2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度以前
  2013年度
【3月16日】 
県議長杯 2年連続の決勝進出で念願の優勝を果たす!
VS川崎 2−1 綾瀬運動公園

県議長杯決勝戦、相手は川崎。前年のリーグ戦では成績が振るわず2部降格となったが、トーナメントでは順調に勝ち進み準決勝では自力に勝る藤沢を1-0で下しての決勝進出と勢いに乗っている手ごわい相手。直近の対戦では引き分けている。
前半はペガサスのキックオフ。双方ともショートパスを主体にポゼッションを志向するサッカーで主導権を争うが、前半10分、ゴール前でDFのパスミスを相手FWにさらわれ、あっさり先制を許す。これまでのペガサスであれば失点したことで縦に急いでしまうところだが、今日のゲームでは失点後も落ち着いてボールをまわしながらチャンスをうかがう。ボランチ所賀を基点としたパス交換が機能し、20分にはサイドでの崩しから左サイドを突破した田村がドリブルからシュートに持ち込むが、これはGKの正面を突く。25分には右サイドでの崩しから甘糟のスルーパスが田村に通り、これを田村が落ち着いて決め前半のうちに同点とする。右サイド深いところからの折り返しをFWが合わせてゴールを割られる場面があったが、これはハンドの判定となる。前半は1−1で終えた。

 後半も一進一退の攻防が続く。川崎はパスのあとのサポートと連動でゴールに迫るが、丁寧さがかえって仇となって決定機にまで至らない。何度かゴール前まで迫られる場面はあったがGK森が鋭い飛び出しで危なげない守りを見せる。
3戦連続のPKがちらつきはじめた後半20分、ペガサスに待望の勝ち越し点。左サイド、関野がニアを狙った早いクロスはDFに跳ね返されたが、そのクリアボールを井上がペナルティエリア角付近からダイレクトでハーフボレー。これがファーのサイドネットに突き刺さる。
その後もお互い足が止まらず気を抜けない時間帯が続くが、このリードを最後まで守りきりタイムアップ。昨年決勝戦で敗退したこのタイトルをついに手にした。
1点を争う厳しいゲームだったが、ファールが少ないクリーンな試合であったことも含め、決勝戦にふさわしい好ゲームだった。得点 田村、井上
アシスト 甘糟
警告 なし
(甘)
【3月9日】 
県議長杯準決勝 2年連続の決勝進出を果たす!
VS 綾瀬  0−0 PK 4−2 中井
悪天候のため約1ヶ月延期された県議長杯準決勝、相手は綾瀬。
リーグ前半戦で対戦したときは快勝した相手だが、トーナメントをリズムで勝ち上がっており油断はならない。
 前半はどちらの流れともいえない一進一退の攻防が続く。
チャンスの数ではペガサスが上回るが、いずれも決定機とまでは至らず、お互い我慢のサッカーが続く。ハーフタイムには縦に急ぎすぎて攻撃が散発になっていること、後半はつなぎを意識するよう申し合わせるが、後半になっても状況は変わらず、いいところまでボールを運べるがフィニッシュには至らない。一方でDF陣はゲームを通じ安定しており、時折ドリブルに長けた相手FWにひやりとさせられる場面はあるものの危なげなく守り抜く。PK戦は後攻、お互い二人目まで決めたところで相手の3人目のシュートがGK安藤のプレッシャーに負けポストをたたく。さらに相手4人目のシュートは安藤が見事なセーブを見せストップ。ペガサスは全員が確実に決め、4−2で決勝進出を果たす。ブランクのためかペガサスの目指す連携・連動が機能せずフラストレーションのたまるゲームだったが、そのようなゲームでも落とすことなく勝ち進んだことをポジティブにとらえて決勝に臨みたい。(甘)
【1月26日】
県議長杯4回戦 VS  FCオフサイド(2部)1−1 PK2−1 大神G
追い付かれてのPK戦
【1月12日】
県議長杯3回戦  VS ウィットマスターズ(1部) 3−1 大神G
泥濘のピッチも完勝
【12月15日】
県議長杯2回戦 VS  明星クラブ(4部)4−2 相模川G
先制されるなど不安定な試合運び
【12月1日】 
県議長杯1回戦
VS 茅ヶ崎四十雀(1部) 1−1 PK3−2 大神G
追い付かれてのPK戦
【11月3日】
VS鎌倉 0−0 谷本公園
3〜4点差で勝てば優勝の一戦だったがドロー 
5勝2敗4分 4位でリーグ終了。
 【10月27日】
VS 寒川 1−1 中井中央公園
追い付かれドロー 5勝2敗3分

【10月13日】

VS FC旭40’s 4:1  大船中学G

 昨年のチャンピオンを撃破もリーグは混戦状態 5勝2敗2分

残り2試合。首位の横浜が2試合連勝すると優勝。2位以下10位までが勝ち点・得失差で入れ替わる可能性がある状況。ペガサスは残りを2勝し、首位の引き分け・負けがあれば優勝の可能性もまだ残されている。

【10月6日】
VSウィットマスターズ 0:3 笛田公園

 早いプレッシャーにペース掴めず・・・二敗目 4勝2敗2分

【9月29日】
VS秦野  2:0 大黒ふ頭グランド

 11人の勝利 4勝1敗2分

【9月22日】
VS川崎 2:2  本牧市民公園G

 勝ち切れず追いつかれドロー 3勝1敗2分

【7月7日】
VS西湘 0:3 大清水G 

 思わぬ敗戦  3勝1敗1分

【6月9日】
VS横浜シニア  1:1  綾瀬運動公園

 優勝を狙う横浜シニアにドロー 3勝1分

【6月2日】 

VS茅ケ崎四十雀  2:0  南足柄運動公園

 堅く勝ち星を獲得 開幕3連勝

【5月26日】 

リーグ第二戦@湘南高
湘南 4-1 綾瀬
給水タイムが設けられる程の暑さの中で行われた、昨季一部9位の綾瀬戦。

序盤は両チームともに様子見の睨み合い。ペガサスの最初のチャンスは土谷のセンタリングからの甘糟のヘディングシュート。これは惜しくもGKがキャッチ。このあたりからペガサスが徐々に試合を支配し始める。前半の中頃、山本から田村へロングフィード。胸でワンストップ後、浮き球を活かしたループシュートが決まり先制。GKの位置を確認しての冷静なプレー。これで前半を折り返す。
後半。暫くは1-0のまま進行するも、またも得点機はペガサス。左サイドに侵入し、ボールを運ぶ甘糟から絶妙のタイミングで同サイドの田村へ。田村が中へ切れ込み、GKのニアを抜く低い弾道のシュートで追加点。

3点目はカウンターから。自陣中央をドリブルで上がる田村から左サイドの土谷へ。土谷から右サイドをオーバーラップする井上へ。井上がペナルティボックスに入ったところで放ったミドルシュートがファーサイド上隅に決まり、3-0。この後、失点を喫するが、この場面以外はDF陣は連携も良く、安定して相手の攻撃を抑える。終盤まで衰えない前線からの執拗なプレッシャーが相手DFのOGを誘い、得点を加え、また、相手に退場者が出たこともあり、危なげなく試合を締め括る。
この試合が新加入長尾のデビュー戦となったが、出足の良さが光っていただけでなく、周囲との連携もスムーズで、マッチアップした相手にほとんど仕事をさせなかった。
来週以降も難敵が続くが、一試合一試合を大切に戦っていきたい。(代筆井上)

GK岩堀(安藤)
DF山本 武井 若木 長尾
MF井上 嘉村 筆内(藤原)田村
FW土谷 甘糟(瀬戸)

2013年度得点  吉田(1)田村(4)井上(1)
   同アシスト  吉田(1)井上(1)山本(1)甘糟(1)
   警告 

【4月14日】

リーグ第一戦@宮久保公園

湘南 3-0 藤沢
今季は一部リーグに挑戦。初戦は昨季一部準優勝の藤沢。
強風が激しく吹き荒れ、砂埃が舞い上がる難しいコンディションの中の開幕戦となる。

立ち上がりから藤沢に押される展開。特に中盤はほとんど支配され、ひたすらボールを追い回す時間が流れる。幾度となく決定的な場面を作られるも、シュートミスや、ギリギリのところでのDF陣の踏ん張りなどで失点だけは逃れ続ける。

湘南は数少ない攻撃に活路を見い出す。先制は湘南。左サイドからの攻撃でゴール前にボールを運ぶ。ゴール前の混戦から、吉田が振り向きざまに右足で一閃。GKのニアサイドに吸い込まれるゴール。1-0。その後も相手ペースは変わらぬまま前半を終える。

後半に入っても依然として相手のポゼッションが高い展開。ただ、DF陣を中心に運動量だけは惜しまずに愚直にプレッシャーをかけ続け、前半ほどは相手に決定的な場面を与えない。次の一点が試合を左右する重苦しい雰囲気の中、湘南に追加点。吉田が左サイド深く侵入し田村へ。ペナルティボックスの角あたりのあまり角度のないところから、GKの位置を見極めて、その頭上を抜くループ気味のシュートを逆サイドネットへ。2-0。
2点差となり、相手にやや攻め急ぎの気配が出てきたのと、湘南にも多少余裕が出てきたのとで、守備にリズムが生まれ、ボール奪取がハマり出す。その後、更に追加点。井上が右サイド?ハーフウェー付近から前線の田村へロビングボールを送る。相手DFラインの裏へ落ちたボールに先に田村が追い付き、GKと1対1に。冷静にGKの足元を抜き、試合を決定付ける3点目。この後も全員でハードワークを継続し、無失点のままタイムアップ。
全体的に苦しい試合ではあったが、全員が集中を切らすことなく、やるべきことをやり続けたことにより、開幕戦勝利という最高のスタートを切ることができた。次戦以降も良い準備をして臨みたい。(代筆井上)

【メンバー】 
GK岩堀
DF山本 若木 ?持 藤原(甘糟)
MF井上 嘉村 甘糟(伊東)田村
FW土谷吉田(瀬戸)

2013年度得点  吉田(1)田村(2)
   同アシスト  吉田(1)井上(1)
   警告     

 2012年度
【2月10日】

議長杯 決勝進出!

湘南ペガサス 2−0(前半1−0) 横浜シニア   綾瀬運動公園

 準々決勝で1部3位の川崎に勝利し、チーム一丸となってボールを追い走りぬくサッカーに一つのカタチを見出したペガサスは(確認できる記録からは)1994年以来の決勝進出を果たした。

 気負うことなく挑戦者として臨んだ準決勝、相手は1部6位の横浜シニア。ボールポゼッションに優れ、試合巧者である横浜に挑戦した。

開始早々に惜しいチャンスを作ったペガサスは、右からの田村の低い折り返しを関野がスルー、ゴール正面から石井が決めて先制した。横浜はセットプレーでは長身選手が多いため脅威であったが、バーにはじかれるなど幸運にもゴールを許さなかった。

ペガサスも何度か好機を作ったものの追加点を奪うまでには至らず前半終了。

後半に入って、横浜も運動量が落ち、決定的に崩される場面はないものの、ペガサスもポゼッションを高められない苦しい時間が続いた。それでも時折創り出されるペガサスの決定機のほうが期待感の持てるものが多かったのではないだろうか。

その後も1部の強豪チームを相手に十分な戦いを続け、試合終了残り2分に、それまで前線で好機を創り出していた平子が右サイドペナルティエリア内で、中へ折り返すとみせてニアサイドGKの足元を抜く渾身のシュートを決めて、試合を決定づけた。

 1部の実力あるチームに連勝し、いよいよ決勝戦へのコマを進めた。決勝の相手は、西湘に競り勝った鎌倉40となる。

KSSのWEBサイトの記録によれば、湘南ペガサスの名は1994年準優勝までさかのぼる。

負傷者もおりメンバーそれぞれのコンディションは最良ではないが、できることはチーム一丸となって力を出し尽くすだけだ。

【メンバー】 
GK 岩堀(安藤)
DF 山本 田中 嘉村 竹本(藤原)
MF 田村 井上 若木 小竹森(石井)
FW 土谷 関野 (平子)

2012年度得点  武井孝(2)田村(14)土谷(11)剱持(1)井上(2)
          渡辺(1)若木(1)山本(1)甘糟(1)吉田(2)関野(1)
石井(1)平子(1)
   同アシスト  田村(5)井上(5)武井(2)山本(2)平子(1)甘糟(1)筆内(1)関野(2)
   警告     田村(3)山本(1)

【1月27日】

県議長杯準々決勝 昨年のチャンピオンズで惜敗した1部3位に勝利。ベスト4入り。

湘南ペガサス 2−1(前半1−0) 川崎

※ライター石井欠席につきヒアリング情報まとめ。

アップ時のピッチは凍土化しており、カッチカチで滑る人が続出していたが、開始までの間に溶け始め、試合のときにはグッチョグチョで、滑るわ、ポイントについた泥は取れないわ…最悪のピッチコンディション。

GK 岩堀(後半安藤)
DF 右から 田中(竹本) 基純 山本 若木
MF 底井上 右竹本(藤原) 左吉岡(平子、ラスト瀬戸) 前関野
FW 土谷 平子(孝博)

前週の因縁秦野に大勝したものの、今回の相手は1部で3位、カップ戦でも優勝歴のある強豪川崎。この戦いは4月からのリーグにおけるペガサスの力量を図るいい機会でもある。

開始後暫くは自陣からボールが出ていかない、押し込まれる展開。

前半10分くらい、自陣深い位置から井上がトップ土谷の裏へフィード。土谷が敵に囲まれながらもキープして味方の上がりを待つ。左サイドで土谷を追い抜いた井上に縦パス。

ゴールラインギリギリのところでファーにセンタリング。ニアに走り込んだ平子が敵を引きつけていたので、ファーの関野がフリーでヘディングシュート。先制。
 後半も10分くらいか、左サイドタッチライン近く、ゴールまで約30mの位置で関野が後ろからのプッシングで倒され、FKを得る。ちなみに、相手は関野の背中に手をちょっと添えただけだったが、かなり巧妙に倒れたため、ファールどころかイエローまで出る始末。そのFKを山本がゴール前に精密クロス。相手GKが泥濘に足を取られたことも幸いし、フリーの孝博にドンピシャ。右サイドネットに吸い込まれる。
その後も攻めたて、ゴール前の混戦から藤原が右足シュート。ギリギリのコースに行くも相手GKに触られ、ゴールライン上で入った入らないの更なる混戦状態に。判定はノーゴール。初ゴールはお預けとなる。

後半も半ばを過ぎたあたり、ピッチの中でも一番の田んぼ状態だった左サイドを攻め込まれ、センタリングを上げられる。これを前線に出てきた相手DFに合わせられ、1点を返される。これが後半唯一のシュートだったか。
残り10分強、皆でやるべきことを確認し合いながら、うまく時間を使い、タイムアップ。
試合前に監督山本からは、今後の事を考え、相手に『湘南、やりづらし』の印象を与えるべく、しっかりやろうとの話があったが、ある程度はできたのではなかろうか。

2012年度得点  武井孝(2)田村(14)土谷(11)剱持(1)井上(2)
          渡辺(1)若木(1)山本(1)甘糟(1)吉田(2)関野(1)
   同アシスト  田村(4)井上(5)武井(2)山本(2)平子(1)甘糟(1)
          筆内(1)関野(2)

   警告     田村(3)山本(1)

【1月20日】

県議長杯3回戦 因縁の秦野に倍返し!

湘南ペガサス6−1(前半4−0) 会場:大神J

※ゴールラッシュ、ライター石井欠席につき記録のみ記載。

グラウンドはでこぼこでイレギュラーの多いコンディション。

先制は開始30秒、土谷。殆どの人がボールに触らないうちに。左サイドから持ち込んで、右足一閃。ファーポストに当たりイン。

得点1  土谷 (状況上記のとおり)
得点2  土谷  アシスト 関野(右サイドからのセンタリング)
得点3  田村  アシストなし(左サイド持ち込んで、出てきたGKを外してシュート)
得点4  土谷  田村(右サイドパス繋いで崩し、逆サイドへのグラウンダーパス)
得点5  田村  アシスト不明
得点6  土谷  アシスト井上(右サイドで、関野の縦パスをダイレでニアへの折り返し)失点は右サイド(相手の左サイド)で、ロビングボールがGK岩堀の頭上をかすめる。

警告 田村 次の川崎戦は累積で出場停止。

GK 岩堀
DF 右から田中(→藤原→田中)、基純、山本、若木
MF ボラ井上、右平子、左嘉村(→吉岡)、トップ下田村
FW 土谷(伊東)、関野
※竹本出場せず。

2012年度得点  武井孝(2)田村(14)土谷(11)剱持(1)井上(2)
          渡辺(1)若木(1)山本(1)甘糟(1)吉田(1)
   同アシスト  田村(4)井上(4)武井(2)山本(2)平子(1)甘糟(1)
          筆内(1)関野(2)

   警告     田村(3)山本(1)

【2013年1月13日】

議長杯初戦(2回戦)快勝!

湘南ペガサス 4−0(前半2−0) 小田原 会場:中井中央公園

2013年初戦は県議長杯(2回戦)相手は今期のリーグ初戦で対戦した小田原。

小田原は1回戦で6点を取って快勝との情報。しかし、小田原は今季2部リーグでの戦績振るわず来季は3部へ降格とのこと。新メンバーGK岩堀、大型FW吉田が合流し、初陣を飾る。終始連動した動きが実践できたペガサスが試合主導権を握り、前半早々に右からの折り返しを井上が決めて先制。勢いに勝るペガサスは土谷の追加点を加え前半を終了。終始ペガサスペースで試合は運び、後半に入って土谷のキーパーの足元を抜く本日2点目、初参加の吉田が右サイドからの折り返しに冷静に合わせて初ゴールを決めるなどスコアとしては十分な結果となった。リードしている相手にプレーもプレー以外の面でもつまずく場面もありもうすこし試合巧者になることが今後の課題か。

【メンバー】 
GK 岩堀
DF 山本 田中 筆内 
MF 若木 井上 平子 (石井)
FW 田村 関野(吉田)

2012年度得点  武井孝(2)田村(12)土谷(7)剱持(1)井上(2)渡辺(1)
          若木(1)山本(1)甘糟(1)吉田(1)
   同アシスト  田村(3)井上(3)武井(2)山本(2)平子(1)甘糟(1)
          筆内(1)関野(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責石井)

【11月4日】

湘南ペガサス 2−1(前半1−0) クレインズ

会場:相模川湖畔スポーツ公園

勝てば優勝、引き分け・負けなら3位という最終戦。

相手のクレインズはもう一試合を残し、順位的には昇格降格の圏外であり、どういったモチベーションで来るか気になるところ。昨年の3部での対戦では負けている相手。

とにかく目の前の敵に負けない、走り勝つ、ルーズボールにしつこくプレーすることを確認し、試合に入った。

序盤から力みもなく順調な試合の入り。相手の10番がスピードとボールキープ力が抜けており、ボールが渡ると危険。逆に言うとそこを抑えられればあまり怖くない感触。

ペガサスが程良いパスワークからゴールへ迫るシーンが繰り返された10分、左サイドから筆内のシュートのこぼれ球ををこの日もFWで先発の甘糟がすかさずシュート。これも相手DFに跳ね返されたが運よく再度甘糟の目前へこぼれる。これを甘糟が気持でゴールへ流し込みタイトルへ向けた待望の先取点となる。

先取点を取ってからの方がむしろ堅くなったか、セイフティにいこうとする意識が強くなったか引き気味のDFラインとFWの間が開き始める。前線での受けが難しくなり引き気味にボールを受ける相手10番が長いドリブルする機会が増えるにつれ押し込まれる場面が増えたが1点リードで前半終了。

 若干のメンバーを入れ替えて後半開始。今日の審判のジャッジはまずくほとんどファールを取らない。それもあってフィールはヒートアップする。クレインズももともと口が出るチームであったこともあり、違う面でエキサイトして試合は進んだ。

後半10分、右サイドをオフサイド疑惑もあったが、最前列へ抜けてボールを得た井上が冷静に中央で待つ田村へ折り返し追加点となる。気持ち的にはほぼ勝利を手に入れた感覚となるが、ペガサスが崩れれば勢い任せにひっくり返せるクレインズ。ベンチでは5分前から1分おきにカウントダウン。

クレインズもペガサスを3位に転落させようと執念深く攻撃を仕掛けてくる。

そして残り3分のコーナーキックから1点をきれいに返されてしまう。

ベンチでは危ないムードを察していたものの、防ぐことができなかった。残りわずかな中で、FW武井が執拗にボールを追いかけ相手を嫌がらせ、焦らせるファインプレーを続け、試合終了のホイッスル。昨年の3部優勝は得失点差により転がり込んだ優勝だったが、今回はしっかりと勝利という結果によって獲得した優勝だった。

先に亡くなった水上さんへ優勝という最高の結果を持ち帰ることができた。

【メンバー】 
GK 安藤
DF 山本 田中 筆内 相田(小竹森・竹本)
MF 若木 井上 剣持 石井(平子・関野)
FW 田村 甘糟(武井)

2012年度得点  武井孝(2)田村(12)土谷(5)剱持(1)井上(1)渡辺(1)
          若木(1)山本(1)甘糟(1)
   同アシスト  田村(2)井上(3)武井(2)山本(2)平子(1)甘糟(1)
          筆内(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責石井)

【10月28日】

湘南ペガサス 2−2(前半1−1) ウィットマスターズ

会場:足柄上合同庁舎

【メンバー】 
GK 安藤
DF 山本 田中 筆内 前田 剣持
MF 若木 井上 剣持 石井(平子・藤塚)
FW 田村 甘糟(武井)

勝てば優勝の大一番。勝ち切れず引き分け。

連戦快勝の流れからいよいよ首位のウィットマスターズ戦。勝てば優勝がほぼ確定となる大一番。ペガサスはもう一戦残しているがウィットは最終戦でもあり、ガチンコの対決となる。とにかくやれることをしっかりやって結果をだそうと強い決意で試合に臨む。首位のウィットもペガサスを倒せば優勝決定ということで、中盤のキーマン井上にマンマークを付してきた。

前半、浮足立つことなく試合に入る。パスワークのウィットの戦術は背走させられる機会が多くないこともあってか、主にペガサスの流れ。ウィットは中盤のゲームメーカーからの“配り”以外脅威は感じられない。DF山本、筆内、前田、田中に加え若木のブロックは気合が入った跳ね返しを終始繰り返した。相当な壁に思えたに違いない。

5分、左サイドでの混戦からこぼれたルーズボールをこの日FWで起用された甘糟が中央へ持ち出し決定的な場面を創出。正面からのシュートはゴールに立ちふさがるDF陣を避けるように左隅へ。幸運にもそれは田村へのプレゼントボールとなる。相手がオフサイドを主張したが、ゴールにDFが入っておりオフサイドにはならず待望の先制点となる。

その後も相手にペースを握らせないまま20分を経過し、このまま前半を終えたいと思い始めた時、自陣右サイドでの相手スローイングにて、縦に飛び出してきたウィットMFが一気にペガサスのラインを抜け出してGKと一対一の局面を創り出し同点ゴールを奪われてしまう。相手にとってはいい時間での同点弾となり、前半を終了。

気を引き締めなおしてはいった後半6分、左サイドセンターラインに近い位置からペガサスFK。筆内が絶妙のボールをファーサイドへ。これを走りこんだ田村が無理なく頭で流して追加点。ペガサスのボルテージは上がる。

後半に入り、動きも落ちてきたためか押し込まれる場面が増えてくる。ウィットは左サイドからの攻撃が多いのだが、抜け出すと中へセンタリングを折り返すまでキッチリと組み立ててくる。しかし、高いDFによって何とか跳ね返して凌ぐことができており、決定的には崩されないペガサス。ウィットも必死でフレッシュな選手を投入。ペガサスはDFの枚数は多いものの引いた分FWとの間が空くことによりボールを拾われ、我慢の時間が増える。GKの安藤のキックはさえており、田村と途中交代の武井がそれを追う形で押し返すという展開。中盤でのパスワークからの崩しは思うようにさせてもらえない。

苦しい展開もあったが、我慢を続けて残り5分まで来たところで相手左サイドからの低いセンタリングにニアサイドのウィットがオーバーヘッド。これは空発だったのだが、中央寄りの相手FWへボールが抜けてきたところに、ペガサスDFがプレスをかけ、相手が倒れたのをファールと見なされ痛恨のPKとなる。ウィット陣営は歓喜し、これを確実に決め、首位らしく簡単には下らず土壇場で同点、そのまま2−2のドローとなった。

勝てる試合であったが、首位のウィットは意地を見せた。終始クリーンなプレーでもあった。互いにいつもの崩しはできなかったともいえ、一進一退の好ゲームであった。

3強の秦野が最終戦を勝利し勝ち点を27とし暫定1位、ペガサスと引き分けたウィットは勝ち点26で優勝の目が無くなり最終戦を終えた。

ペガサスは最終戦を残して勝ち点25となり現状3位だが、次節勝利で勝ち点28となるため、優勝が決まる。ドローとなったが内容的にはいい流れであると感じられるので、最終戦で今回勝ち切れなかった思いを噴出させ、タイトルを取りたい。

2012年度得点  武井孝(2)田村(11)土谷(5)剱持(1)井上(1)渡辺(1)
          若木(1)山本(1)甘糟(1)
   同アシスト  田村(2)井上(2)武井(2)山本(1)平子(1)甘糟(1)筆内(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責石井)

【10月21日】

湘南ペガサス 3−0(前半2−0) 横浜OB

会場:南足柄運動公園

【メンバー】 
GK 松本(安藤)
DF 山本 田中 剣持 (竹本・吉岡)
MF 若木 甘糟 井上 小竹森 平子(須藤)
FW 田村 石井(瀬戸・武井・伊東・関野)

優勝決定戦に向けて3−0の快勝。

先週の快勝の流れを維持して臨んだ横浜OB戦。首位のウィットを次週に控え落とせない一戦。慌てずに自分たちのペースでポゼッションを高める意識で臨む。

前半、横浜OBのキックオフ。横浜OBはゲームメーク選手が見当たらず、パスワークはあるものの攻め手も高い位置からのロングフィード中心。プレッシャーもそれほど厳しくない。開始早々相手DFのポゼッションミスを田村が最前線で捉え、そのまま冷静にゴール右隅へ流し込んで非常にいい時間での先取点となる。これによって堅くなりがちな一戦にメンバーのリラックスと高い集中を生んだといえる。

ペガサスのディフェンスラインはセーフティ重視のため枚数を余らせる傾向にあり、そのぶん中盤、前線との間のスペースが空き、怖さはないもののプレッシャーのかからない状態で相手にボールを持たれ、バタついてプレスをかける場面が何度かあった。

しかし、ひとりひとりの動きは活発で前線、中盤の連携(ねらい)もこの日は通じていた。

10分、ゴールキックを前線で石井が競って流したボールを田村が甘糟へ預け、甘糟からもう一度田村の前へフィード。田村がそのまま抜け出して落ち着いて追加点を獲得する。その後もペガサスは押し気味に試合をすすめ前半を終了。

ボールの収まりどころのない横浜OBに対し、後半もペガサスのペースでボールは動く。

最終ラインでのサイドチェンジ、サイドに停滞した時のパス交換に若干の不安定感と手詰まり感があったが、大きなミスにはつながらなかった。中盤での井上のキープもた溜めとして効き、前へ急ぎすぎないMFやFWのスクリーン的な動きと同調できており、リズムよい攻撃が展開できていた。

再三のチャンスを創出しながらも追加点が奪えずにいたが、後半20分、FWとして再投入された甘糟が左より中盤から縦にフィードされたボールに反応し、そのままドリブルからGKの左側を冷静に抜いてゴール右隅へ3点目を決める。次週の首位決戦を前に2戦連続で良いゲーム内容となった。次週首位とは引き分け以上がタイトルに向けた必要条件。勝てばタイトル目前となる。

2012年度得点  武井孝(2)田村(9)土谷(5)剱持(1)井上(1)渡辺(1)
          若木(1)山本(1)甘糟(1)
   同アシスト  田村(2)井上(2)武井(2)山本(1)平子(1)甘糟(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責石井)

【10月14日】

会場:大神G

湘南ペガサス 4-0(前半1−0) 栄光

【メンバー】 
GK 松本
DF 山本 武井基 田中 吉岡(相田)
MF 若木 甘糟 井上 嘉村(須藤)
FW 田村 石井(瀬戸)

雨天により首位ウィットマスターズ戦が流れ、残留争いの栄光との一戦。

酷暑から解放され日和は上々であるが、要のFW土谷ほか怪我による戦線離脱者もあり、ギリギリの戦力でリーグ終盤のヤマヘさしかかった。

相手は今期戦歴からみて格下ではあるが油断なく確実に勝ち点を重ねることを確認し試合に臨む。

前半、ペガサスのキックオフ後から比較的パスワークがみられる。プレッシャーがそれほど厳しくないこと、相手のキーマンは最終ラインにいることからバタつかずに試合に入れたといえる。しかし、最終ラインの最後の崩しのカタチが模索状態といった感じで、いまひとつかみ合わないシーンが見られた。

10分、中盤右寄りでボールを持った山本から最終ラインの頭越しのロングフィードパスを田村がキーパー直前のトラップで交わし無人となったゴールへ流し込んで先制点。

その後もボールのキープ時間は長いものの崩しの最終形が見えないなか、左サイドを田村が縦へドリブル突破して折り返す決定機をつくり、中央でフリーの石井が合わすも枠外。結局追加点を奪えず前半終了。

後半に入ると風上であるハンデと、相手の運動量が落ちたことでパスワークは前半よりも工夫しながら展開できている感じ。

後半10分、井上からDFの頭をループで抜くパスを田村が受けて左の角度のないところから待望の追加点。

後半18分、山本のFKが最終ラインを越えてワンバウンドしたところを井上が詰めて押し込んだかに見えるゴールで3点目。

そして、20分過ぎにはゴール前での混戦で相手OGによるダメ押しの4点目を獲得して快勝。首位ウィットより試合数が一つ少ないながら勝ち点2差で2位に浮上。次々週の直接対戦が天王山となるが、次週の横浜OB戦で足元をすくわれないよう、どんな形でも勝って首位決戦に臨みたい。

2012年度得点  武井孝(2)田村(7)土谷(5)剱持(1)井上(1)渡辺(1)若木(1)山本(1)
   同アシスト  田村(2)井上(1)武井(2)山本(1)平子(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責石井)

【9月9日】

湘南ペガサス 3-1(前半2−0) 南足柄

【メンバー】 
GK 安藤
DF 山本 武井基 筆内 嘉村
MF 若木 甘糟(武井)平子(吉岡) 井上 
FW 土谷 田村 (瀬戸)

約2ヶ月の中断を経てリーグ後半戦のスタートとなる南足柄戦。暑さから両チームとも集中を欠き、どちらの流れとも言えない展開が続くが、次第にショートパスでポゼッションを高めるペガサスがペースを掴む。前半15分、左サイドやや深い位置からのFKがゴール前で混戦になったところをMF若木が押し込み先制。

更に25分にはサイドチェンジから平子の折り返しをファーサイドで土屋が詰め、前半を2−0で終了。
しかし、後半は立ち上がりから前がかりに攻めてくる南足柄に押し込まれる苦しい展開となり、クリアミスからペナルティエリア内の混戦のなかで若木が痛恨のハンド。PKをきっちり決められ1点差となると、その後も受けに回ってしまう悪い流れがしばらく続く。しかし15分を過ぎると相手の足が止まりはじめたのにも助けられ、再び落ち着いてボールをキープできるようになり、終了間際には田村がドリブルからダメ押しとなる3点目を決め、3−1で試合終了。
簡単に蹴らず丁寧にパスをつなぐ、縦に急がずサイドで起点を作るという、ペガサスが目指すサッカーができている時間帯もあり、何よりリーグ後半戦で勝利を飾れたことをポジティブにとらえ、この勢いを次戦につなげたい。

2012年度得点  武井孝(2)田村(5)土谷(5)剱持(1)井上(1)渡辺(1)
          若木(1)
   同アシスト  田村(2)井上(1)武井(2)山本(1)平子(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責石井・代筆甘糟)

【7月8日】

快勝。前半を3位で折り返し

湘南ペガサス 4−0(前半0−0) 多摩クラブ (大神)

【メンバー】 
GK 渡辺(安藤)
DF 山本 武井基 吉岡 田中(藤原)
MF 平子 剣持 井上 甘糟 (小竹森)
FW 土谷 石井 (武井、伊東、渡辺)

天候:くもり〜小雨。 グラウンドコンディション:一部泥・スリッピィ

  前半最終戦。秋口の後半に向けていい形で勝利を収めたいところ。相手はいまのところ2勝とふるわない多摩クラブ。試合前に本日はベンチワークの田村から、戦術を共通認識するためのレクチャーが行われ、高い位置・セーフティエリアでのボールキープと勝負エリアを改めて確認。

 多摩クラブのキックオフで始まった前半、TOPの土谷・石井の高い位置でのキープあるいはその裏へのフィードを意識的に試みる。しかし、予想以上に多摩クラブの最終ラインが高く、ボリュームゾーンの幅が薄い。前線へのフィードのタイミングが悪くオフサイドに再三かかってしまう。ボディコンタクトのないうちに前線へ球を送ることがかえって相手の術中にハマる。中央から石井のミドルシュートは相手GKの好セーブでしのがれ、右サイド土谷が切り込んでの折り返しにニアで合わせた石井のシュートもバーを越えて得点にならない。ラインが浅いため、パスが裏へぬけることが多く、タイミングが合って折り返し・シュートに繋がった決定的なシーンはこれくらいか。

 ハーフタイムに多摩クラブのラインの極端な浅さに対し、ドリブルによる突破と裏へのフィードのタイミングについて修正を意識付けて後半に臨む。

後半、それが早々に実を結ぶ。

後半3分。右サイドでボールを受けた武井が中央土谷へタメを作ってからジャストタイミングで送り出し、土谷が冷静に決めて難なく先制する。

さらに、まもなくして再び右サイドの武井から中央への早めの放り込みを受けた井上が相手をうまくかわして追加点。大きな安堵感を得る。

完全に相手を攻略した感のあるペガサスは武井基や山本のオーバーラップといった大きな動きが加わる。前半に比べてオフサイドにかかるシーンがほとんどなかった。

そして、今度は後半20分。山本が左サイドをドリブルで抜け出してゴールエリアまで持ち込み、中央の土谷へピタリと合わせて3点目。押し込まれて打たれたシュートがポストに助けられる場面が一度あったが、運動量もだいぶ落ちてきた多摩クラブの戦意はそれ以上盛り返すことはなかった。

残り10分を切り、米国転勤によりしばし戦線離脱するGK渡辺をTOPで再投入。

フィールドに投入された渡辺は、交代早々に良いポジション取りから中央でフリーで球をうけて決定的なチャンスを創出。相手最終DFをかわそうとしたところを倒されてPKを獲得する。これを自ら力強く決めて4点目。

その後も渡辺は決定的なシーンがあったが、残念ながら追加点とはならなかった。

 これにより、星を5勝1敗、試合数が1試合少ないものの3位として前半戦を終了し、後半に向けた準備期間となる。

現時点で無敗の首位ウィットマスターズ、首位に1-1で引き分けた茅ケ崎クレインズ、下位チーム相手とはいえこの日7-0で激勝した横浜OB戦に向けて、これからの夏期期間に力をつけることができるか。秋以降の新戦力勧誘を含めてチーム力をもう一つ上げたいところだ。

2012年度得点  武井孝(2)田村(4)土谷(4)剱持(1)井上(1)渡辺(1)
   同アシスト  田村(2)井上(1)武井(2)山本(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責 石井)

【6月24日】

前回の敗戦を払拭する快勝

湘南ペガサス 3−0(前半1−0) かながわクラブ (足柄合同庁舎)

【メンバー】 
GK 渡辺(松本)
DF 藤塚 武井基 山本 吉岡(藤原)
MF 平子 田村 井上 甘糟 (筆内)
FW 土谷 石井 (武井孝、瀬戸)

天候:くもり〜晴れ。 グラウンドコンディション:弱冠凸凹・スリッピィ

対戦相手はまだ1勝しかしていないかながわクラブ。しかしながら、メンバーの集まり具合で実力にムラがあるのか現在1位のウィットマスターズに引き分けており、油断はできない。前節完敗したことによる精神的な凹みから脱却するためにも何としても勝ちたいところだ。グラウンドが広くないため走力勝負というより、いかにいい状態でボールポゼッションを高められるかがカギとなる。

前半開始からペガサスが押し気味に試合を運ぶ。前節は開始早々に出鼻をくじかれ、完全に気持でも受け構えてしまった感があったが、この試合の入りは良かった。そうそうにチャンスが訪れるがゴールを奪うまでには至らず。選手も焦れているように見受けられたが、このペースで進めば試合に負ける予感はしない。かながわクラブは攻め手が単調で、基本的には前方へ蹴って来るスタイルだったため、時折上手く繋がる縦へのロングボールに対処できていれば大丈夫だ。

 とはいえ、ペガサスも押してはいるものの、ゲームを支配しているのとも少し違ったか。

組み立て、流れからの好機がもう少し生み出せていればもっと楽に戦えたのではないだろうか。徐々にペガサスも焦りと苛立ちが出てきた前半25分、右コーナーキック(田村)に土谷が戻りながら頭で合わせ、それが幸運にもコースが変わって相手GKの脇を抜けた。いい時間で先制点を得て一瞬大きな安堵感が生まれた。

 後半もペガサスは集中して入ることができた。

前半10分、左サイドを田村が突破し、切り返して右足での低いシュート。待望の追加点がいい時間帯にゴール右隅へ決まる。

 かながわクラブは運動量が落ちてきたこともあり、ボールが定着しない。一方ペガサスはだいぶボールを回すことができてきた。例えば中盤の底に位置する筆内にボールが預けられると展開に落ち着きが出る印象があった。そこから2〜3本のパスワークを経て前線にスルーパスが出る形には全体が連動して動けているような印象があった。

ばたつき感が無くなってきたと感じた後半15分、ゴール正面で土谷がファールを受けてPK獲得。このPKを土谷が冷静に決めて勝利を確実なものとした。

チーム力として勝り、試合もリードしていたペガサスだったが、思い通りのペース、展開ができない苛立ちからか田村が警告をもらう。これで次節は出場停止となるが、前半からラフプレーと言動は審判から目をつけられていた中で、チームワーク、ベンチワーク含め何らかの対処ができなかったのは痛い。

最後にプレー以外の観点で今日の試合の単なる感想を一言。

ベンチ、フィールドからペガサスを観察して感じたのは、全体として審判、相手へ悪印象を与えることが多かったように思う。自分も同類項であるので、きれいごとを言うつもりもないのだが。ペガサスはだいぶ口が達者な選手が多い。それも武器(?)だが使い方は下手といえよう。いわば格下相手に、リードしたゲームで、悪態づいた試合運びをしていてはいけない。

次節は間をおいて7月8日の多摩クラブ戦で前半戦を終えることとなるが、内容の濃いゲームとし、前半戦の総括となるような、後半戦に繋がる良い結果が出せることを期待する。

2012年度得点  武井孝(2) 田村(4) 土谷(2)剱持(1)
   同アシスト  田村(2)井上(1)
   警告     田村(2)山本(1)

(文責 石井)

【6月3日】

連勝ならず完敗。

湘南ペガサス 0−3(前半0−2) 秦野シニア (南足柄運動公園)

【メンバー】 
GK 安藤
DF 山本 田中敦 及川
MF 藤塚 井上 甘糟 (竹本)田村 石井 武井孝 (平子 吉岡)
FW 土谷 (伊東)

 天候:快晴。 グラウンドコンディション:乾燥

対戦相手は星は五分(2勝2敗)ながらも、走力のある秦野シニア。

前節、ペースをつかめないながらも辛勝したペガサスだが、しっかりと繋いでペースを握りたい。

 前半開始まもなくペガサスが押し込む場面があったものの、自陣右サイドで石井へ預けたボールの戻しをインターセプトされ、ドリブルで持ち込まれる。そしてバックラインがアタックする手前にフリーでミドルシュートを打たれ、コースもよくいきなりの失点となる。
早々に出鼻を挫かれたというのか、虚を突かれたというのか、崩されて失点したわけでもなくリズムが狂ったか。

秦野の中盤には球扱いに長けた選手がおり結果的にポゼッションが高い。一方でペガサスはシンプルに繋ぎ、リズムを取り戻したい思いが強かったか、パスが続かない。きれいなパスワークを意識しすぎたか、球際を制されてしまっていた。
どうもいつもと違う雰囲気が漂う中、間もなくして最終ラインでボールを奪われ、飛び出したGK安藤の頭上をループシュート。何と前半で2失点。

まずは一点を返そうといつも通りのパスワークとリズムを目指すも、バタバタとした感じで自滅的にボールを奪われる場面が繰り返されてしまった。
ゴールに迫る場面はコーナーキックを含めて幾度かあったのだが局面を変えることはできず後半を迎える。

後半に入ると、秦野の運動量も幾分落ちてきたこともあり中盤でのパスワークからペガサスが展開する機会が増してきた。平子の入った右サイドでは、甘糟、田村との連携による切り崩しが成功するもゴールを奪うまでには至らない。
なんとか1点を返してリズムを掴みたかったのだが、浅めに構える3バックの間を走力のあるFWがすり抜けてGKとの一対一をかわされて3失点目を喫してしまった。

ペガサスは前節までのまとまった試合運びがまったく発揮できないまま、0−3と完敗した。

鬼門の秦野の前に崩れたペガサスだが、一週開けた5節では落ち着きを取り戻して勝ち点を確実に獲得したい。

どうしてこういう結果になってしまったのか・・・の租借には時間を要するかもしれないが、個々の局面では?球際に厳しくできなかった?味方を助ける動きが少なかった?ポゼッションが高まる前に相手に球を与えてしまう(ミスや前方へのフィードを急く)ことを修正する必要がありそうだ。

また、チーム戦術上ではこういう時には簡単な“決めごと“が必要かもしれない。
例えばコーナーキック。うまくできるかは別としても、ターゲットが誰で、誰がニアサイド・ファーサイドか、どのようなボールを上げるのか・・・など、目指す形を共有化し、それを目指して反復するなど。

例えばパスワーク。リズミカルにパス交換ができればいいが、それができない場合に、基本的な展開ルール(例えば慌てて前方へフィードしないよう、必ずMFの決まった選手にボールタッチさせる・・とか)を決めごとにするなど。

 何がベストかは解らないが、拠り所ができればいつもペガサスの戦い方ができるはずだ。次節の勝利を期待する。

2012年度得点  武井孝(2) 田村(3) 剱持(1)
   同アシスト  田村(1)井上(1)
   警告     田村(1)山本(1)

(文責 石井)

【5月27日】

辛勝!開幕3連勝。

湘南ペガサス 1−0(前半0−0) 平塚シニアFC (栄光学園)

【メンバー】 
GK 渡辺
DF 山本 武井基 田中敦 嘉村(藤塚)
MF 若木 田村 吉岡 井上 石井(甘糟)
FW 土谷(武井孝・萬行)
ベンチ (藤原・金子・松本)

天候:快晴。 グラウンドコンディション:黒土・乾燥

前節の快勝から一カ月開いた第三戦。この間、新戦力が加わり、前週(20日)には練習試合を組んでコンディション調整のうえで臨む。

対戦相手は開幕3連勝中と好調、前節は南足柄に6−1と大勝し勢いづいている(と思われる)平塚シニア。
ペガサスにとっては、受け身になって相手のペースに引きずられることを避けられれば、十分に勝機はある相手だ。

開始早々ペガサスにチャンス。ゴール正面に高く上がった相手クリアボールを落下点にいた石井がフリーでとらえるもキーパーの正面で先制できず。

平塚シニアは中盤にボール捌きに長けた選手がいるが、そこでのポゼッションは短く、基本的に前線の選手の縦へ抜ける動きに合わせたロングフィードを多用。距離感が合わずに抜けていくシーンが多く、GK渡邊が前に出て対処する場面が多くみられた。

ペガサスのバックラインは若木・山本・武井の壁でことごとくロビングを跳ね返すが、ルーズボールを落ち着かせることができない。両チームとも組み立てて展開がうまくできない焦れた状況が続く。拮抗している状況でもあるのだがどちらも決定的な場面まで繋がっていかない感じだ。流れの中で、というよりセットプレーで形が整った状況の方が便地でありチャンスだった。

前半15分、相手左コーナーキックでは完全にやられてしまったが、ボールはぎりぎりバーをかすめて救われた。

ペガサスもコーナーキックでは惜しいシーンがあったが決めることができず、結局ペースも掴めないまま前半終了となる。

後半に入り、甘糟をはじめとする投入メンバーの運動量によってペガサスにボールが収まる時間が弱冠増してくるのだが、リズム的には前半同様でボールがなかなか横展開できない。

風上に立った平塚シニアは距離感が合ってきたのか、GK渡邊が前に出て交錯する場面が多くみられた。後半20分には右サイドから切り込んでから折り返され決定機を作られたが、うまく合わずにシュートを打たれることはなかった。結果としてこのシーンが一番のピンチであったか。

そして後半24分、ペガサスがセットプレーから均衡を破る。

中盤からのフリーキック(山本)は前線左の土谷をターゲットとして放たれた。そのボールを折り返すべく土谷が競るも頭上を越え、背後からフォローアップしていた井上がダイレクトでゴール前へ絶好のボールを折り返した。そこへ田村が合わせて見事終盤でネットを揺らした。まさに辛勝であった。

大きな勝ち点を得ることができたが、内容的にはフラストレーションが溜まりすっきりとしないものだった。
ディフェンスはよく体を張り、跳ね返し、耐え抜いた。

これで開幕3連勝となるが、次週以降、4連戦(6月10日を除く)が俄然重要度を増してきた。現時点で黒星なしはペガサスとウィットマスターズ2チームとなる。ウィットは9月の直接対戦までどれだけ白星を伸ばしてくるか。ペガサスとしては取りこぼすことなく着実に白星を重ねたい。

2012年度得点  武井孝(2) 田村(3) 剱持(1)
   同アシスト  田村(1)井上(1)

(文責 石井)

【4月22日】

開幕2連勝!昨年度1部チーム相手に連勝!

湘南ペガサス 2−0(前半1−0) 港北シニア (大神スポーツ広場)

【メンバー】 

GK 渡辺
DF 山本 武井基 田中敦 
MF 竹本 若木 田村 嘉村 剱持 井上(武井孝・平子・及川) 
FW 土谷(石井)
ベンチ (藤原・吉岡)

くもり。風がやや強い。グラウンドコンディション:乾燥ぎみかなりでこぼこ。

開幕戦に続き昨年1部リーグの港北シニアが相手。

前節の快勝の流れのまま試合に入りたいところ。恐らく実力的には勝てない相手ではないはずだが油断はできない。

3バック・1トップの布陣で臨むが、リードした試合状況によっては、守りきるために4バックのディフェンシブへシフトすることもオプションとして想定しキックオフ。

 港北シニアは前節の相手に比べ、明らかに立ち上がりからパス回しのレベルが違い、手強い感触。しかし、強風の影響もあってか、幸いにも前線へのロングフィードパスの精度に欠け、決定的な場面までは繋がらない。ペガサスのディフェンスラインも手堅く跳ね返し、シンプルな対処が安定して機能する。

むしろペガサスの方がパスワークで流れをつかんでいるようにも見えたが、決定機をつくれず拮抗状況がしばらく続き、両チームとも少し苛立ちを見せはじめた。ファウルが少し目立ってきたのはそんな戦況のためだろう。

しかし、20分を経過したころから次第にペガサスは土谷のポストプレー、田村の突破を起点に、あと一歩の場面が生まれはじめるが、ゴールに詰め寄る井上も押し込みきれない。

そして25分、左サイドでドリブル突破を仕掛けた田村がファウルを誘いPKを獲得。これを田村が落ち着いて決め、いい時間帯にペガサスが先手を取って前半終了。

 後半に試合をひっくり返された川崎シニア戦の反省から、後半の入り方に気をつけようと確認し、気を引き締めなおして後半に臨む。しかし・・・、港北の左サイドからの攻撃が前半とは一転。タイミング良く抜け出してクロスボールもしっかり上がって来る。

5分、9分、11分、15分にはいづれも左サイドからしっかりとクロスを上げられ、フィニッシュまで打たれた。が、フィニッシュの精度が高くなかったため、同点弾をもらうことはなかった。

流石に1部リーグを戦ってきたチームだけあって、パスワークの精度、ペースは後半になってもそれほど落ちてこない。何度か押し込まれるのを凌ぎ、一息ついた後半10分に武井、平子が投入され、ペガサスのギアが改めて入ったか。

後半17分、武井孝が田村の右からのフィードボールをファーサイドへ流れたところでぎりぎり押し込んで待望の追加点となる。武井孝は前節でも投入早々にゴールを決めており、超効率の高いパフォーマンスを見せた。

港北はこの後もしっかりとしたパスワークを展開して底力を見せたが、結果として、武井孝の2点目はペガサスを大きく安心させるもとなった。後半のボールポゼッションに課題がみえたか。

ゲームにリードしていることがかえって焦りとなるのか、チームスタミナが落ちてきたことによるものか、後半は前半に比べて縦へのフィードが多くなり、前へ急ぐ場面が多かったように見えた。

また、長いシーズンを考えた時に土谷、田村を起点とした攻撃に加えて、数的優位の状況を作った中央からの2枚目の飛び出し、遠目からのシュートなどバリエーションを持たせたいところだ。

開幕2連勝と最高のスタートを切ることができ、時節5月27日まで少し時間がある。練習と練習試合によってコンディションもより整えることができよう。リーグ前半はこのままの流れでつつがなく連勝を続けていかなくてはならない。

2012年度得点  武井孝(2) 田村(2) 剱持(1)
   同アシスト  田村(1)

(文責 石井)

【4月8日】

ペガサス、昨年度1部チームに快勝!好発進!

湘南ペガサス 3−0(前半1−0) 小田原シーガルス  酒匂川グラウンド

【メンバー】 
GK 渡辺(安藤)  
DF 山本 武井基 田中敦 竹本 
MF 小竹森 平子 田村 剱持 井上(萬行・金子・石井・武井孝・藤原・吉岡) 
FW 土谷(瀬戸)  
監督代行 若木

快晴。グラウンドコンディション:乾燥ベアグラウンド  優勝を目指した開幕戦に19名が参加。

桜の咲く中、昨年まで1部リーグを戦った小田原シーガルスを相手にいよいよ開幕戦を迎えました。

 先月、惜しくも敗れたものの1部リーグ優勝チーム:川崎シニアを相手に五分の戦いができた感触はモチベーションを高く維持させている。(チャンピオンシップは結局川崎シニアがそのまま勝ち進み優勝した)

 山本監督は今期を占う大切な一戦の入り方として、ディフェンシブな布陣を選択した。メンバーそれぞれも直近まで1部リーグを戦ったチームと2部という新ステージの感触がいかなるものか不安があったに違いない。

 ペガサスのキックオフで試合開始。
立ち上がりからポゼッションはペガサス。シーガルスは機敏さが多少感じられたが展開の主軸が見えない。攻撃パターンがあるのかないのか、ロングボール、単発の攻撃で、それほど脅威は感じない。最終ラインでのボール回しも不安定でペガサスの前からのプレスにまごつく場面が多い。

 ゲームはペガサスのペースで進み、土屋のセンタリングを田村が走りこみながらヘッドなど、右からの展開で幾度も決定機が生まれたが、相手GKのギリギリの反応で凌がれる。
再三押し込みながらもゴールが決まらないという嫌な雰囲気が蔓延しそうでベンチがジレた前半15分。左CKからのこぼれ玉に剱持の左足が反応。ゴール右隅へ先制弾。「ようやく」といった感があった。

 この試合の先制点という意味でも重かったが、なにより今期躍進を目指す”のろし”としての価値は大きかった。
その後も試合を支配しながらも追加点を取れずに前半終了。

 小田原シーガルスのキックオフで後半開始。いけそうな雰囲気に確実性を加えるのは後半の入り方。
 しかし、今日のペガサスにはその心配は要らなかった。後半開始開始早々からペガサスのペースでゲームは流れ始めた。そして5分。田村が中央右寄りをドリブルで突き進み、キーパーの足元を抜く落ち着いたシュートで追加点を得る。

 この時点で、初戦のプレッシャーはほぼ開放されたのではないか。いけそうな雰囲気が確実に感じられた瞬間だった。

 その後もペガサスペースは揺るがずゲームは展開されたことは、ヤマの初戦でありながらも全員が試合に出場したことに現れているといえる。

 そして、後半25分、武井孝がゴール前に持ち込んで、自ら打ったシュートの跳ね返りに反応して駄目押しの3点目。
昨年まで一部のチームを相手に3−0の快勝で大事な初戦を飾った。

 次節も1部からの入れ替えチームが相手。今日の試合内容であれば十分に撃破できるはず。精度や連携においてまだまだ課題もありますが、メンバーそれぞれの個性をそのままバリエーションとすることができる可能性を感じた試合内容でした。

 モチベーションを維持したまま次節を迎えたい。

 おわりに
 今期から広報係として戦況レポートを任されました石井です。よろしくお願いいたします。後半は自分もフィールドに立った都合上、状況把握にムラがありますがご容赦ください。また、決定機をことごとく外した事などを記載しないこともご容赦ください。試合レポートなどこれまで書いたことがなかったので、レポート者としての立ち位置が難しいと感じました。アドバイスなどいだだけましたら幸いです。

2012年度得点  武井孝(1) 田村(1) 剱持(1)

   同アシスト 

(文責 石井たかおみ)


 2011年度
【3月11日】

ペガサス、1部優勝チームに惜しくも逆転負け

湘南ペガサス 1−2 (前半1−0) 川崎シニアSC  足柄合同庁舎

メンバー GK 安藤 DF 山本 武井基 田中敦 MF 竹本 井上 若木 吉岡(30分小竹森) 平子(35分石井) 田村 FW 土谷 監督代行 八木 控え 遠見 田中聡 伊東 藤原 須藤

 震災からちょうど1年のこの日、初出場のシニア選手権(チャンピオンズカップ)準決勝に19名が参加。氷雨ぱらつく開成町で1部リーグ優勝・トーナメント準優勝の川崎に挑戦となりました。来年度からのペガサス躍進を占うこの決戦に、山本監督は相手の長身高速2トップを警戒して、3−5−2−1の新システムで臨む。黙祷の後、ペガサスのキックオフで試合開始。

 立ち上がりこそやや攻め込まれたが、いきなり2分、エース田村が高い位置で相手ボールをインターセプト。GKと1対1になるも惜しくもGKに止められる。この後、試合の主導権を握ったペガサスは、左サイドを再三突破した田村やプレイメーカー井上からのラストパスにCF土谷が再三惜しいシュートを放つ。竹本・吉岡の両サイドハーフが高い位置でボールを奪い、完全に中盤を支配。そして13分、やはり左サイドから田村が中へ切り込んで強烈なシュートを放つ。相手GKがかろうじてこれを弾くところに、平子が走りこんで見事に先制点を奪う。この後、川崎も反撃するが、ほとんど2トップにボールが渡る前に若木、田中敦、武井基が跳ね返して、相手は前半シュートゼロ。GK安藤の見せ場は超特大パントキックのみ。逆に前半終了間際に田村、吉岡が惜しいシュートを放つ。完全に1部優勝チームをペガサスが圧倒して前半を終えました。

 しかし、このままでは終われない1部優勝チームの川崎はさすがに試合巧者。後半立ち上がり0分、ペガサス陣内の相手FKから、ペガサスは不運なオウンゴールで同点に追いつかれる。一気呵成に攻め込む王者川崎は、つづく後半2分にもロビングボールをヘッドで決め、あっというまにペガサスは逆転される。この後、ペガサスは再び中盤を支配し、7分からの3連続CK、田村の好配給に土谷・若木が合わせるも惜しくも得点ならず、この後も、山本・小竹森・井上も惜しいシュートを放つ。終了間際に左サイド田村からオーバーラップした小竹森のセンタリングが惜しくも走りこんだ井上にあわず。ペガサスは、いつも通り圧倒的にボールを支配しながらも、わずか3分間の2失点で大金星を逃しました。

 八木監督代行の試合後のコメントにあったように、まさに「これがサッカー」という試合でした。ともあれ、現在のペガサスの個人技、チーム戦術は十分1部の優勝チームにも通用することが示されました。この試合を最後に、潮田、遠見、吉田、八木、鈴木、森がシニア50へ、田中聡が55へ移籍します。皆さん、長きにわたり本当にご苦労様でした。ジュニアはメンバーさえ揃えば、2部を軽くスルーして、1部で上位を争う力があることがこの日も示されました。しかし、公私ともに多忙をきわめる40代前半のメンバーは、なかなかそろわないことも予想され、今後、いかにメンバー全員のモチベーションを高く保ち、参加者を多く集められるかが最大の課題ではないかと思います。試合ではイエローカードに気をつけて、頑張って下さい。

 約3年間、監督そして広報係として田中聡がこの欄を担当させていただきました。皆様、いろいろと失礼ばかり書き連ねまして、誠に申し訳ございませんでした。4月からは、湘南高校65回生の石井隆臣さんにこのお仕事を引き継ぎます。ジュニアの2012年度以降の躍進を、このページで確認できることを楽しみにしています。よろしくお願い申し上げます。

イエローカード 武井基

2011年度最終得点ランキング 土谷(6) 武井孝(6) 田村(6) 平子(2) 山本(2) 田中敦(2) 萬行(1) 井上(1) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 須藤(1) 小竹森(1) 

同アシストランキング 田村(4) 竹本(2) 井上(2) 田中敦(2) 須藤(1) 石井(1) 若木(1) 小竹森(1) 吉岡(1) 土谷(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1) (筆者独断です)

(文責 田中 聡)

【12月4日】

ペガサス、トーナメントはまさかの1回戦負け

湘南ペガサス 1−2 (前半1−2) 平塚シニアFC6540  綾瀬人工芝

メンバー GK 石井(30分安藤) DF 遠見(30分藤原) 竹本 武井基 吉岡(58分萬行) MF田中敦 八木(30分平子) 須藤 小林 FW 山本 萬行(30分田中聡、40分武井孝) 応援 水上 田村

快晴の綾瀬に18人が集合。負傷者、所要欠場者の多い中、4部中位の相手にも気を緩めることなく必勝を誓いキックオフ。

序盤こそ、いつものようにポゼッションサッカーで両サイドから積極的に攻め込むペガサス。しかし、若い相手も結構奮闘し、早いカウンターで3部王者のペガサスを慌てさせる。ペガサスはいつもより繋ぎのミスが目立つ。そして、6分、自軍ペナルティエリア内の見事なタックルをファウルにとられ、痛いPK献上。これを急造GK石井が止められず先制点を取られる。反撃するペガサスは、11分。須藤の右足クロスに相手GKとDFがもたつく間に中央に走りこんだ、この日FWで先発の萬行がうれしい四十雀初ゴールをゲットし同点。しかし、直後の12分、中盤でのミスから中央を破られ相手に勝ち越し点を許す。この後、吉岡、山本、小林、八木が果敢にシュートを浴びせるも得点なく前半終了。

予定遅刻のGK安藤を含む4人を入れ替えての後半。やはり主にペガサスがボールを保持するも、いつになく中盤のつなぎにミスが多く、また、アタッキングサードでのプレーにも精彩を欠き、なかなかゴールが奪えない。山本がペナルティエリア内で倒されるが、こちらはPKを取ってもらえず。結局、後半は双方無得点で終了。3部優勝のペガサスが4部チーム相手に痛い一回戦負けを喫しました。

久しぶりに、病気・けが人を除く参加者全員が出場しましたが、やはり優勝後で少し気が抜けたか、この日はミスが目立ちました。40歳過ぎの若手が増えて大幅戦力アップしたペガサスですが、やはり故障者は必ず出るし、多忙な若手の全試合参加は難しく、チームの総合力としてはまだまだと感じました。しかし、今年度は3部優勝のため3月にチャンピオンズカップもあります。この日試合後のミーティングで内定した、来季も留任の田中敦代表と来季新監督に就任する山本氏を中心に、冬場の蹴球祭や練習試合でチームの底上げをはかり、初出場のチャンピオンズリーグ制覇とちょっと気が早いけど来シーズンの1部昇格を目指しましょう。

イエローカード 田中敦(今季2枚目でチャンピオンズカップ1回戦出場停止・・・と思います)

後審判  須藤 藤原 武井孝 平子? (すいません未確認です)

得点ランキング 土谷(6) 武井孝(6) 田村(6) 山本(2) 田中敦(2) 萬行(1) 井上(1) 平子(1) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 須藤(1) 小竹森(1) (得点王争いは3人並んでチャンピオンズカップに持ち越しです) 

アシストランキング 田村(3) 竹本(2) 井上(2) 田中敦(2) 須藤(1) 石井(1) 若木(1) 小竹森(1) 吉岡(1) 土谷(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1) (筆者独断です)

(文責 田中 聡)

【11月6日】

ペガサス、歓喜の四十雀初優勝!!!

湘南ペガサス 5−0 (前半3−0) 中沢  足柄上合同庁舎

メンバー GK 安藤 DF 竹本 山本 武井基 小竹森 MF 若木 田中敦 八木(30分藤塚、55分平子) 井上 FW 土谷 石井(30分武井孝)

控え 潮田 遠見 田中聡 森 伊東 藤原  応援 水上 田村 及川

 ついに運命の最終戦。早朝、なんとか天気がもった合同庁舎に23人が集合。現在3位ながらも、この日の結果で優勝から4位までの可能性のあるペガサスは、今月40歳になる田中敦の会社の後輩、大型GK安藤がデビュー。病気治療をすべて終えて退院した水上監督、今季2度目の出場停止のエース田村、またも長躯・京都から及川も応援に駆け付ける。必勝態勢のペガサスは、今季を象徴するように新人5人をスタメンに起用しキックオフ。

 序盤からいつもの通りのペガサスペース。0分、いきなり大きなサイドチェンジから、八木が左サイドを突破しセンタリング。土谷のファーストシュートは惜しくも外れる。2分にも土谷から、この日はトップ下に入った絶好調井上がシュート。残留争いの中沢も、俊足FWがカウンターからシュートを放つもGK安藤が楽々セーブ。5分、左サイド若木のセンタリングかゴール前、井上ー土谷と渡り、シュートのこぼれ球を再び土谷が押し込んで、早い時間で先制点。さらに9分、若木の絶妙のスローインが石井から再び土谷に渡り、GKとの1対1を土谷が難なく決めて2点目。この他、八木、石井が惜しいシュートを放ち、左から3回CKのチャンスも追加点ならず。しかし、20分左サイド若木の大きなサイドチェンジから、右サイド田中敦のセンタリングを、井上が見事な左足ボレーシュートで四十雀初ゴールの3点目を決める。この瞬間、全日程を終えている首位クレインズに勝ち点、得点失点差で並び、総得点で上回り、ペガサスが首位に立って、前半終了。

 後半も、自在にボールを回すペガサス。若木が中盤の底でことごとく相手の攻撃の芽を摘み、井上が高い位置で巧みなボールコントロールでボールをキープ。35分、オーバー50とは思えないスピードとテクニックで、再三左サイドを突破していた小竹森からのセンタリングに、またまた土谷がワントラップ・シュートを決めてハットトリック達成!7分、藤塚のミドルシュートは惜しくもキーパー正面。しかし、10分、その藤塚の右CK。絶好球が若木の頭へ。そこから武井孝が5点目をゲット。その後も、バックラインから組み立てて攻め続けて、5−0の大勝で最終戦を終えたペガサスは、この時点で2位以上、2部自動昇格が決定しました。

 そして、水上監督と筆者が見守る中、第3試合で駒寄が、神崎・高橋の湘南サッカー部OBコンビの2ゴールで、オフサイドに完勝。これで湘南ペガサスの四十雀初優勝が決定しました。

 全国ベスト16の64回生をはじめ、10人以上の40代前半の若手が参戦した今シーズン。四十雀1部の上位でずっと戦ってこられた諸先輩方に対しましては、まことにおこがましいですが、水上監督の病気離脱後も、田中敦代表、山本監督代行を中心に、全員がフォア・ザ・チームに徹して、ペガサスのサッカーを貫いての3部優勝を素直に喜びたいと思います。

 ここ数年続いてきた参加者全員出場が大原則のチーム体制から、勝利至上主義のチャレンジ・チームにペガサスが生まれ変わるのであれば、まだまだメンバー全員のコンセンサスが必要と考えますが、現在の若手中心のメンバーであれば、再び1部の上位で戦える力があると思います。戦力外の筆者も、このような強いチームの一員として、短い時間ながらもプレーできたことをたいへん光栄に思います。来季以降、メンバー全員がサッカーを楽しみながら、さらに上を目指してチャレンジを続けられることを祈っています。

イエローカード (珍しく)なし

審判  なし

得点ランキング 土谷(6) 武井孝(6) 田村(6) 山本(2) 田中敦(2) 井上(1) 平子(1) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 須藤(1) 小竹森(1) (得点王争いは3人並んでトーナメントに持ち越しです) 

アシストランキング 田村(3) 竹本(2) 井上(2) 田中敦(2) 石井(1) 若木(1) 小竹森(1) 吉岡(1) 土谷(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1) (筆者独断で決めています。多すぎてやや精度に欠けますが)

(文責 田中 聡)

【10月16日】

ペガサス、岩崎に完勝!首位と同勝ち点で最終戦へ

湘南ペガサス 3−0 (前半2−0) 岩崎45度  綾瀬人工芝

メンバー GK 潮田 DF 竹本(20分藤原、40分竹本) 藤塚 武井基(30分遠見) 若木 MF 井上 田中敦 八木(36分須藤) 萬行(20分田中聡、30分吉岡、50分田村) FW 山本(22分武井孝) 田村(26分平子) 応援 土谷 及川

季節外れの30℃近い気温と強風の中、いよいよ天王山の4位岩崎戦に20名が集合。故障中の土谷と京都から64回生及川も初参加・応援に駆け付けて盛り上げる。この日、本来の左サイドバックに入ったスポーツドクター若木の愛情のこもったテーピングで、エース田村も復活。万全のメンバーで強豪岩崎に挑戦。

キックオフからペガサスは、先週とは打って変って中盤を支配し優勢に試合を進める。いきなりの2分、左サイドから田村が単独突破してGKと1対1になるも、シュートは惜しくもゴール左へ。しかし、7分。右から田村のCKが相手にクリアされる。これを中盤で拾った井上がアーリークロスをゴール前へ。ここに走りこんだ山本が見事なヘッドで先制ゴール。その後も山本のスルーパスから八木のシュートなど、一方的に攻め立てる。22分、山本が前胸部を強打し交代。急遽、交代出場した武井孝が25分、左田村からのCKを相手GKと味方の若木にも競り勝って、見事にヘディングシュートを決めて追加点。いい形で前半終了。

後半も、一方的にボールを支配するペガサス。特にボランチに2試合連続で起用された今月40歳の65回生井上が、抜群のキープ力と戦術眼で中盤を完全に支配。面白いようにボールが回り、相手に全く隙を与えない。藤塚・若木の師弟コンビとベテラン遠見、武井基、藤原、竹本の守備陣が相手の単発な攻撃に冷静に対処する。左サイドから若木のフィードに反応して吉岡、平子、須藤が果敢に攻め上がる。そして、46分。左からの吉岡のセンタリングから平子がアウトサイドでワンタッチゴール。うれしい平子の初ゴールが試合を決定づける3点目となりました。

これで試合は終わり・・・のはずでしたが、52分田中敦のイエローカードに続いて、54分には2点差で大事をとってベンチに下がっていた田村が、よせばよかったのにまた出場して、やや報復気味のファールで痛い今季3枚目のイエローカードを頂戴。最終戦はまた出場停止となりました。田村はもう少し四十雀に慣れることが必要かと思いました。

ともあれ、好采配を見せた山本監督代行にとって嬉しい初勝利で、この日試合のなかったオフサイドに勝ち点2差をつけて再び暫定首位に返り咲きました。最終戦は11位の中沢が相手ですが、降格争いの中沢も必死に戦うと思われます。ペガサスは、優勝こそ2試合残したオフサイドの高麗、駒寄戦の結果によりますが、得失点差では圧倒的に優位です。また、最終戦に勝てば自動昇格の2位以上は確実です。入院治療中の水上監督に最高の朗報を届けられるように、最終戦もチーム一丸となって勝ち切りましょう。

イエローカード 田中敦(1枚目) 田村(今季3枚目−次節出場停止)

後審判  主審 須藤  副審 藤原 田中敦  4審 潮田

得点ランキング 田村(6) 武井孝(5) 土谷(3) 山本(2) 田中敦(2) 平子(1) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 須藤(1) 小竹森(1) 

アシストランキング 田村(3) 竹本(2) 吉岡(1) 井上(1) 田中敦(1) 土谷(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

(文責 田中 聡)

【10月9日】

ペガサス 痛い今季2敗目で首位転落!

湘南ペガサス 0 − 1 (前半0−1) 茅ヶ崎クレインズ 富士通厚木グラウンド

メンバー GK 潮田 DF 竹本 田中敦 武井基(30分遠見) 吉岡 MF 井上 藤塚 剱持 山本 FW 武井孝(20分田中聡 30分平子) 石井(40分須藤) 控え&応援 水上 藤原 金子 田村 小林

 秋たけなわのこの日、厚木山奥の古い人工芝グラウンドに早朝から20人が集合。残り3試合で3部首位に立つペガサスだが、勝ち点3以内に5チームがひしめき合う大混戦。しかもエース田村がまさかの右足首捻挫、小林が前節の肉離れで欠場。しかし、病気療養中の水上監督に加え、田村・小林も応援に駆け付ける。さらに、65回生、今年40歳の井上・石井の2人がこの日デビューし、ムードは最高潮に盛り上がる。

 立ち上がりから、珍しくペガサスは自陣内でのプレーが続く。不運にも3部に降格した現在3位のクレインズだが、さすが強豪らしく確かな技術と抜群のチームワークで果敢に攻め込む。3分、相手左からのクロスボールに対してペガサスDF陣にミスが出て、中央から決められて痛い失点。その後もかなり攻め込まれるが、しだいにペガサスも盛り返す。13分、この日久しぶりにトップ下に自ら入った山本の直接FKが、惜しくもクロスバーを叩く。14分、試合前の練習でへデングシュートをがんがん決めて期待を持たせた新人・石井のシュートは惜しくもポストにはじかれる。その後もボランチに起用された新人・井上がよく動いてボールをつなぎ、藤塚、山本がゲームを組み立て、剱持が積極的にゴール前に飛び込むが、ゴールはならず前半終了。

 後半もペガサスが中盤を支配し、藤塚・竹本が右から、剱持・須藤が左から再三突破しゴール前にボールを放り込む。時折見せるクレインズのカウンターに対しては、GK潮田が再三のスーパーセーブで防ぐ。ベンチからは水上監督に加え、意外に熱い男・田村が檄を飛ばす。手に汗握る好ゲームでしたが、結局1点を奪えず、何故か59分でタイムアップ。やや不可解な判定もありましたが、痛い今季2敗目を喫しました。

 続く2位オフサイドと4位岩崎の試合は1−1の引き分けで終わり、この結果、1位オフサイド(勝ち点19) 2位ペガサス(18) 3位クレインズ(18) 4位岩崎(16、1試合少ない)となり、残り2試合に連勝しても完全自力優勝・昇格はなくなりました。しかし、超大混戦の3部、連勝すれば必ずいい結果が得られると思います。特に、来週の岩崎戦が今季の天王山です。多数ご参加お願いします。

イエローカード なし 
審判  なし
得点ランキング 田村(6) 武井孝(4) 土谷(3) 田中敦(2) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 山本(1) 須藤(1) 小竹森(1) 
アシストランキング 竹本(2) 田村(2) 田中敦(1) 土谷(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

(文責 田中 聡)

【9月25日】

ペガサス、勝ち点1で首位堅持!

湘南ペガサス 1−1 (前半1−0) 足柄上 (足柄上合同庁舎グランド)

メンバー GK 潮田 DF 竹本(30分藤原、45分佐藤) 山本 武井基(30分遠見) 剱持 MF 若木 田中敦(30分平子、50分田中敦) 八木(30分伊東、40分鈴木、50分藤塚) 小林(5分小竹森、40分須藤) FW 田村 藤塚(20分田中聡、30分武井孝、50分小竹森) 応援 水上

台風15号の通過後、ようやく秋らしくなった足柄に今年最多の22名が集結。病気療養中の水上監督も応援に駆けつけ、この日初采配の山本監督代行の下、1人1人が相手に勝つ、最後まで諦めない気持ち、目の前の戦いに集中して残り4試合を全勝して優勝・昇格を目指すことを確認してキックオフ。

台風の影響でスリッピーなグランドに悩まされながらも、いつものように序盤から圧倒的に中盤を支配し、相手陣内でのプレー。1分若木の直接FK、3分田村の左サイドの突破から小林と決定的な形をつくる。竹本、剱持の両サイドバックが立ち上がりから積極的にサイドを超高速で駆け上がりチャンスをつくる。この日FWに入った田村が再三惜しいシュートを放つ。守っては、足柄上の俊足2トップのカウンターを山本、武井基の両センターバックががっちり抑える。圧倒的に攻めながらも決定力に欠き、無得点で前半終了かと思われた29分、中央のFKを若木が右サイドフリーの田中敦へ。田中敦の絶妙のセンタリングに走りこんだ田村がヘッドで先制点を挙げる。いいムードで前半終了。

予定通り5人を入れ替えて臨んだ後半だが、32分に右サイドのスローインから簡単にDFラインとGKの前に放り込まれ、痛い同点ゴールを決められる。さらに34分、相手俊足FWの中央突破によく山本が付いていき、倒れながらもこれを阻止、と思ったらまさかのPK+イエローカードの判定。しかし、このPKは守護神潮田の気迫にキッカーが負けて、シュートはクロスバーに跳ね返り九死に一生を得る。その後、初出場の平子がよく中盤でボールをさばき、トップ下に入った田村、剱持、須藤が惜しいシュートを放つ。50分には藤塚、小竹森、田中敦を再投入して追加点を狙う。53分、山本のサイドチェンジのロングパスから左サイド須藤が得意の絶妙のクロス。小竹森のシュートは惜しくも外れる。終了間際、相手コーナーキックを潮田が見事なパンチングでクリアした後、小竹森が右サイドから突破するも惜しくもシュートは枠の外で試合終了。

久しぶりの公式戦のためか、フィニッシュが決まらず引き分けに終わりましたが、山本監督代行の皆が納得の好采配で、終盤貴重な勝ち点1をゲットし、3部の首位を堅持したものと思われます。この後、クレインズ・岩崎と1部常連の強豪相手の連戦に連勝して、優勝・昇格を決めましょう!

イエローカード 若木 山本(各1枚目) 

前審判  主審 須藤 副審 藤原 伊東 第4審 潮田

得点ランキング 田村(6) 武井孝(4) 土谷(3) 田中敦(2) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 山本(1) 須藤(1) 小竹森(1) 

アシストランキング 竹本(2) 田村(2) 田中敦(1) 土谷(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

(文責 田中 聡)

【7月3日】

ペガサス連勝!首位で夏休み

湘南ペガサス 2−0 (前半2−0) 赤羽根FC40  浅野高校グランド

メンバー GK 潮田 DF 竹本 山本 武井基 吉岡(51分金子) MF 若木 田中敦(34分遠見) 水上 八木(30分鈴木、54分田中聡) FW 土谷 武井孝  応援 田村(出場停止) 佐藤(先発予定もアップ中に肉離れ)

 梅雨明け前ながら30℃を超える猛暑の中(第一試合でよかった!)、フルサイズの浅野グランドに17名が参加。累積警告で攻撃の中心である若手2名を欠きながらも、絶好調のペガサスはムードは最高。シニアリーグ全カテゴリー中最高の7試合で8枚のイエローカードをもらい、リーグから注意を受けていることを報告し、とにかく危ないときは謝罪し、口は慎むことを確認しキックオフ。

 立ち上がりからいつものようにペガサスペース。いきなり2分、土谷のスルーパスに反応し、右サイドオーバーラップした竹本が深い位置から見事なセンタリング。これをゴール左前でフリーになった今季絶好調の武井孝が、試合前の練習でも見られなかったような見事なヘッドであわせてのファインゴールでいきなり先制点!この後も、2試合連続でワンボランチに入った若木が、得意の左足で絶妙のスルーパスを連発。これに合わせた土谷、水上、武井孝が惜しいシュートを放つ。守っては山本を中心にした守備陣が、高い位置からプレスをかけて赤羽根を封じ込める。そして29分、土谷が左サイドを突破して、右サイドフリーの田中敦へ。自称肋骨にひび(?)の田中敦が、絶妙のコントロールからゴール左隅へクリーンシュートを突き刺して2点目をゲット!2−0で前半を折り返します。

 後半は、鈴木をFWに投入し土谷をトップ下に下げてスタート。若手が少なく後半に運動量の落ちた赤羽根に対し、3点目を狙ってペガサスは猛攻をしかける。出場停止の田村もベンチサイドで声を嗄らして応援する中、水上ー武井孝、左サイド突破した鈴木−遠見と決定機をつくる。武井基のロングシュート、FKから若木のシュートも惜しくもゴールならず。終了間際、田中聡のこれしかないというCKも点には結びつかずに試合終了。3点目こそ奪えませんでしたが、GK潮田、山本を中心とした守備陣は全く危なげなく、久しぶりの完封勝利でした。

 猛暑の中、全員の力で勝ち取った勝利! これで、全体の2/3の日程を終了し、まず確実に2か月以上の夏休みを首位で過ごすことになると思います。節電下での猛暑、体調に気をつけて、練習試合、湘南高校OB会(ペガサス参加可です)、ペガサス祭で調整して、秋の4試合で昇格&優勝を目指しましょう。以下、連絡事項です。

1、この日も1枚イエローを頂戴しました(8試合で9枚!)。出場停止後はイエロー1枚でまた出場停止です。気をつけましょう。
2、来年度は二重登録がなくなります。若手の勧誘をどんどんすすめて下さい。
3、審判不足も深刻です。若手メンバーの審判取得をお願い致します。

イエローカード 鈴木(1枚目) *前節、剱持も通算2枚目のイエローで、この日、田村、剱持が出場停止

審判  なし

 ?得点ランキング 田村(5) 武井孝(4) 土谷(3) 田中敦(2) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 山本(1) 須藤(1) 小竹森(1) 

アシストランキング 竹本(2) 田村(2) 土谷(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

(文責 田中 聡)

【6月26日】

ペガサス 2位テベントスを降し首位を堅持

湘南ペガサス 3−2 (前半1−0) dfbテベントス 横浜朝鮮中高級学校グランド

メンバー GK 田中敦 DF 竹本 山本 遠見(45分武井基) 吉岡 MF 若木(52分水上) 田村 剱持 八木(58分須藤) FW 武井孝(40分鈴木、55分小林) 土谷  控え 田中聡 伊東

梅雨真っ只中の曇天、朝鮮高校に18人が集合。相手は同勝ち点、同得失点差の2位テベントス。

GK不在の中、自称経験者(?)の田中敦がゴールを守り、若木をワンボランチに起用。体調不良の水上監督は前審のみで采配に専念予定の布陣でスタート。

序盤から、いつものようにペガサスは中盤を支配して主導権を握ります。剱持が抜群のスピードで、左サイドや中央から突破を図りチャンスを演出。8分、剱持の左サイドからのセンタリングに田村のヘッドは惜しくもゴールを外れる。9分、やはり左サイドのスローインから剱持がゴール前に浮き球のセンタリング。これを土谷が相手GKの前で強烈なヘッドで叩き込み先制ゴール。この後も、八木のクロスバーを叩くシュートや武井孝、土谷、田村らが惜しいシュートを放つも追加点なく前半終了。

メンバーチェンジなしに臨んだ後半、32分CKから若木のシュートはこれまたクロスバーに跳ね返される。39分GKが前に出たところを田村のループシュートも惜しくもゴールを外れる。ここで40分、相手のカウンターから右サイドを突破され、中央から決められて同点に追いつかれる。好調鈴木を投入し追加点を狙うペガサス。43分田村のシュートはまたまたクロスバー直撃、跳ね返りを土谷がヘッドもバー直撃!とことんクロスバーに嫌われるこの日のペガサス。ようやく48分。オーバーラップした竹本の右からの絶妙のセンタリングに田村が頭で合わせて勝ち越しゴールをゲット。しかし、51分。相手のロビングボールに飛び出した、ここまで急造ながらノーミスだったGK田中敦と山本が交錯!なんなく無人のゴールに蹴りこまれ再び同点に追いつかれる。両足つった若木に代わり、水上がディフェンスラインに入って山本が中盤に上がり猛攻をしかける。57分、田村の右からのFKにフリーの山本が強烈なシュートを放つもGK正面。しかし、相手のクリアボールをひろった吉岡が、この日これまで全くクロスに精彩を欠いた左足で超ロングシュート!これがゴール右隅に見事に決まって再度勝ち越しの決勝ゴール!混戦をペガサスが制しました。

激戦のため、参加メンバー全員が出場できなかったのは残念ですが、後期の第1戦で2位のテベントスを直接たたいて首位を堅持、昇格・優勝に向けてさらに大きな一歩を踏み出しました。次週、エース田村を累積警告による出場停止で欠きますが、総力戦で夏休み前最後の試合をものにして、さらに首位固めをしましょう!

イエローカード 田村(2枚目−次節出場停止) (4月12日の試合で剱持<1枚目>をここに追記します。)

前審判  水上 須藤 吉岡 伊東 
得点ランキング 田村(5) 土谷(3) 武井孝(3) 吉岡(1) 剱持(1) 八木(1) 山本(1) 田中敦(1) 須藤(1) 小竹森(1) 
アシストランキング 田村(2) 竹本(1) 剱持(1) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

(文責 田中 聡)

【6月12日】

ペガサス 価値ある勝ち点1

湘南ペガサス 2−2(前半0−1)川崎シニアSC450WLS   綾瀬スポーツ公園グラウンド

メンバー GK 森 DF 竹本(30分金子、53分竹本) 若木 遠見(40分佐藤) 吉岡(30分萬行) MF 水上 田中敦 八木(30分小竹森) 田村 FW 須藤(30分田中聡、40分伊東、55分八木) 武井孝(30分鈴木、52分武井孝)

 梅雨のあいまの蒸し暑い中、綾瀬の人工芝Gに18人が集合。4週間ぶりのリーグ戦に臨む首位ペガサス。前節の悪夢を払拭すべく水上監督はチームの「連動」をテーマとして、欠場の守備の要山本のところに大型新人若木を入れ、負傷癒えない武井基のところにはベテラン遠見を起用して守備を固め、復帰したエース田村を中心に攻撃に出ることを確認してキックオフ。

 序盤からペガサスはいつものように中盤を支配し、武井孝、水上がシュートを放つ。4分には田村が中盤から得意のドリブルで最終ラインを突破してシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。その後も相手の浅い守備ラインにしばしばオフサイドをとられるが、18分には須藤の左FKから田中敦が惜しいヘディングシュート。前半20分過ぎに、昇格したばかりの川崎は一気に4人の若手を投入。そこから流れが少し変わり、散発的ながらも相手もペガサス陣内に入りだす。そして27分、右サイドハーフライン付近から突然大きなロビングボールをゴール前に送られ、これを相手長身FWに頭で合わされて痛い失点。そのまま前半終了。

 5人を入れ替えて臨んだ後半も立ち上がりから田村、田中敦が惜しいシュートを放つ。しかし36分、ペガサスのクリアミスを相手に拾われ、右からシュートを撃たれる。自工会の土日営業とETC1000円終了で参加が窮地に追い込まれているGK森がこれをセーブするも、はじいたボールを詰められ2点目を献上。前節に続いて嫌なムードになるも、今年のペガサスはここからが違う。40分にFW伊東と初登場の新人・佐藤を投入して反撃開始。42分、左サイドを突破した萬行から中央の田村へ。GKとせりながらも田村がこれを上手くゴールへ流し込んで1点差に。さらに、武井孝、八木を再投入して攻めまくるペガサス。そしてついに59分、ペナルティーアーク付近でボールを受けた八木から右の田村へ絶妙のスルーパス。これを田村が冷静にゴール左隅に流し込んでついに同点。一回り違う湘南−慶応コンビの共演でようやく勝ち点1を得ました。

 久しぶりの試合で、負傷上がりのエース田村も序盤はやや精彩を欠きましたが、ゴール前の決定力はさすがでした。練習不足のため、シュートがなかなか決まらず、とても苦しい試合展開でしたが、なんとか価値ある勝ち点1を得ることができました。おそらく、首位はキープできたものと思います。各自が体調を整えて、さ来週からの夏休み前3連戦に3連勝して首位を固めましょう!

イエローカード 金子(1枚目)

審判  なし 
得点ランキング 田村(4) 武井孝(3) 土谷(2) 剱持(1) 八木(1) 山本(1) 田中敦(1) 須藤(1) 小竹森(1) 
アシストランキング 田村(2) 八木(1) 萬行(1) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

(文責 田中 聡)
【5月15日】

ペガサス、今季初黒星

湘南ペガサス 1−2(前半1−0) 高麗  中井中央公園

メンバー GK 潮田 DF 藤原(30分金子) 山本 武井基(20分吉田、35分八木) 吉岡 MF 水上 田中敦(40分藤原) 藤塚 須藤(30分萬行) FW 武井孝(40分鈴木) 八木(15分田中聡、30分伊東、40分平野、55分伊東)

薫風吹きすさぶ中井。すでに主軸となった40歳カルテットがすべて故障や結婚式で欠席も、昨年までならベストメンバーといえる18人が集結。宿敵・高麗戦を前に、ラフプレーに注意し、口でサッカーをしないことを確認し、キックオフ。

前半立ち上がりは、動きの少ない相手に合わせたようなややスローなスタート。しかし1分、藤塚のオープニング・ミドルシュートに続いて、足の遅い相手CBの裏へ山本、須藤、藤塚がロングボールを放り込み、八木・武井孝が果敢に走りこむ。次いで、須藤が2本惜しいシュートを放つ。そして、14分、再び須藤が左サイドから得意の左足で鋭いクロスをゴール前に送り込むと、あまりの高回転に相手GKがたまらずこれをファンブル。すかさず走りこんだ武井孝がなんなく決めて、予定通り15分までにペガサスが先制。

しかし、ここから相手は次第に得意のラフプレーに走る。20分、これまでフェアに相手FWを密着マークしていた武井基が後ろから押し倒され前胸部を打撲し交代。田中敦がCBに入り守備を固める。さらに冷静な試合運びを確認して入った後半だが、開始早々、急造DF陣の連携ミスから同点ゴールを奪われる。35分、中盤で吉田がこれまた後ろから押し倒され、右肩鎖関節脱臼骨折(疑)の重傷を負い退場。相手のラフプレーによる負傷者続出で水上監督のゲームプランも大きく狂い、37分には再びディフェンス陣の連係ミスをつかれ勝ち越しゴールを献上。40分、痛めていたアキレス腱を削られた田中敦も退場。45分、フェアに体を張って頑張る萬行に対する報復行為で相手はようやく一人退場者を出す。他にイエローカードが相手にのみ数枚出される中、満身創痍のペガサスは藤塚をリベロに下げて山本をボランチに上げ、必死に同点に追いつこうと頑張るがタイムアップ。逆転負けで、今季初黒星を喫しました。

たいへん後味の悪い試合となってしまいました。重傷者2名を出したのは、激しいスライディングというようなプレーではなく、いずれも後ろから手で押すというもっとも汚い反則でした。この試合に関してペガサスは、マッチインスペクターの浅野・朝倉氏と試合後に相談し、連盟に提訴することになりました。

残念な結果でしたが、相手の挑発に乗ることなく、最後までフェアプレーで戦い抜いたペガサスは立派でした。4週後からの6月決戦で改めて連勝を重ねて、早くこの相手の居る3部リーグとおさらばして、2部に昇格しましょう。

イエローカード なし
審判  なし 
得点ランキング 武井孝(3) 土谷(2) 田村(2) 剱持(1) 八木(1) 山本(1) 田中敦(1) 須藤(1) 小竹森(1) 
アシストランキング 田村(2) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

(文責 田中 聡)

【4月24日】

ペガサス、3連勝で首位キープ!

湘南ペガサス 3−0 (前半1−0) オフサイド・クラシック  中井中央公園グランド

メンバー GK 潮田 DF 藤原(30分金子) 山本 武井基(30分若木) 吉岡 MF 水上 遠見(25分剱持)

田村(18分吉田、30分竹本、50分吉田) 須藤(30分藤塚) FW 武井孝(45分鈴木) 土谷(15分田中聡、30分土谷)

雨上がり快晴の中井中央に19人が集合。キャプテン田中敦のトルコ出張欠場で、すっかり守備の要になった山本がキャプテンマークを付ける。

第一試合に7時半集合も、会場準備がやや遅れ、あわただしい中キックオフ。

絶好調のペガサスは、この日も序盤から主導権を握り、中盤高い位置でエース田村にボールを集めて攻め込む。3分、4分と田村から右サイド藤原に渡り、土谷が惜しいシュートを連続して放つ。左からは須藤がチャンスを作る。11分、右からのペガサスの猛攻に耐えきれず、相手DFがペナルティエリア内でハンド!このPKを土谷が落ち着いて決めて、四十雀初得点!この日も早い時間帯に先制点を奪います。

この後、相手もロングボールを中心にしてペガサス陣内へ攻め込むが、遠見・武井基が高い位置で積極的にボールを奪い、リベロ山本と吉岡がいいカバーリング、潮田も体を張った好セーブを連発する。18分、エース田村が負傷(右大腿背側軽い肉離れで全治3週間の診断 by Dr.S.T.)で交代。

交代で入った吉田に加え、水上監督の好采配で攻撃力のある剱持も中盤に投入、危ない場面もあったが潮田が好セーブでしのぎ、無失点で前半終了。

後半は教え子田村の負傷でスイッチが入った藤塚が、田村に代わり右サイドで攻撃の起点となり、金子、竹本とからんで攻め立てる。竹本、剱持、水上と、目下得点王同率首位の武井孝が、足で頭で再三惜しいシュートを放つ。
守っては、後半から入った金子が鋭い寄せを見せ、若木が完全に制空権を奪い相手にチャンスを作らせない。
46分、藤塚が右サイドで果敢に突破を図る。かつて100mを11秒で走り、藤枝東から独走で決勝ゴールを奪った韋駄天男も、寄る年波には勝てず、自分で出したボールに追いつけずゴールラインを割り、ベンチは大爆笑(ごめんなさい)。

それならばと藤塚は50分、中央から絶妙のキラーパスを土谷へ。土谷が高速で駆け抜けGKと1対1になり難なく2点目をゲット!そして、負傷から2年ぶりに復帰した炎の男:鈴木が、56分にやはり藤塚からのパスを受けてジェット全開で得意の右サイドを突破。この鈴木のセンタリングに、この日抜群の運動量を示し、再三ゴール前にも走りこんで惜しいシュートを放っていた剱持がついに合わせて、嬉しい初ゴールの3点目。

この日も強豪相手に3−0の完勝で(ちょっと記憶にない?)3連勝を飾り、がっちり首位をキープしました。

4月の4連戦を3勝1分けで乗り切り、序盤戦ながら首位に立つペガサス。

大躍進のポイントとして、1)40歳の新人4人の大活躍にベテランも奮起 2)山本のリベロ器用により守備が強化 3)水上監督の好采配 が挙げられると思います。伝統のパスワークに加え、前を追い越すオーバーラップが増え、シュートの本数も飛躍的に伸びました。

昨年まで、勝ったり負けたりしていた相手に完勝が続いています。

この調子で3週間後に宿敵・高麗をたたき、昇格はもちろん初優勝にさらに近づきましょう。

イエローカード 水上(1枚目) 武井孝(1枚目) 
審判  なし 
得点ランキング 土谷(2) 武井孝(2) 田村(2) 剱持(1) 八木(1) 山本(1) 田中敦(1) 須藤(1) 小竹森(1) 
アシストランキング 田村(2) 藤塚(1) 鈴木(1) 平野(1) 山本(1)

【4月17日】

ペガサス、連勝でリーグ首位か?

湘南ペガサス 4−0 (前半2−0) 駒寄 平塚大神グランド

メンバー GK 森 DF 竹本(30金子) 山本 武井基(30若木) 吉岡(30剱持) MF 田村 水上 遠見(30藤原、45八木) 田中敦

FW 武井孝(30藤塚) 八木(20田中聡、30伊東、45平野) 後審 須藤(腰痛で試合は見学)

 快晴の平塚大神に20人が集結。4部から昇格の要注意・駒寄戦に臨み、絶好調のペガサスは水上監督が用意した「紙芝居」を用いた直前ミーティング。先週同様の「仕掛け」「プレス」「動きの幅」に加えて「ボールをもらう声と動き」を確認。

 横からの強風で砂埃が舞う悪コンディションの中キックオフ。いつものようにペガサスは序盤から完全に主導権を握り、右サイドの田村を起点に立ち上がりから猛攻。竹本、吉岡の両サイドバックが高い位置でボールを奪い攻撃参加。遠見、敦がゴール前まで積極的に上がりシュートを放つ。開始3分、相手ペナルティーエリア付近で浮いたボールを武井孝が左足で見事なボレーシュート。初戦に続き武井孝のGKの頭を越える技ありシュートで先制。9分、前半からいつになく積極的に前に出る武井基が、左サイドに開いた八木へロングパス。相手を難なく振り切った八木がペナルティエリアへ侵入し、武井孝に決定的なラストパスを送るも惜しくも合わず。12分、田村の左からのFK。風を計算に入れた高いボールが相手ゴールを襲う。16分、再度田村のFKを遠見がゴール前で合わせるも、惜しくも枠を外れる。そして、17分。リベロの山本が、短いパスを受けたハーフライン近くから左足で超ロングシュート。レーザービームが見事ゴール左隅に決まり2点目。この後も八木の鋭い飛び出しからの惜しいシュートなどもあり、相手にほとんど攻撃をさせずに前半終了。

 後半は、64回生剱持、若木がデビュー。剱持は長友ばりの高速オーバーラップを見せ、再三左サイドを突破しチャンスを作る。CB若木は、高い打点のヘッドで相手を寄せつけず、得意の左足ロングフィードで俊足・伊東のみならず恩師・藤塚をも走らせる。反撃を試みる駒寄に対して、水上・藤原・金子が高い位置でプレスをかけて攻撃の芽を摘む。名古屋から来たGK森は、ほとんどこの日仕事はなし。そして45分、若木の超特大ゴールキックが右サイドに開いた田村に繋がり、直前に今季初登場の平野からのスルーパスをこれまた再出場したばかりの八木がゴールに流し込む。水上監督の予定交代が見事にはまり、試合を決める3点目をゲット。さらに終了間際の57分。田村の蹴った見事なCKを、来週トルコ出張につきこの試合に何とか結果を出したい田中敦がダイビング気味の見事なヘッドで合わせて4点目。久々のワンサイドゲームで連勝を飾りました。

開幕から3試合連続で大型新人がデビューして大活躍。これに応えてオーバーエイジのベテランも大健闘を見せる。水上監督の采配も冴えわたり、絶好調のペガサス。まだ序盤戦ですがおそらく3部でほぼ首位に立つと思われます。11年ぶりの昇格に加えペガサスの四十雀初優勝が早くも見えてきました!

後審判  須藤 吉岡 武井基 伊東 

得点ランキング 武井孝(2) 田村(2) 八木(1) 山本(1) 田中敦(1) 須藤(1) 小竹森(1) 

アシストランキング 田村(2) 平野(1) 山本(1)

                                                       (文責 田中聡)

【4月10日】

ペガサス、逆転で今季初勝利!

湘南ペガサス 3−1(前半1−1) 早園  横浜南農協グランド

メンバー GK 潮田 DF 竹本(30金子) 田中敦 武井基 吉岡(30小竹森) MF 水上(58吉岡) 吉田(30遠見)田村 須藤(30萬行、48吉田) FW 土谷(15武井孝、45土谷) 八木(15田中聡、30伊東、45八木)見学 藤原(故障)、小林(初登場の64回生)、剱持(64回生で今週メンバー登録予定)

 桜満開の横浜、早朝7:30に20名のメンバー全員が集合。緒戦、好采配で勝ち点1を挙げた水上新監督を中心に、この日のテーマである「仕掛け」「プレス」「動きの幅」を確認。先週の緒戦で瞬く間に新生ペガサスのエースの座についた田村に続き、この日は62回生の萬行が新潟から駆けつけて参戦。さらにサッポロビールから期待の長身FW土谷もデビュー。着々と若返るペガサスは最高のムードで強豪・早園を迎えキックオフ。

 いつものように序盤から主導権を握るペガサス。右から竹本、田村が、左から須藤、吉岡が積極的に攻め込み、八木・土谷のサッポロビール・2トップコンビに合わせる。田村、土谷、水上、須藤らが先週とはうってかわり多くのシュートを放つ。特に大型新人・土谷が得意のヘッドのみならず、右サイドに開いて絶妙のセンタリングを何度もゴール前へ入れる。17分、18分と吉田、武井孝が連続してヘディングシュートを撃つが惜しくも先制点ならず。ここで、相手がペナルティエリア内で明らかなハンド!PKかと思われたが、ノーホイッスル?!逆にこの直後、ペガサスDFの微妙なハンドがPKとされ、これを決められ理不尽な先制点を決められる。しかし、直後の26分、再三左サイドを突破していた田村のクロスにあわせたテクニシャン・須藤が、右足のループ気味・技ありシュートで四十雀初ゴール!同点に追いつき前半終了。

 後半は、疲れの見えた早園に対して、デビュー戦の萬行が中盤高い位置で独特のリズムでボールをキープし、攻撃にアクセントを加える。34分、左サイドバックの位置から積極的にオーバーラップを仕掛ける小竹森が、するすると左サイドを突破しそのままシュート。勝ち越しゴールを決める。さらにその直後、相手のキックオフからのつなぎをインターセプトした田村がそのまま中央突破。前を向いてドリブルに入ったら誰も止められない!あっという間に4〜5人を置き去りにしてゴール!ペガサスのメッシの先週に続いてのファインゴールに、ベンチに居た初得点を決めて調子づく1年先輩・須藤が「あれはレールが敷いてあったな」。この後は、珍しくボランチに入った遠見が攻守にわたる好プレーでベテランの意地を見せ、金子も作戦通りに高い位置でプレスをかけ、スイーパーに入った田中敦を中心に武井基、水上の体を張ったディフェンスに、GK潮田の好セーブもあり、失点を許さず。伊東・武井孝・小竹森らが惜しいシュートを放つ。フィールド内に居ながらも好采配を振るった水上監督の初勝利となりました。

 ベテランと若手がうまく噛み合い、強豪相手に完勝でした。長年の課題であったチームの高齢化にようやく歯止めがかかり、いよいよペガサスに明るい光が差してきました。来週以降は、小林・剱持・若木の64回生トリオの参戦も期待されます。今年こそ念願の2部昇格が見えてきました。試合後のミーティングでは、初勝利にテンションが上がった水上監督が「ビールはサッポロ。移動はJAL!」と叫び、ムードは最高!

審判 なし

イエローカード 田村(1枚目)

得点ランキング 田村(2) 須藤(1) 小竹森(1) 武井孝(1)

アシストランキング 田村(1) 山本(1)

                                          (文責 田中 聡)

【4月3日】

ペガサス、開幕戦で勝ち点1

湘南ペガサス 2−2 (前半2−1) 浅野クラブ  足柄上合同庁舎

メンバー GK 潮田 DF 藤原 山本 武井基 吉岡 MF 水上 田中敦 須藤 田村 FW 武井孝(30伊東) 遠見(15田中聡、40遠見)

東北関東大震災の犠牲者に黙祷を捧げ、全選手が喪章をつけて2011年の四十雀リーグが開幕しました。

4月とは思えない寒さの中、水上新監督の初采配、湘南高校を全国ベスト16に導いた64回生のエース田村を加えた新生ペガサスの船出です。

異例の前日練習で、田村を中心とした新フォーメーションを確立して、昨年3部4位の強豪浅野に挑みます。昨季まで攻撃の中心だった山本をリベロに据え、水上を底・田村を頂点としたダイアモンド型の中盤を組みキックオフ!

序盤からペガサスは、この新布陣の中盤が機能し、面白いようにボールを回し敵陣に攻め込みます。まず田村にボールを集め、新代表兼キャプテンの敦が右から、須藤・吉岡が左から果敢にオーバーラップ。

18分、最後尾の山本が絶妙のロングパス。これに反応して裏へ抜け出した武井孝が見事なループシュートを決めて先制。この後も須藤、武井孝が追加点を狙いシュートを撃つ。

23分、相手のロングフィードからループ気味のシュートを決められ同点に追いつかれるも、

25分、聡が田村に中盤でボールをあずけ、田村が中央やや左よりからドリブルでゴール前に切り込む。異次元のスピードで敵3人をあっという間に置き去りにして、勝ち越しの四十雀初ゴールをデビュー戦で決めた!

後半に入り、38分に相手FKから同点ゴールを決められてしまう。

この後、ペガサスはGK潮田を中心に山本・武井基・藤原・水上らが体を張ってしっかり守り、山本が相手FWのフォアチェックをインテル・ルッシオ並みのキープで難なくかわし、この日のテーマだったビルドアップを試みる。

やや疲れが見えたペガサスは、水上・伊東・遠見が惜しいシュートを放つも勝ち越しゴールは奪えずタイムアップ。

大胆なポジションチェンジを断行した水上新監督の好采配。デビュー戦で初ゴールを決め、瞬く間にペガサスの新エースとなった田村の大活躍。被災地に届けとばかりの明るい光が見えた開幕戦でした。

前審判 主審 武井基 副審 吉岡 須藤 4審 伊東

イエローカード 藤原(1枚目)

得点ランキング 武井孝(1) 田村(1)

アシストランキング 山本(1)

                                   (文責 田中聡)

2010年度
【12月19日】

ペガサス県議長杯は緒戦負け

湘南ペガサス 0−2(前半0−2) 横浜シニア 平塚大神

メンバー GK 森(30分潮田) DF 金子(30分藤原) 水上 武井基 吉岡 MF 竹本(10分八木) 田中敦 小竹森 FW 越智 田中聡(15分須藤) 吉田(30分伊東、45分吉田)

師走の多忙にもかかわらず、16名が参加。トーナメント初戦の相手は1部の強豪横浜シニア。守備を重視して久々にダブルボランチとし、高い位置からプレスをかける戦術で、立ち上がりに失点しないようにしようと確認しましたが・・・。

開始1分にゴール前でFKを与えてしまう。壁を作っている間にクイック・スタートでゴールに蹴りこまれまれ痛い失点。しかし、この後はGK森、SW水上を中心に、竹本・敦の両ボランチに攻撃陣も加わって高い位置でブロックをつくり、相手にまったく決定的な形を作らせない。逆に、この日がジュニア最後の試合となる越智が、自ら相手CBのボールを奪いGKと1対1になるも惜しくも相手GKのファインセーブにあい決めきれない。10分に竹本が肉離れで下がるも、八木がボランチに入り守備を崩さない。CKから須藤が絶好球を入れるももう一歩で小竹森に合わず。逆に25分、中盤のミスパスを相手に奪われ、右からのゴロのセンタリングを中央から2点目を決められる。

後半は、本来の左サイドに入った須藤が攻撃の起点となり、絶妙のクロスを繰り出す。田中敦、小竹森、八木のMF陣も果敢に最前線に飛び出す。完全に中盤を支配し、チャンスを作るも最後のところで相手の大型CBに競り勝てない。45分、脳震盪で退場した伊東に代わって再出場の吉田が再三惜しいシュートを放つも結局得点できずにタイムアップ。今年は、トーナメント初戦敗退でした。

1部の強豪で、昨年トーナメント準優勝の高い守備力を誇る横浜シニアに対して、まったく互角の試合内容でした。ミスからの失点がなければ、もう少し決定力があればというところですが、やはり40代前半の選手に、1対1でかなわない場面が多くありました。

この試合で、監督田中聡、代表武井基が勇退し、水上新監督、田中敦新代表にバトンタッチとなります。来季は、石郷岡・越智がシニアに専念(長い間ご苦労様でした)、二重登録は潮田、吉田、八木、竹本、森の5名です。この日を含めて2年間、すべての試合で対戦相手を上回る大勢の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。にもかかわらず、これといった結果を残せなかったのは、すべて監督の不徳の致すところであります。来年は、水上―敦体制のバックアップに回りますが、やはり上記のように高齢化が大問題です。どうかこの記事をご覧になられた40代前半のOB諸氏におかれましては、是非、御連絡下さい。蹴球祭の折にも是非、声をかけてください。一緒に来年こそ2部昇格を目指しましょう。

前審判 主審 須藤 副審 伊東 藤原 第4審 なし(本部)

イエローカード 武井基 

得点ランキング(リーグから通算) 山本(8)、田中敦(2)、吉田(1)、八木(1)、水上(1)、小竹森(1)、越智(1)、安達(1)

アシストランキング(リーグから通算) 八木(2)、須藤(2)、中村(2)、小竹森(2)、田中聡(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)

                                    (文責 田中 聡)

【10月17日】

湘南ペガサス 2−2(前半1−1) アトレチコエスベルト 本蓼川第1

メンバー GK 森(30分潮田) DF 竹本(30分藤原) 藤塚 遠見(30分武井基) 金子(30分須藤) MF 田中敦 田中聡(25分水上) 八木(55分竹本) FW 越智(30分伊東、50分越智) 吉田(30分石郷岡、40分吉田) 吉岡

ようやく秋らしくなった本蓼川人工芝グランドに、18名が集合。残念ながらこの日を前にすでに3位になれる可能性はなくなっていたが、3部2位がすでに決定し4部から昇格して1年で2部に上がる新参アトレチコエスベルトに古豪の意地を見せようと誓う。前の試合が審判研修会で前審4名+研修3名を除く11名でスタメンを組みキックオフ。

ベテランぞろいのペガサスに対して、ほとんど41−43歳という相手は、いきなり猛攻を仕掛ける。開始30秒、左サイドからのクロスに中央フリーで走りこんだ相手にクリーンシュートを叩きこまれ、失点。悪い流れと思いきや、その後はアンカー田中敦が相手のトップ下をよくマークし、CB遠見、藤塚も両サイドの俊足若手ウイングの突破を絶妙のカバーリングで防ぐ。GK森も再三のスーパーセーブを見せて追加点を許さない。序盤は一方的に攻めこまれたものの、次第にペガサスも八木、田中敦らが中盤でボールを奪えるようになり、吉田、越智を走らせる。この日FWで先発した吉岡も得意の左サイドから突破を図る。そしてついに前半終了間際の27分、左サイドを突破してペナルティエリアに侵入した八木が、絶妙のセンタリングをゴール前へ。走りこんだ吉田がこれに見事に合わせて同点ゴール!いいムードで前半終了。

6人を入れ替えた後半は、若いくせにやや疲れの見えた相手にむしろペガサスペースの試合展開。特に、前の試合で大勢の研修会参加者の視線を浴びながら、初の主審という大役を無難に務めてほっとした須藤がキレキレの絶好調!いつもの鋭い左足クロスばかりではなく、やや中央寄りでパスを受けると果敢にドリブル突破もはかり、何度も決定機をつくる。35分、須藤の絶妙のセンタリングに伊東が頭で合わせるもわずかにバーの上。コーナーキックのこぼれ球に八木が遠目から鋭いシュートを放つも惜しくも外れる。八木からのパスを受けてペナルティエリアに切れ込んだ須藤が、ファウルかと思えるタックルを受けるもPKの判定はなし。守っても武井基、藤原が積極的なインターセプトを見せ、GK潮田も再三のファインセーブを見せる。ペガサスペースの47分、ついに逆転ゴールが生まれる。中盤に下がった須藤から見事なキラーパスがゴール前へ。これに素早い動き出しで走りこんだ八木が抜群のテクニックでGKをも華麗に抜き去って無人のゴールに蹴りこんだ!10歳離れたテクニシャン同士の見事なコラボにベンチも最高潮に盛り上がる。直後に藤原のセンタリングから吉田も惜しいヘディングシュートを放つ。しかし55分、相手右からのクロスに中央であわされ同点に追いつかれる。この後、須藤が最後まで鋭い突破を見せて相手ゴールに迫るが、ついにタイムアップ。強豪相手に貴重な勝ち点1を挙げ、たいへん良いムードで最終戦を終えました。

【監督からご挨拶】

今季は、4勝3敗5引き分け。最後の勝ち点1が効いて、順位は昨年より1つ上がって6位でリーグ戦を終えました。今年は、2年目ですっかりチームの柱に成長した田中敦をアンカーの位置に固定し、怪我人の多いCB陣にチームの精神的支柱である水上主将を加えて、派手な撃ち合いが多かった昨年より飛躍的に守備が安定しました。引き分けが5試合もあり、依然、決定力という課題は残りました。開幕戦・首位秦野戦・前節のJクラブ戦と重要な3試合を未熟な監督采配のため落としてしまい、惜しくも昇格はのがしてしまいましたが、皆様のおかげで最終戦はとてもいいムードで終えることができ、来季への手ごたえをつかむことができました。やはり高齢化が著しく、長いシーズンを戦い抜き、2部・1部と上を目指すには64回生を中心とする若いメンバーの確保が急務です。最後になりますが、今年も常に対戦相手より多くの人数にお集まりいただき、誠にありがとうございました。トーナメントならびに来シーズンも皆様よろしくお願い申し上げます。

前審判 主審 須藤 副審 石郷岡 藤原 第4審 武井基

イエローカード なし

得点ランキング 山本(8)、田中敦(2)、吉田(1)、八木(1)、水上(1)、小竹森(1)、越智(1)、安達(1)

アシストランキング 八木(2)、須藤(2)、中村(2)、小竹森(2)、田中聡(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)

                             (文責 田中 聡)

【9月19日】

ペガサス、まさかの敗北で最終節へ

湘南ペガサス 1−2 (前半0−1) Jクラブ 寒川河川敷

メンバー GK 潮田 DF 藤原 藤塚 武井基 吉岡 MF 田中敦 田中聡(20分山本) 水上 FW 中村 伊東(30分平野、50分伊東) 安達(10分須藤)

ようやく秋風が吹くもまだ30℃を越える暑さ、連休+厚木のB-1グランプリの影響による大渋滞の中、キックオフ30分前には予定の14名が集合。12:45分キックオフ、荒れたグラウンドという悪環境の中、最下位の相手に4点差をつけて勝てれば待望の3位という状況を確認し、前週のような早めの先制点を目指してキックオフ。

立ち上がりは、圧倒的なペガサスペース。田中敦を中心に守備陣が高い位置でほとんどのルーズボールを奪い、大半相手陣内で試合を進める。しかし、数回にわたるCKも相手CBによく体を張られ防がれる。藤塚のロングシュートはGK正面、田中聡のそれは大きく枠を外れる。この最初の15分間に点が取れなかったことが、後にひびくこととなる。

給水直前の15分、初めての相手左CKからゴール前で混戦になり、浮き球を相手長身FWに頭で決められて痛い失点。この後、出場停止明けのエース山本を投入し、再び猛攻をかけるペガサスだが、結局追いつけず前半終了。

後半は、中盤に入った平野が積極的にワンツーで中央突破を狙う。しかし、33分相手がカウンターから苦し紛れに蹴ったボールがGKの前でイレギュラーバウンドし、不運な2点目を献上。この後、中村・須藤の両ウイングも多くの好クロスをゴール前へ入れ、SW藤塚も高い位置取りで攻撃に参加。FWに入った山本も果敢に突破をはかるが、相手の好守でなかなか1点が取れない。ようやく52分。中村の蹴ったおそらく10本目ぐらいの左CKからのゴール前の混戦で、水上が蹴りこんで一矢を報いる。この後、再出場の伊東も惜しいシュートを放つが、2点目は奪えずタイムアップ。勝ち点3を計算できる相手に痛い敗北となりました。

しかし、メンバーは悪い環境の中、相手をはるかに上回る出足と運動量で、ほんとうによく頑張りました。開幕戦、首位秦野戦、そしてこの日と重要な試合にチームをまとめきれずに、勝ち点を奪えなかったのはすべて監督の未熟さ故です。これでまた7位に落ちました。しかし、混戦の3部。秦野とアトレチコがすでに昇格を決めましたが、10月17日の最終節で、3位足柄上から8位中沢までにまだ数字の上では3位になる可能性が残っています。ペガサスは、得失点差でかなり厳しい状況ですが、最終の2位アトレチコ戦には、総力戦で臨み、ペガサスらしいサッカーで古豪の意地を見せてやりたいと思います。多数ご参加お願い申し上げます。

審判 なし
イエローカード なし
得点ランキング 山本(8)、田中敦(2)、水上(1)、小竹森(1)、越智(1)、安達(1)
アシストランキング 中村(2)、小竹森(2)、田中聡(1)、八木(1)、須藤(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)

                                            (文責 田中 聡)

【9月12日】

ペガサス快勝!昇格の望み繋ぐ

湘南ペガサス 2−0(前半2−0) Tsujiko FC 足柄上合同庁舎

メンバー GK 森 DF 藤原 水上 遠見 吉岡(58分田中聡) MF 田中敦 田中聡(18分須藤、50分伊東) 小竹森 FW 中村(30分石郷岡、40分中村) 伊東(25分武井孝) 安達(30分武井基)

9月中旬というのに早朝から30℃を超える猛暑の中、前節と同じ11時半キックオフ、得点王山本の出場停止という悪条件にも15名が集合。現在7位ながらも、前の前の試合で4位浅野が大敗、前の試合で3位足柄上が惜敗、とペガサス上位進出の条件が整う中、キックオフ。

いきなりの前半1分、安達が左サイドを突破してコーナーキック獲得。安達が蹴ったライナー性の好球からゴール前の混戦となり、田中聡が横に流した(実は空振りに近くかすった?)ボールを小竹森がダイレクトで蹴りこんで先制。さらに続く4分、やはり左コーナーキックを今度は中村がファーポストへ。これに走りこんだ田中敦が見事なヘディングシュートを決めて2点目。

立ち上がりの連続ゴールで精神的に楽になったペガサスは、相手の反撃にもGK森、スイーパー水上を中心にしっかり守る。猛暑による水分過剰摂取で夏太りの田中聡が、まず早々に須藤と交代。この後も、いつも通りにメンバーチェンジを繰り返す総力戦で厳しい暑さを乗り切る。前半はこの後追加点は奪えず終了。

後半は、夏休みの間にきっちり骨折を治した武井基が前のポジションに入り、前の試合で主審を務めてアップ十分の石郷岡も前線から積極的な守備を見せる。後半は、Tsujikoも攻め込むが、水上・遠見が体を張って守り、前副審から2試合分ほぼフル出場の藤原・吉岡の両サイドバックもしっかり守り、決定的な形は創らせない。たまのロングシュートにもGK森が再三のファインセーブを見せる。逆に終盤動きの落ちた相手に対して、何度かカウンターから武井孝、中村、伊東らが惜しいシュートを放つ。追加点こそ奪えなかったものの、危なげない完封勝ちでした。

これで、たぶん暫定6位になり、次節19日の最下位Jクラブ戦に3点差以上で勝てば、3位に上がれる可能性もあります。いよいよ入れ替え戦(11月28日予定?)出場が見えてきました。監督就任2年目ですが、まだ何も結果を出していません。しかし、ついに昇格のチャンスが来ました!まだまだ続く暑さ対策は、人海戦術のみです。何卒、19日も多数ご参加お願い申し上げます。

前審判 主審 石郷岡 副審 吉岡、藤原 第4審 伊東 
イエローカード 武井孝(今季1枚目) 
得点ランキング 山本(8)、田中敦(2)、小竹森(1)、越智(1)、安達(1)
アシストランキング 中村(2)、小竹森(2)、田中聡(1)、八木(1)、須藤(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)

                               文責 田中 聡

ペガサス、首位秦野に完敗

湘南ペガサス 0−4(前半0−1) 秦野 横浜南農協グラウンド

メンバー GK 森(30分潮田) DF 竹本 水上 武井基(11分吉岡) 遠見 MF 田中敦 小竹森 田中聡(16分山本) 中村(30分藤原) 安達(30平野、46分安達) FW 山本(9分伊東、30分石郷岡、35分中村、50分伊東)

連日猛暑日が続く中、午前11時30分キックオフという酷な条件にも17名が参加。連勝と絶好調のペガサスが首位秦野に挑む今季の天王山にムードは盛り上がる。秦野は控えがわずか1名の体制。ペガサスは守備に入るゾーンを入念に確認し、キックオフ。

立ち上がりは互角の展開。しかし、わずか3分で相手左CKをファーポストで頭であわされる。これにGK森がよく反応して、一度はゴールから掻き出したかに見えたが、鋭く詰められてまたまた痛い開始早々の失点。9分には山本が中盤の競り合いで今季2枚目のイエローカードを受け、さらに負傷で一時伊東と交代してピッチ外へ。11分には武井基がやはり負傷し、吉岡と交代。前審の吉岡を前半途中から左サイド高い位置で起用するゲームプランが早々に崩れてしまう。山本はすぐ復帰して、中盤に入るもこの日はペガサス本来の華麗なパスワークも猛暑のためか影をひそめ、その後はあまりチャンスもピンチもなく前半終了。

後半は、石郷岡が久しぶりにトップに入りムードを盛り上げる。35分、中村を右サイドに再投入し、山本がトップ、竹本がアンカーの位置に入り田中敦がトップ下に上がり同点ゴールを狙う。左サイドに入った平野もよく相手ボールを奪い、サイド攻撃を仕掛ける。 しかし、38分に相手は速い攻めで右からクリーンシュート。これがバーに当たって跳ね返るところを頭で押し込まれて2失点目。ペガサスは、諦めずに安達、伊東を再投入し、小竹森が抜群の運動量と技術で左サイドからチャンスを創る。竹本の惜しいシュート、安達のCKからの田中敦のヘディングシュート、やはり田中敦のミドル、竹本ー山本と大きな展開からの伊東のダイレクトシュート、と後半は数回決定的な形を創りましたが1点が奪えず。逆に43分と47分にカウンターからいずれも見事なミドルシュートを決められ、0−4の完敗でした。

やはり、1部で優勝経験のある秦野は、体力・スピード・技術とも現状ではペガサスを上回り、戦術的にもペガサスが前半の負傷者続出でゲームプランを実行できなかったのに対して、わずか一人の控えメンバーを有効に利用して順番に休み、さすがに首位らしい盤石な戦いぶりでした。しかし、ペガサスは残り3試合で3位足柄上とは勝ち点差6。うちは最下位と12位のチームとの対戦を残していますが、足柄上は残り2試合で中・上位チームとの対戦です。3連勝すれば3位に入れる可能性は大きいと思います。これから7週間の長い夏休みになります。怪我を治し、体調を整え、湘南高校OB会・ペガサス祭で調整して、今年こそ2部昇格を目指しましょう。

まだ終わりではありません!

前審判 主審 石郷岡 副審 吉岡、藤原 第4審 伊東 

イエローカード 山本(今季2枚目―次節出場停止) 

得点ランキング 山本(8)、田中敦(1)、越智(1)、安達(1)

アシストランキング 小竹森(2)、八木(1)、須藤(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1)

                            (文責 田中 聡)

【7月18日】

ペガサス、宿敵・高麗を撃破し連勝!

湘南ペガサス 2−0(前半0−0) 高麗  中井中央公園グラウンド

メンバー GK 森 DF 金子(25分竹本) 水上 武井基 吉岡 MF 田中敦 中村(30分伊東) 田中聡(20分越智) 小竹森 吉田(30分須藤) FW 山本

梅雨明けの早朝から30℃を越える猛暑、カッチカチのグラウンドという厳しいコンディションに15名が参加。昨年のリベンジを果すべく、宿敵高麗に好調ペガサスはいつものフォーメーションで挑む。激しい当たりにも冷静に対応することを確認してキックオフ。

序盤、動きの悪い高麗に対して、ペガサスはいつものように高い位置からプレスをかけ、完全にゲームを支配。特に、小竹森が相手陣内深い位置で再三ボールを奪い、決定的な形をつくる。右の中村も高い位置でボールをキープし、山本・吉田に合わせる。相手のカウンターは鋭さに欠け、ペガサスDF陣が難なく跳ね返す。相変わらずファウルの多い高麗に対し、多くのFKからチャンスをつくる。正面での山本の直接FKもわずかにバーの上。前半は、圧倒的に攻めながらも無得点で終了。

後半開始直後の33分、相手CKからのカウンターで右サイド越智から武井基と繋ぎ、アンカーの田中敦が見事なサイドチェンジで左サイドに開いた小竹森へ。これを中央の山本へ返し、山本がテベスばりの強烈なミドル・シュート。相手GKは全く動けずにペガサス先制点。ますます運動量の落ちた高麗を、容赦なくペガサスは攻め立てる。38分、やはりカウンターから中央やや左寄りを単独で突破した小竹森が、GKとほぼ1対1になりかけたところで、中央フリーの山本へオンサイドを確認した上でパス。山本はこれをワントラップして冷静に流し込み2点目。まるで、デンマーク戦の3点目とそっくりな追加点。このあと心身ともにきれた高麗はラフプレーの連続。通常、一発レッドだろう!のファウルが2度、3度と続く中、すっかりチームの精神的支柱に成長した田中敦の「サッカーをしよう!」 という声に応えてペガサスは冷静な対応。20分には左から須藤の見事なCKに中央、伊東が頭で合わせるも惜しくも外れる。水上を中心とした守備陣は全く相手に決定的な形をつくらせず、名古屋から駆けつけた森は活躍の場もなく、ボールとじゃれる余裕を見せる。2−0のスコア以上の完勝でした。

宿敵・高麗をペガサスらしいフェアなサッカーで一蹴し、苦手意識もこれで払拭できました。連勝という最高の形で来週、首位・秦野との決戦を迎えることになりました。これに勝って3連勝となれば、いよいよ念願の昇格が見えてくると思います。猛暑の中、前審もあります。夏休み前の天王山に多数ご参加お願い申し上げます。

審判 なし  イエローカード なし?得点ランキング 山本(8)、田中敦(1)、越智(1)、安達(1)?アシストランキング 小竹森(2)、八木(1)、須藤(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1)

                            (文責 田中 聡)

【7月11日】

ペガサス、快心の逆転勝ち

湘南ペガサス 2−1(前半0−1) 浅野  本蓼川第2グラウンド

メンバー GK 潮田 DF 藤原(30分金子) 水上 遠見(30分武井基) 吉岡 MF 田中敦 中村(30分小野、46分中村) 越智(30分安達、46分越智) 田中聡(18分八木) 伊東(30分須藤) FW 山本

 梅雨空の下、W杯日本代表の健闘に勇気を得た17人の精鋭が集合。W杯日本代表のサッカーとペガサスが目指すサッカーが全く同じであることを確認し、いつもながらの日本代表と全く同じフォーメーションでキックオフ。

 立ち上がりややペガサス優位の展開ながらも開始5分、中盤でボールを奪われドリブルで中央から右に切り込まれミドルシュートを決められて、痛い開始早々の失点。しかし、この後は水上を中心に藤原、遠見、吉岡がよく体を張って守り、GK潮田もファインセーブを連発し、浅野の攻撃を防ぐ。攻めては山本、伊東が前線で頑張り、中村、越智らが華麗なパスワークで中盤を支配しチャンスを作る。アンカー田中敦が高い位置に上がり、遠目からもシュートを放つがなかなかゴールが奪えず。25分、八木の左からの見事なCKに走りこんだ田中敦がヘディングシュートを打つも惜しくも決まらず前半終了。

 5人を入れ替えた後半も、安達、小野らが積極的に攻めこみ、相変わらずペガサスが押し気味に試合をすすめる。ついに39分、須藤の左サイドからの得意のアーリークロスに相手DFが処理をミス。ここに走りこんだ山本がGKと1対1になり、本田のように冷静に決めてついに同点。この後は水上を中心に高い位置からよく守り、後半入った武井基、金子もいつもながらの冷静な応対をみせ、相手に全く決定的な形を作らせない。46分に越智、中村を再投入して、水上、田中敦もよく攻めあがるが追加点は奪えず。4試合続けての引き分けか?と思われた57分、武井基ー山本と繋がり、八木が絶妙のスルーパス。これにオフサイドすれすれ(?)で走りこんだ田中敦がGKと1対1になり、これまた冷静に流し込んで値千金の勝ち越しゴール!ベンチでマラドーナと同じ1960年生まれの監督もガッツポーズ!この後も、須藤の見事なクロスに田中敦のヘディングシュートは外れるも、浅野にほとんど攻めさせずにタイムアップ。久しぶりの勝ち点3をゲットしました。

まるでブラジルに勝ったオランダのような、快心の逆転勝利でした。アンカーの位置から攻め上がり最もたくさんシュートを打ち、プレーだけでなく声でもチームを盛り上げた田中敦の活躍が光りました。来週は宿敵高麗戦、さ来週は首位秦野戦とまさに今季の天王山を迎えます。混戦の3部ですからまだまだ昇格が狙えます。暑くなりました。世界に通じるペガサスのサッカーを具現するには多数のメンバーが必要です。引き続き、多数のご参加お願い申し上げます。

審判 なし  イエローカード なし
得点ランキング 山本(6)、田中敦(1)、越智(1)、安達(1)
アシストランキング 八木(1)、須藤(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1)

                                            (文責 田中 聡)

【6月13日】

ペガサス、またまた引き分け

湘南ペガサス 3−3 (前半3−2) 赤羽根FC   本蓼川第一グランド

メンバー GK 潮田(30分森) DF 竹本(30分金子) 水上 遠見(30分竹本) 藤原(30分吉岡) MF 田中敦 中村(30分平野、45中村) 田中聡(20分越智) 吉田(30分須藤、40分吉田) FW 安達(15分伊東、50分安達) 山本 応援 武井基

 入梅間近の蒸し暑い中、新装なった人工芝の本蓼川に19人が集合。相手の赤羽根は今年4部から昇格も、若手経験者を数人補強し、現在3部3位と絶好調。ペガサスはいつも通り高い位置からプレスをかけ、前半から主導権を握って優位に試合を進めることを確認。竹本持参のW杯用ボールを試合球として使用してキックオフ。

 序盤はセーフティーファーストで攻撃はややロングボールを多用。開始4分、左サイドの吉田から縦に長いボールが出る。これに走りこんだエース山本が競りかかる相手をドログバ並みに振り払い、あっという間に先制ゴール。しかし、6分に相手のカウンターからペガサスゴール前の混戦となり、中央から決められ同点とされる。8分に再び山本が左サイドからパクチソン並みのスピードでドリブル突破、2点目をサイドネットに突き刺す。しかし、23分に右サイドからクリーンシュートを決められ再度同点。その後、絶体絶命のピンチもこの日スイーパーに入った水上がスーパーカバーリングで防ぐ。そして29分、今度は右サイド田中敦から出たロングボールで抜け出した山本が、GKをあざ笑うようなるループシュートで3点目を決めて、前半だけでハットトリック達成。久しぶりの得点、リードにベンチも盛り上がる。

 後半は5人を入れ替えるも、やはりペガサスが優勢に試合を進めます。再投入の中村、吉田、左サイドに開いた山本がチャンスを作り、再三センタリングを入れるも中央と合わず。何度かのCK,FKのチャンスも追加点が奪えず。そして、ベンチから「キープ」の声が出始めた55分、ペガサス左サイドをスピードのある40歳の若手FWに突破され、GK森も積極的に前に出て止めたが、こぼれ球を中央から決められついに同点に追いつかれてタイムアップ。もうちょっとのところで、勝ち点3を逃しました。

 今年としては珍しく派手な撃ち合いになりました。この日、首位の秦野が敗れ、ますます3部は大混戦模様です。勝ち点差は首位と9、3位と6で、1勝すれば上位に食い込めます。この後は、4週空いて7月の3連戦です。ここで、今シーズンの大勢が決すると思います。現在のいい雰囲気を維持するために、皆さん怪我を治して多数ご参加下さい。

審判 なし  イエローカード なし

得点ランキング 山本(5)、越智(1)、安達(1)

アシストランキング 吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1)

                                            (文責 田中 聡)

【5月23日】

湘南ペガサス 0−0 オフサイドクラシック  湘南高校グラウンド

メンバー GK 潮田 DF 藤原(30分金子) 藤塚 遠見(30分小野) 吉岡 MF 田中敦 中村(30分伊東) 田中聡(30分越智) 須藤(33分中村) FW武井孝(30分田代、45分武井孝) 水上 準備・応援・片付け 武井基

初のホームゲームのこの日、前日から降水確率100%の予報。昨年に続きまたも念願のホームゲームが中止かと思いきや、朝6時にはまだ降り始めておらず、開催決定。7時頃からしっかり降り始めたが、そのままペガサス中心でグランドを作り、とりあえず決行となる(結局、第3試合以降は中止)。悪天候にもかかわらず、故障の武井基を含む17人が集合。今季初のツートップで、昨年度2部の強豪オフサイドクラシックを迎え撃つ。

第2試合開始時には、まだそれ程、水溜りも無かったが、ペガサスはセーフティーファーストの滑り出し。藤原・吉岡の両サイドバックが高い位置からプレスをかけ、中央は田中敦、遠見、藤塚ががっちり固め敵の侵入を許さない。GK潮田は難しいワンバウンドシュートもがっちり抑える堅守を見せる。攻めては、両サイドの中村、須藤が起点となり、水上・武井孝のツートップが果敢に中央突破を図る。重馬場には絶対の自信を持つ田中聡も、水を得た魚のごとく走り珍しく攻撃に絡む。25分には、田中敦が約40メートルのボレーでのロングシュート。これがクロスバーに当たって跳ね返るところに水上が走りこみヘディング・シュート。先制点かと思われたがこれが戻ったGKの正面。先制点こそ奪えなかったものの、ペガサスペースでがっちり前半を無失点で終えて、後半に望みを繋ぎます。

大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ後半は、立ち上がりこそ中央に集まりすぎの感がありましたが、右に開いた越智、須藤に代わり再出場の中村が左に開き、次第に主導権を握ります。ますます悪化するグラウンドコンディションにも拘らず、ペガサス独自のパスワークも冴えわたり、伊東、田代が果敢にゴールを狙う。終了間際には右からの決定的なクロスが入るが再出場の武井孝と中村がゴール前で重なり惜しくも得点ならず。2戦続けての0対0の引き分けでした。

この日も高い位置からのプレスが効き、ペガサスペースの試合でした。サイドからの組み立てで決定的な形も作れています。序盤戦を終え、昨年の派手な撃ち合いとはうってかわって、今年は堅守が光ります。後はゴールだけです。3週間の休みが入りますので、皆さん故障を治して、昇格を目指して頑張りましょう。次回も多数ご参加お願い申し上げます。

PS: 初のホームゲーム開催にご尽力いただいた関さん、藤塚先生、湘南高校の小林先生、武井代表にこの場をお借りして深謝致します。尚、この試合を最後に田代さんがシニア50に移籍されました。長い間、ご苦労様でした。

審判 なし  イエローカード なし

得点ランキング 山本(2)、越智(1)、安達(1)

アシストランキング 水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1)

                                            (文責 田中 聡)

【5月16日】

湘南ペガサス 0−0 足柄上  中井中央公園グラウンド

メンバー GK 森 DF 竹本(30分藤原) 藤塚 水上 吉岡 MF 田中敦 田中聡(20分小竹森) 越智 FW 中村(30分伊東) 武井孝(30分田代 42分竹本) 山本 準備のみ 武井基 準備・応援 須藤

またまた快晴の中井公園に17名が集合。前節の素晴らしい戦い方を継続し、昨年3位で今季も暫定2位の強豪、足柄上に挑む。しかし、武井基が前日に負傷、須藤が膝痛で欠場する中、急遽ストッパーに水上が入り、やはり踵痛の山本は強行先発出場し、キックオフ。

風上からのスタートとなった前半は、このところ好調の要因である高い位置からのプレッシャーが上手くかかり、強豪相手に完全に中盤を支配。水上、田中敦、越智のボール奪取から、右の中村、竹本を中心に果敢にサイド攻撃を繰り出すもなかなか決定的な形を作れない。守っては、前半終了間際に相手のロングシュートがクロスバーに当たる場面もあったが、今季初登場の藤塚が絶妙なカバーリングを見せて無失点で前半終了。

後半は、若さで勝る相手にかなり攻め込まれましたが、GK森を中心によく守り決定的な形はつくらせない。攻めては、後半から前線に入った伊東や、竹本の再投入でトップに上がった水上らが積極的に突破をはかる。やはり今季初登場の小竹森も、中盤で激しいプレッシャーをかけボールを奪いカウンターをしかける。終了間際には、ペガサス得意の中盤の華麗なパスワークで左から右にサイドチェンジ、右から絶妙のクロスが入るが惜しくも得点を奪えず。0−0の引き分けに終わりました。

平均年齢42〜3歳の強豪チーム相手に内容では上回り、勝ち点1を取れたのは良かったと思います。シーズン中盤を迎え、チームコンセプトも固まり、とても良い試合ができていると思います。来週は、いよいよ湘南高校での初のホームゲーム、再来週は今3部で一番強い秦野との対戦です。ここにきて、怪我人が続出しています。これから暑くもなるので、今の好調を維持するためには、ますます多くの参加人数が必要です。何卒、よろしくお願い申し上げます。

審判 なし  イエローカード 山本(1)

得点ランキング 山本(2)、越智(1)、安達(1)
アシストランキング 水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1)

                                  (文責 田中 聡)

【5月2日】

ペガサス、今季初勝利

湘南ペガサス 2−0 (前半1−0) 早園 寒川公園G

メンバー GK 潮田(30分森) DF 小野(30分藤原、50分小野) 竹本 武井基 吉岡 MF 水上 越智(30分須藤) 田中聡(20分八木) FW 中村(45分越智) 武井孝(25分石郷岡、30分田代、45分武井孝) 山本

薫風吹く快晴の寒川に、GW真っ只中にもかかわらず17名が集結。先週のいい形をさらに進めて、強豪早園相手に新ユニフォームでの初勝利を誓いキックオフ。

序盤は安全第一のペガサス。アンカーの位置に入った水上が高い位置からプレスをかけ、CB竹本、武井基も積極的なディフェンスで対応、ややオフサイド気味の相手のカウンターで2度も1対1に近い形になりながらも、GK潮田が再三の好セーブで前半を無失点で切り抜ける。次第にペガサスが中盤を支配し、右の中村を基点に鋭い攻撃を繰り出す。ついに25分、山本の左からのCK、ファーポスト際につめた越智が見事なヘディングシュートを決めて先制!前半終了間際には、久しぶりに登場したCF石郷岡が、トリッキーなプレーでムードを盛り上げて前半終了。

後半は、もう完全にペガサス祭り。水上、八木を中心とした華麗なパスワークで中盤を支配し、ほとんど相手陣内で試合を進める。右の中村が高いキープ力でためをつくり、左は好調の須藤が左足のみならず右足でも鋭いクロスを放り込む。そして44分、またも高い位置で相手ボールを奪った水上が頭でフリーの山本へ繋ぐ。GKの位置を冷静に見極めたエース山本が、40mの超ロングシュートをネットに突き刺し、2点目をゲット。さらに、DF吉岡、竹本、小野もオーバーラップしてチャンスを創る。終了間際の相手のカウンターも、ここまでまったく暇だったGK森が、ここぞとばかりにファインセーブで切り抜け、完封で今季初勝利を挙げました。

参加者全員が、それぞれ持ち味を十分発揮しての完勝でした。高い位置からの2,3人がかりでのプレス、ペガサスらしい中盤の華麗なパスワークから両サイドへ展開しての攻撃を60分間続けることができてきました。次は、1週休んで強敵との3連戦、23日には湘南高校での初のホームゲーム(昨年は雨で中止)もあります。参加人数の多さが、このペガサス・ペースを維持するためには必須です。大混戦の3部リーグから抜け出せるかどうかは、この3戦にかかっています。多数ご参加お願い申し上げます。

後審判 なし(高麗・棄権のため) イエローカード なし

得点ランキング 山本(2)、越智(1)、安達(1)
アシストランキング 水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1)

                                           (文責 田中 聡)

【4月25日】

ペガサス、第2戦は引き分け

湘南ペガサス 1−1(前半0−0) 中沢  中井中央公園G

メンバー GK 潮田 DF 田中聡(20分武井孝、55分安達) 小野 武井基 吉岡 MF 田中敦 越智(30分平野、40分越智) 山本 FW 中村(30分伊東、45分中村) 遠見(30分金子) 安達(30分須藤)

 快晴なるも4月下旬とは思えない冷たい風の吹く中井に、新メンバー2名を含む16人が集合。初戦の反省から、前半の失点を避けながらも、攻撃陣にもキープ力のあるメンバーを先発させ、前半から積極的に点を取りに行く作戦で、強豪・中沢に挑む。

 前半立ち上がりは、風下からスタートしたにもかかわらず、アンカーの位置に入った田中敦を中心に高い位置からプレッシャーをかけ果敢に攻め込みます。トップ下山本を中心に、右サイドの中村が起点となり、左サイドから安達が鋭い突破をはかります。吉岡・越智・山本らが遠目からも惜しいシュートを放ちますが得点ならず。その後、相手の俊足FWのカウンターを中心にした攻撃を受けますが、GK潮田、CB武井基、小野を中心にしっかり守り、無失点で前半終了。

 新メンバーを含む4人を入れ替えて風上に立った後半も、立ち上がりからペガサスが中盤を支配し攻め立てます。34分、右サイドの深い位置でキープした武井孝から山本へ、山本は左サイドからメッシのように中央へ切れ込み見事な左足シュート。これがゴール右隅に決まり、待望の先制点。しかし、わずか2分後の6分にペガサスのコーナーキックから逆にカウンターをくらい、ややオフサイド気味にも見えたが中央を突破され、GKと1対1から同点に追いつかれる。その後も、後半から左サイドに入った須藤が、起点となりアーリークロスや右コーナーキックから左足で絶好球を放り込むももう一つ中とあわない。越智、中村、安達を再投入して勝ち越し点を狙うがタイムアップ。勝ち点1を得るにとどまりました。

 勝ち点3を逃したのはたいへん残念ですが、多少危ない場面もありましたが前半を無失点でのりきれ、攻撃の方も初戦よりはずっといい形が作れています。新メンバーを加えて、試合を重ねて次第にコンビネーションを熟成させていけば、まだまだ昇格も可能だと思います。次は、5月2日でこれまた強豪の早園が相手です。GW中ですが、万障お繰り合わせの上多数ご参加いただき、今度こそ新ユニフォームでの初勝利を挙げたいと思います。

 後審判 主審 吉岡 副審 武井基 小野 4審 潮田

 イエローカード なし
 得点ランキング 山本(1)、安達(1)
 アシストランキング 武井孝(1)、中村(1)

                  (文責 田中 聡)

【4月4日】

ペガサス、開幕戦に惜敗

湘南ペガサス 1−2(前半1−2) dfb テヴェントス  足柄上合同庁舎G

メンバー GK 森 DF 藤原(45安達) 遠見(30竹本) 武井基 吉岡 MF 中村 田中聡(20越智) 安達(20八木) FW 田代(15吉田) 武井基(30水上) 須藤(30伊東)

 桜満開も気温10℃前後で時折雨がぱらつく花冷えの中17人が集合。新しいグリーンのユニフォームで、今年こそ3部優勝、2部昇格を目標とし、昨年からの4−3−3システムに今年はワンボランチで戦うことを確認して、名門テヴェントス相手の開幕戦に望む。特に前半立ち上がりの失点に注意することも確認しましたが・・・。

 しかし、キックオフ直後より、中盤で相手に優位に立たれます。わずか3分で中盤のディフェンスの詰めが甘く(スイマセン)、正面やや左よりからミドルシュートを決められ痛い失点。その後も押しまくられ、12分にもクリアが小さく、分厚く詰められて2点目をとられる。他にPKも献上したが、これは相手のミスに助けられる。前半15分頃から次第にペガサスも攻勢に転じ、18分、中村の右CKをニヤに走りこんだ安達が見事に足でダイレクトシュートを決めて1点差に。守っては、再三の相手のシュートをGK森がファインセーブで防いで前半終了。

 メンバー3人交代し、より攻撃的な布陣で臨んだ後半は、やや疲れのみえる相手に対して中村・越智・八木が中盤を支配して果敢に攻め立てます。時折相手が繰り出すカウンターに対しては、GK森が果敢な飛び出しで止める。45分には負傷の藤原に代えて安達を再投入し。3バックにして攻撃の人数を増やすも、引いて守る相手に対してなかなか決定的な形が創れない。結局、後半に追いつくことができずにタイムアップ。開幕戦を落としてしまいました。

 主力数名が欠場し、シーズン開幕前に練習試合などで十分な調整ができず、昨年来の最も悪い形で前半に2失点してしまいました。攻撃面では、狭いグランドでスペースがなく、引いた相手に対して両サイドが有効に使えず、流れの中から得点することができませんでした。しかし、連携を含めたこれらの問題は、試合を重ねる毎に改善できると思います。今後、2−3人の新戦力も加わる予定であり、目標は高く持ったまま次戦は気持ちを入れ替えて臨みたいと思います。メンバーの高齢化に伴う運動量の低下は、参加人数でカバーするしかありません。多数ご参加お願い申し上げます。

前審判 主審 水上 副審 武井孝、藤原 4審 吉岡
イエローカード なし、得点ランキング 安達(1)、アシストランキング 中村(1)

                                      (文責 田中 聡) 

 2009年度
【12月27日】

ペガサス、3回戦で敗退

湘南ペガサス 2−5 (前半1−3) かながわクラブ 平塚大神E2G

メンバー GK 潮田(30分森) DF 竹本、藤塚、遠見(30分小野)、小竹森 MF 越智(30分田中敦)、田中聡(20分吉岡)、安達(20分八木) FW 田代(15分伊東、30分水上)、武井孝、吉田(48分武井基) 応援 山本

2009年最後の快晴の日曜日に20人が集結。累積警告で出場停止のエース山本も応援に駆けつける。相手のかながわは、今年4月にリーグで対戦しペガサスが2−0で完勝しているものの、その後調子を上げ3部で優勝、トーナメントでも1部の緑ヶ丘を破っての3回戦進出。年末多忙のためか、ペガサスはやや集まりが遅く、メンバー決めにてまどったこともあり、最近好調のゲームプランを十分確認できないままキックオフ。

立ち上がり、相手のキックオフからいきなり左右に大きく振られ、30秒で痛い失点。直後の2分にも中央を縦パスで突破されて2失点目。相手の2、3人の若い俊足FWの個人技にやられました。その後、次第に落ち着きを取り戻したペガサスは、中盤では優位に立ち、吉田、八木らが惜しいシュートを放つ。18分、田中聡の左からのコーナーキックに小竹森が頭であわせて1点を返す。その後も、伊東の突破など惜しい場面があったが、22分、またもカウンターからバックラインの裏に走りこまれて失点。ボール支配では上回りながら、スピードのある相手FWのカウンターにやられ3失点で前半終了。

後半は、ボランチに入った田中敦がよくボールを散らし、相手陣内でもよくパスが通り、右SBに入った小野が攻め上がりチャンスをつくる。しかし、38分相手に右サイドを突破され、中央からクリーンシュートを決められまた3点差に。ペガサスも、ここで意気消沈することなく44分に右サイド深い位置まで攻めあがった小野が、竹本に戻し、竹本のクロスがゴール前にこぼれるところを武井孝が鋭く決めて2点目。この後、負傷完治していない武井基がトップで強行出場し、総攻撃態勢に出るも、59分、左サイドから崩されて5点目を決められて試合終了。県ベスト16で2009年シーズンを終えました。

この試合は、やはりボール支配率ではペガサスが上回るも決定力のあるFW陣の欠場もあり、なかなか得点が奪えず、相手のスピードのある若手FWのカウンターにやられました。しかし、リーグ終盤からこのトーナメントにかけて、多数のメンバーが揃って、前半はしっかり守り、後半に試合の主導権を握る作戦が嵌れば、強豪相手にも互角以上の試合ができることが明らかになりました。監督のメンバー起用法もようやく固まってきました。来年は、現在の十分なメンバーにさらに若い新戦力を加えて、必ずや2部昇格を果たしたいと思います。

最後になりましたが、この1年間、毎試合多数の御参加をいただき、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

前審判 主審 水上 副審 吉岡、小野 第4審 本部  イエローカード なし

最終得点ランキング(リーグから通算) 山本(6)、鈴木(6)、水上(5)、吉田(3)、八木(3)、小竹森(2)、越智(2)、武井孝(1)、藤塚(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1)

最終アシストランキング(リーグから通算) 山本(5)、越智(3)、安達(2)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、田中聡(1)、小野(1)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、須藤(1)

【12月13日】

ペガサス、トーナメント2回戦 強豪平塚に完勝!

湘南ペガサス 1−0 (前半0−0) 平塚シニアFC40  足柄上合同庁舎G

メンバー: GK 森 DF 小野(30分遠見) 藤塚 竹本 吉岡 MF 田中敦 田中聡(20分越智) 安達(20八木) FW 伊東(20分武井孝) 田代(15分山本) 須藤(20分吉田) 応援・監督補佐 武井基

師走の寒い朝、18人が集合。相手は2部5位の強豪平塚、試合前に、武井基代表による野村総研流今季リーグ戦の詳細な分析結果に基づいて、とにかく前半の失点を防ぐことを確認してキックオフ。

序盤から、スピード・走力に勝る平塚が、鋭い出足でペガサス陣内に攻め込む。ペガサスは、スイーパー藤塚を余らせて、前線から積極的にプレスをかけて対抗。やや押され気味ながら、ペガサスも田代、安達、須藤、伊東らがチャンスをつくり山本、八木が再三惜しいシュートを放つ。結局、相手の決定機は1回のみで、予定通り無失点で前半を終了。

後半も、早い攻めをくり出す平塚に対して、森・藤塚の同期コンビを中心に、遠見も体を張ってしっかりと守る。ペガサスも前線で武井孝が頑張り、越智・田中敦の両ボランチと竹本・吉岡の両サイドバックがよく押し上げて攻撃をサポートし、分厚い攻めをくり出す。48分、山本の2度にわたる右サイド突破から吉田が惜しいヘディングシュートを放つ。0−0のままPK合戦を意識し始めた55分、相手の不用意なバックパスに反応した山本が、これをかっさらいGKと1対1になり、ゴール左隅に殊勲の決勝ゴール。後半は、相手に決定機を作らせず、そのままタイムアップ。

最少得点差ながらも完勝で県ベスト16、2年ぶりの3回戦進出です。前半はしっかり守り、後半の勝負どころで得点を決めて完封勝利という湘南本来のサッカーが久しぶりに実現できました。これには体力が必須条件ですが、体力の衰えを豊富な参加人数によってカバーできています。

次回は、暮れも押し詰まった12月27日(日)、相手は1部6位のこれまた強豪緑ヶ丘と3部優勝で来期2部のかながわの勝者です。厳しい試合になるでしょうが、多数のご参加をいただいて上記の戦術がはまれば、2部上位のチーム相手でも互角以上の戦いができることがわかりました。年末ご多忙中ですが、何卒、多数ご参加お願い申し上げます。

審判 なし  イエローカード 武井孝、山本

得点ランキング(リーグから通算) 山本(6)、鈴木(6)、水上(5)、吉田(3)、八木(3)、越智(2)、藤塚(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1)

アシストランキング(リーグから通算) 山本(5)、越智(3)、安達(2)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、小野(1)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、須藤(1)

【12月6日】

ペガサス、トーナメント1回戦突破

湘南ペガサス 2−1 (前半1−0) 大和四十雀 大神グランド

メンバー GK 潮田 DF 英(30分藤原) 藤塚 遠見(30武井基、48分遠見) 吉岡 MF 田中敦 田中聡(20分越智) 安達(20分八木) FW 武井孝(30小野) 山本 須藤(20吉田)

師走快晴の朝、17名が集結。前日の雨のため、約1時間にわたるグランド整備の後、30分遅れの試合開始。

 トーナメント初戦の相手は4部10位と格下ながら、気を引き締めていくことを確認してキックオフ。グランドコンディションが悪く、特に前半立ち上がりはロングボール主体の攻撃となったものの、武井孝が最前線で体を張って頑張り、須藤、山本らがこれに絡み主導権を握ります。2度の決定機を作った後、前半20に安達からのスルーパスを最後尾スイーパーの位置からゴール前に抜け出した(相変わらず重馬場に強い)藤塚が落ち着いて決めて先制点。直後に3人交代し、その後も特にグランドコンディションの悪い相手ペナルティーエリア内に果敢に攻め込むも追加点はなく前半終了。

 後半は、グランドコンディションが良い相手陣内でペガサス得意のショートパスを主体に中盤を支配し攻め込みます。42分、後半から右サイドに入った小野が突破し、深い位置から見事なセンタリングを上げ、これに合わせた吉田がこれまた見事なヘディングシュートをゴールネットに突き刺し追加点。直後の45分にバックのクリアを拾われ中央からシュートを決められ、この後しばらく相手に攻め込まれましたが、泥んこになりながら好セーブを連発したGK潮田を中心にしっかりと守り、逆に終了間際にも2度決定的なチャンスを作りましたが、シュートが入らず、そのままタイムアップ。

 1点差ながら、シュート数では大きく相手を上回り、余裕を感じた初戦突破でした。次は忘年会翌日の2回戦、2部5位の平塚シニアFC40が相手です。強豪ですが、現在のペガサスの調子であれば十分勝機はあると思います。歳末ご多忙中ですが、多数ご参加お願いします。

 審判 なし  イエローカード なし

得点ランキング(リーグから通算) 鈴木(6)、山本(5)、水上(5)、吉田(3)、八木(3)、越智(2)、藤塚(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1)

アシストランキング(リーグから通算) 山本(5)、越智(3)、安達(2)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、小野(1)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、須藤(1)

【10月4日】

ペガサス 最終戦惜敗も来期に希望をつなぐ

湘南ペガサス 2−4 (前半0−4) 足柄上   足柄上合同庁舎

メンバー GK 森 DF 越智 竹本 遠見(30分武井基) 田中聡(20分吉岡) MF 中村(30分武井孝) 田中敦 藤塚(35分小竹森)小竹森(30須藤) FW 吉田(17分水上) 山本(45分鈴木)

リーグ最終戦に17名が出場。相手は現在3位の強豪、ホームの足柄上。

まだ昇格のかかった足柄上は、キックオフ直後よりモチベーションでペガサスを上回り、スピードのある若手FWを中心に盛んに攻め込みます。前半7分、ペガサス左サイドのFKを直接ファーポスト際に決められ、GK森が四十雀初の失点。12分にもやはりペガサス陣内やや左側のFKを、壁を作る間にすばやく今度は二アサイドに直接蹴り込まれ2失点目。

ペガサスもしだいに中盤を支配し反撃、中村、藤塚、山本らが再三惜しいシュートを放つも得点ならず、逆に14分、相手の鋭いカウンターにペガサス左サイドから中央を破られ、GK森が一度は1対1をとめるも、すばやく相手に詰められて3失点目。17分、吉田が大腿部打撲で水上と交代。この後、20分にもやはり左から突破され、右から決められまさかの4失点で前半終了。

3人が交代出場した後半、開き直ったペガサスはやや疲れの出た相手を圧倒。田中敦と負傷の藤塚に代わってボランチで再出場した小竹森が抜群のキープ力を発揮して中盤を支配。36分に右サイド後方から竹本が絶妙のアーリークロスをゴール前に。これにあわせた山本のヘディングシュートがポストで跳ね返るところに、田中敦がきっちり詰めて嬉しい四十雀初ゴール。

この後も、GK森が額を擦りむきながらも、2度の1対1を含む再三の相手決定機ををスーパーセーブで乗り切り追加点を許さず。終了間際の59分、3ヶ月ぶりに故障から復帰して交代出場した鈴木が、後半左サイドから再三好機を作っていた須藤の左足クロスに頭であわせて、今季チーム得点王を決定する自身6点目をゲット。さすがに、前半の4失点は返せませんでしたが、後半いい形で最終戦を終えました。

この試合は、若手中心で出足の鋭い相手に、序盤から弱点の左サイド(反省してます。)をつかれての完敗でした。今季、最終順位は13チーム中7位または8位となりましたが、ほとんどすべての試合で中盤を支配し、27得点21失点と派手な撃ち合いに終始し、攻撃面に関しては湘南らしいサッカーができたと思います。課題の守備も、後半戦から竹本さんが自ら志願してCBに入ってくれて固まりました。今季から加わった藤原さん、田中敦さん、須藤さんもすでに中心戦力として大活躍されました。

前半に失点が多かったこと、2-3という惜敗が3試合もあり、すべて責任は新人監督の拙い采配にあったと思います。以上を反省して、この後、練習試合やトーナメントでさらにチーム力を上げ、来期こそ2部昇格を実現したいと思います。

最後になりますが、毎試合、例年を大きく上回る多くの方々に参加していただき、また、新人監督の下手な采配に文句ひとつ言わずについてきて下さいました皆様に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

前審判 主審:水上 副審:武井孝、武井基 四審 吉岡

イエローカード なし

09最終得点ランキング 鈴木(6)、山本(5)、水上(5)、八木(3)、吉田(2)、越智(2)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1)

09最終アシストランキング;山本(5)、越智(3)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1)、須藤(1)

                                         (文責 田中 聡)

【9月20日】

湘南ペガサス 3−0 (前半1−0) 浅野   寒川河川敷

メンバー: GK森 DF 英(30分藤原) 竹本 遠見(30分武井基) 吉岡 MF 田代(15分中村) 藤塚 田中敦 吉田(30分田中聡、45分越智、58分安達) 越智(30分伊東) FW 安達(15分水上) 応援 鈴木

シルバーウイーク真っ只中の秋晴れの下 前回と同数の18人が集結。首都高−東名の事故渋滞でキックオフに間に合わなかったダメ監督に代わり、急遽、中村が監督代行を務めるあわただしさの中キックオフ。

前半、風上からスタートしたペガサスは、開始直後よりボランチ藤塚・田中敦の師弟コンビが完全に中盤を支配、いつものように主導権を握る。前半15分、右サイド英からのボールに越智がからんで、ゴール前やや左でこの日ワントップで先発した安達へ。安達は巧みなフェイントで相手DFをかわして、得意の左足ファインシュートで先制点。この後、押しながらも追加点はなく前半終了。

風下の後半、浅野も右サイドから速攻をくり出すも、前節の負傷から奇跡の復活を遂げた竹本を中心にしたDF陣が決定的な形を作らせず、次第に再びペガサスペースに。後半20分、相手陣内やや右寄りで獲得したFK。田中敦が絶好のボールをゴール前に上げ、相手DFがクリアしきれずゴール前混戦になったところで、水上が見事に蹴りこんで追加点。さらに25分、右サイドを突破した田中敦が絶妙のセンタリング。これを越智が頭であわせて、決定的な3点目。守っては、同期・鈴木が檄を飛ばす中、GK森が再三スーパーセーブをみせ宿敵浅野を完封しました。

最後になりましたが、渋滞の読みが甘く、監督でありながら大事な試合に遅刻してしまいまして、皆様に多大なご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。最終戦は、参加者全員がサッカーを楽しみながら試合に勝つ、という今年のコンセプトの集大成にしたいと思います。何卒、皆様、万障お繰り合わせの上、多数ご参加下さい。

審判 なし

イエローカード なし

得点ランキング 鈴木(5)、山本(5)、水上(5)、八木(3)、吉田(2)、越智(2)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1)

アシストランキング;山本(5)、越智(3)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1)

                                                  (文責 田中 聡)

【9月6日】
ペガサス、まさかの逆転負け

湘南ペガサス 2-3(前半1-1) Tsujiko FC  箱根中学G

メンバー: GK 潮田 DF 英(30分小野) 竹本(30分遠見) 武井基 吉岡 MF 中村(30分田中敦) 田中聡(20分藤塚 藤原(30分伊東、50分中村) 越智(30八木) 安達(20分吉田) FW 遠見(20分山本)

年に1度の箱根の試合。急にぶりかえした猛暑の中、遠路18人が集結。

ペガサスのキックオフで試合開始。先週の続きのように、いきなり英からクロスをこの日ワントップで先発した遠見がペナルティエリア内右で受け、中央にフリーで走りこんだ越智へゴロのセンタリング。いろいろありましたが、最後に越智がキッチリ決めてわずか48秒で先制点。この後も、ペガサスがゲームを支配し、安達・藤原の両サイドから何度もいい形を作るも追加点が奪えず。逆に15分、相手のカウンターを受け、右からのセンタリングを中央から決められ同点。前半終了間際には、守備の重鎮竹本が足を痛めペガサスに暗雲がたちこめます。

前半20分から後半開始までに7人のメンバーを入れ替え後半開始。藤塚・田中敦の湘南高校師弟コンビが中盤を完全に支配し、吉田、八木、山本、伊東が両サイドから中央から再三突破し決定的な形をつくるも、もうちょっとのところでシュートが入らず。しかし後半11分、大黒柱の八木が武井基からの縦パスを中央で受け、見事な技ありのミドルシュートを左足で決めて勝ち越し。この後も山本、田中敦、藤塚らが惜しいシュートを放つも追加点を奪えず。逆に25分にやはりカウンターで中央からミドルシュートを決められ同点に追いつかれます。27分、中央を藤塚が突破しGKと1対1になり、放ったシュートを完全にペナルティエリア外で相手GKに手ではじかれる。前夜のオランダ代表ファンペルシーよりも明らかな、普通一発退場のハンドを審判が完全に見逃し。さらに29分相手のクリアーがワンバウンドして直接ペガサスゴールに入る不運な失点。まさかの逆転負けを喫してしまいました。

いつも通りにボールポゼッションでは大きく相手を上回り、両サイドから再三決定的な形を創りながらもフィニッシュが決まらず、監督の不徳の致すところか不運が重なり、下位チーム相手に痛い1敗でした。順位は落ちますが、総得点22は3部ではトップクラスで、得失点差も+5です。残り2試合、宿敵浅野と上位の足柄上をやっつけて、少しでも上を目指しましょう。

イエローカード 武井基(1枚目)
得点ランキング 鈴木(5)、山本(5)、水上(4)、八木(3)、吉田(2)、越智(1)、小竹森(1)、吉岡(1)
アシストランキング;山本(5)、越智(2)、吉田(2)、武井基(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1)
                                                       (文責 田中 聡)
【8月30日】

ペガサス後期初戦に完勝 昇格へ望みつなぐ

湘南ペガサス4−0(前半1−0)Jクラブ 足柄上合同庁舎

メンバー GK:潮田(30分森) DF 英(30分藤原) 竹本 武井基 吉岡 MF:伊東(20分小竹森) 越智 田中聡(25分田中敦) 吉田(30分小野) FW:水上 山本 応援:鈴木

時折にわか雨の降る不穏な天候の中 後期第1戦に17名が参加。トロントに赴任される志水代表へのはなむけと、混戦の3部からまだ昇格の可能性もあり、下位チーム相手ながら気を引き締めて望むことを確認してのキックオフ。

前半、守備を意識してセーフティー・ファーストのスタート。次第に伊東・吉田の両サイドから何度か決定的なチャンスをつかむも、シュートが入らず。時折くり出される相手のカウンターに対しては、守備の職人・英と先週のペガサス祭から新たにコンビを組んだタケモト・タケイモトのCBコンビがGK潮田とともに完璧に対応。0−0で終了かと思われた29分、ボランチに入った小竹森に変わって右サイドに出た越智から絶妙のアーリークロスがゴール前に。これを吉田が見事な左足ボレーで先制点。

後半は、ひとつポジションを上げた吉岡が左サイドで起点となり、縦への突破から鋭いセンタリング、中へ切り替えしてのキラーパスと水を得た魚のごとく大活躍。小竹森、田中敦が完璧な守備から中盤を完全に支配するもなかなか追加点が取れず。後半16分、武井基のハーフライン手前からのFKに水上が中央を突破し2点目。これですっかりペガサスペーストなり、21分には左から吉岡が組み立てて山本がミドルシュート、バーに当たって跳ね返るところを吉岡がシュート、GKのはじくところに最後山本が詰めて3点目。23分には、中央に入った吉岡からのキラーパスを水上が確実に決めて4点目。守っては、名古屋からETC1000円を利用して長躯参戦したGK森がスーパーセーブを連発。終了間際、小野のシュートがポストに当たって内側に跳ね返りながらもゴール前を横切ったり、吉岡のドンピシャのヘディングシュートがGK正面をついたりしたところでタイムアップ。3連敗の後の完勝で昇格への望みを繋ぎました。

故障中にもかかわらず、応援に駆けつけた鈴木(イエローカードも辞さないオフサイドアピールなど、試合開始から終了まで絶え間なく大声で檄を飛ばしてくれました)を含め、全員一丸となって、攻撃的サッカーを楽しみながらの完勝でした。珍しく監督の采配も冴え(すいません自画自賛です)、湘南らしいサッカーができました。残り3試合、昇格に向けて多数のご参加をお願い申し上げます。

この試合のカードはなし

得点ランキング 鈴木(5)、山本(5)、水上(4)、八木(2)、吉田(2)、小竹森(1)、吉岡(1)

アシストランキング;山本(5)、越智(2)、吉田(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1)、武井基(1) 

(文責 田中 聡)

【7月12日】

ペガサス、第八戦 またも惜敗

湘南ペガサス2-3高麗(前半1-3)、朝鮮学校G
参加者=潮田、石郷岡、吉田、越智、志水、八木、英、竹本、田中聡、鈴木、中村、伊東、安達、山本、田代、小野、吉岡、武井基、田中敦、水上、須藤、藤原、

試合経過=梅雨明け間近を感じさせる陽気の中 前期最終戦にフルメンバーに近い22名の参加。 

序盤の 3分過ぎ ゴール前に上げられたボールを相手にうまく体を入れられGKの頭を超えるシュートで0-1。 その後ペガサスもボールを保持してペースをつかみかけますが8分過ぎ自陣左サイドでのマイボールのスローインをさらわれ(スロアーは深く反省してます) そのままペナルティエリアに持ち込まれて強烈なシュートを決められ0-2。  その後落ち着いたパスをまわしでペガサスのペースになります。 

17分過ぎ 途中出場の石郷岡がペナルティエリア内で体を張ってボールをキープ、相手ディフェンスはたまらず後ろからファールを犯し PKを得ます。これを水上が落ち着いて決めて1-2。 その後 足が止まってきた相手に対し、ペガサスの攻勢が続きますが25分過ぎ、1点目と同様に ゴール前に上げられたボールを個人技で競り勝たれて 1-3。 このまま 前半終了。

 後半は フレッシュなメンバーに入れ替え、ペガサスの攻撃が続きついに47分、右から中村が綺麗に上げたボールを山本がヘディングシュートのお手本のようなゴールで2-3。 その後も ペガサス優勢に試合を進め何度か決定的なチャンスを作りますが決めきれず逆に何度か逆襲をくらいますが 互いに得点の無いまま試合終了。

前の2試合と同様に惜しい試合を落としました。

これで前期終了ですが後期に向けて課題がはっきりしたので(ゴール前の決定力とディフェンスの厳しさ)夏休みの間の自主練で 各自少しでも向上し 8月16日のOB会 23日のペガサス祭りで最終調整して後期の試合に臨みましょう。 なお 鈴木さんがこの試合で負傷(左足捻挫)しました。早い回復を願います。

この試合のカードは無し、前審担当 主審 水上、 副審 石郷岡、藤原 4審 小野。
得点ランキング; 鈴木(5)、山本(4)、水上(2)、八木(2)、小竹森(1)、吉岡(1)、吉田(1)  
アシストランキング;山本(5)、中村(1)、小竹森(1)、越智(1)、吉田(1)、鈴木(1)

【7月5日】

ペガサス、第七戦 またも強豪相手に惜敗

湘南ペガサス0-2早園(前半0-2)、浅野学園G
参加者=吉田、越智、志水、英、竹本、田中聡、藤塚、鈴木、中村、伊東、安達、野口、田代、吉岡、武井基、
田中敦、水上、藤原、森

試合経過=梅雨空の合間の蒸し暑い中 怪我から復帰の面々と ペガサスには新加入の森さんを含めて19名の参加 

序盤は互いに相手の出方を伺う中、5分過ぎ中盤でプレスが甘くなったところをミドルシュートを決められ 0-1。まだ時間が有ると意識を統一して 落ち着いてパスをまわして ペガサスのペースになってきた8分過ぎペガサスゴール前にあげられたボールへの対応でGKとディフェンダーが交錯。 ボールは無情にもゴールの中に入り 0-2。

この後は決定的な形は作らせず 徐々にパスが繋がるようになり ペガサスがペースをつかみます。良い形が何回か続き 何度も惜しいシュートを放ちますが ゴールを割れず前半終了。

後半、メンバーを入れ替えてさらにペガサスの攻勢が強まり攻め続けの状態になりますが最後までシュートが決まらずこのまま試合終了。

前の試合と同様に決定的なチャンスはペガサスの方が断然に多かったのですが惜しい試合でした。

次週は 完全アウェーで強豪高麗戦です。前期最終戦を気持ち良く勝って夏休みにはいりましょう

審判講習会に 水上、藤原、武井基、志水 が出席
この試合のカードは無し、審判担当無し。

得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、八木(2)、水上(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、吉田(1)  
アシストランキング;山本(5)、小竹森(1)、越智(1)、吉田(1)、鈴木(1)

【6月14日】

ペガサス、第六戦 強豪横浜OBに惜敗

湘南ペガサス1−3横浜OB(前半0−1)、JA横浜南G
参加者=遠見、吉田、越智、志水、八木、田中聡、鈴木、中村、伊東、安達、野口、田代、小竹森、田中敦、
水上、須藤、藤原

試合経過=参加人数が危ぶまれましたが 皆さんのスケジュール調整の努力の結果17名の参加

参加された皆さん ご協力有難うございました 

序盤は ロングボールで攻めてくる相手に対し クリアがうまく繋がらず 自陣で戦う時間が続きます。決定的な形は作らせずにしのいで 徐々にパスが繋がるようになり ペガサスがペースをつかみます。良い形が何回か続き ここで点が取れると前がかりになった前半終了間際 中盤でボールを奪われたあと速攻を決められて 0-1で前半終了 

後半のメンバー入れ替えが功を奏し ペガサスの攻撃の時間が続き ついに 41分 パスで崩したあと最後に小竹森がうまく落として この試合切れまくりの八木が強烈なシュートを決めて1-1の同点。更に続けてパスが繋がり 何本か惜しいシュートを放ちますが決められません。逆に 50分、53分と続けて逆襲から決められて 1-3 となり このまま試合終了

決定的なチャンスはペガサスの方が多かっただけに 惜しい試合を落としました

前の試合でもありましたが 今シーズンの失点は 前がかりになった時の逆襲と リスタートがほとんどで完全に崩されての失点はほとんどありません。 次の試合では守備の集中を切らさないことをテーマにしましょう。 攻撃は 後半のように落ち着いてパスをまわせばペガサスの攻撃ができるのは明らかです。

あとは 落ち着いて シュートを決めることです。 次の試合で結果を出して 3連戦を勝ち越しで終えましょう

この試合のカードは無し、審判担当無し。

得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、八木(2)、水上(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、吉田(1)  
アシストランキング;山本(5)、小竹森(1)、越智(1)、吉田(1)、鈴木(1)

【6月7日】

ペガサス、第五戦 逆転勝利

湘南ペガサス2−1テヴェントス(前半0−1)、朝鮮学園G
参加者=潮田、遠見、吉田、越智、志水、八木、英、田中聡、中村、伊東、小野、小竹森、吉岡、田中敦(新加入)、水上、須藤(新加入)、藤原

試合経過=前日の雨とはうってかわって爽やかな晴天のもと 約一ヶ月ぶりの試合に 17名の参加 今期から加入の田中敦さん 須藤さんのデヴュー戦となりました

 序盤は 久々の試合で寄せの速さに戸惑い 自陣で戦う時間が長くなりましたが 落ち着いた守備で乗り切りました。 その後 ボールが落ち着きだしペガサスのペースになり何度か惜しいシュート、FKを放ちますが ゴールを割れません。 前半終了間際の28分 前がかりになっているところで逆襲をくらい ペガサスの右サイドから左にうまく合わせられて痛恨の失点。直後に猛攻をしかけますが逃げ切られて 0-1で 前半終了。ハーフタイムで 必ず点を取れるので落ち着いて攻めることを確認し 若手を投入して後半に臨みます。

 後半もペガサスのペースで試合は進み 33分左45度でFKを得ます。 これを水上がゴール右上に直接決めて同点。 相手が浮き足立ち ペガサスのパスが回り始めます。 46分 右サイドから越智が持ち込み 鋭いセンタリング。 これを 須藤が絶妙のスルー 後ろから押しあげた小竹森が落ち着いて押さえの利いたシュート。これが見事に右サイドに決まって ついに逆転。 その後 お互いに攻めあい危ない場面もありましたが 相手のミスにも助けられ そのまま試合終了。新旧メンバーがうまく融合したナイスゲームでした。

次の試合は強豪横浜OBです。 この試合の後半の攻めを続け すきを見せない守備をすれば結果はついてくるはずです。コンディションを整えて頑張りましょう

この試合のカードは無し、審判担当無し。

得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、水上(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、八木(1)、吉田(1)  

アシストランキング;山本(5)、越智(1)、吉田(1)、鈴木(1)

【5月10日】

ペガサス、第四戦 今期初黒星

湘南ペガサス2−3中沢(前半2−2)、中井中央公園G
参加者=潮田、石郷岡(審判のみ)、吉田、越智、志水(審判のみ)、英、田中、藤塚、鈴木、中村、伊東、武井孝、小竹森、吉岡、水上、藤原

試合経過=真夏を思わせる陽気の中 16名の参加 

相手は昨年大敗した強豪中沢 守備の押さえどころを確認してキックオフ。

序盤 五分五分の展開から 次第にペガサスのペースになります。 惜しいチャンスが何度か続いた後8分過ぎペガサスの左サイドから一瞬の隙をつかれミドルシュート。 バーに当たった後うまく詰められて先制点を奪われます。まだ時間が有ると気合を入れ直したその1分後 左から越智が中央に放り込み 吉田が綺麗に落とした所へ鈴木が飛び込み ゴール。 振り出しに戻しました。 その後 ペガサスの攻撃が続き 12分 右サイドを鈴木が突破してセンタリング。 中央で詰めていた吉田がヘディングシュート 見事に決まって 2-1とリード。 その後もペガサスが攻め続けますが ペガサス陣左45°でFKを与えてしまい これを直接決められて 2-2。 その後もペガサスが押し気味に試合を進めるもののこのまま前半終了。

 後半に入っても ペガサスの攻撃は続き 何本も惜しいシュートを放ちますがゴールを割れません。攻め疲れてきた52分 相手の左CKからうまく合わせられて2-3。 残りの時間も攻勢を続け 最後はFW4人にして攻めますが そのまま試合終了。 今期初黒星を喫しました。 ただ 試合の内容は完全にペガサスのものでした。 今までの試合の進め方には自信を持って良いと思います。 次の試合は湘南のホームゲームです。 気持ちを切り替えて もう一度良い流れに持ち込みましょう。

得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、吉岡(1)、八木(1)、吉田(1)  アシストランキング;山本(5)、吉田(1)、鈴木(1)
後審判; 主審 志水、副審 石郷岡、英、 4審 水上

【4月26日】

ペガサス、第三戦快勝

湘南ペガサス5−0明星(前半2−0)、中井中央公園G
参加者=野口、遠見、石郷岡(審判のみ)、吉田、越智、志水、八木、英、田中、藤塚、鈴木、伊東、武井孝、山本、小野、吉岡、水上、藤原(新加入)

試合経過=快晴 強風の中 18人の参加。 

序盤は風下ということで攻め込まれる時間帯が続きましたが DF陣の踏ん張りで危ないシュートは打たせず 徐々にペガサスのペースになってきました。 13分落ち着いたパス回しから 山本が右サイドで持ち込み中央の八木にパス 八木が落ち着いて相手をかわしゴール左上に豪快にシュート 幸先の良い先制点。 その後は風下の不利を感じさせず攻撃を続け 23分 今度は左から持ち込んだ山本のセンタリングを鈴木がダイレクトシュート 見事に決まって2点目。流れは完全にペガサスに

後半風上になり 更にペガサスの時間帯が続き 32分 越智からの縦パスを受けた山本が右45度に持ち込みGKの逆を取りゴール左隅へビューティフルゴール。 その後も何回か惜しいシュートを放ちますが決まらない中 逆襲を受けた場面では 助っ人GK野口の落ち着いた守備で事なきを得ます。 終了間際の58分 左CKを山本が風を利用してイメージ通りに直接ゴール。 最後は39分武井が頑張って走りマイボールにした後 山本が右から持ち込み フリーの鈴木へ 落ち着いて決めて5点目 この直後にタイムアップ。

安定したディフェンスと落ち着いた攻撃が機能し 全員が勝利に貢献したすばらしいゲームでした

この調子を忘れずに今後リーグ戦上位、昇格を目指しましょう

  この試合 新加入の藤原さんが デビューしました

得点ランキング; 鈴木(4)、山本(3)、吉岡(1)、八木(1)  アシストランキング;山本(5)
カード; 無し
後審判; 主審 志水、副審 石郷岡、水上、 4審 武井孝

【4月19日】

ペガサス、09リーグ戦第二戦で初勝利

湘南ペガサス2−0かながわ(前半0−0)、酒匂川スポーツ広場。
参加者=潮田、石郷岡、吉田、越智、志水、英、田中、鈴木(応援)、伊東、安達、武井孝 山本、田代、小野、小竹森、吉岡、水上

試合経過=初夏を思わせる陽気の中 17名が参加。 序盤は風下ということもあり 初戦と同様、攻め込まれて しばらくの間 苦しい時間が続きましたが この日 バリバリで当たっている GK潮田の好セーブと全員の粘り強い守備で乗り切りました。 ここを無失点で乗り切ったのが後で効いてきました。

 10分過ぎから前がかりの相手に対しペガサスのカウンターが出始め 一進一退となり どちらが先に点を取るのか という試合展開になりました。このまま 前半終了。

 後半 風上を生かし 立ち上がり直ぐの 31分にCKを得ました。 山本がGKを越える絶妙のボールを入れ DFから上がっていた吉岡がヘディング 一度は返されましたが 粘り強く押し込んで記念すべき 初ゴール! その後も 攻め込む相手に 鋭いカウンターで切り返し の繰り返しになり ついに 48分 英からのロングフィードを山本が持ち込んで GKをかわしてシュート。

 良い時間帯で2点目を取りました。 その後もペガサスが体を張った粘り強い守備で相手にシュートを決めさせず 試合終了。 今期2戦目で初勝利となりました。

 この2試合で今期の戦い方が見えてきたと思います。あとは立ち上がりの時間帯の守備と ペースをつかむまでは無理をしないで 前のスペースに蹴りこむことを次の試合で確認しましょう。

 尚 この試合 イエローカードを3枚もらいました。 怪我の無い 楽しいサッカーを続ける為、無理なタックル等はしないように気をつけましょう。

得点ランキング; 鈴木(2)、吉岡(1)、山本(1)  アシストランキング;山本(2)
イエローカード 山本、吉岡、英
前審判; 主審 志水、副審 石郷岡、潮田、 4審 水上

【4月5日】

ペガサス、09リーグ戦初戦 引き分け

湘南ペガサス2−2駒寄(前半1−0)、足柄合同庁舎グラウンド。
参加者=潮田、遠見、石郷岡(審判のみ)、吉田、越智、志水、竹本、田中、鈴木、伊東、安達、武井孝 山本、田代、小竹森、吉岡、武井基、水上

試合経過=田中新監督初采配のリーグ戦初戦に18名が参加。 序盤は新布陣の4-3-3でマークがつかみ切れず しばらくの間 相手ペースで苦しい時間帯が続きましたが 粘り強い守備でこの時間帯を乗り切りました。 10分過ぎから 豊富な交代要員を生かして 次々と交代する作戦が功を奏し 11分 伊東→山本→鈴木とパスが渡り 確実に決めて先制点。 この後は出足、当たりで勝つことで湘南のペースとなリ 何本も惜しいシュートを打ちますが ネットを揺らすまでには至らず 前半終了。  次ぎの一点を取りに行くことを確認して後半へ入ります。 36分 安達からの縦パスを 鈴木が持ち込み GKの動きを読んで技ありのシュート 2-0となりました。 その後一進一退のゲームとなり 45分過ぎ ペナルティーエリア左に持ち込まれた後 右サイドに振られ見事に決められ2-1。 50分には FKから一瞬の隙を突かれて 2−2。 ここから 再度反撃に転じて 最後はペガサスが押せ押せになり ゴールバーに当たるシュートもありましたがあと一歩及ばす タイムアップ。  惜しい引き分けでしたが 強豪相手に 互角以上の試合ができ 今後につながる試合でした。 次は2部から降格の強豪ですが 今日の試合の出足、競り合いを出せば十分行ける筈です。 次も勝ち点を取りましょう。 この試合から 水上さんが復帰しました。

 得点ランキング; 鈴木(2)  アシストランキング;山本(1)

 前審判; 主審 志水、副審 石郷岡、武井基、 4審 潮田

 2008年度
【12月7日】

ペガサス、トーナメント1回戦、PK戦で思わぬ敗退

湘南ペガサス2−2横浜TFC(前半1−1、PK3−4)、栄光学園グラウンド。
参加者=潮田、吉岡、遠見、武井基、滝澤、田中、竹本、越智、山本、吉田、武井孝、中村、伊東、安達、田村幹、小野、石郷岡、志水。

試合経過=久し振りの試合、トーナメント1回戦に18名が参加。
開始早々からペースをつかみ攻撃を仕掛け、4分過ぎ、攻め上がった滝沢のロングシュートがゴールポストを直撃。はね返ったボールを山本がセンタリングし吉田が押し込み幸先よく先制。
しかしわずか2分後に自陣ゴール前で一瞬マークがはずれ、ミドルシュートを打たれ同点。
4部のチームとはいえ、個人のキック力のあるチームに互角の戦いとなりました。そのまま同点で迎えた後半、何度も惜しいチャンスを作りながら逆に10分過ぎに失点し、必死に追いかける思わぬ展開となりました。その後、猛攻を続けながらもどうしても得点できず敗戦濃厚となった終了1分前、攻め込んだ中村が倒れながらも粘ってシュートを押し込み劇的なタイムアップ。

PK戦に持ち込みました。(キッカー=山本、中村、武井基、安達、吉岡)GK潮田も1度はセーブしましたが2人がはずし3−4で敗れ、惜しくも1回戦敗退となりました。

チームとして戦術的には機能しながら、間隔の空いたゲームに感覚が戻らないまま対応できず、思わぬ敗戦を喫してしまいました。しかし勝負は時の運。この1年間、皆さんお疲れ様でした。今シーズンで得たものを来期につなげてください。

来期からシニアに上がる滝澤さん、田村幹雄さん、長い間ありがとうございました。

今期チーム通算得点ランキング=山本(4)、吉田、鈴木(各3)、中村(2)、田村幹、安達、越智、小竹森、武井孝(各1)
同アシストランキング=中村(3)、山本、八木(各2)、吉田、武井孝、(各1)

【10月19日】

ペガサス、最終戦テヴェントスに引き分け残留確定

湘南ペガサス2−2テヴェントス(前半2−1)、平塚大神グラウンド。
参加者=潮田、吉岡、遠見、武井基、英、藤塚、八木、中村、山本、吉田、鈴木、越智、竹本、伊東、安達、武井孝、田中、石郷岡、志水。

試合経過=強風の河川敷のグラウンドに19名が参加。最終戦に臨みました。
風に対する対策を事前に十分確認し、トスで風上を取ってスタート。
開始早々3分に吉田の折り返しを山本が冷静に決めて先制。絶好の滑り出しでした。
しかし相手も得点力のある強豪テヴェントス、10分にカウンターから失点して1−1。

互角の展開が続きました。前半終了1分前に右サイドの中村からのボールを鈴木が技ありのループで流し込みリード。よい形で前半を終えました。

後半も一進一退の展開が続き、ディフェンス陣もよく相手の攻撃を抑えていました。終了10分前、中盤で奪われたボールを前半と同じように縦に逆襲され失点。残り10分間は激しい攻め合い・守り合いになりました。カウンターからあわやのループシュートを打たれたり、こちらも伊東の独走シュートが惜しくも外れたりの攻防の末タイムアップ。貴重な勝ち点1を得て残留を確定し最終戦を終えました。

今期を象徴するような総力戦で結果を残すことができました。2勝4分け5敗の10位。

この1年間、新戦力を迎え、中堅、ベテラン、みんなの力で戦い抜いたよいシーズンだったと思います。

志水監督はじめ選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

チーム通算得点ランキング=山本(4)、鈴木(3)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1)
同アシストランキング=中村(3)、八木(2)、吉田、山本、武井孝、(各1)

【9月28日】

ペガサス、宿敵浅野に敗れる

湘南ペガサス0−2浅野クラブ(前半0−1)、寒川浄水場公園グラウンド。
参加者=潮田、吉岡、遠見、武井基、英、越智、八木、中村、吉田、鈴木、伊東、山本、竹本、安達、田中、田代、/滝沢、石郷岡、志水。

試合経過=めっきり秋らしくなった大詰めの一番に負傷明けの山本はじめ19名が参加。
前半から志水監督の指示どおりの戦いぶりでペガサスがペースをつかみ何度も相手ゴールに迫りました。しかしあと一歩の決定力に欠け時間が経過。逆に25分頃、一瞬ディフェンスのマークがずれ先制を許してしまいました。後半は一進一退。拮抗した展開で進み、どうしても1点が取れません。

じりじりしたペースが続き、終了5分前にゴール前にクロスを通され2点目を献上。またしても0−2の惜敗に終わりました。このメンバー、人数で勝てなければ仕方ない、浅野と相性が悪いという気もしますが、課題もはっきりした試合でした。今日の結果暫定10位でほぼ降格は無さそうですが最終戦では何としても意地を見せたいものです。

(次戦5点差以上で負けると入れ替え戦、5点差以上で勝てば9位以上に順位アップのはず)
(以下変更なし)

チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1)
同アシストランキング=八木、中村(各2)、山本、武井孝、中村(各1)

【9月21日】

ペガサス、首位港北に惜敗

湘南ペガサス0−2港北FCシニア(前半0−0)、南足柄運動公園グラウンド。
出場者=潮田、吉岡、滝沢、竹本、英、小竹森、中村、田中、八木、鈴木、伊東、田代、志水、吉田、石郷岡。(田村幹=負傷見学)

試合経過=台風通過後の雨模様の中、南足柄の早朝第一試合でしたが、16名が参加。
相手は現在無敗で首位を行く強豪・港北シニア。しかし、この日のペガサスは一歩も引かず開始から互角の展開。互いにパスをつなぐ美しいサッカーがぶつかりあう好ゲームとなりました。

竹本、小竹森のセンターラインがよく機能し、ディフェンスは安定。シュートチャンスの数はむしろペガサスが上回っていましたが、あと一歩で得点できず。前半を0−0で終えました。

後半もいいペースで進んでいきましたが、10分ごろ、シュートチャンスに飛び込んだ小竹森がまぶたを切って負傷退場。悪いムードになりかけたものの、その後も全員で落ち着いて対応。

残り12分まで双方無得点で勝ち点1がちらつき始めたころ、途中出場者が不用意なパスを奪われ(反省)たてに1本通されて、ついに失点。反撃で前掛かりになったところでCKを奪われヘディングで決められ2点目。

何とも惜しい結果となりました。試合後、主審が「ナイスゲームでした」と声をかけてくれましたがそのとおりだったと思います。暫定9位でいよいよ残り2試合、来週もがんばりましょう。
(以下変更なし)

チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1)
同アシストランキング=八木、中村(各2)、山本、武井孝、中村(各1)

【9月7日】

ペガサス2連勝、赤羽根に勝利

湘南ペガサス1−0FC赤羽根40(前半0−0)、中井中央公園グラウンド。

出場者=潮田、吉岡、遠見、武井基、田中、藤塚、安達、中村、吉田、鈴木、武井孝、滝澤、田村幹、伊東、石郷岡。

試合経過=2週連続の蒸し暑さの中、15名が参加。

このあたりから各チームが順位と生き残りを意識して激戦の様相を呈します。実力拮抗の両チームの戦いは開始から互角に進みました。シュートチャンスの数はややペガサスが上回る展開。
前半は双方無得点のうちに終了。横幅の広いグラウンドで暑さの中、やや展開力が不足。
立て直した後半はさらにシュートが増えましたがあと一歩でゴールを割れず。

後半6分、左サイドで田村幹、武井基、鈴木がパスを交換しきれいに展開、田村の思い切りよく上げたクロス気味のボールがGKを越えてゴールイン。気持ちで押し込んだ先制点でした。

その後は残留を懸けて必死の赤羽根に押し込まれる場面もありましたが、田中監督代行の采配で目まぐるしく選手を入れ替え、前線からのプレス、ディフェンス陣の頑張りとGK潮田のいくつかのファインセーブもあり、最小点差で逃げ切り貴重な勝ち点3を得ました。

これで暫定9位。残り3試合、最後まで頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1)
同アシストランキング=八木、中村(各2)、山本、武井孝、中村(各1)
前審判=主審・滝澤、副審・田村幹、石郷岡、4審・潮田
出場停止=小竹森(この試合で清算)

【8月31日】

ペガサス今期初勝利

湘南ペガサス3−1ウイットモンスターズ(前半2−1)、足柄合同庁舎グラウンド。

出場者=潮田、吉岡、遠見、武井基、英、竹本、八木、田中、山本、吉田、武井孝、滝澤、安達、伊東、小竹森、田代、石郷岡、志水。

試合経過=前夜までの豪雨が上がり蒸し暑い天候の中、後半戦のオープニングゲームに18名が参加。

どうしても勝ち点が欲しいペガサスは立ち上がりから完全にペースをつかみ開始わずか40秒、山本の鋭いスルーパスを、8kg減量した吉田が好走し相手GKをあざ笑うように無人のゴールに蹴り込みあっと言う間の先制。さらに5分には八木のキラーパスに反応した山本がディフェンスをはね飛ばして強烈に決めて2点目。最高のスタートを切りました。しかし好事魔多し。この日切れ切れだった山本が3点目をねらって激走し相手4人目を抜こうとした時に転倒し右肩を脱臼、負傷退場のアクシデントに見舞われました。ベンチがこの治療中に相手の縦パスから1失点。そのまま前半を終了。

後半は暑さとの戦いにもなり、選手を目まぐるしく交代させながら激闘が続きました。15分にCKを安達が直接決めて追加点。キックも素晴らしいものでしたがペガサスの3人がこれに飛び込んだ結果の執念のゴール。苦しい時間帯の得点で本当に助かりました。

残りの時間を全員で守りきり、山本の身体を張ったゴールを生かし今シーズン初めての快勝で勝ち点3を得ました。次週は参加予定者が少なく、山本のケガも痛手ですが、こんな時こそ全員の力で連勝を目指しましょう。
(小竹森さん、適切な診断と処置をありがとうございました。山本さんお大事に)

チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1)
同アシストランキング=八木、中村(各2)、山本、武井孝、中村(各1)
前審判=主審・滝澤、副審・志水、石郷岡、4審・潮田
イエローカード=小竹森(通算2枚目、次節出場停止)

【7月6日】
ペガサス第6戦 高麗と引き分け

湘南ペガサス2 ー2高麗(前半2 ー1) 浅野学園G
出場者 野口 遠見享 滝澤 吉田 英 竹本 田中 安達 田代 武井孝 鈴木 中村 藤塚 小竹森 山本 吉岡 武井基 伊東 小野 (監督)志水

梅雨の合間の蒸し暑い中 20名が参加しました
前線からボールを追って積極的な守備をすることを確認して試合に入りました
立ち上がりから プラン通りの積極的な守備が機能してペガサスペースで試合が進みましたが 5分過ぎ 逆襲から オフサイドラインぎりぎりで左サイドを崩され 失点。
この失点にも慌てず 再びペガサスペースに持ち込み何度か良い場面ができてきた20分 左サイドで粘っこく持ち込んだ吉田からの浮き球の折り返しを うまく詰めていた中村が落ち着いて決めて同点。 その後も ペガサスの時間帯が続き 25分右サイドの中村から左へ大きく振ったパスを武井孝が見事にワントラップシュート これが決まって2点目。 その後 前半終了間際 PKを与えてしまいますが GK野口の気迫に押されて ボールは枠の外へ。 前半2?1で折り返します。
後半 足が止まってきた相手に対してフレッシュなメンバーを投入するペガサスのペースで試合が進みますが 中盤で与えたFKをゴール隅に決められ追いつかれます。
 その後もペガサスの怒涛の攻撃が続き 惜しいシュートが何本も放ちますが 高麗GKのファインプレーでゴールを割れず ついに試合終了。
勝利を逃しましたが ペガサスの目指すゲーム運びを確認できた試合でした
この試合の進め方を後期も続けていけば必ず結果はついて来るはずです。
夏のOB会、ペガサス祭りで 再度確認して後期リーグに臨みましょう 
チーム通算得点; 鈴木、山本(各2)越智、小竹森、中村、武井孝(各1)
同 アシスト ; 中村(2) 八木、武井孝、吉田(各1)
イエローカード; 武井基
【6月1日】

ペガサス第5戦 南足柄戦も連敗

湘南ペガサス2−5南足柄四十雀(前半1−4)、南足柄運動公園。
出場者=潮田、田中、遠見、武井基、田代、安達、八木、田村幹、中村、鈴木、石郷岡、伊東、小野、吉岡、越智、福永、武井孝。

試合経過=初夏の陽気の中、17名参加。初采配でいい味を出した田中監督の指揮の下、メンバーもそろっていましたが、思わぬ大敗を喫してしまいまいした。

開始10分、ゴール正面でFKを与え直接決められ失点。直後に八木の好パスを鈴木が走力を生かして決めて1度は追いつきました。しかし、前半同じような形でサイドを崩されヘディングシュートなどで立て続けにさらに3失点してしまいました。

ボールのつなぎ、ポゼッションでは互角でしたが後半も先に1失点。
すぐに、武井孝からのパスを越智がきれいに決めて1点返しましたが反撃もそこまででした。

思うに、結果こそ出ていませんが、内容は悪くないゲームが続いています。新戦力を含めての連携がもう少しよくなれば必ず結果も付いてくるはずです。そろそろ結果を出しましょう。

チーム通算得点ランキング=鈴木、山本(各2)、越智、小竹森(各1)
同アシストランキング=八木、武井孝、中村(各1)
イエローカード=福永

【5月18日】

ペガサス第4戦駒寄に惜敗

湘南ペガサス1−2駒寄FC(前半0−1)、中井中央公園。
出場者=潮田、吉岡、遠見、小野、英、田中、吉田、山本、伊東、武井孝、鈴木、安達、中村、田代、田村幹、武井基、福永、(監督)志水、石郷岡。

試合経過=やや横風があったものの好天に恵まれ、19名が参加。

開始直後から完全にペガサスペース。強豪・駒寄に前線からプレスをかけ続け美しい展開のつなぎから何度もチャンスを作りました。しかし、前半終了直前に一瞬集中が途切れ、CKからヘディングで失点し先制されました。

後半も豊富な戦力を次々に投入して攻めましたが、15分過ぎにFKを与え2点目を奪われました。今日の失点はセットプレーからのみだったことが惜しまれます。終了10分前に中村のセンタリングを鈴木が押し込み、1点を返し、最後まで全員で攻め続けましたがそのまま終了。

内容で押しながらの惜しい敗戦でした。名刺代りにいきなり強烈なシュートで
度肝を抜いた若き新戦力・武井基純もデビューし戦力は一層充実。
内容のよいゲームを続けているので6月の連戦を頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(2)、鈴木、小竹森(各1)
同アシストランキング=中村(1)
審判講習受講=福永、田村幹、志水、英、潮田、石郷岡、
イエローカード=なし

【4月27日】

ペガサス第3戦Tsujikoと引き分け

湘南ペガサス0−0Tsujiko(前半0−0)、南足柄運動公園。
出場者=潮田、吉岡、滝澤、小野、田代、田中、田村幹、山本、八木、吉田、伊東、英、志水、石郷岡。

試合経過=前夜の雨でやや軟らかいコンディション、横幅が正規サイズのグラウンド。14名が参加。参加人数はやや少なめでしたが、1試合を通してほぼペガサスペース。新旧戦力がかみ合ったディフェンスラインの安定、全員が高い位置からのプレスを意識した戦う姿勢、吉田が、八木が、山本が、吉岡が、田村が、みんなが様々な形から繰り出した決定的に近いシュートの数々。

勝てなかったのが惜しいような試合でしたが、全員の気持ち・戦術が一致してきた手ごたえを感じられるナイスゲームでした。

気分よくGWに入り5月からまた頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(2)、小竹森(1)(変更なし)
前審判=主審・志水、副審・英、石郷岡、4審・潮田
イエローカード=なし

【4月20日】

ペガサス第2戦横浜OBと惜しくも引き分け

湘南ペガサス2−2横浜OB(前半0−1)、中井中央公園グラウンド。
出場者=潮田、吉岡、遠見、小野、英、志水、小竹森、山本、安達、鈴木、武井、滝澤、田中、伊東、石郷岡。

試合経過=初めて使うサイドの広いグラウンド、強風の中の試合、15名が参加しました。
相手がやや格上かと思われる対横浜戦でしたが、前半からむしろ決定的チャンスは多く作りました。山本のCKからの小野のHSは実に惜しかった。逆に前半残り10分で密集から低いシュートを決められ失点。0−1で折り返しました。後半も押し気味に展開。10分過ぎに山本がCKを直接ポストに当てて押し込み同点。20分にもPKをゲットし山本がこれを落ち着いて決めて逆転。残り10分を守り切りたいところでしたが残り5分で左サイドを割られセンタリングをヘディングで決められ失点。惜しい引き分けでした。

今日は新戦力が周囲とフィットし全員がよくファイトした激しい好ゲームでした。
取りあえず勝ち点1は獲得。次週少し集まりが悪いようですが参加可能な方には奮闘をお願いします。
今日から志水監督、田中監督補佐の新体制もスタートしました。

チーム通算得点ランキング=山本(2)、小竹森(1)
前審判=主審・滝澤、副審・潮田、石郷岡、4審・志水(伊東)
イエローカード=小竹森、山本、鈴木(各1枚)

【4月6日】

ペガサス開幕戦中沢に敗れるも期待の新戦力が活躍

湘南ペガサス1−4FC中沢シニア(前半0−2)、宮久保公園グラウンド。
出場者=野口、遠見、藤塚、小野、安達、越智、山本、田代、八木、鈴木、武井、英、吉岡、小竹森、滝澤、伊東、田中、石郷岡、(見学=ケガ田村幹)監督=志水。

試合経過=08年度のリーグ開幕戦、桜の花散る快晴の中、20名が参加しました。

開幕戦の相手は昨年と同じ中沢シニア。メンバーがかなり若返って補強されている印象でした。
立ち上がりからチャンスの数はほぼ互角。しかし縦パスからディフェンスの背後を突かれる形から前半に2失点を喫しました。
後半もフレッシュな戦力を次々に投入して何度か惜しい得点シーンを
作ったものの、さらに2失点。残り10分になって、総攻撃でフィードしたロングボールを相手GKがファンブル。詰めていた小竹森が技ありシュートで一矢を報いましたが、結局1−4という思わぬ大差で初戦を落としました。

敗戦は残念ですが小野、小竹森、吉岡など今日で公式戦デビューの新戦力はみな期待にたがわぬ活躍を見せ、今期のペガサスジュニアはベテランから若手まで楽しみなメンバーが揃いました。
次週からまた3連戦、田村幹、竹本のケガが心配ですがみんなで頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=小竹森(1)
前審判=主審・滝澤、副審・英、石郷岡、4審・田村幹

 2007年度
【1月20日】
トーナメント3回戦、藤沢四十雀に敗れる

湘南ペガサス0−6藤沢四十雀(前半0−2)、県立大楠高校グラウンド。
参加者=潮田、滝澤、遠見享、福永、田村幹、関、竹本、越智、山本、安達、武井、田代、田中、石郷岡、志水。

試合経過=2回戦までを勝ち抜きベスト16に進んだトーナメント3回戦、極寒の早朝第1試合に15名が参加しました。
相手は1部リーグ準優勝の強豪藤沢四十雀。しかも20名の選手が参加しており層の厚さを見せつけます。実力の差が予想されていましたが、ペガサスは立ち上がりから堂々と互角の展開に持ち込みました。忍耐強く守り、もう少しで得点という攻撃シーンも何回か作りました。
しかし、次第に藤沢のサイド攻撃にさらされ、前半15分、20分とセンタリングをヘディング、強烈な蹴り込みで続けて決められ、前半は0−2で折り返し。後半も全員で総力戦を挑み、GKやディフェンス陣のファインプレーも数々見られましたが、4失点を喫し、必死の攻撃も得点には到らず、0−6で敗れました。

さすがに藤沢は1部の上位チーム、3部とは少し違ったサッカーをきっちりと展開してきました。この日で07年度の公式戦は終了となりましたが、最終戦で、サッカーの奥深さを感じるよい経験ができたと思います。

試合後には、みんなで3月までの残りの練習日程を確認し、また、ジュニアでの最後の公式戦を終えシニア専任となる関さんの永年の活躍に感謝して、本日は解散とし、それぞれ帰途に就きました。

すべての選手のみなさん、1年間お疲れ様でした。
【12月9日】

ペガサス足柄上に快勝

県議会議長杯トーナメント2回戦
湘南ペガサス3−0足柄上シニア  15名の参加

1回戦の試合の進め方がペガサスの目指すサッカーと言うことを確認して試合に入りました。
序盤から ペガサスのペースになり 惜しいシュートが何本も続きますが枠を捉えきれず嫌なムードになりかかった前半10分過ぎ 前線へのロビングボールを安達が頭で柔らかく落としたところを山本が持ち込み 豪快にシュート これが決まって先制点
この後も続けて2点目を狙い攻め続け 25分 八木が持ち込んでこぼれた所を 安達が押し込み 2点目、完全にペガサスペースになりました。

後半に入ってもペガサスがゲームをコントロールした試合運びとなります。 そして45分過ぎにコーナーキックを試合前の練習通り 八木がピンポイントへボールを入れて 武井が豪快にヘッドで決めて決定的な3点目。

その後も危なげの無い クリーンな戦いで60分終了。 前週に続いて快勝でした。

次戦1月20日は強豪との対戦になりますがこの試合運びを続けられれば良い勝負になると思います。1月13日の湘南高校OB会で 体慣らしをして20日の一戦に臨みましょう。

13日は12時湘南高校G集合 13時から15時の予定です

参加;関、滝澤、遠見享、田村幹、志水、八木、竹本、田中、鈴木、伊東、安達、武井、山本、野口、田代
得点;山本、安達、武井、各1、アシスト;安達(1)八木(2)
後審判;滝澤、田村、志水

【12月2日】

トーナメント1回戦、岩崎45°に快勝

湘南ペガサス2−0岩崎45°(前半1−0)、足柄上郡水辺スポーツ公園。
参加者=野口、滝澤、遠見享、福永、八木、関、竹本、越智、山本、吉田、武井、田村幹、田中、安達、鈴木、英、志水、(石郷岡)。

試合経過=温かい小春日和の中、トーナメント1回戦に、18名が参加。
相手は1部リーグの岩崎45°、個人技では格上かと思われましたが、徐々にペガサスがペースをつかんで行きました。
開始10分、山本の蹴ったCKを越智がヘディングシュート、武井がさらに頭で流し込んで先制。
その後も決定的なチャンスを何度も作りました。後半開始2分に、山本の好フィードから鈴木がサイドを鋭くドリブルで抉りセンタリング、詰めていた安達が落ち着いて蹴り込み効果的な時間に貴重な追加点。絶好のゲーム展開となりました。

終了10分前に不運なハンドからPKを取られイヤなムードになりかかりましたが、ここでGK野口がスーパーセーブ。この時点でほぼ勝利を確信しました。ディフェンスも完封。今日は戦術、気力、出足すべてにおいて相手を上回り、作戦もことごとく的中した会心の勝利でした。2回戦は次週です。

得点=武井、安達(各1)、アシスト=越智、鈴木(各1)イエローカード=竹本(1)

【10月7日】

ペガサス、最終戦で駒寄FCに快勝、Aクラス確定

湘南ペガサス3−1駒寄FC(前半1−0)、足柄合同庁舎グラウンド。

参加者=野口、田村敏、滝澤、福永、八木、関、竹本、越智、山本、安達、武井、英、田村幹、田代、鈴木、伊東、田中、宇藤(初参加)、石郷岡、志水。

試合経過=秋晴れの中、迎えた最終戦に、20名が参加。

開始直後は上位の駒寄に押し込まれましたが、「今日の勝因は開始5分で、高い位置から相手の足もとにプレスをかければ怖いボールは出てこないと見抜いたペガサスの適応力」(試合後の野口さんの分析)の言葉通り、すぐにディフェンスも安定し、シュートチャンスも増えました。10分にはスローインから縦に入ったボールを安達がつなぎ、山本が持ち込んで冷静に決めて先制。競った展開ながら、こちらのペースを保って前半を折り返しました。

後半も鈴木、伊東、福永らが次々に惜しいシュートを打ち続け、15分過ぎに英の好フィードを山本が受けたところで倒されPKをゲット。山本自らが豪快に決めて2点差としました。その後、参加者全員を次々に繰り出し、終了まぎわにちょっとした連携ミスで1点を失いましたが、失点の直後に、鈴木が前掛かりになった相手の裏を突く大きなパスを好判断で送り、山本が3点目を決めてハットトリック達成。最終戦を素晴らしい形で飾ることができました。

今期は6勝4敗1分。未消化の1試合の結果次第で4位か5位となりAクラスを確保できました。シーズンを通して多くの人に参加していただき、楽しみながらも結果を残すことができたと思います。

ありがとうございました。

チーム通算得点ランキング=山本(6)、吉田、武井、鈴木、八木(各2)、竹本、越智、福永(各1)

同アシストランキング=鈴木、関、山本(各2)、安達、吉田、竹本、武井、滝澤、田中(各1)

【9月23日】

ペガサス、ウイットモンスターズに勝利、7位以上確定

湘南ペガサス1−0ウイットモンスターズ(前半1−0)、寒川浄水場グラウンド。

参加者=野口、福永、藤塚、田村敏、田村幹、関、竹本、英、越智、吉田、武井、鈴木、滝澤、田代、安達、石郷岡、志水。

試合経過=やっと秋の気配が感じられる気候の中、17名が参加。開始直後はややもたついた展開でしたが、落ち着きを取り戻すと、前半は速攻やオープン攻撃からチャンスの連続。15分に吉田がサイドから粘って上げたすばらしいクロスに、竹本が長い距離を走ってそのままボレーでたたき込み先制。その後も惜しいシュートシーンが続く中、前半終了。
後半に入ると、相手に合わせたような蹴り合いのサッカーとなり、守りの意識が高まり過ぎてやや押し込まれるシーンも。しかし、最後まで野口、藤塚に統率されたディフェンスを生かし、総力戦で逃げ切り、貴重な勝ち点3を獲得しました。これで、1試合を残し今期の7位以上が確定。

次週の最終戦もAクラスを目指して思い切りプレーしましょう。(ところで来週の第6試合・栄光−鎌倉戦は勝ち点1差での優勝決定戦になってますね)

チーム通算得点ランキング=山本(3)、吉田、武井、鈴木、八木(各2)、竹本、越智、福永(各1)
同アシストランキング=関、山本(各2)、吉田、竹本、鈴木、武井、滝澤、田中(各1)
前審判=主審・滝澤、副審・英、石郷岡、4審・福永。
イエローカード=田村敏、福永(各1枚め)

【9月9日】

ペガサス、横浜OBに敗れ5分の星に

湘南ペガサス1−3横浜OB(前半1−2)、南足柄運動公園グラウンド。
参加者=潮田、福永、藤塚、遠見享、田村幹、関、竹本、英、山本、吉田、武井、滝澤、田中、田村敏、伊東、鈴木、石郷岡、志水(監督)。

試合経過=後半戦再開の緒戦に骨折から復活の藤塚はじめ18名が参加。
残暑厳しい中でしたが、広いグラウンドのサイドを有効に使ってのパス回しを目指すゲームプランで、上々のスタートを切りました。

開始2分、右サイド深く切り込んだ山本が落したボールを竹本が素晴らしい大きな展開のセンタリング。フリーで吉田がヘディングをたたき込み、絵にかいたような先制点で盛り上がりました。

その後も追加点のチャンスがありましたが、逆に10分過ぎぐらいにCKから、ややオフサイド気味でしたがヘディングでお返しされ同点。その後、遠目から一瞬の隙を突かれたミドルシュートで逆転されました。

後半に入ると消耗戦になり、志水監督の苦心の采配で食い下がりましたが、5分過ぎにサイドを割られて追加点を許してしまいました。最後は横への展開が少なくなってしまい、奮闘むなしく1−3で敗れました。

残り2試合で4勝4敗1分、特に次節のウィット戦は残留に大きな意味を持つ試合となりました。頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(3)、吉田、武井、鈴木、八木(各2)、越智、福永(各1)
同アシストランキング=関、山本(各2)、竹本、鈴木、武井、滝澤、田中(各1)
後審判=主審・志水、副審・潮田、石郷岡、4審・福永。

【7月8日】
ペガサスFC430とスコアレスドロー

湘南ペガサス0−0FC430(前半0−0)、栄光学園グラウンド。
参加者=潮田、志水、遠見享、福永、田村幹、竹本、英、山本、越智、鈴木、吉田、八木、関、田中、伊東、田代、安達、石郷岡、元松。

試合経過=前半戦の最終試合に、19名が参加してくれました。
現在の順位では下位にいるFC430に対して、開始直後から圧倒的に攻め込む展開となりました。
惜しいシュートチャンスは数知れず、ボール保持率でもかなり優位に立っての試合でした。
しかし結果は60分戦って0−0の引き分けに終わりました。決定力不足、グラウンドの幅を使いきれず、真ん中と右サイドばかり攻め過ぎたこと、押していても逆襲されるとディフェンスのマークがずれてひやっとしたシュートを何本か打たれたこと、など反省点と課題が残りました。

今日で前期8試合を消化し4勝1分3敗の勝ち点13で暫定6位。例年よりは上々の発進です。
暑い日の多かった前半戦お疲れ様でした。しばしの休みを取り、怪我の方は早く治していただき、また後半戦をがんばりましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(3)、武井、鈴木、八木(各2)、越智、吉田、福永(各1)
同アシストランキング=関、山本(各2)、鈴木、武井、滝澤、田中(各1)(以上変動なし)
後審判=主審・志水、副審・潮田、田村幹、4審・石郷岡。
【7月1日】

ペガサス栄光に惜敗
湘南ペガサス0−1栄光クラブ(前半0−0)、足柄合同庁舎グラウンド。

出場者=野口、田村幹、遠見享、福永、英、竹本、八木、越智、山本、鈴木、武井、田村敏、伊東、安達、関、吉田、田中、(石郷岡、監督・志水)

試合経過=足柄合同庁舎の早朝第一試合、空模様も不安な中、19名が参加してくれました。前夜からの雨でグラウンド状態は田んぼのような重馬場でしたが試合決行。

相手は今期好調の栄光クラブ。開始早々から自陣に押し込まれる時間が長く、こちらはカウンターから反撃するという展開でしたがこれは作戦通り。前半は、しっかり守備をして失点せず、逆襲に転じての惜しいシュートで何度か相手ゴールを脅かしました。後半開始5分、ディフェンスとGKの間に落ちたボールを拾われて不運な失点。これ以外は相手の攻撃は防ぎきり、最後まで決定的なシュートシーンを何度も演出しましたが、結局、そのまま終了。惜しい試合を落としてしまい、結果は残念でしたが、参加者全員が泥だらけになりながら全力でプレーし、内容もほぼ互角に渡り合い、次につながる試合展開ができました。4勝3敗の6位で迎える次週の前期最終戦でよい結果を出しましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(3)、武井、鈴木、八木(各2)、越智、吉田、福永(各1)
同アシストランキング=関、山本(各2)、鈴木、武井、滝澤、田中(各1)(以上変動なし)
イエローカード=越智(1枚目)

【6月17日】

ペガサス鎌倉に完敗、4勝2敗に
湘南ペガサス0−4鎌倉四十雀(前半0−3)、箱根明星中学グラウンド。

出場者=潮田、遠見享、藤塚、福永、田村幹、関、竹本、英、武井、安達、吉田、伊東、鈴木、田中、志水、田代、遠見治、石郷岡。(見学・青木)

試合経過=あじさいが見ごろ、観光シーズンでにぎわう箱根の明星中学に、予定の19名が全員集まりました。相手は若くて個々人も上手い強豪・鎌倉四十雀。現在首位を行くチームです。縦横とも小さいグラウンドの条件はどちらも一緒でしたが、相手の寄せの速さが目立つ結果となりました。

開始早々に左サイドからのセンタリングをフリーでヘディングで決められ失点。直後にCKから同じようにヘディングで2点目を決められ、悪い時のパターンになり、全員が下がり過ぎて攻撃につながりませんでした。前半15分にはパスをつながれ、GKまでかわされたシュートに、藤塚のオーバーヘッドキックでの必死のクリアもわずかに及ばず3失点目を喫しました。

後半はやや落ち着いた展開となり、GKやディフェンダーが何度も決定的なピンチをしのぎましたが、15分過ぎにCKから強烈なヘッドをたたき込まれ、ダメ押しの4点目を入れられてしまいました。

今日は残念ながら結果的に完敗でした。前半戦残り2試合、気持ちを切り替えて頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(3)、武井、鈴木、八木(各2)、越智、吉田、福永(各1)
同アシストランキング=関、山本(各2)、鈴木、武井、滝澤、田中(各1)(以上変動なし)
イエローカード=鈴木(1枚目)
後審判=主審・志水、副審・田村幹、石郷岡、4審・福永

【6月3日】

ペガサス南足柄に快勝、4勝1敗に

湘南ペガサス2−0南足柄四十雀(前半0−0)、南足柄運動公園。
出場者=潮田、遠見享、藤塚、福永、田村幹、関、竹本、田代、山本、安達、武井、越智、鈴木、伊東、元松、田村敏、田中、志水。(見学・石郷岡)

試合経過=これまで敗戦続きの対南足柄戦に、19名が参加してくれました。
若くて運動量豊富な南足柄に対して、前半は互角のスタート。一進一退の展開のまま、前半終了。
むしろ、よく守ったという戦いで、プラン通りの折り返しでした。後半に入ると、さらに激しい攻防になりましたが12分、それまでもよく走っていた鈴木が右サイドを高速ドリブルで切り裂きセンタリング。中で受けた武井が一旦つぶれかけながら競り勝って押し込み、先制しました。その後も互いに選手を入れ替えながら消耗戦に突入しましたが、20分過ぎに今度は武井が絶妙のセンタリング。鈴木がボールを追いながら自らは触らずにフェイクを入れ、後ろから詰めた越智が巧みに抑えた低い弾道のファインシュートを突き刺し、絶好の時間帯に追加点を上げました。これで、相手は集中が切れ、ラフプレーによる退場者も出し、数的優位な状況になりました。残りの時間は、中盤省略の激しいコンタクトでの相手の反撃を全員で守りきり、快勝しました。

今シーズンは上々のスタートを切ることができ、前半戦は残り3試合。このペースで頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(3)、武井、鈴木、八木(各2)、越智、吉田、福永(各1)
同アシストランキング=関、山本(各2)、鈴木、武井、滝澤、田中(各1)
イエローカード=山本、武井(各1枚目)

【5月27日】

ペガサスTsujicoに勝利、3勝目

湘南ペガサス2−1FC.Tsujico(前半2−0)、栄光学園グラウンド。

出場者=野口、志水、藤塚、竹本、伊東、関、山本、英、越智、吉田、武井、福永、滝澤、安達、田代、田中、工藤、八木、田村幹。(見学・武藤、石郷岡)

試合経過=5月なのに気温27℃という暑さの中、19名が参加。Tsujicoも闘志をむき出しの激しい試合となりました。前半は湘南ペース。10分に中盤から持ち込んだ山本が「シニアの試合とは思えない」(見ていた他チームの人の声)強烈な左足のロングシュートをサイドネットに突き刺し先制。20分にはパス回しの中、関がゴール前に浮き玉で出したボールを、武井が巧みなトラップから力強く突進しシュート。(初ゴールおめでとう)2−0のリードで折り返しました。後半、福永や八木のシュートが何度もポストにはじかれ、安達のゴールがオフサイドの判定を受けたり、追加点のチャンスがなかなか実りません。逆に15分にCKから強烈なボレーシュートを決められ1点差。暑さの中、消耗戦になりました。志水監督が次々に新しい戦力を繰り出し、出場選手全員が気持ちを集中して守り切り、総力戦で見事に勝利を収めました。

久々のジュニア参加の野口さん、公式戦デビューの工藤さん、お疲れ様でした。次週もみんなで頑張りましょう。

チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木、八木(各2)、武井、吉田、福永(各1)

同アシストランキング=関、山本(各2)、滝澤、田中(各1)

前審判=主審・滝澤、副審・田村幹、石郷岡、4審・福永

【5月20日】

ペガサス初黒星、浅野クラブに大敗

湘南ペガサス1−4浅野クラブ(前半0−3)、浅野高校グラウンド。

出場者=潮田、田村敏、藤塚、福永、田村幹、関、滝澤、八木、安達、吉田、鈴木、田中、田代、伊東。(見学・監督代行=石郷岡)

試合経過=予定より少ない実質14名の参加でした。古豪・浅野クラブに対して、互角のスタートを切りましたが、この日のペガサスは、何か全員の気持ち・闘志が前面に表れませんでした。

開始6分、やや交通事故的に打たれたミドルシュートが、ループ気味に吸い込まれて失点。相手の3トップへの対応が修正できないまま、前半だけで、19分、28分と3失点を喫しました。ベンチからの指示、盛り上げも不十分だったようです。

後半は攻撃的布陣に切り替えつつ、よく戦いましたが、15分にCKからヘディングを決められ4失点。20分に鈴木が自ら左サイドを切れ上がりそのままシュート。一矢を報い、反撃に転じましたが、時すでに遅しでした。試合に入る気持ちの高め方に失敗した監督代行の責任が大でした。

このあと、2週連戦です。気持ちを切り替え、多数の方の参加をお願いします。

チーム通算得点ランキング=鈴木、八木、山本(各2)、吉田、福永(各1)
同アシストランキング=山本(2)、関、滝澤、田中(各1)
審判・警告等=なし

【4月22日】

ペガサス開幕2連勝!明星も撃破

湘南ペガサス2−0明星クラブ四十雀(前半1−0)、南足柄運動公園。

出場者=潮田、田村敏、志水、福永、竹本、山本、八木、越智、英、吉田、武井、藤塚、遠見享、伊東、滝澤、鈴木、田中、田村幹、田代、遠見治。(見学=石郷岡)

試合経過=遠方でのグラウンドに早朝から21名が参加してくれました。
4部から昇格してきた勢いのある明星クラブに対して、ペガサスは開始から圧倒的に攻め込みました。フィニッシュがなかなか決まらず、じれったい時間帯が過ぎましたが、相手GKのクリアミスを拾った吉田がファインシュートを決めて前半を終了。後半からは志水監督の采配の下、この日も次々と新鮮で豊富なな戦力を投入し続けました。しかし、明星も地力を発揮し始め、危ないシュートをポストに救われたシーンもありました。そして、山本の蹴ったCKを福永が頭で待望の追加点。

一方的とまでは言えない展開でしたが、シュート数では圧倒。出場者全員がよいパフォーマンスを見せて、失点も無く2−0のまま開幕2連勝を飾りました。この好調な波に乗って、次節も多数の参加をお願いします。

チーム通算得点ランキング=八木、山本(各2)、吉田、福永、鈴木(各1)
同アシストランキング=山本(2)、関、滝澤、田中(各1)
前審判=主審・滝澤、副審・田村幹、石郷岡、4審・福永

【4月8日】
ペガサス開幕戦中沢に快勝

湘南ペガサス5−0FC中沢シニア(前半1−0)、産業技術短大グラウンド。
出場者=潮田、竹本、福永、遠見享、田村幹、英、関、八木、山本、安達、武井、鈴木、田村敏、田中、滝澤、田代、伊東、遠見治、(見学=青木、花田)監督代行=石郷岡。

試合経過=07年度のリーグ開幕戦、桜の花が散る温かい陽射しの中、21名が参加しました。
若い選手を集めた中沢シニアに対して、立ち上がりはほぼ互角。しかし徐々にペガサスが押し気味の展開となり、前半25分に左コーナー近くで得たFKを関がナイスフィードし八木がヘディングでコースを変えて流し込み、いい時間帯に先制し、前半を折り返しました。

後半、フレッシュなメンバーを大量投入し、リズムを崩すことなく優位に展開。左サイドを上がった滝澤がつないだボールを八木が遠目からクリーンシュートで追加点。直後に田中の蹴ったあわや直接ゴールかというFKのこぼれ球に山本が詰め、自身リーグ公式戦初ゴール。後半10分までにほぼ勝敗が決しました。さらに右サイドを切り裂いた山本が折り返したボールを鈴木がしっかりと決め4点目。とどめに山本が強烈なロングシュートを鮮やかに決めて相手を呆然とさせました。

公式戦初参加の田代を始め、18名の出場者が全員、素晴らしいパフォーマンスを見せ、ディフェンス陣も無失点に抑えてのナイスゲーム。
アグレッシブに変身した新しいペガサスが、最高の形でリーグ戦のスタートを切りました。
チーム通算得点ランキング=八木、山本(各2)、鈴木(1)
同アシストランキング=関、滝澤、田中、山本(各1)

後審判=主審・花田、副審・田村幹、石郷岡、4審・潮田
 2006年度
【12月10日】
県議長杯トーナメント、ペガサス、鎌倉四十雀に惜敗。
試合結果=ペガサス0-0鎌倉四十雀(前半0-0)PK戦1−3。上府中公園グラウンド。
出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、水上、田村(幹)、関、英、山本、越智、安達、武井、鈴木(信)、遠見(治)、元松、志水、
試合経過=リーグ戦と並ぶ冬のビッグイベント県議長杯トーナメントの初戦が12月としては穏やかな天候の中行われ、15名が参加しました。相手はリーグ戦ではやや格上の戦いぶりを見せ、若くて速い選手をそろえた鎌倉四十雀。しかし、公式戦初陣の山本の加入で攻撃に厚みを増したペガサスが前半はむしろ押し気味に試合を進め、守備陣も大健闘。0−0のまま折り返しました。
後半はかなり攻め込まれるシーンもありましたが、参加全選手が力を出し切り、GK潮田のファインセーブや、ゴールポストも味方にしたディフェンスでピンチを守り切り、徐々に相手の焦りと苛立ちが感じられるような好ゲームを展開しました。結局0−0のままタイムアップ。息詰まるようなPK戦の結果、惜しくも1−3で敗れ3回戦進出はなりませんでしたが、今シーズンの戦術・システムの集大成を示したようなナイスゲームでした。新戦力の加入でレベルアップし、ベテラン陣もプレーを
エンジョイしながら全員で勝負にも集中できるようになった今期のペガサス。来期もみんなでサッカーを楽しみながら、さらにランクアップを目指しましょう。今シーズン参加いただいたすべての選手の皆さん、本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。
後審判=主審・志水、副審・潮田、田村(幹)
【10月29日】
ペガサス最終戦 勝利でリーグ戦を締め括る
試合結果=ペガサス 4−0 Jクラブ(前半0−0) 小田原球場
出場者=大久保(初出場)、福永、遠見(享)、石郷岡、越智、竹本、田村(敏)、元松、水上、安達、鈴木(信)、志水、田中、関、伊東、黄瀬、遠見(治)
戦評=前節快勝の良い流れの中今季リーグ戦最終戦にリーグ戦初登場の大久保を含め17名が集まりました。
対戦相手はこの試合の結果で自動降格か入れ替え戦が決まるということで気合十分で来ることが予想されましたが ペガサスも来シーズンに繋げる試合をしようと気持ちを入れて試合に臨みました。
 前半立ち上がり予想通りJクラブは猛攻を仕掛けてきました。 ペガサス守備陣は多少混乱しましたがゴール前は固く守ってしのいでいる中石郷岡が頭部打撲で急遽退場。
このピンチを全員の集中力でカバーし徐々にペガサスのカウンターが効き始め五分五分の試合運びになったところで前半終了。
 後半に入るとJクラブの足が落ちてきたこともありペガサスのペースに傾き始め、ついにゴール前の混戦から福永が押し込み先制。Jクラブの反撃を受けあわや同点という場面を相手のミスにも助けられ切り抜けると再び攻勢に転じ越智の狙い済ましたパスを伊東が綺麗にトラップしてゴールし2−0。 流れは完全にペガサスになりこの試合切れきれの伊東のシュートからのはね返りを水上が落ち着いてシュートを決めて3−0。 締め括りはペナルティーエリア外正面でフリーになった伊東が右足を振りぬいて4−0。
 最終戦はこの後のトーナメント、来シーズンに繋がるナイスゲームでした。この戦い方を今後も続けましょう。
チーム通算得点ランキング=水上(5)、越智(4)、福永、伊東(各3)、安達、八木(各2)、鈴木(信)(1)
同アシストランキング=中村(2)、吉田、八木、田中、鈴木(信)、竹本、伊東、越智(各1)
【10月15日】
ペガサス、FC430に快勝。
試合結果=ペガサス5-0FC430四十雀(前半2-0)三ツ池公園グラウンド。
出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、福永、田村(幹)、越智、水上、八木、中村、吉田、鈴木(信)、関、田中、田村(敏)、伊東、安達、志水、青木、遠見(治)、

試合経過=さわやかな気候の中、横が広く縦がやや短い、スタンド付きグラウンドでの試合に19名が参加してくれました。試合開始から越智・中村の右サイドからチャンスを作るも得点に至らず、相手のカウンターから時々シュートを打たれる展開で不安を感じ始めた15分過ぎ、右サイドからフィードされたボールを、攻め上がった水上がさらに自ら持ち込み浮き球のシュートでついに先制。
さらに25分頃、中村のセンタリングを鈴木(信)がヘディングで鋭く角度を変えて押し込む追加点。
同期コンビがシニアリーグではなかなか見られないようなファインゴールを決めました。
前半をペガサスペースで終え、後半に突入。立ち上がりはやや膠着状態が続きましたが、15分過ぎ享がフィードし水上がつないだボールが強めに相手右コーナーへ。懸命に追いついた吉田が身体を張った見事なセンタリング。この気持ちに応えるように攻め上がった越智がファインボレーで3点目。
ペガサスが完全にゲームを支配しました。その後、未完の大器・ファンタジスタ伊東がドリブルで相手を振り切り、左足で公式戦初ゴール。さらに志水の左からのクロスを水上がつなぎ、こぼれた所を詰めた安達がゴール。終わってみれば5−0の快勝、出場した全ての選手が持ち味を出し切ったナイスゲームでした。福永も完全復活。今日のようにメンバーが揃うとペガサスは本当に強い。
残りの最終戦もゲームをエンジョイして、来期につなげて行きたいものです。
チーム通算得点ランキング=越智、水上(各4)安達、福永、八木(各2)鈴木(信)、伊東(各1)
同アシストランキング=中村(2)吉田、八木、田中、鈴木(信)、竹本、伊東(各1)
【10月1日】
ペガサス、Tsujicoに快勝。
試合結果=ペガサス3-0Tsujico(前半2-0)足柄合同庁舎グラウンド。
出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、福永、志水、竹本、越智、八木、水上、中村、伊東、鈴木(信)、田村(幹)、田中、関、
試合経過=小雨模様の天気、足柄での早朝第1試合でしたが15名が参加。
今シーズンの天王山(?)とも言うべき決戦に臨みました。スタート直後は一進一退。
15分頃、八木が狙い済まして蹴った左CKをフリーになった福永がドンピシャのヘッドで先制。
直後に相手の短いクリアボールを久々参加の越智がアウトにかけたファインボレーで追加点。、
優位に立ちました。後半、予定通りの選手入れ替えも済ませ、いいペースでゲームに入りましたが追加点を狙いに行った福永が相手選手と激突。頭からの大量出血で退場し、救急車で治療。
精神的な柱をアクシデントで欠き、付き添ってCBの田中も交代。正直かなり浮き足立ちました。ここで頼れるゲームキャプテン越智が自らディフェンスラインに下がり的確な指示を連発。
相手シュートを何発も身体を張ってブロックした水上の好プレーなどで守り続けました。
残り10分ちょっとで、中村からの好パスを水上が渾身のシュートで3点目。残り時間は全員集中して守り抜き、結果的には3−0の快勝でした。残り2試合で1勝すれば残留も確定です。
全員の力を結集して頑張りましょう。
後審で主審を務めた志水が、FWのシミュレーションにイエローカードを出すなど、適切なジャッジをしたことを付記します。
チーム通算得点ランキング=越智、水上(各3)福永、八木、(各2)、安達(1)
同アシストランキング=八木、中村、田中、鈴木(信)、竹本、伊東(各1)
後審判=主審・志水、副審・潮田、石郷岡、4審・水上。
【9月24日】
ペガサス、浅野クラブに惜敗。
試合結果=ペガサス1-2浅野クラブ(前半0-0)産業技術短大グラウンド。
出場者=潮田、石郷岡、志水、福永、田村(幹)、竹本、英、八木、水上、吉田、青木、安達、田中、遠見(治)、元松、菅浦、
試合経過=さわやかな秋晴れの中、早朝第1試合でしたが16名が参加。
風はかなり強く、サイズはほぼ正規の広さでしたが、凸凹の多いコンデションの悪いグラウンドでした。展開は前週と似たスタート。前半、風下にエンドを取り、攻め込まれながらも無失点。勝負を賭けた後半でしたが開始早々に味方ゴールほぼ正面でFKを与え、直接クロスバーの下に当てて入るファインシュートを打たれ先制を許す。しかしすぐに相手エンド右側からのFKから田中がナイスボールをフィード。福永のお久しぶりの見事なヘディングシュートで同点に追いつく。
ここから一進一退の勝負どころを迎えましたが、残り10分ちょっとで左サイドから持ち込まれたボールがイレギュラー気味にゴール前を転がり、最後は相手に押し込まれ不運な失点。反撃も実らず前週とは逆になったような惜敗でした。残り3試合サバイバル戦です。多数の参加をお願いします。
チーム通算得点ランキング=八木、水上、越智(各2)、福永、安達(各1)
同アシストランキング=田中、鈴木(信)、竹本、伊東(各1)
後審判=主審・志水、副審・田村(幹)、石郷岡、4審・水上。
イエローカード=遠見(治)(2枚目、次節出場停止)
【9月17日】
9月17日の試合結果
ペガサス、FC中沢シニアに快勝。
試合結果=ペガサス1-0FC中沢シニア(前半0-0)寒川公園グラウンド。
出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、福永、田村(幹)、竹本、英、八木、水上、吉田、伊東、
安達、田中、志水、鈴木信行、青木、(監督補佐=関)
試合経過=秋の気配が漂い涼しさを感じる中、怪我を押して参加してくれた方も含めて17名が参加。
かなり風の影響の強い中、横幅のたっぷりあるグラウンドでの試合でした。
前半、風下に陣取ったペガサスは自陣に押し込まれる時間が長く、GK潮田の右手1本でのセーブで逃げるシーンもありましたが、ここ数試合使っている3バックシステムを全員で意志統一し無失点に抑えました。一転して風上に回った後半はディフェンスは安定し、何度となく相手陣内に攻め込み積極的なシュートを連発しました。責めながら残り時間が少なくなりいつもの無得点パターンで終わるかと不安を感じ始めた頃、左足の不調を抱えながら残り10分で志願して出場した鈴木信行がスピードに乗って縦へ鋭い突破。シュートは任せたと言わんばかりにスイッチしたボールをフォローした八木が狙い済ましてファインゴール。時計は残り5分を切っていました。
後は全員で集中を切らさず、快心の勝利。上位の中沢から貴重な勝ち点3を奪いました。
残り4試合、今日のような全員の気持ちを一つにしたゲームで戦い切りましょう。
チーム通算得点ランキング=八木、水上、越智(各2)、安達(1)
同アシストランキング=鈴木(信)、竹本、伊東(各1)
審判なし。イエローカード=水上(1枚目)
【9月10日】
ペガサス 首位鎌倉に引き分け
試合結果=ペガサス1:1鎌倉(前半1:1)合同庁舎グラウンド。
出場者=黄瀬、青木、関、福永、遠見(治)、菅浦、遠見(享)、田村(幹)、志水、八木、竹本、田中、鈴木、水上、安達、試合経過=
残暑厳しい中 シニアの連戦組4名を含め(ご苦労様でした)15名の参加でした。
旭戦で良い感じで機能したフォーメーションで臨みました。 立ち上がり 若手の多い鎌倉のハイペースに押され気味になりましたが 落ち着いて対処し徐々にペガサスの攻撃の形を作れるようになりました。 が 8分過ぎ 一瞬 マークが甘くなったところを中央突破され失点。ここで
気落ちせずに全員意識を高めて持ち返せるところが 最近上り調子の証でしょう。 落ち着いた
ボール回しとタイミングの良い縦パスで相手ゴールを脅かすようになり ついに 12分過ぎ 中央から 八木がGKのポジションをよく見て 技ありの完璧なゴ〜〜〜〜〜ル。その後 メンバーを入れ替えながら 最後まで集中を切らさず互いにカバーし合い 得点機も何度か作り 互角以上の戦いを進めましたが 後一歩及ばす 互いに追加点無しでタイムアップ。上位相手に貴重な勝ち点1をゲットしました。 この試合のイメージで 9月の連戦を戦い抜きましょう。
審判無し 
チーム通算得点ランキング=水上、越智(各2)、安達(1)、八木(1)
同アシストランキング=竹本、伊東(各1)
【7月30日】
ペガサス、FC旭に惜敗。前半戦7位で折り返し
試合結果=ペガサス0-2FC旭(前半0-2)富士フィルム辻下グラウンド。
出場者=潮田、田中、遠見(享)、福永、志水、田村(敏)、関、元松、水上、安達、武井、滝澤、石郷岡、田村(幹)、川島、
試合経過=何とダブルブッキング(?)で集合時間直前に試合会場が変更になるアクシデントの中、参加予定の15名全員が無事に集まってくれました。相手は現在無敗で首位を行くFC旭。
守備を意識したフォーメーションでスタートしました。立ち上がり10分で不運なPKを取られ失点。
15分に絶妙のミドルシュートを決められ2点目を失いました。しかし、このあたりから守備が安定し始め、逆に決定的チャンスはペガサスの方が多く作りました。
水上、武井、安達のシュートがバーやポストに当たり、相手GKがやっとCKに逃げるシーンが続き、この間、ディフェンス陣も頑張り、後半は無失点。時間の経過とともに旭の方があせり始めている雰囲気さえ感じられました。敗れはしましたがナイスゲームと言えるでしょう。これで前半戦を1勝1分3敗の7位で折り返しとなりました。苦しい状況ではありますが、負け試合でも3点差以上つけられたゲームはありません。本日初参加の川島君も新戦力としての期待十分。
今日のゲームのよかった部分の感触を忘れずに、9月からの後半戦に臨みましょう。
チーム通算得点ランキング=水上、越智(各2)、安達(1)
同アシストランキング=竹本、伊東(各1)
前審判=主審・滝澤、副審・田村(幹)、石郷岡、4審・福永
【7月9日】
ペガサス、今期第4戦南足柄に敗れる
試合結果=ペガサス1-3南足柄(前半0-2)南足柄運動公園グラウンド。
出場者=潮田、滝澤、福永、石郷岡、田村(敏)、田村(幹)、田中、水上、伊東、八木、安達、竹本、志水、
試合経過=今年は毎週日曜日になると雨で順延に次ぐ順延。久々のゲームに13名が参加しました。
正規のサイズの広いグラウンドで、雨上がりの高温多湿の気候の中、厳しい試合となりました。
ホーム(?)の南足柄は元気いっぱい。かなり押し込まれた展開でした。
ディフェンスも崩されずに耐えていましたが、前半20分に右サイド裏の空きスペースを割られて失点。直後に中央の後ろスペースに走り込まれ、裏スペース1発狙いの同じような形から前半で2失点。
後半はやや押し返し、ペガサスも惜しいシュートを何本か放ちましたが得点できないまま残り10数分でサイドからの折り返しをGKのブラインドからミドルで打たれ3点目を失いました。
しかし、ここで諦めずに残り5分に右サイドを攻め上がった伊東のクロスを安達がきれいに決めて自身公式戦初ゴールで一矢を報い、40代前半コンビによる得点は次につながるでしょう。
ペガサスは選手の高齢化が目立ってきており、やはり多数の参加が必要です。前期最終戦の30日にはみんなで旭に一泡吹かせましょう。
チーム通算得点ランキング=水上、越智(各2)、安達(1)
同アシストランキング=竹本、伊東(各1)
【6月4日】
ペガサス 今季初勝利
試合結果=ペガサス2:0ウィットモンスターズ(前半0:0)南足柄運動公園グラウンド。
出場者=黄瀬、福永、滝澤、潮田、田村(幹)、田村(敏)、水上、安達、伊東、吉田、中村、遠見(治)、遠見(享)、田中、竹本、越智、志水
試合経過=この日は久々に17名の参加。正規の大きさのグランドで横幅を生かして攻めることを確認してキックオフ。試合開始から押し気味に進めました。初めての組み合わせのメンバーも試合が進むにつれ コンビネーションが合い始めてペガサスのほぼ一方的な試合展開になりました。 決定的なチャンスを何回か迎えるも決められず 黄瀬をトップに投入してペースの変化をつけて得点を狙うが そのまま前半終了。後半開始直後 メンバー入れ替えの影響かペースを崩しかけるが冷静に対処して 再びペガサスのペースとなりクロスバー直撃のシュート、ポストをかすめるシュートが続いた後 ついに15分 ゴール前で相手を揺さぶり 竹本のゴール寸前のボールを越智が粘り強く詰めてゴ〜〜〜〜〜ル。先取点にも気を緩めることなく 攻勢を続け20分に再び越智がミドルシュート。DFにかすりコースが微妙に変わりGK動けず2点目。その後交代したメンバーを含め全員が集中を切らさずプレーを続け 危なげなく試合終了 勝ち点3をゲットしました。ペガサスの狙うサッカーを共有できたナイスゲームでした。次節以降この試合の進め方をイメージして行きましょう。
チーム通算得点ランキング=水上(2)、越智(2) アシスト=竹本(1)
イエローカード=伊東(1枚目)
【5月14日】
ペガサス、今期第2戦足柄上から勝ち点1
試合結果=ペガサス2-2足柄上シニア(前半1-1)産業技術短大グラウンド。
出場者=潮田、田村(幹)、志水、石郷岡、田村(敏)、関、水上、安達、伊東、吉田、武井
試合経過=この日は11名ぎりぎりの参加。3部での今後を占える対戦相手。前日からの雨で重く、広いグラウンドでの試合となりました。
開始から互角、むしろやや押し気味に展開していましたが前半CKから直接ヘディングを決められて先に失点。その後、反撃に出て中盤からフィードしたボールを水上が走りこみ冷静に決めて同点。後半も互角以上の推移でしたがまたしてもCKからの混戦で押し込まれリードを許してしまいました。重いグラウンドでお互いに中盤を省略したような走り合いになり残り時間わずかのイヤな状態で迎えた終了間際、水上が相手ゴールに突進し倒されPKをゲット。
これを自ら決めて、直後にタイムアップ。11人で貴重な勝ち点1を得ました。
水上の献身的な動きに救われた結果となりましたが、交代メンバーなしで全員がギリギリまで力を出し尽くしました。
3部での戦いもけして楽ではありません。最近、参加人数が少ないことが気掛かりです。
6月、7月の5試合に多数のご参加をお願いします。
チーム通算得点ランキング=水上(2)
前審判=主審・志水、副審・田村(幹)、石郷岡、4審・水上
イエローカード=石郷岡(次節出場停止)
【4月9日】
ペガサス、リーグ初戦、神奈川クラブに敗れる
試合結果=ペガサス0−2神奈川クラブ(前半0−2)、足柄上合同庁舎。
出場者=潮田、滝澤、遠見(享)、田中、志水、田村(幹)、関、水上、中村、安達、武井、竹本、伊東、石郷岡、遠見(治)、青木
試合経過=3部に降格しての初戦。16名が参加しました。
立ち上がりは互角からやや押し気味でしたが、10分にGKへのバックパスを相手の俊足FWに詰められて失点。後半も10分にパスを縦に大きく通され走りこまれて2点目を献上。
その後、不運なPKを取られたピンチもGK潮田がファインセーブで防ぎ、最後まであきらめずに戦いましたが、結局0−2のまま初戦を落としました。相手は総勢11人ながら若くて速い選手が何人かいて、フィジカルも強く、最後は体力負けの感じでした。
3部での戦いも楽な道のりではなさそうですが、新加入の武井、安達、久々に参加の中村などの活躍は明るい材料であり、登録メンバー全員で力を合わせて7月までの前半戦を戦い抜きましょう。
(イエローカード=石郷岡、遠見(治)各1枚)
2005年度
【12月4日】
ペガサス、県議長杯トーナメント1回戦で高麗に敗退
試合結果=ペガサス1-4神奈川高麗FC(前半0−2)海老名コカコーラグラウンド。
出場者=黄瀬、遠見(治)、福永、遠見(享)、英、福井、田中、田村(幹)、志水、水上、吉田、関、石郷岡、菅浦 (前審判=主審・水上、副審・英、石郷岡、4審は事務局)
試合経過=14名が参加。12月らしい寒さの中、これまでと違う向きでコートを作ったため極端に縦が短く、全体が狭い海老名コカコーラグラウンドでの戦いでした。
コンパクトな戦いが求められ、勝機も十分にあると思われる滑り出しでしたが前半、相手の蹴り損なったセンタリングがゴールに入ってしまう不運な先制を許し、2失点。
後半は仕事中に駆けつけてくれた関が、左サイド遠目からのフリーキックを見事に直接決め1点差とし、その後も追い上げを狙ってペガサスの猛攻が続きましたが決められず、さらに2点を追加され、全員の奮闘むなしく敗れました。
残念ながらこれで05年度の公式戦は全て終了です。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
特にGK不在の時期を助けていただいた黄瀬さん、どうもありがとうございました。
私見ですが、前試合審判で3部のチーム同士の試合を見ましたが、なかなか上手く来期もそう簡単には戦えないという気がしました。今シーズンの良かった点、課題も考え、オフの間に来期の新体制、運営方法等の案を作るつもりです。飲み会も企画しますのでよろしくお願いいたします。最後に、あらためて、今期参加してくれたすべての皆さんに感謝します。
【11月6日】

ペガサス 3勝2分6敗で リーグ戦全日程終了

試合結果=ペガサス0−4ウィットマスターズ(前半0−2) トラック協会グラウンド
出場者=黄瀬、関、福永、遠見(享)、滝澤、吉田、越智、英、竹本、田中、藤塚、田村(敏)、渡邊、水上、関根、伊東/青木、遠見(治)、潮田、田村(幹)志水(監督)

試合経過=21名が参加。 
最終戦 何としても勝とうと 新加入渡邊さんも含め全員気合いをいれて臨みました
前半立上りウィットの早い攻撃に押されたものの 落ち着きを取り戻し ペガサスペースになりかかったところで ウィットのミドルシュートがディフェンスに当たりキーパーの頭を越え不運な失点。 その後 互いに一進一退のゲームとなったが 前半終了間際 速攻で追加点を奪われる。

後半開始から 攻勢をかけて 何度かゴール寸前となったものの後一歩及ばず。ウィットの速い逆襲を リーグ戦初出場のGK渡邊はじめディフェンス陣の粘り強い守備で凌ぎつつ 得点をねらったが 逆に3点目、4点目を奪われる
必死のプレーでけが人続出するも豊富な控え陣を投入して 最後まであきらめずに攻め続けたが ついに試合終了。 今シーズンのリーグ戦は3勝2分6敗となりました

順位は他会場の結果待ちとなりましたが オフサイドが栄光に勝ったため 11位確定しました。来シーズンは3部となりますが これからも全員でおじさんサッカーを楽しみましょう

得点ランキング=そのまま 越智、吉田、水上(各4)、竹本(3)、八木(2)、遠見享、田村幹(各1)
審判=主審 滝澤 、副審 潮田 田村(幹)、4審 福永

【10月30日】

ペガサス 第10戦 藤沢に惜敗

試合結果=ペガサス0−2藤沢(前半0−2) 大神Eグラウンド
出場者=黄瀬、関、福永、菅浦、遠見(享)、田村(幹)、吉田、志水、八木、竹本、藤塚、田村(敏)、福井、水上、伊東/英、田辺

試合経過=17名が参加。 こちらは2部残留を懸けた試合 相手は優勝が懸かった試合ということで 互いに気合の入った試合となりました

前半立上り 一気に攻勢をかけてくる藤沢に対し 全員のディフェンスで何とかしのいでいたが 10分過ぎ一瞬のすきをつかれ 失点。 その後 ペガサスも逆襲し ペースを掴みかけていたところ逆襲から2失点目を奪われる。 ベンチも含め 全員高い士気を保って落ち着いた試合運びで徐々にペガサスのペースとなったところで 前半終了。 前半途中から順次メンバーを入れ替え 攻撃的な布陣とし後半に臨む。 

後半開始からペガサスペースの試合運びとなり シュートを放つがゴールはなかなかわれず。 藤沢のカウンター攻撃をキーパー黄瀬をはじめ ディフェンス陣の粘り強い守備でかわしつつ 攻勢をかけ続けたが 最後まで ゴールを得る事は出来ず 試合終了。

残念な結果となりましたが 今日の試合で見せた 全員の集中力と勝利への意欲は必ず次の試合に繋がります。 次週 最終戦 何としても結果を出しましょう

本日 時間を都合つけて参加してくれた方、怪我を押しての出場の方 有難うございました

得点ランキング=そのまま 越智、吉田、水上(各4)、竹本(3)、八木(2)、遠見享、田村幹(各1)審判=担当無し

尚 石郷岡主筆が不在のため 今週と来週のレポートは志水が担当します。よって 時間経過は体内時計で計っていますのでご了承下さい

【10月23日】
ペガサス、第9戦Tsujikoに快勝
試合結果=ペガサス4-0Tsujiko(前半1-0)本蓼川第1グラウンド。
出場者=黄瀬、滝澤、遠見(享)、田村(敏)、英、竹本、福井、八木、越智、水上、吉田、藤塚、
潮田、福永、関、遠見(治)、田村(幹)、青木、菅浦/志水(監督)、関根、伊東、石郷岡

試合経過=23名が参加。2部残留を懸けて必勝態勢で臨みました。
前半から激しく渡り合い、15分に越智のクロスバーの下をたたいてからネットに突き上げる強烈ミドルで先制。後半も八木の左サイドからサイドネットに突き刺すファインゴール、越智のディフェンスの裏を取っての確実な追加点、吉田の独走ダメ押しシュートと攻撃陣爆発。
ディフェンスも全員のプレスと最終ラインの頑張りで完封。強いペガサスを見せつけた快心の勝利でした。出場時間の短い人、出場できなかった人もいましたが、志水監督の采配が光る、全員でもぎ取った勝ち点3で、残留の可能性に一歩前進しました。
リーグ全体が混戦模様ですが、残りあと2試合です。
チーム通算得点ランキング=越智、吉田、水上(各4)、竹本(3)、八木(2)、遠見享、田村(幹)(各1)
前審判=主審・石郷岡、副審・潮田、田村(幹)、4審・福永
【10月2日】
ペガサス、第8戦オフサイドに痛恨の逆転負け
試合結果=ペガサス2-3オフサイドクラシック(前半0-1)本蓼川第1グラウンド。
出場者=黄瀬、滝澤、福永、遠見(享)、田村(敏)、竹本、田中、福井、越智、伊東、八木、水上、潮田、志水、関根、遠見(治)、田村(幹)、/青木、田辺、石郷岡

試合経過=20名が参加。埃っぽい強風のグラウンド状態、10月とは思えない暑さの中での試合。
この試合は何としても勝ち点3を取りに行き、2部残留を決めることを目指した試合でした。
開始直後からかなり押し込んでの展開でしたが、惜しいシュートがなかなか決まらず、逆に前半終了間際に、ディフェンスのちょっとした連携ミスから失点。1点ビハインドで折り返し。
しかし、後半開始50秒、攻め上がった竹本のクロスを越智がきれいに決めて同点。
10分過ぎには相手ゴール前の混戦に持ち込み、ケガから久々に復帰の八木が押し込み逆転。
ここまではシナリオ通りの展開でしたが、残り3分で逃げ切りの交代を用意した頃、ディフェンスが一瞬バタつく隙に同点ゴールを許してしまいました。何とか勝ち越し点を狙いに行きましたがロスタイムに不運なPKを取られ、これを決められ万事休す。逆に勝ち点3を献上してしまいました。
参加者全員が一体となって精一杯戦った結果ですので、勝敗は時の運、誰のせいでもありませんが、せっかく集まってくれた方を全部使えずに大事な試合を落とし、監督代行の責任問題に発展することは必至でしょう。(今日の試合の勝ち点3の意味はHPのシニアリーグ成績表を見てご理解下さい)
残り3試合、厳しい戦いが続きますが、最後まであきらめずにがんばりましょう。
チーム通算得点ランキング=水上(4)、吉田、竹本(各3)、越智(2)、八木、遠見享、
田村(幹)(各1)
後審判=主審・志水、副審・潮田、石郷岡、4審・福永
【9月18日】
ペガサス、第7節も上位から勝ち点1をゲット
試合結果=ペガサス0-0岩崎45°(前半0-0)富士通厚木グラウンド。
出場者=黄瀬、滝澤、竹本、志水、英、田中、田村(幹)、福井、越智、吉田、水上、青木、潮田、遠見(治)、田村(敏)、伊東、関根、菅浦、石郷岡

試合経過=19名が参加。固い人工芝のグラウンドで、前年1部にいた岩崎との対戦でした。
実力的には相手がやや格上かと思われましたが、開始直後から互角以上の戦いぶり。
開始10分でそれまで惜しいシュートを放っていた絶好調男・水上がグラウンドの影響か肉離れで突然リタイアのアクシデントに見舞われましたが、交代メンバーの活躍もあり、一歩も引きません。
相手シュートがポストに当たって救われたりした場面もありましたが、こちらも吉田のボレーシュートがGKの正面を突いたり、シュート数では上回り、相手チームが徐々にイライラを募らせるのが
わかるような展開で、結局スコアレスドローに持ち込みました。
黄瀬と、9カ月ぶり骨折から復帰の潮田のGKコンビも完封リレー。
青木、遠見治、菅浦の「敬老の日トリオ」(失礼)もそれぞれ十分に持ち味を発揮してくれました。
最後まで全員の集中力が切れず、守備の意識も高く、チームの総合力が上がってきた手応えを感じます。2週連続で上位チームから勝ち点1ずつ取れたことは大きな収穫だと思います。
リーグ全体で各チームの順位争いも予断を許さない状況ですが、次節は現在首位の藤沢戦。
総力戦で頑張りましょう。
チーム通算得点ランキング=水上(4)、吉田、竹本(各3)、遠見享、越智、田村(幹)(各1)
(変動なし)
【9月11日】
ペガサス、後期初戦(第6戦)2点差を追いつく好スタート
試合結果=ペガサス2-2多摩クラブ(前半0-1)海老名コカコーラグラウンド。
出場者=黄瀬、滝澤、遠見(享)、志水、英、竹本、田村(幹)、関、越智、吉田、水上、福井、田中、遠見(治)、田村(敏)、田辺/石郷岡(監督代行)、福永(ケガで見学)

試合経過=17名が参加。蒸し暑さの中、前半戦2位で折り返しの強豪多摩クラブと戦いました。
平均年齢も若く、格上と思われる多摩に対して前半から互角の戦い。
前半終了間際、給水タイム分のロスタイムに、カウンターから中央を割られ惜しくも1失点。
後半開始1分にも同じような形で失点し2点のビハインド。いつものペガサスだと0−4ぐらいまでズルズルと押し切られる負けパターンかと思われましたがこの日は全く違いました。後半5分、福井の蹴ったCKを滝澤がヘディングシュート。
こぼれ球を遠見享が身体ごと押し込んで入団8年目にして公式戦初ゴール。
一気に追撃ムードが盛り上がり、さらにCKから竹本がねじ込んで同点。途中出場のディフェンス陣も含め、全員が集中を切らさず、その後の一進一退の展開もむしろ押し気味に進めタイムアップ。
2点差を追いついて上位チームから貴重な勝ち点1を奪うナイスゲームで後期初戦を飾りました。
残り5試合は連戦続きですがこの調子で頑張りましょう。
チーム通算得点ランキング=水上(4)、吉田、竹本(各3)、遠見享、越智、田村(幹)(各1)
【6月5日】
ペガサス、リーグ第5戦、緑ヶ丘に悪夢の惨敗
試合結果=ペガサス3-9緑ヶ丘SC(前半2-4)南足柄運動公園。
出場者=志水、滝澤、福永、田村(敏)、英、竹本、田村(幹)、関、越智、吉田、水上、黄瀬、田中、関根、遠見(治)、菅浦、田辺/石郷岡(見学)

試合経過=18名(実質17名)が参加。横が広い土のグラウンド、蒸し暑さの中でのゲームでした。
緑ヶ丘は今期3部から昇格。この日はベストメンバーだったようです。情報分析不足でした。個人技、スピード、体力、わかりやすい戦術、気合い、すべてで圧倒されました。
前半は2点先制された後、田村(幹)のファインミドルシュート、越智→水上のヘディングシュートで2−4まで詰め、後半開始早々、相手ハンドによるPKを水上が決め3点目。3−5まで食い下がりましたが、その後失点を重ね、記録的なスコア(野球の試合のよう)で完敗でした。
誰が悪いとかいう内容ではありません。早く気持ちを切り替えて次節の前期最終戦に向かいましょう。
急遽、練習試合も組みました。(6月19日)
チーム通算得点ランキング=水上(4)、吉田(3)、竹本(2)、越智、田村(幹)(各1)
【5月29日】
ペガサス、リーグ第4戦、高麗には完敗
試合結果=ペガサス0-3神奈川高麗FC(前半0-2)栄光学園グラウンド。
出場者=黄瀬、志水、遠見享、福永、英、竹本、八木、福井、越智、吉田、水上、滝澤、田村(幹)、関、元松、伊東、田村(敏)、菅浦/石郷岡(見学)

試合経過=19名(実質18名)が参加。強風で土埃が舞う堅い土のグラウンドでした。
前半5分、15分に完全に崩されてゴール前に通され、立て続けに2失点。後半に立て直しを図りましたが、局面を打開できないまま15分過ぎに全員の足が止まり3点目を失い、そのまま終了。
参加者全員健闘しましたが、今日のゲームに限っては、戦術、スピード、フィジカルの強さ、すべての点で高麗が上回っており、完敗でした。ディフェンスラインから前線までが伸びきってしまい、なかなかシュートチャンスも作れませんでした。課題を修正し、気持ちを切り替えて次節(今シーズンのポイントとなるゲームだと思います)多数集結して頑張りましょう。
チーム通算得点ランキング=吉田(3)、竹本、水上、(各2)、越智1(変動なし)
後審判=主審・志水、副審・関、水上、4審・英
【5月22日】
ペガサス、リーグ第3戦、横浜に快勝
試合結果=ペガサス2-0横浜OB(前半1-0)海老名コカコーラグラウンド。
出場者=志水、遠見治、福永、田中、福井、竹本、元松、関根、越智、吉田、水上、田村(幹)、青木、田村(敏)、伊東、高橋(透)、花田、田辺/石郷岡(監督専任)

試合経過=19名が参加。強風の中、風上のエンドからスタート。平均年齢で2?3歳若い横浜に挑みました。いつもと違うポジションでプレーしてもらった人も多い布陣でしたが、終始、DFラインは慌てずに、前からのプレスもよくかかり、みんなが球際で負けることなく戦えました。
前半15分過ぎに相手陣内で得たFKで田中が絶妙のボールを上げ福永の後ろから飛び込んだ竹本が見事なヘディングシュートを決めて先制。後半15分には水上が自らの突進で得たPKを力いっぱい叩き込み効果的な時間帯で追加点。前後半を通じてGK志水を中心にDFも安定。出場者全員が持ち味を出し切って攻守に活躍した会心のゲーム展開でした。ジュニア復帰の青木、久々出場の花田も円熟のプレーを見せてくれました。
第3節を終了して現在2位。今日の調子で3週続く連戦を戦い、優勝目指しながら早いところ2部残留を決めてしまいましょう。
チーム通算得点ランキング=吉田(3)、竹本、水上、(各2)、越智1
前審判=主審・花田、副審・田村(幹)、志水、4審・田辺
【4月24日】
ペガサス、リーグ第2戦、栄光に惜敗
試合結果=ペガサス1-3栄光クラブ(前半1-2)大磯運動公園グラウンド。
出場者=黄瀬、志水、遠見享、福永、田村(敏)、竹本、田中、福井、越智、吉田、水上、滝澤、英、田村(幹)、関根、元松、遠見治、菅浦、高橋(透)/青木、石郷岡

試合経過=21名が参加。砂地の埃っぽいグラウンドでした。
栄光クラブも大幅にメンバーが若返り、開始からほぼ互角、一進一退の勝負となりました。
前半から双方とも何度も決定的な場面を作り、凌ぎ合っていましたが、10分にクロスボールをゴール前に通され失点。15分にも前懸かりの状態からカウンターを喰らい2失点。
しかし25分に田村幹の大きなクロスを越智が落とし、吉田がファインゴールで1点を返しました。
この得点から、後半15分ぐらいまで、ほぼペガサスのリズムで試合を進めましたが、チャンスを惜しくも逸するシーンが続き、逆に終了10分前に逆襲から3点目を奪われそのまま惜敗しましたが、スコアほどの差は感じない好勝負でした。
四十雀2部では、昨年にも増して各チームの力が拮抗していることを実感しています。
1勝1敗のスタートとなりましたが、5月の2連戦にも多数の参加をお願いします。
チーム通算得点ランキング=吉田(3)、越智、水上、竹本(各1)
前審判=主審・石郷岡、副審・滝澤、英、4審・田村幹

【4月17日】
ペガサス、リーグ初戦、早園に大勝
試合結果=ペガサス5-1早園OFC(前半2-1)本蓼川第2グラウンド。
出場者=黄瀬、滝澤、遠見享、福永、英、竹本、田村(幹)、元松、越智、吉田、水上、関、遠見治、八木、福井、田中、菅浦、伊東、関根、石郷岡、志水(監督)

試合経過=リーグ開幕戦に21名が参加。強風の埃っぽいグラウンドでのキックオフ。
前半は風下ながらよくパスをつないでいましたが開始5分に2部リーグ幹事の早園・飯塚さんに左サイドから風に乗った超ロングシュートを打たれ、不運な失点。その後ややディフェンスラインが下がり過ぎになり中盤に空きができましたが素早く調整。10分に竹本から越智に渡して同点ゴール。
今期初得点は、新キャプテンの越智でした。さらに25分に水上が相手ボールを奪い追加点。
後半は開始10分間で竹本の前半のお返しのようなループシュート、吉田が前線で粘ってのゴール、さらにCKからのこぼれ玉を連続ゴールと立て続けに3点を奪い、5−1の優位に立ちました。
その後は志水監督の自分の出場を手控えてまでの好采配で、総力戦で失点を許さずそのまま逃げ切り初戦で勝ち点3を得る好発進を果たしました。守備も安定し、攻撃パターンも昨年より増えており、次週以降もこの感触を忘れずに頑張りましょう。新戦力の菅浦、関根が初出場しました。
チーム得点ランキング=吉田(2)、越智、水上、竹本(各1)

2004年度
【2月6日】
ペガサス、入れ替え戦に快勝、2部残留決定
試合結果=ペガサス3-1浅野クラブ(前半3-0)県立茅ヶ崎北陵高校グラウンド。
参加者=黄瀬、滝澤、遠見享、福永、英、竹本、田村(幹)、越智、八木、吉田、水上、藤塚、福井、新倉、田中、高橋(正)、田村(敏)、吉川、石郷岡(監督代行)、関(見学)

試合経過=20名が参加、2部残留を賭けての決戦に臨みました。
開始直後はやや押され気味でしたが、徐々に落ち着きを取り戻し、20分に藤塚のロングフィードを吉田が遠目からGKを越える思い切りのいいシュートで先制。25分には前線で藤塚、越智のきれいなパス回しから八木のクリーンシュートで2点目。前半ロスタイムにも八木が相手DFのボールをカットしそのまま落ち着いてドリブルシュートして3点を先取しました。
後半10分に1点を返されましたが、水上の決定的シュートなどで互角に戦い、GK黄瀬、キャプテン享を中心にディフェンス陣が守り切り、3−1で堂々と残留を決定しました。
参加者が気持ちをひとつにしてのナイスゲーム。この経験を生かし、来期も2部で頑張りましょう。OBの先輩諸氏にも大変ご心配をおかけしました。
(本日のイエローカード・水上1)

【12月12日】
ペガサス、県議長杯トーナメント1回戦で南足柄に敗退
試合結果=ペガサス0-3南足柄四十雀(前半0-2)県立大楠高校グラウンド。
出場者=潮田、滝澤、石郷岡、遠見享、英、竹本、元松、伊東、関、福永、吉田、八木、志水、田村(敏)、

試合経過=3部の南足柄四十雀相手の1回戦に14名が参加しました。
スタートからボールのつながりはペガサス優位に展開していましたが
例によって惜しいシュートが決まらないうちに、前半でディフェンスのほころびから思わぬ2失点。
前半終了間際にはGK潮田が勇敢に相手FWに飛び込み右足首を負傷退場。(状態は現時点で不明)
後半も必死に反撃しましたが得点できないまま、ディフェンスラインを破られさらに1失点。
思わぬ1回戦敗退となってしまいました。
これで年内の公式戦日程はすべて終了です。2月には3部とのリーグ入れ替え戦があります。
技術よりも、体力・気力で負けているのかもしれません。
「このまま3部に落ちてたまるか」の気持ちを持って新年を迎えましょう。
2004年シーズン、皆さんお疲れ様でした。
後審=主審・石郷岡、副審・関、滝澤、4審・志水

【11月14日】

ペガサス、多摩に逆転負け、自力残留ならず
試合結果=ペガサス1-2多摩クラブ(前半1-0)LION小田原工場グラウンド。
出場者=潮田、滝澤、福永、遠見享、石郷岡、志水、福井、関、越智、水上、吉田、英、伊東、田中、吉川、新倉、田辺、監督専任=元松、見学(ケガ)田村(敏)、

試合経過=1部昇格の可能性の残る多摩と勝って自力残留を決めたいペガサスの壮絶なリーグ最終戦。負傷で出場できない人も含めて19名が参加してくれました。グラウンド内に泥んこの田んぼ部分が点在し、エンドの違いで戦い方が変わる難しいコンディション。前節から公式戦に使用した真新しい白のユニフォームを、この日も身にまとい試合開始。
立ち上がりからはペガサスが完全にゲームを支配。15分に関の絶妙のクロスを水上が押し込み先制。今期リーグの得点は始めも終わりも水上でした。得点前後にも何本も惜しいシュートがありましたが前半は1−0で折り返し。後半は元松監督を中心にベンチの選手も全員で円陣を組んでスタート。
しかし、エンド交代で足場の良くなった多摩のクロスが大きく入り始め、後半開始早々に1失点。
後半10分にはクロスをGKがはじいたボールを押し込まれ逆転。残り時間は監督苦心の采配で新しく投入された選手も含め全員で走りまくり、残り10分ではスクランブル体制で攻め続けましたがあと1点が取れずに無念のタイムアップ。残念ながら自力残留の可能性が消え、23日の他チームの結果次第で入れ替え戦に回るチャンスを待つことになりました。
負けたことは残念ですが、ベンチの全員を使いきり、出た人は誰もが身体を張ってプレーした、いかにもペガサスらしい試合だったと心から言いたい。今期出場したすべての選手たち、本当にお疲れ様でした。

通算ランキング・得点部門=水上(7)、吉田(2)、福永、八木、越智、関(各1)
・アシスト部門=福井、八木(各2)、関、英、吉田、藤塚、田辺、水上(各1)
後審=主審・志水、副審・滝澤、石郷岡、4審・英

【11月7日】
ペガサス、テヴェントスに快勝、成るか2部残留
試合結果=ペガサス3-1dfbテヴェントス(前半1-0)横浜南農協グラウンド。
出場者=潮田、滝澤、福永、竹本、英、志水、福井、元松、八木、高橋(透)吉田、越智、水上、遠見享、田村(敏)、関、伊東、田中、吉川、石郷岡
試合経過=3部降格のかかるサバイバル対決。20名が参加してくれました。
勝たないと後が無いペガサスは前半から押し気味に展開。10分過ぎに右CKを福井が見事なボールを蹴り福永が頭で押し込み先制。その後も八木が何本か惜しいシュートを連発しましたが、結局1−0で折り返し。後半開始5分にドリブルで崩され失点し追いつかれ嫌なムードになりかかりました。11月とは思えない暑さの中、ペガサスは選手を入れ替えやや守りに入ったdfbを果敢に攻撃しました。後半15分過ぎに英が攻め上がり右から絶妙のクロス、これを水上が胸トラップからシュートして勝ち越し。20分過ぎにも英が右サイドでカットしたボールを吉田がセンタリング、八木が強烈に蹴りこんで2点差に。その後を全員で守り切り久々の快勝でした。実際、この日負ければ降格決定というゲームに、総力を結集して今期のベストゲームができるところが今のジュニアのすごい所です。
勝ち点4〜11に多くのチームがひしめきあい、迎える最終節。
全ては次週の最終戦にかかっています。結果はともかく総力で頑張りましょう。

通算ランキング・得点部門=水上(6)、吉田(2)福永、八木、越智、関(各1)
・アシスト部門=福井、八木(各2)、英、吉田、藤塚、田辺、水上(各1)
後審=主審・志水、副審・関、石郷岡、4審・潮田
【10月30・31日】御殿場マスターズ大会報告
・10月30日(土)(人工芝Dコート)
出場者=福永、関、元松、石郷岡、田辺、越智、英、竹本、田中、田村(敏)、水上、中嶋、菅浦
第1試合 ペガサス0−2芹が谷東京FC(公式記録は相手登録違反で3−0)
第2試合 ペガサス0−1YKTマスターズ
かなり激しい雨と寒さの中でのゲームでした。急造GKのミスからの失点がほとんど。
よい展開をしてもなかなか得点が入らず、やはり課題の一つでしょう。
副審=田村(敏)、水上
宿泊者は田中夫人も含み10名。

・10月31日(日)(人工芝Aコート、Cコート)
出場者=福永、関、元松、石郷岡、田辺、越智、志水、英、竹本、田中、田村(敏)、中嶋、菅浦、藤田、河野
第1試合 ペガサス0−2シニアキッカーズ
第2試合 ペガサス4−1FCMカマラード
得点者=藤田3、福永1。
前日と一転して暑いぐらいの晴天となり、助っ人参加の藤田さんのハットトリックの活躍でやっと気持ちよく終わることができました。
副審=関、田中

全体として、シニアのトーナメントが雨天中止になったおかげで何とか人数がそろったという結果でした。
温泉と地ビールは例年どおりでまずまず。宿泊者は全員で食後に懇親しました。
成績はやや振るいませんでしたが、普段やらないポジションを試したりよい練習にはなったと思います。
【10月10日】
ペガサス、早園に苦杯、いよいよ崖っぷち

試合結果=ペガサス1-2早園OFC(前半1-1)本蓼川第1グラウンド。
出場者=石郷岡、志水、福永、吉川、英、福井、関、元松、越智、八木、吉田、遠見享、田中、竹本、田村(敏)、田辺、(見学・高橋透)

試合経過=台風明けにしては、重めだが、まずまずのグラウンドコンデション。16名が参加。
正GK以外はタレントも揃い、必勝を期して早園OFCに挑みました。押し気味の展開の中、前半15分に八木からのボールを吉田が決めて先制。慶応コンビの見事なホットラインでした。
直後に不運なハンドでPKを取られ、これを決められ1−1。前半は同点で折り返しました。後半開始直後もかなり押し込み、決定的なチャンスもありましたがここで決められないいつもの展開。
ゴールへ向かってドリブルでどんどん仕掛けてくる早園FWのシュートをDF陣がことごとくブロックしていましたが、後半15分頃、一瞬空けたコースからシュートされ、これを急造GKがはじいたところを詰められて逆転されてしまいました。
必死の反撃もかなわずそのままタイムアップ。悔しい逆転負けとなり、いよいよ崖っぷちです。
残り2試合でペガサスは11位。あとは気持ちの問題だけだと思いますので総力戦で2連勝を目指しましょう。

通算ランキング・得点部門=水上(5)、吉田(2)越智、関(各1)
・アシスト部門=八木(2)、福井、藤塚、田辺、水上(各1)
【9月26日】

ペガサス、FCオフサイドと惜しい引き分け

試合結果=ペガサス2−2FCオフサイド(前半2−1)県央体育センター。
出場者=潮田、滝沢、福永、遠見(享)、英、福井、関、田村(幹)、元松、越智、高橋(透)、吉川、竹本、田村(敏)、田辺、田中。後審判要員として出場停止中の石郷岡さんも参加。

試合経過=梅雨をおもわせる鉛色の雲が素早く流れ、時折小雨がぱらつく柔らかめのピッチコンディション。
前半開始5分頃、自陣ペナルティエリアのちょい外の混戦から、ディフェンスの隙間をねらわれ、GKも一歩も動けないノンステップシュートを決められたが、15分過ぎに攻めあがったボランチの福井から、右サイドを走り込んだ越智の足元へドンピシャリのクロスが通り、ダイレクトシュートで同点。勢いに乗った攻撃が続く20分過ぎに、相手陣中央やや右よりから関のミドルシュートが決まり逆転。前半は前めでの早いボールへのプレスが効いて、2−1のままで終了。後半は相手の猛攻でスタート。開始3分、自陣ペナルティー右外側から、ゴール右隅に決められ、早々に追いつかれてしまった。その後も一進一退の展開で、遠見(享)をトップに据える監督の秘策もあったり、目まぐるしいゲームでしたが、ゴールゲッター不在の不安を払拭する各選手のがんばりで、なんとか勝ち点1をもぎ取りました。しかし、ペガサスを取り巻く状況は決して楽観するものではありません。ぜひ、この後の残り3試合でも勝ち点が奪える戦いを続けましょう。
尚、この試合から八木さんの大学時代のチームメイトであった竹本さんが参加されました。

通算ランキング・得点部門=水上(5)、吉田(1)、越智(1)、関(1)・アシスト部門=藤塚、田辺、水上、八木、福井(各1)。後審判=主審・石郷岡、副審・滝沢、潮田、4審・田辺。石郷岡さんは主審は初めてでしたが、皆も納得する堂々のレフェリングでした。

【7月18日】

ペガサス、藤沢に惜敗

試合結果=ペガサス0−1藤沢四十雀(前半0−1)足柄上合同庁舎。
出場者=潮田、滝沢、福永、志水、英、関、元松、田村(幹)、水上、五代、伊東、田村(敏)、吉川、田辺、

試合経過=午前9時のキックオフまでに、無情にもそれまで雲に隠れていた太陽がギラギラと登場。気温は早くも30度超にアップ。14人が参加してリーグ前半戦を締めくくる藤沢四十雀戦に臨みました。五代、伊東の2トップ、トップ下に水上、ボランチに関、右に元松、左に田村(幹)、バックスは左から滝沢、志水、福永、英、GK潮田の布陣でスタート。攻撃は、トップに当てた球を早くはたいて攻める、セットプレーは福永の高さを最大限に生かす。ディフェンスは中盤と最終ラインが離れないように気をつける。開始直後の5分間はペガサスの波状攻撃でロングシュートがバーを叩いたり、ゴール右隅へのヘディングシュートが、相手GKの好セーブに阻まれるなど、若干ツキに見放された状態で、何となく「とれるときにとっておかないと・・・」といやな感じになった10分頃、左からDFの裏にたてパスで抜け出されて、GKと1対1となり失点。
後半も、相手の運動量が落ちてきたこともあって、50分過ぎから再びチャンス到来。
相手陣中央右45度付近の水上のFKがドンぴしゃで福永へ、ヘッドは惜しくもバーをたたき、こぼれ球に飛び込んだ伊東のシュートもGK正面へ。なんとか勝ち点1をもぎ取りたかったのですが・・・。とにかく悪コンディションの中、最小失点で終えたことを前向きにとらえて、9月からの後半戦に繋げて行きましょう。

前半戦終了時点で、勝ち点6で暫定10位。しかし6位チームも勝ち点10ですので、がんばり次第で、上位も狙えると思います。

【6月27日】
ペガサス、川崎に大敗
試合結果=ペガサス1-5川崎四十雀(前半0-1)綾瀬スポーツセンター。
出場者=松永、志水、遠見享、吉川、英、田中、水上、田村(幹)、関、五代、伊東、
藤塚、福井、福永、石郷岡、花田、田村(敏)、田辺、
試合経過=素晴らしい芝生のグラウンドでの公式戦。若干蒸し暑い曇り空の下、18名が参加し強豪・川崎に挑みました。ダブルボランチにしてディフェンス重視でスタート。
前半10分にCK4回連続で波状攻撃され、高いヘディングを決められ1失点。0−1で折り返し、後半も10分ぐらいまで守っていましたが、結局15分ぐらいの間に4失点。
厳しい展開でしたが、そのままでは終わらずに終了寸前ロスタイムに藤塚の縦パスを水上が押し込み一矢を報い、やや溜飲を下げました。
現在、暫定9位と残留争いはスリリングな展開になっています。前半戦は次の7月18日で折り返し。
最後に1点返した粘りを明日につなげ、フォーメーションも皆で考え、立て直して頑張りましょう。
通算ランキング・得点部門=水上(5)、吉田(1)・アシスト部門=藤塚、田辺、水上、八木(各1)イエローカード=花田、石郷岡(次回出場停止)、
後審判=主審・花田、副審・五代、志水、4審・石郷岡
【6月13日】
ペガサス、2試合連続逆転負け
試合結果=ペガサス1-3ウイットマスターズ(前半0-0)海老名コカコーラグラウンド。
出場者=五代、志水、遠見享、吉川、英、高橋(正)、田中、元松、水上、藤塚、伊東、田村(幹)、関、福永、田辺、(出場停止見学、石郷岡)

試合経過=前日の雨で田んぼのような泥んこのグラウンド、梅雨どきの蒸し暑さの中、15名が参加。若くて速さのあるウイットマスターズとの対戦でした。
前半は押され気味ながら、第3GK五代のファインセーブを連発しDF陣の頑張りで0-0。
後半開始1分、後半から投入の田辺が前線で粘ってシュート。相手ディフェンダーがクリアしたボールを水上が身体ごとぶつけるように押し返し先制ゴール。快調な滑り出しでしたが10分過ぎぐらいにMFのポジションがブレた瞬間に逆襲から流し込まれ同点。その後一進一退の展開が続きましたが不運な判定からPKを取られ2失点目。反撃に出て前掛かりになったところを逆襲され3点目を奪われ結果的には2試合連続の逆転負けとなってしまいました。
現在、5節を消化して2勝3敗。今後も気の抜けない対戦カードがが続きますが勝ち点3を狙うと同時に格上の相手から勝ち点1を取れるような展開も考え、全員で頑張りましょう。
通算ランキング・得点部門=水上(4)、吉田(1)・アシスト部門=田辺、水上、八木(各1)
【5月30日】
ペガサス、高麗に逆転負け
試合結果=ペガサス2-3神奈川高麗(前半0-0)栄光学園グラウンド。
出場者=松永、滝澤、遠見享、吉川、英、田中、田村(幹)、越智、水上、五代、中村、伊東、関、福永、吉田、福井、高橋(正)、石郷岡、志水、田辺、

試合経過=真夏を思わせる暑さの中、20名が参加。強豪、高麗に挑みました。
前半はややおされ気味でしたが、GK松永の好守とゴールポストにも助けられ0−0。後半に入ると俄然ペガサスのペースとなり、開始1分、田村(幹)が粘って奪ったボールを水上、吉田とつないで吉田が確実に押し込んで先制。逆サイドで引きつけた福井の動きも光りました。さらに、相手ディフェンダーのミスを拾った水上が自ら飛び出して左隅にファインシュート。残り約20分で2−0とかなり有利な展開となりました。
ペガサスは交代を多用する、いつもの志水監督の苦心の采配で戦いましたが、相手のプレーもラフになり始め、こちらは主力選手のケガによるリタイア(越智、吉田、中村)も多く、リズムが少し乱れました。守りに入った時間帯、一瞬シュートコースを空けた時にGKの頭越しにミドルを打たれ1失点。さらに、相手の挑発に惑わされ冷静さを失った未熟なディフェンダー(筆者)の不用意なファールでPKを取られ、同点に。直後には左サイドからのクロスをGKがパンチングしたボールを拾われて決められ、あっと言う間に3失点。そのまま、逆転負けを喫しました。
善戦と言えば言えますが後味の悪い残念な結果となってしまいました。しかし、上位からも勝ち点が狙えることが証明できたので、いよいよ暑さの増すシーズン、ケガの方たちは早期回復に努めていただき、これからも多数の方の参加をお願いします。
通算ランキング・得点部門=水上(3)、吉田(1)・アシスト部門=水上(1)、八木(1)
本日のイエローカード・福井1、石郷岡1
【5月2日】
ペガサス、県庁には完敗
試合結果=ペガサス0-4神奈川県庁(前半0-1)足柄上合同庁舎
出場者=潮田、滝澤、遠見享、吉川、英、水上、田村(幹)、八木、五代、新倉、伊東、越智、田中、藤塚、志水、石郷岡、遠見治、田村(敏)、田辺、
試合経過=2連勝同士の県庁との第3節。志水監督苦心の采配でややポジションを替えディフェンス重視の布陣で望みました。19名が参加しタレントも揃った構成で前半はかなりペガサスの目指すサッカーができ、守備もGK中心に耐えていましたが終了2分前にCKから頭で落とされたボールを押し込まれ失点。前半を無失点で抑えたかった。
後半5分過ぎに長短4本ぐらいパスをつながれセンタリングから強烈に叩き込まれ2失点目。完全に崩されての失点でやや精神的にも体力的にも切れてしまい、守備の時間帯が長くなりました。その後、CKから直接、間接に決められ結果は0-4。県庁は若くスピードもあり、やはり強かった。2点目以外はセットプレーから湘南OBの久保さんにすべて高さでやられてしまいちょっと無策でしたが。現時点では、まだ暫定2位です。
3試合を消化して2勝1敗は上々の滑り出しと、気持ちを切り替え次節に臨みましょう。
通算ランキング(変動なし)・得点部門=水上(2)・アシスト部門=八木(1)
後審判=主審・花田、副審・石郷岡、水上、4審・五代
【4月25日】
ペガサス開幕2連勝。
試合結果=ペガサス1-0栄光クラブ(前半1-0)本蓼川Bグラウンド
出場者=潮田、滝澤、福永、遠見享、英、田中、田村(幹)、吉田、五代、新倉、水上、八木、志水、福井、越智、花田、石郷岡、武藤、田村(敏)、(吉川はアップ中に違和感あり見学)、
試合経過=リーグ第2節の相手はこれも実力拮抗の栄光クラブ。
20名が参加、志水監督代行の采配も冴えてきました。
前半は互いにボールをつないで展開するサッカーでほぼ互角の展開。ペガサスは守備の意識を高く保ちながら惜しいシュートを連発。英、滝澤の両サイドバックの効果的な飛び出しが目立ちました。前半終了寸前に新倉のフィードが密集の中でゴチャゴチャになったところを水上がボールを拾い出して強烈なシュート。GKがはじいたボールに自らつめて再度、身体ごと押し込んで先制。いい時間帯でした。
後半は豊富なメンバーを補充しながら追加点を狙いました。相手もメンバーを頻繁に入れ替え反撃し、危ない場面もありましたが潮田の好セーブもあり、全員で守りきり、2試合連続の1-0という
しびれる内容でしたが2連勝の好ス
タートでした。
今シーズンは開幕前のテストマッチからの流れもあり、かなりチームとしてのまとまりが感じられ、なかなかいい感じでゲームを制しています。次節から上位との対戦が続きますが、決定力アップとより組織的な守備で勝ち点を重ねたいものです。
通算ランキング・得点部門=水上(2)、アシスト部門=八木(1)
後審判=主審・花田、副審・滝澤、志水、4審・英
【4月18日】
2004年度リーグ開幕戦、ペガサス白星スタート。
試合結果=ペガサス1-0FC430(前半0-0)西湘体育センター
出場者=潮田、遠見治、吉川、遠見享、英、田中、田村(兄)、中村、五代、新倉、水上八木、志水、石郷岡、吉田、伊東、
試合経過=2004年度リーグ開幕戦の相手は実力拮抗のFC430。16名が参加し、志水監督代行の初采配で戦いに臨みました。前半からボールがよくつながりいい展開をみせましたが、430もスルーパスのカウンター狙いで、やや膠着状態が続く。
後半に入ると3年ぶり復帰の吉田が好シュートを連発。シュート数では圧倒的にペガサスペースになりました。英の左からのフィードを八木がつなぎ水上がゴール左からサイドネットに突き刺すシュートでついに先制。その後もシュートを連発するも柔らかいボコボコのグラウンドに苦しみ追加点がなかなか取れませんでした。時おり見せる相手の縦の突破も享キャプテンのカバーを中心に気合十分のMF陣はじめ全員が集中を切らさずタイムアップ。
貴重な勝ち点3をゲットし好発進を切ることができました。吉田、伊東の新戦力も持ち味を発揮、前のポジションに選手層の厚みが出てきた今期のペガサスへの期待が感じられる好ゲームでした。次からも、決定力をさらにアップし、勝ち点を重ねましょう。
ランキング・得点部門=水上(1)、アシスト部門=八木(1)
2003年度
【12月14日】
県議長杯トーナメント、2回戦で敗退。
試合結果=ペガサス0−2神奈川県庁四十雀(前半0−1)。県立久里浜高校グラウンド。
出場者=潮田、藤塚、吉川、石郷岡、元松、関、田村(兄)、越智、水上、高橋透、遠見享、英、志水、田中、田村(弟)、中村、五代
試合経過=17名が参加。リーグ戦で苦杯を喫している県庁に再度挑戦する試合となりました。
グラウンドはかなり広く、また、40歳そこそこの若手選手が走り回る県庁に対して苦しみながらも3バックから始めて、途中システムを変えて適応させながら総力戦で戦いました。
前半終了間際にキーパーのキャッチがバックパスとみなされた不運な判定からの間接FKを押し込まれ失点。
後半10分に、右サイドから入れられたクロスを3本ぐらいパスでつながれ2失点目。
ペガサスも惜しいシュートを何本か放ちながら、結局0−2でタイムアップ。
残念ながら、今年度の公式戦は今日で終了ということになりました。
2003年はリーグ戦7位、トーナメント2回戦という成績でしたが年間を通じて見ると、新戦力が定着し、すべての試合に15〜20名の参加率もあり得点パターンも増えたと言えるでしょう。
来年に向けて、チーム戦術も、個人のプレーにも課題は見えてきました。
2004年も頑張りましょう。
この1年間、選手の皆さん本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
【12月7日】
県議長杯トーナメント、1回戦突破。
試合結果=ペガサス3−1駒寄FCシニア(前半1−1)平塚大神グラウンド
出場者=五代、滝澤、福永、藤塚、石郷岡、元松、関、田村(兄)、越智、水上、高橋透、田中、志水、田村(弟)、中村
試合経過=15名が参加。強風の中の試合となりました。
前半、藤塚のクロスを水上がシュート気味につないで、高橋透が押し込み先制。
しかし、ラスト5分というところで一瞬ディフェンスの真空地帯からループを打たれラッキーゴールを決められ追いつかれました。
後半、立ち上がりまではペガサスペースとは言い切れない展開でしたが相手の足が止まり始めた後半10分過ぎから、完全にペースをつかみ田村、中村、水上ときれいにパスをつないで2点目。
水上が後ろから蹴られて得たPKを自ら決めて3点目。何とかトーナメント1回戦を突破しました。
来週は因縁の(?)県庁OB戦、サラリーマンの人には年末できつい日程ですが総力を結集して今年最後の公式戦に臨みましょう。
個人記録・得点=水上(2)高橋透(1)アシスト=水上、中村(各1)
【11月23、24日】
ペガサス御殿場マスターズでブロック優勝

11月23日(日)
出場者=元松、田村(兄)、五代、大沼、英、吉川、中村、田村(弟)、高橋正純、田中、
田辺、関、水上、青木、中島、新倉、志水(順不同)

第一試合結果=ペガサス0−0カマラーダ(前半0−0)人工芝にとまどい一進一退。

第二試合結果=ペガサス2−1名東おやじ(前半0−1)
〈得点経過〉英の大きな右からのセンタリングに走りこんだ五代が空中に一瞬止まる滞空時間の長いヘディングシュートで同点。五代の左からのロングパスを中島が長い距離を走り粘り強く押し込んで逆転。

11月24日(月)
出場者=福永、元松、田村(兄)、五代、大沼、英、吉川、田村(弟)、高橋正純、田中、
田辺、関、水上、青木、中島、新倉、黄瀬、越智、藤田、潮田、石郷岡(順不同)

第一試合結果=ペガサス4−0デュオ(前半0−0)
〈得点経過〉田中のパスを受けた新倉が粘って得たPKを自らズバっと決めて先制。
水上からのボールを田中が押し込んで2点目。大沼のクロスが一旦相手ボールになるも水上が奪い返してシュートして3点目。越智のセンタリングを田中がクリーンシュートして4点目。

第二試合結果=ペガサス2−2スターズ(前半1−2)
〈得点経過〉ペナルティーエリアすぐ外のFKを壁を作っている間に蹴り込まれ失点。
これは今後に課題を残す。藤田の猛烈な突進からのセンタリングを青木が倒れ込みながら押し込んで同点。ゴール前にクロスパスを通されミドルシュートを打たれ2失点目。
大沼が持ち込み一旦水上に当て、再度シュートして再び同点に追いつく。

最終結果=2勝2分け。得失点差でペガサスが見事ブロック優勝。

宿泊所のレストラン麦畑での夕食&地ビールもおいしく、部屋での2次会も宿泊者全員が参加しおおいに親睦を深め、話題も「五代のジャンプヘッド教室」「福永の現代サッカーにおけるボランチの役割論」等、サッカー技術、戦術に関する有意義なものばかりで、女の話題、仕事の愚痴、いない人への悪口等は一切無く、11時に消灯。イビキのひどい人も無く、翌日も全員が休養十分のベストコンディションで臨めた、大変楽しく有意義な2日間でした。
幹事の五代さん、監督の元松さん、臨時会計の田中ご夫妻、お疲れ様でした。

(御殿場ランキング)得点=田中(2)、五代、中島、新倉、水上、青木、大沼(各1)、
アシスト=水上(2)、英、五代、大沼、越智、藤田(各1)、
大会MVPは田中に上げましょう。(以上、文責=石郷岡、一部本人からの聞き取りを含む)

【11月9日】
リーグ最終戦、栄光クラブと引き分け。勝ち点15に。
試合結果=ペガサス0-0栄光クラブ(前半0-0)足柄上合同庁舎
出場者=五代、滝澤、石郷岡、吉川、英、田中、元松、越智、中村、高橋透、遠見享、 田辺、田村(弟)、
試合経過=故障や病気・総選挙の影響でやや少なめの13名の参加でリーグ最終戦に臨みました。
本職GKの不在、高橋透の途中での故障など、元松監督の苦心の布陣で戦いました。
結果は0-0でしたが、シュート数では勝り、ほぼペガサスペースのゲームだったと言えるでしょう。 各自の持ち味が発揮され、今後につながる新戦力も台頭してきました。
吉川、田村(弟)のセンターバック、享のワントップなど、よく機能していました。
前半・五代、後半・石郷岡の急造GKを意識してか、英、滝澤の両サイドバック、元松、田中の守備的MF他 フィールド全員が締まった攻守で守り抜きました。
中盤は越智、中村が豊富な運動量で支配していました。相手は参加人数が多く選手を頻繁に入れ替えてくるのに対して 全員の力で最後まで集中した好ゲームと言えるでしょう。
勝ち点15でたぶん7位になると思われます。
この1年間、リーグ戦に参加したすべての選手たちに拍手を贈りましょう。
(あれほど志水氏を注意していた石郷岡が不用意なタックルで通算2枚目のイエローを喰らい次回出場停止、罰金1000円に値する汚点を残したのは残念でした)
2003年度リーグ戦最終ランキング
得点部門=水上(7)、高橋透(3)、福永(2)、田村(兄)、越智(各1)
アシスト部門=高橋透、中村、越智(各2)、関、田中、鈴木信、元松、志水、八木(各1)
【11月3日】
FC430に勝利。降格はありません。
試合結果=ペガサス2-1FC430(前半1-0)横浜朝鮮高校グラウンド
出場者=潮田、滝澤、遠見享、福永、石郷岡、元松、八木、五代、越智、水上、高橋透、田村(兄)、英、関、吉川、田村(弟)、高橋正純、田辺、(出場停止・志水)
試合経過=19名が参加。2部リーグ残留を確定するため総力戦で2日間の連戦に挑みました。
前半、越智のパスから高橋透の技ありシュートで先制。
FC430も高さとスピードのある選手を次々に投入し、なかなか追加点が取れませんでした。
後半に入っても一進一退の展開でしたが、10分過ぎぐらいに八木のフィードを絶好調、水上が決めて待望の追加点。あとは元松監督の苦心の采配が実り、終了間際にCK崩れから失点してちょっとひやりとしましたが逃げ切って勝利しました。
この2連勝で、入れ替え戦も含めて3部降格の心配はなくなりました。年間を通して参加してくれた皆さんお疲れ様&ありがとうございました。来週の最終戦も楽しくいいサッカーをしましょう。
現在の得点ランキング=水上(7)、高橋透(3)、福永(2)、田村(兄)、越智(各1)
アシストランキング=高橋透、中村、越智(各2)、関、田中、鈴木信、元松、志水、八木(各1)
【11月2日】
相模原に快勝。水上ハットトリック。
試合結果=ペガサス4-0相模原四十雀(前半1-0)海老名コカコーラグラウンド
出場者=潮田、滝澤、遠見享、福永、石郷岡、元松、福井、五代、越智、藤塚、高橋透、 田村(兄)、英、田中、中村、水上、志水、吉川
試合経過=18名が参加。必勝を期して、縦が長く横が狭いグラウンドの特質を見極め試合開始。
前半、元松のスルーパスを高橋透がクリーンシュートで先制。 フレッシュな戦力をどんどん投入し後半はほとんどペガサスペース。
中村のスルーパスを水上が決めて2点目。水上が相手ディフェンスのボールを奪い独走して3点目。 さらに志水のロングフィードを水上が身体能力を生かして押し込み4点目。 ペガサスとしては3年前の最終戦、吉田さん以来のハットトリックを完成させました。
全員、守備への集中を切らさず無失点。勝ち点3を得たナイスゲームでした。
明日も頑張ってスカッと決めたいところです。
主審・五代、副審・石郷岡、水上、4審・潮田。
志水が審判への言葉でイエロー2枚でレッドを喰らったのはもったいなかったですね。 判定への口出しは気をつけましょう。
現在の得点ランキング=水上(6)、福永、高橋透(各2)、田村(兄)、越智(各1)
アシストランキング=高橋透、中村(各2)、関、田中、鈴木信、越智、元松、志水(各1)

【10月26日】
川崎に健闘。追いついて引き分け。
試合結果=ペガサス1-1川崎OB(前半0-0)日本電気相模原グラウンド
出場者=潮田、志水、福永、吉川、英、福井、関、田村(兄)、越智、水上、高橋透、田中、遠見享、石郷岡、五代、中村、高橋正純、(田辺)、監督=元松
試合経過=19名が参加。相手は現在3位の川崎。試合前の監督の指示は僅差の勝負ねらい。
中盤の取り決めを試合前に入念に打ち合わせ。
前半は全体のプレスがよく効き、0-0。
むしろ押し気味にゲームを進め、惜しいシュートが何本もありました。
後半、CKからのこぼれ球をペナルティーエリア外からゴール隅にロングシュートを決められ失点。
しかし、いつもならそのままズルズルと行ってしまうところを失点直後に右サイドの中村からのクロスを水上が飛び込んで貴重な同点ゴール。その後は相手にも疲れが見え、全員で守りきって1-1でタイムアップ。先制されて追いついたのは久しぶりで、ナイスゲームと言えるでしょう。
貴重な勝ち点1を得ましたが、崖っぷちランキングはまだ予断を許しません。
主審・元松、副審・英、志水、4審・関、お疲れ様でした。イエローカード・高橋透。
現在の得点ランキング=水上(3)、福永(2)、田村〈兄)、越智、高橋透(各1)
アシストランキング=高橋透(2)、関、田中、鈴木信、越智、中村(各1)
【9月14日】
dfbテヴェントスに完封負け。後期2連敗
試合結果=ペガサス0-2dfbテヴェントス(前半0-1)厚木県央体育センター
出場者=潮田、志水、福永、吉川、英、田村(兄)、関、藤塚、越智、元松、中村、石郷岡、高橋正純、水上、鈴木信、五代、田中、松永、(見学・田村弟)
試合経過=呼びかけに応じて19名が参加してくれて、この日も、勝ちに行ったゲームでした。
前半終了近くに、相手の波状攻撃から押し込まれ失点。
内容的には互角以上に戦い、シュート数でも勝っていました。
後半も惜しいシュートが決まらず通算45分頃にPKを取られ2点目を決められました。
越智、藤塚、鈴木信、福永らの本当に惜しいシュートが結局決まらず2試合連続の完封負けを喫しました。
残留確定の9位以内確保のためには残りゲームを気持ちを切り替えて頑張らないとやや厳しい状況になってしまいました。何となく負けてしまったようなゲームが2試合続きました。
次のゲームまでは、少し間隔が空きますので、この間を使って心身をリフレッシュしましょう。
イエローカード1枚石郷岡が喰らいました。

【9月7日】
どうしたペガサス?県庁OBに完封負け
試合結果=ペガサス0-4県庁OB(前半0-1)厚木県央体育センター
出場者=潮田、滝澤、福永、遠見享、英、福井、関、田村(兄)、越智、水上、高橋透、田中、高橋正純、志水、八木、中村、五代、石郷岡
試合経過=18名が参加。質・量ともにメンバーがそろい、是非、勝ちたいゲームでした。
開始直後3分でディフェンスとGKの間に落とされた縦パスを拾われ失点してしまいました。
縦の短いグラウンドを上手く使われ、終始何となく県庁ペースの試合でした。
後半メンバーを入れ替えフレッシュな力に期待しましたがチャンスをモノにできないまま、後半3失点し結果は0-4で完敗でした。
県庁は予想以上にスピードもありましたが、精神的にイライラさせられ続けた印象もあります。
監督代行の責任もあるかと思いますが、この結果を引きずらず気持ちを立て直して来週の試合に臨みましょう。
後審にわざわざ来ていただいた花田さん、副審の滝澤さん、志水さん、4審の田村さんありがとうございました。
無得点だったので得点、アシストランキングに変動はありません。
現在の得点ランキング=福永、水上(各2)、田村〈兄)、越智、高橋透(各1)
アシストランキング=高橋透(2)、関、田中、鈴木信、越智(各1)
【7月20日】
横浜OBから勝ち点1ゲット
試合結果=ペガサス1-1横浜OB(前半1-0)横浜南農協グラウンド
出場者=潮田、志水、滝澤、福永、英、八木、関、田村(兄)、元松、水上、高橋透、田中、越智、吉川、五代、鈴木信、石郷岡、田辺
試合経過=18名が参加。試合前、先月急逝された大内徹さんのご冥福を祈り全員で黙とうを捧げました。
湿度の高い暑さの中でのゲームでしたが、全員がよくプレスをかけ、開始3分に前線で水上、高橋透、とつないだボールを左サイドからあがった田村(兄)が豪快に決め先制。
前半はペガサスのペースでゲームが進みました。後半はやや押し込まれ、45分に相手のCKをクリアしたボールを拾われて、ペナルティーエリア外から打たれたミドルシュートを押し込まれ同点。その後は緊迫した展開が続きましたが、元松監督の采配で選手を目まぐるしく入れ替え久々に参加しフル出場で頑張った八木を中心に、危ない場面を防いだ越智、福永の好プレーもあり全員が集中を切らずに最後まで守り抜き、格上と思われた横浜OBから貴重な勝ち点1を得ました。
現在、順位は替わらず6位ですが、4位から8位までが勝ち点7で並んでいます。今年のペガサスは守備も安定し、下記のようにどこからでも点が取れる一味違ったチームになっています。
次回の公式戦は9月ですが、早く残留を確定し、あわよくば上位を狙いましょう。
滝澤が後審で主審デビュー(副審・志水、英、予備審・田中)
現在の得点ランキング=福永、水上(各2)、田村〈兄)、越智、高橋透(各1)
アシストランキング=高橋透(2)、関、田中、鈴木信、越智(各1)
【6月29日】
鎌倉四十雀に快勝
試合結果=ペガサス2-0鎌倉四十雀(前半1-0)足柄上合同庁舎
出場者=松永、滝澤、福永、遠見享、英、福井、関、藤塚、越智、高橋透、水上、田村(兄)、潮田、吉川、五代、鈴木信、志水、田辺
試合経過=18名が参加。肋骨を再骨折して出場できないマヌケな石郷岡臨時監督代行が「今日は何としても勝ち点3を取る」と決意表明し、出場者全員が各自のプレータイムを通して暑さの中、集中力を切らすことなく精一杯のパフォーマンスを演じ、快勝することができました。
開始9分で越智の右からのアーリークロスを水上が技ありのHSでGKの頭上を抜いて先制。その後、新戦力を投入しながら、1−0の緊迫した状態を全員がよく戦い、プレスもよく効かせてしのぎ続けました。終了5分前に高橋透、水上を再投入し、鈴木信と3トップ気味の超攻撃的布陣にし58分に高橋透が相手DFのボールに喰らいつき倒れながらゴール右隅に流し込み試合を決定づけました。松永がデビューし無難なプレーを見せ、田辺は初シュートを打ちました。
4試合を消化して勝ち点6はかなりいい感じです。現在6位。次節の横浜OBは身体能力の高そうなチームですが、この調子で頑張りましょう。五代が後審で主審デビューし激しいゲームを毅然と裁いたことを付記します。(副審・高橋透、水上、予備審・石郷岡)
現在の得点ランキング=福永、水上(各2)、越智、高橋透(各1)
アシストランキング=高橋透、関、田中、鈴木信、越智(各1)
【6月8日】
西湘ウィングスに完敗
試合結果=ペガサス0-8西湘ウィングス(前半0-1)南足柄富士フィルムグラウンド
出場者=五代、滝澤、福永、高橋正、英、関、田中、越智、田村(兄)、中村、水上、吉川、大内、高橋透、志水、田辺
試合経過=16名の方が参加し、真夏日の午後1時の暑さの中でキックオフ。
初采配の田中監督による超守備的布陣で臨み、前半は20分過ぎのPKによる1失点に抑えよく守っていました。後半は、全体的にややプレスが甘くなり相手の得意のペナルティエリア外からのミドルシュートが正確性を増し相次いで7失点を喫し、0-8で敗れました。
ラスト10分ぐらいで、水上が相手DFのボールを奪いGKと1対1で撃ったシュートやCKからの福永のHSなどかなり惜しい得点チャンスもありました。気持ちを切り替えて次から頑張りましょう。
(試合後の対FC430との30分1本の練習試合は0-0でした)
【5月11日】
高麗OBに苦杯を喫す
試合結果=ペガサス0-2高麗OB(前半0-0)南足柄富士フィルムグラウンド
出場者=潮田、吉川、福永、遠見享、英、関、元松、五代、越智、水上、高橋透、
田村(兄)、石郷岡、高橋正、田中、福井、大内、鈴木信、中村、志水
試合経過=20名の方が参加し、身体能力の高い高麗OBに総力戦を挑みました。前半からGK潮田の攻守を中心に、守備的には頑張りましたがなかなかペガサスのペースの試合展開ができませんでした。40分に縦に通されたスルーパスに対しマークが一瞬ずれてしまい先取点を奪われ、続いて50分にゴール前の混戦から押し込まれ0-2で終わりました。
こちらの攻撃陣にもタレントが揃っていましたが、常にディフェンシブな展開となり押し上げが足りずに前線でFWを孤立させてしまうケースもありました。シュートやCKの数もわずかしか無く、スコア以上に完敗に終わってしまいました。とは言えまだ2節です。チームとしての課題がはっきりしたことを次節以降に生かして頑張りましょう。
【4月27日】
リーグ開幕戦に快勝
試合結果=ペガサス4-0浅野クラブ(前半2-0)厚木県央体育センター
出場者=五代、英、福永、遠見享、滝澤、越智、関、福井、元松、水上、高橋透、潮田、石郷岡、田中、田村(兄)、志水、鈴木(信)、高橋正、田辺
得点経過=10分・元松のクロスを高橋透流して水上ゴール左へクリーンシュート。
17分・CKを関から福永ヘディングシュート。40分・CKを田中から福永ヘディングシュート。
45分・前線でカットした鈴木信から越智に渡り落ち着いてゴールへ。
試合経過=水上の理想的先制点に続いてよい時間帯にきれいな得点を重ね、後半25分に与えたPKも潮田の攻守(?)で相手が外し、守備陣も完封。
初出場の志水、高橋正、田辺も持ち味を出し、全員が活躍し、前年3位を相手に好スタートを切ることができました。チーム内得点王は福永が2点でトップ。
次も頑張りましょう。

【4月19日】
第一試合 ペガサス1-1緑ヶ丘(前半0-0)
第二試合 ペガサス0-0コロコロ倶楽部
出場者=潮田、英、浅倉、田村(弟)、石郷岡、関、水上、元松、田村(兄)、黄瀬、五代、
田辺、吉川、越智、大内、鈴木(健)
得点者=黄瀬
2試合とも4-4-2でスタート。守備はまずまずでした。攻撃も何度かよい形を作りながら結局、決定力不足。得点は黄瀬さんのループシュートのみ。今季も課題は得点力です。
田村(弟)さんがアキレス腱切断のケガをしてしまいました。ケガには注意しましょう。
審判=鈴木(健)、五代、石郷岡
【4月12日】
4月19日、20日の両日の郡市リーグ20周年記念大会の日程が決まりました。
6チームのグループで各チームとも2日間で4試合、20分ハーフ、延長なし
湘南ペガサスは「中島運動公園グループ」
会場=両日とも中島運動公園
審判は各日1試合(4審は不要)

(4月19日)
9時 審判担当試合
11時 湘南ペガサス対緑ヶ丘
13時 コロコロ倶楽部対湘南ペガサス

(4月20日)
9時 横浜シニア対湘南ペガサス
11時 茅ヶ崎クレインズ対湘南ペガサス
13時 審判担当試合

黄色ユニフォームのチームがあるらしいのでアウエー用の白いユニフォームを持ってる方は持参してください
2002年度
【3月22日】
2月16日の納会をもって2002年度の活動を終了しました。
シニアに上がられた黄瀬さん、河西さん、西田さん、角田さん、青木さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
これまで幹事役をすべて一人でやっていただいた関さんにも感謝します。

2003年度の運営体制を発表します。
監督=元松さん
マネージャー、渉外、審判長、代表者会議出席=五代さん
代表、会計、連絡係り、団体傷害保険=石郷岡
ゲームキャプテン=遠見享さん
というように全員参加、役割分担方式でやりたいと思います。
審判は主審は有資格者、副審、4審はそれ以外の全員で
交代で公平になるよう分担。(元松さんは前審なし)
用具、ボール係りも複数の方に分担します。
また、今シーズンより飲料(スポーツドリンク、水、ビールなど)
は各自で好きなものを用意していただく方式とします。
幹事団では用意しません。

試合日程(3月21日現在決定分)
リーグ公式戦・4月6日(日)14時30分・県央体育センター・対FC430
20周年記念試合・4月19日(土)20日(日)時間未定・中島公園・2日間
で4試合
リーグ公式戦・4月27日〈日)13時15分・県央体育センター・対浅野
リーグ公式戦・5月18日(日)12時・川崎南高校・対西湘
リーグ公式戦・6月29日〈日)12時・足柄上合同庁舎・対鎌倉
リーグ公式戦・7月20日(日)10時45分・横浜南農協・対横浜
リーグ公式戦・9月7日(日)10時45分・県央体育センター・対県庁
リーグ公式戦・9月14日(日)14時30分・県央体育センター・対dfb
リーグ公式戦・11月9日(日)15時45分・足柄上合同庁舎・対栄光

以上です。8人未満での棄権試合を2回やると除名されるそうです。
ホームページ上の予定表に必ず出欠を入れてください。
会場の場所がわからない方は五代さんへ連絡を。
添付したファイルの表に訂正・追加がある方、現在ボールや用具を持っている方も五代さんにメールしてください。

以上、取り急ぎお知らせいたします。
ご意見、ご希望、ご異議(石郷岡の会計は危ない等)ある方は遠慮なくお申し出のメールを下さい。
以上、よろしくお願い申し上げます。

【1月26日】
1/26のトーナメント対横浜OB戦は0−1の惜敗でした。風邪や仕事で急遽欠席の方が続出し、15人のメンバーでの試合でした。前半終了間際に1点を押し込まれ、その後双方とも得点機がありながら、膠着状態のまま試合終了。負けた気がしない試合でした。

今後の連絡と報告・説明をします。

(1)3月、4月の試合日程
*筑波大付属戦が3月中旬の予定です。日程決まり次第連絡します。
 このあたりで年度末の納会を行うつもりです。
*4/19(土),20(日)の2日間でリーグ20周年記念の大会をやります。
  県下6−7会場に分かれての記念試合です。
  詳細未定ですが、出来るだけ、スケジュールあけてください。
  また、4/19(土)には、祝賀会を藤沢市民会館で行います。
  各チーム3名の参加ですので、代表者、監督を中心に調整します。
*平成15年度のリーグ戦は、4月スタート予定です。
  これに向けて再度、体をつくっていきましょう。湘南高校、寒川中学がとれれば、練習試合、フットサルを組みます。
*今年度の会費が未納の方は、振込みをお願いします。
  (ただし、試合参加実績がない方は相談です)

(2)平成15年度の登録と幹事体制
*平成15年度に満50才以上になる方5名が、シニアチームにあがります。
 黄瀬さん、河西さん、角田さん、青木さん、西田さん、ご苦労様でした。
 黄瀬さん、河西さん、角田さんは、ジュニアの審判事情で1年残っていただきました。ありがとうございました。
*新年度の体制は下記のとおりです。
 代表者:石郷岡さん、連絡責任者:五代さん
(二人でマネージャー・会計を分担します。詳細の分担は後日発表)
 監督:元松さん
(関はマネージャーを4年やらせていただきましたが、今年度で、お役ご免です。いろいろご協力ありがとうございました。なお、会社の移転があり、来期は試合参加も危ないかもしれません。)
*平成15年度の登録は添付ファイルのとおりです。
 リーグの個人登録は、登録料200円と安いので、名簿記載の方は、全員行います。ただし、スポーツ傷害保険は1,400円かかるので、意思確認をします。2月15日までに、関まで返事をください。または、HPに欄(4/1の予定)をつくって  おきますので、そこに、来期のチームへの参加とスポーツ傷害保険の加入の意思表示入れてください。

【1月19日】
皆様今年もよろしくお願いします。

1・12(日)は湘南高校サッカー部OB会。ペガサス、湘南OB合わせて、40才代で20名が集まり紅白戦を行いました。ペガサスVSOBというチーム分で1対1の引き分け。ぺガサス、03年の初得点は越智さんからのパスを大内さんがセンタリングして青木さんがあわせた得点でした。
相手チームの点は黄瀬さんのロビングを湘南OBの大沼さんがヘディングでいれた点でした。

1・19(土)は寒川中学で中学生と練習試合でした。寒川中学と25分やって0−0。茅ヶ崎西浜中学とは1−1。遠見享さんのライナー性のボールを関が頭でのを流したのを高橋さんが競り勝って1点とりました。40雀より中学生のスピードはかなり早く、練習になった試合でした。ボールのつながりはよくなったですが、守備はきっちとできたと思います。

1・26(日)10:00集合。11:00開始。大楠高校にて、トーナメント、横浜OB戦
です。会場がわからない方は、関まで連絡下さい。
前審判は、黄瀬さん、角田さん、英さん。4審は関がとりあえずやります。
【12月15日】
トーナメント2回戦はテヴェントスを4−2で破り、ベスト16に進出しました。
立ち上がり右サイドのFKから福永さんがヘディングで落として、元松さん、大内さんが競って高橋さんがねじ込んで1−0。右サイドの元松さんから
展開して高橋さんのシュートが相手の足に当たって2−0。越智さんからのセンタリングを元松さんがきれいに ヘディングシュートヲ決めて3−0。
楽勝ペースかと思われたが、相手CKから二次攻撃でヘディングシュートを決められ前半は3−1。後半20分頃に1点返されて3−2。直後に右サイドからのロビングに田中さんがGKと交錯しながらも押し込んで4−2。これで試合が決りました。

年明けは、1/12(日)湘南高校(OB会)ペガサスメンバーは参加OK。
OBの方は総会11:00からです。試合は12:30からです。12:00位に
きて各自アップしてください。
1/19(日)は練習入れるつもりです(未定)。
トーナメントは1/26(日)11:00開始(10:00集合)大楠高校。
相手:横浜OB。前審判(9:30)ありです.
これに勝てば、2/2(日)14:00開始(13:00集合)本蓼川第一。

【11月3日】
11/3の対早園戦は4−2で勝ち。かろじて2部残留できました。
勝点では、湘南5、早園6、中沢7という状況での試合でした。
浅野対中沢は4-0で浅野が勝ち。湘南対早園の勝者が2部残留というテンションの高い試合でした。キックオフから藤塚さんー鈴木さんとつなぎ幸先よく先制。続いて、相手のパスミスをカットした藤塚さんがGKのすきをついて追加し2-0。その直後右サイドからのセンタリングから返されて2−1。しかし、関のCKが直接ゴールインして3−1。
そして、相手FKからヘッドでねじこまれ、前半は3−2。前半は点の取り合いになったが、後半は試合が落ち着いた。中頃に、藤塚さんのシュートのこぼれを関がミドルシュート。GKがはじきバーにあたったところを越智さんが押し込み4−2。終わってみれば、1シーズンでとった点より多い4点を取っての勝利でした。
シニア会員の皆さんにも、ご心配をおかけしました。同じリーグにならずに済みました。

今後の予定。11/24(日)14時から湘南高校グランドが取れる予定。
トーナメントが今年から12月開始です。11/16(土)が抽選会です。
【10月28日】
マスターズSOCCER御殿場CUPへの参加

10/26(土)、27(日)の2日間にわたって、恒例の御殿場マスターズに参加してきました。26日はシニアから岡崎、坂部、浅倉の3先輩方と高橋さんに応援をお願いして、総勢13名で試合に臨みました。

天気予報に反して曇り空の中、初戦は対町二サッカークラブ戦。
混戦からのオウンゴールをもらい1対1の引き分け。
第2戦の対ジュネス山梨戦は小雨の中。関さんのコーナーキックを久々に福永さんが頭できれいに決めて1点。越智さんのシュートをGKがファンブルしたところを高橋さんが詰めて1点。次は高橋さんのシュートをGKがまたもファンブルしたところを今度は越智さんが詰めて1点。雨でスリップし易い展開でしたが、こちらのGKは確実な守備で失点を1点に押さえて3対1で快勝しました。
夜は、恒例「時之栖」の温泉と「麦畑」の御殿場ビールとバイキングを堪能して、サッカーの疲れを癒しました。

27日は朝から冠雪した富士山を間近に秋晴れのもと、14名で天然芝での試合に臨みました。シニアから折原さんにも駆けつけていただきました。第1試合は対西国パパス戦。
2トップにボールを集める作戦で積極的に攻め続けましたが、ファールもどきのプレーに一瞬全員が動きを止めてしまい、失点をきした頃から動きが鈍くなり、追加点を許し、2対0。
第2試合は対FC羽村シニア戦。2トップに合わせる作戦は変わらないものの、昨日の疲れもあり思うようにパスが繋がらず、0対0の引き分け。この試合、五代さんの再三にわたるファインセイブが光っていました。

最終結果は1勝1敗2引き分け得点4,失点4でした。大きな怪我もなく、まずは参加者のみなさんに楽しんでいただけたようです。次週はいよいよリーグの最終戦です。ここ一番必勝です。できる限り多くのみなさんの参加を希望します。

【10月20日】
ペガサスジュニアついに初勝利!2部残留の可能性も。
10月20日は栄光学園グラウンドに18名が参加し、対栄光OB戦を行いました。
気力充実のペガサスは、ディフェンスも堅く、ボールもよく回して何度もシュートチャンスをつかみました。
しかし、いつものようになかなか得点を上げられず0−0のまま、時間は経つばかり。だが、この試合で勝ち点3を取らないと3部降格が決定してしまうこの日のペガサスは最後まであきらめませんでした。元松監督の選手起用も当たり、終了2分前の総攻撃で、途中出場の河西さんが鋭いアーリークロスをゴール前に放り込み、これをトップに張っていた遠見享さんと西田さんが激しく競りに行くと、あわてた相手ディフェンダーがヘディングで後ろに流しそのまま相手ゴールにボールは吸い込まれました。記録上はOGになるのでしょうが、久々のクリーンゴール。全員があきらめず戦った結果1-0で今季初勝利。
最終節で中沢が浅野に敗れ、ペガサスが早園に勝てば逆転で2部残留です。
(中沢が引き分けた場合でも、5点差以上で勝てばOKだと思います)
最終戦も今日のように頑張りましょう。
【9月15日】
9月15日は17名の参加で平塚大神でdfbテヴェントス戦でした。
各自の士気も高く、参加者の総力を上げて戦いました。前半、ちょっとしたディフェンスのマークのぶれに相手の第2列から飛び込まれ、ゴール前にクロスを通されて、2失点。
後半は、様々なオプションを試しながら必死の反撃を続け、何度も惜しい形を作り、その間、宝崎GKの3回に及ぶファインセーブなど、ディフェンス陣も耐え抜きましたが、結局、どうしても得点できず、タイムアップ。0-2で敗れました。
監督代行の不手際もあったかもしれませんが、今後の課題は、はっきりしていると思います。残り2節、中沢と早園の直接対決があるため理論上は自力残留の可能性は無くなりましたが、明日につながる戦いをしたいと思います。
そして、ゴールシーンをいっぱい作りましょう。

【9月8日】
 本日は17名の参加、見学者2名で多摩OB戦が行われました。福永さん、潮田さんが久々に復帰しての公式戦でした。今日のポイントは(1)グラウンドの縦が短く、福永さんのゴールキックは相手のペナルティーエリアまで届くくらいだったこと(2)天気予報が外れ猛暑で日陰もないグラウンドだったこと、の2点でした。(2)に関しては出場者全員が限界まで頑張ったナイスゲームだったと思います。試合展開は前半は互角。惜しいシュートチャンスもかなりありました。後半開始直後、相手のキックオフからつながれて20秒足らずで相当難しいボレーシュートを決められ失点。これは交通事故のようなもので誰も責められないでしょう。その後は今季のペガサスを象徴するいつもの展開でどうしても1点が返せず、結局0-1で惜敗しました。ディフェンスは全員が頑張りかなりよかったと思いますが、攻撃の時、せっかくの福永さんのミサイルキックを戦術的に生かしきれなかったところにベンチワークも含めて反省点があったかと思います。
残り3試合、かなり厳しい状況ですが、3勝すれば残留可能です。来週以降も頑張りましょう。なるべく皆さん参加して下さい。気持ちをひとつにして戦いましょう。

【9月1日】
ペガサスジュニア練習試合の結果

 来週からのリーグ戦再開に向けたスキルアップを目指して、練習試合を善行の県立トレーニングセンターで行いました。今日はペガサス五十雀のご厚意でグランドを使わせていただきました。
 ゲームはシニアの試合の後14時から、神奈川四十雀、茅ヶ崎四十雀との20分ハーフ総当たり2回戦の3チーム変則マッチで行われました。
 久保・神保両氏の応援参加で総勢18名の参加となりましたが、相変わらずGK不在とFWの人数不足は変わりませんでした。

 第一試合、前半は対神奈川です。
キックオフからリズムよくボールを廻し、左右からゴール前まで繰り返し攻め上がりますが、なかなかシュートが枠へ入らず、ドローとなりました。ディフェンスは危なげなくフォローしあいほとんどシュートを打たせませんでした。ゴールが欲しい!!!
 後半は対茅ヶ崎。
前半とメンバーを一度に入れ替えたため、はじめはリズムがつかめませんでしたが、徐々に中盤を支配しパスが廻わるようになり攻撃のリズムも出てきました。しかし、シュートが枠へ飛ばず一進一退の時間が続いているうちに、相手のサイドからの早い攻め上がりから遂に突破されて失点を許してしまいました。はじめのシュートはGK田中がよく反応しはじいたのですが、詰めていた相手に押し込まれた惜しい失点でした。このままタイムアップとなり0対1の結果となりました。
 第二試合、前半対神奈川。
ポジションを入れ替え、ダブルボランチのボックス型でハーフ陣をつくりました。これが功を奏したのか、ボランチからの押し上げと、早め早めのパス出し、パスカットで完全にゲームをコントロールしました。待望の得点は、中盤での早いつぶしで奪い返したボールからでした。早めにショートパスを数本つなぎ、元松が中央左に持ち込み、相手の裏に出したスルーパスを鈴木(信)が走り込み、GKと一対一となったところを丁寧に蹴り込んでまず1点。続いて、これも早いつぶしで得たコーナーキックを田中が丁寧にあげたボールを水上
がヘッドで合わせて1点。さらに、藤塚から出たスルーパスを鈴木(信)が蹴り込んで今日2点目。久々の3得点で3対0でした。
 後半は対茅ヶ崎。
炎天下での連戦で多少疲れが出て来ましたが、それでもよく走りパスカットが以前より増えてきました。パスも良く繋がるようになりましたが、中盤が開きすぎてしまい、相手に拾われるケースが増えてきました。最後はスピードに負けて一失点を期してしまい、
0対1。惜しい試合でした。
 今日の目標とした、「パスを出した後の動き方」と「意図したディフェンス」はまずまずの成果が出たと思います。これを今後も続けてゴールを目指しましょう!!!

【7月21日】
 本日は梅雨明けの猛暑の中、助っ人GKの長坂さんはじめ18名が参加し10:30キックオフで中沢シニアとの試合でした。
めまぐるしく選手交代をする作戦も効を奏し、パスの回りはここ数試合でもかなりよい展開でしたが、開始5分で逆襲から1点失ってしまい、今シーズンのペガサスを象徴するようなゲーム運びとなり、何本か惜しいシュートもありながら結局追いつく得点を上げられないまま、逆に終了2分前にさらに1失点。残念ながら0−2で敗れました。
試合後、二俣川の中華料理屋で9名が参加し激論が戦わされましたが、1.登録人数をもっと増やすべきか、2.システムを4−4−2から4−3−3にして得点をねらうか、3.現有メンバーのポジションの見直しをするか、というような話題が出ていました。
結論は簡単に出ませんでしたが、ともかく8月中の練習試合になるべく参加し、修正すべきところは修正し秋からの後半戦で頑張ろうということになりました。

【7月14日】
 本日の試合は、対相模原。0−4(前半0−2、後半0−2)で、2試合連続して完敗でした。参加者は、結果的に15人でした。元松さんのメールで、何人か参加が増えたようです。越智さんは徹夜あけながら、公式戦初参加。やはり、中盤を40代前半のメンバーで固定できないのが、つらいところです。

来週が前期の最終戦です.産業技術短大で、10:45開始、相手はFC中沢です。9:45集合してください。
【6月23日】
6・23のは対横浜OBで0−4で負けました。人数は16人集まりましたが、専門のGKがいませんでした。また、若手で中盤の選手がいないため、運動量が不足、ボールキープが出来ず、完敗でした。2分け3敗と悪い出足で、3部転落もありうる状態です。7・14の試合で前半終了ですが、何とか1勝しておかないと、あとがつらいです。

6・30は9:30集合、10:00開始で寒川中で練習試合。

7・14は13:30集合14:30開始。会場:平塚大神Kグランド。
相手は相模原です。この日も人数がぎりぎりですので、なんとか参加してください。

【6月9日】
6・9(日)は、15人参加で、430と対戦。第一生命のすばらしい芝グランドでした。結果は、1−1の引き分け。藤塚さんのPKにより先制し、勝ちペースの試合でしたが、相手のCKからボレーシュートを決められて引き分けでした。

6・23(日)は、産業技術短大Gで15:45開始(14:45集合)。相手は、横浜OBです。人数がまたぎりぎりです。お忙しい中と思いますが、何とか参加して下さい。少雨決行です。
6・30(日)は練習試合に変更します。寒川中Gで9:30集合。
10:00−12:00。ペガサスシニア、ジュニア、FC浜須賀の3チームの練習試合です。雨天中止。雨の場合、あさ8時に連絡まわします。

6・23と6・30の出欠を6・20までにはHPに入れてください。

【5月19日】
5/19は、17人集まりました。浅野が相手。前半は惜しいチャンスがありながら0−0。後半、運動量が落ちてピンチの連続となり、なんとかしのいでいましたが、50分から2点とられて0−2の敗戦でした。今後の予定がでましたので、確認してください。また、湘南ペガサスのHPにリンクしている神奈川県サッカー協会のHPにもスケジュールあります。

*6/9(日)12時15分集合。13時15分開始。会場:第一生命松田G。
相手:430(時間再度変更。審判はなし。)
会場は御殿場線の相模金子の北東、山の上の第一生命本社の敷地の中です。上大井の駅の北東、山の上の第一生命総合グランドではありませんので注意してください。

*6/23(日)14:45集合。15:45開始。会場:産業技術短大。相手:横浜OB。
*6/30(日)午前中時間未定。寒川中を交渉中。6/2の延期分を消化する予定です。
*7/14(日13時30分集合。14時30分開始。会場:大神K/G。相手:相模原。(6節)
#9月以降は試合日のみ
9/8,9/15,10/20,11/3。
【5月12日】
5/12の平塚戦は、1:2で負けました。17人集合して、15人での試合でした。試合前の練習中に、福永さんが肉離れをおこすアクシデントがあり、いやな予感がしました。試合は、平塚ペースで終始。シュート場面をしのいで、前半0−0というところのロスタイムに1点とられ、後半も立ち上がりにPKをとられ0−2。その後平塚のペースが落ちて、湘南にも何回かチャンスができ、相手GKのミスから八木さんが押し込んで1−2。そのまま試合終了。二見さん、森口さんが抜けたあとのチーム作りが間に合っていない状況です。

次週5/19は予定どうり14:30開始(13;30集合)です。人数は今日現在14人です。出来るだけ都合をつけて参加してください。メールでよいので未定の方返事下さい。
今後の日程。6/2は中止にしました。5/19,6/9は予定どうり。6/23(詳細未定)に入ります。わかり次第、メールします。

【4月21日】
いよいよ今シーズンの開幕です。一部復帰を目指してがんばりましょう!
初戦の相手は神奈川高麗FC(旧神奈川朝鮮高校OB会)でしたが、あいにくの雨でにもかかわらず15名が参加しました。雨でぬかるんだ芝草のピッチに悩まされ、FWの人数不足とキック力の差で押され気味のゲームでしたが、今期から新加入の滝沢・英両氏をはじめとした安定したディフェンス陣のがんばりと、十数回にわたるGK潮田さんの好ポジショニング、好セーブで守りきりました。結果は0対0のドローに終わりましたが、次回はオフェンスのがんばりに期待したいと思います。

追伸:今期も雨天等の場合は中止の連絡が回ります。
   連絡がない場合には天候に関わらず試合がありますので、
   必ず試合会場へ集合願います。
【4月14日】
今日は寒川中でFC浜須賀と練習試合を実施し、1−1。ゴールデンウィークの5月には、湘南高校でフットサル・練習を予定しています。4/20過ぎには連絡できると思います。

さて、6/2(日)14:30開始、足柄上グランド。
   6/9(日)13:15開始、第一生命松田グランド。

2試合が決定しました。ワールドカップ期間中ですので、自粛する方向でしたがグランドがとれないために、やらざるをえなくなりました。しかし、自力で1試合分のグランド確保はたぶんできますので、予定変更も可能です。つきましては、この両日の出欠を4/21(日)の試合終了後までに返事を全員からいただきたくお願いします。

HPに返事を入れるか、関までメール下さい。

2002年度
【3月17日】
3/17、筑波大付属OBとの定期戦、年度納会をやりました。。川本、森口、森、二見のチームをでられる4名の方々、新規加入の滝澤、福井の二方が参加し20名を超える参加で試合を行いました。チームをでられる方、いろいろありがとうございました。

次期幹事予定者の会社で人事があって、本日運営体制について再度協議した結果、下記の役割分担で暫定的にやってみることとします。

マネージャー:関、石郷岡  監督:元松 会計:遠見兄
審判部長:黄瀬  ゲームキャプテン:遠見弟

なお、古河マスターズは人数不足のため、今年は不参加とします。
【2月24日】
2・24は寒川中学で練習試合を行いました。全部で約30人集まり、ペガサス・シニア、浜須賀オールドの3チームで変則マッチを行いました。ジュニア0−1シニア、ジュニア2−1浜須賀、浜須賀1−0シニアと拮抗した試合になりました。ジュニアの得点は黄瀬さんのループシュートと福永さんのヘッディングでした。
3/17まではたぶん試合がないと思います。各自、練習してください。4月のリーグは、おそらく4月2週頃の開始となる予定です。3月後半と4月の前半は、準備試合を組むつもりです。詳細は3/16の代表者会議でわかります。なお、今年はW杯のため変則日程で、5月最終週(古河マスターズ)と6月と8月が試合休止になります。古河マスターズは仮申し込みをしてはあります。3/17までに参加希望者が両日とも15名以上の場合は参加してもよいと思います。
HPまたは、メールで返事ください。
【2月18日】
14年度年会費徴収のお知らせ

2月24日(日)より、新年度の年会費“1万円 ”の徴収を開始します。
練習試合に参加される方は早めの会費支払いをお願いいたします。
なお、銀行振込も可能ですのでご利用ください。
  
  振込先: 店番号 511  口座番号 1323576  普通預金
         横浜銀行 鎌倉支店  湘南ペガサス 元松経男 (モトマツ ツネオ)
  
年度末は何かと出費がかさむ時期で申し訳ありませんが、
登録料・スポーツ保険料等の更新時期でもありますので、ご協力ください。
また、13年度分が未納の方もまだ若干名おります。
新年度分と合わせてのお支払いをお願いいたします。

 2002.02.17   会計担当 元松

【2月3日】
2001年度の公式戦は、2/3をもって終了しました。3/17(日)13:30−15:30予定で筑波大付属OB戦を行います。
会場は湘南高校。この後、17:30〜19:30で横浜中華街あたりで納会をやります。(出席者の状況によっては藤沢かも?)2月末までに両方の出欠の返事を下さい。
この間に練習試合ができればやります。グランドをとれる方がいればとってください。

2002年度のメンバーについて。川本さん、森口さん、森さんの3名がシニアにあがります。また、二見さんがお兄さんのいるクレインズに移籍します。ご苦労さまでした。新規加入は5名です。越智さん、英さんがシニアから移籍。滝澤さん(浜須賀で関とチームメイト)が加入。湘南高校OBの森さん(41歳・名古屋在住)と水上さん(39歳・千葉在住)が都合のつく場合に参加します。

運営体制。関が3年やらせていただきましたので、次に引き継いでもらう年にします。監督を元松さん、代表(兼マネージャー)を石郷岡さんにお願いします。ただし、石郷岡さんはケガの回復がおくれていますので、当分の間、関がマネージャーを継続します。会計については未定。
【1月20日】
1/27頑張りましょう。勝った場合は、2/10、12:30〜大楠高校です。1/27が中止になると、その先の予定は未定です。ただ、日程の消化をするために翌週に延期もありえます。トーナメントが始まったら、負けるまで毎週試合が入る可能性はあると思ってください。

審判の件。現在、黄瀬、角田、河西、鈴木、元松の5氏にお願いしています。再来年からは、シニアにあがる人もでてくるので、この体制ではやりにくくなります。まず、現在、4級の資格をもっている方は関まで連絡ください。また、その後に何人かの方には、資格の取得をお願いすることになるかも知れません。ただし、このリーグは、最高6試合の審判割当てです。

50雀の登録について。昨日の代表者会議で、50雀について、満50才になると出場できることに決定されました。(従来は、50才になる年の4月から出場可。)
50雀は2002年全国マスターズに単独で神奈川県予選に参加するそうです。リーグ選抜と2チームで県予選を戦うようです。ジュニアからも川本さんと森口さんは出場資格ありです。(なお、40代はリーグ選抜を組みます。希望者が多くて選抜方法を調整しているようです)
また、3部は19チームになったため、ABの2ブロックになります。新規加入のチームは相工大付属のOBや、県リーグで継続していたチームがあり、その辺は2003年には2部にあがってくるでしょう。2部でもだんだんと厳しい試合が増えそうです。
なお、来期は、小田原とオフサイドが1部昇格、平塚とFC430が2部昇格です。3部への降格は神奈川ジュニア、足柄上です。
【12月2日】
秦野戦は1−4(前半1−1,後半0−3)で敗れ、2部降格が決定しました.久々に、藤塚さんが参加、中村さん、鈴木信さんが復帰して、ベスト・メンバーで試合に臨みました。
前半立ち上がりは、圧倒的に押して、何回もシュートチャンスをつくりながら、先制できず、逆に15分過ぎに攻め込まれて失点。前半終了間際に鈴木信さんが相手バックのボールを奪ってそのままドリブルシュートを決めて同点。しかし、後半は10分までに2失点を喫し、試合は決まり。後半スタミナ切れの悪いパターンが出てしまいました。勝機のあった試合だけに残念でした。このメンバーで試合するのが、今シーズン2試合目ながら、スイーパー藤塚さんの的確な指示で、チームの統率は取れていました。ただ、40才で60分やるためのチームとしてのペース配分は未熟だと、監督として反省しています。前半でとれるときに先制していれば、寒川戦のような結果になっていてもおかしくはなかったと思います。
【10月28日】
10/27,28の2日間、御殿場マスターズに参加し、4試合を行いました。土曜は晴天で天然芝グランドを堪能しましたが、日曜は大雨で寒い1日でした。戦績は,2勝2分けで、大半が45歳以上のチームとしては、よいできだと思います。対SOBが3−0,対枡形フリーウィングが2−1と1日目は連勝。2日目の対葛飾区壮年部と多摩クラブはいずれも1−1の引き分け。負けなかったせいか、温泉とおいしい食事だったせいか、疲労が少ない気がします。
今回は延べ22名が参加。シニアから7名が参加しました。来年度以降は古河マスターズは、参加希望者が多い場合のみの参加とします。そのかわり、御殿場マスターズには、シニアとの合同チームで参加することにします。ジュニア側では、シニアの方と年に一度でも一緒に試合を行いたいという希望が強くあります。
【10月21日】
 対横須賀戦は、結果としては1−5の大敗を喫してしまいました。前半立ち上がりは、押し込まれながらも何とかしのいでいましたが、左からの折り返しをCFに頭であわされて0−1。その後は、相手の単調な攻めにも助けられ、また、前線からのチェックも機能して、終了間際には、関から左サイドの八木さんにスルーパスがとおり、ドリブルで持ち込み1点を返し、1−1。後半に入ると相手は、交代枠をフルに使い、攻撃も3トップが入れ替わりサイドをえぐってきて、あっという間に勝ち越し点をとられました。その後は、たてなおしがきかず、ずるずると点をとられ、終わってみれば大差の試合になってしまいました。横須賀は、試合がなくても毎週練習しているチームで、その差がでてしまったと思います。ペガサスも、スタミナが維持でき、試合のやり方次第では、勝負になるはずです。
 川崎が岩崎に勝ったため、12位横浜OB,11位湘南(勝点7)10位川崎(勝点9)、鎌倉(勝点9)となりました。12・2の秦野戦に勝たなければ、1部残留できません。11月中にできるだけグランドをとりますので、練習試合をやりましょう。また、試合にこれないときも、毎週走るなり、トレーニングをやってください。
【9月9日】
対茅ヶ崎戦は0−4(前半0−2、後半0−2)で今期初の零封での負けでした。蒸し暑さの中で、スタミナ切れがめだった試合でした。その他の試合は、岩崎4−0鎌倉、寒川2−1川崎。この結果12位横浜OB(勝点4)、11位川崎(勝点6)、10位湘南(勝点7),9位鎌倉(勝点9)となり、川崎と湘南の降格争いになってきました。どちらも残り2試合です。
【9月2日】
9/2は鎌倉との試合。相手12人でぎりぎりだが、ペガサスも若手が4人抜けて厳しい状態。前半はこちらのペースで、田村さんのアウトサイド・キックでの技巧的なパスを鈴木信さんがうまくコースをかえて先制。その後も再三のチャンスを決められず、前半は1−0。後半、こちらが疲れて動きのにぶったところを同点にされて、そのまま1−1で終了。もちろん、勝ちたかったが、貴重な勝ち点1ではある。相手の変則2トップに、こちらの4バックが、マークがはっきりせず下がってしまう。相手の2列目の選手がフリーになりやすい。少々無理でも3バックで、全体に前から守備をすることをやらないとダメかもしれないと思う。
リーグ全体の星勘定は、県のHPで確認してください。湘南、岩崎、川崎、横浜OBの4チームが、勝ち点7〜4でダンゴ状態のはずです。来週は、茅ヶ崎です。今日は、茅ヶ崎は横浜OBに1−0と苦戦していました。来週も頑張りましょう。
【7月8日】
対横浜OB戦は 1−2で負けました。若手のメンバーの不参加が多く、暑さの中で不安な状態でしたが、立ち上がりに1点、後半にも1点追加され、黄瀬さんのループシュートで1点返したもののそのままタイムアップ。この結果、7位秦野、鎌倉(8点),9位岩崎(7点),10位湘南(6点),11位川崎(5点),12位横浜OB(3点)と、下位6チームが大混戦になっています。
7/22は延期にしました。(この分の日程は未定)次のリーグは9/2からです。ケガの方はこの休みで治してください。
今後もどの試合も、紙一重の試合が続くと思います。あと1勝で残留はほぼ決定します。また、岩崎−川崎戦が残っていますので、われわれはあと勝ち点1が重要です。
8/11(土)16;00集合で湘南高校のOB会です。16:45頃〜18;30くらいで練習試合やります。8/26(日)は練習試合組むつもりです。
【6月24日】
寒川に2−0で快勝。前半、藤塚さん〜新倉さんとタテにつないで1点。八木さん〜右サイドの鈴木信さん〜二見さんと大きく展開して2点目。そのまま、決定的な形を作らせずに終わることができました。ひさしぶりに,3−5−2のフォーメーションにした結果、2トップに対する守備の役割分担がはっきりしました。今後も相手の攻撃体制に合わせてこちらの守備体制を変えるつもりです。あと1勝で1部残留確実です。7/8は人数少ないです。都合つけて参加してください。来週末は自主トレしてください。
なお、中島グランドは、テレフォンサービスがあります。8時頃から、当日の使用について、入っています。0467‐85‐1150。(連絡網は回します。)
【6月17日】
対岩崎は2−4で負けました。前半20分で中村さんのミドル・シュートと二見さんのPKで2−0とリードしながら、前半に1点、後半に3点とられて、完敗でした。勝機は充分あるので、点のとれるチャンスに確実に入れること、つまらないミスで点をとられないことを徹底すれば、試合の流れはもっと楽になるはずです。暑い中の試合があと3試合です。全員でもう1勝して1部残留を目指しましょう。
【6月10日】
 川崎Bとの試合で今期初勝利をあげました。前半、八木さんのポストから中村さんが30M以上を走り込んでゴール。この1点を守りきっての勝ちでした。
各チーム4試合を消化したところで、下位6チームがダンゴ状態です。秦野、鎌倉(勝ち点4)、岩崎、湘南(勝ち点3)、川崎、横浜OB(勝ち点0)。上位と下位の差がはっきりしています。
当面、この6チームの間での、星のつぶし合いとなるはずです。
6/17の岩崎、7/8の横浜OBの2試合は重要です。古河以来、守備は一応安定してきています。チーム内での役割分担がかなり徹底できてきています。まず、次の1勝ですね。

【5月26日、27日】
5/26(土)は12名,5/27(日)は15名が参加。人数としては、ギリギリ。日曜は涼しくてサッカー日和でした。
5/26(土)は茨城県庁相手に2−2。得点は関、西田。後半、五代さんのFKから西田さんがループ・シュートし、2−1とリード。ロスタイムにBKの連携ミスから同点にされた。
5/27(日)の第一試合は、川口の戸塚FC相手に3−0。得点は、関、森口、西田。4−3−1−2のフォーメーションが機能したのと、日曜からの参加のfフレッシュな4名の戦力が効いていた。
第二試合は、豊島区サッカー協会。相手が10名で、後半には、スタミナ切れで8−1の大勝。得点は、青木3,森口2、二見、西田、自殺点。通算2勝1分でした。
大会のチーム優秀選手は、3試合すべてに得点をした西田さんが満場一致で選ばれ、主催者が用意したカップが授与さらました。
余談ですが、土曜の夕食は、立食パーティーに参加せず、地元の川魚料理屋に行きました。鯉のあらい、なまず、わかさぎ、やまうどの天ぷら、鰻重など天然素材を使った料理はたいへん美味。新たな古河の楽しみを発見した思いです。

27日グラウンドにて

【5月20日】
 対戦相手は、昨年1部4位の綾瀬。2年前のトーナメントでは2−1で勝った相手。しかし、メンバーはだいぶ若返っていたよう。結果は、前半1−1,後半0−3で計1−4と大敗を喫してしまった。前半終了間際に、森口さんが1点とり、同点で折り返したが、後半スタミナ切れでやられた。藤塚さん(元湘南高校監督、現県の国体選抜監督)が初参加。

40台前半のメンバーが、毎週参加できて、試合できる体力がついてくれば、チーム力はかなり上がるはずです。
6月の2週から、7月にかけてが、1部残留をかけた試合になります。6/3(日)は練習試合を組むよう調整してみます。
【4月15日】

 2−4(前半1−1、後半1−3)で、クレインズに負けました。二見、八木、遠見弟の主力が欠場で、厳しい試合が予想されましたが、前半持ちこたえて、同点(関PK)。後半は、風上にたち、中村さんのシュートがポストにあたるなど、押しぎみでスタート。しかし、前がかりになったところで、カウンターで2点取られ1−3。黄瀬さんがスクランブルから押し込んで2−3。終了間際にPKをとられて2−4。

GK潮田さんがデビュー。石郷岡さん、五代さんもセンター・バックとして初の公式戦でした。

【4月8日】
 今日の相手は、1部優勝の横浜シニア。3月末のスーパーカップ(リーグ優勝とトーナメント優勝の対戦)にも勝って、最高レベルのチームといきなり対戦する。当方は、約4カ月の間、継続した練習、試合をしていない。目標は、前半無失点で集中してスタート。最小得失点差で最後までいこうということでした。
前半は、攻め込まれながらも、風上の利もあり何度かシュートもあり。しかし、序々に押され、形勢不利。相手のシュートがバーにあたる幸運もあり、前半は0−0で終わるかというところで、中盤のマークがずれて、相手ディフェンス・ハーフに得点された。
後半は、風下でもあり、体力も落ち、押し込まれる。福永さんのFKから森口さんが頭で押し込み同点。しかし、直後に、速攻から右ウィングに持ち込まれて失点。これで勝負がついた。
全体としては、守備の組織がしかっりとできて、相手の攻撃を遅らせることができた。1部で戦える目処がついた試合だった。
来週の試合で、また1カ月あきます。練習試合を組みたいです。5/13(日)は、寒川中に頼んでいます。連休中、グランドとれる方があればお願いします。
5/20からが、本格的な1部残留をかけた試合になるはずです。
古河は、土曜11名、日曜14名。まだ、未定のかたが4-5名います。4/15までに返事ください。
2001年度
【3月24日】

 平成13年度リーグ戦の連絡網をアップしましたので、確認をお願いいたします。まだ4月以降の日程はまだ決まっていません。4月1日(日)寒川中学の調整試合はまだ参加が少ないようですので、ふるってご参加下さい。

湘友会のホームページのリンクをLINKに追加しました。

【3月4日】

 私の加入しているプロバイダーを変更する関係でこのURLは3月末で使えなくなります。新しいURLは

 http://www.boreas.dti.ne.jp/~yasuasa/

となりますので、お気に入り(ブックマーク)の変更をして下さい。

今後の更新は新URLで行います。

【2月25日】

 3月18日 筑波大付属高校定期戦のOBの部へ参加します。

当日の日程は 10:30〜 若手OB 12:00〜 現役戦

       13:30〜 40歳以上OB (OB戦は雨天中止です)

今回は会場が筑波大付属となります。試合会場一覧に地図を掲示してあります。

又当日は 17:30〜20:00の予定で12年度の納会を行います。

 会場は中華街の富筵 045-681-8957 で行います。下の地図を参照下さい。

【2月11日】

0:6の完敗でした。失点は昨年のリーグ戦の総失点数と同じ、1年分を1試合で吐き出しましたので、今年はもう失点なしということで、行きましょう。

試合内容としては、久しぶりの試合で、全般的に体の動きの切れがなく、コンビネーションもあまりよくありませんでした。相手は茅ヶ崎リーグで既に試合をこなしており、コンディションの面でハンディーが有りました。前半PKを2本と中盤からのスルーパスから1点取られ、0:3とリードされ、後半はメンバーを大幅に入れ替えて、臨みましたが集中力が途切れて0:3、いいところなく敗退しました。従って来週は試合はありません。

2001年の初戦はあまりいいスタートでは有りませんでしたが、4月からのリーグ戦へ向けて、調整をして万全の体制でリーグ戦へ臨みましょう。

【2月4日】

 2月11日  9:30開始 会場:寒川中学 対戦相手 茅ヶ崎クレインズ
集合 8:15(グランドをつくる予定です。近くの方はなるべく早く8:00めどできてください。) 後審判ありです。

勝てば次の試合は2月18日の予定です。場所、時間は未定。

【1月28日】

本日の試合は延期となりました。たぶん2回戦で予定しておりました、2月11日の初声高校で実施することになると思います。変更になる場合は改めて連絡します。

【1月20日】

明日の練習試合は中止です。各自走り込みを行い調整をして下さい。

本日、郡市四十雀リーグの納会で、各リーグの上位入賞者の表彰式がありました。

ペガサスは我々が四十雀2部準優勝で下の楯をもらいました。五十雀も最後の追い込みで3位に入賞しました。

【1月13日】
 1月21日(日)の調整試合は、集合9:30、試合開始 10:30、会場 寒川中学 です。参加して下さい。
【1月3日】
謹賀新年
今年も怪我のないよう、サッカーを楽しみましょう
トーナメント戦が1月28日から始まりますので、これに備えて体調を整えて下さい。会場の案内図をアップしておきました。
【12月7日】

 12月16日(土)小田原シーガルスとの定期戦シニアと合同で1チーム組んで参加することになりました。

 集合 9:00 試合開始 10:00 会場 酒匂川河川敷(会場案内参照)  東海道線鴨宮駅徒歩10分強です。

【12月3日】

 準優勝、一部昇格決定!

 4:0の完勝。吉田さんがブレーク!なんとハットトリック!

 試合開始直後は相手の寄せが早く、五分五分の試合になりそうな展開でした。中盤に入ったところで、ペナルティーエリア左でボールを受けた吉田さんがゴール左に切り込み、角度のないところからゴール。続いて正面からのフリーキックを二見さんがクリーンシュート入ったかに見えたが、バーに当たり、そこに飛び込んだ吉田さん頭で押し込み2点目(フリーキック前予言者の遠見享さんがゴールに当たるからFWはつっこめと大声で指示があり、その通りになりました)。終盤に入り、吉田さんが今度は右からディフェンスをかわしまた角度のないところからゴール。仕上げは二見さんがペナルティーエリア左外からのミドルシュートがゴールに吸い込まれました。前半で4:0、後半は相手の足が止まり、逆にこちらはフレッシュな選手を次々投入し、ゲームを支配し危なげなく試合終了となりました。

試合終了後参加者全員で

 12月16日(土)に祝勝会兼2000年納会を開催する事に決定しました。場所は関キャプテンの地元、中華街の青葉新館という台湾薬膳料理の店です。

時間 19:00〜 電話番号 045-663-3970 味は保証付きとのことですので楽しみです。出欠は『出欠確認』で来週中にお願いします。

【11月26日】
 無念の引き分け1:1。前半からミスが目立ち、ボールがうまくつながらず、チャンスらしいチャンスもなく、後半に入りました。後半早々、相手のカウンターから1点を失点し、一番悪い形でこのまま終了かと感じさせる展開でしたが、終了5分前位にコーナーキックからのヘディングのこぼれ玉をゴール前で詰めていた関さんが頭で押し込みなんとか同点にしました。全体的にパスをもらう動きが少なく、中盤で詰まってしまう事が多かったようです。来週の最終戦は必勝で臨みましょう。
【11月25日】

 12月3日の試合会場が変更になりました。

小田急の柿生駅から西1.5KMの柿生西高校です。会場案内に地図を掲載してあります。

【11月19日】

 今日も危なげなく3:0で勝ちました。出だしから、スムーズなボール回しで、相手ゴールに迫りながらも決定的な場面が作り出せないまま、ジリジリした状況が続きましたが、二見さんがペナルティーエリア外側から力まずにまさにゴールにパスを出したと言う感じの、クリーンミドルシュートがゴール左隅に決まりました。前半終了直前、左でフリーになった八木さんからゴール右ポスト前に出た、シュート性のセンターリングに新倉さんが飛び込んで押し込みました。これもすばらしいゴールでした。後半はコーナーキックからの混戦でピンボールのようにボールが何人かに当たって、いつの間にかゴールに入っていたような感じでした。すみませんどなたがゴールしたのか確認しそびれました。申告して下さい。

 いよいよあと二つ。最後悔いのないように残り試合を戦いましょう。テヴェントスが今日引き分け、現在単独2位になりました。

【11月15日】

県議長杯トーナメントの組み合わせが決まりました。

 クリックして下さい   組み合わせ表参照

【11月12日】

 先週に続き、4:0で快勝です。前半コーナーキックのこぼれ玉を関さんがヘディングしようとしたところを、後ろからチャージされ、PK、また森口さんがGKと一対一になりかかった所を、後ろから倒され、PK、この2本のPKを福永さんが落ち着いて決めて、2点ををもぎ取りました。後半もコーナーキックからのゴール前混戦で新倉さんが押し込み、初ゴール。右からの鈴木さんの折り返しを久しぶりの参加の八木さんがクリーンゴール。

 残り3戦全勝すれば2位以内が確定し、自力での1部復帰が果たせます。残りの対戦相手はいずれも下位チームですから実力を出せば勝てる相手です。気を引き締めて残り試合を確実にものにしましょう。Jリーグのどこかのチームと似たような状況ですね。

最終戦が12月3日(日)9:15集合10:15キックオフ 多摩高校(会場案内をご覧下さい)で実施されることになりました。

【11月5日】

 最高の秋晴れに、芝のグラウンドで久しぶりに、大勢の参加者が集まりました。総勢23名で2チーム分です。気温が高かったせいで、消耗するのが早かったように感じましたが、こちらはフレッシュな選手を次々繰り出し、危なげなく2:0で勝ちました。前半右サイドから流し込んだボールを田村さんが豪快にバーに当たってゴール。後半は中盤からキーパーとバックの間に入れたボールを五代さんがキーパーに絡みゴールにうまく流し込みました。お二人ともたしか公式戦ではめでたい初ゴール。勢いに乗って首位を目指しましょう。

 来週の試合の開始時間が変更になりました。11:00集合、12:00KICKOFFです。間違いのないようお願いします。先週の試合は雨で流れましたが、改めてスケジュールされます。

【10月22日】
 テヴェントス戦は1−0で勝ちました。前半は五分五分でしたが、後半は相手の足が止まり、ペガサスが押し気味で試合が進みました。コーナーキックからの再三にわたるシュートを相手GKがファインセーブをしてなかなか得点に結びつきませんでした。そこでペナルティエリア少し外側からのフリーキックを二見さんが壁の頭を越えてゴール左上の角にファインゴール。この1点を守りきり久々の勝利。前半の宝崎さんの相手ミドルシュートに対するファインセーブも印象に残りました。
【10月15日】
 11月12日に試合予定が入りました。
【10月8日】

 平塚戦は0:2で負けましたが、没収試合のため公式には湘南の勝ちとなります。久しぶりの試合で、再来週からの連戦への丁度いい体慣らしになりました。

 11月26日に新たに追加で試合日程が入りました。予定を入れて下さい。

【9月17日】

 本日の試合は雨天で中止となりました。

 9月24日、10月1日の試合はグラウンドが確保できずに延期となりました。

10月29日以降試合開始時間が変更となっておりますのでご注意下さい。

【8月25日】
 後半戦の試合日程が決まりました。スケジュール覧をご覧下さい。
【8月23日】

練習試合のお知らせです。

9/3(日)9:30集合、10:00開始。寒川中にて、相手寒川中です。
雨天中止。

【7月16日】

 炎天下、4時過ぎから試合が始まりましたので、風が吹いていくらかましでしたが、久しぶりの試合で皆バテバテでした。今日の試合は前回の浅野戦とは逆で、ペガサスが少ないチャンスをものにして、2対1で逃げ切りました。前半先取点を取られたときはこのままずるずる行きそうな雰囲気でしたが、前半青木氏のスルーパスを森口氏が左から持ち込みゴール。後半には田中氏が右からのフリーキックを、夕日でGKが見にくい絶好の位置に流し、そこへ森口氏が飛び込み決勝ゴールを決めました。

次の試合はまだ決まっておりませんが、9月から多分毎週予定が入ると思われますので、日曜日は空けておいて下さい。決まり次第連絡いたします。

【6月25日】
 雨天につき延期となりました。
【6月18日】
 グラウンド使用不可とのことで延期となりました。
【6月11日】
 雨天につき延期となりました。
【6月4日】

 本日の試合残念ながら0−1で敗退。チャンスは有ったのですが点が取れなくては勝てません。相手は少ないチャンスを生かして得点しました。今日も最初の1点が入れば3、4点入っていてもおかしくない展開でした。来週の試合は先取点を取りましょう。古河から引き続きけが人が多いため、少しでも多くの参加をお願いいたします。

 第2節の試合が同じ産業技術短大で7月16日(日)に行われることになりました。

 来週の試合は今日と同じ平塚大神Eグラウンドで行われます。

【5月28日】
 今日の古河は、雨を覚悟していましたが、夜のうちに低気圧が通り過ぎ、試合の始まる頃には例年の真夏のような日差しが照りつけていました。今回は参加人数が少なく、けが人もいたため、シニアから昨日は井通、北原、田部井、本日は北原、田部井と助っ人をお願いして、何とか日程を消化しました。シニアの大先輩からは去年も今年も助っ人を要請するとはけしからんというようなお叱りの言葉も頂戴しました。一昨年は2チーム分参加したんですけどね。まあいずれにしろ11人揃わなければサッカーになりません。来年は泊まりが無理な方は1日でも参加できるように心がけて下さい。よろしくお願いいたします。
【5月23日】
 神奈川県サッカー協会のホームページに四十雀リーグの対戦成績表があるのに気がつきましたので、対戦成績表はそちらへのリンクを張ることにしました。平塚四十雀が何か違反をしたのか、全て没収試合になっています。強敵が1チーム減ったようです。
【5月21日】

 本日の試合は中止となりました。昨日に中止連絡が回っていたようなのですが、ペガサスへの連絡が入っておらず、グラウンドに集合してしまいました。サブグラウンドでミニゲームをし、汗を流して解散しました。

 来週は古河遠征ですが、参加人数が少ない状況ですので、土日どちらかでも都合がつきそうな方は是非参加して下さい。よろしくお願いいたします。

5月27日(土)上野発 11:50 古河着 12:51 古河駅改札集合13:00(昼食各自) 13:30 グラウンド着 15:00〜VS 総和マスターズ 18:30〜セレモニー、パーティー

5月28日(日) 11:00〜VS 入間四十雀 14:00〜VS 飯能四十雀

試合会場:旭ファイバーグラス(株)G(北利根工業団地内)JR古河駅より南東に6〜7KM  宿泊:古河セントラルホテル TEL 0280-31-0476 JR古河駅の東側すぐ。 参加費用:12,000円(会場までの交通費は各自負担、タクシー割り勘) 緊急連絡先:関携帯 090-3235-7228

【5月14日】

 今日はメンバーが13人と少な目でしたが、相手の相模原には昨年6:1で勝っており、今年は何点入れるかがポイントの試合でした。結果はきっちり5点入れ、失点はなく完勝しました。二見・福永のコンビによるコーナーキックからの2点、ポストプレーから落としたボールを後ろから走り込んだ、田中のペガサス初ゴール、田村が左サイドから右コーナーまで走り込みそのセンターリングに合わせた元松のゴール、ペナルティーエリアでこぼれたボールを拾い、切り込んでクリーンシュートの二見のゴール。いつもこんな具合に点がとれると楽ですね。

 第二試合の平塚対テヴェントスの試合を見ましたが、両チームとも戦力が充実しており、見応えのある試合をしていました。特に平塚は、若手が加わりパワフル、かつスピーディーなサッカーを展開しており、強敵と感じました。

【4月30日】

 本日の試合は中止となりました。どうやら会場が確保できていなかったようです。代わりに伊通さんのご紹介で大庭の芝のグラウンドで練習試合を行いました。

 どなたか神奈川新聞をとっている方はいませんでしょうか?私も以前はとっていたのですが、いまは別の新聞に替えてしまいました。もしとっている方がいれば、試合結果を私宛メール或いはFAXで連絡してください。リーグ戦の星取り表を各節埋めていきたいと思います。ご協力お願いいたします。

【4月23日】

 本日の試合は残念ながら0−1で敗退しました。私は体調不良につき参加出来ませんでしたので、どなたかコメントを掲示板の方にでもアップしていただけますでしょうか。

 今年度の会費を徴収します。来週以降の試合の時に持参し、会計の元松氏へ支払って下さい。よろしくお願いいたします。

【4月9日】
 先週メールでお知らせしましたが、16日予定の練習試合が今日行われました。私のコンピュータの入れ替えに伴う不良調整のため、ホームページの方の更新をしそびれておりました。練習試合の方も調子が悪く、再来週の開幕を迎えやや不安が残りました。気温が高く、体が動かなかったからでしょうか?私も体調が優れなかったのでキーパーをやりました。
2000年度
【3月26日】

 第8節までのリーグ戦の日程が決まりました。試合開始時間、対戦相手はまだですが決まり次第連絡します。予定を入れておいて下さい。また開幕戦へ備えて、体づくりをよろしくお願いします。

 トーナメントの結果は1位秦野、2位茅ヶ崎、3位オフサイドクラシック でした。本年より全国大会へ出場するチームを決めるためにチャンピョンズトーナメントと称して、1部・2部・3部の優勝チームとトーナメントの優勝チームの4チームがトーナメント戦を行うことになりました。

【3月20日】

 本日は筑波大付属との定期戦が行われました。現役、若手OB、中高年OB全て完勝しました。特に現役は6:0のスコアでしたが、付属は最近部員が少なく、今日も11人ぎりぎりでの試合をしていました。部活をやる生徒が少なくなっているそうです。

 中高年OBでは今日の主役の溝口さんがしっかり2得点をあげ、あわやハットトリック、その存在をアピールしました。11年度打ち上げにも上機嫌で参加いただきました。また新規加入メンバーとして、武藤氏、森氏(名古屋勤務のため、イベント時のみ参加)が参加しご挨拶いただきました。

 打ち上げの席で来年度の会計に元松氏が就任する事が発表されました。福永さん長い間有り難うございました。また今年の古河は昨年の参加人数の実績から、土曜日1試合、日曜日2試合の3試合でエントリーすることが決まり、ユニフォームの買い取りについては財政状況の悪化のため、来年度より中止することになりました。以上の会議が終了後、総勢15名皆大いに盛り上がり、溝口さんのシニアでの活躍と、我々の来期の1部昇格を祈願して一本締めでお開きとなりました。

 来期の日程は来週には決まると思います。決まり次第お知らせします

【3月12日】
 掲示板へこのホームページを見た方は一言「見てる」と書き込むようお願いいたしましたが、あまり書き込みが増えておりません。現在確認できている方は、河西・遠見(享)・八木・田中・溝口(一)の諸氏です。できれば試合中止の連絡などもHPで済ませられれば簡単でいいなと考えております。 20日の打上飲み会の出欠、まだの方はよろしくお願いいたします。
【2月27日】
 掲示板にも趣旨を記載しましたが、3月20日筑波大付属定期戦終了後、17:00より藤沢本町『杵元』(0466-25-4020 )にて11年度の打ち上げ、卒業される方の慰労、新入会員の紹介を兼ねまして、飲み会を開催いたします。改めて出欠を取らせていただきますのでよろしくお願いいたします。
【2月20日】
 残念ながら2-3で敗退しました。今日は先日とは逆で試合に勝って勝負に負けたといった内容でした。前半みぞれの中、向かい風ボールがスムーズにつながらない状態で相手のペースで試合が進み、3失点をしてしまいました。後半は相手の足が止まり、圧倒的に攻め込み、八木氏の2得点でこれは逆転できると皆が感じていましたが、結果的にはあと1点が奪えず試合終了となりました。
【2月13日】
 本日も快勝と言っていいでしょう。前回同様、前半終了4分前に右からのセンターリングを森口氏がキーパーと競り合いながらヘディングでクリーンゴール。後半もゴール正面からのシュートがポストに当たってこぼれるところをすかさず吉田氏がゴール。必ずしもゲームを支配していたわけではありませんが、少ないチャンスを生かして得点に結びつけ、終了間際1ゴールを許し、はらはらさせましたが、何とか守り抜きました。今日は久しぶりに参加者が多く、20名が参加しました。来週は新規加入チームで実力の程は解りませんが、十分に勝つチャンスは有ると思います。次回勝って準決勝に行きましょう。
【1月30日】
 久しぶりの公式戦、久しぶりの快勝でした。前半終了間際、福永氏からのロングパスを二見氏が走り込みペナルティーエリア中央でフリーになりシュートを決めました。後半も左右からの折り返しを、関、大内、溝口(三郎)各氏がゴールし理想的な展開でした。やれば出来る湘南ペガサス。ちなみに相手は昨シーズン1部昇格し今シーズンも1部に残留しているチームです。