しかし先制点は相手に取られてしまいました。ペガサスのクリアボールをそのままキックした20M以上のロングシュートが風に乗ってゴールの右上隅に吸い込まれてしまいました。その後反撃を試みますが、なかなかいい形を作れません。終了5分前にバックから前線でフリーだった、藤田、川本氏にパスがでて、これを両氏と相手バックがもつれながら、藤田さんが抜け出して、GKと1対1になり同点ゴール。残り時間必死で攻めましたが、時間切れで引き分けとなりました。前半の単調な攻めが悔やまれました。
【11月3日】
 保土ヶ谷の芝のグラウンドという前宣伝が効いて、栄光戦は今期最多の24名の参加がありました。前後半メンバーを全部入れ替えるという、思い切ったゲームをしましたが、結果は4−0で湘南の快勝でした。
前半から出足よくボールを奪いに行き、相手にプレッシャーをかけたため、湘南がゲームを支配し、ほとんど栄光陣内での戦いになりました。開始早々左サイド森さんからのセンターリングがGK前でバウンドしたところに牧村さんがうまく入り込み、ヘディングで流し込み先制点を上げました。その後、田部井さんからのパスを受けた川本さんが、ゴール前に持ち込みタイミングのいいロナウドばりのトウキックのシュートがゴール右隅に決まり2点目、その後も川本さんのヘディング、田部井さんのゴール前こぼれ玉のシュートなど惜しいシュートが数多くありましたが、追加点を奪えず前半終了。後半は全員交代でペースがつかめず、守勢に廻りましたが、栄光の攻めも切れがなくゴール前で危ない場面も有りましたが、守りきりました。攻撃面ではカウンターでスペースをうまく使いました。中央森口さんがフリーでキープし、右から走り込んだ坂部さんへスルーパスが通り3点目。最後は右から走り込んだ森口さんへパスが通り、森口さんがゴール前に持ち込み4点目と少ないチャンスではありましたが、効率的に点を取り最終的に4−0でゲーム終了。

ゲーム終了後、グラウンドを使用できると言うことで、前半組対後半組で紅白戦を行いました。皆さんもうヘトヘトになるまで、芝と戯れ、満足して家路につきました。

【10月26日】
 小田原戦は3対1で勝ちました。前半の序盤に相手バックのクリアミスを拾った福井さんのミドルシュートが見事に決まり、先取点を取りました。これで今日もいけると少し油断したのか、数分後に今度は相手のゴール前へのパスのクリアが相手フォワードの前にこぼれ、これを決められ同点になりました。その後、相手のペースになり中盤でボールを回され、苦しい状況が続きましたが前半は終了。後半になるとペガサスペースに変わり、ほとんど敵陣での攻撃でシュートチャンスも増えましたが、なかなか決まらず、いやな雰囲気になっていました。終了5分前ぐらいの田部井さんのシュートがバーを叩いたときは、ほとんど引き分けを覚悟しました。最後に総攻撃で、北原さんがゴール前に上がり、相手ボールをカットしキーパーと1対1でシュートしましたが、キーパー正面へ万事休すと思った瞬間キーパーがボールをこぼし、これを押し込み決勝点を奪いました。その後今度は攻めに来た小田原のボールを奪い、中央でフリーの森口さんへスルーパス。これを森口さんがドリブルで持ち込みGKをかわして3点目。最後の数分で帳尻を合わせました。神奈川は第一試合で綾瀬に2:0で勝ちました。現在得失点差が神奈川と2点差です。神奈川との最終戦前の2試合でこの差を出来るだけ広げておきたいものです。
【10月19日】
 3ヶ月ぶりの公式戦、dfb戦は2:0で勝ちました。中島公園のグラウンドはコンディションが悪く大量の砂がまかれていたため、イレギュラーボールが多く、皆ボールコントロールに苦労しました。
前半からほぼペガサスがゲームを支配し、相手陣内での試合となりましたが、なかなかシュートに結びつかず、左サイドペナルティエリア外側からの牧村さんのフリーキックがゴールポストに当たり弾かれるなど、惜しいチャンスも有りながら、1点が入りませんでした。前半終了間際に右サイドからの藤田さんのセンターリングがゴールの左まで流れ、待ち受けていた川本さんがねらい澄ましたヘディングで先取点を上げました。後半開始して早めの時間に今度は藤田さんが左サイドからのセンターリングが右サイドまで流れ、これを牧村さんがゴールライン際から折り返し、川本さんがヘディングシュート、バックとキーパーが交錯し、クリアボールがオウンゴールになりました。これで試合は決まりましたが、その後縦パス一本で相手FWとGK折原さんが1対1になり、前にでてきた折原さんがクリアを空振りするなど、ハラハラする場面もありましたが、それ以外は折原さんがきっちりゴールを守り、完封しました。今日の試合内容では戦力を強化している神奈川には分が悪いと思います。コンディションを整えて残りの3試合に臨みましょう。
【10月6日】
ペガサスシニア通信14-10

H14.10.5 ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

五十雀リーグが雨でだいぶ流れていますが、残り試合の日程が固まりましたのでお知らせします。

・:四十雀リーグ
9月で終了。4勝3敗2引き分けでした。

・ :五十雀リーグ
1) 10月26日(土)  10:10  対小田原    本蓼川G   小田急桜ヶ丘駅
2) 11月 9日(土)  10:10 対茅ヶ崎ウェスト  本蓼川G   小田急桜ヶ丘駅
3) 11月16日(土)  12:30  対神奈川    本蓼川G   小田急桜ヶ丘駅
4) 11月30日(土)  12:30  対栄光     中島G    JR茅ヶ崎駅
 10月26日の試合から試合開始時間が30分繰り上がりました。集合に遅れないように気をつけてください。
集合時刻は以下のようにいたします。
・グランドに直接行かれる方はグランド集合がキックオフの45分前です。
・ 最寄駅に集合の方は最寄駅集合がキックオフの75分前です。但し、県央地区体育Cと南足柄体育センターの場合は最寄駅集合がキックオフの85分前です。

・ 年内の予定について
12月に入ると恒例の納会がありますが、例年年明けの2月頃行なっている県議長杯?トーナメント(昨年から四十雀と五十雀を別々に行なうことにしたもの)を、今年は12月に行なう予定になっています。現時点で日程は未確定ですので判り次第連絡いたします。
12月は皆様予定が立て込んでいると思いますが、出来るだけ参加願います。
日程がわかり次第、恒例の納会も日時を決めたいと思います。
                  
連絡等ありましたら下記までお問い合わせください。
ペガサスシニア連絡係 小杉 
TEL:045-893-1146
e-Mail:kosugitht@nifty.com

【9月28日】
第7回FUSサッカー交流会のご案内

H14.9.27

今年のFUSサッカー交流会を例年通り11月23日に行います。
浦和OB会より参加人数が集まらないことから、参加を見合わせたいとの連絡がありました。
H14年度については、名称はFUSとするものの、付属、湘南の2校OBでの交流会として行います。本年度は高年齢の方を優先するロイヤルゲームを計画しましたので、超OBの方々を初め多くのご参加をお願い致します。

1.開催日時 H14年11月23日(土)勤労感謝の日。 試合開始10:30。
2.場所 第一生命相娯園グランド(世田谷区給田1-1-1 Tel:03-3300-5145)。
 京王線仙川駅徒歩15分、又は小田急成城学園前駅からタクシーかバス3番乗車若葉町下車徒歩10分。
3.参加資格 付属、湘南OBで本年中に50才以上となる者(昭和46年以前高校卒業)。
4.チーム編成
 ・60才以上チーム(昭和36年以前高校卒業)。
・50才以上チーム(昭和46年以前高校卒業)。
 ・超OB戦(対抗戦でなく、両校の高年齢者を優先した紅白試合とする。原則70歳以上、
  メンバー不足の場合は70歳以下も認める)。
5.試合時間 20分(ロイヤルは15分)ゲームの繰り返し。
 10:30〜  60 20分
 10:55〜  50 20分
 11:20〜  60 20分
 11:45〜  50 20分
 12:10〜  ロイヤル 15分
 休憩      15分
 12:40〜  ロイヤル 15分
 13:00〜  50 20分
 13:25〜  60 20分
 13:50〜  50 20分
 14:15〜  60 20分
6.審判 両チームで行う。
7.雨天中止 中止の場合は当日6:30に決定します。幹事の中原、渡嶋または上記グランドに問い合わせて下さい。
8.懇親会 15:15〜16:30 クラブハウスにて。
9.会費 グランド使用料、懇親会費、通信費として2,000円/人。
10.ユニホーム 60:ライトブルー/白パンツ/赤紺ストッキング
       50:ペガサス青白/青パンツ/青白ストッキング
脛当てを必ず用意して下さい。

FUS幹事  中原 弘巳 255-0002 神奈川県中郡大磯町東町1-7-14  Tel: 0463-61-5269
      渡嶋九州夫 252-0813 藤沢市亀井野981  Tel: 0466-81-5292

以上

【9月20日】
ペガサスシニア通信14-9

H14.9.20 ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

夜になると虫の声が賑やかになり、秋の気配も漂いだし、しのぎ易くなってきました。
9月からリーグ戦も再開となりました。
いよいよ終盤にさしかかって来ましたが、五十雀は全勝優勝を目指して、四十雀は3部リーグ上位を目指して行きたいですね。前号で五十雀リーグの9月28日の試合の案内を落としてしまいましたので、改めて案内させてもらいます。

10月の試合予定

・:四十雀リーグ
9月で終了予定

・ :五十雀リーグ
1) 9月28日(土)  14:10  対dfb  大神Jグランド   JR平塚駅
2) 10月26日(土)  10:40  対小田原  本蓼川G     小田急桜ヶ丘駅
集合時刻は以下のようにいたします。
・グランドに直接行かれる方はグランド集合がキックオフの45分前です。
・ 最寄駅に集合の方は最寄駅集合がキックオフの75分前です。但し、県央地区体育Cと南足柄体育センターの場合は最寄駅集合がキックオフの85分前です。
五十雀リーグは9月20日現在、雨で3試合が順延になっています。11月30日・12月7日・1月25日と予備日がありますのでそこで試合が行われると思いますが詳細はわかり次第連絡いたします。

・ 新規加入者
休眠会員として暫く休部していた藁品行夫さんが9月より五十雀リーグに復帰することになりました。

・ 総務よりのお知らせ
平成15年から組合健保でも本人負担が3割となり50%増となります。 また「60」では国保加入者が増えて行きます。これらの環境変化に応じスポーツ保険加入の得失を調べる事にしました。ついては 
1) 昨年1年間と今年9月までの9ヶ月間に分けて
2) サッカーのゲーム及びトレーニングに起因する 
3) 医療機間診療費・購入医薬品別の概略支出額と
4) 保険加入に対する意見を
5) 10月13日(日)までに
6) 総務篠田あて 
お知らせ下さい。

この提案に対して福井(民)会員から以下の案内がありました。
 ご参考までに、東京海上が引受会社となっている「スポーツ安全保険」の概要をお知らせします。この保険は(財)スポーツ安全協会が窓口となっており、補償内容が広く割安な掛け金の保険です。

1. 掛金 :1人当たり年額 1,400円
2.傷害 :死亡 2,000万円、 後遺障害 最高3,000万円
入院1日につき4,000円、 通院1日につき1,500円
(ただし治療日数4日以上の場合)
3.賠償 :対人1億円、 対物500万円
4.対象となる事故の範囲は
・団体の管理下における活動中の事故
・ 集合・解散場所と住居との往復中の事故 。

昨年来、会員の怪我も多く、他人ごとではないですので皆さん多数のご意見を篠田さんにお寄せ願います。
                   
連絡等ありましたら下記までお問い合わせください。
ペガサスシニア連絡係 小杉 
TEL:045-893-1146
e-Mail:kosugitht@nifty.com

【8月20日】
ペガサスシニア通信14-8

H14.8.20
ペガサスシニア連絡係  小杉 溥孝

年毎に暑くなっていく日本の夏も台風13号の襲来を期に朝晩はしのぎ易くなってきました。
8月はサッカー行事も夏休みでしたが、9月から再開となります。
また7月20日に行われた全国シニアの関東予選も代表決定戦で涙を飲みました。来年に期待をつなげたいと思います。
9月の試合予定
・:四十雀リーグ
1) 9月15日  09:30   コロコロ倶楽部  南足柄運動公園  大雄山鉄道大雄山駅
2) 9月22日  12:00   ウィットマスターズ  県央地区体育C  小田急本厚木駅
3) 9月29日  13:15   神奈川ジュニア  県央地区体育C  小田急本厚木駅

・ :五十雀リーグ
1) 9月14日  10:40   神奈川   本蓼川第1G   小田急桜ヶ丘駅
集合時刻は以下のようにいたします。
・グランドに直接行かれる方はグランド集合がキックオフの45分前です。
・ 最寄駅に集合の方は最寄駅集合がキックオフの75分前です。但し、県央地区体育Cと南足柄体育センターの場合は最寄駅集合がキックオフの85分前です。
・ 五十雀リーグの5月6日と5月18日の試合は第1試合ですのでグランドの準備があります。
従ってグランド集合は1時間前の8時30分でお願いいたします

・:練習試合
9月01日 12:30 茅ケ崎50  対  湘南ぺガサス50  20分ハーフ_2
                  (希望により+20分)
 会場  県立体育センター クレイ(藤沢、小田急善行駅下車)
 集合時間 現地11時45分
 現地 会場地図を必要の方は小杉まで連絡ください。

・:全国シニア関東予選
  7月20日(土)  対茨城県代表 1:3 ペガサスシニア 
          対千葉県代表 2:0 ペガサスシニア
カメルーン代表がキャンプをした芝生の美しい最高のグランドである河口湖町営サッカー場で行われた予選大会でした。
前日は浅倉さんの予約による山中湖のそばにある東急ハーベストホテルに宿泊し翌日の戦略を練って、明日の勝利を誓って床につきました。

・ 新規加入者
休眠会員として暫く休部していた藁品由起夫さんが月より復帰することになりました。

・ 総務よりのお知らせ
1.会則に目を通していない方があるようなので 必ずご一読下さい。年末に総会を開催しますので不具合な点などを議論してください。
2.新規入会のご要望がありましたらチームの実情(会員数の適正規模、特定ポジションの充足度会員の自主的行動の集積で運営されている事、良くも悪くも湘南高校サッカー部OB会との縁が深い事など)は報せておいて欲しい。
3.新規入会案件のクラブ内事務処理は「総務」が担当します。案件が生じましたら総務に通知頂き連絡を取りつつ進める事にします。
4.入会推薦者は 住所・氏名・生年月日・サッカー歴などだけでなく入会後の活動について本人の考えを踏まえた推薦者の意見や期待を述べる事とします。 
5.四十雀3部リーグ戦参加数に不安が生じておりますが、クラブの正規行事であり登録者数は十分です。ゲーム数も減りましたので、連戦の場合の参加者調整を含めて何とか声を掛け合って人数確保にご協力願います。浅倉会員設置の出欠事前申告システムを是非活用してください。 
6.来年四十雀3部に参戦するか総会の議題にしようと考えています。 
7.五十雀ゲームでの出場機会が窮迫していますどうしたら緩和できるかご提案を募ります。
8.ゲーム中、罵声に近い叱声・聞こえよがしの舌打ち・オプションを否定する執拗なコーチングなどを聞くことが有ります。人格まで傷つけかねないコーチングは慎みましょう。見えない敵の行動、見えていないと思われる味方やスペースについて情報提供(助言)し、ときに全員の奮起を促す檄などが許されるのは勿論と思います。
9.「60」で採用している「ヴィジター制」はチームマネージャーの判断で随時臨機の助力をクラブ外の方にお願いするものです。入会手続きの一部を構成するものではありません。ご承知おき願います
10.前に提案したモクラブ25年誌モの編纂についてご意見を下さい。全国シニア大会参加の記念すべき年でもあります。投稿の構想も練っておいてください。

以上 
                   
連絡等ありましたら下記までお問い合わせください。
ペガサスシニア連絡係 小杉 
TEL:045-893-1146
e-Mail:kosugitht@nifty.com

【7月20日】
 前日には18名が山中湖マウント富士に集合し、湖岸の焼肉屋で一人一人が決意表明をして気勢を上げ、必勝を誓いました。
当日は晴天でホテルから見事な富士を望むことが出来ました。

 第一試合の茨城代表は水戸シニアを中心に一部他チームから補強したチームです。
試合前に全員(矢作さんが事故渋滞に巻き込まれ間に合いませんでした)で記念撮影。

 試合開始9時30分、既に気温が相当上がっていましたが、風が有るためまずまずのコンディションでした。前半開始早々、藤田さんの左からのクロスボールが樋口さんに渡り、樋口さんのミドルシュートがバーを叩きましたが惜しくもゴールならず。そのあと右のオープンスペースに出たボールキーパーがクリアするかと思いましたが、俊足の樋口さんが追いつきキーパーをかわして、ゴール。うれしい先取点です。その後湘南ペースで試合が進み、藤田さんの左からのセンターリングから、ゴール前こぼれたボールを森口さんが流し込み、2点目が入りました。前半は2−0で折り返しました。ほぼ勝利を確信しての前半終了でした。後半に入り、再び藤田さんのセンターリングから後ろから詰めた福井さんが見事なヘディングシュートで3点目が入りました。後半から相手が少し元気になり、ロングボールで攻めてきました。相手ロングボールの処理でGKとBKの連携が乱れ、クリアボールが相手に当たりGKの後ろゴール前にこぼれこれをゴールされ、1点返されました。この時間帯から湘南のリズムが崩れ、パスが繋がりにくくなり、ピンチが続きましたが、何とかしのぎ、最終的に3:1で勝利しました。

 休憩時間はカメルーン代表が練習に使った、休憩所で次の対戦相手の試合を観戦しました。

 2試合目は群馬代表を破った千葉との対戦となりました。上から観戦した感じではさほど寄せも早くなく、十分に勝てる相手との評価でしたが、実際対戦すると全く違いました。
 前半開始早々から相手キーマンへの守備の意識を高めた結果か、相手に押し込まれ、湘南のリズムがつかめません。セットプレーからの危ない場面、後ろから上がってくる選手がワンツーでゴール前に抜けてくる場面等失点してもおかしくない局面が続きました。前半唯一のチャンスは右サイドから坂部さんが抜けてセンターリング、これを川本さんがジャストミートでヘディングシュート、グラウンドに叩きつけたのですが、バウンドが大きくバーを越えてしまいました。前半は何とか0:0でしのぎました。
後半に入り、少し湘南のペースでボールが回り始めました。左から藤田さんが持ち込みシュートしましたが惜しくもキーパーにセーブされました。相手のキープレーヤー7番が右サイドでボールキープし、ゴール正面に切り込んで、ペナルティーエリアの外からミドルシュート。これがGKの頭上を越えてクリーンゴールとなり、先制点を奪われました。その後1点を返しに押し上げますが、パスが思うように繋がらず、逆に、中盤でボールを奪われ、相手と2対1になりゴール前にうまくスルーパスを通され2点目を失いました。このまま試合終了で残念ながら、敗退しました。
振り返ってみると、やはり相手の運動量が勝っていたのではないでしょうか。湘南は2試合目で運動量が落ちたが、相手は落ちなかった。湘南は2試合目は明らかにボールをもらう動きが少なくなっていました。その結果ボールが回らず、相手の個人技に抜かれて、最終ラインで数的優位を保てず決定的な場面を作られていました。湘南の力不足の敗戦ですから、皆様やむなしといった所でしょう。


試合終了後女性審判員と

 最後に今回は交代登録9名ということで、参加しながら出場出来なかった、小杉さん、横山さん、マネージャー的なお手伝いをして頂き有難うございました。また来年登録予定のペガサスジュニアの角田さんはわざわざ応援に駆けつけ、差し入れまでしていただきました。有難うございました。
 当分試合は有りませんが、9月から全勝優勝目指して、8月は自主トレーニングに励みましょう。

【7月13日】
 無敗同士での戦い、平塚戦は2:0で勝ちました。これで全勝優勝に向けて大きく前進しました。
前半開始早々、平塚に押し込まれて危ない場面が何度かありましたが、坂部さんが右サイドでフリーになりキーパーをかわしたところで、足をかけられPKを取りました。これを坂部さんが決めて先取点。キーパーの正面右で、本人曰くベッカムゴールだとのこと。周りはヒヤッとしました。後半に入り風上になりましたが、相手の寄せが相変わらず早く、ボールがなかなか繋がらない状況が続きました。後半から入った藤田さんが右サイド中盤からドリブルで数人をかわし、見事なシュートで2点目をゴールしました。その後相手に攻め込まれ、危ない場面が有りましたが、何とかしのぎ試合終了です。試合内容からすると、負けてもおかしくないような展開でしたが、結果オーライと言うことで、来週は内容も伴う勝利を目指しましょう。
【7月6日】
 YKとの雪辱戦は見事に? 1:0で勝利。
前半は押し込んでいましたが、決定的なチャンスは1度ぐらいで、ボールがうまくつながらずイライラする展開でした。福井さんが下がり気味、川本さんが上がり気味でで中盤が薄くなったのが原因でした。後半はその点を修正して、圧倒的にYKを押し込みました。たびたびチャンスが生まれましたが、決められず。悪いパターンになっていたところ、中盤左サイドから川本さんが、ゴール前にロングボールを入れこれに右から走り込んだ藤田さんがボールを受け、キーパーと1対1で落ち着いて決めてリードしました。
その後YKは運動量が落ちて、FWにボールが出ても押し上げがほとんどなく、DFは楽をさせてもらいました。しかし、FWの方はDFに引かれたためなかなか崩せず、追加点を奪うことが出来ませんでした。勝つには勝ったが、フラストレーションの残る試合でした。全勝優勝目指してまた頑張りましょう。
【6月29日】
 朝日記事第二弾です。今度は藤田さん。やはりワールドカップがらみの話がいいのでしょう。

【6月22日】
ペガサスシニア通信14-7

H14.6.21
ペガサスシニア連絡係 小杉 溥孝

 大いに盛り上がったワールドカップも、決勝トーナメントの1回戦で日本は敗退となりました。セミファイナルぐらいまではとの儚い夢も終わってしまいましたが、予想以上の出来ばえではなかったでしょうか。7月は全国シニアの関東予選に向けて盛り上がりたいですね。7月の試合は四十雀・五十雀リーグが各2試合と全国シニア関東予選の試合を予定しています。
また6月30日にはペガサスジュニア・浜須賀との練習試合もあります。
7月の試合予定

・:四十雀リーグ
1) 7月07日  09:30   県庁四十雀  聖光学院     JR山手駅
2) 7月14日  09:30   SFC40   県央地区体育C  小田急本厚木駅

・ :五十雀リーグ
1)7月06日  10:40   Y・K     中島G  JR茅ヶ崎駅
2) 7月13日  13:00   平塚    本蓼川第1G    小田急桜ヶ丘駅
集合時刻は以下のようにいたします。
・グランドに直接行かれる方はグランド集合がキックオフの45分前です。
・ 最寄駅に集合の方は最寄駅集合がキックオフの75分前です。但し、県央地区体育Cと南足柄体育センターの場合は最寄駅集合がキックオフの85分前です。

・:練習試合
6月30日  9時30分〜12時 ペガサスジュニア・浜須賀  会場寒川中学
集合9時20分 現地 会場地図を必要の方は小杉まで連絡ください。

・:全国シニア関東予選
  7月20日(土) 9時30分キックオフ 対茨城県代表  河口湖町営サッカー場
 参加者には詳しい大会要領を別途配布いたします。

2) 7月20日の予選時の前泊について
 浅倉さんの努力で『東急ハーベストクラブ山中湖マウント富士』を予約しました。
 http://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Ym/index.html
宿泊料金は一人3200円+入湯税150円 です。
チェックインは15:00、食事をとる人は予約が必要です。
高いので懐に余裕のある方はどうぞ。
朝食は7:30〜ですので、ホテルでとるのは難しいと思います。
早い時間に開いているところを探すか、コンビニでおにぎり或いはパンを買っておいて食
べるか、どちらかになります。設備は最高です。
6月1日現在の宿泊予約者は以下のとおりです。
浅倉、横山、森口、川本、河野、坂部、北原、田部井、坪井,伊通、福井、折原、小杉、小泉、牧村、
藤田、植田
以上17名です。予約は18名+αで申し込んであります。
応援に来られる方がいらっしゃいましたら3〜4名は一緒に前泊可能ですので小杉まで申し出ください。

3)写真
日本協会の選手登録証に貼る写真を未提出の人は7月6日迄の試合時に必ず小杉まで提出してください。写真がないと試合に出場できません。
未提出者:岡崎、河野、坪井、福井、樋口、牧村、藤田、長谷川、

連絡等ありましたら下記までお問い合わせください。
ペガサスシニア連絡係 小杉 
TEL:045-893-1146
e-Mail:kosugitht@nifty.com

【6月11日】
 古河で朝日新聞の記者から取材を受けましたが、ペガサスのチームではなく、宮崎さんにフォーカスされた記事になりました。なかなかタイムリーな記事内容ですね。

【6月8日】
 しばらく試合が開いたためか、ワールドカップの開幕で刺激を受けたためか、今シーズン最多の21名の参加がありました。試合内容はさておき、綾瀬に2−0で勝利、これで4戦全勝で優勝へ向けて快調に勝ち進んでいます。試合開始後まもなくトップ下に入った川本さんが左から持ち込みシュート、キーパーがはじいたところを押し込み先制点を上げました。川本さんはこれでたしか3試合連続ゴールです。バックラインから段々FWへ上がってきました。その後は決定的なチャンスが作れず前半終了。後半開始後暑さのためかペガサスの運動量が落ち、綾瀬の攻勢がつづきました。審判がオフサイドを見逃し、キーパーと1対1の決定的な場面を植田さんがよくしのぎました。終了間際、矢作さんから藤田さんへスルーパスがでて、これを藤田さんが左サイドに持ち込みバックを引きつけセンターリング、そこに森口さんが走り込み勝負を決める2点目が入りました。最初と最後を締めましたが、間はやや不満の残る試合内容でした。
【6月2日】
ペガサスシニア通信14-6

5月は試合予定が多く数えてみると7日もありましたが、雨で3日流れてしまいました。
全国シニアの関東予選に向けての練習試合も流れてしまいましたが、疲労過多も避けられたのではないでしょうか。さて、いよいよワールドカップも始まりました。それぞれの楽しみ方で大いに盛り上がりましょう。6月の試合は五十雀リーグが1試合と全国シニア関東予選の練習のために東京海上及び慶應OBの50代チームとの試合を予定しています。

6月の試合予定

・:50雀リーグ
1) 6月08日  09:30   綾瀬   本蓼川第1G      小田急桜ヶ丘駅
集合時刻は以下のようにいたします。
・グランドに直接行かれる方はグランド集合がキックオフの45分前です。
・ 最寄駅に集合の方は最寄駅集合がキックオフの75分前です。但し、県央地区体育Cと南足柄体育センターの場合は最寄駅集合がキックオフの85分前です。

・:練習試合
6月22日  12時〜15時 東京海上OB、慶應OB 会場東京海上多摩総合G
集合11時20分現地 会場地図を添付します。
      尚、試合終了後に懇親会を予定しています。

全国シニア関東予選について

1) ユニフォームについて
関東予選以降の規約でユニフォームにつける背番号は1〜22までの連番になります。
 現在手持ちのユニフォームを入れ替えるには行方不明の番号や他の試合との競合等もあり新たにクラブとしてのユニフォームを整備することになりました。(但し、上着のみ正副24着づつ)正は赤で現在手持ちの白のパンツとストッキングと組み合わせます費用は約10万円です。今年度のクラブの予備費を当てます。副は白でパンツとストッキングは現在使用している青です。ゴールキーパーは現在あるのを使用します。

2) 7月20日の予選時の前泊について
 朝倉さんの努力で『東急ハーベストクラブ山中湖マウント富士』を予約しました。
 http://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Ym/index.html
宿泊料金は一人3200円+入湯税150円 です。チェックインは15:00、食事をとる人は予約が必要です。
高いので懐に余裕のある方はどうぞ。朝食は7:30〜ですので、ホテルでとるのは難しいと思います。
早い時間に開いているところを探すか、コンビニでおにぎり或いはパンを買っておいて食べるか、どちらかになります。設備は最高です。
6月1日現在の宿泊予約者は以下のとおりです。
浅倉、横山、森口、河野、坂部、北原、田部井、伊通、福井、折原、小杉、小泉、牧村、藤田、植田
以上15名です。予約は16名+αで申し込んであります。

3)写真
日本協会の選手登録証に貼る写真を未提出の人は6月の試合時に必ず小杉まで提出してください。写真がないと試合に出場できません。

連絡等ありましたら下記までお問い合わせください。
ペガサスシニア連絡係 小杉 
TEL:045-893-1146
e-Mail:kosugitht@nifty.com

【5月25日】
湘南ペガサスシニア(0−0)下館キヌライン 
湘南ペガサスシニア(0−1)ブレインズ

【5月26日】
湘南ペガサスシニア(2−2)牛久ゴールド  得点 川本、オウンゴール 
湘南ペガサスシニア(4−0)川越五十雀   得点 川本、藤田、牧村、坂部

【5月6日】
 対戦相手は湘南茅ヶ崎Bへ主力メンバーが抜けた、茅ヶ崎イーストでした。終始相手サイドでの展開となりほぼ一方的な試合となりました。前半は右サイドから持ち込んだ藤田さんのゴール、相手GKのオウンゴール、長谷川さんのミドルシュートが決まって、3−0。後半は右からのセンターリングを左サイドで合わせた小杉さんのゴール、右サイドペナルティーエリア外側からの牧村さんのミドルシュートが決まり、計 5−0の完勝となりました。
【4月27日】
 スコアは4−1の快勝でしたが、内容は五分、技術的に優れた選手が多いチームとの印象を受けました。前半バックのクリアボールが相手に当たり、ゴール前の相手FWへの絶好のパスとなり、これを決められ先行されました。その後左からのセンターリングに樋口さんがうまく合わず、後ろから詰めた福井(?)さんがシュートしましたが、キーパーにパンチングされこれを福井さんがヘディングで折り返し、こぼれ玉を矢作さんがようやくゴール。これが、決まっていなかったらこのゲームの流れは大きく変わっていたかもしれません。前半終了間際、中盤左サイドで福井さんから、右サイドゴール前のスペースに走り込んだ藤田さんに絶好のクロスボールがでて、フリーになった藤田さんが落ち着いて決めて、勝ち越しました。後半は右サイドからのセンターリングがゴール左まで流れ、そこに詰めた小杉さんがクリーンシュート、相手バックに当たってゴール。右サイド牧村さんから、フリーの藤田さんにボールが出て、また藤田さんがバックを振り切り、持ち込んでゴール。藤田さんのパワーが全開でした。
ペガサスシニア通信14-5

いよいよリーグ戦が開幕いたしました。5月のスケジュールをお知らせいたします。試合が多いですので疲労も心配になりますが、怪我をしないように気をつけましょう。

5月の試合予定

・:40雀リーグ3部Aブロック
   日時   キックオフ時刻    相手      場所      最寄駅
1) 5月05日  12:00   藤沢四十雀  南足柄運動公園 大雄山鉄道大雄山駅

・:50雀リーグ
1) 5月06日  09:30   茅ヶ崎イースト   善行県営クレー   小田急善行駅
2) 5月11日  15:20   栄光      大神G      JR平塚駅
3) 5月18日  09:30   茅ヶ崎ウェスト   中島スポーツ公園  JR茅ヶ崎駅

四十雀、五十雀とも集合時刻は以下のようにいたします。
・グランドに直接行かれる方はグランド集合がキックオフの45分前です。
・最寄駅に集合の方は最寄駅集合がキックオフの75分前です。但し、県央地区体育Cと南足柄体育Cの場合は最寄り駅集合がキックオフの85分前です。
・五十雀リーグの5月6日と5月18日の試合は第1試合ですのでグランドの準備があります。
 従ってグランド集合は1時間前の8時30分でお願いいたします

練習試合

5月03日  11時〜13時 ペガサスジュニアとのフットサル 会場湘南高校 集合10:30
      当日9:30〜現役の総体予選があります。是非応援に来てください。
5月12日  13時〜17時。 鴨宮 の 西湘地区センタ− 対三井住友海上火災
      集合 12時50分  会場案内別途

総務よりの連絡

1.全国シニア大会向け副ウェア (白のパンツとストッキング)未購入者は至急田部井さんに申し出てください
     代金    白パンツ     3、255円
           白ストッキング  1、260円
            計       4、515円
   FUS大会なども白が必要です 手持ちのない方はご用意下さい。
2.全国マスターズ大会(日本協会主催 四十雀)が11月9日(金)〜12日(火) 藤沢で行われます 県協会の要請で各クラブから二名ほど運営補助員を出します。大会が近づいたら改て当クラブ内のご協力をお願いしますのでその節はよろしくお願いします
シニアの全国大会は 11月22日(金)〜24日(日)熊本で開催ですから重複しません。

以上

【4月20日】
 リーグ戦初戦は県議長杯トーナメントで優勝し、リーグ戦勝者とのチャンピオンズカップで綾瀬に2連勝した湘南茅ヶ崎Bです。試合展開は先日の試合と非常によく似た展開でした。前半は湘南やや優勢で0−0で終了、後半相手に押され始めましたが、相手はロングボールを放り込む単調な攻めで、決定的なチャンスは有りませんでした。ペガサスは残り10分位に、右サイド牧村さんからバックの裏をつくクロスボールに藤田さんが走り込み、フリーになって、ゴール。素晴らしい展開でした。この1点を守り初戦を飾りました。
【4月6日】
 今シーズンの開幕戦となった、シニア全国大会県予選が善行の体育センターで行われました。対戦相手は五十雀リーグ選抜でエントリーチームはこの2チームのみで、実質的な県予選決勝戦となりました。前半はやや湘南がやや優勢でしたがほぼ五分五分の戦い、お互いに決定的なチャンスは有りませんでした。やはり相手は混成チームでコンビネーションが悪く、攻めが単調で安心してディフェンスができました。後半に入り相手のボールキープの時間が長くなりましたが、空いたスペースを使った逆襲から坂部さんがフリーになり、シュートは惜しくもバーを越えてました。その後川本さんの左サイドの上がりからゴールラインで相手DFと競り合いファウルとなりましたが、相手が報復行為で一発退場となりました。これで流れがペガサスに傾き、その後中盤でのパスカットから、センターライン付近でフリーだった藤田さんへスルーパス、藤田さんが右サイドの持ち込みセンターリング、詰めた樋口さんがDFを引きつけ、左サイドから遅れて詰めた森口さんがフリーでクリーンシュートをゴールに突き刺しました。このゴールの後数分を守りきり、見事に決勝戦を勝利しました。次の関東予選は7月20日に河口湖で茨城県代表との対戦を予定しています。

大会エントリーメンバー

【4月1日】
ペガサスシニア通信14-4

H14.4.1
ペガサスシニアの皆様に先日、佐伯会員の突然の訃報をお知らせいたしましたが、4月1日の通夜には平日にもかかわらず、多数の方が参列されご冥福を祈られました。会場にはクラブより生花をお供えさせていただきました。供花をしたい旨の申し入れに対してご遺族の方からの返信をここに紹介いたします。

『 先日は井上様、佐野様、クラブの皆様からのお見舞いをご丁寧にありがとうございました。最近は顔色も良く、足先から膝、腿までよく動かしており、「夢の中でサッカーでもしているのかしら」と話しておりました。
 最後の日には指先や頭を少し動かすようなこともあって、希望が持てるようになっていましたが、昨日は倒れた時と同じように、急に心臓がとまって、持ち直すことができませんでした。
 長い間、湘南ペガサスシニアサッカークラブでお世話になり、楽しい時間をご一緒に過ごさせていただき、ありがとうとうございました。
 サッカーに行く時はいつも、本当に嬉しそうに出かけて行きました。
 皆様からのお心のこもったお花は主人も喜んでお受けしたいことと思いますので、よろしくお願いいたします。

佐伯明子、留美子 』

4月に入りリーグ戦も始まります。試合日程表を皆様にお送りします。

4月の試合予定(HPのリーグ戦戦績表で確認できます。)

・:40雀リーグ3部Aブロック
   日時   キックオフ時刻    相手      場所      最寄駅
1) 4月14日  12:00   南足柄四十雀  宮久保公園G   小田急桜ヶ丘駅
2) 4月28日  12:00   大和四十雀   県央地区体育C  小田急本厚木駅

・:50雀リーグ
1) 4月13日  13:00   茅ヶ崎イースト   中島スポーツ公園  JR茅ヶ崎駅
2) 4月20日  10:40   湘南茅ヶ崎B  本蓼川第1G   小田急桜ヶ丘駅
3) 4月27日  11:50   横浜      中島スポーツ公園  JR茅ヶ崎駅

四十雀、五十雀とも集合時刻は以下のようにいたします。
・グランドに直接行かれる方はグランド集合がキックオフの45分前です。
・最寄駅に集合の方は最寄駅集合がキックオフの75分前です。但し、県央地区体育Cと南足柄体育センターの場合は最寄駅集合がキックオフの85分前です。

2001年度(01.4〜02.3)
【3月18日】
ペガサスシニア通信14-3

H14.3.16

観測史上一番早い桜の開花宣言もありすっかり春の様相となってきました。4月からは今シーズンの公式戦がいよいよ開幕します。体調を十分に整えて、怪我のないシーズンを送りたいものです。

試合のお知らせ

・:練習試合
14.3.30(土) 相手未定 場所 日鉱倉見(相模線 倉見 駅下車) 相模川側
集合時間 現地11:30 
4月6日の全国シニア予選の練習を兼ねて行いますので出来る限り参加されますようお願いいたします。

・:平成14年度全国シニア(50歳以上)サッカー競技神奈川県予選大会
14.4.6(土)ペガサスシニア:神奈川県選抜 11:00キックオフ 県立体育センターG
集合現地 10:15  グランドの場所は小田急善行駅徒歩5分です。

この大会の登録メンバーは昨年末の納会時の決議により、全員参加の親睦ではなく勝利を優先する体制で望むとのことで登録メンバーを監督推薦とさせていただきましたのでご了承願います。県予選に登録したチームは県選抜とペガサスの2チームのみでした。勝てば関東予選に進出します。

・:40雀リーグ、50雀リーグ
50雀リーグは4月13日より試合が始まります。40雀・50雀とも次号で詳細日程をお知らせいたします。

総務担当篠田氏よりの連絡

1月に突然倒れられ入院加療中の佐伯さんのお見舞は、下記37名の方にご拠出を賜り、3月7日に井上代表と佐野会員が持参して病院を見舞われました。多数の方のご賛同を得られたことに厚く御礼申上げます。
              記
青木 阿部 伊通 伊藤 井上 植田 牛尾 岡崎 折原 北原 栗原 小泉 小杉 
酒井 笹原 佐野 塩川 篠田 関根 田中道 田部井 坪井 渡嶋 中原 長谷川 
福井民 福井久 藤田 牧村 松本 丸山 宮杉 柳川 矢作 山本修 山本豊 横山
 以上 37名  67口  67000円     
7日に井上・佐野両氏がお見舞されたところ、見た目では顔色が良く目や唇にほのかな動きもあって改善の期待を感じたそうです。入院先は信頼できるところとのことですが、少しづつでも良い方へ向かうことを祈るばかりです。この病気をご存知で何かご家族への助言などがありましたら総務 篠田迄ご一報下さい。

会計報告

平成13年度の会計報告と平成14年度予算を会計担当の柳川さんより以下のとおりありました。


湘南ペガサスシニア2002年予算

H14.1.13

1. 収入の部              780,000
  ・前期繰越金          206,209
    ・今期会費           500,000
    ・リーグ審判代           20,000
    ・ユニフォーム売却代         50,000
    ・雑収入             3,791
    
2.支出の部              640,000
・渉外 200,000
 シニアリーグ加盟費(40雀)     70,000
シニアリーグ加盟費(50雀)     60,000
シニアリーグ雑費予備費      10,000
古河大会参加費補助     60,000

・連絡             70,000
通信費           20,000
    コピー代          20,000
    FAX,MAIL代        20,000
    予備費           10,000

    ・総務             250,000
リーグ審判代         80,000
    ユニフォーム購入代        150,000
予備費           20,000

    ・60代活動費         120,000
    日本協会シニア大会登録費    20,000
    大会参加費(Jヴィレッジ,
    菅平,刈谷,古河)     80,000
通信費           10,000
    予備費           10,000

3.予備費               140,000


会計担当 柳川 昭信

以上 お問合せ等は 小杉まで ・ 045-893-1146  E−メイル kosugitht@nifty.com

【2月18日】
ペガサス通信14-2

平成14.2.17

 今年の第1戦となった県議長杯50雀トーナメントは残念ながら調子が出ず、0-1でYK50雀に惜敗してしまいました。従って、2月23日、3月2日の準決勝以降の試合はなくなりました。そこでペガサスジュニアからお誘いのある練習試合を行います。時間の許す限り参加をお願いいたします。また昨年まで湘南高校の行事の筑波大付属とのOB定期戦を今年からペガサスとして参加することにしました。時間も2時間30分取ってありますのでたくさんの方の参加を期待しています。相手の参加があまり多くないと思いますので4月からの公式戦に備えて紅白戦も行う予定です。

試合のお知らせ

2月24日  場所:寒川中学グランド
相手:FC浜須賀(予定)。相手は40才台が中心です。
時間:13時集合、13時30分キックオフ
3月17日  場所:湘南高校
       相手:筑波大付属OB
       時間:13時集合、13時30分キックオフ(2時間30分)
その他3月に2試合程度練習試合を計画中です。
4月6日より全国シニア(50歳以上)サッカー大会神奈川県予選大会が始まります。

総務担当篠田さんからの連絡事項

・)1月19日 佐伯会員が心臓発作で倒れられました 今のところ(10日現在)意識が戻っていないそうです。 昨年東芝を退かれゆっくりとした人生に踏出されたばかりです。クラブに規約は有りませんが、有志でお見舞いを差上げたいと存じます。一口千円とし、佐伯さんと付合いの長い古参会員の方はなるべく二口 二千円でお願いしたく存じます。 病院へのお見舞いは難しいようなので、高校同窓の佐野様か宮杉様にお届け願うことになると思いますが、ご拠出金の取り纏めは、篠田がさせて頂きます。拠出のご意志の有る方は Fax 0466−88−2033 にてお申越し下さい。ゲームの折などに現金のお預かりでも結構です。     
・)2月15日に伊藤さんから、塩川さんが犬の散歩中に交通事故に合い、肋骨8本骨折し肺に1本が刺さる負傷をされたそうです。詳しいことや事故日などは問合わせておりません。 取急ぎお知らせします。
以上

試合結果

県議長杯50雀トーナメント2回戦 湘南ペガサスシニア 0-1 Y・Kクラブ

【1月19日】
ペガサスシニア通信14-1

会員の皆様新年あけましておめでとうございます。今年はいよいよワールドカップが日本で開催されます。世界の一流のプレーを生で見られるチャンスです。ぜひ競技場に足を運んで観戦したいものです。
さてシニアサッカーも今年はいくつかの新しい企画があります。ひとつは2月から県議長杯のトーナメント大会に50雀部門が新設されそれに参加いたします。二つめは4月の新年度から全国シニア(50歳以上)サッカー大会に参加することが決まりました。神奈川予選が4月6日より始まります。ここで優勝すると全国大会に進出できます。どちらの大会も優勝の可能性の高い大会ですので、多数の方の参加を期待しています。
年初めにあたり、例年どおりの依頼事項、連絡事項、試合の連絡等を以下に記します。

会費の振込みのお願い

平成14年度の会費を下記の口座に振り込んでください。
第一勧業銀行  藤沢支店(店番377) (普)1377814 湘南サッカー 柳川 明信
期限 平成14年2月28日 今年は4月1日に第一勧業銀行がみずほ銀行に衣替えしますので混乱があるといけませんので一ヶ月期限を早めています。期限厳守でお願いいたします。
会費は以下のとおりです。
A会員:1万円  B会員(60雀活動のみ):5千円  C会員(通信会員):3千円

平成14年度役員

会長&会計監査   井上 孝
総務        篠田 亮
会計        柳川 明信
渉外  50雀   渡嶋 九州夫  渉外  40雀     田部井 徹
監督  50雀   牧村 英樹   監督  40雀     北原 章
連絡係 60雀   中原 弘己   連絡係 40雀・50雀 小杉 溥孝
名簿管理      小杉 溥孝

平成14年度年間スケジュール

平成14年度の試合予定は以下のとおりです。詳細日程はその都度連絡いたします。
2月上旬    練習試合(可能なら)
2月16日〜  50雀トーナメント 2月16日、23日、3月2日 綾瀬スポーツセンター
4月〜10月  40雀、50雀各リーグ戦
4月6日〜   全国シニア(50歳以上)サッカー大会神奈川予選
5月下旬    Jヴィレッジ大会(60雀)
5月下旬    古河マスターズ大会(50雀、60雀)
6月      菅平大会(60雀)
11月     刈谷大会(60雀)
12月     納会

試合のお知らせ

県議長杯50雀トーナメント大会(平成13年度50雀リーグに登録済の方のみ)
2月16日 12時20分Kick Off 対Y.Kクラブ  綾瀬スポーツセンター   
       集合時間 現地 11時45分 OR 小田急長後駅 11時00分
上記試合に勝てば2月23日、3月2日の試合があります。

例年どおり会員種別の確認をさせていただきます。
A−1 四十雀リーグのみ登録
A−2 五十雀リーグのみ登録 五十雀リ−グのみ登録
A−3 四十雀+五十雀 両リ−グに登録
A−4 五十雀+60歳以上活動
A−5 四十雀+五十雀+60歳以上活動
B 60歳以上活動のみ参加
C ペガサス通信のみ
上記の種別と必要事項を小杉まで下記の表に記入して返送願います。

会員種別: A−1 A−2 A−3 A−4 A−5 B C 該当するものを○してください生年月日:昭和  年  月  日            邦暦でお願いします
連絡方法: E-Mail Fax 郵便            該当するものを○してください
連絡先 :住所 〒
     TEL
     FAX
     E-Mail
返事は
1)E-mail 
2)FAX 045-505-6508 NK3小杉宛 
3)葉書に必要事項記入の上返送    のいずれかでお願いいたします。
期限は2月3日まででお願いいたします。
参考に昨年の納会時に確認した人たちの登録内容は次のとおりです。
A−1:なし
A−2:小杉
A−3:朝倉、折原、坂部、田部井、寺田、長谷川、福井民雄、藤田、牧村、矢作、河野、横山、森口
A−4:青木、伊藤、井上、佐伯、酒井、塩川、篠田、中原、山本修、山本豊
A−5:植田
B  :牛尾、杉山、柳川

会員の加入及び移動

新年度より現会員のうち英さんと越知さんがペガサスジュニアへ移動します。
ペガサスジュニアから川本さんと森さんが加入します。横山さん、宮崎さん(共に45年卒)と福井民雄さんの紹介で慶大OBの樋口さんが加入します。また小泉親種さんが復帰します。

【11月25日】
第6回FUSサッカー交流会(H13.11.23)実施報告

天候に恵まれ、秋の一日を楽しむことが出来ました。湘南は45回卒5名も加わり、多くの方々の参加を得て、今年も好成績でした。来年度も11月23日(土)に開催予定ですので、多くの方々の参加をお願いします。

1.戦績
50歳以上  ○湘南(50) 2-0 浦和(50) (得点:小杉、牧村)
      ○湘南(50) 2-1 附属(50)  (得点:小杉、坂部)
       附属(50) 8-2 浦和(50)
60歳以上  △湘南(60) 1-1 浦和(60) (得点:山本)
      ○湘南(60) 1-0 附属(60) (得点:中原)
       附属(60) 0-1 浦和(60)

2.参加者
60歳以上
矢住、桑田、川島、酒井、鈴木、山本修、栗原、柳川、塩川、松本、渡嶋、中原、牛尾、関根、山本豊、篠田、福井久、畠山。

50歳以上
井上、田中、植田、牧村、長谷川、小杉、伊通、田部井、坂部、岡崎、宮崎、山口、横山、浅倉。

3.会計報告
収入 繰り越し 25,470円  支出 参加会費  50,000円
参加費25名分 58,000円  通信費  15,360円
次回繰り越し 18,110円

以上

【11月12日】
 インドに赴任した阿部さんからの便りです。

各位

ご無沙汰しています。
50雀の結果見ました。惜しかったですね。
一昨日私はようやくホテル住まいから新居へ引越しました。
広いので、家の中でサイドキックやリフティング、縄跳び、ゴルフの素振り・アプローチの練習と何でも出来ます。それに日本料理の出来るメイド(オバサンですが)も今日から来てくれることになり、これで仕事の出来る環境がほぼ整いました。
取り敢えず新居のリビング・ダイニングの写真を送ります。今度はもう少し喜んでもらえそうな写真を送りますので、我慢してみて下さい。皆さんによろしくお伝え下さい。

阿 部

【9月15日】
 対横浜戦は前半の藤田さん2ゴールを後半守りきって、2-1で勝ちましたが、残念ながら綾瀬が小田原に勝ち、三部の優勝は最終戦を待たずに、綾瀬に決定しました。
最終戦は綾瀬ですので一矢報いて、準優勝を確保し、来期へつなげましょう。
【9月8日】
 前半右サイドバック矢作さんからのクロスボールに左ゴールポスト前まで走り込んだ森口さんがうまく合わせて1点、また森口さんがオフサイドギリギリから走り込みフリーになって左サイドから持ち込み1点前半2点リードで折り返しました。後半は一度左サイドから持ち込まれ、センターリングをゴール前でフリーでシュートされましたが、幸いクリーンヒットせずに何とかしのぎ、2-0で試合を終えました。

試合終了後、この試合を最後にインドへ赴任する阿部さんの送別会を茅ヶ崎駅前で行いました。

【8月21日】
ペガサス60+αオーストラリア遠征について

ペガサス60有志に補強メンバーを加えたチームでオーストラリア遠征を行います。概要をお知らせします。

1.日時 H13.8.30〜H13.9.5
2.行き先 オーストラリア ゴールドコースト
3.対戦相手 ゴールドコーーストオーバー35サッカーリーグからの
50歳以上のメンバー、2チーム(60歳以上7名)
4. 参加メンバー
60以上
川島、鈴木美、佐野、塩川、伊藤、中原、山本豊、
福井久、北川(慶応OB)、前嶋(慶応OB)、
50以上
植田、福井民、樋口(慶応OB)

中原 弘巳

【5月19日】
 久しぶりの試合になりますが、どなたか結果のレポートを浅倉までメール頂ければ、この欄に載せますのでよろしくお願いいたします。