ペガサス55 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度以前
 2013年度
【1月18日】

ペガサス55、県議長杯2回戦で惜しくも敗退

於:あやせ、ペガサス55 0−2 多摩クラブ

いつものように堅く守ってという戦法でスタート。前半小石が2列目から抜け出し右クロスに合わせてゴール。戦法通り前半0点に抑えたが、後半足が止まって2点入れられ惜しくも敗退。ただし、今期初のようにボコボコにやられることはここ数試合なくなった。来シーズンにつながる終わり方ができたと思う。

【参加者】

阿波、柳下、西田、小泉、関、阿部、元松、田村、北見、加藤、新倉、田中、加賀山、小石、河合、中村、松本(見学)、菅浦(記録)

【11月30日】

県議長杯 1回戦勝利(以下、敬称略)

VSあさふじ、於:大神G 1-1、PK戦3-2で勝利しました。

最近の試合で徹底している、前半は堅く守って後半勝負という展開に持ち込めました。前半は、河合をセンターバックにおいて堅く守り予定通り0-0、後半は河合をボランチに一列上げて勝負を挑み、阿波の絶妙なインターセプトから、CF中村が抜け出し先制点。その後追いつかれたものの、1-1でゲームセット、PK戦はGK佐藤が5本中3本を止める活躍(特に相手の3人目はGK左上の難しいシュートだったが、見事にセーブしゴールを許さず)で、当方は5人目を蹴らずに勝利確定した。最大の勝因は勿論GK佐藤の好セーブだが、それに加え18名の多数参加は、思った通りに近いフォーメーションで戦えたこと、後半相手がイライラする中選手交代がまめにできたこと、などがある。やはり集合時間にたくさん集まってもらえると思った通りの展開になる。2回戦は翌年1/18、VS多摩、勝てない相手ではないので、また多数の参加が勝利へのカギとなると思う。メンバーの皆さんよろしくお願いします。

参加者:佐藤、阿波、柳下、西田、小泉、関、北見、水野、加藤、新倉、田中、加賀山、小石、河合、中村、松本、森田、菅浦(記録)

【9月21日】

「やっと両目が空きました」

全国シニア予選 ペガサス55(1:0)茅ヶ崎ウエスト、AT:馬入人工芝・20:00〜

前半にゴール前で、相手のミスからボールを貰った加藤が落ち着いて決めて先制点。それが結局決勝点となり勝利。

守備面では最近安定している(1部の平塚にも0-1の惜敗等)が、この日は新加入の中村が最前線で勝負に勝っており、得点には至らなかったものの、おしい得点機が何度もあった。最悪の時期は、ろくにシュートも打てず惨敗した試合もあったので、チーム力は上がっている。また、帰ってきた加賀山も安定した守備を見せゼロ封に貢献した。これで全国シニアは1勝2分(あとは全部負け)の勝点5、ウエスト・グランパは対戦数が少ないものの、それより上に順位を上げた。この調子でリーグ最終戦(相手は今季不調の赤羽根)も勝利して、16チーム中14位(昨年は最下位)を目指したい。

参加者:阿波、黄瀬、河西、小泉、関、加賀山、小石、石郷岡、小松、水野、加藤、田中、中村(新加入)、菅浦(記録)、西田(出場停止)

【7月20日】

於:茅ヶ崎中島公園、vs:dfbグランパ 

今シーズングランパとは、リーグ戦0−0、全国シニア0−0、と互角で3度目は勝つぞ!!と意気込んで試合に臨みました。この試合の目標としては、いつもの「失点しない」に加え、「マイボールになったらあわてて蹴らないでつなぐ」でした。一進一退で経過しましたが、後半23分最年少河合が、加藤のコーナーキックからナイスヘディング、1−0で見事勝利しました。

目標の後者は比較的うまくいき、特に後半シュート機会も多くはいつもと違う展開でした。ただし、相手中盤のキープレイヤーをフリーにしたり、相手コーナーキックで長身森口氏をフリーにしたりと、課題はまだあります。リーグ戦残り1試合も勝利して来年につなげたいと思います。

参加者:阿波、柳下、西田、小泉、阿部、石郷岡、田村、北見、水野、加藤、加賀山、小石、河合、菅浦(記)

 2012年度
【10月13日】

シニアリーグ50雀2部、13-16位順位決定リーグ、最終戦

ペガサス55 1-1 鎌倉  於:酒匂川河川敷

これでリーグ戦はすべて終了し、順位決定リーグ1分け2敗で最下位、通算3分け7敗であった。

最終戦は、向井さんの先制ゴールで前半はリードしたが、後半開始早々に右サイドを破られ失点。結局引き分けてしまった。しかしながら、リーグ後半ではパスもつながるようになり、リーグ前半のように怖がってやたら前へ蹴るつまらないサッカーは脱却できていている。今後、全国シニア予選・県議長杯をうまく戦って来期につなげたい。

参加者:向井、上田、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、水野、田中、柴田(初参加)、菅浦(記録)

以上

【7月14日】

湘南ペガサス55 0-2 浅野・藤沢で敗戦、未だ片目があかず苦戦です。

味方ボールではパスは回せるものの、決定的なシュートチャンスには至らず0点。

守備の反省としては、最終ラインの押し上げが足らず、バイタルエリアに入られれるケースが多く、それが失点につながった主因だと思う。

次は9/1、それまでは、全国シニアが3戦とペガサス祭があるので、片目をあけるべく調整したいと思います。

参加者:上田、佐藤、黄瀬、角田、柳下、西田、小泉、阿部、元松、石郷岡、北見、水野、田中、菅浦(記)

【6月2日】

今日のVS横浜戦は3-3の引き分けでした。

前半開始早々、ハーフウェイライン手前からの田中のFKがバーを叩いたのを、よく詰めていた上田さんが難なく決めました。1分経っていませんでした。

その後、相手に2点取られ、1-2で折り返し。

後半、開始まもなく黄瀬さんからのパスを向井さんがクリーンシュート。

その後、ペナルティーエリア左外のFKを田中が蹴り、相手にカスってゴール。

終了間際、相手のFKを佐藤さんが弾いたのを相手に押し込まれ3-3。

僕は遠くにいたのですが、押し込みはハンドだったようですが、アピールは認められませんでした。

【5月26日】

湘南ペガサス55 0 対 1 赤羽根

コーナーを直接決められ、0-1で敗れました。

【5月5日】

横浜南農協G 湘南ペガサス55 0 対 2 中沢

相手は1部から落ちてきた強豪。しかしながら相手の人数12人、当方18人につき動きの量で勝つべく選手交代も頻繁に行ったが残念ながら敗戦。

前半は相手の雑なシュートにも助けられ0-0、しかし後半の肝心なところで2点取られて敗戦。少しずつ良くはなっているが、もう少しパスをつなげてシュート機会を増やしたい。

「声を出してパスを回そう」と試合後みんなからの共通な意見。次々週の古河ではペガサス50&60の方が混じるので、声をかけてパスを回していきたいと思います。

総会の写真のコメントに書いていただきましたが、平均年齢が高いというハンディキャップはありますが、全員で楽しく声をかけてやりたいと思います。

次々週の古河の参加の方、不参加の方が悔しがるよう立派なサッカーをして帰ってきたいのでよろしく!!

参加者:向井、浅倉、上田、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、吉田(見学)、阿部、元松、花井、石郷岡、水野、田中、菅浦(記)

前審:角田、石郷岡(副審)、西田(4審)、また多数の方審判講習会参加ご苦労様でした。

【4月28日】

於:酒匂川  湘南ペガサス55 0 対 1 中沢

GK佐藤さんの好守が光り結果は接戦でしたが、内容は前節同様中盤の運動量・パスのサポート等相手の方が勝り苦戦。FWに北見が入りシュートは前節よりは多かったように思えたがまだまだ少ない。

後半に決定的なチャンスがあったがそれも決まらずまたもや零敗。グラウンドがぬかるみバックパス・横パスを禁止して臨んだが、結果として近くに味方が少なくなりパスがつながらないという状況だった。

次節は、味方のサポートは近くのタッチライン側・前に位置すること、もっと頑張って動くこと、シュート機会をもっと増やすことを目標に、片目をあけるよう頑張りたい。

参加者:上田、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、花井、石郷岡、北見、水野、田中、菅浦(記)

【4月7日】

於:足柄合同庁舎  湘南ペガサス55 0 対 0 多摩クラブ

中盤の運動量・パス回しは、ミスも多かったがまずまず。守備はGK佐藤の好守もあり完封で結果OK。問題は攻撃、なかなかシュートまでいかない。これでは0点で当たり前。シュートまで持っていくパス回しが課題である。

参加者:向井、上田、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、花井、石郷岡、水野、大橋、田中、吉田(見学)、菅浦(記)

前審:(主)折原、(副)角田、石郷岡、(4)河西 ご苦労様でした。

 2011年度
【7月9日】

[湘南ペガサス55 0:0 グランパ]

シニアリーグ第9戦。

梅雨明けの暑い足柄上合同庁舎グラウンド。体力消耗戦の予感。

前半風下のせいか相手にロングボールを何回も放り込まれ、弾んだボールの処理に悩まされる展開。

無難に処理していた9分。GKとBKの連係不備からシュートを許すが左に大きく外れる。こちらも攻め込むがなかなかシュートを打つまでには至らず、お互い攻め倦んだ形で前半終了。

後半、風上を生かして攻勢に出る。

3分のDF小泉のシュートからチャンスが続くが枠に飛ばず、10分の黄瀬のシュートも惜しくもバーの上。

逆に前掛かりとなっていた14分。カウンターを喰らい1対3の大ピンチ。CB阿部が落ち着いて対処してくれて何とか凌ぐ。続けて3本のシュートを打たれる場面もGK佐藤の冷静なセーブで救われる。

終盤、疲れの見えた相手にフレッシュな選手を送り出して攻めのパターン。17分の黄瀬のループシュートを皮切りに次々と攻め込んでいくが、なかなかゴールを奪えない。最後のCKも小泉・加賀山のDF陣が飛び込むが惜しくも枠を捉えられずそのままタイムアップ。

皆、暑いのによく走ってくれました。シュートも積極的に打つようにはなって来ていますが、中盤でのタメというか落ち着いてのパス出しが無かったように感じられました。やはり相手より2、3歩動いてフリーになる動きがまだまだ足りない・・・この暑さでは致し方ないとは思いますが大分よくはなっています。

次戦も暑さとの戦いになるでしょうが、何とか総力戦で乗り切りましょう。

[出席者] 柳田、坂部、横山、河野、菅原、佐藤、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、加賀山、菅浦、石郷岡、水野 (応援:川本)

【7月2日】

[湘南ペガサス55 1:0 浅野・藤沢]

シニアリーグ第8戦。昨年同様ニンジン作戦が成功し快勝。

梅雨にもかかわらず暑い東扇島東公園グラウンド。

前半風上を取って勝負を決めようという黄瀬監督の意向通り、コイントスで風上確保。

開始早々から相手陣に攻め込み、黄瀬、柳下と続けてシュートするが枠を外れる。シュート打たないと変えるぞという脅しが効いたわけではないが、いつになく皆からシュートするぞと言う気持ちが伝わってくる。

攻める気合が上回ったのか、8分相手のバックパス処理をGKがファンブル。競り合って一緒に倒れた黄瀬が一瞬早く立ち上がり、無人のゴールへ落ち着いてインサイド。

待望の先取点に更に気合が入り、続けざまに攻撃を仕掛ける。

3回ほど続いたCKから相手ゴール前の混戦を突いてのシュートもGK正面。その後も度々シュートを打つのだがことごとく相手GK正面に飛んでしまう。

相手もカウンター攻撃を仕掛けてきて、シュートを打たれる場面もあったがGK佐藤のいつものファインセーブでかわす。相手シュートが枠へ飛んだのはこの1本だけか・・・攻撃のリズムがいいとディフェンスの動きもよく、相手に決定機を作らせない。人数が多いので暑さで疲労しないうちに順次交代要員を送り込む。

ほぼペガサスのリズムで前半終了。追加点が奪えなかったのが気に掛かる。

後半は風下。相手のボールが延びてくるので要注意と再確認しスタート。相手は1点ビハインドのせいか焦りが目立ち、風下にもかかわらず五分の展開。

こちらもチャンスがあるがなかなか追加点が奪えなく時間が経っていく。CKへ上がった加賀山のヘッドは枠外、同様に上田のヘッドも外れる。こちらも慣れないリードしている展開に硬くなっているようだ。さすがに皆の疲れが出始めたので、豊富な人員を生かして矢継ぎ早に交代選手を送り出す。正直なところベンチも焦ってどう対応すべきか混乱状態。危ない場面は特に無かったと思われるが、バタバタしながらようやくタイムアップ。

前週まで暫定4位相手に快心のゲーム展開となりました。中沢戦に続く勝利ですが、やはり皆良く走ってくれて、特にシュート意識が強かったのが勝因と考えられます。追加点取っておけばもっと楽な展開だったと反省。

ペガサス55必勝作戦、「ニンジン作戦」が今回も決まりました。終わって川崎でミーティングを計画していたのですが、そのせいか参加20名。美味しいビールの為なら・・・

昨年同様見事に嵌りました。ホント美味しかったねぇー!次戦もこの調子で・・・また「ニンジン作戦」考えるかな?

[出席者] 加納、柳田、坂部、横山、河野、上田、菅原、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、加賀山、菅浦、石郷岡、水野 

【6月25日】
[湘南ペガサス55 0:1 県庁]
【6月18日】
[湘南ペガサス55 0:4 横須賀]
【6月4日】

[湘南ペガサス55 0:0 ボロンズ]

シニアリーグ第6戦。強豪相手にドロー。

快晴の鎌倉笛田グラウンド。

風下の前半。相手の攻勢が続き、5分・9分とCKが続くがシュートまでは打たせず守りのリズムは好調。ただし、攻められる場面が多いためトップ下の上田とボランチの柳下・河西がかぶる場面が多くバランスが悪い。

13分、相手にシュートを打たれるが枠外。

15分、相手9番がフリーとなりGK佐藤と1対1のピンチとなるも、相手をうまく誘導するGK佐藤の技が見事決まってファインセーブ。

19分には相手シュートがゴールバーを叩くが、撥ね返りを小泉が素早くクリアして難を逃れる。

後半、風上にもかかわらず前半同様攻められる。

3分、飛び出した9番がまたしてもフリーでゴール前へ。前半の失敗からか、またしても左へ大きく外す。

5分、なんとハンドでPKの判定。またしても絶体絶命のピンチ。9番が蹴ったボールは左ポストを弾く。素早く戻った水野が落ち着いてクリア。またしても9番に救われる。

10分過ぎからようやくペガサスの反撃モードになる。

13分、坂部が飛び出し相手3人をかわしてシュートまで持ち込む。

17分、阿波へスルーが通り、切り替えしからシュートを狙うがタイミングが合わない。

その他にも柳下のミドルシュートもあったが、やはり攻められる時間帯が多かったせいかシュートが少ない。

相手のミスにも助けられたが、皆良くボールに絡んでくれた結果が今季初の無失点試合になったと思います。ドローですが、強豪相手に貴重な勝点1獲得です。

次戦も今日のリズム忘れずにいきましょう。

[出席者] 坂部、横山、上田、浅倉、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、石郷岡、水野 [応援:折原・加賀山]

【5月14日】

[湘南ペガサス55 0:4 西湘]

シニアリーグ第5戦。前週とうって変わって大量失点で惨敗。

立ち上りから若干押され気味ではあったが五分の展開で前半が終了しようとしていた時に痛い失点。

後半相手ボールに対するも詰めが甘く次々と失点し、終わってみれば4失点で完敗。

悪い面が全部出てしまった試合。みなの動きがバラバラの感じでした。

[出席者] 坂部、横山、上田、佐藤、阿波、黄瀬、小澤、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、石郷岡、水野 [応援:加賀山]

【5月7日】

[湘南ペガサス55 4:1 中沢]

シニアリーグ第4戦。大量得点で久々の快勝。

早朝から降り続いていた小雨で開催が危ぶまれた茅ヶ崎中島公園グラウンド。

前半1分相手のシュートを浴びる立ち上がりではあったが、すぐに攻め返し3分には西田がシュートするがGK正面。

その後五分の攻め合いが続く中、11分に上田がペナルティエリア内でのこぼれ球を落ち着いてGKを外し待望の先取点。チーム今季初得点に一気にメンバーが元気付く。

16分には逆に持ち込まれシュートを打たれるがGK佐藤の好手に救われる。

18分、中央突破した上田が飛び出した相手GKに止められる。完全にボールでなく体を止めに行っていたがノーファールの判定。外野もカードだろうと騒いでいた。

22分きれいな追加点。DF角田からのロングフィードが逆サイドへ。柳下がシュートをミスるも、詰めていた黄瀬がクリーンシュート。2点目をゲットしたので前半残りは落ち着いてセーフティーに締めくくれた。

後半、相変わらずペガサスペース。

5分、上田がペナルティエリアへ持ち込むと、相手がたまらずファール。PKをゲット。これを上田が蹴り、相手GKに防がれたボールを押し込み3点目。

これで気が緩んだわけではないが、ゴール前に攻め込まれ連続してボールを放り込まれたが、最後はまたまたGK佐藤のナイスセーブで救われる。

11分、左からの攻めできれい形が出来、ゴール前フリーの西田へ。しかしこれを決め損なう。いやな展開の予感。

その直後今度は相手に持ち込まれフリーでシュートされるが幸いにも枠外。ヒヤッとさせられるが、今日はツキもあるようだ。その後はお互い攻め合うが決めきれず終盤へ。

もう試合終了かと思われた残り1分。左サイドSB小泉が得点差からか、余裕を持ってサイドへボールを持ち出そうとしたところを奪われまさかの失点。

でも今日のペガサスは一味違っていた。直後のキックオフのボールが相手ゴール正面の上田へ。振り向きざまに見事なミドルシュートを相手ゴールへ放り込んでしまった。素晴らしいハットトリック完成。

素晴らしい試合展開でしたね。少ない人数で心配していたのが、こんなに大量得点で勝てるなんて・・・皆さん美味しいお酒飲めましたか?

上田さんの3得点、黄瀬さんの1得点ももちろん素晴らしかったけど、今日は全員の意識が高く集中が切れなかったことが勝因ですね。

久々登場の浅倉さんをはじめとする阿部さん、角田さん、小泉さんの最後列とその前の阿波さん石郷岡さんのボランチによる守備陣は落ち着いてボールを捌いていました。また、上田さん、西田さん、柳下さん、水野さんの第2列も本当によく攻守に走り回ってくれました。もちろんワントップを張った黄瀬さんも。

前々からの課題のボールへの後一歩の出足が出来るとこんなにもいいゲームになるのですね。よく声も掛け合っていたこともよかった。

次戦も今日のいいリズム忘れずにいきましょう。

  [嬉しくてついつい飲みすぎ、午前3時帰宅の某呑み助] 

[出席者] 横山、上田、浅倉、佐藤、阿波、黄瀬、角田、柳下、西田、小泉、阿部、石郷岡、水野 [応援:加賀山]

【4月30日】

[湘南ペガサス55 0:1 綾瀬]

シニアリーグ第3戦。ゴールデンウィークが始まったばかりの酒匂川河川敷。

前半開始から五分五分の展開で推移していたゲームが、半ば過ぎから綾瀬の攻撃が目立ち始める。

15分、シュートを浴びるがGK佐藤のセーブを小泉がクリア。続いて16分にもシュートを浴びるがこれもDFクリア。更に17分と連続攻撃を受けたが何とか凌ぎきる。

20分、逆にカウンター気味から阿波―黄瀬−菅浦とつないだがシュートには繋がらず不発。

前半終了間近には自陣ゴール前をボールが横切るピンチもあったが失点0で前半終了。

しかし、ペガサスのシュートも0

後半、ボールをもらう動きとシュートを打つことを再確認。

3分、絶好のチャンス。カウンター気味から黄瀬−河野―阿波と繋いだものの最後のシュートのタイミングがわずかにずれチャンスを逃す。

その後も攻勢をかけるが、徐々に相手のスピードに負ける場面が目立ち始めた。

12分攻め込まれてゴール前へ。人数は揃っていたが相手へのチェックが甘くシュートを打たれ、これがDFの足に当たってコースが変わる。運悪くGK佐藤のブラインドになっていたためゴールを割られてしまった。

疲れからか残念ながらこれを跳ね返す力は残っていなかったようで、その後の反撃も散発に終わり試合終了。

いつも綾瀬には勝ちきれないけど負けないって感じでしたがやられちゃいましたね。

でも、前回の試合からは格段動きは良くなってきています。もうちょっとの踏ん張りでもっと満足のいく試合になると思います。

それにしてもシュートが少ないね。ペナルティエリアのラインが見えたら打っちゃいましょう。今日も相手のゴールキックやGKのキック少なかった。打てば相手のミスからチャンスも生まれます。外れてもともと、どんどんシュート打ってね。

[出席者] 横山、河野、上田、菅原、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、西田、小泉、阿部、菅浦、石郷岡 [応援:坪井、加賀山]

【4月16日 】

[湘南ペガサス55 0:4 早園]

シニアリーグ第2戦。久々の酒匂川河川敷。以前よりグランドコンディションはいいのですが、風による土埃に悩まされました。相手は昨年度1部の強豪早園。

開始から10分位はペガサス攻めのリズム。

5分、左サイドの加納が相手をひきつけ中央へ。飛び込んだ河西がシュートするもののジャストミートせずGKキャッチ。惜しい先制機を逃す。7分、小澤が抜け出すもオフサイド。8分、加納シュートからCK、タイミングがわずかに合わずとシュート不発。

ペガサスがもたつくうちに風上の相手が徐々にペースを作り出す。

12分、左サイドを突破されピンチに。DF陣にマークのズレ生じる。13分、同じような形からシュートを浴びる(枠外)

14分、再び連続攻撃から攻め込まれるも加賀山クリアでCK。このCKを押し込まれてついに失点。

その後逆襲に移り、15分の阿波シュートや、16分の加納からのスルーパスを黄瀬シュートと続くが得点には結びつかない。

再び早園ペースになり、17分には正面シュートをGK佐藤ナイスセーブ。

18分、自陣ペナルティエリア外右45度からミドルシュートを浴びる。土埃とともに風に乗ってサイドネットへ。痛い失点だが素晴らしいシュートだった。

その後も攻め続けられたが何とか凌いでいた前半終了間近。疲れもあり一瞬皆の足が止まったところをフリーで持ち込まれ、3失点目。

後半、ボール・相手への出足で負けるなと気合を入れる。

立ち上がり10分ほどは前半のペースを引き擦り、3分にフリーでヘディングシュート。7分にはゴール前FKなどと攻められる。GK佐藤が左手一本で上へはじき出すような危ない場面が続く。10分、ゴール前の競り合いで上田が鼻血の為外へ。一瞬気が緩んだか、この時のFKをゴール右上隅にきれいにきめられてしまう。

その後、ようやく逆襲のリズムが出来る。

14分、センターの阿波から左の黄瀬、折り返して加納の連動は惜しくもシュートならず。17分の黄瀬シュート、19分の右サイドの坂部の持込とチャンスが訪れるがゴールが遠い。最後のCKも相手GKにキャッチされ試合終了。

まあ一年を通じればこんな試合もあるでしょう。ペガサスのリズムが悪すぎました。但し、ボールへの最初の一歩、ボールを出した後の一歩、相手への体の寄せの一歩・・・もう少し頑張ればもっと楽しい試合ができると思います。

今回、石郷岡さんデビューです。よろしく。前回デビューの加賀山さんが脇腹に相手の肘が入り、肋骨ヒビ。しばらく休養痛いなあ。

[出席者] 加納、坂部、横山、上田、佐藤、阿波、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、小泉、加賀山、石郷岡、水野 

[前審判] 角田、石郷岡、西田、河西

【4月2日 】

[湘南ペガサス55 0:1 横浜]

シニアリーグ開幕戦。初夏を思わせる暖かい絶好のサッカー日和の足柄上合同庁舎。

相手は昨年度3位の強豪横浜。しかし、昨年末の対戦では0−0で引き分けてます。

開始早々ペガサス攻めのリズムがよく右サイドの河西の突破をはじめ、いい動きで試合に入るが、5分頃から徐々に相手のスピードある攻撃がペガサスDF陣を苦しめ始めた。

8分、FKから右に回されシュートを打たれるがGK佐藤のセーブでバーに跳ね返り、ピンチを切り抜ける。

11分、カウンター気味に速攻を受け失点。それまで相手のパス回しは決して正確ではなかったが、たまたま?きれいに2本3本とパスを回されクリーンシュートを受けてしまった。(最後は絶対オフサイドだったはずだけど・・・)

その後も受身に回った感はあったが無難に守り、時折カウンター攻撃に出るがチャンスを生かしきれず前半終了。

後半、横浜は決して調子がよくないから追いつき、勝てると気合を入れ直す。ボールを離した後の動き、ボールへ最初の出足等を確認しあう。

前半とは打って変わってメンバー全員の動きがよくなり、ペガサスのリズムを取り返す。再三チャンスが訪れるもののシュートまで結びつかないまま時間が経過。

最大のチャンスが21分。CKからのゴール前へ低いボール。菅浦がダイビングヘッドするも相手GKのファインセーブ。(試合後:相手のMVPはこのセーブでGKだったようです)

その後も攻めたてたものの、終了間近の川本のループシュートも惜しくも枠を捉えられず試合終了。

前半はともかく後半の動きは満足のいくものだったと思います。今日の相手も若手が多く、平均年齢で4歳くらい違いました。ペガサス55の性格上、年令差は文句言えませんが、次戦からも集中していい試合にしましょう。但し、怪我せず楽しいサッカーを・・・

[翌日曜日の練習試合(綾瀬・早園主催)で川本さんが左太もも裏側の肉離れです。しばらく戦線離脱。戦力ダウンを皆でカバーしましょう。川本さん、お大事に。]

[出席者] 横山、川本、上田、菅原、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、小泉、阿部、加賀山、菅浦、水野 

[後審判] 河西、角田、水野、横山

2010年度
【11月13日】

[湘南ペガサス55 1:0 県庁]

シニアリーグ第12戦。足柄上合同庁舎。

開始直後、ペガサスの動きが悪い。いやな雰囲気が漂っていたが徐々に落ち着き、10分頃からは完全にペガサスペースで攻めたて始めた。右サイドを坂部が攻め上がり、折り返しを前線の上田・小澤・西田、更には一列後ろの阿波・菅原がシュートするパターンが繰り返されるが決められない。特に15分過ぎの坂部から西田スルー、小澤のシュートはGKま正面。是非何度もやって欲しい素晴らしい攻撃パターンだった。

無得点のまま前半終了かという24分、同じように坂部からゴール前へ。密集地帯で上田シュート、跳ね返りを直前に入った菅浦シュート、更に跳ね返ったところを阿波が見事なシュートで待望のゴール。

後半も前半同様にペガサスペースで攻め続ける。度々の好機もシュートが枠を捉えられない。少なくとも後2、3点取れた試合であったがそのまま終了。

久々の勝点3。リーグ戦もあと1試合、勝点稼ぎましょう。

[出席者] 坂部、横山、川本、上田、菅原、阿波、黄瀬、小澤、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、 (応援:河西、水野)

【11月6日】

[湘南ペガサス55 0:0 横浜]

シニアリーグ第11戦。綾瀬人工芝。

開始早々から相手のスピードに乗った連続攻撃にさらされるものの、前線からのチェックが素晴らしく相手に決定的チャンスを与えない。ヒヤリとなったのは、1度だけ誰も触れずゴール前をボールが通過した時くらいで、落ち着いて守備に専念した前半であった。

後半に入ると前半の疲れか相手の動きがピタリと止まってしまいペガサスペースとなる。相手陣内でのパスが繋がりだし、何度か好機を迎えるがなかなか得点できず試合終了。

前半立ち上りから全員の守備意識が素晴らしく、好調の上位チームから勝点1をゲットできたのは大きい。若干パスが弱くカットされたりとか、シュートがなかなか打てないとか反省点は多いが久々に満足できる試合内容だったと思う。

[出席者] 橋之口、小杉、坂部、横山、川本、河野、上田、菅原、佐藤、阿波、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、西田、阿部、菅浦、

【10月16日】

[湘南ペガサス55 0:4 横浜シニア]

全国シニア予選第6戦。

前回の敗戦を引きずり完敗。

[出席者] 坂部、上田、佐藤、阿波、黄瀬、河西、角田、小澤、柳下、西田、小泉、水野

【10月9日】

[湘南ペガサス55 0:5 横須賀]

全国シニア予選第5戦。雨天ナイター

相手は1部首位の強豪。前半立ち上りから攻め込まれ続け5分過ぎに右サイドからのボールをゴール前から強烈なシュート。GK黄瀬が見事に防ぐものの、こぼれ球を押し込まれ失点。その後は全員守備の意識が高く、相手の攻撃をかわして続けて前半終了。

後半もうまく凌いでいたが、12分過ぎに追加点を奪われ足が止まり始める。最後の5分間で3失点。

[出席者] 横山、川本、河野、上田、菅原、阿波、黄瀬、河西、角田、西田、小泉、菅浦水野

【10月2日】

[湘南ペガサス55 0:2 ウィット]

全国シニア予選第4戦。

前半5分、相手中盤からの上がりが早くゴール前で振られてきれいに決められてしまう。反撃に出るがなかなかシュートまで持ち込めず、互角の展開で前半終了。

後半に入ると相手の動きが更に活発になり、防戦一方の展開が続く中9分、自陣ゴール前をボールが左右し、GK・DFがよく凌いでいたがついに押し込まれてしまい2失点目。

その後、足が止まっていたペガサスだが終盤反撃に出るものの得点には至らず敗戦。

試合内容としては動きも悪くなかったが、前後半とも中ごろから足が止まっているのが見受けられた。若い相手の試合が続くがもうひと頑張り走れれば、十分戦えると思われた。

[出席者] 加納、柳田、坂部、横山、川本、上田、菅原、佐藤、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、西田、小泉

【9月25日】

[湘南ペガサス55 1:3 栄光]

シニアリーグ第10戦。

先週に引き続いて綾瀬人工芝。台風の影響で久々の寒い朝一。

開始早々(39秒?)上田のループシュートが決まり幸先いい流れと思われた。

五分に渡り合ういい流れであったが、10分過ぎ相手シュートがDFに当たりコースが変わり不運な失点。ゴール前でフリーにし過ぎた感も否めない感じではあった。その後、柳下のFKがバーを叩くなどのチャンスはあったが決められず前半は1−1.

後半に入ると相手の若手のスピードについていけない場面が続出。

3分、自陣左サイドに持ち込まれシュートを打たれ、こぼれたところをフリーで決められる。

10分、中央をスピードで突破され3点目を決められ万事休す。

反撃の為前掛かりとは言え、相手のスピードで失点するパターンの対策を考える必要がある。

[出席者] 橋之口、坂部、横山、川本、河野、上田、菅原、佐藤、阿波、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、水野

【9月18日】

[湘南ペガサス55 0:1 中沢]

シニアリーグ第9戦。

相手のワンチャンスで失点。いまいち連携が悪く相手を崩しきれずに敗戦。

[出席者] 坂部、横山、上田、菅原、佐藤、阿波、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、水野 

【9月11日】

[湘南ペガサス55 3:4 足柄上]

シニアリーグ第8戦。打撃戦を勝ちきれず惜敗。

風上の前半、キックオフのボールを奪い相手陣に攻め込み連続攻撃。

ゴール前のボールを菅原が相手GKと競り合いながら押し込み幸先よく先取点を奪う。

更に攻めの手を緩めず攻め続け、センターで西田が相手と競り合いながら右の上田へ流し、このリターンを再びゴール前待ち構えてドンピシャヘッドで追加点。

あっという間に2点を奪う見事な攻めだった。

前線から皆体を張ってプレスを掛けてくれ完全にペガサスペースと思われた15分過ぎ、前掛りになっているところをカウンターで持ち込まれゴール前に流されてフリーでクリーンシュートを決められてしまう。

その後、相手の反撃が続くが危なげなく前半2−1で終わる。

後半、風下になるのでボールコントロールに気をつけようと確認しあう。

開始早々、相手が連続攻撃を仕掛けてくるが何とか切り抜けていた5分、流れを変えてしまうチョンボ。GK横山が蹴ったボールを相手がヘディングで大きく戻してきた。そのボールが風に流され大きく弾むのをキャッチし損ね、相手FWに詰められ失点。

更にゴール前の混戦からゴール隅へ決められ、逆転を許す。

しかし、今日のペガサスはあきらめない。20分、相手陣左サイドに持ち込んだ上田が相手GKの位置を冷静に見て見事なループシュート。同点。

その後、追加点を狙って攻め込んだ隙を突かれて左サイドをカウンターで持ち込まれ、折り返しをフリーで打たれて打撃戦終了。

3点取って負けるなんて初めてのことです。皆気合が入っていていい試合だったので残念な結果ですが、目標としていた前線からのプレス、中盤の粘り、後方からのコーチング等かなり出来ていたと思います。この勢いで次戦中沢には勝ちましょう。

[GKのひとりごと]

折角のいい試合台無しにしちゃってゴメンね!(当然ヤケ酒グビグビでした)

1点目は相手のシュートがよ過ぎたからしょうがないよね。

2点目、完全に風の強さ読み間違い、大きく弾んで相手が迫ってくるんで焦って下がる時窪みに足が取られて無様に転倒・・・トホホ。でもよく考えれば相手が触ればオフサイドだよね。(それにしても足首鍛えなくては・・・体重過多で重心が上すぎるのかな)

3点目は打つ瞬間ボールがブラインド状態だったんでチョット反応遅れたな。緩いシュートが指先に触れて入っちまった。これが一番悔しいけど、歳だから反応鈍いよね。

前半1回も捕球機会(ゴールキック2回)なくて、ボワーっと後半に入ったのがまずかったかな?それにしてもお粗末でした。

[出席者] 橋之口、柳田、坂部、小杉、横山、河野、川本、上田、菅原、阿波、黄瀬、小澤河西、角田、西田、小泉、阿部、水野 

【8月28日】

[湘南ペガサス55 0:3 赤羽根]

全国シニア予選第3戦。因縁?の赤羽根戦、完敗です。

前週のペガサス祭のハードな戦いの後遺症か、動きが鈍く、声も出ず、いいとこなしで敗戦。前半、中央突破から2失点。後半も同様に押されっぱなしで1失点。

[出席者] 加納、坂部、横山、川本、河野、上田、菅原、阿波、佐藤精、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、阿部、菅浦、水野

【7月24日】

[湘南ペガサス55 1:3 浅野・藤沢]

シニアリーグ第7戦。猛暑の中、前週と同様に動き悪く連敗す。

うだるような暑さの中、茅ヶ崎中島のグランドは砂ぼこりもうもう。

前半立ち上り5分。自陣左サイドに攻め込まれ中央へ切り返されたボールが逆サイドへ。DF・MF陣がすぐに対応するもうまくかわされてゴールを決められる。

その後は一進一退の攻防が続き、ペガサスもゴール前の混戦から押し込んだように見えたが砂ぼこりの為、ゴールとは認められない。

後半も立ち上り5分、カウンター気味に相手に攻め込まれあえなく失点。

直後の7分、逆にカウンターから坂部が持ち込み1点を返す。

更に同点弾・逆転弾を狙って攻め込むが、相手の方が中盤・最終ラインの動きがよく追加点が取れずに試合が進む。

逆に17分、攻めるため前掛かりになっているところをカウンターでやられ万事休す。

先週と同じで今週もリズムがいまいち変だったな。外から見ていると動きが(特にFW)少ないように感じたけどこの暑さじゃあまり無理も言えないね。

それにしてもフリーで後ろからボール出そうとしても悩む場面があったのは事実。ここに出せとか前の人が指示してくれると後ろは助かります。また、悩んだ時は両サイドに振っていこうとの打ち合わせもあるからそれでも良いと思うけど。

全体の意識が扇島の試合みたいにピッタリ合うと楽しく試合できるはずだよね。

試合前、早めに集まってもう少し戦術打ち合わせようぜ!

次戦までチョット間が空くから気分切り替えましょう。

[出席者] 坂部、小杉、河野、川本、上田、菅原、佐藤(精)、阿波、黄瀬、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、水野 (応援:横山)

【7月3日】

[湘南ペガサス55 0:2 茅ヶ崎ウェスト]

シニアリーグ第6戦。前週と打って変わってちぐはぐな内容で惨敗。

前後半を通じてペガサスの動きにきれがなく、五分五分の試合展開も相手にうまく点を取られる。

前半、お互いに攻めあうも決定機を作れなく試合が進む。数度のピンチもGK佐藤の素早い対応でしのぎ後半へ。

前半の動きの悪さを再認識して試合に入るが、8分相手のCKが自陣中央へ。相手MFが後方から走りこみドンピシャヘッドがゴール隅へ決まる。

その後の12分、同じようにCKからシュートが飛ぶがGK佐藤がクリア。クリアボールが運悪くオープンスペースに飛び、相手にうまく詰められて2失点目。

その後、ようやくエンジンの掛かったペガサスの攻撃が続き、フレッシュな選手を次々投入して攻めるも得点できず試合終了。

それにしてもおかしな位動き悪かったね。切り替えて次戦へ。

[出席者] 北原、柳田、坂部、河野、上田、菅原、佐藤(精)、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦 (応援:折原、中野、吉田、横山)

【6月26日】

[湘南ペガサス55 1:0 多摩]

シニアリーグ第5戦。攻撃的3トップ布陣の総力戦で快勝です。

前半風下を選択。立ち上り10分で横山・西田が負傷交代というアクシデント発生のためもたついてしまったが、徐々に落ち着きを取り戻し一進一退の攻め合いとなる。

先月の全国シニアで惨敗した経験を生かし、DF陣はスピードに乗った突破に注意し、相手の攻めを捌き決定機を作らせない。風に乗ったシュートがブレてあわやという場面をGK佐藤がポストギリギリで防いだのが前半最大のピンチだった。

攻撃ではポスト加納に球を集め、そこから左右に叩いてチャンスを作ろうとするが、なかなか決定的な場面にはならない。加納も遠目からタイミングよく2、3本シュートを放つが風に押し戻され相手GKに阻まれる。惜しかったのは加納から左サイド菅原へ流した場面。タイミングが合わず先制チャンスを逃してしまう。菅原のFKも枠を捉えられず。

後半開始。グラウンドが硬く、風上でもあるので前線へのボールが流されやすいからサイドに振っていこうと打ち合わせ。立ち上りからペガサスのリズム。

中盤からのチェックが鋭く、相手に形を作らせずに試合が進んだ前半8分。右サイド中央寄り、フリーでボールを受けた加納からゴールエリア左の菅原へパス。菅原がマークを背負いながら詰めてきた阿波へ丁寧なバックパス。阿波のクリーンシュート決まり待望の先制点。

相手の反撃もDF陣の安定した守備で得点を許さず試合が進み、一度だけ中央を突破されたピンチもGK佐藤の果敢な飛び出しで無事切り抜ける。

追加点を狙ったがなかなか得点できず、終了間近に先制点と同様に加納―菅原と渡ったがポストに阻まれる。

終盤、全員の集中はすごく、声を掛け合いながら勝利のホイッスル。

前回、多摩に負けた雪辱を果たせて本当によかったですね。一番思っているのは前回GKやった横山ですが・・・いやーホントに気分のいい試合展開でした。

ともかく参加16名の総力が結集された試合といっていいと思います。得点した阿波さん、良いも悪いも目立った菅原さんはじめ全員よく動いていたし、ベンチからも声が出ていましたね。次戦もこの調子でいきましょう!

それにしてもその後のミーティング(呑み会)の盛り上がったこと。やっぱり勝って飲むビールは最高だね!また美味しいビール飲もうね!

[出席者] 加納、小杉、横山、河野、上田、菅原、佐藤(精)、阿波、黄瀬、河西、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、水野

【6月12日】

[湘南ペガサス55 0:0 綾瀬]

シニアリーグ第4戦。暑い中での消耗戦となりドロー。

前半立ち上りから互角の攻め合いとなり、相手ゴール前から河西、西田とシュートを打つがゴール枠を捉えられない。相手の攻めは13番・20番?の若手二人が連携してスピードに乗って攻め込んでくるものの、前線からのプレスが効いて決定機は作らせない。

最大のピンチはゴール目の混戦からゴールへ飛んだシュートであったが、カバーに入った阿部が見事にクリアしてピンチを脱する。

お互い攻めあぐねる展開で前半終了。

後半も前半同様の展開始まったが、10分過ぎ相手ゴール前で柳田が倒されFK。これを柳田が蹴るも惜しくもゴール右に外れる。その直後から連続して攻め立て、上田のロングシュートが惜しくもゴールバーを越えるなど押し続けるが得点には至らない。

その後、少しペガサスの足が止まり始めたためか、逆に相手の攻撃が強まる。クリアボールを悉く拾われ、次々にシュートを打たれるが守護神GK佐藤の再三にわたる美技に救われ、なんとか凌ぎきることが出来、試合終了。

暑さのせいか、後半少しバテてきたところを攻められましたが、内容的には悪くない試合だったと思います。ただ、審判の判定がいまいち納得できない場面が多く、これで負けていたらホントに頭にくるところでしたね。

今回のW−CUPでもGKのミスで得点になる場面が続出しています。我々のレベルではもっとチャンスになるはず、どんどんシュートしていきましょう。それにしても今日は佐藤さん完璧でした。お疲れ様です。

次戦は県庁。油断すると足元すくわれます。多数参加予定ですので、総力戦で勝点3目指しましょう。

[出席者] 柳田、坂部、横山、上田、菅原、佐藤(精)、阿波、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、水野

【5月15日】

[湘南ペガサス55 0:3 多摩]

全国シニア予選第1戦。馬入人工芝での夕方の試合で完敗です。

前半立ち上りから相手FW・MFのスピードに乗った攻めでペガサス陣内がかき回される。相手キーマンの10番14番に密着マークを付けるものの、うまく動かれ危ない場面が出始める。

10分、CKからのゴール前の混戦で失点。スッポリ空いたスペースからタイミングのいいシュートが決まってしまう。

その後ペガサスも反撃するものの決定的なシーンは出来ず、逆に前半終了間際、カウンターから自陣右サイドを突破され、GKが飛び出し躊躇したのが災いしてうまく追加点を決められてしまった。

後半も同様の展開が続く中、何度か相手ゴール前へ攻め込むもののなかなかシュートまで持っていけない状況が目立つ。

10分過ぎに自陣左サイドを突破され更に3失点目を決められる。

それにしても今日の多摩のシュートは皆いいとこ飛んできたな。ここ2試合馬入人工芝で無失点だった迷?GK横山も今日はボロボロ。佐藤さんがいないとやっぱり・・・その晩は朝までヤケ酒飲んでました。(いつものことか)

久々の完敗ゲーム、気持ち切り替えて次ぎ行きましょう。

[出席者] 加納、橋之口、柳田、坂部、横山、川本、上田、阿波、小澤、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、菅浦、水野

【5月8日】

[湘南ペガサス55 2:0 dfbグランパ]

シニアリーグ第3戦。総勢19名参加で今期初勝利。

前半立ち上りからペガサスペース。相手の攻めは時折のカウンター気味縦一本といった感じ。前回同様カバーリングに留意して対応。

攻めあぐねていた17分。ゴール前で左右への展開から橋之口が相手をひきつけて中央へ、そこへ上がっていたボランチ阿部のタイミングのいいミドルがGKの頭上を越えゴール。

待望の今季初得点。その後も何本か惜しいシュートもあったがそのまま前半終了。

後半も前半同様の展開で押し続けるが追加点がなかなか奪えない。時折の相手カウンターは落ち着いて処理でき危ない場面はほとんど見受けられないまま試合は進む。

後半15分過ぎから連続して相手ゴール前に攻め込む場面が続く中、18分左サイドに展開していたトップ下菅原が相手GKの位置を見ながらゴール右奥へ見事なロングシュート。これが見事に決まって2点目ゲット。

更に追加点を狙って、攻めるものの試合終了。

久々の完勝ゲーム。皆動きがよく、シュートも枠に飛んでいました。相手がグランパだからうまくいった部分も多いと思われるので、今後の試合は新たに気を引き締めて戦いましょう。とりあえずリーグ戦はこの後、綾瀬、県庁と昨年下位チームと当ります。この2チームからは絶対に勝ち星奪いましょうね。

今日初参加の柳田さんの惜しいシュートもありました。あれが決まっていれば一躍スターになっていたのに惜しかったですね。

[出席者] 橋之口、柳田、小杉、坂部、横山、川本、上田、菅原、佐藤(精)、阿波、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、西田、小泉、阿部、水野

【4月10日】

シニアリーグ第2戦 [湘南ペガサス55 0:1 川崎]

絶好の花見日和に恵まれた足柄上合同庁舎グラウンド。総勢18名参加で今期初勝利を目指すも0−1で惜敗。

前半立ち上りは風下でもあったため相手FWのスピードに振り回されるも徐々に落ち着いて互角のペースで試合が進む。相手の攻めは縦一本といった感じであまり繋いでこないので、DF陣は裏へ抜け出されないようカバーリングに留意して対応。

攻めも左右への展開から橋之口、小澤のFW陣が何度かシュートチャンスを迎えるが惜しくも枠を捉えられず、CKからの菅原のシュートもGK正面へ。

お互い崩しきれずに前半終了。

後半立ち上り1分、相手陣へ攻め込んだところをカットされ前線へ縦パス。一瞬の隙を突かれた感じで、DF阿部が一度は止めたもののさらに拾われてゴール右隅へ決められる。

前掛になった時のペガサスの失点パターンか、惜しい失点。

まだ後半始まったばかりなので反撃に移る。変わった黄瀬、菅浦のFWとトップ下川本、さらには両サイドの菅原、柳下もゴールへ迫るが相手の守りも固く、シュートチャンスまでなかなか行かずに時間ばかりが過ぎてしまう。終盤ボランチ上田も攻撃に加え攻めるが、最後のCKもゴール前の混戦を決められず試合終了となる。

新旧メンバーの連携はほぼ問題なく、特にCB小泉を中心としたDF陣は失点したとはいえ安定していた。今日の失点も前回同様、一瞬の隙を突かれただけで完全に崩されたわけではなかった。

[今日の反省]

試合中に声が少ないですね。例えば味方ボールになった時、FWはもちろんですが皆ボールをもらえる位置に動いて「出せー」とかもっと言いましょう。守りの時も後ろの選手が前の選手の位置とかもっとアドバイスしましょう。試合中は怒鳴りあいましょう!

強豪相手の3連戦。次回の横浜は目まぐるしくメンバーチェンジしてきます。スタミナ面も考えなければいけないけど、マークの受け渡し等十分注意してかかろうぜ。

開始直後にボールを追って負傷した吉田さん。残念ながら骨折とのことで2ヶ月戦線を離れます。早く復帰してくれることをお祈りします。お大事に。

[出席者] 橋之口、小杉、坂部、横山、川本、上田、菅原、佐藤(精)、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、西田、小泉、吉田、阿部、菅浦

【4月3日】

[湘南ペガサス55 0:1 赤羽根]

シニアリーグ開幕戦。

いよいよ22年度シーズン開幕。前日の雨で若干足場の悪い酒匂川河川敷グラウンド。

5名の新加入メンバーを含む、総勢17名参加で昨年の雪辱を期するも惜敗す。

前半は赤羽根ペースで試合が進む。押され気味の流れから中盤にスペースが出来、そこから相手に楽に球出しされるため苦しい展開に陥る。反撃時も初戦のせいか連携が悪く、ことごとく相手の守備網に引っかかってしまう。

18分、自陣ペナルティエリア外でファールを取られる。このFKを相手がクイックスタート。一瞬ディフェンス陣の集中が薄くなっていたため、GK佐藤が一旦はブロックするもののこぼれ球を押し込まれあっけなく失点。

直後から集中が途切れたのか、バー直撃弾を含み連続攻撃を受けるがGK佐藤の堅守に助けられ何とかしのいで前半終了。

後半、メンバーを入れ替え反撃に移る。今日から採用した3バックのシステムにも慣れてきたのか、前半のように攻められることも無く流れはペガサスへ。

相手はリードしている余裕からか無理な攻めは仕掛けてこず、がっちりガードを固めてきた。ペガサスはあせりからかパスミスも目立ち、なかなかシュートまで持ち込めないまま時間が過ぎタイムアップ。

新旧メンバーの連携は時間とともによくなるはず。今日の課題は新システムでのポジショニングの確認の不備と思われる。2トップとその後ろ外側両サイドMFとの連携、同じく両サイドのMFとSBとのポジション等々・・・次戦からは十分打ち合わせて試合に臨み、もっと機能的な攻撃・守備を目指したい。

今日の失点は一瞬の隙を突かれただけで崩されたわけではないのだから落ち込む必要は全然無い。とは言えシュートがチョット少なかったかな。

次戦は川崎戦。グランパが3点取られていたけど遠くから結構シュート打ってたね。

こちらももっと気楽にシュート打ちましょう!

[出席者] 橋之口、横山、河野、上田、佐藤(精)、阿波、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、西田、小泉、吉田、阿部、菅浦、水野

2009年度

【3月13日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 dfbグランパ]

全国シニア順位決定戦。

お互い好機を決められずドロー。

【2月13日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 小田原]

全国シニア第7戦。

前半、BKの不用意なボール回しをさらわれ失点。

後半の猛攻も得点できず。

【12月5日】

[湘南ペガサスシニアB 0:4 赤羽根五十雀]

県議長杯トーナメント1回戦。

赤羽根とは今年3回目という因縁の対戦。リーグ戦では0−5の完敗、全国シニアでは0−0で分けた相手でしたが、またしても完敗です。

立ち上がりリズムが出来ないところを速攻でやられてしまいます。その後はポジション・指示系統を確認しあいながら修正し、攻められはするものの凌ぎきりました。

15分頃、フリーで抜け出した佐藤和さんのシュートが惜しくも外れてしまいました。

後半またしても立ち上がりを突かれて失点。自陣右サイドを持ち込まれ、メンバー入れ替えのためかポジション修正の隙を突かれました。

その後、勢いに乗る相手にいいようにペガサス陣内を蹂躙された形で更に2失点。相手が若いせいか走力の違いについていけない感じでやられました。

今年最後の公式戦でしたが、今年の不調を象徴するような試合内容でした。

残る公式戦は来年の全国シニアの小田原戦とその後の順位決定戦です。調整の意味を含めてみなで楽しめたらいいですね。

気持ち切り替えて来年を迎えましょう。

[出席者] 北原・小杉・坂部・横山・河野・菅原・佐藤精・黄瀬・小澤・河西・角田・柳下・阿部・佐藤和

【11月21日】

[湘南ペガサスシニアB 0:4 中沢シニア]

シニアリーグ第12戦。

久々の堀山下グラウンド。完全に試合をコントロールしたのですが2失点で負け。

前半から完全にペガサスペースオープンでチャンスが続出します。10分頃、ゴール前から押し込んだと思われたボール。主審が確認出来ず、副審はぬかるみに足をとられて転倒し、やはり確認出来ません。間違いなくライン超えてたのに・・・

その後も攻め立てますがものにできないまま前半終了。

後半もペースは握っていたのですが、10分一瞬BKが譲り合ったような場面を突かれて失点。更に前係りになったところをやられて2失点目。

完全に試合内容は勝っていたのに惜しい黒星でした。

【10月31日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 県庁五十雀]

シニアリーグ第12戦。

ようやく待望の初勝利。県庁相手にシュートの雨を降らせましたが、結局得点は佐藤和さんの1点止まりでした。

【10月24日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 川崎五十雀]

全国シニア第6戦。

全国シニアは3試合連続引き分けが続いていました。1部で調子の出ない川崎相手に頑

ったのですが1点に泣かされました。

【10月17日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 綾瀬五十雀]

シニアリーグ第11戦。

オープンしたての元本蓼川グラウンド(稲荷山運動公園?)。素晴らしい人工芝でした。

ややペガサス有利で試合が進み、前半8分FKから北原さんがフリーでシュートするも枠外。続いて12分 左右に振ってキセさんから小澤さんへ渡ってのシュートはGK正面。その後もゴール前へ2、3本持ち込むもののものにできず、逆に綾瀬に逆襲をくらいCKが2、3本続くピンチも。

後半8分 ゴール割られるも完全にオフサイド。その後もまたしても小澤さんのシュートがGK正面だったり、江越さんのオーバーラップからのシュートが左に外れたりとチャンスをつかめずゲーム終了。

新設の人工芝のせいかボールが止まりやすく、蹴ってもボールをふかす感じでお互いチャンスをものに出来ない感じの試合でした。

【10月3日】

[湘南ペガサスシニアB 1:2 多摩シニア]

シニアリーグ第10戦。前日からかなりの大雨で開催中止かと思われた酒匂川河川敷グラウンド。

前半立ち上がり、相手が連続攻撃を仕掛けてきます。エンジンのかかりが遅いペガサスは受身を強いられ苦戦。相手シュートが連続してポストに助けられる幸運にも恵まれ、落ち着きを取り戻します。

一進一退を繰り返していた15分、自陣左サイドに速攻を受けクロスがゴール前を横切ったところに後ろから走りこんできた相手MF にクリーンシュートを決められてしまいました。さらに20分頃、右サイドを持ち込まれゴール前へ。これも決められてしまったのですが、どう見てもラストパスはオフサイドだったはず。文句言いたいところですが、じっと我慢・・・。

こちらも田部井さんがフリーで抜け出しシュート。GKが弾いたところを再度詰めたのですが惜しくも得点出来なかった場面が残念でした。

後半はペガサスペースで攻めがまとまりだし、相手の動きが落ち始めた半ば以降は連続攻撃に出ます。CF加納さんをポストに左右のFWが切り込み、MFが後方から突っ込んでいく形が度々に見られました。

15分の黄瀬さんのシュートはゴールに決まらなかったのですが、その後の20分のループ気味のシュートは見事にゴールに吸い込まれます。後1点を目指してさらに攻撃が続いたのですが惜しくもタイムアップ。

攻撃陣も調子上げてきましたが、先週2回つぶされ、今週は地面に顔面から激突して負傷した浅倉さんはじめDFも体張って頑張ってます。

今日の試合も負けとは言え、攻守咬みあっていい試合だったと思います。

[出席者] 田部井、加納、坂部、横山、浅倉、菅原、佐藤(精)、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下

【9月26日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 赤羽根50]

全国シニア予選第5戦。シニアリーグで0−5とやられた相手。なんとしても雪辱を果たしたい試合でした。

立ち上がり前の試合の調子に乗って赤羽根は攻め込んできます。こちらの中盤が攻めに出れない状態で連続して攻められますが、GK佐藤さんを中心にDF陣が落ち着いて対応できたので得点を許しません。徐々にペガサスもチャンスを作り出し、一進一退の攻防が続き前半終了。

後半立ち上がり、自陣ゴール前をボールが通り過ぎヒヤッとさせられる場面や佐藤さんのスーパーセーブに間一髪救われる場面もありました。ピンチを乗り超えてからはペガサスペースです。

小澤さんが再三左サイドを突破しチャンスが生まれます。後半13分くらいだったでしょうか。小澤さん、加納さんが左でボールを回し、センターに入り込んできた菅浦さんにフリーでボールが渡ります。ペナルティエリアに入ったところでシュート。ゴール左へ外してしまい菅浦さんヒーローになりそこなってしまいました。

その後もリズムよく攻めたのですが惜しくも試合終了。

五分五分のいい試合だったと思います。こんな試合していてなんで勝てないのと阿部さんが不思議がっていました。応援ありがとうございました。

 [出席者] 加納、横山、河野、浅倉、佐藤(精)、黄瀬、小澤、河西、角田、阿部(健)、菅浦、佐藤(和)(応援:阿部)

【9月19日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 栄光シニア]

シニアリーグ第9戦。先制するも残念ながらドロー。かなりの風がある酒匂川河川敷グラウンド。前後半でまったく展開が逆転します。

前半風上のペガサス。風の利を得て猛攻を仕掛けます。右サイドサカベさん、左サイド小澤さんの突破から次々にチャンスが生まれます。前半10分、待望の先取点。右サイドの坂部さんから中央の佐藤和さんへパスが通り、右隅にファインゴール。

さらに追加点を狙って、佐藤さん・黄瀬さんのフリーでのシュートが飛びますが枠を捉えきれず、1−0で前半終了。

後半は逆に風下なのでがっちり守ろうと打ち合わせたのですが、開始早々失点してしまいます。4分、相手の攻めを凌ぎ、攻めようとしたところでボールをカットされゴール前へ。逆サイドから走りこんできた相手にうまく合わされ失点。一瞬の隙を突かれてしまいました。その後も攻め続けられ、15分にはあわやというボールがポストに助けられます。GK佐藤さんのファインセーブに助けられたのは勿論ですが、全員守備の意識を崩さず守りきりドロー。

前半に追加点が欲しかったところです。贅沢な望みかもしれませんが取れるときには確実に取らないと何が起こるかわかりませんね。

だんだん調子が出てきたシニアB、試合が楽しくなってきましたね。

[出席者] 坂部、横山、河野、浅倉、佐藤(精)、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、阿部健、菅浦、佐藤(和)[応援:小杉]

【9月12日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 秦野五十雀]

シニアリーグ第8戦。五部の戦いでしたが惜しくも敗戦。

雨が降り続きそうな中、試合開始。足場が悪いせいか、お互いパスが通らず苦労しますお互い攻守の切り替えに苦労しながらも一進一退の攻め合いが続きます。ペガサスのシュートは枠をなかなか捉えられませんが、多摩のゴール前からのシュートは佐藤さんの攻守に救われます。お互い見せ場が無いまま前半終了。

後半も前半と同じような展開が続きましたが、半ば過ぎにあっけなく失点してしまいます。相手のクロスに敵味方競って走っていたところ、相手の小柄なFWのヘッドがゴールしてしまいます。シュートというよりはたまたま頭に当たったボールがゴールに入ってしまったという感じです。崩された失点ではないので気力十分で反撃しましたが、残念ながら追いつけず試合終了。

失点は運が悪かった感じですが、他に佐藤さんのナイスセーブが2回ほどあったのも事実です。こちらのシュートで相手GKを脅かしたのは・・・次頑張ろう!

[出席者] 橋之口、小杉、横山、河野、浅倉、菅原、佐藤(精)、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、阿部健、江越  

【 8月29日】

[湘南ペガサスシニアB 2:2 多摩クラブシニア50]

全国シニア予選第4戦。

今日もいまいち集まりが悪く、「60」から応援していただきました。結果は惜しくも2−2のドロー。

立ち上がり相手のなんでもない感じのシュートが、DFに当たったのかコースが変わりゴール左隅に入ってしまいました。いきなりの失点でしたが今日のペガサスは落ち込むことなく反撃に転じます。7分、9分と橋之口さん、佐藤(和)さんがゴールをねらいます。10分の相手シュートはGK佐藤さんがナイスブロック。その後も佐藤(和)さんはじめ度々ゴールを狙いますが決めきれず前半終了。

後半開始からもペガサスペースで攻撃が続きます。10分、左サイドを突破した小澤さんからチャンスが続きました。11分、センター佐藤さんから黄瀬さんへ。待望の同点ゴール。

さらに2分後、左サイドの小沢さんから交代したばかりのCB阿部さんへ。スペースのあいていたペナルティエリア近辺へドンピシャのタイミングで前進していた阿部さんからゴール前の佐藤さんへパスがつながり、難なく追加点。勝ちムードになってきました。さらにFKのチャンス、GKと競り合いましたが惜しくも得点にはなりません。

このまま試合終了かと思い始めた終了5分前。ワンチャンスを決められ追いつかれてしまいます。自陣左サイドをカウンター気味に持ち込まれ、センタリングを上げられてしまいます。これがゴール前にきれいに飛び、逆サイドを走り込んできた相手がSB河西さんを押しつぶす勢いでダイビングヘッド。見事に決められました。うまく行き過ぎた感はありますが相手ながら見事な攻撃でした。

残念ながらその後は得点できず試合終了。内容的には六分四分でペガサスの試合だったと思います。

同じドローでも得点があったほうが気分はいいですね。

[出席者] 阿部(裕)、橋之口、坂部、河野、浅倉、菅原、佐藤(精)、黄瀬、小澤、河西、柳下、阿部(健)、佐藤(和)(応援:折原、坪井、横山)

【8月15日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 平塚シニアFC50]

全国シニア予選第3戦。

相手は1部平塚。お盆休み中のしかもナイターということで集まりが悪く、「60」から6名応援していただきました。結果は0−0のドロー。

全後半を通じてよく守ったという感じです。相手は球離れがよく、ダイレクト・ワンタッチでボールを繋ぎ攻め込んできました。MF・DF陣が中盤からのプレスを頑張り、足の速い相手もいましたがカバーリングもうまく行き、何度かの決定機もシュートミスに助けられ無失点で切り抜けられました。最後まで体を寄せていったのがミスを誘ったようです。

攻撃面でも度々両サイドから切り込み、シュートまで持ち込む場面が何度もあったのですが相手も必死で守り決められません。特に前後半それぞれ牧村さんのシュートがわずかにタイミングが合わなかったのが残念です。終盤相手の足が止まり、猛攻を仕掛けますが後一歩で得点できず試合終了。

押されてはいましたが内容的には五分五分の試合だったと思います。

ボランチ中野さんからの展開を意識して試合を進めましたが、全体的にいつもよりもボールがうまく回っていたように思えます。一歩早い動き出しをと前に言いましたが、今日はそれがある程度出来ていたのではと思います。特に右SB柳下さんの出足がよく、再三相手の攻撃をつぶしてくれて助かりました。

得点こそ出来ませんでしたが、全員の集中が途切れず無失点だったのは満足いく結果出した。
出場されなかった方々を含め「60」の皆様の応援、本当にありがとうございました。

[ひとりごと]

久々のナイター。しかも薄暮タイムでボールが見難いのなんのって。
久々GKやりました。無失点で「ナイスキーパー」なんておだてられたけど、ほんとラッキー。2本の足元へのシュートは右足のすぐ横。他のシュートもみんな正面に打ってくれるから何とかキャッチできた。逆サイドフリーに渡りそうなのも相手のポジションが悪くてセーフ。終わって汗だく・・・暑いからでなくて冷や汗だったみたいです。

佐藤さん(黄瀬さん)の苦労がよーくわかりました。

[出席者] 牧村、二木、阿部、北原、橋本、坂部、横山、中野、浅倉、菅原、柳下、菅浦、佐藤(和)(応援:折原、伊通、坪井)

【7月25日】

[湘南ペガサスシニアB 0:5 赤羽根50]

シニアリーグ第7戦。昨年の対戦は2回とも勝ったのですが・・・惨敗。

前半、相手CKからのシュートをSB小杉さんがゴール内でクリアしようとしたところをファール気味に押し込まれて1失点目。カウンター気味に攻め込まれ、うまくGK佐藤さんの逆を突かれて2失点目。後半、完全なオフサイドの相手が得点。3失点目。
その後も2失点。

[ひとりごと]
最初の2失点は右SBの私が上がったところを突かれたカウンターから・・・反省。
忘れましょう!切り替えて後半戦に向かいましょう。

[出席者] 加納、北原、橋之口、小杉、坂部、横山、河野、菅原、佐藤(精)、黄瀬、小澤、角田、柳下、菅浦、佐藤(和)  

【7月11日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 早園GFC]

シニアリーグ第6戦。リーグ戦で無敗の早園相手なので守備重視で迎えました。

立ち上がりから五分の展開。左右のスペースからゴール前へ攻撃を仕掛けますが枠を捉えられません。相手のシュートは枠に飛びますがGK佐藤さんの落ち着いた守備で得点は許しません。双方決定機を作れずドローで終了。

得点こそ出来ませんでしたが守備は完璧に機能しました。ボランチをやってもらった菅原さん・柳下さん・河野さんが頑張ってくれたおかげで相手の攻撃の芽をつぶせたと思います。また今日は特にSB河西さんが縦横無尽に走り回っていました。

[ひとりごと]
前日の酒が残りすぎていたため監督に専念しました。私が出なかったのがよかったのか?久々の無失点試合。でも勝てたかもね。

[出席者] 加納、北原、橋之口、小杉、坂部、河野、浅倉、菅原、佐藤(精)、小澤、河西、角田、柳下、菅浦、佐藤(和)  [監督:横山]

【6月27日】

[湘南ペガサスシニアB 0:4 西湘Wings FC50]

全国シニア予選第2戦。

相手西湘はリーグ初戦0−2でやられた相手。しかしその後は0−2・0−3・0−4・1−2と4連敗と低迷中。勝てるはずです!

新人佐藤和美さんはじめ今季最多の22名(含応援)が集まりましたが・・・完敗でした。

立ち上がり、ぺガサスのリズムがまとまらないうち立て続けに失点してしまいます。5分自陣右サイドから左に展開され、最後はうまくDFの間を突かれてシュートを決められ、さらに3分後中央からの攻撃を一度はGK佐藤さんがセーブしたのですがこぼれ球を決められてしまいました。

ようやくペガサスも落ち着いてきたのですが、相手が調子付いてしまい度々カウンター気味の攻撃を受けてしまいました。攻撃でもCF佐藤さんにボールを集めようと打合せしていたのですがなかなかいいパスが通らず、2,3回通ったボールもシュートまで持ち込めないまま前半終了。

後半、メンバーを刷新し反撃に移りますが、相手の出足がよくペガサスのボールが通りません。ペガサスのリズムで試合は進んだのですが、逆に前半と同じように相手FWの突破を許し2失点。

試合全般を通して見られたのですが、中盤での相手の出足がペガサスよりほんの一歩早く、ことごとく相手にボールを取られていました。また攻められた時、ゴール前の人数は足りているのにマークが微妙にずれているようにも見えました。

終盤、CF佐藤さんがフリーで抜け出したチャンスもものに出来ず無得点で試合終了。

残念な結果でしたが逆に問題点もわかりやすかったと思います。

これからの暑い夏場、走り回るのは大変ですが全員もう一歩早い動き出しを心掛けましょう。先にボールに触れば後が楽になるはずです。敵・味方・ボールの動きを予測するのはほんとに難しいと思いますが、皆さんがんばってください。

とはいえ勝負は二の次?・・・サッカーを楽しむことを忘れずに。

[ひとりごと]

あーあ、とうとうイエローもらっちゃった。

いつかはもらうとは思ってたけど・・・あんな場所でFK取られて失点しなかったからいいようなもの、みんなに迷惑掛けちまった・・・ゴメンナサイ!
あんまり相手が調子付いて走ってくるので、つい・・・抜かれた俺が悪い、反省!
どうせ初体験ならゴール!・・・味方のは去年経験したから相手ゴールだよ!

 

[出席者] 田部井、加納、北原、橋之口、坂部、横山、中野、河野、浅倉、菅原、佐藤(精)、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、阿部(健)、佐藤(和)
(応援:折原、阿部、坪井、西田)

【6月20日】

[湘南ペガサスシニアB 0:2 dfbグランパ]

初めての東扇島グラウンド、シニアリーグ第5戦。リーグ戦でグランパに初めてやられました。

立ち上がりはペガサスのリズム。ゴール前でのFKなどチャンスが続きますが、シュートまでは持ち込めないまま徐々に相手ペースになっていきます。

前半5分、自陣左サイドでうまく相手に持ち込まれゴールラインぎりぎりからクロスを上げられ、ファーポストに飛び込んできた相手がフリーでヘディングシュート。先制点を奪われてしまいます。立ち上がりの時間帯でDF陣のちょっとしたマークのずれをうまく突かれてやられた感じです。

反撃を試みますが中盤から前へのパスがうまく通らない場面が多く、なかなかチャンスが出来ません。自陣からのロングフィードのボールのほうが何かが起こりそうで効果的でした。

押し気味に進んでいた前半終了間近、カウンター気味に出た相手ボールのバウンド処理で一瞬相手の動きが鋭くBKのトウキックでのクリアボールがGKの頭越しに何とオウンゴールとなってしまいました。押していた時間帯での痛い失点です。

後半、気を取り直して攻撃を仕掛けます。ミドルレンジから中野さん、柳下さんとシュートを放ちますが枠を捉えられません。完全にペガサスペースで進んでいる感じでしたがグランパの守備も纏まっていてなかなかシュートまで持ち込めずイライラ感が溜まる展開でした。結局、得点を奪えず試合終了。

緊急時にはヘリポートになるという埋立のグランドでボールの弾みが大きく、その対処に失敗した感があります。今後の反省点で修正していきましょう。

怪我から復帰で今季初戦の小澤さんや初戦以来の江越さんに頑張ってもらいましたが勝利で飾ることが出来ませんでした。なかなか勝てませんが試合内容はそんなに悪くないと思います。他チームは打倒ペガサスできています。今日もグランパのCFが「どうしちゃったの?」と心配していました。

[出席者] 橋之口、小杉、坂部、横山、中野、浅倉、菅原、黄瀬、小澤、河西、角田、柳下、菅浦、江越

【4月29日】

[湘南ペガサスシニアB 0:3 足柄上シニア50]

シニアリーグ第4戦。

立ち上がりは五分でしたが相手のリズムがよく、押される場面が多くなっていきます。中盤で相手にボールをとられる展開が多く見られ、そこから攻め続けられてしまいました。前半8分、攻め込まれた場面でDFラインが揃っていてオフサイドかと思われたパスからシュートを決められてしまいます。一瞬オフサイドかと足が止まったようにも見えました。

さらに5分後、同じようにDFラインが下がって出来た中盤の空スペースに相手が走りこみ、豪快なミドルを叩き込まれてしまいました。攻められた時の中盤の守りが不十分だったようです。攻め上がってカウンター気味に攻められた場合の対処を考えないといけないかも知れません。

その後は一進一退で前半終了。

後半、気持ちを切り替え全面的に攻撃を仕掛けます。完全にペガサスペースで進みますが得点には至りません。そんな中、相手陣右サイドで奪われたボールをゴール前まで持ち込まれてしまい失点してしまいます。完全なカウンターでDF陣の人数は揃っていましたが浮き足立ってしまった感じです。(右SBの反省;相手陣に攻め込んでいてボールがラインを割ったと思ったんだけど・・・ライン間違えてた。アホッ)

[出席者] 北原、小杉、坂部、横山、中野、浅倉、菅原、佐藤、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、阿部(健)、菅浦

【4月29日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 dfbボロンズ]

全国シニア予選第1戦。

立ち上がりはペガサスのリズムがよく、右サイドへの展開から坂部さん、河西さん、柳下さんとシュートが続きます。

お互いなかなかチャンスがつかめないまま試合が進んだ10分過ぎ。相手カウンターで自陣右サイドを突かれます。DFがボールのある右サイドに寄せられた時、ゴール前へ絶妙なクロスが通り、そこに走りこんだ相手にフリーでシュートを決められてしまいました。さすがのGK佐藤さんも触れませんでした。

その後は調子の出てきた相手の出足が鋭く、押し捲られる展開で前半終了。

後半も相手ペースで進みます。ポストに助けられホッとする場面もあり、攻め続けられほとんど攻撃できないまま試合終了でした。

[出席者] 小杉、坂部、横山、河野、浅倉、菅原、佐藤、黄瀬、河西、角田、柳下、西田、阿部(健)、菅浦(応援:折原、阿部)

【4月18日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 浅野・藤沢五十雀]

久々の大神グラウンド、シニアリーグ第3戦。勝ちゲーム落としてしまいました。

過去2戦と違い、立ち上がりからペガサスのリズムは順調。風下のためか後方からのボールが前線で止まり、何度かシュートチャンスが現れてきますが、柳下さん、菅原さんのショートは風のため枠に決まらず、他にも最後のところで相手にカットされる場面が続いてしまいました。相手のカウンターもたびたびありましたが、DF陣の落ち着いた対応で決定的な場面を作らせません。このまま終了と思われた前半終了間際。待望の先取点(今季初得点)が生まれます。攻め込まれていたところからカウンター気味に押し込み、前線での混戦の中CFの加納さんにボールが渡り、フリーで落ち着いてゴール右隅へ。そのまま前半終了。

いい時間帯の先取点に一同盛り上がります。

前節同様、風上に回るので遠目からシュートを打っていこうと打合せて後半開始。得点に気が緩んだわけではないのですが、追いつこうとする相手の勢いに押されて受身に回ってしまいます。攻めてはいるのですが中盤で相手にカットされる悪いパターン。風上なので攻め込むのですが上がり気味になったところをカウンターで突破しようとする相手とのせめぎ合いが続き、10分過ぎに中央突破されついに得点を許してしまいます。その後もポストに助けられたりした場面はありましたが、攻めに徹し勝越点を狙いますが、残念ながら奪えず試合終了。

3戦を終えて新メンバーとのリズムもバッチリなのですが、なぜか勝ち点が伸ばせません。怪我人が2.3人出ているのは心配ですが、次戦以降さらに内容はよくなるはずです。あせらずがんばりましょう。

(ひとりごと:今日はオレの誕生日だったんだけど勝てなかったなぁ。みんなに勝ち星プレゼントしろってプレッシャー掛けたほうがよかったかな???)

[出席者] 北原、加納、橋之口、坂部、横山、中野、河野、菅原、佐藤、黄瀬、河西、角田、柳下、阿部(健)、菅浦(応援:折原、阿部(裕)、西田)

【4月11日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 茅ヶ崎50雀ウェスト]

シニアリーグ第2戦。朝になっての急な会場変更、真夏を思わせる25・6度の気温のせいかウェストの押されっぱなしの試合でしたがなんとかドローで終えられました。

風下の前半。押され気味に試合が進む中、何度かシュートチャンスを迎えますが風のせいか枠には飛びません。逆に何度か攻め込まれGK佐藤さんの指先に助けられる場面もありましたがお互い決めきれず無得点のまま前半終了。

風上に回るのでシュートを打っていこうと打合せて後半開始。右サイドの坂部さんからの攻撃が何度か形になりつつあったのですがフィニッシュまで持っていけません。逆に中ほどからペガサスの足が止まりだし防戦一方のパターンに落ち込みます。風上のせいかボールが前線で落ち着かず、カウンター気味に攻め込まれ前半同様GK佐藤さんの指先に助けられる場面も出てきてしまいます。結局シュートも前半以下でしたが粘って無得点に押さえ試合終了。

いまいちリズムがつかめない状況が続いています。とりあえずドローで勝ち点1ゲット。次戦で片目あけましょう。

[出席者] 北原、橋之口、小杉、坂部、横山、菅原、佐藤、黄瀬、河西、角田、柳下、阿部健哉、菅浦

【4月4日】

[湘南ペガサスシニアB 0:2 西湘Wings FC50]

09年度シニアリーグ初戦。新規メンバーを補強し、黄瀬新監督の下、意気込んで望みましたが完敗しました。

立ち上がり、ペガサスの攻めパターンが続きます。特に右サイド坂部さんの縦への突破が面白いように決まり、チャンスが生まれそうなのですがフィニッシュまで形が作れません。全体的に前係りになるため、時折カウンター気味に攻め込まれる場面が出始め一進一退の攻防が続きましたが、お互い決定機は作れずペガサス優勢の中前半終了。チャンスはあったもののシュートが少なすぎると反省して後半へ。

後半、相手に猛攻を仕掛けられペガサスは完全に受身に回ってしまいます。いつもの悪いクセ?BKラインが下がり過ぎてしまったかもしれません。中盤の空きが目立ちはじめ相手にボールを支配されっぱなしになります。

15分頃、自陣左サイドに持ち込まれたボールがゴール前へ。中途半端なボールに見えたのですが、フリーの相手が飛び込みジャンピングでの太もも?シュート。さすがに佐藤さんも反応できません。(右SBの反省:大外の相手に気を取られ中に絞りきれなかった)

さらに、カウンター気味から飛び込んできた相手にシュートを打たれ、荒れたグラウンドのせいか佐藤さんの手をかすめゴールへ。(右SBの反省:相手の若手?「29」に走り回られ、マークが混乱気味になってたかなぁ)

完敗でした。後半はシュートが1本も無く、受身に回った時の連携不良が目立ちすぎました。まっ、リーグは未だ始まったばかりです。忘れましょう・・・なんて言ってないで反省点は次回以降に生かさなくては。

本日シニアBデビューの橋本さん・坂部さん・角ちゃん・阿部ケンさん・江越さん、活躍していただいたのに・・・シニアBはホントはもっと強いんですよ???

坂部さん、江越さんが負傷のようです。まだまだ先が長いので怪我には十分気を付けてください。

[出席者] 折原、坪井、北原、橋本、橋之口、小杉、坂部、横山、中野、菅原、佐藤、黄瀬河西、角田、柳下、阿部健哉、江越(応援:西田)

2008年度
【3月14日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 赤羽根50]

全国シニア予選順位決定戦。08年度最終戦、馬入人工芝で快勝?です。

立ち上がりから赤羽の猛攻にさらされ、防戦一方の展開が続いてしまいました。時折攻め込んでも形が作れません。15分過ぎ、GK佐藤さんからのボールがCF加納さんへ。相手が完全に前掛かりになっていたため、加納さんが相手BKをかわしゴール右隅へナイスシュート。そこしかないといったコースでした。

後半も相手の猛攻が続きましたが、際どいところでかわしてタイムアップ。

GK佐藤さんだけが目立った?内容でしたが、ほんとのワンチャンスを生かして見事勝利することができました。

皆さん、お疲れ様でした。来期もがんばりましょう。

[出席者] 折原、阿部、坪井、田部井、北原、横山、中野、河野、菅原、佐藤、河西、柳下、西田、(応援:小泉)

【1月17日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 dfbグランパ]

全国シニア予選リーグ最終戦。冬とは思えない暖かな日差しの中馬入天然芝で快勝です。

風下での試合開始でしたが、リーグ戦でも勝った相手なので余裕を持ってペガサスペースで試合が進みます。左右を使った攻撃からチャンスを掴みますが、風下の為か北原さんのミドルをはじめ、シュートが流され枠を捉えきれません。攻められても怖くは無かったのですが、GKとDFの連携ミスでフリーになりそうでヒヤリとさせられたのが一度だけありました。押せ押せムードでしたが無得点で後半へ。

後半立ち上がり、相手がかなりの人数交代した為かマークがずれた感じで連続して攻め込まれます。左右の空いたスペースでフリーにさせてしまう場面が何度かありましたが、決定的な場面は作らせずに凌ぎきり、10分ほど経過した辺りからペガサスのペースに戻ります。10分、二木さんの枠に飛んだシュートがGKに好守されたのをきっかけに連続してチャンスが生まれ始めます。

12分、ゴール前の混戦から菅原さんからフリーの橋之口さんへ落ち着いたパスが・・・左SBの橋之口さんがペナルティエリア近くまで攻めあがっていて30mほどの豪快なシュート。見事ゴール上隅に決まり待望の先取点。その後もチャンスが続きましたが得点出来ないまま、相手の散発的な反撃を封じて試合終了。

毎度のことながら人数が少なく、60の応援を仰ぎましたが素晴らしい試合できました。伊通さん、二木さん、折原さん応援ありがとうございました。

今年度の公式戦は残すところこの全国シニア予選の順位決定戦だけとなりました。春のリーグ戦開幕に向けて準備調整よろしくお願いします。

[出席者] 折原、伊通、二木、阿部、北原、橋之口、横山、中野、浅倉、菅原、黄瀬、柳下

【11月28日】
[湘南ペガサスシニアB 0:2 いわさきクラブ]

残念ながら9名しか集まらず、守備を固めて守りきろうとしましたがさすがに崩され2失点。11名いたら勝てたかも?

【11月15日】
[湘南ペガサスシニアB 0:1 神奈川ドリーム]

全国シニア予選

11名でしたが0−1の惜敗!
前半無失点での相手の言葉「そうか、去年もしぶとかったんだよな」
現在、予選でドリーム相手に1失点のみはシニアBだけ

【10月25日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 綾瀬五十雀]

今期リーグ最終戦。勝って5位を確定したいところでしたが、さすがに前年一部の綾瀬はしぶとく、お互い実力伯仲の好勝負でドローとなりました。

前日の雨の影響が残り、ピッチの所々で足場の悪い状況下で試合が始まりました。

ペナルティエリア付近で危ない場面もありましたが、DF崩壊と言った場面は作らせません。相手もしっかりした守備でシュートチャンスもなかなか訪れず、双方チャンスをつかめないまま、がっぷり組んで後半へ。

後半、立ち上がり若干綾瀬ペースになります。ペガサス陣内での攻防を我慢して徐々にこちらのペースを作り出します。相手の足が止まり始めた半ば以降、ペガサスの好機が続きます。左右に振って最後に柳下さんへ出た展開は素晴らしいものだったのですが、シュートは枠を捉え切れません。他にも柳下さんがハーフウェイライン付近から飛び出し、相手DFと競り合った場面ももう一息でした。

加納さん・黄瀬さんをはじめとするFW陣、さらには最後方の菅原さんまで攻撃に参加したのですが、とうとうゴールを奪うことが出来ずに試合終了となりました。

最終戦、惜しくも引分ましたガ、6位以内は確定です。最終節の栄光の成績次第で5位。人数不足の不安に若干悩まされましたが、二部Aクラス確保は素晴らしい成績だったと思います。

まだまだ全国シニア予選やトーナメント戦が残っていますが、とりあえずリーグ戦お疲れ様でした。来期のリーグ戦も楽しみながら頑張りましょう。

個人的には波乱に満ち溢れたプレー内容で皆様にご迷惑お掛けしたことお詫びいたします。(今後も何の変化もないと思うけど・・・我慢して付き合って頂戴)

[出席者] 阿部、加納、北原、橋之口、横山、中野、河野、浅倉、菅原、佐藤、黄瀬、河西、柳下、西田

【10月18日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 dfbグランパ]

前節0−2から2点とってドローに持ち込んだグランパ。人数も15、6人集まっています。こちらは仕事を切り上げて駆けつけてくれた田部井さんや風邪を押して来てくれた河野さんを入れてやっと12名。昨年は大勝したが油断は禁物と気を引き締めて試合に臨みました。

前半、風下スタート。出だしからペガサスが攻め込み、いいペースで試合が進みます。6分、待望の先制点。押せ押せの攻めから加納さんが見事決めてくれました。

追加点を狙って更に攻め続けます。10分過ぎのフリーの西田さんのシュートは惜しくも当たりそこない。その後の中野さんのミドルもバーを超えとなかなか決められません。

相手の攻めに対しては、BKの底に入った菅原さんのラインコントロールがうまく機能し、決定的な場面は作らせません。相手に持たせておいてミスを誘う作戦が見事に決まりました。そのまま前半終了。

後半、風上なのでシュートを打っていこうと打ち合わせたのですが、風に流されるせいかなかなかフィニッシュの形が出来なく試合が進みます。

相手も反撃に出て若干押され気味の展開となります。何度かのピンチもボランチ田部井さんのカバーやCB河野さんのスピードで救われました。15分過ぎ、DF陣のもたつきから負の連鎖が続き、あわやという最大のピンチを招きましたが何とか凌ぎきり、ヤレヤレと言う場面もありました。

終了間近、相手ペナルティエリア際からの田部井さんのFKがバーを越えてしまったところで試合終了。

[右SBの独り言]

あの負の連鎖は怖かったなぁ。出来るだけ味方に繋ごうとするのはいいんだけど、やっぱDFの基本はセイフティだよね。オレの場合もCKよりもスローインへ、うまくいけば味方へパスなんて考えていたら体が動かなくなっちゃった。相手がつっこんでくるの判ってたのにねえ。前回の悪夢が一瞬・・・次からは考える前に動きます。

次はリーグ最終戦。6位以内はほぼ確定ですが勝てば5位です。勝ってリーグ戦締め括りましょう。

[出席者] 阿部、田部井、加納、橋之口、横山、中野、河野、菅原、佐藤、黄瀬、柳下、西田(応援:坪井)

【9月27日】

[湘南ペガサスシニアB 1:2 FC中沢シニア50]

リーグ戦再開第2戦です。前半戦下位に低迷している中沢です。昨年は2−0で勝っているので今回も勝つつもりで試合に臨みました。

前半、風上スタート。互角の展開が続きます。ペガサスの攻めも形は出来るのですがフィニッシュが決まりません。相手の攻めはボールが出ると一気にFW・MFが突っ込んでくるパターンでBKラインがうまく対応していたのですが、20分頃失点してしまいます。左右に振られた後、センターに来たボールがBKに当ってコースが変わり左サイドフリーの相手に渡ってしまいうまく打たれてしまいました。

後半開始早々、待望の同点弾を柳下さんが叩き込んでくれました。キックオフ直後相手陣内へ攻め込み、相手DFのもたつきに西田さんが執拗に絡んでくれたのがポイントでした。更に逆転を狙って攻め続けますが、なかなかチャンスを決められず試合が進みます。

久々参加のボランチの福井さん、後半後ろに下がった菅原さんのラインコントロールがうまく機能し、危ない場面は殆どありません。

そろそろドローが見えてきた20分過ぎ、カウンター気味に攻め込まれシュートを打たれますがGK佐藤さんがナイスセーブで弾いてくれました。余裕で帰ってきていた左SBが難なくクリア・・・・・・そこには信じられない光景がありました。なんと左SBは自ゴールに見事なシュートを決めていたのでした。

その後は再度追いつこうと皆頑張って攻めますがそのまま試合終了。

[左SBの独り言]

なんか左SBやると「独り言」出やすいなあ・・・

あの場面、どうしてああなったか自分でもわかんねぇなぁ。別に相手背負ってたわけでもないし、なんとなく右のアウトサイドで蹴ればいいか・・・なんて思ったんだ。ばかだよねぇ。余裕でトラップして右足でサイドへ蹴るのが基本だよね。

先日のPKといい、今回のオウンゴールと今年は初体験ばっかだな。

グダグダ言わずに?次回頑張ります。みなさん本当に申し訳ありませんでした。

[出席者] 福井、阿部、坪井、加納、橋之口、横山、中野、河野、菅原、佐藤、黄瀬、柳下、西田(応援:折原・小杉・河西)

[試合前審判]主:黄瀬 副:横山・西田 4:河西

【9月13日】

[湘南ペガサスシニアB 3:0 神奈川県庁五十雀]

リーグ戦再開初戦です。前半戦最下位の県庁相手ですが昨年は0−0で分け、一昨年は1−2で負けています。油断せずにいこうと試合に臨みました。

前半、風下スタート。互角な立ち上がりでしたが直ぐにペガサスペースになっていきます。15分頃、相手ゴール前での波状攻撃から中央の西田さんへ。これを振り向きざまに打ったループ気味のシュートが見事ゴール中央上に決まり先制点。

更に20分、右45度でフリーの黄瀬さんが相手GKの位置を見て、これも憎いくらいに落ち着いてループシュート。いいところでの追加点です。

相手は中央の突破のみの攻めなので、CB菅原さんを中心とした「持たせておいてカットを狙う」守備がはまり、CKからの展開でポスト角に当る際どい場面もありましたが無失点で後半へ。

キックオフ直後、DFの一瞬の隙を突かれゴール前まで持ち込まれ、相手が切り返してくれたおかげでなんとか凌ぐ危ない場面で後半が始まりました。逆に気を引き締めなおして攻撃に転じます。

県庁は好守とも中央に固まりがちで、こちらは田部井さん・柳下さん・中野さん達MF陣がボールを奪っては、左右のオープンスペースを使って面白いように展開します。再三チャンスが訪れるのですが、シュートがいまいち精度を欠き追加点が奪えません。

10分過ぎ待望の追加点。相手GKが出した不用意なパスにSBが対応できず、サイドではっていた黄瀬さんが簡単に奪ってそのまま得意のループ。見事決まって楽勝ムード。

その後も足が止まった県庁陣内で試合は展開しますが、シュートが決まらずそのまま試合終了。

久々の完勝です。3−0の勝利は昨年のグランパ戦以来ではないでしょうか。これで4勝目なので昨年の3勝を越えました。

今日は相手のプレッシャーが弱いとは言え、落ち着いてパスが回せました。左右のオープンスペースの利用も徐々によくなっていきました。今後の試合でも落ち着いて今日のようなパス回しが出来れば楽な試合展開が望めると思います。

前週から菅原さんが復帰しましたが、残念ながら河西さんが負傷です。人数不足傾向はまだ続きそうなので、皆さんアップ等十分に行って怪我のないよう気をつけてください。

[出席者] 坪井、田部井、加納、橋之口、横山、中野、河野、菅原、佐藤、黄瀬、柳下、西田(応援:河西)

[試合前審判]主:黄瀬 副:坪井・佐藤 4:横山

【8月30日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 多摩クラブシニア50]

全国シニア第4戦。悪天候との戦いでもありました。

日中は30度を越す暑い日だったのですが、日が陰り始める頃から雨が降り出し、更に雷雨となってしまいます。シニアBの前に行われたAの試合は途中で一時中断するほどの雷雨でした。今期一部に昇格した多摩、昨年0−1で破れているので雪辱を期し試合に臨みました。

まだ雨が残る中試合開始。はじめは雨と照明の暗さに目が付いていかず苦労しました。

前半、雨でトリッキーな弾みかたをするボールにてこずりながらも互角な試合展開。相手攻撃陣も足が速く手こずりますがなんとか凌ぎきれました。こちらの攻撃もいいところまでは形が出来るのですが、最後のパスまで繋ぎきれず無得点で前半終了。

後半も一進一退の展開でしたが、ややペガサスペースになって行き、惜しいチャンスが続出します。一番惜しかったのは、攻めあがったCB浅倉さんからのゴール前へのボールにうまく抜け出した菅原さんが合わせたのですがゴールならず。

その後も何度かチャンスはあったものの決めきれず、逆に終了寸前自陣ゴール前でのFK。

あわやという素晴らしいFKでしたがバーを越えてくれ、ホッとしたところで試合終了。

激しい雨の中、強豪相手によく頑張った試合でしたが、残念ながらドロー。

人数が少なく、次のシニア60の試合にも出る、阿部さん・坪井さん・田部井さんに楽をさせられず無理していただき心配しましたが、60もドローで予選突破バンザイです。

今日から菅原さんが復帰しました。戦力充実でリーグ後半戦に臨めます。

県庁はじめ下位グループとあたりますが、油断せずに勝点稼ぎましょう!

[出席者] 阿部、坪井、田部井、橋之口、横山、中野、浅倉、菅原、佐藤、黄瀬、河西、柳下、西田

【7月12日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 早園GFC]

今期参入の早園が相手。初物に相性の悪い?ペガサス。しかも平均年齢52才、ムチャクチャ暑い中での試合でした。相手のラッキーゴールで惜敗です。

前半、体力勝負を考え風下スタート。相手は若いとは言え試合慣れはペガサスの方が上。五分五分の試合展開からアンラッキーな失点。

10分頃、自陣ゴール右25MくらいのところでFKを取られます。ファーポストへ飛んだボールがゴールラインを割ると思われたのですが、勢いがなくなって落ちたところを風に運ばれてゴール右上隅へ。さすがの佐藤さんもあそこに飛んでは無理。蹴った相手もビックリのゴールでした。守備陣のカバーリングもうまく取れていて、それ以外で危ない場面は無かったと思います。

守備が崩されたわけではないので、気を取り直してすぐさま反撃に移り、左右から崩してのクロスのチャンスが何度か訪れます。中野さん、西田さん、加納さん、黄瀬さん、柳下さん、田部井さんとFW・MF陣が次々と相手ゴールへ迫るのですが得点できずに前半終了。

風上になるから遠めでもドンドンシュートを打とうと後半へ。

さすがに暑さのせいか、前半ほどの攻撃の展開が出来ず一進一退の感で試合が進みます。相手も若いだけで取り立ててうまい選手もいないようで、こちらの守備陣は前半同様安定して守れました。危なかったのはクロスに中央でフリーで合わされたヘッドくらいです。

こちらも坪井さんのシュートをはじめシュートがことごとく枠を捉えられず、ゴールを決められません。お互い決定機が無いままに試合終了となってしまいました。

暑さの中、若い連中を相手によく頑張った試合でしたが、ゴールを決めきれずに落とした試合でした。負ける相手でもなかったというのが素直な感想でチョット残念です。

「今日右SBはよく頑張った」と皆様からお誉めのお言葉頂戴しました。滅多に無いことなので喜んでいると、小杉先輩からキツーイ一言「横山、昨夜飲んでないだろー。いつもと全然動きが違った。」・・・その通りです。前夜珍しく控えてました。今後も節制しなくては・・・無理かな???

これでシニアBは公式戦夏休み。次回は8月30日の全国シニアです。その前に8月16日湘南での現役激励会、8月24日ペガサス祭があります。

リーグ戦は暫定4位です。後半も頑張って上位を目指しましょう。

夏の間の体力維持管理にご留意ください・・・一番危ないのは私ですが!!!

[出席者] 阿部、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、横山、中野、佐藤、黄瀬、河西、柳下、西田(応援:小杉)

【7月5日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 茅ヶ崎50雀ウェスト]

久々の酒匂川河川敷グラウンドで今夏一番の暑さとの戦いでもありました。相手は今期一部から落ちてきたウェスト、調子が落ちているとはいえ侮れない相手です。

前半、押し気味に試合が始まりましたがなかなかシュートチャンスまでは生まれず、徐々に相手もペースを上げてきます。一進一退の攻防が続きますが、お互いゴールを決めるまでは行きません。

危なかったのはCKをフリーでヘッドされたくらいで、これも明らかにカバーに入った河西さんが押されていました。こちらのシュートは枠を捉えることが出来ません。

シュートで終わろうと気合を入れなおして後半へ。

暑さの影響かどちらも徐々に足が止まり始め、中盤が空く場面が多くなってきます。

後半立ち上がりの相手CKがまたもフリーでヒヤッとさせられました。

こちらの一番のチャンスはカウンター気味に攻め込み、相手DFが二人に対しこちらが三人という場面。持ち込んだ坪井さんのシュートは残念ながら相手GKへ。

終盤ペナルティエリア近くのFKからの攻撃で、相手シュートがカーブを描いてゴール左へ飛びますが、これはGK佐藤さんの好判断でナイスセーブ。助かりました。

お互い決めきれずにドロー。勝てたような気もしますが、逆に危なかったのかもしれません。とにかく暑い中、よく集中して動けた試合でした。

[出席者] 折原、阿部、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、横山、中野、河野、浅倉佐藤、河西、柳下

【6月28日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 小田原シーガルズ五十雀]

小田原も今期1部リーグの強豪です。全国シニアは手強い相手との連戦です。

前半、やはり小田原は球回しがうまく立ち上がりから小田原ペースで攻められる場面が多くなります。こちらも攻め込むのですがパスが単調になりなかなかチャンスが掴めません。

15分過ぎ、こちらが攻め込み若干全体が前がかりになったところにスルーパスを通され攻め込まれてしまいました。SBが置き去りにされ、GK佐藤さんの果敢な飛び出しで直接シュートは打たせなかったのですが、懸命に戻ったSB・CBを外して決められてしまいました。その後は一進一退のままハーフタイム。

後半、開始直後の攻撃で追いつきます。左サイドを攻めあがったMF中野さんからのゴール前へのクロスが折原さんへドンピシャ。見事なファインゴールです。

ペガサスが俄然調子付き反撃に移ります。ペガサスのリズムで攻め込む時間帯が続きますがなかなか追加点は奪えません。15分過ぎ、全く同じような中野さんからのクロスがゴール前へ。残念ながら得点には結びつきません。

終盤足が止まり始めるとまた小田原に攻め込まれましたが無事凌いで貴重なドローで試合終了。
今回も先輩の応援でいい試合が出来ました。
夏の中断まであと2試合。この調子で勝ち切りましょう。

[出席者] 小泉、折原、伊通、阿部、坪井、田部井、北原、橋之口、横山、中野、浅倉、佐藤、黄瀬、河西、西田 (応援:小杉)

【6月14日】

リーグ戦第5戦
[湘南ペガサスシニアB 2:1 湘南茅ヶ崎FC赤羽根50]

昨年初対戦し負けた相手。昨期年間3位になり、今期も前週まで暫定1位と好調。

勿論借りを返そうと意気込んではいたのですが、それよりも馬入の天然芝グラウンドを楽しみ、更にリベンジ出来たので、最高の気分。帰ってのビールがメチャうまかった!

今回もベテラン勢の活躍のおかげで快勝できました。

前半、風上のせいかペガサスペースで攻め込み、前週同様リズムを掴みます。相手もカウンター気味に攻めてきますが決定機は作らせません。
前半10分、相手陣に攻め込み右サイドの柳下さんから中央西田さんへ。相手を引き付けた西田さんからタイミングよく左でフリーになった牧村さんへ。ここでもう決まりです。牧村さんの落ち着いたシュートがゴールへ。赤羽根さん、今期初失点です。
続けてペガサスが攻め立てます。15分過ぎ、中央で加納さんが相手を引き付け、空いた左スペースへ飛び出した河西さんへボールが渡り、これも落ち着いてゴール!

2得点後もペガサスペースで攻め続け、フリーの加納さんのヘッドが惜しくも左へ外れたりと惜しいシュートが続きますがダメ押し点が取れません。(チョットやな予感)
20分過ぎ辺りから攻め疲れたか、若干ペガサスの足が止まり始めたかなと思った途端に逆襲から1点献上してしまい、そのままハーフタイム。

いやな時間帯に失点してしまったので気合を入れなおして後半へ。

さすがに赤羽根の反撃は激しく、風下のペガサス陣で試合が流れます。ペガサスは前線からFWがプレスし、MF・DF陣も早めにアタックをかけて相手のチャンスの芽を摘み取っていきます。時折こぼれて攻め込まれ、シュートされますがGK佐藤さんの安定したプレーで助けられます。フリーで持ち込まれ、あわやという場面もありましたが果敢な飛び出しで事なきを得ることが出来ました。得点を許さず終盤へ。

相手も疲れが出てきた20分過ぎから再びペガサスペース。左右の揺さぶりからゴール前へ攻め込んでチャンスを作ります。田部井さんの身体を捻ったシュートが惜しくもバーを叩いたのをはじめ、FW・MF陣が次々と攻め込み追加点は奪えなかったものの相手を自陣に釘付けにし、最後の相手CKを無事凌いだところで終了のホイッスル。

今日も前回同様、前線から全員守備の意識が高く、ボールにしつこく絡んでいったのが功を奏したように思います。攻撃面ではいつもより落ち着いてパスが回っていたように感じました。落ち着いてチャンスを作れば勝てるゲームがもっと増えそうです。

「牧さん効果」とでも言うのでしょうか、牧村さんがいると落ち着いてゲームが出来てるような気がします。牧村さんはじめ諸先輩方、今後も時間の許すかぎり応援してください。(ヨイショではありませんので)

[出席者] 牧村、折原、阿部、坪井、田部井、北原、加納、橋之口、横山、佐藤、黄瀬、河西、柳下、西田

【6月7日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 浅野・藤沢五十雀]

ここ3年間負け続けているやや相性の悪い相手。借りを返そうと意気込んでいたのですが集まりが悪く、試合のない六十雀の先輩に応援してもらいました。しかもそのベテラン勢?の活躍で快勝でした。

前半、風下にも拘らずペガサスペースで攻め込み、リズムを掴みます。前線の牧村さん・坪井さん・西田さんに惜しいシュートチャンスがありましたが残念ながら決めきれません。

相手は風上を利してカウンター気味に何度か攻め込んできましたが、DF陣も完全には崩されること無く、打たれたシュートも殆どGK佐藤さんの正面に飛んだので危ない場面は無かったと思います。
お互い決定機を作れずハーフタイム。

後半立ち上がり、メンバー交代のせいかバランスが崩れて攻め込まれる場面が連続し、ヒヤッとする場面も出たため、急ぎポジション修正を行い、事なきを得ました。

10分頃からは落ち着きを取り戻したペガサスのリズムに戻り、しかもポジションの修正がはまったのか待望の先取点。

中盤で粘ってボールを奪った柳下さんからCF加納さんが右へ動いて空いた中央スペースへ上がった小泉さんへ。小泉さんが相手DFのチャージをなんとかかわして左サイドの牧村さんへ回し、その折り返しをダイレクトでクリーンシュート。相手GKはブラインドになっていて一歩も動けずゴール。先輩お二人の見事なワン・ツーで先手を取れました。

その後も追加点を狙って折原さん他のシュートもありましたが決められず、逆に終了間際相手の猛攻を受けます。田部井さんの絶妙なカバーリング等々皆でなんとか凌ぎきりゲームセット。勝点3ゲットです。

今日は前線から全員守備の意識が高く、ボールにしつこく絡んでいったのが功を奏したように思います。攻撃面では逆サイドがフリーの場面が続出していました。うまく回していけばもっと決定機を作れるはずです。次戦から落ち着いてパスを出していきましょう。

今日は六十雀と重複登録の先輩3名に応援頂き、ありがとうございました。次戦以降も人数不足気味ですので是非試合のない時は応援してください。

[出席者] 牧村、小泉、折原、阿部、坪井、田部井、北原、加納、橋之口、横山、佐藤、河西、柳下、西田

【5月31日】

 全国シニア予選 第2戦

[湘南ペガサスシニアB 1:2 dfbボロンズ]

今期1部リーグでは上位につけているボロンズ。昨年はペガサスAが足で掻き回されて大敗した相手なので、前回の平塚同様手強い相手と想定して試合に臨みました。

前半、立ち上がりからスピードに乗るボロンズペースで攻め込まれます。予想通り足の速いFWが多く、度々DFラインを突破されそうになります。ペガサスも攻めますが単調なボールの放り込み的パスが悉く引っかかりチャンスが掴めません。

10分、自陣左サイドゴールライン際まで持ち込まれ、クロスに飛び込んだ相手CFにヘッドを決められてしまいました。持ち込んだ相手のハンドをアピールしたのが裏目に出て、集中力が一瞬途切れてフリーにさせてしまいました。

その後も攻められましたが15分、相手が前がかりになったところをカウンターで逆襲し中央フリーで抜け出した牧村さんが落ち着いてゴール。

その後も攻め込まれ続けますが、ハーフタイム。

後半、風下のせいかペガサスのボールがなかなか前線まで繋がりません。相変わらず足を使った攻撃を受け続けますが、中盤からプレスをかけ相手に決定機を作らせず時間が過ぎていきます。ペガサスゴール前をボールが横切りヒヤッとする場面もありましたが・・・

後半残りも5分を切った頃、自陣右サイドからのセンタリングを相手CFとCB北原さんがヘッドで競り合ったのですが・・・OG気味に押し込まれてしまいました。

疲れの出てきたペガサスです。いつもならズルズル押されてしまうところですが今回は気力を振り絞って逆襲に転じます。うまく抜け出した西田さんがシュート。相手GKが弾いたところを再度シュートしたのですがDFの懸命のクリアでCK。この折原さんからのCKを北原さんがフリーでヘディングシュート。惜しくも右にそれてしまったところでタイムアップ。後一歩及びませんでした。

相手は殆ど55歳以下のメンバー、こちらは殆ど55歳以上でした。さすがに走られるときつい展開になりますが、終盤の追い上げは見事だったと思います。次戦以降も最後まで頑張る気力を忘れないで戦い抜きましょう。

今日はメンバーの集まりが悪くシニア60から応援してもらいました。15時から試合があるのに11時の試合に来ていただき、本当にありがとうございました。

[出席者] 牧村、矢作、折原、伊通、阿部、坪井、田部井、北原、橋之口、横山、中野、佐藤、西田

【5月10日】

リーグ戦第4戦
[湘南ペガサスシニアB 0:5 ウィットグランドマスターズ]

わけの分からないままボカスカ入れられた試合でした。
前半、10分過ぎ位にセンター抜け出たFWがDFを振り切ってクリーンシュート。15分、自陣左サイドを突破され2失点目。前半終了間際、ゴール前を横切るパスをカットされ3失点目。

後半15分、自陣右サイドのスローインを逆サイドに回され4失点目。後半20分、自陣ゴール前で相手FWを突き倒してPK献上。5失点目。

書くことありません。

生まれて初めて?PK取られたし、なんか全部の失点に絡んでいるような気がするし・・・
反省っていうか早く忘れましょう。
5年目で初めてペガサスに勝ったウィットさんがあんなに喜んでくれたんですから。

ギリギリ11名しか集まりませんでした。次回以降はもっと参加してください。

[出席者] 阿部、坪井、田部井、北原、橋之口、横山、中野、浅倉、黄瀬、柳下、西田

【5月10日】

リーグ戦第3戦
[湘南ペガサスシニアB 0:0 西湘Wings FC50]

小雨の中、辛くも引き分けたという感じの試合でした。

前半、互角の立ち上がりでしたが徐々に西湘ペースになっていきます。相手10番竹井がキーマンで、フリーで持たせると危険な状態に陥ります。四十雀一部にも登録されている足の早い4番も要注意でしたが、MF・DF陣が身体を張ってピンチを凌ぎ得点させません。攻撃陣も坪井さん、橋之口さんの惜しいシュートがありましたが無得点で後半へ。

後半、立ち上がりこそペガサスが攻め込みますが、その後は防戦一方の展開。ゴール前を通過するボールに目をつぶる場面が何度もありましたが、全員の頑張りで失点には至りません。宮崎さんのここしかないというカバーリング、ファール覚悟での阿部さんのタックル、河西さんのしつこいマーク、高いボールで相手ごと弾き返す北原さんとDF陣良く頑張りました。MF・FW陣も守備におわれて大変でした。

殆ど自陣での守備に追われながらもなんとか守りきりドロー。

今期初の無得点試合で残念というよりも初の無失点試合を喜びましょう。

あせっているのかファーストパスの精度が低すぎたのが相手ペースになった原因の一つに見えました。落ち着いて丁寧に回していけばチャンスが来るはずです。

次節はウィットが相手です。今期2勝で得点7と攻撃力がありそうです。ただペガサスにとっては相性のいい相手ですからここで叩いておきましょう。(四十雀1勝1分、五十雀1勝1分)

[出席者] 折原、阿部、坪井、北原、橋之口、横山、宮崎、中野、河野、佐藤、河西、柳下西田 (応援:小杉、黄瀬)

【4月19日】

全国シニア予選第1戦
[湘南ペガサスシニアB 1:2 平塚シニアFC50]

平塚は今期1部リーグでペガサスAと引分た後、横浜シニア・神奈川に連勝と好調でかなり手強い相手と想定して試合に臨みました。

前半、立ち上がりから平塚ペースで攻め込まれ続けます。足の速いFWが多く、右へ左へと攻め込んできますがフィニッシュの形まではいかず、なんとか凌いでいたのですが・・・

10分過ぎ、こちらが攻め込み全体が前がかりになったところをカウンター気味に中央突破され、DF陣が振り切られたところで決められてしまいました。
その後も攻め込まれ続けますが、無事乗り切りハーフタイム。

後半、反撃に移ります。ペガサスのリズムで攻め込む時間帯が続き、得点の気配が漂ってきた5分過ぎ。左右の揺さぶりから右サイドに持ち込み、加納さんからゴール左の坪井さんへきれいにボールが渡り、GKの逆を付いた落ち着いたシュートが右サイドネットへ。同点です。更に追加点を狙い攻めますが、相手も盛り返してきて一進一退でゲームが進みます。
そろそろドローかと思い始めた15分過ぎ。相手攻撃をGK佐藤さんのファインプレーで凌いだ直後のCKで一瞬油断してしまいます。相手ショートコーナーへの対応が全く出来ずフリーでループシュートを打たれてしまいました。ゴール上隅にきれいに決められてしまい万事休す。

失点パターンは前期と同じような形です。

中央突破に対するMFとCBの連携の再確認と、相手CK時にボールから眼を離さない集中力の維持の2点を修正していきましょう。

でも、今のところ毎試合得点です。攻撃は今のペースでガンガンいきましょう。

[出席者] 阿部、坪井、加納、北原、橋之口、小杉、横山、中野、河野、佐藤、柳下、西田(応援:折原、黄瀬)

【4月19日】

リーグ戦第2戦
[湘南ペガサスシニアB 1:1 足柄上シニア50]

かなり若い新顔チーム相手に勝点1ゲットと言っていいのかな?
相手は今期から五十雀参戦の足柄上。四十雀の3部4部あたりで戦っていたメンバーです。平均年齢53才チョット、今後も毎年2、3人ずつ繰り上がってきそうです。

前半、互角で試合に入りますが、やはり若い?チームなのか結構走ってきます。
お互い決定機のないまま10分過ぎ、相手陣中央でFKを得ます。北原さんがクイックスタートで前方の田部井さんへ。田部井さんがすぐにシュート。一度は相手GKに防がれますが、再び跳ね返りをクリーンシュートで叩き込み先取、最高の形で今日も先行。その後相手反撃が激しくなりシュートも何本か打たれますが、GK佐藤さんの正面が多く、あまりが危険な場面は無く前半終了。

前半互角とは言え、こちらのシュート場面がほとんど見られなかったことを反省して「シュートを打とう」と後半開始。ところがなかなかパスが繋がらず、相手ペースで試合が進んでしまいます。相手は結構サイドへパスを出し、それに走りこむといったパターンを多用してきます。特に、右サイドの55番は足も速く、再三チャンスを作ってきました。15分過ぎ、とうとう失点。右サイド(ペガサス左サイド)を突破した55番が低いクロスをゴール前へ。そこへ中央から飛び込んだFWがニアポスト際へゴール。中央へのクロスを予測していたGK・DF陣は動けない見事なゴールでした。
その後も調子付いた相手に攻められますが、なんとか凌いでドロー。

【サイド突破を許した左SBの独り言】
最近、不摂生の上メタボ気味(気味はいらない?)が災いして、もともとキレのない体が益々動けなくなったせいだと反省しています。完璧に走り負けました。次回頑張ります。でも相手の55番って4月に50才になったばかり・・・私は4月に57才になって・・・年の差ということでご勘弁ください。

次回リーグ戦は昨年惜敗した西湘戦。リベンジだぁ!
その前に全国シニア予選の平塚戦もあります。

[出席者] 折原、坪井、田部井、北原、橋之口、横山、宮崎、河野、佐藤、黄瀬、河西 柳下、西田 (前審有り 主審:黄瀬 副審:佐藤・横山 4審:河西)

【4月12日】

リーグ戦初戦
[湘南ペガサスシニアB 2:1 栄光シニアクラブ]

シニアAから浅倉・柳下・西田の3氏を迎え、小杉新監督初采配の新チームでリーグ初戦を勝利で飾ることが出来ました。
相手は昨年も初戦で対戦した栄光。メンバーもかなり若返った感があり、昨年暮からのトーナメントでは好調で、シニアAも破って3位に食い込む活躍を見せていました。

栄光もパス主体のペガサスと同じような試合運びで、CKからの菅原さんのヘッドがGK正面へといった惜しい場面があるかと思えば、相手のクロスがゴール前を横切ったり、シュートがバーを弾きヒヤッとさせられた場面もありました。お互い決定機を作るのですが決めきれずに互角に試合が進みます。一進一退で前半はドローかと思い始めた前半終了直前。中盤で相手ボールを菅原さんが突っかけて奪い田部井さんへ。田部井さんが相手マークをかわして持ち込み、中央の加納さんへ。最後はGKともつれながらも加納さんがゴールへ押し込み先制。1点リードで前半終了。

後半、栄光のマークが甘くなってきたせいかペガサスペースで進む中、待望の追加点。  10分頃、相手陣中央でのFKが交代出場したばかりの右サイドでフリーの坪井さんへ流れます。落ち着いたシュートが相手ゴール左サイドに決まりました。その後も追加点を狙って反撃を試みますが決められません。残り5分を切った辺りから栄光も猛反撃に移り、波状攻撃に対して完全に受身になってしまいました。前半と同様にシュートがバーを叩たく場面も・・・。

なんとか逃げ切ったと思われた終了間近、CKからのこぼれ球を見事にゴール左サイド上隅に決められてしまいました。さすがのGK佐藤さんも防げない場所。ゴール直後に試合終了の笛でした。

リーグ初戦勝利は満足な結果ですが、最後の失点はチョットいただけません。マークが甘くDFの人数はいるのに相手に回される場面が、前半から多々見られたように思えます。ボールがあるサイドに皆引き寄せられたり、多過ぎるからか誰も当たりに行かなかったりといった場面がありました。また攻撃においても、サイドへ持ち込んでのマイナスクロスに対して前線の3,4人が皆突っ込んでいてシュートできなかったりと反省点があります。次戦から修正していきましょう。

心配なのはプレー開始早々にラフプレーで脇腹を痛めた黄瀬さん、目立ちすぎたせいか?虐められて足を痛めた菅原さん。大丈夫かな?

次はウエストを破った新顔上足柄戦。油断しないで勝ちに行くぞ!

[出席者] 阿部、坪井、田部井、加納、橋之口、小杉、横山、中野、河野、浅倉、菅原、佐藤、黄瀬、河西、柳下、西田 

2007年度
【3月8日】

[湘南ペガサスシニアB 0:2 dfbボロンズ]

全国シニア順位決定リーグ第2戦。今期最後の公式戦でしたが・・・

相手は昨年シニアAが中央を突破されるパターンで4点も取られた相手。我々もその試合を見ていたので十分対策を打ち合わせて試合に入ります。

ほぼ互角に進んだのですが、何とか点を取ろうという気持ちが強く出て前がかりになったところでカウンター気味に中央を突破され失点。昨年見て注意していた9番にやられました。前半ではそれ以外にゴール前のクロスにフリーで9番が合わせたのが1回あっただけで他に決定機はなかっただけに悔やまれます。

後半、反撃を試み田部井さん他の惜しいシュートが続きますが得点できません。一進一退が続く中、またしても突破を許しシュートを打たれます。GK佐藤さんが懸命にセーブしたのですがボールがわずかにこぼれゴールへ。DFも必死で戻ったのですが間に合いません。得点した8番は今年1月で50才・・・悔しいけど走り負けた感じです。

後半は特に中盤が空いてしまった感があり、後方からのパスやクリアがなかなか落ち着かなかったのも敗戦の原因かもしれません。

今期はこれで公式戦終了です。お疲れ様でした!

この半年ほど得点不足に悩み、白星から見放されています。(記事書くの辛いぜ)

4月からは気分一新、絶対に勝つぞ!

[出席者] 折原、二木、阿部、坪井、田部井、加納、北原、小杉、横山、佐藤、宮崎、中野、河西 

【3月1日】

[湘南ペガサスシニアB 1:2 茅ヶ崎ウェスト]

全国シニア順位決定リーグ第1戦。痛恨の逆転負けを喫してしまいました。

約一ヶ月ぶりの公式戦。チームのリズムはいまいちでしたが押し気味に試合を進めることが出来ました。5分過ぎ、左45度から黄瀬さんの狙い済ましたロングシュートがきれいな弧を描いて相手ゴールへ。待ちに待った久々の得点。

今日はいけるぞという感じで更に攻め立てますが、前半半ば過ぎに痛い失点。相手のショートコーナーからセンタリング気味に放り込まれたボールが直接ゴールへ。蹴る瞬間カバーに入ったDFが逆にGKのブラインドになってしまった失点です。そもそもショートコーナーへの対応が遅れたためですが、それにしてもうまく風に乗ったなという感じ。

お互い追加点を奪えず前半終了。

後半も開始早々から相手陣内で試合が進みます。FWだけでなくMF・DFも次々とシュートを打ちますが枠を捉えられません。ポスト脇を通過したボールが5〜6個あったのではないでしょうか。相手の攻撃もカウンターだけなのでDFの出足もよく殆どピンチはなく試合が進みますが、得点で出来ずイライラ感が漂い始めます。

終了5分前を切った頃、相手のカウンターから逆サイドに大きく振られます。逆サイドの相手FWがボールをコントロールし損ねてもたついているところへCB菅原さんがボールを奪いに・・・相手FWが転倒。主審はプッシングでPKの判定。相手に触れてないし、自分でバランスを崩して倒れただけです。

その後も攻撃し続けましたが残念ながらタイムアップ。

来週はいよいよ今期最後の公式戦。気持ち切り替えて絶対に勝とうぜ!

[出席者] 折原、伊通、坪井、加納、北原、横山、佐藤、宮崎、中野、河野、菅原、黄瀬、河西 (応援:阿部)

【2月2日】

[湘南ペガサスシニアB 0:3 神奈川シニア]

全国シニア予選第4戦。前回の人数不足を補うべく60と掛け持ちの先輩方に応援をお願いし、14名参加で雪辱を期しましたがまたもや完敗でした。

気合を入れて試合に入ったのですが、立ち上がりからペガサスのリズムがおかしく相手にいいようにボールを回されます。4分、自陣右サイドに飛んだこぼれ球にスピンがかかっていて処理しようとしたGK・DFを嘲笑うかのように相手FWへ。難なく流し込まれて早々と失点。これで気落ちしたわけではないのですが、その後もリズムが掴めず攻められる場面が連続。なんとか凌いでいたのですが前半終了間近に左右の揺さぶりからマークを外されて2失点目。

後半も防戦一方の展開でした。カウンターから折原さんが競り勝って打ったシュートがわずかに左へそれたのが唯一のチャンスだったでしょうか。なんとかDF陣も踏ん張っていましたが、終了間際にゴールライン際まで持ち込まれて至近距離からポスト際に3点目を決められ試合終了。悔しいけど神奈川さん、結構強かったです。

これで昨年9月の浅野・藤沢戦からリーグ・議長杯・シニア予選合わせて7試合、無得点試合が続いちゃいました。2月はお休みですが3月のシニア順位決定戦ではなんとしても点を取って勝ちましょう!

[出席者] 牧村、矢作、小泉、折原、伊通、二木、阿部、田部井、加納、小杉、横山、宮崎、菅原、河西

【1月26日】

[湘南ペガサスシニアB 0:3 神奈川シニア]

全国シニア予選第3戦。マジ9人しか集まらず、黄瀬さんのワントップで守りを固めようとしましたがあえなく惨敗。

立ち上がりはペガサスペースで初シュートもこちらでしたが、徐々に相手に押され始めました。前半半ばに自陣左サイドからのクロスボールがゴール前へ飛び込んだ相手MFにドンピシャ。人数のせいかクリアボールが相手に捕まり、波状攻撃を受け続けフリーな相手が出来た為とは言え、悔しいけど見事なゴールでした。

その後も相手の攻撃をかわしていたのですが前半終了間近。ゴール前のこぼれ球を押し込まれて2失点目。

後半も頑張りましたが徐々に足が止まりだし、やはりゴール前のこぼれ球を入れられ3失点で試合終了。

1点目は仕方が無かったのですが、2、3点目はツキもなく相手の方へボールが転がった為の失点です。とは言え疲れのせいか最後でのボールへの寄せが一歩相手より遅かったのは事実。人数揃えば遜色なく戦える相手?だったので悔しい敗戦でした。

[出席者] 阿部、坪井、田部井、橋之口、小杉、横山、中野、菅原、黄瀬
[応援] 折原

【11月24日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 横須賀シニア50]

県議長杯トーナメント1回戦。0−1で惜敗しました。

前半は結構攻められながらもDF陣の頑張りもあって失点せず、攻めも形になってチャンスも生まれるが最後のシュートが枠へ決められず双方無得点で終了。

後半ペナルティエリア右からのFKを直接決められ失点。壁の脇を越えてカーブのかかった見事なシュート。飛び込んだ相手FWやこちらのDFが触れないほどいいところへボールが飛び込みました。

終盤惜しいチャンスもあったが決めきれず敗戦。

怪我人等3人を含めてもやっと11人。厳しい戦いでしたが頑張りました。

[出席者] 伊通、阿部、坪井、田部井、北原、小杉、横山、河野、菅原、黄瀬、河西

【11月3日】

[湘南ペガサスシニアB 0:3 神奈川ドリーム]

全国シニア予選第2戦。第1戦で0−1と健闘したドリーム相手に頑張りましたが完敗でした。

前半半ばに自陣左サイドからのFKのクリアボールがゴール前へ。GKとDFの間に落ちたボールを一瞬お見合いしたところを押し込まれて失点。

後半ペナルティエリア左からのミドルを決められ2失点目。やはり相手は技術あるのでフリーにさせたのが原因。さらに終盤、相手シュートがポストに当りGKの逆を突いたほうへ流れ押し込まれて終了。この時もDF陣の人数は足りていたのですが足が止まってウォッチャーになっていました。

[出席者] 坪井、田部井、加納、北原、橋之口、横山、中野、河野、菅原、黄瀬、河西
[見学・応援] 阿部

【10月27日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 多摩クラブシニア50]

前日からの雨・・・中止かと思われた最終戦。徐々に強まる雨の中、砂地とはいえあちこちに水溜りのあるグラウンドでの水中戦に惜敗しました。

前回同様11名ギリギリのメンバー、勝っても負けてもペガサスの順位は変わりません。対する相手の多摩は1敗で優勝が見えています。モチベーションに差があるかと思われたのですが全員集中して戦い、敗れはしましたが満足のいくゲームが出来たと思います。

足場の悪さは勿論、ボールが水溜りで止まったり、滑ったりとトリッキーな動きをするので、双方ともボールコントロールに苦労しての攻め合いとなります。ほぼ互角の戦いの中、どちらもゴール前まで攻め込みますが、シュートが枠を捉えることが出来ずに前半終了。

後半立ち上がりも前半同様互角の攻め合いを展開。10分過ぎ位から交代要員のいないペガサスに若干疲れが出てきたようで中盤が間延びし始め、ついに失点してしまいます。自陣左サイドでの相手FK。実にいいボールがゴール前に放り込まれ、敵味方が競り合う中で飛び込んできた相手MF24番がヘッドしたボールが菅原さんの頭に当たりコースが変わってゴールへ。敵味方体を寄せ合っていたのでジャストミートはしていなかったはずです。ほんとにアンラッキーなゴールでした。

ペガサスも気を取り直して反撃を試み、いい形が出来始めます。15分過ぎには折原さんが右サイドを持ち上がりクロス、黄瀬さんが落としたところを坪井さんがシュートしたのですが惜しくもバーの上。その後も双方攻め合いますがそのまま試合終了。

今年度リーグ戦は3勝4敗4分7位で終了です。昨年度よりは良くなりましたが、まだまだ上を狙える力はあるはずです。今年も無得点試合が6試合ありました。得点力を磨いて来年度は更に上を狙いたいと思います。

今年度もまだ議長杯やシニア予選が残っています。怪我に気をつけて楽しみましょう。

[出席者] 折原、阿部、坪井、田部井、北原、横山、佐藤、中野、菅原、黄瀬、河西

【10月13日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 神奈川県庁五十雀]

秋晴れ絶好のコンディション、相手は最下位県庁。11名ギリギリのメンバーでしたが楽勝・・・甘くはありませんでした。前回の試合では首位候補の赤羽根を破っていて、調子の出てきた県庁さんでした。

立ち上がりは前回の敗戦を引きずっているのか、ペガサスの動きが悪く攻め込まれる場面が続きましたが、徐々にペースを取り戻し攻めの時間が長くなります。中野さんのFKが惜しくもゴール左に外れたのを皮切りにFW陣・MF陣がチャンスを作りますが、最後のシュートまで持ち込めません。ほぼ互角に攻め合ううちに前半終了。

後半立ち上がりはペガサスペース。シュートまで持っていける形が続きますが、加納さんのシュートがポスト(バー?)に嫌われたりとツキがありません。最近攻めの場面で前掛かりになった時に多く見られる相手カウンターがこの試合でもありました。GK佐藤さんの好判断で無事切り抜けホッ・・・今後のDF陣の課題です

終盤は疲れが出てきたのか若干攻め込まれましたがなんとか凌いで、結局双方無得点のまま試合終了。

次回、多摩戦はリーグ最終戦!悔いの無いように頑張りましょう!

[出席者] 阿部、坪井、田部井、加納、北原、小杉、横山、佐藤、中野、黄瀬、河西

【9月29日】

[湘南ペガサスシニアB 0:3 浅野・藤沢五十雀]

10日ほど前は30度を越える暑さだったのに小雨がパラつく肌寒い中で完敗です。

芝生と言うよりは草の原っぱといった感じのグラウンドはボールが隠れそうなくらいのゴルフ場のラフ状態の部分も有り、雨で濡れてる部分はツーッと流されパス回しは苦労しそうな状況。ともかくゴール前・両サイドに放り込んでせめようと打ち合わせました。

立ち上がりは互角の攻め合いでしたがペガサスの動きがどこかちぐはぐな感じ。若干押され気味の展開の中、10分頃自陣右サイドのスローインを相手に拾われゴール前へ。片側へDFがひきつけられたところを逆サイドへ流され先制点を奪われます。味方の体制が整わないうちに中途半端にスローした右SB(横山)のチョンボです。完全にリズム狂わせました。落ち込んでます???

5分ほど後、あせって前掛かりになっているところを衝かれ追加点を奪われました。カウンター気味に出たボールに追いついた相手FWが両CBのど真中を突破してゴール。

ペガサスも反撃に転じ菅原さんがペナルティエリア内に持ち込んだところで倒されPK。しかしキッカー北原さんのボールはGKにうまく読まれて失敗。

20分過ぎ、ペガサスペースとばかりにさらに攻め込んでいる場面でまたしてもカウンターを喰らい3失点目。DFの人数は足りていたのですが一瞬カバーが遅れ、GK佐藤さんの手を弾いて決められてしまいました。

ハーフタイム、攻撃・守備の意識を再確認して後半へ。

前半とは見違えるようなリズムで攻めの場面が連続しますが、なかなか得点に結びつきません。加納さんを中心にFW・MF陣が果敢に攻め込みますが、相手DF陣も動きがよく結局無得点のまま試合終了。こちらのやろうとしていたサッカーを相手にやられてしまいました。

悪夢?のような試合(特に前半)でした。直前のAチームの試合のビデオ見てるみたいだった・・・忘れましょう!

次回、県庁戦は完封・大量得点で!

[出席者] 阿部、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、小杉、横山、佐藤、中野、菅原、黄瀬、河西

【9月17日】

[湘南ペガサスシニアB 3:0 dfbグランパ]

台風後遺症のため、中1日で連続して試合が組まれました。またもや30度を越える暑さとの戦いです。ここ2年間、リーグ戦では2分けですが、練習試合の感触では十分勝てる相手のはずです。

立ち上がりからペガサスペースで優勢に試合を進める展開。今回は牧村さんと加納さんの2トップ。パスを丁寧に繋ぐのは勿論ですが、加納さんを目標にボールを放り込んでいこうと打ち合せのもとに攻め続けます。

給水タイム直後のFK。北原さんがダイレクトに前線の牧村さんへ。相手BKを振り切った牧村さんのクリーンシュートで先制点。調子に乗ってきたペガサスの攻撃が追加点を生みます。20分頃、右サイドに持ち込んだ菅原さんがシュート気味のセンタリング?を入れると相手BKに当ってコースが変わりゴール。

後半開始直後、待望の3点目。相手左サイドでボールを持った黄瀬さんがフェイントで相手BKをかわしループ気味のカーブの掛かったシュートをゴール右へ。相手をかわした瞬間にGKが動いたのを見逃さずに打った見事なゴールでした。

終盤若干足が止まりかかった時間帯に中盤がぽっかり空き、4対5の危ない場面もありましたがBKがうまく連動して無事切り抜けました。BKでは特に橋之口さんの動きが目立ち、終盤になっても前線へ攻め上がっていくパワーには脱帽でした。

その後も次々とチャンスを作りましたが、残念ながらそれ以上の追加点は奪えず試合終了。

久々の3得点完封です。しかも阿部さん参加での初勝利。ジンクスは終わりました。この調子で次戦「浅野 ・藤沢」も叩きましょう。

[出席者] 牧村、伊通、阿部、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、横山、佐藤、中野、菅原、黄瀬、(審判・見学:折原)

【9月15日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 川崎50雀]

夏季中断明けの初戦。最近3年間で1勝1敗1分の川崎が相手です。9月半ばというのに30度を越える暑さとの戦いでもありました。

前半、風上に立ち優勢に試合を進めるもののパスの精度が悪く、決定的なチャンスが無いままに終わってしまいました。有利に展開しながらあせってパスを出している感じで簡単に相手にカットされる場面が目立ち過ぎました。パスさえきちんと回せば十分チャンスは出来る感じだったので、ハーフタイムに修正点を確認し合い、後半へ。

後半開始直後、ペガサスの動きが変です。全員ボールを見ている感じで出足が相手に完全に負けています。BKのクリアも中盤で相手に捕まり連続して攻め込まれる場面が続いてしまいました。10分過ぎ位にうまく相手に飛び出され、そのままBK2人を振り切るようにシュート。「やられた」と思った次の瞬間。GK佐藤さんのファインセーブでからくもセーフ。

半ば過ぎからようやくペガサスもエンジンがかかり、相手陣内での連続攻撃を仕掛けます。最大のチャンスは20分頃連続したCKの3本目。キッカー菅原さんからのボールがゴール前へ。飛び込んだ坪井さんの頭をかすり、さらに加納さんがダイビングヘッド。惜しくもバーに嫌われ得点出来ず。その後も攻めますが残念ながらドロー。

暑さとの戦いもあり、勝点1で我慢しておきますか。うーんヤッパ不満足。

[出席者] 阿部、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、小杉、横山、佐藤、中野、河野、菅原、黄瀬(見学:折原)

【8月4日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 神奈川ドリーム]

全国シニア予選第1戦。昨年度関東で優勝し全国シニア3位となった強豪「神奈川ドリーム」が相手。16時過ぎの試合開始にもかかわらず30度を越える暑さとの戦いでもありました。
都合でメンバーが不足し、60代から牧村さん・折原さんの応援を得てようやく11名揃いました。

「自由にボールを持たすと危ないから早めに体を寄せてチェックしよう」と意思統一を図って試合開始。立ち上がりから相手の攻撃にさらされますが、風上ということもあり何度か好機も掴み、中野さん、牧村さんと遠目からシュートを放ちますが枠を捉えられません。相手の攻撃は前線・中盤でのチェックを外された場合は簡単に飛び込まず、ある程度持たせてパスミスを狙いインターセプトをしようというDF陣の作戦が功を奏し、GK佐藤さんのポジション取りも冴えて前半は無得点に抑えられました。

後半開始直後から相手猛攻に晒されます。風下と言うこともありますが、さすがに暑さで皆の足が止まってしまって思うようにボールをキープ出来ません。相手も焦りからかシュートが枠に飛ばず、こちらのオフサイドトラップにも簡単に引っかかります。しかし、さすがに選りすぐったメンバー連中なので攻撃の手を緩めてくれません。

なんとか引分に持ち込めるかと思った後半終了5分前。ついにゴールを破られました。

波状攻撃に対し田部井さんを中心に頑張ってくれていた中盤もさすがに消耗し、チェックが甘くなったところで自陣左サイドへフリーで展開されクロスが・・・敵味方ゴール前で競り合う上を越えたボールにフリーで飛び込んできた相手MFにドンピシャヘッドを決められてしまいました。さすがの佐藤さんも動けません。

終了間際にはさすがに相手もバテてきたようで、必死の反撃を試みますが・・・残念!

負けはしましたが、強豪相手にいい試合が出来たと思います。ペガサスの相手に合わせて試合する特徴がいい意味で発揮された試合でした。

怪我にもかかわらず参加してくださった折原さん、阿部さんありがとうございました。

[出席者] 牧村、折原、阿部、坪井、田部井、横山、佐藤、中野、菅原、黄瀬、河西

【7月21日】

[湘南ペガサスシニアB 2:1 ウィットグランドマスターズ]

リーグ第6戦。先週が雨で中止となったため一月ぶりの公式戦。朝方の雨でまずまずのグラウンドコンディションです。相手は今期好調のウィットで、年齢構成がシニアAとほぼ同じ若いチームです。

「前半は無理せずガッチリ守って後半勝負で行こう」と、風下を選んで試合開始。

立ち上がりペガサス守備陣が落ち着かないところへウィットが風上を利として連続攻撃を仕掛けてきます。5分過ぎくらいまでにGK佐藤さんが処理したボールは5、6球を超えましたがシュート気味は1本くらいで、後は風に流されるボールが殆どでした。10分くらいからはペガサスもリズムを取り戻し、若干押し気味にゲームが進みましたがお互い決定時を作れずに前半終了。

「ボールが風に流されやすいから好守とも気をつけよう。特に遠目からシュート打とう」と打ち合せ後半へ。

立ち上がりからいいリズムで試合に入ったのですが、後半6分菅原さんが?マークのハンドを取られてPKの大ピンチ。GK佐藤さんがやけに落ち着いて構えに入ったなと見ていると、相手キッカーの蹴ったボールに鋭く反応して指先で好セーブ。弾かれたボールはバーに当たりPK失敗。佐藤さん曰く「何か自信なさそうだったよ」

ツキに恵まれたのかこのPKを境にペガサスの攻撃が形を作り出します。ただ打ち合せ通りの遠目のシュートはなかなか出てきません。チョットあせり始めた後半15分頃、待望の先取点。黄瀬さんが蹴った左CKがゴール前を通過し、飛び込んだ加納さんが胸で押し込みました。菅原さん、二木さん達も飛び込んだので相手ディフェンスが完璧に崩れていました。

さらにラスト5分を切ってから追加点。自陣ペナルティエリア外から北原さんが大きく前線へフィード。相手BKの頭上を越えたところに加納さんと中野さんが走りこみ、最後は中野さんがGKの肩越しにゴール左上へ強烈に叩き込みました。楽勝ペース。

このまま終わるかと思えたロスタイム。相手GKのハンドでゴール間近でのFKを得て、久々の3得点を狙いに出たのが大間違い。前掛かりになり過ぎたのかカウンターを喰らい、最後の最後に失点してしまいました。

今回は好調の若手ウィットに対して前線から早いチェックが出来、シュートこそ少なかったのですが会心の試合展開だったと思います。ただ、フリーの味方へのパスがまだまだ出来ていなかった点は反省しましょう。これで前半のリーグ戦が終わりました。9月のリーグ再開まで全国シニア予選等はありますが暑い中断期間となります。各自後期に向けて体調管理に留意して、また楽しいサッカーしましょう。

[出席者] 伊通、二木、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、小杉、横山、佐藤、中野、菅原、黄瀬、河西 [応援]折原

【6月23日】

[湘南ペガサスシニアB 1:2 西湘WingsFC50]

リーグ第5戦。前日の雨がうそのような快晴。風も無く朝一の試合なのにジットリ汗が湧き出るような暑さでした。相手は今期新加入の西湘さん。四十雀では2期連続で1部優勝チームですが、五十雀での実力は未知数です。メンバーの都合が合わずギリギリの為、六十雀から2名応援に来てもらっての戦いです。

じっくりパスを繋いで攻めて行こうと打ち合せ試合に臨み、ほぼ互角の攻防で始まりましたが、ペガサスのパスが繋がらない状況が続発し始めました。パスが繋がらないとどうしてもリズムが崩れ、暑さも影響して段々西湘ペースになって行きます。パスカットされ逆襲にあう場面が多発し、ついに15分過ぎオフサイド気味ではありましたが相手2列目からの飛び出しで得点を許してしまいました。パスが繋がらず相手にキープされる時間帯が長くなると、どうしても中盤でのチェックが甘くなり、自由にパスを出されてしまう展開からの失点でした。一旦リズムが狂うとなかなか元に戻らない悪いパターンです。さらに前半終了間近に同じような展開から2点目を奪われてしまいました。

ハーフタイムで坪井監督から檄が飛びます。「ペガサスのパスにはなにも意図が見られない。相手はガチガチ当ってくるわけでないのに、なぜあせってパスしてしまうんだ。」

ともかく「落ち着いてパスを繋いでいけば必ずチャンスはくる」と全員の意思統一を図り後半に臨みました。立ち上がりこそ五分の戦いでしたが、徐々にペガサスのペースになって行きます。打ち合わせの通りパスも繋がりだし、さらに前線からのFW・MF陣が体を張ったディフェンスをしてくれ、DF陣の押し上げも増えゴールチャンスが見えてきました。

後半半ばから相手は完全に足が止まった状態になり、20分になろうかという時、待望のゴール。CB阿部さんからトップ下にいた黄瀬さんへパス。黄瀬さんがコントロールしてすぐにセンタートップにいた菅原さんへ。抜け出した菅原さんのファインゴールです。落ち着いてパスを繋げば得点できるという見本のような素晴らしい得点シーンです。

さらに追いつく為、猛攻を仕掛けます。黄瀬さんの振り向きざまのシュートはゴールわずか右。折原さんが持ち込んでゴール前に流したボールに飛び込んだ菅原さんがわずかに合わせきれずにゴール左。といった惜しい場面が続きますが、惜しむらくは時間が無くタイムアップ。あと5分欲しかったというのが本音です。

暑さのせいか特に前半動きが悪く、パスが漠然と出されていた上に全体的にチェックが甘かったのが悔やまれます。後半、攻めている時は暑さ・疲れも感じなかったのですが、やはり終盤もう少しDF陣も押し上げなければという反省点もあります。

7月は赤羽根を破った多摩、そしてウィットと好調な2チームと対戦します。まだまだ混戦状況ですから、上を目指して頑張りましょう。

【6月16日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 FC赤羽根50]

リーグ第4戦。梅雨入りした途端のメチャクチャいい天気。暑さと土煙との戦いでした。相手は3連勝で絶好調の「赤羽根」。昨年までのイーストに赤羽根40からの昇格?組と浅野・藤沢からの小野さんやベストからの一寸木さんが加入した途端、調子付いてしまっています。なんとかここで叩いてリーグを面白くしなければいけない試合でした。

今日はパスを出した後の動きを大事にしようと打ち合せ試合に臨みました。立ち上がりからほぼ互角の攻防が続きます。攻めではポストの加納さんに球を集めようとするのですが、相手赤羽根は四十雀で加納さんが在籍していることもあり、ガッチリマークをしていて自由にボールを扱わせてくれません。ボランチ田部井さん達を基点として、サイドから崩して放り込む場面もあったのですがFW・MF陣のシュートが枠を捉えられません。半ば過ぎから若干攻め込まれ始め、相手センタリングがDFの足に当り、赤羽根FWに渡ってしまいほぼ正面からシュートされた時は失点を覚悟しました。ここはGK佐藤さんが見事なスーパーセーブで防いでくれました。あの滞空時間、片手でのセーブ、本当に助かりました。押され始めてはいましたが、本当に危なかったのはこの1本くらいでお互い決めきれずに前半終了。

前半は堅く守って後半勝負という流れに沿って後半を迎えました。風下の為か若干攻め込まれていた7分過ぎ、守備陣のチョットした連携ミスから赤羽根にごっつぁんゴールをプレゼントしてしまいました。GK佐藤さんからCB北原さんへボールが渡り、それをパスしようとした時イレギュラーしてなんと相手FWへ。後は無人のゴールへ流し込まれてしまいました。

まだ十分時間はあるので反撃に出ますがグラウンド状況も悪く、パスが繋がりにくいので段々大きく放り込む戦法になってきます。オフサイドになってしまったり、折原さんからのCKに触れなかったりと惜しい場面が続きますが得点出来ず時間ばかりが過ぎていきます。CB北原さんも前へ上げて攻めている為、時折カウンターを喰らいますがDF陣は勿論、GK佐藤さんの度々の好守で失点には至りません。

さすがに終盤は暑さのせいか足が止まってしまい、攻めきれずに試合終了。

今期初失点、初黒星。残念ですが崩されて失点した訳ではないので気にせず次を勝ちにいきましょう。ここ4試合で3試合が無得点なので、なんとか1試合1得点を目標に残りを戦いましょう。

次節の相手西湘は新加入のチームで4位につけています。7位のペガサスと勝点2しか違いません。2位から8位まで勝点4差です。まだまだ混戦状況ですから一戦一戦大事に勝っていきましょう。

[出席者] 矢作、小泉(兄)、折原、二木、阿部、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、横山、佐藤、菅原、黄瀬、河西(見学:小杉)

【5月12日】

[湘南ペガサスシニアB 2:0 FC中沢シニア50]

リーグ第3戦。相手は「栄光」と同じく1部から降格してきた「中沢」。いつもと同様スタミナ面がちょっと心配でしたが、16名の参加があり気合の入った試合運びで完勝しました。

立ち上がりは中沢に攻め込まれ押され気味に試合が始まりましたが、10分もしないうちにDF陣も落ち着き、逆にペガサスペースで試合が展開し始めました。前半はガッチリ守って後半勝負かなと話してはいたのですが、CKからヘディングがGK佐藤さんの正面に飛んだくらいで危ない場面も殆どなく守りきれました。攻撃ではラストパスが思うように繋がらず、またシュートも枠に飛ばずでイライラ感はありましたが、ペースからみて得点の予感は十分ありました。前半半ばからはペガサスペースで終始しましたが得点をあげることは出来ず前半終了。

ハーフタイム、ラストパスが意図なく出されている点を修正しようと打ち合わせて後半へ。前半同様ペガサスペースで進む中、待望の今期初得点が生まれます。後半7分過ぎ試合前に坪井監督から左SBは菅原さんだけど残りのDFは3バックのつもりで・・・といわれていた左SB?の菅原さんがするするっと相手陣左サイドでボールを持ち上がり、相手DF2枚を抜き去ってゴール右ポスト際へクリーンシュート。待ちに待ったゴール!今期から採用された新システムが見事に機能して先制しました。

勢いに乗ってその後も足の止まった中沢を攻めたてます。追加点を狙い、残り10分をきった頃からのメンバー交代が見事実を結びます。残り3分左CK。直前に交替した折原さんの右足からのボールがゴール前へ。混戦の中ゴール前を横切ったところを加納さんがシュート。GKに弾かれたところを詰めていたのがやはり交代した坪井さん。そのまま押し込み、相手の息の根を止める追加点。

最後はさすがに気の緩みか皆の足が止まり、カウンターからピンチになりかかる場面もありましたが無事乗り切り、試合終了。

久々に勝利の味を堪能しました。次節の相手赤羽根は3連勝で現在首位と絶好調です。昨年までの茅ヶ崎イーストを基にリニューアルされた途端、強く?なったようです。

相性のいいイーストと思って叩き、連勝を目指しましょう。

[出席者] 矢作、小泉(兄)、折原、二木、坪井、田部井、加納、北原、橋之口、小杉、横山、中野、菅原、黄瀬、河西 佐藤

【4月21日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 栄光シニアクラブ]

リーグ第2戦もスコアレスドロー。

相手は1部から降格してきたおなじみ「栄光」さん。今回のメンバー半分以上が53歳以下で結構若返ってきています。こちらは60リーグの試合を終えた折原さんに参加してもらっても12名しかいないのでスタミナ面がちょっと心配でした。

今回からGK佐藤さんが参戦。さすが本職といった感じでピンチも未然に防いでもらいましたが、残念ながら攻めきれず2戦連続のスコアレスドローでした。

立ち上がりは風上ということもありペガサスペースで攻め込みますが、パスが風に流されたりして思うようにシュートが打てない場面が続きます。中盤では楽に繋げるのですが、ラストパスの段階ではさすがに相手も集中して思うように仕事をさせてくれません。

特に相手CBはこちらのCF加納さんにフリーで仕事をさせないようガッチリマークしていました。

一時、攻め込んだ状況からカウンター気味に自陣左サイドに攻め込まれ、連続攻撃を受けた守備陣が左へ引っ張られ、右サイドへ振られた場面では一瞬ヒヤッとさせられました。危ない場面はこの時くらいで、ほぼペガサスペースで終始しましたが得点をあげることは出来ず前半終了。

後半、風下にもかかわらず前半同様のペガサスペース。相手はフレッシュなメンバーを入れ攻め込もうとしたようですが、思ったほど運動量は上がらず、逆にペガサスの方が相手を圧倒する動きを見せ、攻めのペースで試合が進みました。相手ゴール前に加納さん、坪井さん、黄瀬さんたちFW陣が迫るのですが、強風の影響もあってパスが流れたり、タイミング合わなかったりと後一歩のところでゴールが奪えません。

さすがに半ば過ぎから皆の足が止まり始め、ピンチになりかかる場面もありましたが無事乗り切り、逆に終盤、連続攻撃を行いましたが枠を捉えられず試合終了。

またしても勝てる試合だったかも知れません。しかし「栄光」も昨年1部だったという意地もあり必死だったはずです。次節の相手中沢も降格組です。簡単には勝たせてくれないと思いますが、今期初勝利を目指して頑張りましょう。

[出席者] 折原、阿部、坪井、田部井、加納、北原、横山、中野、菅原、黄瀬、河西、佐藤

【4月7日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 いわさきクラブ54]

いよいよシーズン開幕。絶好のサッカー日和の中、素晴らしいゲームを行いましたが残念ながら引き分けスタートに終わりました。

立ち上がりは五分五分といったところで、10分過ぎ頃に一時押し込められる展開もありましたが風上といったこともあり、守備陣も落ち着いて対処し、徐々にペガサスペースになります。今回から左SBにコンバートの菅原さんが「ポジションどこなの」と言うくらい縦横に攻め上がり、相手ディフェンスを撹乱しFW・MF陣と連動してゴールに迫ります。

FK・CKとチャンスは続くのですが得点出来ず、前半終了間際の左CK。ニアに河野さんが詰め、GK・BKの間を抜けセンターの加納さんがフリーでドンピシャヘッド。先取点ゲットと思ったのですが直前の河野さんがファールとの判定。残念。

いい形で前半を終わり、かなり攻めの形も出来ているのでこのペースで行けば勝てると後半開始。風下にもかかわらず前半同様のペガサス主導。中盤で相手に持たれてもバック陣が落ち着いて対処出来ていたのでいわさきは攻めの形が作れません。遠目からの無理な放り込みやシュートに終始し、半ば過ぎからは運動量も落ちてきたように見えました。こちらもかなり疲れていましたが、相手より早くボールへといった意識は最後まで落ちず終盤に入ります。

前半同様終了寸前、左サイドの競り合いからこぼれ球が黄瀬さんへ。これを黄瀬さんがゴールライン際まで持ち込みグラウンダーのボールをゴール前へ。加納さんが詰めていたのですが相手GK・BKの必死の守りで右へこぼれます。河野さんがさらにシュートしたのですが、これまたGKのファインセーブで阻まれてしまいました。

勝てる試合だったというのが全員の感想です。でも「いわさき」も昨年3位のチームなので簡単には勝たせてもらえません。反省点は中盤でのパスにミスが多かったように思われます。まだ初戦ですのでこれから十分修正できるでしょう。

次節栄光戦で今期初勝利をあげましょう。

[出席者] 二木、阿部、坪井、田部井、加納、北原、小杉、横山、中野、河野、菅原、黄瀬、河西

[見学・応援] 橋之口、小泉(兄)、折原

2006年度
【1月20日】

(議長杯トーナメント)

[湘南ペガサスシニアB 1:2 秦野五十雀]

またしても悔しい逆転負け。前の試合でAがいい試合にもかかわらずベストに負けてしまったのでBは絶対勝とうと皆頑張りました。

前半から押上げがよく再三相手ゴールに迫ります。バックも安定し、相手にはチャンスらしい場面は殆どなく、ペガサスがいつ得点するかといった流れでしたが無得点。

後半開始からもペガサスペースで、10分になろうかというところで待望の先取点。牧村さんからのスルーに中野さんが飛び出し、相手ゴール左へクリーンシュート。

後半半ばまでは完全にペガサスペースでしたが15分ころ、自陣左サイドライン際へ相手パスが通り、そのまま持ち込まれて失点。オフサイド気味であったのは間違いないのですが、そこから持ち込まれてシュートを決めた相手技量を誉めるべきかも知れません。

ここからペガサスがペースダウンしてしまい相手波状攻撃を受けます。なんとか凌ぎ、PK戦が頭に浮かび始めた終了間際にとうとう追加点を奪われてしまいました。左サイドからクロスが入り、ゴールファーサイドの相手大型FWにヘッドを決められました。逆サイドに相手が2、3人フリーでいたため右SB(横山)があせって体を寄せずに早々と飛び上がったチョンボです。悔しいなあ。直後に終了の笛。

今年度の公式戦は全て終了です。来期はもっと勝ち星増やすぞ!

【11月12日】

[湘南ペガサスシニアB 1:2 神奈川県庁五十雀]

河野さんをトップに置く新布陣が前半うまく機能して矢作さんが先取点。リードしたまま後半へ。前半同様攻める時間帯が多く県庁陣内でゲームは進みます。全体的に前がかりになっていた時にカウンターで2失点を食い、残念ながら逆転負け。肉離れの加納さんや痺れで右足で蹴れない坪井さんと皆で頑張った結果です。
審判のリードがいまいちでやや荒れ気味に試合が流れ、終盤には矢作さんが軽い脳震盪を起こし一瞬ヒヤッとしました。

【10月28日】

[湘南ペガサスシニアB 2:0 多摩クラブシニア50]

やりました。ついに今期初勝利。先週の初得点に気をよくしたのか、全員の動きが見違えるほどいきいきとしていたように見えました。

立ち上がりからペガサスペースで試合に入りました。相手の多摩は10名しか揃わず、絶対に負けられない試合です。中盤から前線へパスがよく廻り、遠目からもどんどんシュートを打つことが出来来ますが得点には至りません。15分ほど過ぎた頃、左サイドへ持ち込んだ菅原さんからゴール前へ低いボールが入ったところに、先週と同じように加納さんが飛び込み、待望のゴール。幸先いい展開です。

ところが全体に前掛かりになってしまったところにカウンターをくらい、風下のせいもあり相手FWにシュートを2本ほど打たれてしまいました。運良くポストに嫌われたりして失点せずにすみましたが、入っていれば流れが変わっていたかもしれません。

後半に入ると全くのペガサスペース。5分に中野さんがペナルティエリア外からシュート。ポストを掠めるファインゴールで、待望の公式戦初得点?

その後も殆んど相手陣内で試合を進め、終了間際には加納さんがGKのはじいたボールを押し込みますが、惜しくもオフサイドの判定。

追加点は奪えませんでしたが久々の完勝でした。この満足感忘れてました。

とりあえず暫定8位まであがりましたが最終戦の結果次第では最下位の可能性も残っています。相手県庁は今期見違えるほど好調でした。5位確定でモチベーション下がっているとはいえ簡単には勝たせてもらえない相手になっています。こちらはここ2戦の上り調子を維持して絶対に勝ちましょう。

【10月21日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 ウィットグランドマスターズ]

待望の今期初得点。左サイドへ持ち込んだ菅原さんからゴール前へ。加納さんが倒れこみながら押し込んでうれしい初得点。残念ながら終盤に追いつかれ、初勝利は逃しました。

【10月14日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 川崎五十雀]

残念ながらまたしても無得点で惜敗してしまいました。今回は傷んでいたメンバーも復帰し、16名参加の総力戦体制で臨みました。相手の川崎はBK陣が大型で空中戦には強そうですがこまめにパスを回す相手には弱いはずとの評価です。

立ち上がりは風下のせいか相手の攻め込みにBK陣が浮き足立ち、ちょっと危うい場面もありましたが徐々に落ち着き互角の攻防となりました。中盤からMFが持ち上がり、ミドルも何本か打ったのですが枠を捉えられません。得点を渇望している為か皆動きが硬く、ミスパスが多すぎ相手を崩すところまで持ち込めません。これだけ無得点が続くとさすがに皆焦りが出てしまうのかもしれません。お互い決定機のないまま前半が終わってしまいました

後半は風上のせいもあり立ち上がりから10分以上、完全にペガサスペース。中野さんから加納さんにBKの裏へ完璧なスルーパスが通りシュート。やったと思ったのですが、間一髪でGKが足にあてて得点ならずとチャンスが続きますが得点できません。試合後相手川崎がラッキーだったと話していましたが、このGKの足に当ったのがターニングポイントだったようです。

その後も押し気味に試合を進めましたが、ラスト5分に魔の瞬間が訪れます。自陣左サイドに攻め込まれ、クロスがゴール前へ。相手FWがドンピシャのヘッドでファインゴールを決められました。この瞬間、ペナルティエリア内にペガサスは6,7人戻って守っていたのですが皆ボールを見てしまい、誰も相手と競ることが出来ませんでした。

その後もせめて引き分けにと攻め込みましたが、時間切れタイムアップ。

泣いても笑ってもあと3試合。いまさら上位は望めません。もっと気楽に練習の時みたいにリラックスしてシュートしてみましょう。21日の次戦もメンバーがギリギリになりそうですが頑張りましょう!

【9月30日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 茅ヶ崎五十雀イースト]

今日の相手は相性のいいイースト。とは言ってみたものの、メンバーも若返り16、7名はいます。こちらは試合開始時集まったメンバーはまたしてもギリギリ11名。ともかく何とか得点しようぜと気合を入れて試合に臨みました。

立ち上がりからペガサスのペースが続き、ほぼ相手陣内での試合展開となります。全員前への出足がいい上に相手が下がり気味のため、中盤では思うようにパス回しが出来るのですが、最後のシュートへのパスがなかなか繋がりません。MF北原さんたちからのクロスも落下地点への飛込みが合わず、シュートに結びつきません。時折の相手カウンターでミドルを打たれたりして、ヒヤリとする場面もありましたが双方無得点で前半終了。

後半も同じようにペガサスペースで試合が進みますが、ラストパスのやり取りがうまくいかずイライラ感がつのります。ずっと得点できてない焦りなのか、タイミングが合わずまたもや無得点ドローかなと思い始めた終了5分前。またもやカウンター気味に攻め込まれ、なんとPKを取られてしまいます。不可解なハンドを取られてしまったのです。GK坪井さんに全てを任せ、こぼれ球クリアに飛び込もうと全員で気合を込めて見つめるなかボールは蹴られました。皆の念力が効いたのかボールはゴール左へ外れてくれました。その後も攻めましたが結局0−0ドロー。

とうとう1年間リーグ戦無得点が続いてしまいました。昨年9月17日の県庁戦3−0以降8試合連続無得点更新中。早めのミドルシュートやドリブルで持ち込んでの強引なシュートなど、ペガサスに似合わない泥臭さも必要かも知れません。後4試合、勝ち負けはどうでもいいので?点を取ることだけ考えましょう。ちょっとしたきっかけで元に戻ると思うのですが・・・・・。

【9月16日】

[湘南ペガサスシニアB 0:4 横浜シニア]

集まったメンバーはなんとギリギリ11名。しかも亜脱臼の小泉(兄)さん、肉離れ直後の阿部さん、足が完治していない折原さん等本来なら見学もありえる方々を含めてです。でも試合をやるからにはそんなこと言っていられないと、皆気合十分で臨みましたが首位横浜シニアに完敗でした。

立ち上がりから相手の早いボール回しに翻弄され、殆ど防戦一方の立ち上がりとなりました。前半半ば自陣30メートルくらいからの相手シュートが風に乗り、思った以上にのびてGKの頭上を越えて失点。その後も風下のせいか攻め続けられましたがなんとか凌いで前半終了。残念ながら攻めの形は殆ど出来ないままでした。

後半風上のせいもありこちらの動きは良くなっていましたが、立ち上がり5分にまたもやフワッとしたシュートを決められ痛い失点。前半同様押し込まれてはいましたが、パスも繋がりだしていただけに悔しい失点でした。こちらの3トップ折原さん・加納さん・中野さんでうまく持ち込み今期初得点かという場面も何度か作り出せたのですが、残念ながら得点出来ず、後半半ば頃からはガクッと足が止まりだし、続けて2失点。

最少人員で頑張っての結果です。なにしろ相手は51、52が中心でこちらは最年少55です。体力的にきつい試合でしたがまあいい試合だったと思います。次戦からはいよいよ5連戦です。初得点・初勝利を目指して頑張るぞ。

【9月2日】

[湘南ペガサスシニアB 0:2 いわさきクラブ54]

夏季中断後の再開初戦。気持ちを切り替えて勝利目指して臨んだにもかかわらず、不運な失点・不可解な判定もあり残念ながら敗れました。

立ち上がりからほぼ互角の戦いで、お互い決定機は作れず試合は進みます。前半10分過ぎ、自陣やや右サイドから前線の加納さんの頭上を超えてボールが放り込まれます。加納さんがオフサイドポジションの為、逆サイド後方から菅原さんが飛び出しGKと1対1になったのですが、ボールをキープした途端に主審の笛。加納さんが動いた時にはオフサイドを取らず、なぜ飛び出した菅原さんがオフサイドなのか?非常に不可解な判定でしたが、判定には従わざるを得ません。

その後も一進一退の攻防が続きますが、なかなかシュートまで持ち込めません。相手側も同様で、「相手の方(ペガサス)がちゃんとしたサッカーやってるじゃないか」とか言う声も聞こえました。お互い得点なく前半終了。

後半立ち上がりも前半同様パスは繋がりますが、ラストパスが通らない場面が続出しました。中盤より後ろはバランスよく機能して相手を押さえ込んでいる感があったのですが、どうしても相手最終ラインを突破してのパスが出ません。FWに相手BKがピッタリ張り付いているような感じで、フリーにパスが出せない状況でした。今後は相手のマークを外す動きも考えないといけないように感じられました。

後半も20分になろうかというあたりで若干ペガサスの運動量が落ち始めたかなと思った途端、自陣右サイドへ相手のパスが通り、中央へ持ち込みながらのミドルシュートを打たれます。このシュートがゴール右上隅のポストとクロスバーに当たって入るという相手ながらファインゴール。まだ距離があったのでBKが詰める前に打たれてしまいました。この失点で気落ちしたのか、ペガサスの動きがまったく悪くなり波状攻撃を受けます。直後に自陣左サイドから相手のクロスがゴール前に。ところがこれが風に流されゴール逆サイドのサイドネットへ。相手のラッキーゴールもあったとは言え、瞬く間の2失点でもう反撃の気力は残っていませんでした。

反省すべき点はいっぱいあるかもしれませんが、全員頑張っての結果です。あまり深刻に考えずにサッカーを楽しみましょう。とは言うものの早いとこ、初得点・初勝利を味わいたいですね。次戦は全勝の横浜シニア戦、一泡吹かせてやりましょう。

【7月8日】

[湘南ペガサスシニアB 0:2 綾瀬五十雀]

梅雨時にもかかわらず雨の心配もなく、グラウンドも整備されたばかりの絶好のコンディション。相手は一部から降格組の綾瀬。今期二部では三連勝と波に乗ってます。チーム一丸初勝利を目指して臨みましたが、残念ながら負けてしまいました。

立ち上がりはペガサスペース。相手陣内で試合を進めますが、なかなかシュートまで持ち込めません。そのうち相手も盛り返してきて、一進一退の緊迫したゲームが進行します。相手にも決定機を作らせずにこのまま前半終了かと思われた終了間近、GK(筆者横山)のポカミス。自陣左サイドから相手MFがクロスなのかシュートなのか、当り損ねのボールがポスト際へ。十分捕球できるボールにもかかわらず、なぜか外へ出るような錯覚にとらわれ手が出ず、体に当ててしまいゴールへ……。あのプレーで折角の皆の緊張感が緩んでしまったのかと反省しても後の祭り。そのまま前半終了。

後半、逆転すべく全員果敢に攻めあがり、連続して惜しい場面が続きます。中野さんが小泉さんとうまくクロスして、BK2人を背負いながらゴール前へ突破してのシュートはGK正面。菅原さんのCKを牧村さんがうまくヘッドで流したのですが惜しくもバーの上。菅原さんがゴール間近まで攻め込んでのシュートはポスト。そのほかにもペナルティエリア近辺での好機がありましたが得点できず時間が過ぎていきます。交代要員も2名しかいない為、蒸し暑さもあり、さすがにチョット足が止まり始めました。

後半も残り5分くらいになった時、相手に自陣右サイドのFKを与えてしまい、ゴール前での混戦から押し込まれてしまいました。最後は完全にオフサイドポジションの相手が押し込んだのですが、見逃されてしまったようです。残り時間、懸命にゴールを狙いましたがそのまま試合終了。

内容的には五分と五分。決して勝てない相手ではなかっただけに悔やまれる失点場面でした。それにしてもチョット深刻な得点不足状態です。

これで、夏季中断前の試合は終了です。まだ3試合で、残り7試合もあります。9月から気分新たに戦っていきましょう。9月は1週おき、9月30日からは5週連続です。夏の間に体力充実させ、ハードな日程を乗り切って行きましょう。

【6月17日】

[湘南ペガサスシニアB 0:0 dfbグランパ]

今年度リーグ第2戦。スコアレスドローに終わりました。

前日までの雨が心配されましたが、思わぬ好天気で逆に蒸し暑さが気になるコンディションでした。見学を含め前回同様16名で今季初勝利を目指します。

前半は互角の戦いで、攻めたり攻められたりの場面が続きますが、ペガサスは最後のシュートまでなかなか持ち込めません。ペガサスのシュート数は2本位だけで、逆にグランパは枠内へ4〜5本飛ばしてきました。ヒヤッとする場面もありましたが、GK坪井さんの好守で事なきを得ます。お互い相手を崩しきることが出来ずに前半終了。

後半に入り、ペガサスのペースでボール回しをする場面が増え押し気味に試合を進めます。「ゴールを奪わないと勝てない」とミドルシュートも積極的に打ち始め、加納さんのシュートがポストに嫌われたりと惜しいチャンスもありましたが、なかなか得点を奪えません。後半中程を過ぎる頃から暑さ(連日のワールドカップTV観戦?)のせいか双方の運動量が落ちてきました。両サイドをついたロングボールが出ても追いつかなかったり、追いついてもフォローがついて行けなかったりと、かなり消耗してしまい決定機を作れないまま試合終了。

リーグ戦に限って言えば、昨年度終盤の小田原戦・秦野戦から4試合連続で無得点です。次戦はなんとしてでも点を取り、勝利しましょう。

暑さが厳しくなると思いますが、体調管理に留意し走り回ってゴールを奪いましょう!

【6月3日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 浅野・藤沢五十雀]

待ちに待った今年度リーグ初戦。前節が雨で流れた為、やっと開幕です。

前日までの暑さがうそのようなチョット肌寒い気候でしたが、サッカーやるにはもってこいのコンディションのもと、16名の参加がありました。勝って弾みをつけて今年度優勝を目指そうと、張り切って臨んだ試合でしたが、気合が空回りしたのか最悪のスタートです。

立ち上がりから完全にペガサスペース。坪井監督の「パスを回していく意識を強く持って試合を進めよう」と言う指示の通り、皆良く繋いで最初の15分位は完全に敵陣内で試合が進み、左SB北原さんのクロスに中央の小泉(純)さんが合わせたのが相手DF・GKの好守に阻まれたり、右サイドからの中野さんのクロスに矢作さん・菅原さんが合わせ切れなかったりと次々に惜しいチャンスが訪れます。15分過ぎくらいからはチョット間延びしてきましたが、BK陣の連携もよく危ない場面はほとんど無くかわせました。ただ、攻めるだけ攻めていても得点に結びつかず、イライラ感を持ったまま前半終了。

後半、風下のせいか若干前半よりは攻め込まれる場面が増えましたが、相変わらずのペガサスペース。相手ゴール前へボールを放り込むシーンがかなりあるのですがなかなか完璧なシュート体勢には持ち込めません。前半同様自陣ゴール前にほとんど固まってる相手の守備を切り崩せないまま時間が経っていきます。後半20分、ベンチで「このままドローかな」「こんな時、一発カウンターが怖い」などと話していた矢先、それが現実となってしまいました。完全にペガサスペースの上、無得点の焦りからか全員上がり気味のところへ一本、非常に微妙なところにパスが出てしまいCB・GKをかわされ無人のゴールに流し込まれました。残り時間、懸命にゴールを狙いましたがそのまま試合終了。

7、8割方?ペガサスペースでしたが得点できず失点すれば負けです。昨年度も、一昨年度も得点をあげて負けたのは1試合ずつしかありません。試合内容ではペガサスの完勝といってもいいのですが……負けは負けです。次節から気持ちを切り替えて、なんとか得点をあげられるよう頑張りましょう。

応援に駆けつけてくれた柳下さん・小泉(理)さん・吉田さん、折角のAチームの勝ち運を生かせずごめんなさい。ありがとうございました。

2005年度
【1月14日】
[湘南ペガサスシニアB 1−2 秦野五十雀]
【12月17日】
[湘南ペガサスシニアB 0:1 神奈川五十雀]

[湘南ペガサスシニアB 0:1 湘南ペガサスシニアB]

【10月15日】

[湘南ペガサスシニアB 0:2 秦野五十雀]

いよいよ今年度のリーグ最終戦。前節の小田原戦は完敗してしまいましたが、勝って来年度への繋ぎとしたい大事な一戦です。けが人が多く14名の参加でしたが、秦野も11人しかいません。但し、相手は2位確保の為モチベーションは高く、しかも9名が52歳以下という若手主体のメンバーでした。

立ち上がりは完全にペガサスペース。中央の牧村さんあたりから左右の空いたスペースへパスが出るのですが、FWのタイミングが合わなかったりして、なかなかシュートまで持ち込めないパターンが続きます。15分過ぎくらいから秦野が調子付きCKが4本続いたりと、攻め込んできますがBK陣の連携もよく危ない場面はほとんど無くかわせました。双方決定的場面をつくれず前半終了。

後半、交代要員がいない秦野のペースが落ちるかと思ったのですが、若いメンバー主体のせいか前半の勢いのまま攻め込んできます。逆にペガサスの出足が若干落ち始めてきました。クリアしたボールが中盤で秦野側に取られる場面が多くなり、さらに相手の2列目、中盤あたりの選手の上がりが多くなり攻めが厚くなってきました。10分過ぎ、自陣左サイドに攻め込まれ、きれいにゴール前にセンタリングが入り、BKの間に飛び込んできた10番にうまくヘッドを決められてしまいました。この場面ではありませんが、相手に攻め込まれた時、片側サイドに皆引きつけられ、逆サイドが相手3人、BK1人といった場面もあり、バランスを崩されていたようです。気落ちした訳ではありませんが、続いて15分過ぎに同じ10番に右サイドを持ち込まれ、ゴール左隅へシュートを決められてしまいました。なんとか点を取り返そうと反撃しましたがタイムアップ。

今年のリーグ戦は負け越しで7位。失点が9試合で12点と残念な結果に終わってしまいました。守備面の立て直しが必要とは思いますが、負けパターンの多くが中盤のスペースに問題があったようにも思われます。クリアしたボールを相手に取られ再度攻められるパターンが多かったようです。攻められた時、MF・BKが皆下がってしまい一次攻撃はかわせるのですが、FWとの間が空き過ぎるため中盤で相手方にボールを取られ、二次・三次攻撃を受ける場面がよく見られました。今後の試合で全体のバランスを修正していけば、ペガサスはもっと勝てるチームです。来期に向け、シニア予選・議長杯トーナメントを戦って行きましょう。

【10月1日】

[湘南ペガサスシニアB 0:3 小田原シーガルズ五十雀]

前回は順当に勝ち(3−0 vs県庁 得点者:牧村2、小泉兄1)、あと2試合が現在1・2位との最終決戦です。連勝すれば1部昇格が見えてきます。

ここまで首位と好調の小田原との一戦ということで皆気を引き締めて臨みました。

立ち上がりの2分、自陣ゴール前での混戦から押し込まれ早々と失点。風の影響からか、ゴール前から大きくクリアできなかった為の失点でした。しかしまだ始まったばかりです。風上の利を生かして攻め込みますが、相手の出足が早く、シュートまでなかなか持っていけません。宮杉さん・橋之口さんたちが持ち込み、牧村さん・阿波さんがシュートしますが枠を捉えられません。風上ですから少し遠めでもシュートした方がいいのですが、相手の寄りが早く、打つタイミングが掴めないと言った状態が続き前半終了。

後半は風下の為、ある程度攻められることは覚悟していましたが、こちらはなかなか攻め込めません。逆に後半7分、遠目からの相手シュートが風に乗り変化し、GKがファンブルしたところを相手FWに詰められ2点目を献上。BKがGKに任せて一瞬足が止まってしまったためフリーで突っ込まれました。やはりカバーリングが大事だと思わされる失点です。調子付いた小田原に、さらに10分ペナルティエリア外からのミドルをきれいに決められてしまいました。その後は相手の攻撃をしのぎ、なんとか攻め込みCKからのボールが相手ゴール前を横切るといった場面もありましたが得点できず、タイムアップ。

過去のリーグ戦では相性のいい小田原でしたが、今年は完敗してしまいました。言い訳ではありませんが、一昨年・昨年のメンバーを一新し、かなり若手が加入して手強い相手になっています。小田原は来年度1部に昇格ですのでシニアAも油断しないで戦って下さい。

残念ながらシニアBの1部昇格はなくなりましたが、残りの1戦(秦野戦)絶対に勝ってリーグ戦を終えましょう。

【9月10日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 川崎五十雀サッカークラブ]

先週はまさかの逆転負け(1−2 浅野・藤沢 得点者:橋之口)を喫してしまい、黒星が先行してしまいました。もう負けられないという一戦です。

当日は東名をはじめとして各所で道路が渋滞した為、特に東京方面からは会場までかなりの時間を要しました。ペガサスのメンバーは全員時間までに集合しましたが、相手川崎は8名しか来ていません。立ち上がり、メンバーが揃う前に叩いて楽勝だなと考えつつ試合に臨みましたが、なかなか得点できません。いつものグラウンドと向きが異なり左右に風が吹いている為、左右どちらかの片側サイドにばかりボールが寄ってしまいます。相手が少ないこともあり大きな展開を忘れてしまい、縦ばかりへボールを出しては相手に止められるといった悪循環を繰り返してしまいます。ようやく半ば過ぎから修正して、ゴール前を横切るボールが通りはじめましたが、シュートがポストに当たったりと得点できないまま前半終了です。

後半メンバーを入れ替え、改めて得点を狙いますが前半同様片側、特に風下側からの攻撃になりがちです。相手川崎の遅れていたメンバーが次々と到着し、10分頃には揃ってしまいました。ところが不思議なことに相手がフルメンバーになってから先取点です。10分過ぎ、菅原さんがペナルティエリア外でボールを受け、そのまま持ち込み左足でシュート。これがゴール左隅へきれいに決まり、ようやく先手を取れました。相手は人数が揃って余裕が出来たことが裏目に出たのかもしれません。ペナルティエリア付近まではボールを繋いでもいいのですが、そこから先はどんどん持ち込んでシュートするのも効果的と感じさせる得点シーンでした。その後は、双方とも決定的なシーンの無いまま試合終了です。

最少得点に終わってしまいましたが、とりあえず勝ち点3をゲット出来ました。

今期は失点の多いのも気になりますが、それ以上に得点が伸びていません。次節、県庁戦からもどんどん攻撃的に行きましょう。

(折角東海大でストレッチを習ったにもかかわらず、それを生かせず肉離れを起こしてしまったバカ[筆者]がいます。皆さん試合前後にはストレッチを充分に行って下さい)

【9月3日】
[湘南ペガサスシニアB 1:2 浅野・藤沢五十雀]
【7月3日】

[湘南ペガサスシニアB 0:3 いわさきクラブ54]

先週の報告でよけいなことを書いたせいか、新加入のいわさきに0−3と完敗しました。

立ち上がりのペガサスはリズムがよく、10分前後までは主に相手陣内でゲームが進みますが、なかなかシュートまでは持ち込めません。10分過ぎ位から相手も攻め始めますが、特に危ない場面も無く淡々とゲームが進みました。15分頃、相手陣内に攻め込んでいた時、カウンター気味に大きく蹴り返されます。一瞬オフサイド?と思ったのかペガサス全体の動きが止まっていて、相手にフリーで持ち込まれてしまいました。GKの飛び出しも遅れた為、相手右FWにフリーで左上隅にクリーンシュートを決められてしまいました。まだ時間は充分あったのですが、思いがけない形で失点したせいかペガサスのリズムが戻りません。20分、再度相手右FWが持ち込みシュート体勢へ。BK、GKが飛び込みボールはゴールポスト際へ転がりました。充分クリア出来そうだったのですが運悪くBKが重なってしまい、まさかの2失点目です。前半1点でも取り返そうと頑張りますが、そのまま前半終了。

後半、メンバーを入れ替え逆転を目指しましたが、立ち上がりに自陣右サイドを攻め上がられ中央へ折り返されます。そのボールを中盤からあがってきたMFがフリーでダイレクトシュート。BK陣の間をきれいに抜け、右隅に決められてしまいました。3点取られて気落ちしたのか、ペガサスの動きがパッタリ止まってしまい、調子付いた相手にいいように中盤をコントロールされる時間が多くなってしまいました。攻め込んでもなかなかシュートまで持ち込めません。逆に相手はどんどんシュートを打ってきます。非常に狭いグラウンドにも係らず、ペガサスの中盤がポッカリ空いている状態が続いてしまいました。そのまま試合終了。

新人GK横山の技量不足は言うまでもありませんが、相手のシュート2本はフリーとはいえ、うまく当たり過ぎた気がします。(負け惜しみかもしれませんが ・ ・ ・)

時節は前半最後の川崎戦です。絶対に勝って夏を迎えましょう。

【6月25日】

[湘南ペガサスシニアB 2:0 茅ヶ崎五十雀イースト]

イーストに2−0で快勝しました。

相性のいいイーストですが、最近好調なので気を付けようと気合を入れて試合に臨みました。立ち上がりからペガサスのリズムがよく、バック陣も安定していて危ない場面は殆どありません。前節同様ペガサスペースで試合が進みます。CKからの折原さんのヘディングシュートや中野さんのミドルシュートとか惜しい場面が続出しますがなかなかゴールマウスを捕らえられません。前半15分頃、イーストが攻め込んできたところでカウンター気味に小杉(勝)さんから中央の菅原さんへパスが通り、そのままフリーで持ち込みます。ペナルティエリアに入りシュートかと思われた瞬間、相手BKが背後からタックルし菅原さんの体が宙に浮きました。背中から地面に落下したので心配されましたがどうやら大丈夫のようです。当然のPKを牧村さんが落ち着いて決め、先取点です。その後もチャンスはありましたが、前半はそのまま1−0で終了。

後半も立ち上がりからペガサスペースです。後半2分、左サイドでボールを受けた宮杉さんがそのままタッチライン際を攻めあがり、相手BKをかわしてゴールラインぎりぎりまで持ち込み中へ。小泉(兄)さんが中央で待っていたのですが相手BKとの混戦からこぼれ球がペナルティエリアのすぐ外中央へ。そこへ詰めていた橋之口さんがクリーンシュート。いい時間帯での追加点です。その後も追加点を狙って攻めますが、15分過ぎあたりから暑さのせいか双方運動量が落ち始め、中盤が間延びしての試合展開になってきました。疲れのせいかタイミングが遅れ、荒い当たりをされ始めたのでチョット心配でした。メンバーを入れ替え攻めますがそのまま試合終了。

快勝はしましたが、まだまだ先があります。取れる点は確実に取っていきましょう。

時節は新加入の「いわさき」です。新入会員に甘い?ペガサスですが、勝てる相手のはずですから気を引き締めて勝ちにいきましょう。

【6月18日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 dfbグランパ]

1ヶ月振りにようやく第2戦です。

立ち上がりはリズムがよく、バック陣も安定していて危ない場面は殆どありません。ペガサスペースで連続攻撃を仕掛け、折原さん、橋之口さん、菅原さんと惜しいシュートチャンスが続くのですがなかなか得点に結びつきません。前半はドローかなと思い始めた23分、ハーフライン近くでフリーで牧村さんのパスを受けた折原さんがゴール前に持ち込み落ち着いてクリーンシュート、待望の先取点です。

双方メンバーを入れ替え後半に入りました。立ち上がり5分位に自陣左サイドで相手にボールを取られ、一気に攻め込まれます。バックが懸命にマークに付いたのですが、うまくパスを通され、ゴール左へきれいに決められてしまいました。再度勝ち越そうと攻めるのですが、なかなかシュートまで持ち込めません。逆に同点にした相手が調子付き、攻め込まれる場面が多くなりました。相手中盤がどんどん上がってきて攻めを厚くしてきます。徐々に疲れが出てきたせいかペガサスの動きが悪く、ボールへの寄せで後れを取ってしまいました。残念ながらドローで試合終了。

またしても久々の試合だった為かも知れませんが、相手は平均年齢51.9歳と結構若いチームでしたので、チョット走り負けたかもしれません。まだまだリーグは始まったばかりです。4週連続の試合が続きますのでうまく調整して頑張りましょう。

[前試合審判]  主審:橋之口 副審:阿部・宮崎 4審:横山

【5月14日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 多摩クラブシニア50]

待ちに待った初戦です。見学者も含め17名が集まり、気合充分で試合に臨みました。立ち上がりはリズムが掴めず、前半8分自陣ゴール前の相手FKからのシュートがクロスバーに当たるというヒヤッとさせられる場面もありました。10分過ぎからはペガサスペースで連続攻撃を掛け、折原さん・橋之口さんの惜しいシュートが続きます。15分、右から持ち込んだ折原さんがクリーンシュート、惜しくもGKにはじかれますが、ゴール前に詰めた小泉(兄)さんが落ち着いて軽くプッシュして待望の先取点です。その後も攻めますが決めきれず前半終了。

メンバーを入れ替え後半です。風上のペガサスが攻め込む場面が多かったのですが、ボールが風に流されたりして、なかなかシュートまでは持ち込めません。逆に前掛かり気味の場面で逆襲を喰らい、カウンターからシュートされる場面が出てきました。後半15分位の相手攻撃はゴールをカバーしてくれた小杉(勝)さんが見事クリアしてくれ、窮地を脱したかと思いましたが、終了2分前の攻撃ではゴールライン際を転々とするボールを相手に流し込まれました。このボールも小杉さんがゴールライン上でクリアしてくれたのですが、一瞬間に合わずゴールの判定となってしまいました。再度勝ち越しを目指し攻めましたが、時間切れドローで試合終了です。

久々の試合だった為かも知れませんが、リズムはペガサスでも最後のパスがうまく繋がらず相手にカットされる場面が多かったようです。また、終了間際での失点も試合勘が戻ればうまくかわせたのではないでしょうか。まだまだリーグは始まったばかりです。

次戦までもまたチョット間が空きますが、皆さんうまく調整して下さい。

[前試合審判]  主審:折原 副審:坪井・横山 4審:阿部

2004年度
【12月11日】

[湘南ペガサスシニアB 0:1 FC中沢シニア50]

議長杯トーナメントの初戦。次は横須賀、勝てばベストだななどと今後の予定を話し合っていたのが裏目に出たのか、あっけなく今シーズン最後の試合となってしまいました。

大神にしては珍しく風もなく、暖かいベストコンディションのもと試合は始まりました。

前半立ち上がりから中沢に攻め込まれます。特に危ない場面は少ないのですが、ペガサスのリズムがまったく出来ません。いつもなら簡単に繋いでいけるパスが、ことごとく中沢にカットされてしまうといった感じです。徐々にペースを掴んできていた前半15分過ぎ、ゴール正面からループ気味のミドルを決められてしまいました。その時に限って風が強まり思ったよりボールが延びたといった感じです。その後反撃しますが無得点で前半終了。

攻撃パターン等修正・確認を行い後半に臨みました。しかし、相変わらずパスが弱く、方向も微妙にずれてリズムが戻りません。ほとんど決定機を作れないまま、試合終了。なんかスッキリしない負けというのが皆の思いだったのではないでしょうか。

これで、シニアBのシーズン終了です。来期は田部井さんと福永さんがAチームへ移籍します。打倒ベストを目指し、頑張ってください。我々シニアBも補強メンバーを迎え、2部優勝を目指したいと思います。オフの間、体力保持に努力しましょう。

【10月16日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 小田原シーガルズ五十雀]

直前の試合で横浜が茅ヶ崎イーストに勝った為、ペガサスの2位はなくなってしまい3位が確定しました。予想は出来たことですが若干モチベーションが下がっていたのでしょうか、前半立ち上がりは小田原に攻め込まれます。半分くらい経過した頃から徐々にペースを取り戻し、前半18分ゴール前で藁品ー阿波ー藁品ときれいに壁パスが通り、藁品さんが落ち着いてゴール。いい時間に先取点が取れ、その後も攻めますが決めきれず前半終了。

ポジション、パスの出し方等修正・確認を行い後半に臨みました。開始直後はうまく機能していたように見えたのですが、15分過ぎからガクッと運動量が落ち始め、小田原の連続攻撃が続きます。ゴール前での不可解な判定のフリーキックも続き、あわやという場面もありましたがどうにか凌いで試合終了となりました。

小田原の方がパス回しが早く、ゲーム的には負けてもおかしくない内容でしたが、とりあえず最終戦を勝ちリーグ3位で終えることが出来ました。お疲れ様でした。

うわさ?では来期は1部のようです。Aチームをはじめとして強豪?揃いですので、楽しませてもらいましょう。

【9月25日】

[湘南ペガサスシニアB 3:0 秦野五十雀]

相手の秦野は10人しかメンバーが集まらず、「楽勝だね」「でも人数少ないと頑張るからねぇ」などと噂したとおり秦野にかき回されましたが、終わってみれば3−0の快勝でした。

開始直後から風上の秦野スペースで試合が進みます。人数が少ないにもかかわらず、攻めの姿勢で中盤・前線でボールを回し、ポジションチェンジも頻繁でペガサスBK陣が振り回される場面が続発しました。中盤でのチェックが甘く、相手にフリーで持ち込まれたり、クリアボールをことごとく拾われたりと結構危ない場面もありました。

逆襲に転じると相手守備は薄く、左右サイドの折原さん、宮杉さんがフリーで攻め上がりますがなかなか得点にはなりません。前半中頃、待望の先取点です。右CK、折原さんが蹴ったボールはゴール前の福永さんの頭にドンピシャリ。目の覚めるようなファインゴールでした。さらに20分頃、左サイドで宮杉さんが持ち込み、センタリングしたボールが相手BKに当たりコースが変わりゴールへ。右サイドフリーの折原さんがゴール前に詰めていたので、相手GKがつり出されていて動けません。前半は2−0で終了。

後半、相手の運動量はなかなか落ちませんが、こちらもシステムを修正し、中央で牧村さんにキープしてもらい落ちついてゲーム出来るようになりました。阿波さんのクロスバーを越えてしまったシュートなど惜しい場面が続きますが、追加点が奪えません。このまま試合終了か思い始めた後半20分過ぎ、左CKのこぼれ球がペナルティエリア左外の牧村さんに渡り、ゴール左上にファインゴール。ようやく止めがさせました。

これで3位以内は確定です。2位横浜の次戦は最下位イーストなので負けることは無いでしょうが、こちらも次戦の小田原に勝ってリーグ戦を終えましょう。

【9月18日】

[湘南ペガサスシニアB 3:0 茅ヶ崎五十雀イースト]

現在最下位のイースト相手とはいえ全員集中を切らさず快勝?しました。

仕事等の都合で参加者不足が懸念され、さらに連休初日の渋滞で到着が遅れるなどバタバタしましたが最終的には13名の出席でした。

開始直後から風上のペガサスペースで試合が進み、イーストゴール前で得点チャンスが連続します。最後のシュートが当たり損ねや枠の外といった嫌なムードになりかかりましたが、10分経過した頃、中央からの牧村さんのミドルシュートがきれいに決まり、ようやく落ち着きました。その後も一方的に攻め続けたのですが、牧村さんの2点目だけに終わり、前半を2−0で終了。

後半は風下ですが立ち上がりからやはりペガサスペースです。面白いように相手ゴール前でボールを回しているのですが、肝心のシュートが相変わらず………。後半15分頃、ゴール左サイドの展開から牧村さんに渡り、ゴール右へハットトリックとなる3点目がようやく決まりました。

前後半を通じての打ったシュート数が20本を越え、打たれたシュートはほとんど無く、GKが暇な一方的な試合展開でした。牧村さんのワンマンショー的結果にはなりましたが、やはり風向きを計算し、遠目からシュートするなど冷静な判断の結果だと思います。守備は安定して無得点に抑えたので取り敢えず満足していますが、攻撃では決め損ない欲求不満に陥った方が大勢いらっしゃるようですので、次の秦野戦で是非その欲求不満を解消してください。あと2勝して3位以内を確保しましょう。

【7月17日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 横須賀五十雀]

相手は現在無敗の「横須賀」、しかもメンバーの大半が50〜52才の若手?です。守備的になるだろうがともかく集中を切らさないで行こうということで始まりました。

開始直後はペガサスの気合が勝り攻め込み、思ったほど強くはないかなという感じを持ちました。しかし、時間と共に攻められた時の相手攻撃陣の走力に振り回される場面が出てきました。五分五分で戦っていた前半半ば、自陣左サイドから中央へ腰くらいの高さのクロスを入れられ、走りこんできた相手にこれをきれいに合わされ失点しました。

右DFがマークはしていたのですが、一瞬目を離した隙をつかれ体を寄せることなく振り切られた結果です。(筆者反省中)得点した横須賀はさらに勢いに乗って攻撃してきますがなんとかこれを凌ぎ、こちらも反撃を試み、オフサイドをとられましたがあわやゴールというシーンもあり、前半は0−1で終了しました。

後半、立ち上がりは一進一退でお互いなかなかチャンスが来ないままゲームが進みましたが、一つのプレーから一気に流れがペガサスに来ました。10分過ぎ、自陣からのカウンター攻撃です。CB阿部さんから右サイドの折原さんへパスが通り、それをトップの宮杉さんへ絶妙のスルーパス。ペナルティエリアの縁辺りですから相手GKも出られません。宮杉さんがDFをかわし、GKの位置を見定めてきれいに流し込み同点に追いつきました。

この一点で試合がガラっと変わりました。横須賀の足がまったく止まってしまい、ペガサスが連続攻撃を仕掛けます。先程の得点シーンを思い出させるような宮杉さんの飛び出しとシュート、矢作さんのミドルシュートなどなど最後の10分間は一方的な展開になりましたが、残念ながら勝ち越し点が奪えずタイムアップとなりました。

猛暑の中、全員集中して頑張り、ユニフォームがいつになく泥だらけだったのが印象的でした。

[嬉しいニュース]
この試合から期待の若手福永さんが登場し、活躍してくれました。抜群のキック力でのゴールキック、攻撃時CK・FKからのゴール前でのヘディングなど本当に貴重な戦力補強です。今回はまだそのキック力をFW陣が理解してなかったため、頭上を超えるボールを唖然と見送る場面も多かったようですが次戦からは大丈夫でしょう。

[試合後の横須賀の声]
・引分けでよかった。なんか完全に負けた気分です。
・ペガサスってどういうメンバー構成のチームなのですか?戦術が統一されて、実によくまとまっていますね。うらやましですよ。

ペガサス某「ちょっぴり嬉しかったけど、引き分けだもんね……」

【6月19日】

[湘南ペガサスシニアB 1:1 川崎五十雀]

大神特有の強風の下、前半は風下スタートです。相手の攻撃は風を味方にBKの裏にボールを放り込んでくる単調なものでした。10分過ぎゴール前に大きくはずんできた相手ロングボールに対してBKとGKの呼吸が一瞬合わず、GK坪井さんがパンチングでクリアしたのですがバーに当たりゴール前へ。そこを詰められて失点してしまいました。

風下の為かなり押し込まれてはいましたが、他に危ない場面はなく、ワンチャンスをものにされた感じです。こちらは風をさけて、グラウンダーのパスでボールを回しながら攻めていくのですが、ラストの形まで持ち込めません。前半はそのまま0−1で終了。

後半は風上のペガサスが完全に主導権を取り攻め続けます。10分、右CKを得て、キッカーは坪井さん。左足から放たれたボールはきれいなカーブを描いてGKの頭上を越えてゴールへ吸い込まれました。風を計算に入れたファインゴールでした。

その後も勝ち越し点を狙い攻め続けますが、ボールが風に流され思うようにパスが繋がりません。風上でもあったので、ゴール前で回さずに遠目からでももっとシュートをしていたほうがよかったかもしれません。

残念ながら追加点が奪えず、1−1で引き分けに終わりました。

次回は、約一ヶ月後に現在無敗の横須賀と対戦します。夏季中断前、最後の試合となりますので、絶対に勝ってリーグ後半へ繋ぎましょう。

【6月13日】

[湘南ペガサスシニアB 1:0 浅野・藤沢五十雀]

前半、パスはそこそこ繋がるのですがなかなかシュートまで持ちこめず、逆にクリアミスから相手に攻め込まれたりと、一進一退の状況でした。お互い決め手がないまま0−0で終了。

後半半ば頃からは完全にペガサスペースになりました。15分、中央右サイドで藁品さんがボールをキープし、相手BKを十分ひきつけてから右外フリーの折原さんへパス。これを折原さんが持ち込んで中央へグラウンダーのクロスを入れると、逆サイド絶好の位置に小杉(溥)さんがフリーで待ち構えていて、なんなくファインゴール。

その後もダメ押しを狙って攻め続け、同じようにゴール左からの長谷川さんの惜しいシュートなどがありましたが、追加点を奪えず1−0で試合終了。

得点こそ1点でしたが、全員最後まで集中を切らさずプレー出来たので内容的には満足のいく勝ちゲームでした。

【5月8日】

[湘南ペガサスシニアB 1:2 横浜五十雀]

過去の五十雀リーグで負けたことのなかった横浜にやられてしまいました。

相手キックオフからいきなり走り込まれ、シュートまでもっていかれるという展開から始まりました。序盤は相手左サイドの俊足12番・17番と20番の3人にかき回された感じです。早めのパス交換の後に、バックの背後にボールを放り込み、それを走り勝った17番に開始10分ほどの間に2回も決められてしまいました。相手の足の速さにバタついていたバック陣も前半15分過ぎから落ち着きを取り戻し、ペガサスも反撃に転じました。20分、牧村さんが追い風も考えたループシュートをきれいに決め1点返し、前半を終了しました。後半は双方メンバーが入れ替わり、ペガサス優勢で試合が進みましたが、結局得点できず試合終了。

痛い黒星ですが、まだ序盤戦です。気持ちを切り替えて、次戦からがんばりましょう。

【4月25日】
16年度郡市五十雀2部リーグ第1節 開幕戦
湘南ペガサスシニアB 3ー0 県 庁

雨と雷に悩まされましたが、幸先よく初戦を勝つことが出来ました。
前半は相手が引いて守りを固めたせいか、なかなかシュートまで持ちこめず、逆にカウンターを食らってBKがバタバタすることもありました。お互い決め手がなく0−0で前半終了。後半に入り相手の運動量も落ち始めたので、全員で押し上げを図り攻勢に出ました。10分、中央でスルーパスを受けた二木さんが落ち着いて決めてまず1点。それからは完全にペガサスペースです。右サイドからのセンタリング(シュート?)を相手GKがファンブル、小泉(親昴)さんが押し込んで2点目。終了間際、足を痛めていたように見えた坪井さんが左足で豪快に蹴りこんでダメ押しの3点目。終わってみれば快勝でしたが、怪我を抱えて頑張った方も多く、今後無理をしなくてもいいようにメンバーを確保していく必要を痛感しました。

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